共感ストーリー×AIで選ばれる発信術|公ちゃん対談

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。火曜日レギュラーの公ちゃん(松下公子さん)を迎えたこの日の朝LIVE、テーマは「AIに魂を宿す」と「共感ストーリー×AI」。……正直、朝からちょっと踏み込んだ話になったんですよね。お惣菜屋さんの息子だった私が「主婦社長」を名乗るようになった原点、公ちゃんが内定率9割のスクールで磨いてきた「共感ストーリー」というメソッド、そしてAIとどう組み合わせるか。ぶっちゃけ、二人でしゃべりながら私自身も発見が多かった1時間でした。そのままありのまま、お届けします。

01

「お惣菜屋さんの息子」が「主婦社長」になるまで

「お惣菜屋さんの息子」が「主婦社長」になるまで
▶ 配信 0:53 時点の画面

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まずは自己紹介から始めたんです。「50キロダイエットした主婦社長の田中啓之です」——この肩書き、何回名乗っても自分で照れるんですけど、ぶっちゃけこれが一番しっくりくる。家事と子育ての隙間でAIのコンサルをしている「おうちCEO」として、家庭が投資という考え方を広める活動をしてる。かつて私も実家がお惣菜屋さんだったんですよね。

ひろくん(0:53〜)

「かつて僕も実家お惣菜屋さんで育っていて、料理大好き、そして大家族育ちで子供も大好きな。本当に将来主婦になれたらいいなぐらい思ってたんですけど、本当に主婦になれて、かつ仕事も好きビジネスも好きなので。この主婦社長という新しい生き方、おうちCEOという活動が本当に自分の人生にもとても理想的な形だなと思い描いてきました」

これ、話しながら自分でも改めて思ったんですよね。「主婦になりたい」って気持ちと「仕事もビジネスも好き」って気持ち、普通は両立しないと思われがちなんですけど、家事と子育てのスキマで経営する今のスタイルに出会って、両方そのまま持っていけた感覚があるんです。GPTs研究会っていう朝の場を、こうやってほぼ毎日続けているのも、その延長線上にあるんだなあ、と。

で、この生き方の背景には、もう一つ理由があって。子供の頃、そばで見てたのは父の姿だったんです。実家のお惣菜屋さんを継いでいた父。料理は好き、大家族で子供も好き……そこまでは私と同じ景色。でも、うまくいっていなかったんですよ。

ひろくん(0:53〜)

「父親はやっぱり家事とか子育て全然しないし、仕事もうまくいかないし、八方塞がりでね。従業員からも家族からもお客さんからも文句言われるような。でも一生懸命本人は頑張ってるのに、うまくいかない」

あれ、地味にしんどかったんですよね、子供心に。不器用で、頑張ってるのに空回りしちゃう父の背中。……でも、だからこそ今の私の軸があるんです。ITが苦手で、コミュニケーションも下手くそだけど、本当は愛情も熱もある。そういう経営者さんを助けたい、応援したいっていう気持ち。それが今日、公ちゃんと話す「共感ストーリー」にも、まっすぐ繋がっていくんですよね。

いやー、でもね。子供の頃は正直、父のことを「なんでうまくいかないんだろう」って、ちょっと冷めた目で見てた時期もあったんですよ。……でも今は違う。あの不器用さ、あの空回りが、そのまま私の原点になってる。悪いことこそ宝物、っていうかね——父の苦労を間近で見てなかったら、今の「主婦社長」も生まれてなかったと思うんです。だからこの肩書き、照れくさいけど、ちゃんと父から受け取ったバトンなんだなあ、と。話しながらそんなことまで思い出しちゃいました。

で、この軸って、頭で考えて作ったものじゃないんですよ。日々の暮らしの中から出てきたものなんです。前日も、息子の振替休みで娘の保育園も休んで、家族で八王子まで出かけてたんですけど、子供たちとの関わりって本当にエネルギーをもらえるんですよね。そういう「家庭中心でも仕事はうまくいく」っていう実感の積み重ねが、今の私の土台になってます。だから「おうちCEO」も「家庭が投資」っていう言葉も、後から思いついたキャッチコピーじゃなくて、生活の中でずっと感じてきたことをそのまま名付けただけなんですよね。

02

内定率9割のヒミツ「共感ストーリーメソッド」— 公ちゃんの共感ストーリー

内定率9割のヒミツ「共感ストーリーメソッド」— 公ちゃんの共感ストーリー
▶ 配信 2:43 時点の画面

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私の自己紹介のあとは、公ちゃんの番。元アナウンサーで、今は「ストーリーアナウンススクール」を主宰している人なんですよね。倍率1000倍とも言われる世界で、内定率9割近くを叩き出す。数字だけ聞くと「難関資格でも取らせてるのかな」って思うんですけど、話を聞くとそうじゃないんです。

公ちゃん(2:43〜)

「私は元アナウンサーで、現在はストーリーアナウンススクールというアナウンサーになりたい学生さん、そして仮社員の方、家族転職、さらにアナウンサーから大きな局に行きたい、地元に帰りたいという現役アナウンサーのサポートなどもこうなっています。つまりその通り、倍率1000倍と言われている世界です。その中で私たちストーリーアナウンススクールの内定率は9割近くを誇ります」

この内定率の元になっているのが「共感ストーリーメソッド」——自分の経験と熱い思いを語ることで選ばれるっていうプレゼン手法なんだそうです。……なるほどなあ、と思ったのが、これって創作じゃないんですよね。ゼロから作り出すものじゃなくて、もともと本人が持っているものを、掘り起こすだけ。

公ちゃんは「なぜ自分がこれをやるのか、誰を助けたいのか」を、無意識にやってきた実践者だったそうなんです。でもそれが無意識だったからこそ、後になって自分でも「なぜ選ばれるのか」がうまく言語化できずにいた、と話してくれました。

公ちゃん(9:02〜)

「もともとは無意識でやっていたわけですよね。なぜ自分がこれをやるのかとか、誰を助けたいのかっていうのは、私の中では明確だし、自分のクライアントにはそれをずっと追いかけてきて。それによってアナウンサーになれるとか、それによって選ばれる存在になるということを長年やっていたんですけど、それは変なんです。無意識にやってたんですよね」

これ聞いて、うんうん、って何度もうなずいちゃったんですよね。「なぜこれをやるのか」を自分の言葉で持ってる人ほど、実は自分では気づいてない。それを外から掘り起こしてくれる存在が必要——公ちゃんにとってはクライアントとの対話だったし、私にとってはAIが、その役目の一部を担えるんじゃないかって思ったんです。

公ちゃんの活動が「選ばれる人の育成」であることも、この日はっきり言葉になったんですよね。

公ちゃん(9:02〜)

「私自身もいろんな事業をやってるんですけど、結局何をやってるかというと、選ばれる人たちのサポートというのはブレない。私の中ではやっぱり効果があって、それは選ばれる人の育成。選ばれることによって自分の世界が広がっていく。選ばれることによって自分が助けられる人たちがたくさんいる。そういう世界を作っていきたいんですよ」

アナウンサーの内定支援も、経営者の内定支援も、やってることはバラバラに見えて、根っこは全部同じ——選ばれる人を育てること。この一貫性、なんかすごくいいなあと思ったんですよね。だからこそ倍率1000倍でも9割が結果を出せる。テクニックの前に、まず軸がある。今日の対談、ここが一番の共通点だったんです。

03

「軸」ができると、判断がブレなくなる理由

「軸」ができると、判断がブレなくなる理由
▶ 配信 5:44 時点の画面

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父の話をしたあと、私、共感ストーリーを作っている最中に気づいたことを話したんです。この1年半近く、自分のソース——源というか——を言語化してきたことで、判断がブレなくなってきた感覚があるって。

ひろくん(5:44〜)

「自分のこのソースというか源というかね、この軸ができたことによって、かなりいろんな判断がぶれなくなってきたなっていうのがあって。例えば昨日はまた息子が土曜日の授業があって、振り返りで月曜日が休みだったんですね」

その日は娘の保育園も休んで、家族で八王子の方に雪(氷)が降ってる室内施設まで出かけたんですよ。ボールプールとかいろんなアトラクションで遊んで……その場でママ友と生の家庭の悩みを聞いてると、「あ、こんなAIがあったらいいよね」ってアイデアがポンポン浮かぶんですよね。軸ができると、日常のどんな場面からも必要な情報が勝手に集まってくる。センターピンが明確になったからなのかな、って自分では思ってます。

あ、そうだ。この「センターピン」っていう感覚、料理で言うとね——出汁みたいなものなんですよ。出汁が決まってると、あとは何を入れても味がブレない。逆に出汁が曖昧だと、いい食材を足せば足すほど、味がぼやけてまとまらなくなる。軸っていうのはまさにそれで、決まった瞬間に、日常のどんな出来事も「あ、これ使える」って自分の味に変換できるようになる。ぶっちゃけ、この1年半でいちばん大きかった変化が、これなんですよね。八王子の氷の部屋も、ママ友のぼやきも、全部そのまま「明日の仕事の材料」に見えてくる。不思議なもんです。

この感覚、公ちゃんにも「ないですか?」って聞いてみたら、まさに同じ話が返ってきました。彼女にとってのそれは「なぜこのライブを365日やってるのか」っていう、続ける理由そのものなんだそうです。

公ちゃん(12:02〜)

「ひろくんもそうです。このライブって基本365日ですよね。はい。これはエネルギーっていうか、思いでなぜこれをやってるのか、なぜライブをしてるのか。それがわからないと発信し続けられないので。それは本当に大事だし、大事だしって言っても大事でしかありません」

形だけ真似ると講演会みたいになっちゃう、とも公ちゃんは言ってました。……そうなんですよね。テクニックだけ真似ても続かない。エネルギーの源がちゃんとあるかどうか、それが全部の土台なんだなあって、この日話しながら改めて腹落ちしました。

そのあと、私はこの話をもう一段掘り下げてみたんです。結局、AIをいくら使ったところで最後に残るのは何なんだろう、って。

ひろくん(12:30〜)

「AIをいくら使ったところで、結局最後人と人だなと思ってるのは。受け取る人も、受け取ってほしい相手も人だと思うし。結局AIというよりも、共感感じる力というかが大事だよねっていうところとか、その味わえる能力って大事だよねとか」

これ、話しながら自分でもストンと腑に落ちたんですよね。AIはインプットをいくらでも広げてくれるけど、それをどう味わって、誰に届けるかを決めるのは結局人間。だなあ、と。軸があるからこそ、AIから返ってくる答えの受け取り方も変わってくる。そんな循環を、二人でうなずき合いながら確認した時間でした。

04

SNSは「匂い」、リアルは「実食」— 共感で繋がる発信のかたち

SNSは「匂い」、リアルは「実食」— 共感で繋がる発信のかたち
▶ 配信 15:18 時点の画面

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ここから話は、SNS発信とリアルな出会いの違いに移っていきました。公ちゃんは「オンラインには限界がある」ってはっきり言ってたんです。ストリームヤードもZoomも便利だけど、リアル対面には勝てない、と。

公ちゃん(15:18〜)

「それで複数回お会いするよりも、たった一回リアルでお会いしたらインパクトが大きい。いかに私たち経営者は、リアルでお会いできる人たちを増やせるかどうかなんじゃないかと、私は思ってるんです」

あ、これね。私の中でしっくりくる例えがあるんです。SNSって、料理で言うと「匂い」なんですよ。通りかかって「なんかいい匂いするな」って足が止まる、あの感じ。でも匂いだけじゃお腹はふくれない。実際に食べて「うわ、うまい」ってなるのはリアルで会った時——つまり「実食」なんですよね。だからSNSの発信は、実食まで連れていくための「匂い」を毎日ただよわせ続ける作業なんです。いい匂いがずっと漂ってるお店には、いつか「入ってみよう」って人が来る。逆に一ヶ月に一回しか匂いを出さないお店は……そりゃ、忘れられちゃいますよね。

でも、いきなり「会いましょう」って言われても、正直こわいじゃないですか。だからこそSNSでの日々の発信が意味を持つ。私が子供と公園で遊んでる姿とか、公ちゃんが熱い思いを語ってる姿とか——それを見た人の日常に、少しずつ「住み着いていく」感覚。会ってないのに、相手の生活の一部になれる。そこから「会ってみたい」に繋がっていくんですよね。

これ、私も言葉にしてみたんです。SNSでいくらでもコンテンツは作れる時代だけど、そこにどんな意味があるか——「エモさ」みたいなものがなかなか出てこない、って。

ひろくん(17:02〜)

「結局、本当に共感してるお客さんに会うっていうのが。その発信もありつつ、こっちの家庭の両面の話を、やっぱりSNSでいい感じで取り入れてる人たちって、やっぱりすごく共感して濃い繋がり、エンゲージメントが築けてる」

ベストセラー作家さんが、スーパーの半額シールを見て喜んでる日常をふと書いただけで、急に距離が縮まる——そういう話も出ました。ありのままの生の情報発信って、SNSが生まれてからずっとできることなんですけど、意外とみんなやってない。だからこそ効くんだなあ、と改めて思います。

ただ、公ちゃん自身も昔からずっと発信を続けられていたわけじゃないそうなんです。経営者になってから、むしろ難しくなった時期があった、と正直に話してくれました。

公ちゃん(20:09〜)

「私もブログ開発はスタートしてるんですけど、SNS発信っていうのは。その当時は家事育児をしながらで、大変ながらも一応時間があったので、かけてたんですよね。でもやっぱり経営者になってくると忙しくなってきて、SNS発信っていうのが難しくなってくる。例えば一ヶ月に一回だと、やっぱりその人の心に住み着くのが難しいかなって思ってて」

これ、めちゃくちゃ共感したんですよね。忙しくなるほど発信が止まる、っていうのはあるあるすぎる。でもだからこそ、AIの出番なんだと思うんです。1人で全部背負おうとするからガス欠になる。下ごしらえをAIに手伝ってもらいながら、継続的にたくさんの媒体に出していく——それができれば、忙しさと発信の継続、両方あきらめなくて済むんですよね。

05

AIって中身が空っぽ — 共感ストーリーで「魂」を宿すという挑戦

AIって中身が空っぽ — 共感ストーリーで「魂」を宿すという挑戦
▶ 配信 26:01 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(26:01〜)

後半は、もっと具体的な話に。今ちょうど開発している、メルマガのパーソナライズ化の構想です。今までは同じ文面を全員に一斉配信して名前だけ差し込む、っていうのが普通だった。それを、一人ひとりの状況に合わせてAIが表現ごと変えていけたら——そんな話をしました。

ひろくん(26:01〜)

「ものすごい寄り添いができるわけですよね、相手に合わせて。例えば、公ちゃんの講演会ありますよっていうのも、本出してる人、出してない人。丸々さん、もうすでに本出されてると思うんですけども」

本を出してる人には出してる人向けの言い方、これから出版を考えてる人にはその人向けの言い方——同じ告知でも、相手ごとに表現をそっと変える。公ちゃんも「それすごいですね」って前のめりになってくれて。誰にでも同じ発信をされるより、自分だけに向けられてる方が、そりゃ嬉しいに決まってますよね。

ただ、ここで一番大事な話に行き着いたんです。パーソナライズしたメッセージを、いったい「誰が」送るのか。AIと相手というだけだと、ピントが外れてしまう。書き手の情報——つまり「魂」がないと、上滑りしちゃうんですよね。

ひろくん(35:53〜)

「AIって何でもできるけど、中身が空っぽなんですよ。魂を宿さなくちゃいけないので。例えば、学習済みのコトラーさんっていう先生を呼びましょうって言って呼べば出てくるんですけど、じゃあ自分が出てこないんですよ」

誰かの真似はいくらでもできるのに、自分自身は出てこない。……これ、この日いちばん刺さった一言だったんですよね。だから「共感ストーリー」なんです。自分を言語化して、AIに組み込めるだけの質と量を持たせる。この実験、今まさにモニターさんたちと進めている最中で、うまくいき始めてる手応えがあります。

いやー、この「中身が空っぽ」って言葉、我ながら言い得て妙だなと思うんですよ。AIって、めちゃくちゃ優秀なんです。コトラーさんでも、有名な誰かでも、頼めばそれっぽく喋ってくれる。でもね……そこに「自分」はいないんですよ。空っぽの器に、誰の出汁を注ぐか。それが共感ストーリーなんですよね。自分の経験、失敗、熱——それをちゃんと言語化して器に注いで初めて、AIが「私の代わり」として動き出す。逆に言うと、そこをサボると、どんなに賢いAIを使っても、誰の心にも刺さらない上滑りした文章しか出てこない。ぶっちゃけ、ここが一番むずかしくて、一番おもしろいところだなあって思うんです。

この「魂を宿す」って話、私はさらにもう一歩先まで話したくなったんです。人と人のコミュニケーションそのものにも、実はAIが役立てる余地があるんじゃないか、って。

ひろくん(36:20〜)

「こんな感じのこのタイプを、AIが埋めてくれる、翻訳できる、通訳できると思ってるんで。日本語と英語の通訳じゃなくて、日本語と日本語の通訳なんですけど。もう一段階上のなんか、本当に伝えたいことの通訳なんかも、AIがアシストしてくれるといいのかなと思うので」

口下手な人、言葉足らずになっちゃう人、実はすごく考えてるのに口数が少ない人……そういう凸凹を、AIが埋めてくれる。日本語から日本語への「本当に伝えたいこと」の通訳。これって、まさに父のような不器用な経営者さんにこそ必要な機能だなあって、話しながら改めて思いました。何でもできる道具に、ちゃんと自分の魂を乗せる——それが今の私たちのいちばんの挑戦なんだと思います。

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COLUMN

ひろくんコラム — 「掘り起こす」って、誰にでも要る作業だなあ

あ、そうだ。最後にちょっとだけ、個人的な話を。今日の公ちゃんとの対話で一番残ったのは、「もともと持ってるのに、気づいてない」っていう話なんですよね。私自身、父の葛藤を見て育った時間があったからこそ今の軸があるんですけど、それを「共感ストーリー」として言葉にできたのは、ここ1年半くらいの話。ずっと自分の中にあったのに、掘り起こす作業をしなかったら、たぶん今でも言語化できてなかったと思います。

AIに魂を宿すっていうのも、結局これと同じ構造なんだなあって。AIが賢くなればなるほど、「で、あなたは何者なの?」って問いが返ってくる。私はこの問いを、これから自分の分身にも向き合わせていきたいと思っていて、その実験の一つが分身AI.comです。誰かの言葉じゃなくて、自分の中にあるものを掘り起こして育てる。今日話しながら、そんなことを改めて考えていました。

FAQ

よくある質問

Q. 「共感ストーリー」とはどういうものですか?

LIVEでは公ちゃんが「自分の経験と熱い思いを語ることで選ばれるプレゼン手法」と説明していました。ゼロから創作するのではなく、本人がもともと持っている思いを掘り起こして言語化する、という点がポイントとして語られています。

Q. なぜAIと共感ストーリーを組み合わせるのですか?

LIVEでは、AIは何でもできるけれど中身が空っぽで「魂を宿す」必要があると話されていました。自分の思いを言語化して質と量を持たせることで、AIがその人らしい発信をできるようになる、という考え方が共有されています。

Q. SNS発信とリアルな出会い、どちらが大事ですか?

LIVEでは、SNSは興味付けの「匂い」で、最終的に濃い関係になるのはリアルで会うことだと語られていました。ただ、いきなり会うのはハードルが高いため、SNSで日々発信し続けることで相手の日常に住み着く、という順番が大事だと話されています。

Q. AIでパーソナライズ化したメルマガを送る時に気をつけることは?

LIVEでは、一斉配信ではなく一人ひとりの状況に合わせて表現を変える構想が語られていました。ただし送り手が誰なのか(自分の分身の情報)がないとピントが外れてしまうため、書き手の情報を持たせることが大事だと話されています。

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株式会社STORY代表。5冊商業出版・プレジデントオンライン筆者。「1分で心をつかみ3分でファンにさせる」ブランディングのプロ。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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