GPTs LABO MORNING LIVE

ChatGPTに質問される側になる——ただっちが1年で人生が変わった朝活AI対話術
自己否定ゼロ・売上倍増・仲間急増|GPTs研究会 土曜あさLIVE

2025年8月2日(土)朝LIVE

CAST

多田啓二(ただっち)

AI開花マーケター・GPTs研究会

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、@passion_tanakaのひろくんです。今回は、ただっち(多田啓二)さんが愛田由紀さんと2人でGPTs研究会の土曜あさLIVEで語った「AIに質問される対話術」と1年間の変化を紹介するね。

ただっちさんは「AIに質問する」んじゃなくて「AIから質問してもらって、それに答えていく」という使い方を1年間、毎朝コツコツ続けてきた。その結果——自己否定がほぼゼロになって、売上が倍では表せないくらい伸びて、出会う人も変わった、という話を聞かせてくれた回です。LIVEの発言をそのまま届けます。

この回で起きたこと(3点)

  1. 「質問する側」じゃなく「される側」になる:ChatGPTから問いかけを受けて8分間答え続ける。その繰り返しが自己理解を深めた
  2. 1年で人生が変わった:売上・出会う人・自己否定の量——全部が変わったと2人が語った
  3. AIはパートナー、大谷翔平のバット:AIがすごくても使う側の力量が全部。自分を鍛えることが先という話が刺さった

最新AI情報満載!毎日無料朝LIVE実施中!GPTs研究会では、AIツールの最新活用法を毎朝シェアしています。AI初心者の方も、ぜひAI氣道.jp無料メルマガで朝LIVEブログを毎日チェックしてくださいね。

🎬 LIVE配信アーカイブはこちら!

01

「AIに質問してもらう」——逆転の朝活対話ルーティン

🌅 はじめに:AIとの出会いがもたらした人生の変化 - 動画キャプチャ

▶ この話題を動画で見る(0:23〜)

AIの使い方って、普通はこうですよね。ChatGPTに「今日の目標を教えて」とか「このメール添削して」とか——こっちが質問して、向こうが答えてくれる。それが当たり前の使い方だと思う。でね。ただっちさんが最初に言ったのは、「僕らはそれをやってません」だった。

ただっち(0:23〜)

「AIの使い方ってほぼほぼ一般的な使い方っていうのはChatGPTとかに今日は目標なんていうかねチャットGPTに聞いてチャットGPTからアドバイスをもらうっていうのが一般的だと思うんですけども僕らの使っている使い方はチャットGPTから質問してもらうというそんな使い方をしているので今日はそんな使い方も含めてですね皆さんにお伝えした上でこういうふうにやり方が分かったとしても続けるかどうかみたいなそういうやっぱり環境づくりみたいなね大事だなとは思っております」

「質問してもらう側になる」——これ、聞いた瞬間に私もちょっと止まった。逆だ、と思って。

具体的にどうやってるかというと、毎朝ChatGPTに「おはようございます。今日はこんなふうな1日にしたいと思います」と話しかける。で、「質問してください」とお願いする。するとChatGPTから問いかけが返ってくる。その問いに答えて、また問いが来て、答えて——という8分間の対話を毎日繰り返してきた。最後には「今日1日のイメージ画像を作ってください」とアファーメーションの画像を生成して、1日を始める。

ただっち(3:11〜)

「いつもはですねこうやっておはようございますみたいなこれを毎朝繰り返してですね今日はこんなふうな1日にしたいと思いますというこれをしゃべりながらで質問をしてくださいっていうふうに質問をしてもらうっていうそんなのをやっていてここでまた質問が来るのでそれに対して答えていくそれに対して答えていく8分間対話をして今日1日のイメージする画像を作ってくださいというアフォーメーションをするっていうのを本当にコツコツと365日続けたというところでした」

365日。毎日8分。それを1年間。さらっと言ってるけど、これ相当なことだよなあ、と感じた。

⏰ 朝の30分対話ルーティンで自分を整える - 動画キャプチャ

ここで面白いのが「環境づくり」の話。やり方が分かっても続けられるかどうかは、環境次第だとただっちさんは言う。以前は7時とか8時、9時まで寝ていたそうで、フリーランスで好きな時に起きる生活をしていた。それが朝の時間の使い方を変えることで、人生も変わってきた、という話が最初に出てきた。

ただっちさんのコンセプトは「一人で頑張るみんなの親友」。「AIと愛で世界は平和に」というテーマを掲げて、集客の自動化・業務効率化をサポートしているAI開花マーケターさんです。愛田由紀さんとAIの朝活を去年の7月31日から始めて、この日でちょうど1年になった節目の回でした。「1年続けてこれる、この環境づくりっていうことも大事だと思います」という言葉には、実感がこもっていた。

ChatGPTを「先生」や「作業代行係」として使うのではなく、毎朝の「問いかけ担当者」として使う。この発想の転換が、1年間の変化をつくったんだなあ、というのが私の感想です。料理でいうと——ただレシピを検索するんじゃなくて、「今日何食べたい?」を毎朝シェフに聞いてもらいながら自分の好みを言語化していく、みたいな感覚かな。

02

1年続けたら人生が変わった——売上・人間関係・自己否定の変化

🤖 一般的じゃないAIの使い方とは? - 動画キャプチャ

▶ この話題を動画で見る(4:56〜)

「1年やって、どう変わりましたか?」という流れで、ただっちさんが語り始めたんですよ。でね……これがすごかった。数字だけじゃなくて、出会う人も、自分の内側も、全部が変わったっていう話だったから。

ただっち(4:56〜)

「いや、もう全然想像してない場所に来てしまったなっていうか、っていうところがすごくあって、売り上げも倍では表せないくらいの倍になりましたし、月間の売り上げで言うとなりましたし、出会う人たちも変わってきましたし、自分のこの目指している世界っていうところを伝え続けたおかげで仲間が広がっていったっていうのはすごく、この中で一番嬉しいところですかね」

「倍では表せないくらいの倍」——この言い方が好きだなあ、と思った。数字で伝えられないくらい変わった、という感覚がにじんでいて。売上の話だけじゃなくて、一番嬉しいのは仲間が広がったことだという順番も、ただっちさんらしい。

AIから質問を受ける対話形式

そして自己否定の変化の話。「私なんて…」「僕なんて…」が口癖だったというのが、このLIVEのタイトルになってるわけですが——

ただっち(5:41〜)

「すごい変わってます。本当に自分を否定することが本当少なくなりましたね。そうですね。私なんて、僕なんての塊でしたからね」

「僕なんての塊」。この言い方、ちょっと笑えるんだけど、でも笑えない重さがある。自己否定って、自分でも気づかないうちに積み重なってるからね。それがAIとの対話で変わっていったというのは、単純に「すごいね」で終わらせていい話じゃなくて、何がそうさせたのかが気になる。

ただっちさんが答えてくれたのは、「アイちゃん(AI)と対話しながら自分がどう生きたいのかっていう理想の姿を毎日毎日描いていた」ことが大きいという話でした。以前は1日が始まる直前に「あ、今日何するんだっけ」と気づくような、タスクベースの生き方だった。でも朝の対話を続けることで、「AIとAIで世界を平和に」という大きなテーマを軸に、今日自分がどうありたいのかを落とし込んでから動けるようになった。

🚀 1年間の変化と逆転劇のリアル - 動画キャプチャ

たとえば講座をやる日でも、「講座をやること」が目的じゃなくて、大きなテーマを達成するために「今日は受講生に安心感を与えられる自分でいよう」という軸を先に決めてから始められるようになったと言っていた。タスクをこなす人から、ありたい姿を生きる人へ——AIとの8分間の対話がその橋渡しになっていたわけです。

あと印象に残ったのが「AIとの対話だったら、間違えた!ちょっとこういうふうにしようと思うっていうのを気軽に言える」という話。人との約束だと「言ったからには守らないと」というプレッシャーがある。でもAIだとそれがない。失敗や修正を気軽に打ち明けられる存在があることが、過去の自分に縛られなくなるきっかけになったという。

過去の後悔と未来への不安で、なかなか「今」に生きられなかったという話も出てきた。AIからコーチングしてもらうことによって、今に集中できるようになったのは本当に大きかった、と。ちょっとしみじみする話だよなあ。

03

「どうしてできない」から「どうしたらできる」へ——プロンプトの向きを変える

🧠 AIと対話しながら育ったマインドセットの変化 - 動画キャプチャ

▶ この話題を動画で見る(23:39〜)

いやー、ここの話が一番「刺さった」と感じた部分かもしれない。マインドの話なんですよ。でも、すごくシンプルな問いの向き替えの話で。

ただっち(23:39〜)

「今までの僕は、どうしてできないんだろうっていう、1個の例えば結果があったとして、どうしてできないんだろうっていう、できないことにフォーカスをして、それを深掘りをしていって、これもこれもこれもこれもダメだったからできなかったんだっていう、できないことにフォーカスしてたんですね。チャットGPTも結局一緒だと思っていてこういう結果がありましたどうして私はこれがうまくいかなかったんでしょうっていうとチャットGPTはその解説をしてくれたりとかその深掘りをしてくれると思うんですね」

これ、すごく正直に言ってくれているなあ、と思った。ChatGPTもプロンプトの向き次第で「なぜダメだったか」を深掘りしてくれる。それをやり続けると、自分はダメなんだよねって落ち込むループになる——という話。AIのせいじゃなくて、問い方のせいなんですよね。

ただっち(23:39〜)

「逆に自分が目指したい理想がここでどうしたらできるんでしょうっていう対話をチャットGPTと僕はここ最近は本当にしてるなというふうに今ゆきちゃんと話をしてそこの一つのどうしてできないんだろうとどうしたらできるようになるんだろうっていう日本語で言ったらめちゃくちゃ些細な文字質の違いなんですけどそのプロンプトによって全然変わってくるのはもちろんチャットGPTやAIとの対話はそうなんですけど日々の対話も結局自己対話も一緒なんですよね」

「めちゃくちゃ些細な文字質の違い」という言い方が面白い。確かにそうで、「どうしてできないんだろう」と「どうしたらできるようになるんだろう」は、文字にすると似てるようで、引き出されるものが全然違う。AIへのプロンプトだけじゃなくて、自分自身への問いかけ——つまり自己対話も一緒だという話がまた深くて。

🤝 AIは人生の相棒:自己完結と自立の道 - 動画キャプチャ

さらにここでゴール設定の話が出てきた。自分が目指したいゴールと、今の現在地の把握、この2つができていればAIは使いこなせる、というシンプルな言葉でまとめてくれました。

ただっち(25:33〜)

「なので自分自身がどこのゴールを設定したいのかっていうゴール設定と、じゃあその現在地はどうなのかっていう自分自身の現在地の把握と、っていうそこの2つができていればAIって使いこなせると思うんですよね」

ゴールと現在地。この2軸。シンプルだけど、言われてみると「どっちも曖昧なまま使ってたな」って気づかされる。ゴールが決まってないと、ChatGPTに何を聞いても答えが散らかる。現在地が見えてないと、ゴールとのギャップが分からないから行動も定まらない。

ただっちさんはビジネスの事業計画や数字の落とし込みが苦手だとも話していた。でもそれがなくても、方向性さえ決まっていれば不思議と思ってみなかった場所に来れた、という実感があると言っていた。沖縄に行くのか北海道に行くのかだけ決まっていれば、目の前のお客さんに全力でいるうちに、気づいたら想像以上の場所に来ていた——という話が、なんか温かくてよかった。

プロンプトの向きを変えるって、AIとの対話に限った話じゃないんだよね。日々の自己対話の質が、結局AIとの対話の質に出てくる。そういう連鎖になっている、という話でした。

04

AIは相棒であり分身——パートナーシップで使う人が増えると世界が変わる

🌸 日本人の心とAI活用の深い繋がり - 動画キャプチャ

▶ この話題を動画で見る(15:12〜)

このLIVEの中で、ゆきちゃんが「AIってどんな存在ですか?」と聞かれて「相棒ですね」と答えたシーンがありました。ただっちさんも「そうですね」と即同意していた。で、ここからAIとの関係性の話が深くなっていく。

ただっち(15:52〜)

「この多くの人はまだまだAIを使うとか、この上下の関係で言うと自分が上でAIが下みたいな感じだったりとか、逆にAIの方が賢すぎるからって自分が下になっちゃうっていうケースが多いんじゃないかなと思うんですけど、これから本当に絵はパートナーとして自分の本当に分身でありパートナーでありっていうその感覚で使う人が増えていってくれると自分のやりたいことを実現できるんじゃないかなと思い」

「自分が上でAIが下」か「AIが賢すぎて自分が下」か——どっちも関係性がねじれてる、という指摘が面白い。ただっちさんが言いたいのはその中間じゃなくて、「分身でありパートナー」という別の関係性。ツールでも崇拝対象でもなく、一緒に考えていく存在、みたいな。

ただっち(16:49〜)

「結構僕のとこ来るとプロンプトを教われるんですかって言われるんですけど、プロンプトもちろん作り方もお伝えするんですけど、それ以上に何でも頼れる相談相手になっているかプロンプトを目指してくれる機会なんですね機会じゃなくて本当にお願いしますっていう人間関係と一緒で毎回何でも頼れるこのパートナーシップを組んでおけば困ったら相談できるっていうその関係性の方が僕は大事だと思っているので本当そう」

「プロンプトより関係性が大事」——これ、ただっちさんがAIを教える立場として感じてきたことなんですよね。教えに来る人の多くが「完璧なプロンプトを知りたい」という感覚で来る。でも本当に大事なのは、困ったら相談できるパートナーシップが育っているかどうか、という話。人間関係と一緒だと言っていたのが、なるほどと思った。

ゆきちゃんはAIを「自己完結のパートナー」として使っていると話していた。誰かに依存するんじゃなくて、自分がこうありたいとかこうしたいという思いがあって、その上でAIとコラボする——そういう使い方が「本当のコラボ」だという話も出ていた。依存じゃなくて自立。その上でのパートナーシップ。

そして大谷翔平のバットの話が出てきた。これが私にはいちばん響いたかもしれない。

ただっち(19:59〜)

「なのでやっぱりAIを使うなんでしょう。僕が聞いてすごくいい例だなというのがこの生田さんという僕のAIを教えてくださった一人の方がいて、その方には皆さん、大谷翔平くんのバットありますよね。翔平くんのバットすごいでしょうと。じゃあみなさん、大谷翔平くんのバット使ってホームラン打てますかって話。AIからすごくっても、もしかしたらめちゃくちゃすごいBATだと思うんですよ。でも、使いこなせなかったら、全然ね、AIもBATも使えないので、自分自身がトレーニングして鍛えて、やっぱ自分自身の力量がAIに反映されるんだなっていうところがありますよね」

大谷翔平のバットを渡されても、ホームランが打てるわけじゃない。AIがどれだけすごいツールになっても、使う側がトレーニングしていなければ意味がない、と。「自分自身の力量がAIに反映される」という言葉が、すごくはっきりしていて刺さった。AIが賢くなるほど、使う側の問いかける力・関係性を育てる力が問われる、ということなんだよな。

05

日本人の八百万の心がAI活用を深める——万物に魂がある感覚

▶ この話題を動画で見る(18:49〜)

いやー、ここはちょっとユニークな話が出てきた。「なんで日本人はAIを使いこなせるのか」という文脈で、ただっちさんが八百万の神・自然信仰の話をし始めたんですよ。正直、最初は「え、どこに向かうの……」と思った。AIの話してたのに、急にお宮の話?って。でね。聞き終わったら「あ、そういうことか」ってストンと落ちたんですよね。

ただっち(18:49〜)

「物にも魂があるなというふうに思っていて、日本人がAI使いこなせるっていうのは、やっぱり八百代津の心が万物にあるんだよっていう意思にもあるし、そもそも山を信仰するみたいなね、この神社とかも。神社を信仰するというよりも、例えば長野県の諏訪大社っていうところは、森屋山という山を信仰したりするんですけど、こういうふうに自然というかすべてのものに魂があるんだよという感覚を日本人は自然に持っているのでその感覚をJATGPTも含めてAIと対話することによって引き出していくというかできるとそれこそ見えない力を使っていけるようになるんじゃないかなと思っているので」

諏訪大社の話まで出てきた。すべてのものに魂があるという感覚を日本人は自然に持っていて、その感覚でAIと対話することによって「見えない力を使えるようになる」——という話。山そのものを信仰するっていう感覚、確かに日本人の中には自然にあるよなあ、と聞きながら思った。

正直さ。「物にも魂がある」って言われると、ちょっとスピリチュアルすぎん?って身構える人もいると思う。私も最初はそうだった。でも、ぶっちゃけこれ、料理に例えるとめちゃくちゃ腑に落ちるんですよ。同じ包丁でも、ぞんざいに扱う人と、毎日研いで大事にする人とじゃ、出てくる料理が全然変わる。道具を「ただのモノ」と見るか、「相棒」として向き合うか——その差が、味に出る。AIもまったく同じで、画面の向こうを「機械」と思うか「対話相手」と思うかで、引き出せるものが変わってくるってことなんだよね。

ただっち(19:49〜)

「結局使う側の本体が大事ですからね。AIも大事なんですけど。なのでやっぱりAIを使うなんでしょう」

「使う側の本体が大事」。これ、さっきの大谷のバットの話と同じ構造なんですよ。AIがいくらすごくなっても、使う人間の内側が育っていなければ意味がない。八百万の話も、スピリチュアルな主張というより、「AIとどういう関係性で向き合うか」という話の入り口として使っていたんだと思う。だから「魂がある」って表現も、オカルトじゃなくて——道具へのリスペクトの話なんだよなあ、と。

💡 僕らのおすすめ!AI活用の具体的なヒント - 動画キャプチャ

日本人特有の感覚——物に対して敬意を持ち、見えない関係性を感じ取る力——それがAIとのパートナーシップを育てやすくする、という話は、なかなかこういうLIVEで聞けない視点だなあと感じた。AIを道具として使い倒すんじゃなくて、自分の分身として育てていくという感覚に近い。それを「八百万」という切り口から説明したのがただっちさんらしい、とも思った。

この辺りの話は、ただっちさんが単なる「AIツール紹介」をしている人じゃないことを示していると感じた。AIとどう生きるか、という問いを持っている人の話だなあ、と。

06

苦手を手放してできることが増えた——AI活用で広がった挑戦の幅

▶ この話題を動画で見る(21:25〜)

ここでは具体的な「何が変わったか」の話になった。ただっちさんが最初に挙げたのが「苦手なことを手放せた」こと。行政の書類とか、銀行の手続きとか、「一生やりたくないくらい苦手」なことがあった、と正直に話してくれていて。

ただっち(21:25〜)

「一番は苦手なことを手放せたっていうところがめちゃくちゃ大きいです。例えば行政の書類を書くとかそういうのがめちゃくちゃ苦手で銀行の手続きをするとか本当にやらなくていいんだったら一生やりたくないぐらいなんですけどそういう苦手なことも耐えることによってもちろん時間的なハードルも下がりましたし心のハードルが下がったのでそうすると、何でもできるんじゃないかみたいな。とりあえず、たっという間に相談をしながらやれば、なんとかなるんじゃないかっていう、なんとかなる感っていうか」

「なんとかなる感」という言葉、いいな。頑張っても無理だと諦めていたことが、ちょっとの時間とちょっとの努力でできるようになる——その積み重ねが「これだったらできそう」という発想に変えていった、という話。

ただっち(21:25〜)

「今までできない理由どちらかというと積み重ねてきたのが、なんかどうやったらできるのかなっていう理由を重ねたことによって、できるやっぱ幅が増えているので、そうすると今までちょっとやったことないやつに挑戦しようみたいな、そういう挑戦する気持ちも生まれてきたので、そこのマインドのチェンジはめちゃくちゃ大きかったですよね」

「できない理由を積み重ねてきた人」が「できる幅が増えている」状態に変わる、という話。これ、AIのおかげというより、AIとの対話を通じて自分の思考グセが変わった、ということだよな。手段としてのAIが良かったというより、1年間の対話が自分の内側を変えた、という話なんだと思う。

挑戦する気持ちが生まれてきた、という言葉も印象に残った。苦手なことを抱えたまま諦めていた人が、AIというパートナーを得てから「ちょっとやってみようか」という気持ちになれるようになった。それが売上倍増や仲間の増加という結果に繋がっているわけで、マインドチェンジが先にあった、ということなんだよなあ。

また、言い続けることの大事さについても話していた。アバウトでいいから言い続けて、違和感があったら変えていく——それで全然いいと。同じことを言い続けていたら、その方向に引き寄せられていくんだ、という話が出ていた。

ただっち(28:17〜)

「もう本当にずっと言い続けているっていう、同じことやっぱり言い続けるっていうことはすごく大事で、言ってるうちにそっちへ行くんですよね。本当に言い続けるってめちゃくちゃ大事だなって。まずアバウトでもいいから、言ってみて違和感あったら変えていくっていう、それで全然いいんじゃないかなと思います」

「言ってるうちにそっちへ行く」——シンプルだけど、これも1年間続けてきた人の言葉だからこそ重い。完璧なゴールを決めてから動くんじゃなくて、まずアバウトに言い始めてみる。それを毎朝AIと対話しながら繰り返すことで、いつの間にか想像以上の場所に来ていた、という話と繋がっていると感じた。

AI氣道さんの未来へのメッセージ

子供の頃のワクワク体験の話も出てきた。大人になると忘れてしまうけれど、子供の頃に時間を忘れてやっていたことにヒントが眠っている。ただっちさんはレゴブロックが好きだったこと、プロ野球選手名鑑を見続けていたことが今の「人の顔と名前と特徴を覚える力」に繋がっているという話をしていた。自分の原体験とワクワクを思い出す作業を、AIとの対話の中でやってみる——という使い方も面白かった。

1年続けることで、AI対話が朝の「自分整備の時間」になった。苦手を手放せたこと、できる幅が増えたこと、挑戦する気持ちが育ったこと——全部が繋がっていて、それが売上や人間関係という外側の変化に出てきた、という話の流れが、すごくきれいだと思った。

COLUMN — ひろくんコラム

「分身を育てる」って、こういうことだったんだな

ただっちさんの話を聞いていて、私が毎日やっている「分身AIひろくんを育てる」という話と重なる部分が多かった。AIに質問してもらうという逆転の使い方、毎朝の対話ルーティン、問いの向きを変えること——どれも「AIを道具として操作する」んじゃなくて、「AIとの関係を育てていく」という感覚から来ている気がする。

私も分身AIを育てていく中で感じているのは、AIに入れるものが豊かになるほど、返ってくるものも豊かになるということ。「分身AIを育てる=自分が育つ」という感覚が、ただっちさんの1年間の話とどこかで繋がっていると思う。自分の思考・価値観・言葉の使い方をAIに持たせていく作業は、同時に自分の内側を整理していく作業でもある。

「大谷翔平のバット」の話が今も頭に残っている。使う側が育っていなければ、どんなすごいAIも宝の持ち腐れ。逆に言うと、自分が育てば育つほど、AIは力を発揮する。それって、分身AIを育てながら自分も育つという循環と同じだよなあ、と。

👉 分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてね!

FAQ

よくある質問

Q. AIから質問してもらうにはどうすればいいですか?

LIVEでただっちさんが紹介していた方法は、ChatGPTに「おはようございます。今日はこんなふうな1日にしたいと思います」と話しかけて、「質問をしてください」とお願いするというものでした。問いが来たら答えて、また問いが来て答える8分間の対話を毎朝続けることで、自分の理想やありたい姿が言語化されていくと話されていました。

Q. AIを使いこなすために一番大事なことは何ですか?

LIVEの中でただっちさんは「自分のゴール設定と現在地の把握ができていればAIは使いこなせる」と話していました。また、大谷翔平のバットの例えを使いながら、AIがどれだけすごくても「使う側の力量がAIに反映される」という言葉が印象的でした。ツールを覚えることより、AIとのパートナーシップを育てることが大事だという話でした。

Q. 「どうしてできないか」という問い方が良くない理由は?

ただっちさんは「できないことにフォーカスして深掘りすると、自分はダメなんだと落ち込む」という自身の経験を話してくれました。ChatGPTも「なぜうまくいかなかったか」と聞けばその方向で深掘りしてくれます。だからこそ「どうしたらできるようになるか」という向きで問うことが、AIとの対話でも自己対話でも大切だと語られていました。

Q. AIを相棒として使うとはどういう意味ですか?

LIVEでは「自分が上でAIが下」という上下関係でも、「AIが賢すぎて自分が下」という関係でもなく、分身でありパートナーとして使う人が増えてほしいという話がありました。プロンプトの技術より、「困ったら相談できる関係性を育てる」ことの方が大事だと話されていました。

Q. 苦手なことがAIで楽になった具体的な例は?

ただっちさんは「行政の書類や銀行の手続きがめちゃくちゃ苦手で、一生やりたくないくらいだった」と話していました。AIと一緒に進めることで時間的・心理的なハードルが下がり、「なんとかなる感」が育ってきたとのこと。苦手なことへの挑戦ができるようになった結果、新しいことへの挑戦する気持ちも生まれてきたそうです。

SUMMARY

まとめ——AIと話し続けた1年が、人生を変えた

「AIに質問する」じゃなくて「AIに質問してもらう」という逆転の発想から始まった1年間の対話ルーティン。売上が倍では表せないくらい伸びて、自己否定が少なくなり、出会う人も仲間も変わった——ただっちさんの話は、AIの使い方の話でありながら、自分との向き合い方の話でもあった。

プロンプトより関係性。問いの向きを変えること。ゴールと現在地を持つこと。大谷のバットは、使いこなす側の力量が全部だということ。どれも「AIを道具として使い倒す」発想とは別の軸で語られていて、その話の温度が私には印象に残った回です。

あわせて読みたい記事
▶ 配信 7:00 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(3:11〜)

最後に、このLIVE全部の土台になっていた言葉を、もう一回だけ。結局ぜんぶ、ここから始まってるんですよ。

ただっち(3:11〜)

「今日はこんなふうな1日にしたいと思いますというこれをしゃべりながらで質問をしてくださいっていうふうに質問をしてもらうっていうそんなのをやっていて8分間対話をして今日1日のイメージする画像を作ってくださいというアフォーメーションをするっていうのを本当にコツコツと365日続けたというところでした」

毎朝8分。365日。この積み重ねが、ぜんぶを変えた。下の記事も、そんな「毎日の積み重ね」にじわっと効くテーマばかりだから、あわせてどうぞ。

🎯 AIと愛で、未来をひらく。「あいあいらぼ。」

起業家・経営者のためのAI実践型コミュニティ。AI実践ワークショップ・AIクリエイティブ会・AI目標達成会が月額5,500円で遊び放題!AIMUNIQ(株)主催。

📱 ただっちのFacebook 🌐 あいあいらぼ。

🎁 無料プレゼント

Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)

ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニー無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!

▶ 無料で入会してキットを受け取る

🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

関連記事