分身AIに魂を宿す共感ストーリー、社長無人化計画の朝

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

火曜日の朝6時半、今日は公ちゃん(元アナウンサーで、今はアナウンサースクールを主催してる松下さん)をお迎えしての回。倍率1000倍と言われるアナウンサー試験を、たった1回のコンサルで内定させてしまうメソッド「共感ストーリー」——これを分身AIに宿す、っていうところまで話が転がっていった1時間でした。私、ひろくんも先週の実験から、ジェンスパーク、スカイワーク、社長無人化計画まで……いやー、朝から情報量がすごかったです。

01

公ちゃんの分身AIは、公開情報だけで作れてしまった

▶ この話題を動画で見る(03:16〜)

共感ストーリーと世界観が分身AIの「核」になる - 動画キャプチャ

今日のテーマは「共感ストーリーとAI」。でもまず話は、先週やった実験の話から始まりました。あ、そうだ。先週のライブ中、公ちゃんの分身AIを実際に作ってみる、っていうのをやったんですよね。公ちゃんの場合、アナウンサースクールの発信をコンテンツとしてずっと続けているので、そこをAIにリサーチさせて、手軽なGPTsで分身の中身を組み立ててみた。そのときのひろくんの一言がこれでした。

ひろくん(03:16〜)

「先週はですね、ライブ中に公ちゃんの分身を作るというのをやったんですけど、公ちゃんの場合もコンテンツとして発信されているので、それをAIがリサーチして公ちゃんの分身の中身を構成して、手軽なGPTsを使ってやってみたんです。ヒアリングした内容、リサーチした内容からもうAIが作れるっていうのができたんで、もう情報発信してる方に関してはほぼほぼ叩き台のAIはもう公開されてる情報からも作れるんだっていうのも、やってみて思いましたね。」

地味にすごい話だなあ、と私は思うんですよね。取材、なし。ヒアリング、なし。公開されてる情報だけで、叩き台なら作れてしまう。もちろん本人にしか話せない背景の部分は別、なんですけど……発信を続けてきた人ほど、実はもう分身AIの半分近くが、既にネット上にできあがってるってことなんです。いやー、これ、けっこう衝撃じゃないですか。自分では「まだ何も準備できてない」って思ってる人ほど、AIから見たら「もう素材そろってますよ」って状態なんですよ。今まで積み上げてきた発信が、そのまま自分の分身の骨組みになる。だとしたら、続けてきたことって、ぜんぶ無駄じゃなかったんだなあ、って。

で、ここからひろくんの発想がさらに転がっていきます。分身AIって、何でもできますよって言ってしまうとなかなか精度が上がってこないんです。だからXならX投稿を作る専門のAIをチーム編成していくんですね。自分の魂を込めた分身のAIを窓口にして、そこからそのAIが子分のAIに指示を出してやってもらう。もう職人さんみたいなもんですよ。

ひろくん(04:15〜)

「分身のAIって、何でもできますよって言ってしまうとなかなか精度が上がってこないんです。だからXならX投稿を作る専門のAIをチーム編成していくんですね。自分の魂を込めた分身のAIを窓口にして、そこからそのAIが子分のAIに指示を出してやってもらう。もう職人さんみたいなもんですよ。」

職人さんみたいな役割分担、まさにその通りだなと私は感じました。窓口は1人。でも裏には、いろんな専門AIが控えてる。料理でいうと厨房と同じだなあと思うんです。総料理長が1人いて、あとは仕込み担当、盛り付け担当って役割が分かれてるほうが、結局は一皿の完成度が上がる。何でも屋のAIより、専門特化のAIチームのほうが強い。ここが今日いちばん最初の発見でした。ぶっちゃけ、私も最初は「1個のAIに全部おぼえさせたほうが楽じゃない?」って思ってたんですよ。でも逆でした。役割を分けたほうが、それぞれが得意なことに集中できて、結果ぜんぶがうまく回る。人間の会社と、まるっきり同じなんですよね。

02

一言で経営スライドを作った「ジェンスパーク」の正体

▶ この話題を動画で見る(06:47〜)

AIエージェントの進化が「働く」という概念を書き換えている - 動画キャプチャ

で、ここからが今日の本題。ひろくんが言うには、今年に入って何かが根本から変わった、と。

ひろくん(06:47〜)

「チャットGPTを使うにしても、使う人がいなかったら何もやってくれないじゃないですか。今年に入って世界線が一気に変わってきたのは、AIエージェントというものができてきて、AIがAIを動かすことができるようになったこと。しかもそこにトリガーですよね、何かあったらこうなるとか、何時になったらこうなるとか。」

AIがAIを動かす感覚、私も横で聞いてて鳥肌ものでした。人が毎回指示を出さなくても、AIがAIを動かす。ここがポイントなんですよね。今までのチャットGPTって、こっちが話しかけないと、うんともすんとも言わなかった。でも、それが変わる。放っておいても、条件がそろえば勝手に動き出す。……これ、道具から相棒に変わる、みたいな話だなあと思うんです。で、それを実演して見せてくれたのが「ジェンスパーク」というAIエージェントツールでした。きっかけは、4日ぐらい前に海外の方が出していた1本の動画だったそうです。

ひろくん(09:06〜)

「ジェンスパークっていうAIエージェントツールがあって、4日ぐらい前に海外のコールさんという方が出した動画を僕が読み込ませたんです。『これは単なるAIエージェントの話じゃなくて、AIエージェントプロトコルの話です』ってよくわかんないこと言ってるんですけど、これを僕の文脈に落とし込んで解説してって頼んだんですよ。そしたら、分身のAIエージェント1人に話をしていれば全部の仕事ができるようになる時代だよね、っていうのが出てきて。」

命令はほぼ一言。ここが今回のキモだったなと私は思います。ぶっちゃけ、私も最初は「AIエージェントプロトコル」って言葉、聞いただけじゃピンと来なかったです。でも、やってることはシンプル。動画を見せて、自分の文脈で解説させて、それをそのままスライドにしてもらう。これだけ。しかも「僕の文脈に落とし込んで」って頼んだところが効いてるんですよね。ただの要約じゃなくて、ひろくんの言葉、ひろくんの世界観に翻訳してくれる。だから他人が作ったスライドっぽくならない。

で、実際に出てきたスライドを見た公ちゃんの反応がこれです。

公ちゃん(12:00〜)

「え、僕こんなすごい、すごいかっこいいですよ、これ。全然、内容よくよくわからないんですけど、なんかもうそのまま使えちゃうって感じですよね、かっこいいです。」

内容はわからなくても使えちゃう、この感覚、私もすごくわかるんですよね。ジェンスパークは、あなたができる最高の頭脳集団を結集してくれるAIカンパニーみたいなもの。ビジネスストラテジストAI、ビジュアルデザイン専門AI、プレゼン構成AI……こういうのがAI空間の中で勝手に会議して、1枚のスライドを仕上げてくる。すごい。デザイナーさんに頼んだら数日かかるやつが、命令一言で、数分。でもね、これ、まだ序章なんです。

03

実家のお惣菜屋、7人兄弟、大腸炎——社長無人化計画の裏側

▶ この話題を動画で見る(12:28〜)

社長無人化計画:AIが意思決定を支援する組織の作り方 - 動画キャプチャ

ジェンスパークに作らせたスライド、そのタイトルが「社長無人化計画」でした。社長がいなくても回る仕組み。財務・人事・技術・企画、それぞれの分身AIエージェントが社長の代わりに動く、という構想です。でも私がこの回で一番グッときたのは、仕組みの話じゃなくて、そこに乗ってきた自分の背景の話でした。

ひろくん(12:28〜)

「何が伝えたいかっていうと、経営者の壁なんです。うちの親父がまさにそうだったんですけど、時間がないからどんどん営業時間を伸ばそうとして、売り上げが上がらないからどんどん悪循環に入っていく。うちは7人兄弟だったんで家族サービスという概念がもうほぼなかったんですけど、僕自身もまさに同じことをやろうとして、自分の肉体を酷使しすぎて大腸炎になったんですよね。」

他人事に思えないな、と私は聞いてて感じました。お惣菜屋を営んでいた父。7人兄弟。家族サービスという概念がなかった実家。そして、同じ道をなぞって大腸炎になった自分。……このスライド、「経営者の壁」ってタイトルだけ見たら教科書みたいですけど、中身は思いっきり本人の人生そのものだったんです。時間がない、体は一つしかない、家族からも従業員からも突き上げられる。この悪循環、うちの実家がまさにそうだった、って言うひろくんの声、聞いてて重みがありました。でね。ここがこの人のすごいところだなあと思うのは、痛い話を痛いまま隠さないところ。大腸炎になった、って普通は言いたくないでしょ。でも、それを言うから響くんですよ。

で、この構想を「財務のAI」「人事のAI」「技術のAI」というふうに分けて、社長の価値観をそれぞれに移していく。人がいらなくなる話じゃなくて、人とAIが一緒に進化していく話なんだ、という考え方も語られていました。最終的な意思決定は人間がやる。AIは、その判断を支える情報整理と選択肢の提示までを担う——そういう線引きです。ここ、大事だなと私は思うんですよ。「無人化」って言葉のわりに、いちばん大事な決断のところには、ちゃんと人間が残ってる。冷たい自動化じゃないんですよね。

出来上がったスライドを見て、公ちゃんはこう言っていました。

公ちゃん(19:43〜)

「私ずっと話を聞いてましたけど、今回もひろくんが熱いなって思って、私の口の挟みどころがないなって思うくらいでした。本当に超プロが作ったような、それこそ世界観がすごく感じられるスライドだなぁと思って、すごいです、これ。」

口の挟みどころがないって、最大級の褒め言葉だなと私は思います。データだけじゃない。実家の惣菜屋、7人兄弟、大腸炎——このあたりの生々しさが乗ったからこそ、教材っぽくならずに済んだんだと私は感じました。同じAIに同じテンプレで作らせても、この温度は出ないんですよ。素材が本人の人生だから、世界観がにじむ。結局そこなんだなあ、って。

04

本一冊をスカイワークに食べさせたら、LPが自動で生まれた

▶ この話題を動画で見る(20:06〜)

Kindle本・LP・ウェブサイトをAIで量産する実践法 - 動画キャプチャ

でね、ジェンスパークだけじゃないんです。この日、ひろくんが登録したばかりの別のAIエージェントも紹介してくれました。名前は「スカイワーク」。

ひろくん(20:06〜)

「こういったAIエージェントの仕組みがどんどん出てきてて、ジェンスパークすごいなと思って触ってるんですけど、さっき登録した別のAIエージェントで『スカイワーク』っていうのがあるんですね。ドキュメントを使えて、スプレッドシートとかポッドキャストとかラジオも作れるんですけど、日本語まではまだできなかった。論文とか研究ブログ記事、ビジネスレポート、マーケティング、クリエイティブストーリーとかも作れて、プラスナレッジで自分のドキュメントを入れられるんで、僕さっき本の原稿入れたんですよ。」

自分の本を丸ごと食べさせるという発想、私はシンプルに面白いなと思いました。自分の本の原稿を、まるごとアップロード。そこから何が生まれたか。ダイエット本の内容を元に、メルマガ登録のLP(ランディングページ)を作らせてみた、というのが今日の一番面白いデモでした。しかも面白いのが、AIが勝手にひろくんの赤ちゃん時代の写真までリサーチして持ってきていたこと。「田中氏の写真じゃありません」って書きながら、実は本人の写真だった、なんてオチも笑いました。そこまで探しにいくんかい、って。いやー、AIの調べる執念、ちょっと怖いくらいでしたよ。

ひろくん(23:05〜)

「この本の内容から、食事改善のダイエット法のキャッチコピーを僕は全然考えてないですよ。本の内容を読んでAIが勝手にキャッチコピーを考えて、体重変化のイメージグラフまで作って、おすすめ食材リスト、特典1、2、3、4、5みたいなのまで出してくるんです。もうこれ、このLPでメルマガ登録確かに来そうだなって思っちゃいました。」

本人は何も考えてないのに、ここまで出てくる。私も横で見ててちょっと笑っちゃいました。キャッチコピー。グラフ。おすすめ食材リスト。特典5つ。全部、本人は一切考えていない。本を読ませただけで、ここまで出てくる。これ、著者とか講師とか、コンテンツを持っている人ほど恩恵がでかい話だなと私は思いました。原稿を置いておくだけで、LPも、スライドも、動画の企画までも、勝手に転がっていく。今まで「LP1本作るのに何万円」って世界だったのが、原稿さえあれば、ほぼタダで、しかも数分。……この落差、冷静に考えるとえぐいんですよ。

タダ。いや正確には無料クレジットの範囲で、なんですけどね。無料登録でも2500クレジットもらえて、このLP1本の生成が240クレジットくらい。単純計算で、無料の範囲だけで10本近くLPが作れる計算になるんです。厨房で言うなら、下ごしらえまで全部済んだ状態で食材が届く感覚。あとは「これを誰に、どう出すか」だけが、人間の仕事として残る。逆に言うとね、そこだけは、まだ人間が握ってる。何を届けたいのか。誰に喜んでほしいのか。そこが空っぽだと、いくらLPが量産できても、刺さらないんですよね。

05

トリガーって何?「肉のハナマサに着いたら」で動くAI

▶ この話題を動画で見る(25:44〜)

専門特化AIエージェントの組み合わせが精度を高める - 動画キャプチャ

ここで公ちゃんから、すごく素朴な質問が飛んできました。「そのトリガーって、具体的にどうやって設定するの?」という問いです。この質問、めちゃくちゃ良かったんですよね。みんな聞きたかったやつ。

公ちゃん(25:44〜)

「そのトリガーになる、なんていうか、例えばさっきひろくんが『自分が肉のハナマサに着いたら』とか『曇りの日だったら』って言ってたけど、それがどうやってAIに分かるのかなって思ったんですけど。」

私も同じ疑問を持ちながら聞いてました。肉のハナマサ。曇りの日。……たしかに、聞いてるだけだとちょっと魔法みたいに聞こえますよね。AIがどうやって「今、私がハナマサにいる」って分かるの?って。答えは、拍子抜けするくらいシンプルでした。

ひろくん(26:02〜)

「例えば天気予報とか、何でもいいんですけど。トリガーとして実用的なのは、自分の持ってる本とかコンテンツを共感ストーリーと組み合わせて、Googleドライブのこのフォルダに入れたものは全部Xの投稿にしてくれる、とかだとシンプルで分かりやすいかなと思うんです。あとは毎日朝6時になったらニュースを検索して私に分かるように伝えてください、みたいな、自分専用の新聞・ニュース番組が届くイメージですね。」

拍子抜けするくらいシンプルだなあ、と私は思います。ドライブに入れる。時刻になる。それだけ。派手なセンサーとかは要らなくて、「条件」と「行動」を言葉で決めておくだけで、AIが自分の代わりに動いてくれる。占いAIの話も出てました。毎朝、AI占い師が「あなたの今日の運勢はこれです、ラッキーアイテムはこれです」って教えてくれて、待ち受け画面まで勝手に設定しておいてくれる、なんて話も。いやー、これ地味に楽しいやつですよ。朝起きたら、自分専用の新聞と占いが、もう届いてる。秘書を一人雇った、みたいな感覚なんですよね。

で、ここで気になるのがお金の話。無料でどこまでできるの、っていう公ちゃんの質問に、ひろくんが具体的な数字で答えてくれました。

ひろくん(27:54〜)

「スカイワークって今キャンペーンやってて、招待するとどんどんもらえるんですけど、無料でも2500クレジットもらえるんですね。昨日、僕のダイエット成功物語本をLPにするっていう作業で240クレジットだったんですよ。だからLP10個ぐらいは無料でも作れちゃう計算なんです。」

数字にすると意外とタダに近いんだな、と私は感じました。2500クレジット。240クレジットでLP1本。招待すればさらに増える。ジェンスパークのほうは1日300クレジット、月2000〜3500円くらいで1万クレジット。まずは触ってみる。それだけで、AIエージェントってものの手触りが、かなり変わってくると思います。ぶっちゃけ、記事でどれだけ説明されるより、一回自分でトリガー1個仕込んでみたほうが、100倍わかるんですよ。「あ、勝手に動いた」——その一回の体験が、いちばん強い。

06

コンサルも消える時代に、100万年に1回のチャンスがある

▶ この話題を動画で見る(38:53〜)

AIが普及する時代に「人間らしさ」の価値が高まる逆説 - 動画キャプチャ

話が終盤に差し掛かったところで、ひろくんの口から出たのが「コンサルも消えるんですよ」の一言でした。自分がやってる仕事すら例外じゃない、という話です。ここ、正直ドキッとしました。自分の飯のタネを「消える」って自分で言えちゃうの、なかなかないですよ。でね、そのすぐあとに続いたのが、出版社やコンテンツホルダーの未来についての話でした。

ひろくん(38:53〜)

「出版社とか、日本の知的資産を持ってる会社がAIエージェントを導入して、編集者さんが自分の分身のAIを育てていくと、その人らしい編集者のAIができるじゃないですか。そうすると日本のコンテンツがもっと世界中に売れるし、世界中から日本語で連絡が来ることも今できてしまう。日本は世界最強のコンテンツの国だと思うので、これはもう100年に1回とかじゃなくて、多分100万年に1回ぐらいのチャンスにいるんじゃないかな、と。」

大げさに聞こえるけど、あながち間違ってないなと私は思います。100万年に1回。壁がなくなる。日本語の壁も、専門知識の壁も。編集者もライターも、それぞれの分身AIを育てれば、1人が何十人分もの仕事を回せる時代に入っていく——そういう話でした。しかもね、ここでひろくんが言うのが「仕事を奪われる」じゃなくて「壁がなくなる」なんですよ。同じ現象なのに、見る角度が真逆。怖がるか、乗るか。その差って、けっこうデカいなあと思うんです。日本のコンテンツが、日本語のまま世界に届く。今まで「翻訳」って壁で止まってたものが、スッと抜ける。これ、宝の山を持ってた国が、やっと蔵の鍵を開けられる、みたいな話なんですよね。

この後、公ちゃん自身の近況もちらっと出てきました。

公ちゃん(41:57〜)

「ボイシーを準備しましたと言いましても、全然ちょっと発信が今できてないんですけど、実は4冊目となる本を私も書いていまして、初稿、一番最初の原稿を提出することができました。」

AIの話をしてるすぐそばで、人間はちゃんと自分の手で本を書いてる。この対比が私はいいなと思いました。AIがどれだけ賢くなっても、公ちゃんが4冊目を自分の手で書いてる、この事実は消えない。むしろ、その原稿がまた分身AIの魂になっていくわけで。人間が縦に掘って、AIが横に広げる。今日の1時間って、ずっとこの話をしてたんだなあ、って。最後にひろくんが締めくくった言葉が、今日いちばん残っています。

ひろくん(42:45〜)

「どんどんAIが仕事を奪ってくれるおかげで、人間がもっと人間らしく、僕みたいに家事と子育てをする時間が増える社長さんを増やせる。AIが便利になってくると、また仕事をどんどん増やし始めるのが人間だと思うんですけど、自分がやりたいことをワクワク夢中にやってたら疲れないで楽しくて、子供のように輝きながら遊び探求しながら、それが仕事になって、より豊かな世界ができるといいなと思ってるんです。」

この矛盾、私は結構本質だと思うんですよね。AIが便利になればなるほど、人間はまた忙しくなろうとする。だからこそ、便利になった分の時間を、ちゃんと「自分がワクワクすること」に使えるかどうか。今日1時間、公ちゃんと話しながら、それを何度も確かめ合っていた気がします。道具の話をしてるようでいて、結局はいちばん人間くさい話に着地する。いやー、これがこの朝LIVEの、いちばん好きなところなんですよ。

COLUMN

ひろくんコラム — 経営者の壁は、自分の実家にあった

今この瞬間から始める分身AI構築の最初の一歩 - 動画キャプチャ

今日、ジェンスパークに「社長無人化計画」のスライドを作らせてみて、自分でもちょっと驚いたんです。うちの実家のお惣菜屋の話、7人兄弟の話、大腸炎になった話……普段そんなに人前で話すことじゃないのに、AIに「経営者の壁を解説して」って頼んだら、勝手にそこまで踏み込んできました。

実際、私が分身AIとか社長無人化計画とかにこだわってるのって、結局うちの親父を見てたからなんですよね。時間がなくて、体は一つしかなくて、家族からも従業員からも突き上げられる。あの悪循環を、私自身も一回なぞって、大腸炎になった。だからこそ「AIに任せられるところは任せて、人間は人間にしかできないことをやる」っていう話が、他人事じゃなく自分の話として出てくるんだと思います。

分身AIを育てるって、結局は自分を掘り下げることなんですよね。共感ストーリーも、社長無人化計画も、根っこは同じ。ここらへんの話、もっと深掘りしたい方は分身AI.comもチェックしてみてください。

FAQ

よくある質問

Q. スカイワークって無料でどこまで使えるの?

LIVEでは、無料登録で2500クレジットもらえて、LP1本の生成に240クレジットくらい使う、という話が出ていました。単純計算で、無料の範囲だけでも10本近くのLPが作れる計算になります。

Q. ジェンスパークとスカイワーク、何が違うの?

LIVEでは、ジェンスパークは1日300クレジット(月2000〜3500円程度で1万クレジット)、スカイワークは登録時2500クレジット無料、追加は1万クレジットで2880円という数字が出ていました。ジェンスパークはデザインの精度が高く再加工しやすい、スカイワークはドキュメントを読み込ませてLPやスライドまで作れる、と語られています。

Q. トリガーって具体的にどう設定するの?

LIVEで出た例は「Googleドライブの特定フォルダに入れたら自動でXに投稿」「毎朝6時にニュースを検索して知らせてもらう」といったものでした。条件と行動を言葉で決めておくだけで動く、とひろくんが説明しています。

Q. 分身AIには何を学習させればいいの?

公開されているコンテンツだけでも叩き台のAIは作れる、とLIVEで話されていました。ただ、実家のお惣菜屋の話や7人兄弟の背景のように、表に出していない部分ほど分身AIの魂になる、という視点も語られています。

✨ 公ちゃん(松下公子)のブランディング

株式会社STORY代表。5冊商業出版・プレジデントオンライン筆者。「1分で心をつかみ3分でファンにさせる」ブランディングのプロ。

🌐 STORY公式サイト 📱 Facebook 🎙 無料個別説明に申し込む

🎁 無料プレゼント

Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)

ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニー無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!

▶ 無料で入会してキットを受け取る

LINE OPEN CHAT

Claude Code・AIエージェント実践会

4,500人突破! インストールから自動化まで、仲間と一緒に実践しよう

LINEオープンチャットに参加する(無料)

パスコード: 1111

🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

関連記事