AI×ロボットで広がる妄想会議|ヤススさんとの朝LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
今日のゲストは、しゃべる小さなロボットを見せてくれたヤススさん。デモの声が聞こえた瞬間、画面のこっちで「かわいい」ってつぶやいちゃいました。実店舗の多言語対応から、保護猫ちゃんのぬいぐるみビジネス、議事録ロボット、家庭教師ロボットまで——アイデアがぽんぽん飛び出す回になったんです。まずは私自身、中学1年で学校に行かなくなってからパソコンと料理ばっかりしてた自己紹介から始まって、ヤススさんとはため年だと分かって、一気に距離が縮まった朝でした。
自己紹介トークで分かった、ため年ヤススさんとの共通点

いつもの通り、まずは私から自己紹介させてもらいました。3方よしのAIコンサルをしてる、っていうお決まりの肩書きなんですけど、今日はちょっと長めに、しかも赤裸々に話したんですよね。
ひろくん(0:28〜)
「サンポー・ヨシ、AI競争コンサル担当しておりまして、僕は1980年5月2日生まれで、もうすぐ誕生日なんですけども、学校ほとんど行ってなくて、中1で学校行かなくなって引きこもってパソコンと料理ばっかりしてたっていうことで、それがそのまま今も主婦社長しながら家事と子育てしながらAIのコンサルしています」
中1で不登校になって、パソコンと料理に逃げ込んだ少年時代。それがそのまま今の私の仕事になってるっていうの、自分で話しながらも「よくここまで来たなあ」って思うんです。総菜屋の実家で育って、レシピの本を出して、船井総研さんとかアマゾンジャパンさんとか、結構大手のコンサルもやらせてもらった話まで、ぶっちゃけ全部つながってる。50キロダイエットの話もしたし、太って、痩せて、ジェットコースターみたいな人生だったよねって、自分でも笑っちゃいました。
で、ここからがこの回のいちばんの発見だったんですけど。コメント欄でノリちゃん(オーストラリアから参加)が盛り上がってくれて、生年月日の話になったんですよ。
ひろくん(8:13〜)
「ため年っていうと、ますます安するって言いやすくなるんで嬉しい。うちもそうです。上が息子で下が娘なんですけど、すごいなんか共通点あって嬉しいです」
ため年。しかも、上が息子で下が娘っていう家族構成まで一緒。うちも小三の息子と1歳の娘の4人家族なので、聞いた瞬間「あ、それ、うちと同じだ」って前のめりになっちゃいました。年齢が近いとか出身が近いとか、そういう些細な共通点って、実はすごく大事だと思うんですよね。初対面のはずなのに、いきなり「同級生」って呼び合える空気ができる。この回、最後まで肩肘張らずに話せたのは、たぶんこの最初の10分があったからなんです。柴浦育ちの私と、大阪育ちのヤススさん。育った場所は全然違うのに、なんかもう知り合いみたいな距離感でスタートできました。飾らずに自分の凸凹を先に出す——それだけで、その後のロボットの話も本音で語り合える空気になったんですよね。
いやー、レシピの本を出したのも、船井総研さんやアマゾンジャパンさんのコンサルをやらせてもらったのも、元をたどれば全部あの引きこもりの延長線上なんですよね。……人生って、どこがどうつながるか、ほんとわかんない。ノリちゃんがオーストラリアからコメントで盛り上げてくれたおかげで、生年月日の話まで転がって、ため年が判明した。あ、そうだ、こういう脱線こそがLIVEの醍醐味なんだよなあって、あらためて感じました。肩書きだけ立派に名乗るより、太って痩せてのジェットコースターも、引きこもりの過去も、ぜんぶ先に出しちゃう。そのほうが、聞いてる人も安心してくれるでしょ。今日もその空気のまま、するっとロボットの話に入っていけたんです。
しゃべる小さなロボットのデモ、可愛い声にみんな悶絶

時間が半分過ぎたところで、いよいよ本題に入りました。今日いちばん見てほしかったやつです。
ひろくん(14:16〜)
「時間が半分過ぎたので本題入りたいんですけど、AIのビジネスやって、その時にお披露目してたのが、今みたいなロボットにチャットGPTが入ってて、可愛い声で喋ってくる。ちょっとなんかデモをしてもらってもいいですか?」
お願いしたら、ほんとに動いてくれたんですよ。考え中みたいな動きをしながら、声が聞こえてきた瞬間、私、思わず「かわいい」って言っちゃいました。手のひらサイズなのに、中身はちゃんとチャットGPTが入ってる。声も1種類じゃなくて、選べるらしいんです。……いやー、これは反則級にかわいい。
で、ここで私の頭の中は、もう次のビジネス活用にすっ飛んでました。実店舗のコンサルもしてる身としては、これ絶対使えるって思ったんですよね。
ひろくん(16:15〜)
「声も可愛いですね。声は1種類選べるんですかね? 例えば僕、今実店舗のコンサルもしたりしてるんですけど、実店舗にやっぱりインバウンドで外来の人来ちゃうんだけど、英語で大体したいとか。あとやっぱりお店の、なんちゃったらちょっとGPTだとね、お店のそのお店の情報とかその店長さんの特徴とかわかんないんで、伝えたいことが伝えられないことあるんですけど、そういうのも逆に学習したGPTをGPTでみたいなカスタマイズしたやつをベースにして、今日の日替わりなんですかって聞かれた時に答えられるみたいな、なんかおすすめ何?とか私これアレルギーだけど何が食べれるの?とか、そんなことを多言語で応対できるロボットできたらいいなって言ってたんですけど、できそうですね、これ」
お店の情報とか店長さんの人柄って、普通のGPTだけじゃ拾いきれないんですよね。それを学習させたGPTをベースにすれば、日替わりメニューも、アレルギー対応も、多言語で答えられる。しかもこのサイズ感でテーブルにちょこんと置いておける。……これ、汎用性たかすぎません? お店で使ってもいいし、家で使ってもいい。介護の現場でも、就労支援の現場でも、子ども向けでも使いやすい。画面の中のAIじゃなくて、手で触れる相棒がいるっていう安心感、想像以上にでかいんだなあって、デモを見ながらしみじみ思いました。画面越しでも「かわいい」が伝わってくるくらい、声の作り込みがしっかりしてるんだなあって感じたんですよね。
でね。声が選べるって、地味にでかいんですよ。お店の雰囲気に合う声、家に置くならほっこりする声——キャラに合わせて着せ替えできるわけで。ぶっちゃけ、画面の中のチャットGPTだと「便利だけど、なんか遠い」感じがあったんですけど、手のひらに乗る相棒がしゃべってくれるだけで、距離がぐっと縮まる。インバウンドのお客さんに英語で応対して、日替わりメニューもアレルギー対応もその場で答えられる……これ、実店舗の現場で困ってる社長さんの顔が、何人も浮かんじゃいました。できそうですね、これ、って私、たぶん何度も口に出してたと思います。手で触れて、しゃべって、返してくれる。たったそれだけで、AIが「道具」から「相棒」に変わる瞬間を見た気がしたんです。
保護猫ちゃんのぬいぐるみに、ビジネスAIを仕込むアイデア

ロボット本体はかなり小っちゃくて、バッテリーでも動くタイプ。ぬいぐるみの中にすっぽり収まりそうなサイズ感だったので、そこから私の中で自然とぬいぐるみの話に繋がっていったんです。ロボットの話が盛り上がってるうちに、急に別のアイデアが繋がっちゃったんですよね。
ひろくん(21:24〜)
「例えば保護猫ちゃんのキャラクターを借りたぬいぐるみを作って、そのぬいぐるみにビジネスに役立つAIを入れて提供する。その収益を保護猫ちゃんの餌代とかに分配していくっていう取り組みで、そうすると猫ちゃんだから可愛いし、でも中身はビジネスとして実用的なAIが入っている」
これ、社会課題とビジネス課題を一気にトレードオンしちゃおうっていう発想なんです。可愛いから手に取ってもらえる。でも中身はさっきのお店対応ロボットと同じ、ちゃんと役に立つAI。得た収益は保護猫ちゃんの餌代に回る。……我ながら「これ作れそうな気がしてくる」って口に出しちゃったんですけど、ヤススさんも「作れます」って乗ってくれて。あ、そうだ、こういう「かわいい」と「実用的」が両立する瞬間って、話しててすごくテンション上がるんですよね。
技術的な裏側についても、ちゃんと確認しました。ここが地味に大事なポイントで。
ひろくん(23:15〜)
「アシスタントAPIでナレッジも入れて、プロンプトも調整したところに繋げれば、まさにかなりカスタマイズされた、まさにGPTみたいな感じの動きをしてくれちゃう」
下手にRAGを自作するより、アシスタントAPIにナレッジを渡すだけで、もう十分実用的に動いてくれる時代なんだなあって。技術がシンプルになった分、あとは「誰のキャラクターで、どんな収益の流れを作るか」っていう、人間側のアイデア勝負になってくる。猫ちゃんはツンデレでもいいし、怒りん坊のキャラでもいい。7人の小人みたいなキャラクター展開だって面白いよねって、話しながらどんどん妄想が広がっていった時間でした。パンダちゃんみたいな別のキャラクターだって、ハードさえあればキャラクタービジネスとして展開できる。マリオみたいな喋り方の声だって作れちゃう時代なんだなあって、あらためて思いました。
いやー、保護猫ちゃんの話、我ながらテンション上がったんですよ。可愛いから手に取ってもらえて、中身はちゃんと稼げるAIで、しかも得たお金が猫ちゃんの餌代に回る。……競争より共創って、まさにこういうことでしょ。誰も損しない、三方よし。技術的にもアシスタントAPIにナレッジ渡すだけで動くって聞いて、あ、これ夢物語じゃなくて本当に作れるやつだ、って腑に落ちました。ツンデレ猫でも、怒りん坊でもいい。7人の小人みたいにキャラを増やしてもいい。パンダちゃんでも、マリオみたいな声でも作れちゃうんだから、あとはもう「誰のキャラで、どんな物語を乗せるか」っていう人間側の妄想力次第なんだなあって、話しながらワクワクが止まりませんでした。
議事録ロボットから広がる、ライブのマルチユース構想

次に私が「欲しい」って言い出したのが、議事録をしてくれるロボット。これ、けっこう本気で欲しいんです。
ひろくん(24:34〜)
「僕今そうだから、例えば議事録をするロボットも欲しいなと思って。会議中にそのロボットちゃんと一緒に連れて行って、今から会議を始めるでとか言ってくれて、ちょっと今までのまとめちょっと1回出してみてって言ったら、なんか今日の趣旨はこういうことでしたみたいな話をして、あと何決めればいいんだろう、ネクストアクションを明確にしてくださいとか言ってくれたらいいなとか、そういうロボットがいたら超便利かも」
会議に連れて行って、勝手に議事録取ってくれて、しかも「ネクストアクションこれですよ」まで教えてくれる。……いいなあ、これ。地域密着の商店さんとか歌舞伎役者さんとか、いろんな現場を見てきましたけど、「言った・言わない」で揉める瞬間って本当に多いんですよね。そこがまるっと解消されるだけで、現場の空気が変わる気がするんです。
で、話しているうちに、私の中で議事録の話が、今まさにやってる自分のライブ配信の悩みと繋がっちゃって。
ひろくん(25:47〜)
「それこそ今もこのライブやったら、ライブの文字起こしが出てきて、文字起こしをブログにして、ブログをメルマガにして、そのブログ起点でSN発信して、それを動画に変えてショート動画にしてとかっていう、マルチポスト、マルチユースしようとしてるんですけど」
ライブは残りやすいコンテンツなんですよね。文字起こし→ブログ→メルマガ→SNS→ショート動画。今まさに私がやってる、このブログ記事化そのものが、その一例なんです。営業中の会話をまるっと議事録化してくれるロボットが1台あれば、帰る頃にはお客さんに「今日はこんな話をして、〇〇さんはこれをいつまでにやります」まで渡せちゃう。抱え込みOSから委ねるOSへ——ロボットが議事録係になってくれるだけで、人間は目の前の会話に集中できる。そんな未来を、話しながら本気で想像してました。
ひろくん(27:01〜)
「ちょっとコラボして一緒に作ってみたいですね。うまくいったらそれを作るワークショップとかみんなでやって、みんなでこう工作してロボット作ってそこに設定していくっていうやつやったら、すごい楽しいだろうし。それぞれ自分専用のロボットを持ち帰れるって言ったら、すごいね、なんかもう愛着湧きますよね」
自分専用のロボットを工作して持ち帰る、なんて聞くと、それだけでワクワクしちゃいますよね。いちいち起動しなくても、ロボットを連れて歩くだけで仕事がどんどん進む。中国語の翻訳にも対応できるって話も出てて、多言語対応はもう射程に入ってるんだなあと感じました。
いや、自分専用のロボットを工作して連れ歩く、なんてもう文化祭みたいで楽しいでしょ。ぶっちゃけ、いちいちアプリを立ち上げなくても、隣に置いとくだけで議事録が勝手に進む——この「連れて歩ける」感じが、今までのAIと決定的に違うところなんですよね。ワークショップでみんなでワイワイ作れたら、それぞれ愛着マシマシで持ち帰れるし、絶対盛り上がるやつだと思います。デジタルの便利さが、そのまま「手元の相棒」に化ける感じ。……これ、コラボして本気で形にしたいなあって、話しながら前のめりになってました。
家庭教師ロボット、英会話ロボット、料理カロリー計算まで妄想全開

ここからはもう、完全に妄想会議です。まずは我が家の宿題事情から。
ひろくん(28:37〜)
「息子の宿題とかも、それを電卓でやるのもめんどくさいから、写真撮ってクロードに計算させたりしてるけど、例えばロボットがいて、タイマーしてあと残り5分だよとか、あーこれって何だっけ?って言ったら答えは教えてくれないけどヒントを教えてくれるとか、家庭教師ロボットできる」
答えを教えるんじゃなくて、ヒントだけくれる。これ、地味だけどすごく大事な設計だと思うんです。宿題を「代わりにやる」AIじゃなくて、「一緒に考える」ロボット。うちの息子にも、そういう相棒がいてくれたら助かるだろうなあって、親目線で真剣に聞いてました。話はそこから、英会話にも飛びました。
ひろくん(29:03〜)
「だから僕、英会話習いたいなって言ったら、英会話ロボット。しかもオーストラリアだからオーストラリアなまりにしてほしいとか、なんか方言の練習できるとか、わかんないですけど。あと漫才をするとか、まあ何でもできそうだしね」
オーストラリアなまりの英会話練習、方言の練習相手、漫才の相方。……でね、話がどんどん広がって、最後にたどり着いたのが私の得意分野、料理とダイエットでした。
ひろくん(31:18〜)
「それこそ健康分野もできそうだし、メンタルケアもできるかもしれないし、あと例えばカメラもつければ、今日こんな料理作ったよってパシャって撮ると、うわーめっちゃ彩り綺麗で美味しそうだねーとか、ついでにそれをカロリー計算してくれて健康管理してくれるとか、ダイエットとかもできるし、あーこれめちゃくちゃ面白いね」
作った料理を写真に撮るだけで、褒めてくれて、カロリーまで計算してくれる。4年間で50キロ痩せた経験がある身としては、これ、めちゃくちゃ刺さるアイデアなんですよ。健康管理も、メンタルケアも、家庭教師も、英会話も——全部「1台の小さな相棒」に集約されていく未来。話せば話すほど用途が無限に出てくるの、ほんと面白かったです。宿題も、英会話も、料理の記録も——気づけば全部「毎日のちょっとした困りごと」ばかりなんですよね。派手な機能じゃなくて、生活に馴染む小さな相棒だからこそ、妄想が止まらなくなるんだなあって、話しながら実感してました。
いやー、話せば話すほど「これもできる、あれもできる」が止まらなくて。宿題はヒントだけくれる相棒、英会話はオーストラリアなまりの練習相手、料理は撮るだけで褒めてカロリーまで計算——ぜんぶ、うちの生活の中の「ちょっとした困りごと」なんですよね。派手なスペック競争じゃなくて、毎日の暮らしに馴染む小さな相棒。だからこそ妄想が無限に湧いてくる。50キロ痩せた身としては、料理を撮って健康管理までしてくれるやつ、マジで欲しい。メンタルケアだって、漫才の相方だってこなせるかもしれない。……1台の小さなロボットに、こんなに願いを乗せられるんだって、話しながら自分でもちょっと驚いてました。
「現実世界にハードがつながる」実感と、あっという間の40分

いろんなアイデアが出尽くしたところで、私、ふと今日いちばん言いたかったことに気づいたんです。
ひろくん(35:14〜)
「いやほんとこれなんだろう可能性がますます広がったなぁと思うのは、AIはAIですごい、デジタル空間でうわぁ今新しいツールできて動画ができて音楽作れてうわぁすごいって言ってるけど、現実世界にやっぱ実感がないのは、ハードにつながってないので」
デジタル空間だけでどんなにすごいツールが生まれても、正直、実感が湧きにくい。でも今日みたいに、手のひらサイズのロボットが実際にしゃべって、動いて、目の前にいる——それだけで解像度が一段上がるんですよね。画面の中の「すごい」が、生活の中の「便利」に変わる瞬間っていうか。ぬいぐるみも、議事録ロボットも、家庭教師ロボットも、全部この「ハードにつながる」があってこそのアイデアだったんだなあって、話しながら腑に落ちました。
そんな中、私からもお知らせを1つ。40分。あっという間の40分だったんですけど、最後にちゃんと告知も挟みました。
ひろくん(37:25〜)
「ちょっと僕からもお知らせが1個あります。チャットGPT研究所の石川陽太さん、彼もだいぶ仲良くなって、陽太って呼んでくださいって言ったんで、仲良しなんですけど。4月の24日に20時半から1時間ライブをやります。GPTsワークショップが5月10日の14時から開催するってことで」
フォロワー数を考えても、すぐ埋まりそうな企画だったので、リアルタイムで参加してもらえたら嬉しいなあって、最後は少しだけ営業モードでした。でもぶっちゃけ、今日の本題はやっぱりロボットのデモ。ヤススさんが見せてくれた小さな相棒から、こんなにたくさんの妄想が広がるとは思ってなかったです。ハードにAIが宿るって、ほんと面白い時代だなあと、しみじみ思った朝でした。
ひろくんコラム
全部つながってると気づいた朝
今日話しながら、あ、そうだ、って何度も思ったんです。中1で不登校になって、パソコンと料理に逃げ込んだ少年時代。50キロ太って50キロ痩せたジェットコースターな人生。そのどれもが、今日のロボット談義にちゃんとつながってた。家庭教師ロボットは息子の宿題を見てる自分の延長だし、料理のカロリー計算ロボットは総菜屋育ちでダイエットを人体実験してきた自分の延長。悪いことこそ宝物、脂肪は財宝——キラーフレーズって、こういう瞬間にふと自分の中で腑に落ちるんですよね。
ヤススさんとため年で、家族構成まで似てて、しかも介護や店舗の現場を知ってる。競争より共創で、お互いの現場の悩みをロボットに乗せて一緒に考える。人間は縦に掘る、AIは横に広げる——今日はまさにそれを1時間、実況しながら体験した感じでした。分身AIを育てるって、結局こうやって自分の凸凹を隠さずに話すことから始まるんだなあって、あらためて思った朝です。詳しくは分身AI.comもチェックしてみてね。
よくある質問
Q. デモで見せてもらったロボットは、どんな仕組みですか?
LIVEでは、手のひらサイズのロボットにチャットGPTが入っていて、可愛い声でしゃべると紹介されていました。声は1種類ではなく選べるそうで、実店舗の多言語対応やお店の情報案内など、学習させたGPTをベースにカスタマイズできると話されています。
Q. 保護猫ちゃんのぬいぐるみビジネスって、具体的にどんな仕組みですか?
保護猫ちゃんのキャラクターを借りたぬいぐるみに、ビジネスに役立つAIを入れて提供し、その収益を保護猫ちゃんの餌代などに分配していくアイデアとして語られました。アシスタントAPIにナレッジを入れる形で、カスタマイズされたGPTのような動きが実現できると話されています。
Q. 議事録ロボットのアイデアは、どんな使い方が話されましたか?
会議にロボットを連れて行き、会議の趣旨をまとめてくれたり、ネクストアクションを明確にしてくれるロボットが欲しいという話が出ていました。ライブ配信を文字起こし→ブログ→メルマガ→SNSへとマルチユースする今の取り組みとも重ねて語られています。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。