
GPTs LABO MORNING LIVE
7月の生成AIアップデート総まとめ
積さんが語るツール新機能ラッシュ|GPTs研究会モーニング
2025年8月3日(日)朝 GPTs研究会モーニングLIVE
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は積さんが語る7月の生成AIアップデートを紹介するね。私はこの回に出てないんだけど、いやー、聞いてるだけで手が止まらなかった。ChatGPTのエージェントモードからManus、Genspark、Grok4、Suno、Adobe Fireflyまで、7月だけでこんなに動くのかってレベル。積さんも肩書きが変わって、京都精華大学の准教授としてこの放送の前日から講義がスタートしたばかりだったそうで、そんな慌ただしさの中でも、7月の生成AIアップデートをツールごとに整理して、テンポよく語ってくれた1時間でした。
ChatGPTのエージェントモードと学習モード、7月アップデートの本命はここだった
本編、さっそくいくね。積さんが選んだのは、ツールごとに1個ずつ見ていくやり方。エージェントだブラウザーだって、7月は本当に色んなものが出てきたから、まとめて話すよりそのほうが分かりやすいっていう判断。トップバッターはやっぱりChatGPT、OpenAIの動きから。まず出たのがエージェントモード。ユーザーの指示を受けて、AIが自律的に複数のタスクをこなしてくれる、あの機能です。
積さん(04:37〜)
「まずオープンAIですね。チャットGPTのオープンAI、まずエージェントモードが出ましたというところです。チャットGPTのエージェントモード出た時はですね、ちょっとやっぱり遅い、鈍い、時間がかかると言ってもね、10分か15分ぐらい。全部何でもやってくれるんですけど、10分15分僕らも待てない。アイスを食べて遅いって言っちゃってるんですよね。」
10分15分待てないって、私も分かりすぎるんだよね。便利になればなるほど、待つのがどんどん下手になっていく——そんな感覚、正直あるよ。

この「待てない」っていう感覚、実は結構大事なポイントなんだよね。今までのエージェントは処理に時間がかかりすぎて、実用より実験の域を出てなかった。でも積さんが言うには、ここにきてコネクターモードが加わったのが大きいらしい。自分のメールやカレンダーから情報を引っ張ってきて、勝手にタスクを進めてくれる仕組み。積さんの見立てだと、これはジェンスパークのスーパーエージェントに対抗する形で出てきたんじゃないかとのこと。それと、この放送の時点ではまだ未リリースだったんだけど、GPT5が今日か明日かというタイミングまで迫ってきてる、なんて話も出ていたよ。ぶっちゃけ、リリースのたびに前回のニュースが上書きされていくスピード感、ついていくだけで精一杯だね。あと積さんの話だと、去年の11月に登場した当初は「使い物にならない」なんて言われていたモデルも、今では処理の質のほうが評価されるようになってきたそうで、他の主要モデルとの比較でもよく名前が挙がるようになってきたとのこと。スコアが抜かれても、考え方の質そのものはちゃんと積み上がってきてる、という話だったよ。エージェントモードの次に積さんが取り上げたのが、学習モード。これがまた面白いテーマでね。
積さん(07:34〜)
「あの学習という形、これはオープンAIのリリースですけども、答えを出すだけじゃなくて、段階的な問題解決を通じて深い理解を促すということで、勉強、いわゆる普通の勉強みたいな形にも向いてますし、あとビジネス、仕事のやり方を教える、覚えるみたいなことにも向いてる。」
答えを渡すんじゃなくて、一緒に考えるほうへAIが寄ってきてる。教育だけじゃなくビジネスの現場でも使えそうだなって、聞きながら思いました。


パンと即答しない。あえて聞き返してくる。それが学習モードの肝みたいで。教育、仕事の教え方、覚え方——応用範囲が広い。積さんいわく、この学習モードがこれからどう使われていくのか、教育とか学習っていうのは一つの大きなテーマになってくるはずだと話していました。答えを出すAIから、一緒に考えるAIへ。方向性としては、地味だけど確実に大きい変化だなと感じました。7月アップデートの入り口としては、なかなか濃い滑り出しです。
会議もレコードモードでAIが拾う、そしてコネクターがMCPへ繋がる入口
続いて積さんが紹介したのが、レコードモード。チャットGPTレコードモードっていうのは、会議の音声をキャプチャして記録してくれる機能で、この放送時点ではまだ日本語版はアプリでのみ対応、という話でした。実際にデモで見せてくれたのが、映画の一シーンを題材にした会議の様子。誰かが喋っている音声をそのままAIが拾って、まとめていくところを積さんが実演してくれました。
積さん(12:15〜)
「こんな形で会議の動画の内容を、たまたまこれ映画の一シーンなんですけども、映画の一シーンの会議の内容を音声で聞いて、それを拾っていくっていう、こんな形でまとめている。議事録向きですよね。ちょっと制限が、1セッション120分。120分も議事録あったら十分だ。それ以上会議やってたら長い。」
1セッション120分もあれば、議事録なんてもう十分だよなって思う。会議が2時間を超えたら、それはもう別の問題な気がします。いやー、議事録に困ってる人には、地味だけどかなり刺さる機能だなと聞いてました。今まではね、会議のあと誰かが必死にメモを起こして、あれ言った言わないでモメて……っていう、あの二度手間が当たり前だったんだよね。それが音声をそのまま拾ってまとめてくれるんだから、地味に革命だなあ。しかも1セッション120分もあれば、たいていの打ち合わせはまるっと収まるんだよね。それ以上やってる会議のほうを疑え、っていう積さんのツッコミも、笑いながら妙に納得しちゃいました。


あ、そうだ。この機能、まだ日本語版はアプリだけ、っていうのも積さんらしい細かい指摘でした。パソコンのブラウザでフルに使えるようになるのは、もう少し先みたい。でもね、こういう”まず出す、あとで広げる”っていうOpenAIのやり方、最近ずっとこのパターンなんだよね。とりあえず出して、みんなに触らせて、反応を見ながら育てていく。だから「今はアプリだけ」でも、気づいたら全部で使えるようになってた——なんてこと、たぶんすぐ起きるんだろうなあ。
で、このレコードモードの流れから、積さんの話は自然とコネクターの話へ。ChatGPTがコネクターという形で外部のサービスと繋がるようになってきたって流れです。特にエージェント機能を使うときに、この繋がりが効いてくるらしくて。
積さん(12:45〜)
「あとこれがさっきのコネクタですね。チャットGPTっていうのがコネクタってやつで繋がるようになり、特にエージェント機能を使うときには非常に有利になってきますね。自分のパーツを繋ぐ、要するにMCPなんですけども。」
自分のパーツを繋ぐ、っていう言い方が、なんか妙に頭に残ったんだよね。バラバラだったサービスが、ひとつのつながりの中でスッと動き出す——そんな感じ。あ、そうだ、料金プランの話も出てて。積さんの説明だと、プラスプランとプロプランでディープリサーチやチャットサーチの使える範囲が違っていて、Googleカレンダーやドライブがディープリサーチで使えるようになるのはプロプランのメリットなんだって。ぶっちゃけ、ここは課金する価値あるかもって思いました。で、この放送の前半、ChatGPT関連のリリースはかなり前半のうちにギュッと固まっていて、後半は一体何を待ってるんだろう——って積さんならではの見立てで、この話題は締めくくられていました。
Geminiのディープシンクと、唐揚げ屋のサイトまで作れる画像解析の精度
さて、バトンはGoogle勢へ。積さんによると、Geminiは7月の後半に色々まとめてリリースしてきたそうで、その一つがディープシンクというモード。深く考える機能ということなんですが、積さん自身もまだ実感としてはこれからだ、と正直に話していたのが印象的でした。ウルトラモードでしか使えない機能ということもあって、触れる人はまだ限られている様子。
積さん(16:07〜)
「エージェントもエージェントになりますよね。オペレーターとかなんかいろんなこと言ってたけど、エージェントになりましたね。プロジェクトマリナーってやつ、これは7月のアタマだったんですね。ディフュージョン、ジェミニディフュージョンですね。」
名前がどんどん変わっていくの、正直ついていくの大変だね。オペレーターがエージェントになり、プロジェクトマリナーが出て、ジェミニディフュージョンも出て——1ヶ月でこれだけ動くのかって、聞いてて素直に驚きました。でね。ディープシンクっていうのは”深く考える”モードらしいんだけど、これがウルトラモードでしか使えない。つまり、触れる人がまだ限られてるんだよね。積さん自身も「実感としてはこれから」って正直に言ってて……そこがなんか信頼できるなって思いました。すごいすごいって煽らずに、まだ自分でも使い込んでないものは”これから”ってちゃんと言う。いやー、こういう温度感、好きです。
ディープシンクみたいな”深く考える”系って、要は時間をかけて、色んな筋道を並べてから答えを出す仕組みなんだよね。パッと即答するんじゃなくて、じっくり。料理で言うと、強火でサッと炒めるんじゃなくて、弱火でコトコト煮込むタイプ。時間はかかるけど、深いところまで火が通る。ChatGPTのエージェントモードで”待てない”って話が出てたけど、こっちは”待つ価値がある考え方”を目指してるのかなって、聞きながら勝手に想像してました。


画像解析の精度が上がった話から、なんとこだわりの唐揚げ店のウェブサイトをAIに作らせるデモまで飛び出したんだよね。積さんが言うには、画像の中の細かいものまで正確に読み取れるようになってきたそうで、実際にそのデモも紹介されていました。
積さん(16:41〜)
「これ頭の方でしたね。こだわりの唐揚げ店を作ってます。ウェブサイトを作れるという。あと、これディンさんがおっしゃってたんですけどね、画像解析の精度向上について。あの、生産現場とかね、そんなんがいいかもしんない。工場とかね。」
生産現場や工場の整理整頓に、AIの”目”が使える——この話、地味だけど現場感があって、すごくリアルでした。ぶっちゃけ画像生成のほうばっかり話題になるけど、”読み取る”ほうの精度が上がったことのインパクトって、たぶんこっちのほうがデカいんだよね。棚の中の細かい部品まで見分けられる。工場でどこに何が置いてあるか、写真一枚から把握できる。そうなると、次はどこで使うかっていう、応用の話に一気に入ってきてるんだなあと感じます。唐揚げ屋のサイトも、工場の整理整頓も、根っこは同じ”細かく正確に見る力”。……で、それを何に使うかは、結局こっちの発想次第だよね。工場で使うのか、お店のサイトで使うのか、それとも全然別のことに使うのか。道具が賢くなるほど、問われるのは使う側の”何がしたい”のほうなんだなあ。
Manusの爆速エージェントと、MCPで全部がボタン一発になる話
ここから積さんの声のトーンが一段上がったのが、Manusの話。7月の後半、バタバタといろんな機能をリリースしてきたツールです。まず紹介されたのがワイドリサーチという機能。
積さん(19:18〜)
「で、マナスですね。マナスも素晴らしく、これも後半ですね。バタバタといろんなものを出してきましたけど、これがワイドリサーチ。マナスワイドリサーチっていうのは、これプロモ系なんですけども、膨大な大規模のタスクを複数のサブタスクに分散するっていうので、これ今僕もちょっと使い始めてるんですけども、なんか調べるときにこのワイドリサーチ使うと、いっぺんにいろんなものを走らせてくれるんで、すごく早いのと、ものすごく幅広く調べてくれますね。」
いっぺんに走らせて、幅広く調べる。積さん自身が使い始めてる話をこんなに前のめりで語るの、珍しいなって思いながら聞いてました。それだけ実感が伴ってるんだろうね。


実演のときに、まさかの焼肉予約エピソードが飛び出したんだよね。
積さん(22:02〜)
「マナスのエージェントモード、これ下の方で適用型にしておくと、エージェントモード勝手に走ってくれるんで、こんな感じでもう本当にチャットGPTのエージェントモードよりもはるかに早いですね。めちゃくちゃ速いし。もうこれ、ほんの数分ぐらいで焼肉予約しようとしたんで、止めましたけどね。」
焼肉予約……速すぎて逆に怖い。任せっぱなしにできる分だけ、どこまで進んでるか見てないと危ないなって、笑いながらも思いました。ほんの数分で予約直前まで行っちゃうんだから、うっかり席を外してたら勝手に予約が完了してた、なんてことも起こりうるよね。便利と危うさは、いつも背中合わせなんだよね。積さんの説明では、このほかにもManusオーディオという音声機能や、散歩中でもやり取りできる仕組み、スライドのテーマが増えたことなど、細かいアップデートも次々出てきていました。そして話は、Manusの中に隠れていたクラウドコネクタの図の話から、MCPそのものの話へ広がっていきます。
積さん(25:34〜)
「コネクタがいろいろあってですね、MCPのほうは。あのMCPのね、今までサーバーでいろんな形で作り方みたいなのを僕らも勉強しましたけど、勉強が必要なくなったと。もうコネクタボタン一発でつながる。まあ本来そういうもんでしょうね。いつかなるなと思ってたけど、もうすぐなってきましたね。」
USB-Cみたいなもの、って積さんは例えていました。どのツールでも、あの差込口ひとつでピッと繋がる——あの感覚が、AIの世界でもいよいよ現実になってきてる。ちょっと前まではね、MCPサーバーの作り方をわざわざ勉強しなきゃいけなくて、私たちも結構うんうん唸ってたんだよね。それが「もう勉強いらない、コネクタボタン一発」になった。この”勉強しなくていい”っていう一言が、なんだか象徴的だなあと感じます。便利になるって、こういうことなんだよなあ。
Grok4のベンチマーク論争と、Gensparkのスライドがついに化けた夜
次に積さんが取り上げたのは、Grok。グロック4になって、ベンチマークテストで最高の結果が話題になったんですが、そのスコアの見方について積さんはちょっと立ち止まって話していました。
積さん(31:39〜)
「グロックがグロック4になりました。この時にグロック4が出た時に、ベンチマークテストで最高の結果が出たっていうんで、成り物に出ましたけど、そこからちょっとみんながベンチマークの結果っていうのを信じ、みんな気づいてたんですけど。もちろんちゃんとした、権威のあるデータなんですけど。」
1位ってだけで鵜呑みにしない、その視点いいなと思いました。何の指標で1位を取ったのか、そこまで見ないと本当の実力は分からないんだよね。ベンチマークで最高って聞くと、つい”じゃあ一番賢いんだ”って思っちゃうんだよね。でも積さんは、そこで一歩引く。積さんによれば、グロック4のヘビーというプランもあって、まだ課金できていないと正直に話していたのも印象的でした。ジェンスパークでもグロックが使えるようになった、という話もありました。

ここから話は本命、Gensparkのスライド機能へ。テンプレートが追加されたんだけど、最初はURLにバグがあって、金曜土曜の時点ではまだ「使い物にならない」という空気だったそう。ところが。
積さん(36:17〜)
「金曜日、土曜日、昨日ぐらいまでは、なんだこれ、わかるけどまだ使い物にならないよね、みたいな感じだったんですけど、実は昨日の夜ですね、このテンプレートでこれがね、いいか、俺はすげーなーって。編集がね、高度な編集で、編集ができるから、文字ちょっと交わってたりしたら直せるんで。」
一晩でここまで評価が変わるの、本当にジェットコースターだよね。積さんの話だと、パワーポイントでダウンロードすると崩れてしまうので、ジェンスパークの画面上でそのまま高度な編集を使うのがいいそうです。同じことを何度も繰り返してしまうスライドの難点も、テンプレートが良くなったことでかなり解消されたと話していました。

そして話は少し脇道に逸れて、Fellouのアップデートへ。サブスクリプションが回数制からポイント制に変わり、UIも刷新。MCPにも対応してきたということで、月に一度のイベントも予告されていました。
積さん(43:19〜)
「フェローの方もアップデートがね、これから僕情報がたくさん入ってくると思うのは、和歌の方で月に1回フェロイットというイベントをして、チャールズさんが来てもらって。月に一回やろうということで、オンラインイベントをやります。イベントというかセミナーをやります。またリリス皆さん入ると思いますが、フラッシュセミナーの形で月々、毎月やるっていう。」
出遅れ気味だったフェロー勢が、ここに来て一気に情報発信を増やしてきてる感じ、これから追いかけていく価値ありそうだなと思いました。
Adobe FireflyとDiaのスキル機能、そして嫁さんのフォトコラージュ
話はここで動画・音声まわりに移る。まず出たのがAdobe Fireflyのビデオモード。積さんいわく、6月末あたりにアップデートがあって、効果音まで生成できるようになったそうです。
積さん(45:14〜)
「ファイアフライのビデオモードがアップデートしたってことですね。これが結構レベル上がってきて、このジュリエンさんのお得意なところじゃないですか。Fireflyがね、これをアップデートしたんですね。効果音とか生成できるように。」
映像と音、両方をAIが一緒に作れるようになってきてる。ここまで来ると、もう素材集めの感覚に近いなあって思います。

そして積さんが実演で見せてくれたのが、AIブラウザ「Dia」のスキル機能。スラッシュコマンドを入れるだけで、決まった動作をしてくれるという実演でした。
積さん(46:47〜)
「例えばこれ、返信の、これノーですね、スラッシュノー。スラッシュノーって入れるとお断りの飲み会のお知らせ。これ自分で出したメールなんですけど、飲み会のお知らせ入れるとスラッシュノーで、実際昨日飲み会行きましたなかったですけど。スラッシュノーだけでこの返信を変えるっていうのは、これはスキルでスラッシュノーというのを入れて、かつ、ブラウザの中でGmailを見る。」
コネクターですらなく、ブラウザがそのままGmailを見て返信を作ってくれる。この感覚、便利すぎてちょっとクセになりそうだなと思いました。積さんの話では、スキルは自分でも作れるということで、ここも今後広がっていきそうな気配です。

あ、そうだ。ここでちょっと毛色の違う話も出ました。積さんの奥さんが、東京で個展を開いているという話です。
積さん(53:40〜)
「うちの嫁さんが今、東京でインディペンデントの個展に出てるんですけど、彼女はフォトコラージュなんですけども、フォトコラージュというと、昨日結構言われたんですけども、AI使ったり、もちろんフォトショップ使ったりみたいなことしてやってるんでしょうみたいな話だったんですけど、ハサミで切ったやつを貼り合わせて。フォトコラージュと言えども、物は立体物なんですね。」
AIがここまで話題になる時期に、あえて手でハサミを使って作品を作ってるっていうのが逆に新鮮でした。便利。でも……手を動かすことでしか出てこない質感もあるんだよなあ、と聞きながら考えさせられました。積さんの説明では、写真学科の出身なのに写真以外の作品で賞を受賞したという経歴も紹介されていて、AIが広がる時代だからこそ、手仕事の価値が改めて際立つ、そんな余韻を残す締めくくりでした。

COLUMN
ひろくんコラム — 1ヶ月でここまで動く世界に、どう追いつくか

今回、私は出演してないんだけど、聞いてるだけでノートが埋まっていくくらいの情報量でした。エージェントモード、コネクター、学習モード、MCP、Manus、Genspark、Grok4、Firefly、Dia——名前を並べるだけでもこれだけあって、しかも全部が7月の1ヶ月の出来事なんだよね。
積さんの話を聞いてて感じたのは、AIは横に広げ、人間は縦に掘る、っていう感覚がますます大事になってきてるということ。ツールがボタン一発で繋がる時代だからこそ、何をどこまで任せて、どこから自分の手を動かすか——その線引きは、結局自分で決めるしかない。競争より共創だなって、改めて思う回でした。
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よくある質問
Q. Manusのワイドリサーチって何が便利なの?
LIVEでは、大規模なタスクを複数のサブタスクに分散して処理してくれる機能として紹介されていました。調べ物をするときに一気に幅広く走らせてくれるので、スピードも調査範囲も他ツールより広く感じる、と積さんは話していました。
Q. ChatGPTのレコードモードは日本語でも使える?
LIVE時点では、まだ日本語版はアプリでのみ対応という話でした。1セッションの上限は120分で、会議の音声を拾って議事録としてまとめてくれる機能として紹介されています。
Q. GensparkのスライドをPowerPointでダウンロードしても大丈夫?
積さんいわく、パワーポイントでダウンロードすると崩れることがあるそうです。ジェンスパークの画面上でそのまま高度な編集機能を使うほうがおすすめ、と話していました。
Q. MCPに対応すると何が変わるの?
これまではサーバー側の繋ぎ込みを自分たちで勉強して作る必要がありましたが、コネクタボタン一発でツール同士が繋がるようになってきた、と積さんが話していました。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。