共感ストーリー×AIで、あなたの物語がファンを生む

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

今日は、ブランディングコンサルタントの公ちゃんとの「共感ストーリー×AI」コラボLIVE回。ひろくんこと私と公ちゃん、二人だけで四十分みっちり喋り倒しました。発信の一貫性の話から、公ちゃんの失恋エピソード、AIをレバレッジにする話、そして最後はプロジェクトの名前決め会議まで転がっていく、なかなか濃い朝でした。

一貫性という隠し味を、発信に効かせていますか

一貫性という隠し味を、発信に効かせていますか
▶ 配信 3:59 時点の画面

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9月に入ったばかりの朝、まずは世間話から始まりました。お米の値段がじわじわ上がってる話、プレイステーション5が値上がりしてる話……いやー、こういうのを見てると、自分の価値もちゃんと上げていかなきゃな、って思うんですよね。そこから話は自然と、今日の本題である「共感ストーリー」に流れていきました。私が公ちゃんに聞いてみたのは、発信するときの「一貫性」についてでした。

SNSではすごく強気なキャラなのに、会ってみたら全然違う人だった……なんてこと、ありますよね。ギャップはギャップで面白いんですけど、私が気になったのはその奥にある「芯」の部分でした。朝イチのテンションのまま前のめりに喋った場面なので、多少舌が回りきってないところも含めて、勢いそのまま置いておきますね。

ひろくん(03:59〜)

「なんか、あれ、この人SNですごいめちゃくちゃ凶暴キャラなのに、会ってみたらすごい優しい人だったんだとか、ギャップもギャップでいいんespecially、その芯に筋が通ってるというか、一貫性があるかないかって結構大事なんじゃないかなと思うんですけど、その辺ってどう思います?」

今こうやって聞き返してみても、やっぱりここが発信の土台だなと感じます。表面のキャラより、奥にある筋。そこがブレてないかどうかなんですよね。しかもこれ、発信だけの話じゃないんです。お客さんを集める場面でも、集めたあとに接する場面でも、同じ筋がずっと通っているか——私はそこが今後すごく大事になると感じていて。だからこそ公ちゃんに、この一貫性の話をぶつけてみたんですよね。

この問いに、公ちゃんが即座に返してくれました。人って、一回発信を見ただけじゃ覚えてない。だからこそ、繰り返し伝える必要がある。そういう話です。

公ちゃん(05:08〜)

「もうおっしゃる通りですね。あと、やっぱり人って基本的に一回発信しただけでは見てなかったり、見ても、そうなんだねって言ってあんまり不意を通じてスルーする場合があるので、発信者側とすると、繰り返し何度も何度もお伝えする必要があるわけですよ。そうしないと相手の記憶に接着しない。」

接着しない、っていう表現、すごく的確だなと私は感じました。一回きりの発信は、記憶に残らないまま流れていってしまう。だから同じことを、何度も何度も伝える。それが一貫性の正体なんだな、と話しながら腑に落ちていったんです。

同じ話を、何度も。それだけなんです。派手なテクニックじゃなくて、ただ同じ筋を、同じトーンで、繰り返し伝え続けること。ぶっちゃけ、それだけで記憶に残る発信と、流れて消えていく発信の差になるんだよなあと、話しながら思っていました。私自身、このライブを毎朝続けているのも、結局は同じ理由なんですよね。用意した台本を読むわけじゃなく、自分の思っていることをそのまま話す。だから続けられるし、続けているうちに、それがそのまま「一貫性」になっていく。今日の対話も、まさにその実演みたいなものだったと思います。

「共感ストーリー」は、昔話のステップ論とは違う

「共感ストーリー」は、昔話のステップ論とは違う
▶ 配信 6:27 時点の画面

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「ストーリーが大事」って、いろんな本に書いてありますよね。私も最近、図書館で借りた本を読んでいて、あちこちに「共感するストーリーが大事です」って書いてあるのを見つけて、あ、それ今やってるやつじゃんって思ったんです。でも、公ちゃんが提唱している「共感ストーリー」は、世の中でよく言われている「ストーリー」とは、ちょっと違うものだという話になりました。

公ちゃん(06:27〜)

「だから昔からストーリーは大事って言われてきてるし今もあらゆる本であったりあらゆるそういうものにおいてはストーリー大事だよねって書いてあるんですけど私がやってる共感ストーリーっていうのは、人にフォーカスしてるっていうのが違いだと思うんですね。」

表面じゃない。中身。公ちゃんの説明を聞いていて、私はまさにそこだなと思いました。「昔々あるところに」で始まるような、出来事を時系列に並べただけのステップ論じゃなくて、その人の心の内側から湧き出てくる思い、そしてその感情の源にある過去の経験を掘り起こしていく。ポジティブな感情のときもあれば、ネガティブな感情のときもある。でも、その源をたどっていくと、必ず「過去の経験」に行き着く。そこを言語化して伝えるのが、公ちゃんの言う共感ストーリーなんですよね。

でね。ここが「人にフォーカス」って言葉の一番おいしいところなんです。ノウハウでもテクニックでもなく、あくまで「その人」。だから同じ出来事を語っても、語る人が違えば全然ちがう物語になる。……当たり前のことなんですけど、これ、意外とみんな飛ばしちゃうんですよね。

私はこの話を聞きながら、以前読んだ「推し活経済」という本のことを思い出していました。推し活をビジネスに生かす、という内容の本なんですけど、そこで大事なのは「誰の、どんな価値観を持つ人の共感を呼ぶストーリーですか」という点だと書いてあったんです。

ひろくん(07:53〜)

「そこで大事なところっていうのが、共感するストーリー、要素として人々が共感するストーリーを持っているっていうのがやっぱすごい大事で、それは誰の、どんな価値観を持つ人の共感を呼ぶストーリーですかっていうのが、とにかくこの押し勝つ経済圏には必須?」

完璧すぎる人よりも、成長途中の不完全さがある人のほうが応援されやすい。この本を読んでいて、私はそう感じたんです。いやー、これって、まさに公ちゃんの言う「人にフォーカス」とドンピシャなんですよね。出来事の順番を「昔々あるところに」って並べても、心は動かない。動くのは、その裏側にある感情のほうなんです。私が50キロダイエットした話も、ただ「痩せました」で終わらせるんじゃなくて……辛かった過程や、途中で何度も心が折れかけた重い感情も含めて、AIに言語化を手伝ってもらう。そうやって、より違う表現で相手に伝わりやすくする。そういう使い方ができるといいなあ、って思いながら本を読んでいました。ぶっちゃけ、AIって「盛る」道具だと思われがちなんですけど、私は逆だと思ってて。まさにありのままを、ありのままのまま強調する道具として、AIを使いたいんですよね。飾らない生の感情ほど、人の心に接着する。今日の公ちゃんの話は、その確信を私の中でぐっと濃くしてくれました。

彼氏に振られたことが、公ちゃんのアナウンサー人生の入り口だった

彼氏に振られたことが、公ちゃんのアナウンサー人生の入り口だった
▶ 配信 10:51 時点の画面

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「綺麗じゃないっていうのが、逆に評価される」という話の流れで、公ちゃんが自分の「切羽ネタ」を話してくれました。公ちゃんがアナウンサーを目指したきっかけ、それは彼氏に振られたことだったそうです。あ、そうだ。この話、実は後半のプロジェクト名決め会議にも、どこかでつながってくる気がするんですよね。

公ちゃん(10:51〜)

「これよく講演会とか取材されたときによく話すネタなんですけど、これ実際本当にそうで、大学3年生のときに、ちょうどそのときお付き合いしていた彼氏と振られたことがきっかけで、それは当時その彼氏と一緒に旅行行きたいなと思って、お金を貯めてたんですよ。それは20万円だったんですけど、フラッシュだったからお金は手元に残り、そして暇な時期がいっぱいあって、どうしよう、何かやりたいなと思ったときに、やっぱりその彼氏のことを見返してやりたいなって思いが起きて。」

二十万円。旅行に行くはずだったお金がそのまま手元に残って、時間もぽっかり空いてしまった。そこに「見返してやりたい」という強い感情が生まれて……そのタイミングで、同じ大学から有名なアナウンサーになった先輩が現れた。自分にも可能性があるかもしれない、と思って、アナウンサースクールに通い始めた。これが公ちゃんの原点なんです。私は率直に「面白い」と口にしていました。飾らない、生々しい感情から始まった話だったからです。

いやー、これがいいんですよ。だって「昔から放送の仕事に憧れてました」なんて話より、「振られて、悔しくて、見返したくて」のほうが、よっぽど人間くさいでしょ。私、聞いてて思わず前のめりになっちゃいました。失恋という、誰にでも起こる出来事が、人生をまるっと動かす入り口になる。……こういう転がり方こそ、共感ストーリーそのものなんですよね。

このエピソード、公ちゃんは講演や取材でもよく話すみたいなんですけど、話すたびに「私も似ています」っていう人が必ず現れるんだそうです。同じような悔しさを抱えて、何かを変えたいと思っている人が、思ったより多いんですよね。

公ちゃん(12:34〜)

「だからあの時の嫌な思いっていうのはその先のあなたが未来を作る一つの行動にもなるんだよっていうことでやっぱりこう悩んでいる方々ね。それは別にアナウンサーだけではなくビジネスパークの皆さんにも強くメッセージとしてお伝えすることができるし。」

嫌な思いは、未来を作る行動になる。この言葉、私はすごく好きです。いやー、これはグッときましたね。「高尚な志がありました」なんて綺麗にまとめるよりも、「見返してやりたかった」っていう生の感情のほうが、よっぽど人の背中を押す力を持ってる。……だって、そっちのほうが本当でしょ。人間くさくて、生々しくて、だからこそ「あ、私も」ってなる。公ちゃんは元アナウンサーで、発信すること自体は得意なんですけど、世の中のビジネスパーソンの中には、発信が苦手だったり、思いはあるのに言語化できない人がたくさんいるんですよね。悔しさも、悲しさも、心の中にはちゃんとあるのに、それを言葉にする手前で止まっちゃう。もったいない。そこにAIがレバレッジをかけてくれるんじゃないか——という話に、このあとつながっていきます。

AIはゴーストライターじゃない、私のレバレッジ装置

AIはゴーストライターじゃない、私のレバレッジ装置
▶ 配信 13:26 時点の画面

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公ちゃんの話を受けて、私が今取り組んでいる「肉のハナマサ」のAIの話をしました。動画も作って、メディアにも出演して……分かりやすいところではあるんですけど、私の中では根っこは同じで、結局それも「共感ストーリー」なんですよね。私の共感ストーリーがあって、それをレバレッジにするためにAIを作って発信している。そこを入り口にして、私のストーリーに触れてくれた人が本を買ってくれたり、いろんなサービスを利用してくれたりしている、という流れです。

ひろくん(13:26〜)

「だからさっきの僕も肉の花々のAI作って映像作ってとかって分かりやすいとこもあるんですけど結局根っこは共感ストーリーというか僕の共感ストーリーもあったりしてそれをレバレッジをきっかけするためにそういったAIを作って発信をしていってそこを切り口にして僕のストーリーに触れて共感してね本買ってくださったりいろんなビジネスサービス利用してくださったりっていうのが始まってるし」

拡声器。それだけなんです。AIに「ありもしない自分」を作らせるわけじゃない。もともと自分が持っている経験や思いを、より多くの人に届けるための装置として使う。発信する自分は一人でいい。文章が得意な人は文章だけ、話すのが得意な人は話すことだけやればいい。そこから先の展開を、AIが引き受けてくれる時代になった。私はそこに、時代の転換点みたいなものを感じているんです。

でね。ここで公ちゃんが、大事な指摘をしてくれました。発信を「続ける」ことの難しさについてです。ビジネスパーソンや経営者は忙しいし、感情の波もある。今日はネガティブで発信する気になれない、という日だってあります。

公ちゃん(15:49〜)

「やっぱり何度も申し上げるんだけどやっぱりその共感するその感情あふれた言葉とか発信ってすごく大事なんですけどやっぱりその発信をし続けるっていうのがすごく大事なんですよで私たちが例えばブログを書くとか何かまあツイッター書くとかって継続的に毎日とかちゃんとできたらいいんですけどやっぱりビジネスパーソン経営者の方って忙しいですしそれこそ感情で今日はネガティブであえて発信する気になれないなとかになっちゃうと発信が止まっちゃったりすると思うんですよね」

発信が止まってしまう瞬間、私にもすごく心当たりがあります。それを埋めてくれるのが、まさにAIなんですよね。自分の持っている本体をAI化して、これまで知られていなかった人たちに、新しいメッセージを届けていく。

ひろくん(16:40〜)

「自分の持ってる本体といわばAI化して新しく自分のなんだろう伝わって今まで知られてなかった人たちに届けられるメッセージうんそういったレバレッジを使っていくっていうまさに発信すれば中から様aiみたいな使い方がめちゃくちゃあのいいのかなと思ってて」

その分、浮いた時間やお金で、人間側の自己投資をしたり、周りの人にもっと還元していく。そうすると、それがまたAIのレバレッジにかかってきて、好循環になっていく。話しながら、そんなイメージが私の中でどんどん具体的になっていきました。

カルピスの濃い原液を、ライブでそのまま話す

カルピスの濃い原液を、ライブでそのまま話す
▶ 配信 24:04 時点の画面

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そういえば、この日は「共感ストーリー×AI」のプロジェクトに、まだ正式な名前がついていませんでした。合間に、その名前決めでも盛り上がったんです。きれいな答えがすぐ出てくるわけじゃなく、二人で「うーん、なんだろう」って言葉を転がしながら考える。その生煮えの空気ごと伝えたくて、ここはあえて手を加えずそのまま置いておきますね。

ひろくん(18:18〜)

「は何だろう共感ストーリーかけるAI共感っていうのを入れたいしAIっていうのも入れたいしみたいなでもまあ例えばそれを掃除て何って」

公ちゃん

「いうのをするとかでも共感AIコミュニアララプロジェクトとか共感AIさんとかみたいなのがいいんじゃないですか」

プロジェクト名の話でひとしきり盛り上がったあと、私は今取り組んでいる仕組みの話をしました。共感ストーリーモニターの方のインタビューを言語化・文字化してストーリー化し、そのストーリーを元にAIが戦略やミッション、ビジョン、バリュー、パーパスを考え、さらに戦術まで落とし込んでいく。そんなAIを作っている最中なんです。

ひろくん(24:04〜)

「共感ストーリーっていうカルピスの原液を使ってまさしく発信するレバレッジを効かせるAIこの一つの実証の実験がまさにできるかなっていう見立てをしてるので」

カルピスの濃い原液。それだけなんです。ライブでこうして話す、この対話みたいなものは、人間にしかできない。そこをAIが受け取って、より多くの人に届くように薄めて広げていく。これが今、公ちゃんと私で実験しながら作っているものの正体なんですよね。作ってみて気づいたことがあります。言語化されてストーリーを読むことで、自己理解が深まる。今の自分がこうだと変わっていく、その変化に気づけるようになるんです。

ひろくん(24:04〜)

「作ってみて思うのは作ってみて言語化されてストーリーを読むことによって自己理解が深まる上にそれがもっと今自分こうだなっていうふうに変わってくるっていう変化に気付けるっていうんですかね一旦自分が書き写されてくるじゃないですかその時の自分を書き写しておくと客観的に自分が見れるので自分の進化にも気づけるっていうのは結構僕今体感してるんですけどそういう時は結構あるんじゃないですか?」

公ちゃんもすぐに頷いてくれました。人はどうしても他人と比べて、うまくいかないと落ち込みがちだけれど、一年前や五年前、十年前の自分と比べれば、確実に成長している。でも、その進化に自分ではなかなか気づけない、という話です。

公ちゃん(27:03〜)

「もちろんありますヒルくんは分からないけど結構人ってどうしても他人と比べて自分でできてないとかなんでうまくいかないんだろうって思いがちなんですけどやっぱり1年前5年前10年前の自分と比べると確実に成長しているしやっぱり成長と進化が早い経営者さんだと本当に1ヶ月、1週間、1日っていうレベルですごい進化してるわけなんだけどやっぱり気づかないわけですよね」

他人はどうでもいい。自分の進化、自分の成長にだけ目を向けていく。……そう公ちゃんが言った瞬間、私はすごく腑に落ちました。完璧じゃないことも、むしろいいポイントなんです。時には失敗もする。でも、その失敗を通じてお客さんとの絆が深まったり、応援されたりすることが実際にある。ありのままの自分でいい、人と比べなくていい。そこに立ち返ることが、AI時代に自分を見失わないための土台になるんじゃないか。話しながら、そんなことを改めて感じていました。

商品じゃなく自分を売る、ファンが最強という気づき

商品じゃなく自分を売る、ファンが最強という気づき
▶ 配信 29:29 時点の画面

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ここで公ちゃんが、今回のコラボそのものについて、あらためて話してくれました。集客に悩んでいる経営者やビジネスパーソンのために発信力を高める、というところからスタートしたこのコラボ。でも、発信さえすればいいわけじゃなくて、ファンになってもらう必要がある、という話です。

公ちゃん(29:29〜)

「皆さん集客に悩んでいると思うんですね。一人でも人を集めたいとか、やっぱりクライアント様とつながっていきたいという思いもあって、そもそもこのコラボも集客に悩む経営者の皆さんのために発信力を高めてというところからのスタートなんですけど、発信偏反すればいいというものでもなくて、ファンになってもらわないとっていうのがあると思うんですけど、この時代特に。」

ファンが、最強。公ちゃんは今、有料モニターさんが5名ほどいると教えてくれたんですけど、公ちゃん曰く「はっきり言うと全員ひろくんのファン」なんだそうです。ゼロ期のモニターなんて、正直何をしてくれるのか分からないものなのに、有料でお金をいただいているにもかかわらず、Zoomの相談会や体験会が終わってすぐに「やります」と即決してくれた方が多かった、と。

公ちゃん(31:32〜)

「最強ですよ。今回すごくこのコラボで思ったのは、今有料モニターさんが5名ぐらいかな、いらっしゃるんですけど、はっきり言うと全員ヒロくんのファンなんですよ、私からすると。」

これ、言われた瞬間、私はちょっと不思議な気持ちになったんです。だって、商品を選んで来たわけじゃない。「ひろくんだから」で来てくれてる。……ぶっちゃけ、こんなにありがたいことないんですよね。私たちには正直、これといった「商品」がないんです。公ちゃんも、学生や会社員をアナウンサーにするサポートをしてきて、今は本を出している方のメディア進出をプロデュースしている。商品を売っているんじゃなくて、自分自身を売っていく仕事なんですよね。だからこそ、思いや情熱が必要になる。カタログのスペックじゃなくて、「この人と一緒にやりたい」という気持ちで選ばれる。私自身、この気づきを聞きながら、自分の発信のあり方を、あらためて見つめずにはいられませんでした。

ひろくん(33:04〜)

「僕も共感するストーリーを発信してきて感じるところは、自分がまず無理なく、継続的に情報発信が非常に楽になったし、このライブがまさにそれの一つでもあるわけですよね。」

台本を用意しなくても、自分の思いや感じていることを話すだけで発信ができる。このライブそのものが、その実演なんです。見てくれた方がファンになって、実際にビジネスにつながっていく。それは、誰かのファンを取り込むことではなく、自分自身のファンをちゃんと作っていくということ。いやー、結局はここに戻ってくるんだなあ、って思います。商品で勝負するんじゃなく、自分で勝負する。怖いようで、実はいちばん強い。今日の四十分は、そのことを改めて確認できた時間でした。

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ひろくんコラム — プロジェクトの名前、まだ決まってません

今日の対話の後半、実は公ちゃんと二人で「共感ストーリー×AI」プロジェクトの名前を、その場でずっと考えていました。共感AIストーリー、共感AIプロジェクト、頭文字を取った略称……いろいろ出したんですけど、正直まだしっくり来る名前には辿り着けていません。「共感ストーリー」という言葉自体はすでに公ちゃんが商標登録を取っているので、入れると長くなっちゃうし、かといって外すと何を提供しているのか伝わりにくい。ぶっちゃけ、これが一番の宿題として残りました。

でね。この名前決めの時間そのものが、実は今日話していた「共感ストーリー」の実演だったなあと、後から思うんです。綺麗に整った完成品じゃなくて、二人で「うーん」って唸りながら考えている、その過程そのものを見てもらう。それもまた、ありのままの発信なんですよね。私は今、自分のAIをまさに分身に入れていく「分身AI」の取り組みも進めていて、AIに魂を宿していこう、という話も今日出てきました。名前もまだない、形もまだ固まっていない。でも、そのプロセスをこうやってライブで話すこと自体が、一番濃い原液なんだと思っています。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてくださいね。

よくある質問

Q. 公ちゃんの「共感ストーリー」は、一般的なストーリーマーケティングと何が違いますか?

LIVEでは、出来事を時系列に並べただけの表面的なステップ論ではなく、「人にフォーカス」した、心の内側から湧き出る思いや、その感情の源にある過去の経験を掘り起こしていく手法だと公ちゃんが話していました。

Q. AIは共感ストーリーの発信でどう使われていますか?

LIVEでは、AIは「ありもしないものを作る」道具ではなく、自分がすでに持っているストーリーをレバレッジにして、これまで届かなかった人にメッセージを届けるための装置だと語られていました。ひろくんは、共感ストーリーというカルピスの原液をAIで発信につなげる実証実験を、公ちゃんと一緒に進めていると話しています。

Q. このコラボプロジェクトの名前は決まっていますか?

LIVE時点ではまだ正式名称は決まっておらず、「共感AIストーリー」「共感AIプロジェクト」などの案が二人の間で出ていました。視聴者にもコメントで案を募集する、という宿題つきの回でした。

✨ 公ちゃん(松下公子)のブランディング

株式会社STORY代表。5冊商業出版・プレジデントオンライン筆者。「1分で心をつかみ3分でファンにさせる」ブランディングのプロ。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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