共感ストーリーで選ばれる自己紹介とAI活用術

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
毎週火曜日の朝ライブは、AIに魂を宿す公ちゃん(松下きみ子さん)との共感ストーリー回。今日のお題は「自己紹介」でした。ぶっちゃけ、自己紹介ってみんな適当にやりがちなんですよね。でも公ちゃんの一言、「誰に自己紹介するかが大事」——これがもう、今日一番刺さった言葉でした。AIで相手別の自己紹介を作ってみた実演あり、話し方より事実と思いを語る大切さあり、130キロから50キロ痩せた私自身のストーリーの話まで、朝からぎゅっと詰まった30分でした。
「誰に自己紹介するか」で、伝わり方はまるごと変わる

今日のテーマは「共感ストーリー×自己紹介」。まず口火を切ったのは公ちゃんでした。自己紹介の本って、ちゃんと体系立てて書いてあるんですよ。でも公ちゃんが言うには、いちばんシンプルなのはこれだけ、って。
公ちゃん(6:21〜)
「一番簡単なことは、誰に自己紹介しますか、っていうことなんですよ。だから相手が欲しい話とか相手が響く話をすれば、一つゴール達成だと思うんですね。誰が大事?って言われてもわかんないじゃんと思っちゃうと思うんですけど、今ほんとそれこそSNで調べれば、どんな会でどういう人が集まるのかってもうだいたいわかるので、それで先にまずリサーチをしておく。」
ちなみに、この日は収録中にこんな小話も挟まりました。ふとカレンダーに目をやったら、もう11月26日。「え、これもう12月来ちゃうじゃん」って、思わず声に出しちゃったんですよね。公ちゃんと二人、「早いですね」としみじみ。朝ライブって、こういう素の空気もそのまま流れるのが面白いところなんです。
ひろくん(3:58〜)
「もう11月26日なんですね。カレンダーをふと見てびっくりしました。これ、もう12月になっちゃうじゃんって。来週からますます早く感じそうです」
公ちゃん
「本当に早いですよね。ここ最近は特に駆け抜けてる感じで。ひろくんはお子さんも生まれて忙しい日々だと思うんですけど、私もいろいろ活動していく中で、気づいたらこんな時期、ってなってました」
……閑話休題。話を自己紹介のテーマに戻します。誰が大事?って言われても、わかんないじゃん——ここ、私も内心うなずいちゃいました。SNSで先にリサーチしておく。たった一言。それだけで、伝わり方が変わるんです。
男性経営者が多い会なのか、クリエイターさんが多い会なのか。それだけで、話すネタは全然変わってくる。私自身も、いつもダイエットしてる人です、AIやってる人です、主婦社長ですね、って、あれもこれも喋って結局分散しちゃうタイプなんです。なので今日は、相手にぎゅっと焦点を当てた自己紹介をどう作るか、っていう話になりました。
ひろくん(8:51〜)
「確かに、何かもういつもをダイエットしている人です、aiやってる人です、主婦社長ですね、に分散しちゃうので、今日は計算にもぎゅっとしおって焦点当てた自己紹介をしていくって。今日はあの子のお母さん向けだからもうお母さん受けする、生さのAIの話をするとか、そういうまさに焦点が絞れていく。それを相手がやっぱね、聞きたい欲しい情報を詰め込んでまとめてパッケージにして自己紹介にするっていう、そんなイメージ」
相手が欲しい情報だけを、ぎゅっとパッケージにする。それが自己紹介、なんですよね。あ、そうだ。これ、自己紹介に限った話じゃないな、と話しながら思いました。ブログもSNSも、結局同じ。誰に向けて話すか。それが決まってないと、どんなにいい話をしても、届かない。届かないんです。
でね。SNSで調べるって、そんな大げさなことじゃないんですよ。その会の主催者のアカウントを見て、過去にどんな人が参加してるか、投稿をちょっと遡るだけ。それだけで「あ、この会は経営者多めだな」とか「子育て中のママさんが集まってるな」って、ぼんやり見えてくる。公ちゃんも、先にまずリサーチをしておく、ってサラッと言ってたけど……これ、ちゃんとやってる人ってほんとに少ないんですよね。ぶっちゃけ私も昔は、その場の空気で適当に喋ってました。だから毎回、手応えがバラバラだったんだなあ、って今日の話でストンと腑に落ちたんです。誰に、を決めるって、話し方を磨くよりずっと手前の——でも、いちばん効くところなんですよね。
AIに「経営者向け」「主婦向け」の自己紹介を作らせてみた実演

ここで私、実際にやってみせちゃいました。話しながら思いついたんですけど、自己紹介は「誰に」が大事——だったら、その場でAIに作らせたらどうなるんだろう、って。
ひろくん(16:33〜)
「もちろんSNを使った共感の共感型の集客にもなるし、会った時には当然共感型の自己紹介とかねさっきのもできるし、例えば僕なんかも今さっき思いつきでやってみたんですけど、そこで自己紹介は誰が大事なんだってことだったんで、例えば経営者さん向けに自己紹介してくださいっていうのを、僕の分身のAI、今作らせたんですけど、完全に経営者寄りの自己紹介を作っていくんですよね。これを叩き台にして自分の言葉にして、実際経営者さん向けに自己紹介していく。」
叩き台にして、自分の言葉にする——ここ、地味に大事だと思うんです。AIが作った文章をそのまま読み上げるんじゃなくて、あくまで下書き。そこから自分の温度に直す。私は続けて、育児と仕事のバランスを捉えた30代子持ち主婦向けの自己紹介も、同じ場で作らせてみました。全然違う。同じ私の話のはずなのに、経営者向けと主婦向けとで、もう全然違う顔をしてる。「こんなことになってませんか?」なんて質問まで、勝手に混ぜ込んでくるんですよ。いやー、これにはさすがに笑いました。
公ちゃんも、画面をのぞき込みながら反応してくれました。
公ちゃん(11:11〜)
「でもなんか面白い、なんかすごい秀美さんがすごい素敵な、本当にあの、今の私にぴったりな質問してくださってありがとうございます。今の私にぴったりなっていうのは、私はなんかヒロ君にも、ありがとうございます、誰に何をのためのリサーチ大切ですね。あ、絞れないときの裏技。そうなんです。ぜひ使ってみてください。嬉しい有益情報ありがとうございます。」
絞れないときの裏技、って公ちゃんは呼んでました。私からすると、これはもう「叩き台」なんですよね。1個じゃなくて、2個でも4個でも作れる。誰に向けるかさえ決めておけば、あとはAIが下書きを出してくれる。使い勝手、めちゃくちゃ良さそうだなって、自分でやってみて実感しました。
自己紹介をひとつに固定しちゃうと、なんかもったいないなって、今回あらためて思いました。会う相手によって、響くところって全然違うんですよね。経営者さん向けなら数字とか実績の話が刺さるかもしれないし、主婦向けなら育児と仕事の両立の話のほうがぐっとくる。同じ私なのに、切り取る角度で印象がまるで変わる。AIがなかった頃だったら、相手ごとに全部書き直すなんて、正直しんどかったと思うんです。今は、叩き台さえあれば数分で切り替えられる。家事と育児の隙間でしか作業時間が取れない私みたいな人間には、この速さ、地味にありがたいんですよね。あ、そうだ。公ちゃんが「今の私にぴったり」って言ってくれたのも、結局は同じ話で、相手に合わせて出す情報を変えるからこそ、ぴったりに感じてもらえるんだと思います。
「喋りは下手でいい」——共感ストーリーが選ばれる理由

話は自己紹介の作り方から、もう一段深いところに進みました。公ちゃんの著書には「喋りは下手でいい」という副題がついています。正直、これ最初聞いたとき、え、そうなの?って思ったんですよね。
ひろくん(26:38〜)
「パートナーを探すとかも似てますけど、本当にメッセージの発信の内容が変わると、集まるお客さんの質、そして量も変わってくる。なので、本当に骨太な集客にも使えるしっていうところで。特にこの、ここに書いてあったやつ、僕も改めて読み直したいと思うんですけど、喋りが下手でいいっていうのがすごく、私喋るの苦手なんです。誰かみたいにうまく、ジャパレット高田さんみたいにあんな喋れない。」
私、喋るの苦手なんです——これ、本音でした。ジャパネット高田さんみたいに、テンポよく淀みなく話すなんて、逆立ちしてもできない。でね、公ちゃんの答えが痛快だったんです。
公ちゃん(27:10〜)
「そんなんじゃないですってね。うまく話そうとするから話せなくなるっていうふうに私はいつも言ってるんですけど、事実は話せばいいっていう。事実っていうのが結局やってきてることって事実ですよね。過去やってきたことは事実。そこにどんな思いがあるのか。」
うまく話そうとするから、話せなくなる。事実は、話せばいい。……この一言、シンプルなんですけど、けっこう突き刺さりました。事実。ただそれだけ。過去やってきたことは、もう動かしようのない事実。そこにどんな思いがあったのか。それを、ただ語ればいい。うまく喋るための練習より先に、自分の事実を思い出すこと。順番、逆だったんだなって、話しながら気づかされました。
あ、そうだ。ここでちょっと補足しておくと、公ちゃんが言う「事実を話す」って、別に立派な武勇伝を用意しろって話じゃないんですよね。過去やってきたことは、もう動かしようのない事実。そこにどんな思いがあったのか——それだけでいい。うまい言い回しも、気の利いたオチも、いらない。……逆に、そこを飾ろうとするから、言葉が出てこなくなる。私、人前でうまく喋ろう喋ろうって力むと、頭が真っ白になるタイプなんです。でも「事実でいい」って言われた瞬間、あ、それなら私にも喋れるかも、って思えた。喋りの技術じゃなくて、自分が通ってきた道を思い出すこと。ハードルの置き場所が、まるっきり変わるんですよね。
ジャパネット高田さんみたいに喋れなくていい、って言われて、正直ちょっと肩の力が抜けたんです。私、人前で話すの、今もそんなに得意じゃないんですよね。でも、事実は話せばいい、っていうのは、つまり飾らなくていい、っていうことでもあるんだろうなあ、って思うんです。うまく話そうとするのをやめるだけで、こんなに気が楽になるんだ、って。今、こうして毎朝ライブをやりながら、その言葉をかみしめてます。
共感ストーリーが育てる「揺るぎない自信」

事実を語ればいい、とはいえ——自分の経験なんて大したことない、って思っちゃう人、多いですよね。公ちゃんが言うには、それこそが一番もったいない、って話でした。
ひろくん(28:22〜)
「確かに、本当になんか自分が当たり前と思ってることすごいっていうふうにね。私なんて何にもないんですよって言って、例えばこんなことあった、そんなことあった、そのときどんな思いだったと思うんですけど、それってすごくないですかみたいなね。」
私なんて何にもないんですよ、って口では言いながら、話を聞いていくと「え、そんなことあったんですか」ってエピソードがぽろぽろ出てくる。当たり前すぎて、自分では「すごい」ってラベルを貼れてないだけなんですよね。公ちゃんは、そこにこそ本当の効果がある、と続けました。
公ちゃん(28:44〜)
「そうなんですよね。だから教科ストーリーやると、自分の思いが語れて、集客にとかっていうのもあるんですけど、やっぱり日々言ってるけど、自分のコアができるし、私ってなんだかんだちゃんとやってきてるし、ここまでだから来れたんだっていう、やっぱり揺るぎない自信が湧いてくるっていうのが、本当は一番の得られるものなんですよ。」
集客とか、そういう数字の話じゃなくて——揺るぎない自信が湧いてくる。自信。それだけが残る。この言葉、正直グッときました。実は公ちゃん自身も、話し方はそんなに大事じゃない、って言い続けてきたことで、自分の仕事を自分で否定してたことに、今回の講演会で気づいたそうなんです。本にまでしてるのに、なんですけどね。笑っちゃいますよね、それ。
いやー、これね、公ちゃん自身のこの話がいちばん説得力あったんです。自分の仕事を、自分でうっかり否定してた——その気づきを、こうやって朝から正直に喋ってくれる。……それ自体が、もう共感ストーリーだよなあ、って聞きながら思いました。自分が当たり前だと思ってることほど、他人から見たら「え、それすごくないですか」ってことばっかり。私なんて何にもないんですよ、って言う人ほど、掘っていくと宝物がザクザク出てくるんですよね。当たり前だと思ってる過去も、実は財宝。だから公ちゃんの言う「揺るぎない自信」って、誰かに評価してもらって湧くものじゃなくて、自分の道のりを自分で言葉にした瞬間に、内側からじわっと立ち上がってくるものなんだろうなあ、って思うんです。
これ、聞いてて私も刺さったんです。私自身、経営者さんたちの前でよく「AIの話」をするんですけど、正直、AIの機能の説明だけだったら、他の誰がやってもそんなに変わらないと思うんですよね。でも、私が家事と子育ての隙間でこのコンサルをやってる、っていう背景と、そこにどんな思いがあるのか——それを合わせて話すと、聞いてる人の反応がまるで違う。公ちゃんの言う「揺るぎない自信」って、多分こういう場面で一番効いてくるんだろうなあ、って思います。
AI時代は「誰から」が「何を」より価値になる

ここから話は一気にスケールアップしました。情報もコンテンツも、今やAIがいくらでも作れる時代。じゃあ、何が価値を持つのか。私はここで、自分のダイエットの話を例に出しました。
ひろくん(30:59〜)
「AIの時代って情報が爆発さらにしてきて、もう完全に人間の領域を超えた、かつパーソナライズ化した各個人個人、各々の最適な情報ばっかり来るわけですよね。その時にこの人が選ぶのかっていう、選ぶ側もそうだし、選ばれる側もどちらにもこの共感ストーリーっていう人間しか持ち得ないこの軸、自己肯定感がありますとかっていうと思われますけど、どんなこの人は生き方とか暮らし方とか、どんな経験をしてどんなふうにその時に思ったのかっていうね。」
ダイエット方法なんて、世界中に無限にある。でも私が本を出して読んでもらえたのは、痩せた後のノウハウじゃなくて、130キロまで太った理由、痩せようと思った理由——そのストーリーに共感してもらえたから、なんですよね。情報の価値はどんどん薄くなってるのに、背景と経験と思いだけは、誰にも真似できない。ここに、ほぼ全部の価値が集まってる気がします。
ぶっちゃけ、ダイエット方法そのものは、もうAIに聞けば一瞬で完璧なやつが出てくる時代なんですよね。カロリー計算も、献立も、運動メニューも。……じゃあ、なんで私の本が読まれたのか。たぶん、正解を教えてくれるからじゃない。130キロの私が、どこでつまずいて、どこで這い上がったか——その、かっこ悪いところ込みの道のりに、「わかる」って思ってもらえたから、なんです。パーソナライズされた完璧な情報が洪水みたいに押し寄せる中で、最後に人が選ぶのは、この人から聞きたい、っていう「誰から」のほう。公ちゃんの言う共感ストーリーって、そのど真ん中の話なんですよね。
公ちゃんも、自分自身の経験を重ねて話してくれました。
公ちゃん(18:26〜)
「そうなんですよね。私自身がそもそも個人事業主でフリーアナウンサーだったのに、アナウンサーの仕事が全部なくなって何もないっていうところから、ブログを書くってところから起業家としてスタートしたわけなんですけど、やっぱりおうち使用とかにもつながるかなと思うけど、やっぱりちっちゃい赤ちゃん育てながらSN発信するのはすごい大変だったんですよね。でもやっぱり思いだけはあったから、発信っていうのはやっぱり大変ながらも続けてきての今なんですけれども。」
思いだけはあったから、続けてきた。この一言、すごく重みがありました。とにかく、公ちゃんのこの実体験そのものが、もう共感ストーリーそのものなんですよね。誰かに助けられるかもしれない、自分の経験。それを、私たちはつい「大したことない」で片付けちゃう。もったいない。本当に、もったいないです。
私も、実家のお惣菜屋さんが大変だった経験とか、130キロまで太った経験とか、思い出したくない時期もいっぱいあります。でもそれを黙って隠しておくのと、事実として語るのとでは、届く相手がまるで違う。今の時代、AIがあれば情報はいくらでも手に入る。だからこそ、その人にしか語れない背景に、価値がぎゅっと集まってくるんだなあ、と今日あらためて感じました。
共感ストーリー×AIで「骨太な集客」とコミュニティが生まれる

終盤、公ちゃんが今日の話をぐるっと一周させるようなことを言ってくれました。
公ちゃん(32:57〜)
「ちょっと時間を過ぎちゃったからそろそろなんですけど、最初の今日ね、自己紹介で誰に自己紹介するの大事ですよっていう話したじゃないですか。で、それを話しているあなたは一体誰なんですか。何者なんですかがやっぱ大事になってくるから、そこに戻ってきたという、面白いね。」
誰に、から始まった話が、最後は「あなたは何者なんですか」に戻ってくる。面白いですよね。誰かに向けて話す前に、まず自分が何者かをちゃんと言語化できてないと、結局うまくいかない。たまたまうまくいったら、たまたまうまくいっただけ。そんなふうにも話しました。
共感ストーリーで繋がった人たちが、また共感ストーリーを語り合う場も生まれているそうです。
ひろくん(23:47〜)
「いった意味では、この共感ストーリーをやった方のね、この前もモニターであんな感じで、この企画で集まった人たちが共感ストーリーで語り合うとかがあって、そこでまたビジネスのマッチングになってくるじゃないですか。これは絶対いいですね。」
ビジネスのマッチングだけじゃなくて、極端に言えば結婚だってあり得るんじゃないか、なんて話まで飛び出しました。値段とか機能とかを比べるんじゃなくて、共感で繋がる。だから、いい人間関係ができる。骨太な集客って、結局こういうことなんだろうなあ、と思います。
でね。この「共感で繋がる」って、集客のテクニックみたいに聞こえるかもしれないけど……私はもっと手前の話だと思ってるんです。値段で選ばれた関係って、もっと安いのが出てきたら、スッと離れちゃう。でも、この人の生き方とか、通ってきた道に共感して繋がった人は、簡単には離れない。むしろ、その人がまた自分の共感ストーリーを語りだして、その周りに人が集まる。……そうやって、勝手に輪が広がっていくんですよね。競争じゃなくて、共創。今日の話、ぜんぶそこに繋がってた気がします。AIで発信のスピードと量を上げて、そこに自分の事実と思いを乗せる。土台がしっかりしてるから、骨太。そういうことなんですよね。
最後は告知でした。GPTs研究会では、共感ストーリーとAIの説明会アーカイブ動画が公開中。公ちゃんも来年に向けて、2月15日に東京で新しい講演会を準備しているとのことでした。タダ。今なら無料で見られるアーカイブです。ぜひチェックしてみてください。
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ひろくんコラム
「誰に」を決める前に、まず自分が何者かを知る
今日のライブ、終わってからもずっと頭に残ってるのが、公ちゃんの「あなたは一体誰なんですか」って一言なんです。誰に自己紹介するかをリサーチしましょう、っていう入口の話から始まって、最後にはそこに戻ってくる。……面白い構造だなあ、と思いました。
私自身、AIに経営者向け・主婦向けの自己紹介を作らせてみて実感したんですけど、AIはあくまで叩き台。中身が空っぽだと、どんなにきれいな文章でも、誰の心にも刺さらない。自分の事実と思いを、まず自分で持っておくこと。そこにAIを掛け合わせると、発信のスピードも量も、一気に変わるんですよね。
公ちゃんとのこの共感ストーリー×AIの取り組み、まだまだこれから広げていきたいと思っています。詳しくは分身AI.comもあわせてチェックしてみてください。
よくある質問
Q. 自己紹介で一番大事なことは何ですか?
ライブでは、話す内容そのものよりも「誰に自己紹介するか」を先に決めることが一番大事だと語られていました。相手が男性経営者なのか主婦なのかクリエイターなのかで、話すべきネタは変わります。SNSなどで事前に相手をリサーチしておくのが第一歩、というのが公ちゃんの一貫したアドバイスでした。
Q. 「喋りは下手でいい」とはどういう意味ですか?
公ちゃんの著書の副題にもなっている言葉です。うまく話そうとするから話せなくなる、事実は事実として話せばいい、という考え方です。過去にやってきたことと、その時どう思ったかを語るだけで、聞く人の心は動く、とライブで語られていました。
Q. 共感ストーリーを語ると自分にどんな効果がありますか?
集客だけでなく「揺るぎない自信」が湧いてくることが、共感ストーリーの一番の効果だと公ちゃんは話していました。自分がちゃんとやってきたこと、ここまで来れたことを言語化すると、自分のコアができて判断にも迷わなくなる、という体感が語られています。
Q. AIに自己紹介を作らせるとどうなりますか?
ライブ中、ひろくんが実際に自分の分身AIを使い、「経営者向け」と「30代子持ち主婦向け」の自己紹介をその場で作らせて見せました。誰に向けるかを決めておくだけで、相手に合わせた叩き台をAIが複数パターン作ってくれる、という実演でした。