GPTS LABO MORNING LIVE

創業80年の造園会社、AIで本を出すまでの物語

12月7日(日)朝 GPTs研究会モーニングライブ 特別回

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。12月7日、日曜あさのGPTs研究会モーニングライブは特別回でした。進行役のただっちが迎えたゲストは、創業80年の造園会社を営む孝正さん。登録者4万3000人のYouTuberでもあり、地域活動にも汗を流す忙しい経営者が、AIを相棒にKindle本まで出してしまったという話を、ただっちと私、二人でじっくり深掘りした回です。

01

創業80年の造園会社を継ぐ孝正さんと、ただっちの実家の話

創業80年の造園会社を継ぐ孝正さんと、ただっちの実家の話
▶ 配信 0:46 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(0:46〜)

12月7日、日曜あさのGPTs研究会モーニングライブ。いつもと違う空気で始まりました。今日はゲストとして、創業80年の造園会社を営む孝正さんを迎える特別回だったから。進行を務めるただっちが、まず自分の自己紹介から入ったんですけど……そこでいきなり、ぐっと来る話が出てきたんです。

ただっち(0:46〜)

「実家がですね、造園業、庭を作る造園業を営んでおりまして、父は19年前に事故で他界をしてしまってるんですけども、こうやって甲子園さんとですね、10年前に出会いまして、自分の父親のことを手伝いたいという思いを子供の頃から持っていたんですけども、そういう父親への思いがですね、甲子園さんをが代わりにお手伝いさせていただいているのがすごく嬉しく思っております」

これ、聞いた瞬間ちょっと胸が熱くなったんですよね。19年前。ただっち自身も造園業のお父さんを持っていて、その父を事故で亡くしている。だから孝正さんのサポートって、ただっちにとって単なる仕事じゃなくて、亡くなったお父さんへの想いを重ねてる時間でもあるんだ、って。……そういう文脈を知ってから見る今日のライブは、いつもとちょっと違う温度で進んでいきました。ちなみに、ただっちの発言の書き起こしでは孝正さんのお名前が音声認識の都合で毎回違う漢字に化けちゃってるんですけど(このあとも表記が揺れます)、指してるのはずっと同じ、造園会社を継いだ孝正さんのことなので、そのつもりで読み進めてもらえたら。

孝正さんは、創業80年という長い歴史を持つ造園会社の経営者。それだけじゃなくて、登録者4万3000人のYouTuberでもあり、地域の活動もこなす、めちゃくちゃ忙しい人。それでも自分の分身をAIで作って、どんどん活用していこうとしている——その姿勢について、ただっちが「AIを使ったからこそ魂を込められた一冊で、同じように大変な現場で頑張ってる会社にとっても希望になるはず」という趣旨で、こんな風に語ってくれました(発言の書き起こしは一部聞き取りにくい箇所がありますが、趣旨は上記の通りです)。

ただっち(9:15〜)

「いやーかっこいいですよねご自身の会社のことだけじゃなくって業界全体のことも考えてあの本当に本当に命かけてね今回の本もんあのまあaをね使っても書いていただきましたけどもこのやっぱり魂を込めていくかどうかってすごく僕らの僕と広くもね結構テーマにしてましてそこを本当に実践していただいたらすごく嬉しいなぁと思いましたし他の増援会社さんにとっても、あと次問題であったりだとか、産経と呼ばれるような職場だと思いますので、そういったところの希望の星になるんじゃないかなというふうに個人的にはですね、すごく期待もしてますし、ワクワクもしております」

あ、そうだ。ここで出てくる「魂を込める」って言葉、私とただっちが普段からめちゃくちゃ大事にしてるテーマなんです。AIを使うって、手抜きすることじゃない。むしろ逆で、AIに手伝ってもらうからこそ、自分の魂をどこまで込められるかが問われる。孝正さんの本づくりは、まさにそこを実践してくれた一冊なんだな、と話を聞きながら感じてました。造園業界って、後継者の問題とか、きつい現場のイメージとか、いろいろ課題を抱えてる業界でもある。そこで孝正さんみたいな人が先に一歩踏み出してくれることが、業界全体の希望になるかもしれない——ただっちのその期待、私もすごく分かるんですよね。しかも孝正さんは、YouTubeでの発信も、地域での活動も、造園会社の経営も、全部同時にやってる人。忙しいはずなのに、そこにさらにKindle本まで積み上げた。……正直、私だったら音を上げてるかもしれないな、って思いながら聞いてました。それでも本を出そうと決めたのは、きっと自分一人の話じゃなくて、業界全体への想いがあったからなんでしょうね。

02

職人さんこそAIを使うべき理由 — 孤独な経営者を突破するきっかけ

職人さんこそAIを使うべき理由 — 孤独な経営者を突破するきっかけ
▶ 配信 11:22 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(11:22〜)

次に私が話したのは、職人さんとAIの相性について。ぶっちゃけ、これ、私がずっと言いたかったことなんですよ。職人魂とAI。一見、水と油に見えるかもしれないけど。孝正さんみたいな人が第一人者としてやってくれてることの意味を、私はこんな風に話しました。

ひろくん(11:22〜)

「職人さんこそAIのレバレッジというかね、文化伝統もありますけども、魂込めてっていうところにAIと一見すると全然無関係に見えて、むしろ不正反応を示される方も多いかなと思うんですけど、職人技術を磨くとか守るとか、残すためにAIを使っていくっていうね、この高所さんみたいな方が第一人者として職人さんの突破口になってくれると。あの職人さんができるならっていう」

これ、私がずっと感じてたことをそのまま言葉にしてもらった感じがします。職人さんの世界って、文化と伝統を守ってきた人たちだから、AIと聞くとむしろ反発が出やすい。それ、私もすごくよく分かるんです。父親もそうだったし、職人さんとか経営者さんって、四方塞がりになりがちで……自分の時間も取れない、頑張れば頑張るほど周りから文句を言われる、そういう辛くて孤独なケースも多い。だからこそ、孝正さんみたいな人がAIを使って結果を出してくれると、それが突破口になる。「あの人ができるなら、自分にもできるかも」って。他のサラリーマンや大企業が「AI導入しました」って言っても、現場の職人さんには響かない。でも、同じ職人さんが実践してくれたら、届き方がまるで違うんですよね。

あ、そうだ。ここで一つ、どうしても言っておきたいことがあって。AIって、職人技術を壊しに来るものじゃないんですよ。私が話したのは、磨くため、守るため、残すために使う、って話。……逆なんです、世間のイメージと。「AIが来たら職人の仕事は奪われる」みたいな空気、ありますよね。でも孝正さんが実際にやったのは、80年分の技術と想いを本という形で残す作業だった。奪われるどころか——残す側の道具として、がっつり使いこなしてる。文化と伝統を守ってきた人たちだからこそ、その守り方をアップデートしていい。むしろ、しなきゃいけない時代に入ってるんじゃないかな、と私は思ってます。第一人者って、そういう人のことでしょ。

この流れで、私とただっちの間でもう少し踏み込んだ話になりました。私が話したのは、「聞けば何でも答えてくれるAIなのに、一体感がないから壁を越えられない人が多い。でも孝正さんの本は、その人自身とパッケージになってるから、読んだ人の心を動かせる」という話です(一部聞き取りにくい箇所がありますが、趣旨は上記の通りです)。

ひろくん(22:11〜)

「壁がやっぱり皆さん突破できなくて困っ本当にやり聞いちゃえば何でも答えてくれるのに聞けないというかでもそこに一体感してないからだと、いった意味で突破口になってくれるねなんだろう職人さんたちはじめやっぱこの本っていう人とパッケージになっているのでお客様もそうだしあと社員とかこれからもしかしたら職人になりたい未来の職人さん若者とかが、あの本を読んで感動、感激して校舎さんのところで教えてくださいって来るなんてこともあり得るんじゃないかって本当は思いますよね。それだけ魂込めた一冊」

聞いてもらえば何でも答えてくれるのに、聞けない……これ、AIあるあるだなあと。壁の正体って、技術の壁じゃなくて「一体感」の壁なんですよね。孝正さんの本は、その人自身とパッケージになってる。だから本を読んだ人が、取引先であれ社員であれ、未来の職人さんであれ——ちゃんと心が動く。技術書じゃなくて、魂の込もった一冊。そこがAIで作った本でも、ちゃんと人の心を動かせる理由なんだと思います。

でね。私、この話をしながら勝手に想像しちゃったんですけど。あの本を読んだ若者が、感動して、感激して、「孝正さんのところで教えてください」って訪ねてくる——そんなこと、普通にあり得ると思うんですよ。求人票を何枚出しても届かない層に、一冊の本が届く。しかも技術のスペックじゃなくて、魂の部分で刺さって届く。……これ、採用の話じゃないんですよね。継承の話なんです。それだけ魂を込めた一冊だからこそ、起こりうること。孝正さんが80年分を一冊にまとめたっていうのは、たぶんそういう射程まで含んでるんだと思ってます。

03

AIが書いた「叩き台」から、一つの本が広がっていく

AIが書いた「叩き台」から、一つの本が広がっていく
▶ 配信 18:27 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(18:27〜)

今回の本、実はAIが最初の下書き、いわゆる「叩き台」を書いてくれたそうなんです。それを聞いたとき、私、素直に「これ、いけるな」と思いました。0から1。そこはもう孝正さんが作ってる。あとは1からどう広げるか、なんですよね。

ひろくん(18:27〜)

「あとこれをね、それこそ動画にするとか、映画にするとか、あと多言語化するもできるし、本当に1個、初めの起点さえがっちり作り込んでおくと本当は楽というわけではないんですけども、より多くの話をより多くの人により最適に届けられるっていうのがAIの力かなと思うので、ただやっぱ、01集中の、01さえの、01の精度が高いっていう職人さんの持ってるものとAIの相性がいいなっていうのは、01はもうできてるわけじゃないですか。でもそれをマーケティングとかマネタリズムがうまくいかなくて、文化が守れるだけの収益というかビジネスがうまくないというか、っていう方がめちゃくちゃ多いと、本物すぎて他が不器用です」

「本物すぎて他が不器用」。……この一言、すごく刺さったんですよね。職人さんって、技術という「0から1」はもう完成してる人たちなんです。でもそれをどう届けるか、どうマネタイズするかっていう「1から10」の部分が、苦手な人が多い。そこをAIが埋めてくれる。1個の起点さえしっかり作り込んでおけば、AIが動画にも、多言語にも、いろんな形に広げてくれる。人間は縦に掘る、AIは横に広げる——まさにそれを孝正さんの本づくりで体現してもらった感じがしました。

いやー、私、話しながら「動画にする」「映画にする」「多言語化する」って並べたんですけど……大げさに聞こえます? でも本気なんですよ、これ。日本語で書いた日本の職人の話が、英語になって、海の向こうの職人に届く。80年前にこの会社を興した人が、想像もしなかった景色でしょ。しかも、そのために新しく書き直す必要はない。起点が一つあれば、そこから先はAIが勝手に横へ広げてくれるから。ただね、勘違いしてほしくないのは——起点を作る作業がいちばんしんどい、ってこと。楽になったわけじゃないんです。ただ、そのいちばんしんどい部分を、孝正さんはもう終わらせてる。だから、ここから先が本番。

あともう一つ。私が現場でずっと見てきたことなんですけど——文化が守れるだけの収益が立たないと、その文化って、結局続かないんですよね。どんなに技術が本物でも、ビジネスが回らなきゃ次の世代に渡せない。「儲け」の話じゃなくて「存続」の話なんです、これ。本物すぎて他が不器用な人が、ちゃんと稼げるようになる。そのための道具がAIなんだと、私は本気で思ってます。

この「一つの本から広がっていく」って発想、ただっちも同じことを感じてたみたいで。

ただっち(17:59〜)

「AIのいいところって、一回最初のこの本が、土台があると、じゃあこれをもとに、じゃあ次は職人さん向けの本を書いて、じゃあ次は若い人向けの本を書いてとかっていう、いろんなバリエーションができてくるので、そこにまた魂を込めていくっていうことができたら、今まで最初の01よりも1からまた続くってことで、スピードはかなり早いと思いますね」

でね、これ、聞いてて「あ、それだ」と思いました。最初の一冊が土台になって、そこから職人さん向け、若い人向け……とバリエーションが増えていく。しかも、そのたびに魂を込め直せる。ゼロから毎回作るんじゃなくて、既にある土台に手を入れていくから、スピードが全然違う。料理でいうと、最初にちゃんとした出汁を一つ取っておけば、そこからいろんな一品に展開できるようなもの。孝正さんの本は、まさにその「出汁」の一杯目になったんだな、と話を聞きながら思ってました。

04

先にやってくれる人がいる、その勇気が周りを動かす

先にやってくれる人がいる、その勇気が周りを動かす
▶ 配信 16:39 時点の画面

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ここでただっちが、業界の空気感についてすごく正直に話してくれました。先にやる人。それだけで、周りの空気が変わることってあるんですよね。「孝正さんみたいな人が一人でもいてくれると、周りの職人さんも一歩を踏み出す勇気になる」——そんな話でした。

ただっち(16:39〜)

「僕もいいと思っていても、業界の人たちにね、言っても、おそらくニュアンス職人の人たちに、じゃあAI使いましょうよって言っても、なかなか、いやーそうは言ってもって思うと思いますけど、交渉さんみたいな人が一人でも本当にいてくれると、じゃあできるかもっていう、本当にそういう一歩を踏み出すか踏み出さないかって大きいと思うんですけど、先にやってくれる人がいるって、すごく本当に勇気になるかなと思います」

「先にやってくれる人がいる」——これ、シンプルだけど、めちゃくちゃ大きい話だと思うんですよね。いくら私やただっちが「AI使おうよ」って口で言っても、業界の中の人が動くとは限らない。でも同じ職人さんが、実際に本まで出して結果を見せてくれると……重みが全然違う。「いやーそうは言っても」って思ってた人たちの背中を、孝正さんが一人で押してくれてる。そういう構図なんです。

でね。この「いやーそうは言っても」、私、めちゃくちゃリアルだと思うんですよ。悪気があるわけじゃない。むしろ真面目な人ほど、こうなる。目の前の現場が忙しくて、手が土まみれで、新しいことに手を出す余裕なんてどこにもない、っていうのが本音なんですよね。……そこに外の人間がやってきて「AI使いましょうよ」って言ったって、そりゃ他人事に聞こえます。当たり前です。現場を知らない人の言葉って、そういうもんだから。だから私、コンサルが百回言うより、同じ業界の一人が一回やるほうが強い、って思ってるんです。

あと、ただっちの「一人でも本当にいてくれると」ってところ。私、聞いてて、ちょっと震えたんですよね。一人でいいんだ、って。百人の成功事例じゃない。統計データでもない。自分と同じ業界で、同じように土と向き合ってきた人が、たった一人「できたよ」って見せてくれる。それだけで景色が変わる。一歩を踏み出すか踏み出さないか——その差って、才能でも度胸でもなくて、先に踏み出した人を見たかどうかなんじゃないかな、と思ってます。

で、これは目に見える形になったからこそ、なんですよね。ただっちがこんな話もしてました。

ただっち(28:49〜)

「一早く出して、やっぱりAI使ってるけど、目に見える形に、こういうKindle本みたいな形で、目に見える形になってくると、じゃあ僕もっていうね。目の前に物が現れないと信じれない人っていうのもたくさんいらっしゃると思うので、そういうふうにこのKindle本、めちゃくちゃ他の人の勇気と希望にもなるんじゃない」

目の前に「物」が現れないと信じられない人って、正直たくさんいます。私もそのタイプだった時期があるから、よく分かる。だからこそ、Kindleという形になった本の存在って、ものすごく大きい。抽象的な「AIってすごいらしいよ」じゃなくて、手に取れる一冊が「じゃあ僕も」の背中を押してくれる。孝正さんの一冊は、造園業界の中だけじゃなくて、職人という生き方そのものに対する希望の一冊になっていくんじゃないかな、と感じてます。

……あ、そうだ。もう一つ言っておきたいのが、これ、造園業界だけの話じゃないってこと。私の周りの経営者さんにも、職人気質の人ってめちゃくちゃ多いんです。本物の技術を持ってるのに、発信が苦手で、届いてない人。声が小さいんじゃなくて、声の出し方を教わってこなかっただけの人。そういう人たち全員にとって、孝正さんの一冊は「あ、こういう手があったのか」っていう見本になるはずなんですよ。だからこの本、業界の外の人にも読んでほしいなあ、と本気で思ってます。

05

明日は出版記念LIVE、無料キャンペーンはみんなで応援

明日は出版記念LIVE、無料キャンペーンはみんなで応援
▶ 配信 30:55 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(30:55〜)

後半は、Kindle本の紹介タイム。ただっちが画面共有をしながら教えてくれました。Amazonで「椎名職人」と検索窓に入れると、孝正さんの本が出てくるそうです。放送時点の価格は1128円でしたが、今日の夕方(Amazon本社時間で17時)から5日間だけ、無料キャンペーンが始まる予定とのこと。タダ。この期間中は、Amazon Unlimited会員じゃなくても無料でダウンロードできる、というありがたい話でした。それに加えて、明日の夜20時からはただっちが聞き手になって孝正さんの出版にかけた思いを聞くインタビューライブがあることも案内してくれました。

ただっち(30:55〜)

「今日の夕方5時でゼロに公認できるはずですので、またそれは改めて案内させていただきたいと思います。あとですね、今日はAIのことを中心にお話を伺いましたけれども、明日の夜はですね、Kindle出版の記念ライブとしまして、20時から、これは僕がインタビューになってですね、甲子園さんの思いを熱い思いを聞かせていただくライブをお届けする予定であります。こちらもフェイスブックライブとXライブで配信を、あとYouTbeのライブでも配信をしていきますので、ぜひですねご視聴いただけたらと思います。なので、時間帯が大事なので、もし明日朝、もう無料になっているようだったら朝6時とかね、明日の朝ライブでまたちょっとご紹介しますので、皆さん朝6時から7時の間、iTunesの皆さん是非ですね、朝6時から7時の間にご購入いただくという時間を作れたなと思いますので」

いやー、こういう告知、ちゃんと聞いてるだけでワクワクしてきますね。明日の夜20時からは、ただっちが聞き手になって、孝正さんの出版にかけた思いをじっくり聞くライブも予定されているそうです。Facebook、X、YouTubeと、あちこちで配信するみたいなので……気になる人は要チェック。ちなみに引用中の「iTunes」というのは、話しながらの言い間違いというか音声認識の拾い方の癖で、実際はKindle本の購入タイミングの話です。無料キャンペーンの時間帯もちゃんと教えてくれてるあたり、ただっちの「ちゃんと届けたい」って気持ち、すごく伝わってきますよね。

最後は、孝正さんを応援していこうって空気で締めくくられました。

ひろくん(33:03〜)

「素晴らしいですね。こうやってみんな応援のほうが、アイキッドのメンバー中心に広がって、いろんな支援のほうとかね、またAmazonでレビュー書いてもらう、ブログとかメルマガとか、SNでまたレビュー書いてもらってね、校長さんにまたタグ付けしたりメッセージ送ってあげて」

こういう応援の輪、見てて私も嬉しくなるんですよね。Amazonでレビューを書いてもらったり、ブログやメルマガで拡散してもらったり、タグ付けして報告し合ったり——そうやってAI氣道メンバーみんなで盛り上げていく感じ、すごくいいなと思うんです。一人の職人さんが勇気を出して踏み出した一歩を、コミュニティ全体で後押しする。孝正さんの本が、たくさんの人に届きますように。そして、それが次に一歩踏み出す誰かの背中を押してくれますように——そんな気持ちで、今日のライブを終えました。今日は本人がその場にいない回だったからこそ、周りの人がどれだけ本気で応援してるかが、逆によく伝わってきた1時間でした。ただっちの熱量、私も見習わなきゃなあ、って素直に思います。

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COLUMN

ひろくんコラム — 「魂を込める」はAI時代こそ効いてくる

あ、そうだ。今日のライブを聞きながら、ずっと考えてたことがあって。孝正さんの本づくりって、AIが叩き台を書いてくれたわけですけど……それって「AIに書かせた」んじゃなくて「AIと一緒に、自分の魂を形にした」なんですよね。ここ、似てるようで全然違う。

分身AIひろくんを育てる活動をしてる私からすると、これはすごくよく分かる感覚で。AIに任せっぱなしにすると、出てくるものは薄っぺらくなる。でも自分の想い、経験、失敗談まで全部注ぎ込むと、AIはそれをちゃんと形にしてくれる。孝正さんの場合は、それが「本」という形になった。私の場合は「分身AI」という形。手段は違っても、やってることは同じなんだと思います。

それと——今回、孝正さんに直接インタビューする回ではなくて、ただっちと私の二人でお話しする回だったんですけど、こういう「本人抜きで、周りが本人のことを熱く語る」時間があるのも、実はすごくいいなと思ってて。応援してる人たちの熱量が、そのまま伝わってくるから。分身AIひろくんも同じで、自分がいない場でも、自分の考え方や価値観が誰かに届いていく——それって、すごく心強いことなんですよね。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもぜひチェックしてみてください。

FAQ

よくある質問

Q. 孝正さんのKindle本はどこで探せますか?

LIVEでは、Amazonの検索窓に「椎名職人」と入れると孝正さんの本が出てくると案内されていました。放送時点の価格は1128円でしたが、当日の夕方(Amazon本社時間で17時)から5日間の無料キャンペーンが予定されていると話されています。

Q. 無料キャンペーンはいつからいつまでですか?

LIVE内では、放送日の夕方17時(Amazon本社時間)から始まり、期間は5日間という話が出ていました。翌朝まだ無料になっていない場合は、朝6時から7時の間に購入するのがおすすめとただっちが案内していました。

Q. 孝正さんの出版を記念したライブは他にもありますか?

はい。LIVE翌日の夜20時から、ただっちが聞き手となって孝正さんの出版にかけた思いを聞くKindle出版記念ライブが、Facebook・X・YouTubeで配信される予定と紹介されていました。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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