GPTs LABO MORNING LIVE

ChatGPT音声対話するだけで仕事が終わる!衝撃ワークフローとNotebookLM×Geminiの連携とは?

2025年12月1日(月)朝LIVE

CAST

田中啓之(ひろくん)

3方よしAI共創コンサルタント・GPTs研究会主催

多田啓二(ただっち)

AI開花マーケター・一人で頑張るみんなの親友

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。今日のこのLIVE、私にとっても特別な回でした。2025年12月1日——実は、ちょうど1年前のこの頃、直腸がんが判明した時期と重なってるんです。あの頃と今を比べると、AI自体も自分自身も、本当に大転換を迎えてるなあとしみじみ感じてましたね。

いやー、でもそんな感慨より今日の内容がすごすぎて。ただっち(多田啓二)と一緒にお届けしたのは、AIと音声で対話するだけで仕事が終わるというワークフローの話。プロンプトをせっせと打ち込まなくていい。AIをお客さんに見立てて「電話相談」をするだけで、生のコンテンツが生まれるんですよ。それをNotebookLMやGeminiと組み合わせて、集客記事から画像まで一気に展開していく——そのリアルな実演を、そのままお届けします。

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01

「今ノートブックLMを使った瞬間に元に戻れない」ひろくんの現在地

▶ この話題を動画で見る(1:48〜)

配信画面のスクリーンショット。NotebookLMやGeminiの役割について解説している場面。

2025年12月1日、月曜の朝LIVE。ただっちと一緒に始めたこの回、開口一番から「今日のライブはビジネスをしている人全員に当てはまる」って言ってくれたんですよね。私もそう思ってました。で、私も改めて自己紹介しながら、ちょっと感慨深くなってしまったというか。

この時期、1年前の自分に何があったかというと——直腸がんが判明した時期だったんです。来年(今年)の1月に手術するとわかったのが、ちょうどこの頃。そんな大転換の中でAI自体も大転換を迎えていた。不思議な重なりでしたね。

ひろくん(1:48〜)

「僕は今家事と子育ての隙間でAI競争コンサルタントをしております。ちょうど昨年の12月というと、僕はちょうど直腸が判明した時期でもあって、また来年の1月——今年の1月ですよね——手術をするなんていう話がちょうど分かったぐらいなんですけども。本当この劇的な自分の人生もほんと転換期だったし、いろんな事業ビジネスにも転換系だし、家族にとってもそうだし。もういろんなことが大転換を起きてる中で、AI自体も本当に大転換を迎えているっていうところ。今まさに節目というか入ってしまっていて、もうここ不可逆ですよね。今ノートブックLMとかナノバナナとか使った瞬間にもう元に戻れなくなってると思うんですけども」

「ここ不可逆」っていう言葉、私がこの日いちばん刺さった自分の発言かもしれないです。

ただっちも自己紹介の中でこういう言葉を使ってましたね。「去年の今頃どうだったかな、なんて話をしてたんですけど、もうまた劇的な進化がね、今日も起きております」って。そうなんですよ。AIの進化は加速しているのに、使ってる側の自分たちが追いついていないどころか、気づいたら使いこなせるようになっている——そういう状態に気づいた頃から、見える景色が変わるんですよね。

ただっち(1:05〜)

「一人で頑張るみんなの親友のコンセプトでAI開花マーケターをしております多田啓二こと立ちです。AIという世界平和をテーマに掲げまして、企業の集客そして業務の効率化のサポートをしております。先ほどもねひろくんと話をしておりまして、去年の今頃どうだったかなーなんて話をしてたんですけど、もうまた劇的な進化がね今日も起きております。でひろくんがですねやったChatGPTとの対話をしながら、それがNotebookLMやGeminiで仕事がもうその日のうちに終わっちゃうよというところを今日はお届けしていきますので、皆さんもこの変化進化の体験をしていただける時間にしていただけたらと思っております」

「その日のうちに終わっちゃう」——これ、ただっちがさらっと言ってくれましたけど、実際そうなんですよ。今日のLIVEで見せるのはまさにそれで、1回の対話セッションが丸ごとコンテンツになる、そういう話をしています。

私がこの日に感じていたのは、もうここは引き返せないということ。使い始めたら戻れない——というのは恐怖じゃなくて、むしろ安堵に近い感覚。この「不可逆の転換点」にいると気づいてる人だけが、次の一手に進める。ビジネスも人生も、そういう節目って何度もあるんですよね。

02

AIをお客さん役にして電話相談のデモをやってみた

▶ この話題を動画で見る(3:33〜)

NotebookLMのスクリーンショット。『水まわりリフォーム電話相談』のソースが表示されている。

今日の本題。「AIと音声対話するだけで仕事が終わる」というのを実際にデモで見せた回です。ちょっとここ、説明が長くなるんですけど——でも、これが今日いちばん大事なところなんで、じっくり読んでほしいんですよ。

私が今やっているのは、ChatGPT(というかカスタムGPT)をお客さんに見立てて、そのAIと「電話相談」をするというやり方です。AiからAIに問いを出してもらって、自分がそれに答えていく。その対話内容をそのまままコンテンツにする——こういう流れですね。

ひろくん(3:33〜)

「今日ちょっとお伝えしたいのがもうAIと対話するだけで仕事終わるよっていうところ。別にChatGPTと対話してプロンプトで指示入れればコンテンツができるなんていう話ねもう前から言ってるわけなんですけど。そうじゃなくてAIから問いを出してもらってそれに答えていくだけでコンテンツが作れる、みたいなことを今やってるんですけども。それをなんと音声の対話でですねChatGPTの音声対話がめちゃくちゃ進化してきているので、これを活用してAIをお客さんに見立ててお客さんのペルソナAIを作って、そのAIと電話相談みたいな形で生々しい相談を受けるわけですね。その生々しい相談に応えていく。その結果をコンテンツにしていくってことができると本当にこのユニークな自分らしいコンテンツが出来上がるっていうのをちょっとお見せしたいなと思います」

「プロンプトを打つ」じゃなくて「喋る」だけでいいんですよ、これ。地味にすごいことだと思いました。

実際のデモでは、私が水回りリフォーム会社のスタッフ役として、AIお客さんからの電話に対応しました。カスタムGPTがお客さんのペルソナを持っていて、「キッチンとお風呂を替えたいんですけど、費用ってどのくらいかかりますか?」みたいな質問を飛ばしてくる。それに私がリアルに答えていくわけです。

NotebookLMでのデモ画面。AIとの対話が開始される瞬間。

ひろくん(8:34〜)

「お電話ありがとうございます。まず工事の内容についてはですね、実際やっぱ現場調査を伺ってみないと具体的な工事の金額は出てこないです。設備機器に関してはいろんなメーカーさんごとに割引率もあったりしますので、ぜひメーカーショールームにお出かけいただいて定価の見積もり作っていただくと具体的な設備機器の金額が分かってきます。あとは合わせて平面図とかをお持ちいただければ具体的なそこに合うキッチンやお風呂が分かりますので、一度ぜひショールームでお出かけいただくのがおすすめですかね」

そうなんです、これ本当に自然な営業トークになってるんですよね。私が実際にやってみてそう感じました。

で、この対話が終わったあと、今度はその内容をそのままコンテンツにする指示をAIに出す。「この対話内容をSEO対策するコンテンツにしてください」って言うだけで、集客記事の骨子が出てくる。生々しい相談対話から、川口市在住・40代くらいのお客さんへのキッチン・お風呂工事の相談内容、ショールームを勧めた理由……これが全部記事の素材になるんですよ。

ライブ配信のキャプチャ。具体的な質問に対するAIの回答生成中。

あ、そうだ。今日のデモはカスタムGPTで音声対話しようとしたら「できないよ」ってただっちに言われて(笑)。それで一旦旧バージョンでやったんですけど——それでも全然伝わるデモになりました。こういう試行錯誤もリアルに見せられたのは、良かったかなと思ってますね。

03

聞かれたことに全部答える — They Ask, You Answerのメソッド

▶ この話題を動画で見る(11:58〜)

生成されたコンテンツの見出しやメタディスクリプション案が表示されている画面。

デモのあとで、私が話したかった「この方法の本質的なところ」に入っていきました。ここがね、今日のLIVEでいちばん私が伝えたかった部分です。

きっかけになった本があって、神田昌典さんが監修している「世界一シンプルな集客マシンの作り方」という本なんですけど、その中に出てくる考え方——「They Ask, You Answer」、つまり「お客さんが聞いてきたことに全部答えましょう」というメソッドを、AIに置き換えたのがこの仕組みなんです。

ひろくん(11:58〜)

「これのやり方っていうのはいろんなバリエーションがあってですね、大事なのが結局、明日もやっていく共感ストーリーにも繋がるんですけど、企業のこの幹になるパーパスみたいな部分がブレてないっていうのがまず前提にあります。でちょっと先にこの概念だけ話しするとここですね、お客さんが知りたい5つの質問っていうのがあるんですよ。要は今価格の相談を受けましたよね、工事どれくらいかかるんですかとか、あとはデメリットとか比較とか口コミとかベストな選び方とかこれをGPTのプロンプト調整しておくとこういう相談がドバドバしてくれます生々しくで、そんなの別に自分は知ってるよって思いますけど、これお客さんが知らないんですよ。で、聞かれないと出てこなかったりするんですね。要はホームページとかSNSにじゃあその情報ちゃんと詳細に明確に載せてますかっていう話ですね」

「お客さんが知らない」——ここ、すごく大事なところなんですよね。私も改めて自分ごとに引き寄せて考えさせられました。

5つのテーマというのは、価格・費用、デメリット、比較、口コミ・レビュー、最適な選び方のこと。この5つをちゃんと自社の視点で答えていくと、ミスマッチのないお客さんが集まってくる。それをAIにやってもらうんです。

私が強調したのは「ありのままで出す」ということでした。高いものは高いと言う、できないことはできないと言う。カッコつけないほうがいい。それが選ばれる理由になる。

ひろくん(27:13〜)

「とにかくこのAI時代の増客マシン構築論というところでいくと、自分が発信して伝えたい内容ってついホームページカッコつけちゃったりとかプロに丸投げとかすると綺麗にできるんだけど、ポジティブでかっこいいビフォーアフターもできるとかあるんだけど、結局お客さんが知りたい情報かというとミスマッチなわけですよね。やっぱり聞かれたことに正直にすべて答えるですね。これは家はカッコつけないです。もう本当にカッコつけちゃダメで、ありのまま出してってくださいできることできないことありのまま、家は高いですここは安いですとかはっきり言ってくださいっていうのが、もうAIから選ばれる人から選ばれる——一緒なんで。5つのテーマ価格費用、問題デメリット、比較対象、レビュー口コミ、ベスト選び方——こういう5つのテーマに沿ったAIから質問させて答えていってコンテンツにすると、結果的に集客できますよと」

「ありのまま出す」——私が20年以上リフォーム会社と一緒にやってきて、ここが結局いちばん大事だとわかったことなんですよ。

この会社は、チラシゼロ、ネット集客だけで社長1人の営業マンで年商5億を出してる。その根っこにあるのが「お客さんが聞いたことに全部答えてきた」という積み重ねなんです。AIでこれが自動化できるようになった今、このメソッドのパワーは何倍にも増している。ただ、一個だけ前提があって——幹がブレないことが最初に必要なんですよ。パーパスとか、誰に何をどういう想いで届けるか、そこが揺らいでると、5つの質問に答えてもコンテンツが薄くなる。幹があって初めて枝葉が茂る、ということですね。

InstagramやTikTok向けにテキストを最適化しているNotebookLMの画面。

「そんなの自分は知ってるよ」と思っていても、聞かれないと言語化されない情報がある。AIに聞いてもらうと、それが引き出されて記録になっていく。この構造は本当に画期的だなと感じていました。

04

GeminiとNotebookLMで生の対話をコンテンツに変える

▶ この話題を動画で見る(22:39〜)

Geminiでのリサーチ結果とNotebookLMを組み合わせている実演画面。

ここでただっちが「Geminiめちゃくちゃ便利」って話を持ち込んでくれました。これがまたよかったんですよ。

ただっちがやっていたのは、グループコンサル(グルコン)の録音音声をGeminiやNotebookLMに読み込ませるというもの。2時間のグルコンの音声を入れると、内容をちゃんとまとめてくれる——お客さんとの1対1のやり取りを、そのまま価値ある素材に変える、という流れですね。

ただっち(22:39〜)

「交渉さんに特にオススメなのが、Geminiめちゃくちゃ便利で、昔は文字起こし苦手だったんですけど、ちゃんとGeminiはできるんですけど、これ僕の講座のグルコンで受講生に対して質問を答えてるっていうのを読み込ませたんですね。そうするとかなりの分量でも、2時間のグルコンなんですけど。それで答えていってこういうふうにまとめてくれてるので、多分お客さんとの許可はいりますけど、じゃあちょっと録音させてくださいねってスマホ持っていって録音して、それを読み込ませをして、でこれもGeminiでもできますし、NotebookLMにもそのまま音声ファイルも読み込めるのでNotebookLMに読み込ませて、こんな感じでねインフォグラフィック作ってあげれば、もうできちゃうっていう——お客さんへの分かりやすい資料が、今日ありがとうございましたって返った1時間後にこの資料が届けられたら感動しますよねいやーほんと」

「1時間後に資料が届く」——これは確かに感動するよね、受け取る側からしたら。私もそう思いました。

録音→読み込み→まとめ→インフォグラフィック化まで、AIが連鎖でやってくれる。しかも音声ファイルをNotebookLMに直接入れられるというのは、地味にデカいですよ。テキストに書き出す手間すらいらない。

ひろくん(24:15〜)

「もうだからいかにお客さんと生々しい話してるかっていうのをコンテンツにできるかっていうのがもう鍵になってくるんで。もう表現は動画でも漫画でも何でもできちゃうのですけど、中身を作れる人はいないんですよ——いないというか少ないんですよね。だから現場で第一線でやってる人たちの生のコンテンツをどう出すかっていうのは、AIでも人でもいいですけど、とにかく自分が対話をして聞かれたことに答える——ここに全て鍵が眠ってるのでそこさえあれば突破口さえ開ければ、テキストさえできれば動画も画像も漫画もアニメも全部作れてしまうので、音楽すらも作れてしまうので」

「中身を作れる人が少ない」——これ、私が言いたかったことの核心なんですよ。

AIツールの使い方は覚えられる。でも中身——自分が現場で積み上げてきたナレッジ、お客さんと向き合ってきた経験——これはAIには作れない。そこを引き出す道具としてAIを使うのが、正しい順番だということ。「テキストさえできれば動画も画像も漫画も全部作れる」というのは本当にそうで、だからこそ最初の「生の対話」から「テキスト化」するところに全力をかけるべきなんですよね。

視聴者からのコメントが表示され、盛り上がっている場面。

ただっちがGeminiを「昔は文字起こし苦手だったんですけど」って言ってましたけど、進化したんですよね。2時間のグルコン音声に耐えられるようになってる。これはただっちが実際に試して感じたことで、そういうリアルな実感の話がLIVEでは出てくるから面白い。

05

「電話さえできればOK」— 知識の言語化が集客を動かす

▶ この話題を動画で見る(27:13〜)

このLIVEのまとめとして私が話したこと——「極論ですけど、電話さえできればOKっていう状態です」という言葉があります。最初にこれを言ったとき、自分でもびっくりしたんですよ。でも本当にそうだなと思ってる。

電話はできるけどChatGPTは使えない、パソコンが苦手、でも現場の知識はある——そういう人が、日本にはたくさんいる。職人肌の人、高齢の経営者。もうナレッジの塊なんですよ彼らは。

ひろくん(27:13〜)

「人がやるのは聞かれたことに答えていくここだけちゃんとやっとけば、あとはAIがやってくれるっていうことなんですね。だから極論ですけど電話さえできればOKっていう状態です——っていうと思いつくたるのは、電話はできるけどChatGPT使えないっていうような職人肌の人とかパソコンとか苦手なんだよねっていう高齢者の人、もうナレッジの塊じゃないですか。孫から電話がかかってきて答えるね、昔こんなことがあったあんなことがあったこうだったああだったとかっていうものすごい生々しいコンテンツを引き出すことによって一冊の本ができちゃうとか、そういう本当に持ってるダイヤの原石——地方にも眠ってる、日本にいっぱい眠ってるダイヤの原石をどんどん拾っていくってこともできますよねで」

「ダイヤの原石が眠ってる」——これを聞いたとき、私自身のことを考えてしまいました。

AIが進化すればするほど、問われるのは「あなたの中に何があるか」なんですよ。ツールの話をしながらも、最終的にはそこに帰ってくる。生々しい現場経験、お客さんとの対話、20年の積み上げ——それをいかに引き出して世に出すかというのが、今私たちが向き合っている課題だと思ってます。

ひろくん(24:05〜)

「Geminiは本当に使ったら最高に良いんですね。もうだからいかにお客さんと生々しい話してるかっていうのをコンテンツにできるかっていうのがもう鍵になってくるんで。自分が対話をして聞かれたことに答える——ここに全て鍵が眠ってる。そこさえあれば突破口さえ開ければ、テキストさえできれば動画も画像も漫画もアニメも全部作れてしまうので、音楽すらも作れてしまうので」

「Geminiは本当に使ったら最高に良い」——ただっちと私の両方がこの日ずっと言い続けてたんですけど、それだけ実感があるってことです。

最終的に私が伝えたかったこと——「AIと対話をして言語化する、言語化したらいろんなAIツールを使っていろんな表現をさせてみる」ということ。今のこのタイミングでやっておくと先行者のメリットがエグい、と言いましたけど、それは脅しじゃなくて本当のことで。

いやー、でもね。これをやるにも、まず自分の幹がいる。パーパスがいる。誰に何を届けるのか、なぜそれをやるのか——そこが固まってないと、5つの質問に答えても薄いコンテンツになってしまう。これが私の一貫した考え方で、この日のLIVEの芯でもありました。

ただっちが最後にこう言ってくれましたね。「皆さんもぜひお願いします」って。まず試してみてほしい。音声対話でAIとやり取りするだけで、あなたの中のダイヤが引き出される体験が待ってますので。

COLUMN

ひろくんコラム:不可逆の転換点で感じること

COLUMN

あ、そうだ。このLIVEの日付、2025年12月1日って、自分にとってもちょっと特別な日なんですよ。ちょうど1年前のこの頃に、直腸がんが判明した。来年の1月に手術するって分かったのが、この時期。

あの頃の自分に言ってあげたい。「1年後、お前、AIと電話対話して集客コンテンツ作ってるぞ」って。笑ってくれるかな、泣いてくれるかな。どっちでもいいですけど。

人生の不可逆な転換点って、たいてい過ぎてから「あれが境目だったな」って気づくものだけど、AIの進化の転換点は今まさにリアルタイムで体感できてるんですよ。「ここ不可逆ですよね」って自分で言ったとき、なんか二重の意味があったなあと。体も、仕事も、時代も、全部同時に変わっていく感覚。

「幹がブレてなければ、枝葉は茂る」——これはビジネスの話として言いましたけど、健康のことも同じだなと思ってます。自分のパーパスがあれば、どんな状況でも前を向ける。がんになっても、手術を前にしても、AI革命の真っ只中でも、自分が誰のために何をやりたいかが見えてれば、やっていける。

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FAQ

よくある質問

Q. AIをお客さん役にして電話相談するやり方、どのAIを使えばいいですか?

このLIVEではChatGPTのカスタムGPT(GPTs)を使っていました。ただ、デモ当日はカスタムGPTでの音声対話がうまくいかず、旧バージョンで実施しています。音声対話機能はChatGPTに搭載されていて、その対話内容をそのままコンテンツ生成に使う流れです。

Q. 「聞かれたことに全部答える」5つのテーマとは何ですか?

LIVEでは①価格・費用、②デメリット・問題点、③比較・違い、④口コミ・レビュー、⑤ベストな選び方、という5つが挙げられていました。業種を問わず共通するお客さんの質問テーマで、ここに正直に答え続けることで集客コンテンツになるというメソッドです。

Q. Geminiで音声ファイルを読み込ませるのはどうやりますか?

LIVEでただっちが話していたのは、スマホで録音した音声ファイルをGeminiやNotebookLMに直接入れる方法です。NotebookLMはそのまま音声ファイルも読み込めると言っていました。テキスト起こしの手間なく、2時間のグルコン音声でもまとめてくれるというのが実感として話されていました。

Q. このやり方は特定の業種だけに向いていますか?

LIVEでただっちが「今日のライブはビジネスをしている人全員に当てはまる」と言っていました。ひろくんも「コンサルでもお客さんと話をしてる人、1対1で話をしてる人が特に有効なやり方になってくる」と話しています。水回りリフォームはあくまでデモの例で、コンサル、講師、士業など対話でビジネスをする方全般に使えます。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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