GPTs研究会 金曜あさLIVE

無料のGoogle Opalで、話しかけるだけアプリが動いた朝
介護保険シミュレーター・冷蔵庫レシピ・起業ゲームまで実演

2026年2月27日(金)朝LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回はただっちが語った、Google Opalで話しかけるだけでアプリが生まれていく朝LIVEを紹介するね。

2月27日の金曜あさ。テーマはずばりGoogle Opal。いやー、聞いてるだけの私まで前のめりになるくらいの実演ラッシュだったんですよ。介護保険の料金シミュレーター、冷蔵庫の余り物からレシピを提案するアプリ、起業ごっこができるシミュレーションゲーム。全部、話しかけるだけ。全部、無料。友くんが合いの手を入れながら進んだ現場の温度、そのままお届けします。

01

Gemini 3.1の無料版で、介護保険シミュレーターが動いた話

▶ この話題を動画で見る(2:34〜)

Gemini 3.1の無料版で介護保険シミュレーターを作ってみた - 動画キャプチャ

いやー、まず冒頭からこれです。ただっちが画面を共有した瞬間、出てきたのは「介護保険料金シミュレーター」。項目をポチポチ選ぶと、右側に自己負担額と国からの補填額がパッと出てくる。地味に見えて、これがとんでもなく効くやつなんですよね。だって、介護保険の説明って普通は紙とにらめっこでしょ。それが画面の中で、数字が動いて見える。それだけで話が一気に伝わるやつなんですよ。

ただっち(2:34〜)

「そうですね、僕は本当に全然もう専門家とかっていう意識は今でもないんですけど、Googleのジェミニとかは、なんかデモアプリみたいなものはすごい簡単に作れたんですよね。」

ただっち(18:04〜)

「あるあるで冷蔵庫見たけど、何買った?だいがわからんみたいな。」

ただっち

「いやー、あるよねー。作った、オムライス作ったけどケチャップはなかったみたいな。」

専門家気取りゼロ。「全然もう専門家とかっていう意識は今でもない」って本人が言い切っちゃうくらいの立ち位置で、こういうのがサラッと作れちゃう。ここに私、まず一つ目の「え」がありました。作れる人が作った、じゃないんですよ。作りたかった人が、作れちゃった。……この順番、地味だけど、けっこうデカい。

Gemini 3.1で介護保険シミュレーター グラレコ図解

で、このシミュレーター、実はただっちの前職の経験がそのまま生きてる話でした。

ただっち(3:05〜)

「こちら今見えてますでしょうかこれちょっと拡大しますと僕は医療介護保険領域で働いていたので介護保険の料金シミュレーターみたいなのをちょこちょこ前から作ってシミュレーションしてたんですよね。介護保険ってめちゃくちゃ複雑なんですよ。」

「介護保険ってめちゃくちゃ複雑なんですよ」——この一言、経験した人にしか出ない重さがありますよね。実際ややこしいんですよ。申請しないと使えない。地域によって係数が10.14だったり10.17だったり変わる。そのくせ40歳を超えると保険料はしっかり天引きされる。この「取られてるのに、使い方は自分で調べないといけない」構造、正直あるあるすぎて笑いました。いや、笑ってる場合じゃないんですけど。ケアマネージャーさんが口で説明しても伝わりにくいところを、数字と画面でパッと見せてくれる。家族側からしたら、こういうのはありがたいやつです。ぶっちゃけ、うちの親の話になった時にこれ1枚あったら、家族会議のテンションが全然違う。

介護保険シミュレーター Gemini 3.1デモ - 動画キャプチャ

しかも。この後の展開がまたすごくて、Geminiが3.0から3.1に上がった途端、シミュレーターの精度が一段跳ね上がったという話に。作った本人が「段違いになったよね」って自分で驚いてるくらいなんですよ。作った人が置いてかれるスピードって、なんかもう、ね。タダ。無料版で、です。ここ大事だから二回言いますけど、無料版。指示の中身も「介護保険とお金の流れについて理解するためのアプリ作ってみたい」くらいのレベルで、細かい設計図を渡してるわけじゃない。ざっくり伝えるだけで、複雑な変数を全部AIが飲み込んで形にしてくれる。料理でいうと、冷蔵庫の中身も献立も決めてないのに「今夜あったかいの食べたい」って言っただけで一皿出てきちゃう感じ。いやー、この一本目だけでも、今日のテンションが分かってもらえるかなと思います。

02

Google Opalってどんなツール?社長型とピタゴラスイッチ型のちがい

▶ この話題を動画で見る(10:38〜)

Google Opalとは?ワークフロー型AIアプリビルダー - 動画キャプチャ

次はそもそも論。Opalって何なのか、って話です。アプリを作れるAIツールって今めちゃくちゃ増えてて、逆に「どれ使えばいいの」って迷子になりがちなんですよね。名前だけはSNSで流れてくる。でも中身の違いが分からない。あるあるでしょ。でね。ただっちが、そこをスパッと仕分けしてくれました。

ただっち(10:38〜)

「あとほんと発想だけあればいいなって。今日の主役のオパールなんですけど、この、そもそもいろいろ、こう、アプリ作れるのって、いろんな種類のやつが出てても迷子になっちゃう。で、この自立型とワークフローって大きく分けて、あんまりこう両方あって境目もなくなってきてる感じはするんですけど、自立型はこう社長がいて部長がいて、」

自立型は、社長がいて部長がいて、指示を出すと組織が勝手に動き出すタイプ。会社まるごと一個作って「あとよろしく」って言う感じですね。じゃあOpalはどっちなのかというと。

Google Opalワークフロー型ビルダー グラレコ図解

タダで、ここまで動くのがOpalの立ち位置でした。同じワークフロー型でも、GEMやGPTsみたいな「対話の窓口」を作るタイプと、Opalみたいに「一連の工程を組んで走らせる」タイプは、似てるようでちょっと役割が違うんですよね。窓口タイプは要件を聞き出す係、Opalは聞き出した要件を実際に形にしていく係、っていうイメージで私は聞いてました。

ただっち(11:07〜)

「で、ワークフロー型、こっちはオパールなんですけどピタゴラスイッチみたいに、パコってこう、なんか走り出したら次のブロックに行って、次行ってとか、ここに分岐が行ってみたいな、」

ピタゴラスイッチ。この例え、聞いた瞬間にすごく腑に落ちました。玉が転がって、次のブロックに当たって、また次に行く。「パコって走り出したら次のブロックに行って」っていう擬音の感じ、そのまんまなんですよ。Opalは、その一本道と分岐をこちらの言葉だけで組み立てられるツールってことなんですよね。プログラムを書くんじゃない。並べる。それだけ。

Google Opalアプリビルダー紹介 - 動画キャプチャ

「人間は縦に掘る。AIは横に広げる」っていう言い方がありますけど、まさにそれ。組織を丸ごと動かす自立型と、工程を組み立てるワークフロー型。ただっち自身も「境目もなくなってきてる感じはする」って言ってましたけど、少なくとも今日Opalが見せてくれたのは、後者の軽やかさでした。ボタンがずらっと並んでるタイプのツールだと、どのボタンを押せばいいのか迷う時間が発生しますよね。あの迷子の時間、地味にしんどいでしょ。でもOpalは違って、こっちが「こういうのが欲しい」って伝えると、その言葉から工程そのものを組み立ててくれる。作り手側の負担が「操作」から「言葉にすること」に移った、っていう変化な気がします。料理でいうと、レシピ本のページをめくって迷う時間がまるっと消えて、「これ食べたい」って言うだけで工程表ができちゃう。だから、ただっちの「発想だけあればいいな」なんですよ。ここ、地味だけどこの回のいちばん太い骨だと思います。次の章では、実際にただっちが作ったアプリを見ていきます。

03

冷蔵庫の余り物から、写真1枚でレシピが出てくる話

▶ この話題を動画で見る(11:41〜)

冷蔵庫の余り物レシピアプリを実演!写真1枚で献立提案 - 動画キャプチャ

で、ここからが今日のハイライト。ただっちが「ちょうど妻が出張中なので」と、自分の冷蔵庫を実況しながら見せてくれるコーナーです。冷蔵庫の余り物を写真でパシャッと撮って、ジャンルと味の好みを伝えるだけ。それだけで、レシピと買い足しリストまで出てくるアプリを作ったという話でした。

ただっち(11:41〜)

「写真をパシャって撮ると、好みのジャンルとか味に合わせてレシピと買い物、買い足しリストを提案するみたいな。こんなのがあったらいいなぁと思って。ちょうど今ですね、妻が出張中なので、」

あ、そうだ。この「妻が出張中なので、大公開します」っていう間の抜け方が、もうすごく人間くさくて好きなんですよね。

冷蔵庫レシピアプリ実演 グラレコ図解

実際の冷蔵庫は、人参・キャベツ・レタス・白菜くらいでかなりすっきり。そこに「和食で」「辛い系で」みたいな指示を足すと、あっという間に一皿分の提案が返ってくる。しかも一番上には、料理のリアルな画像まで生成されて出てくるという凝りよう。肝心の指示の中身はというと、驚くほどシンプルでした。

ただっち(14:05〜)

「やることはこれだけなんですよ。冷蔵庫の写真をアップしてジャンルと味の好みを入力するとレシピと書いたシリストを出すアプリ作ってみたいな。こんな感じのを作ってみました。」

それだけ、なんですよね。作りたいものを言葉にできれば、あとはAIが組み立ててくれる。2分。たった2分ぐらいで、ここまで出来上がってくる。

冷蔵庫余り物レシピアプリ制作 - 動画キャプチャ

「冷蔵庫見たけど、何買い足せばいいかわからん」も、「作ろうとしたらケチャップ切らしてた」も、うちでも普通にあるやつ。買い足しリストまでセットで出てくるなら、地味だけど毎日使えるやつだよなあと思いながら聞いてました。しかもスマホで開けるようにURLでシェアしてたのも良くて、結局アプリって、パソコンの前じゃなくてスマホで使うことがほとんどですもんね。中華料理・辛い系、で試したときは英語で出力されちゃうハプニングもあったらしいんですけど、これも「日本語で出してね」って一言添えれば直る範囲。プロトタイプの愛嬌ってやつです。料理でいうと、冷蔵庫の中身だけ見せたら、レシピどころか買い出しメモまで用意してくれる感じ。妄想を形にする途中の姿を、みんなで見られたのがこの回の一番の収穫だったなと思います。しかも面白いのが、URLを一度発行してしまえば、家族にもそのまま共有できてしまうところ。妻が出張中の隙にこっそり作った、っていう軽いノリの裏側で、実は家庭で使う道具としてもちゃんと実用に耐えるところまで来ているんですよね。買い物メモをスマホで見返しながら、これ足りない、あれ足りないって確認する手間が一つ減るだけでも、忙しい家事育児の合間には地味にありがたい変化だと思います。ただっち自身も画面を見ながら「これ結構便利じゃないですか」と、自分で作ったものにちょっと感心しているのが伝わってきて、その場のテンションがそのまま画面越しに届く瞬間でした。

04

エージェントステップで、Opalが3つ賢くなった話

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エージェントステップ:Opalの3つの新機能がすごい - 動画キャプチャ

後半のメインテーマは、2月24日に出たばかりというOpalの新機能「エージェントステップ」。出たばかり、ですよ。3日前。ただっちも「僕もまだ完全には使い切れてない」と前置きしながら、それでも公式情報をベースに解説してくれました。この「まだ分かってないけど、分かってないまま持ってくる」感じ、いやー、私は好きなんですよね。

ただっち(21:34〜)

「これが新たにすいません。お待たせしました。24日の日に出たOPALの新機能、エージェントステップについてご紹介します。ちょっと僕もですね、完全にこれなんか一回切れてはないんですよ。ただ、公式で出てる情報的には、今までってあの、ま、料理人をオパールさんとしたら、固定のレシピというかこういう手順型みたいな感じ」

料理人をOpalさんとしたら、今までは固定のレシピ通りに動く人だった。決まった手順を、決まった順番でこなすタイプ。それが今回、途中で会話しながら組み立て直せるようになった、というのが大きな変化みたいです。3つ。地味だけど、大きい3つの変化がある、という紹介でした。

エージェントステップ3つの新機能 グラレコ図解

私が「え、それ地味にすごい」ってなったのが次の話。Opalは複数のプロジェクトを並行して作れるんですけど、その記憶が別のプロジェクトにも引き継がれるかもしれない、という話でした。

ただっち(23:07〜)

「だと、すごいなと思ったのがこのメモリで。別で、オパールっていくつか作れるじゃないですか、別のチャットで立ち上げたそのオパールのメモリ。例えば僕がさっきのアプリの中で、パクチーが嫌いだみたいなこととかでやり取りしてたら、別のアプリを作ろうとした時に、あなたパクチー嫌いでしたね、」

「あなたパクチー嫌いでしたね」。……これ、地味だけど、けっこうデカいやつですよね。一度伝えた好みを、AIがちゃんと覚えてる。何回も同じことを説明し直さなくていい世界。ラクっていうより、なんか「ちゃんと聞いてくれてる」感じがして、私はそっちにグッときました。だって、毎回はじめましてから始まる相手って、しんどいでしょ。

Opalエージェントステップ新機能 - 動画キャプチャ

さらにもう一つ、選択肢を出しながら分岐していく「ダイナミックルーティング」という機能も紹介されていました。

ただっち(26:11〜)

「椅子が少し違う気がします。もっとモダンなのを試せますかとかっていうと次のワークフローでこういう感じで選択できるのが出てくるみたいなこれが多分どうやら新機能のうちの一つっぽい」

会話しながら「これはちょっと違う」「もっとこう」って伝えると、次の分岐がちゃんと変わっていく。手順型のロボットから、相談に乗ってくれる相棒に一段近づいた感じがします。料理でいうと、レシピ通りに黙々と作る料理人から、「味見して、ちょっと薄いっすね」って言ったら味を直してくれる料理人に変わった、みたいな。ただ、まさにこの日は新機能が「モデル限界まで押し上げてエラー率が増加中」という状態で、実演としては動きが不安定な場面もありました。出たばかりのおもちゃほど、最初は挙動が荒い。でね。その荒さも含めて、生で見られるのがLIVEの美味しいところなんですよ。整った完成品のデモより、こっちの方が絶対に学びになる。その現場の空気ごと、今日はお届けしています。

05

資金150万円からの起業シミュレーションゲーム

▶ この話題を動画で見る(32:13〜)

ただっちの起業シミュレーションゲームに挑戦! - 動画キャプチャ

ここでただっちが見せてくれたのが、ちょっと毛色の違うアプリ。Opalがうまく動かなかった日に、代わりにGeminiで作ったというゲーム風の一本でした。

ただっち(32:13〜)

「しますねちょっと今日はねオパールがうまくいかなかったんでこっちの方ねこれはジェミンで作ったアプリなんですけどこういうゲーム風のやつをこの間作ってみたら面白いですよね。」

失敗しても平気で次の手に切り替えて、しかも「作ってみたら面白かった」で終われる。この身軽さ、なんかいいなと思うんですよね。

起業シミュレーションゲーム グラレコ図解

150万円。そこからスタートする起業シミュレーションでした。1週目に何をやるか、2週目に何をやるか、月4週で回していく設計です。

ただっち(32:47〜)

「第1週からね、最初資金150万からみたいな、トモくんだったら最初何にしますかって。えー何にしましょう。僕はとりあえず開発から進めちゃいそうですね。」

「僕はとりあえず開発から進めちゃいそうですね」。いやー、この即答が友くんらしくて。1週目は開発、2週目は集客、3週目は営業……で、営業は苦手だからってその場で「休みます」宣言が出たり。毎月の固定費30万円が容赦なく資金を削っていく様子まで、ちゃんとゲームになってました。30万。何もしなくても、毎月消える。友くんもすかさず「ずっと休んでてください」と茶々を入れていて、この掛け合いのテンポも含めて一つのコンテンツになっているのが、地味に面白いポイントだと思います。

起業シミュレーションゲーム実演 - 動画キャプチャ

笑い話みたいに進んでましたけど、これ地味に効くやつなんですよね。開発・集客・営業の順番って、実際の起業でも悩むところそのものだから。作りたいものから手をつけたい気持ち、めちゃくちゃ分かる。でも売上は集客と営業からしか生まれない。……この葛藤、画面の中で数字になって襲ってくるんですよ。ゲームの形を借りて、起業の最初の一歩を疑似体験させてくれる。ただっち自身も「起業家の最初の経験をすごく思い出す」と話していたのが印象的でした。テンプレート化して使い回すのか、その都度Gemの要件定義から作り直すのか。この使い分けの話は、次の章にもつながっていきます。しかも、このゲームが生まれた経緯自体が「Opalが今日はうまく動かなかったから、じゃあGeminiで」っていう、その場しのぎの切り替えだったのが私は好きなんですよね。完璧な道具が一つあるんじゃなくて、その日その場で動く方を選んで、とりあえず形にしてしまう。失敗を引きずらずに次に行くこの身軽さこそ、AIと一緒に作る時代の身のこなし方な気がします。しかも遊びで作ったはずのゲームなのに、開発・集客・営業を順番に回して固定費が毎月削られていく仕組みまでちゃんと組み込まれてる。ふざけてるようで、実は起業の縮図をそのまま体感できる作りになっているのが、地味にすごいところだと思いました。こういう「遊びのつもりで作ったら、意外と本質を突いてた」みたいなことが、これからどんどん増えていく気がします。

06

妄想する人が、作る人になれる時代

▶ この話題を動画で見る(29:59〜)

ノーコード革命!「妄想する人」が「作る人」になれる時代 - 動画キャプチャ

今日いちばん私の胸に残ったのは、終盤のこのくだりでした。「何を作りたいか」を考えることそのものが、実はいちばん大事な作業だという話です。

ただっち(29:59〜)

「そうだね。と、伸びた力なのかなという。今自分の目の前の課題って何なんだろうっていう課題の定義。で、課題を定義したら本当になんか昔のドラえもんの曲みたいに、こんなこといいな、できたらいいなみたいな。」

「こんなこといいな、できたらいいな」。ドラえもんの歌詞まで飛び出すあたり、ぶっちゃけ私もちょっとテンション上がりました。妄想する力こそが、これからの入り口なんですよね。

コードゼロでアプリ制作者に グラレコ図解

妄想。それだけで、もう作る人になれる。その先にあったのがこの一言でした。

ただっち(30:40〜)

「で、結局妄想する人、発想する人が作る人になれたっていう。はい。もちろんサイバーエンジニアさんが必要だとか最後デプロイ、出すときはエンジニアさんの知識がないと無理なく画面も多いとは思うんですけど、でも作るとかここまではいけちゃうので、すごい時代が変わってきたなーっていう感じがしました。」

妄想する人が、作る人になれる。これ、今日いちばんのフレーズだなと思いました。デプロイとか本番運用のところはまだエンジニアさんの領域が残ってるにしても、「思いついたものを、自分の手で形にする」ところまではもう誰でも届く距離にある。

コードなしアプリ制作の時代 - 動画キャプチャ

ただ、便利になった分だけ「じゃあOpalで作るのか、GEMで作るのか、GPTsで作るのか」って選択肢も増えていて、そこで迷う人も多いみたいでした。

ただっち(34:35〜)

「オパールも残るのかな。でもこの辺って多分本当に皆さん迷うところで、これってアプリ化した方がいいのかなってなった時に、オパールでアプリにした方がいいんだろうか、GEMでアプリにした方がいいんだろうか、GPTで何だろうかとか、もうちょっと詳しい方。クロードのプロジェクトにした方がいいんだろうかとかいろいろ選択肢があってこの辺ですごくいい質問だな」

道具が増えるほど、逆に「どれを使うか」で立ち止まっちゃう。あるあるですよね。でも今日のOpalの実演を見た後だと、答えはシンプルな気がしていて。とりあえず思いついたことを、声に出して話しかけてみる。それだけで、もう半分くらいは前に進んでる気がします。

COLUMN

ひろくんコラム — 「作る人」に、私も一歩近づきたい

ひろくんコラム「作れない」はもう言い訳にならない グラレコ図解

今日のLIVEを聞きながら、ずっと引っかかってたのが「妄想する人が作る人になれた」っていう一言でした。私はこの日出演してないので、完全に外から覗いてた立場なんですけど、それでも十分に前のめりになる時間でしたね。

介護保険のシミュレーターも、冷蔵庫のレシピアプリも、起業シミュレーションゲームも、全部「こんなのあったらいいな」から始まってるんですよね。作り方を先に勉強してから始めたわけじゃない。欲しいものを、欲しいまま声に出しただけ。競争より共創じゃないですけど、AIを横に広げて、自分の妄想を縦に掘っていく。そういう動き方が、もう当たり前になってきてるんだなあと感じました。

抱え込みOSのままだと、こういう道具が目の前にあっても「自分には無理」で終わっちゃう。でも一回、委ねるOSに切り替えて話しかけてみるだけで、こんなに景色が変わる。分身AIを育てる話ともつながる気がしていて、詳しく知りたい方は分身AI.comもぜひチェックしてみてくださいね。

FAQ

よくある質問

Q. Google Opalは無料で使えますか?

LIVEでは「これ無料版でやってますから」と明言されていて、介護保険シミュレーターも冷蔵庫レシピアプリも、無料版のGemini・Opalで作られたと紹介されていました。

Q. 冷蔵庫の余り物からレシピを作るアプリは、どうやって作ったんですか?

「冷蔵庫の写真をアップしてジャンルと味の好みを入力するとレシピと買い足しリストを出すアプリ作って」という指示だけで作られた、とLIVEで話されていました。

Q. エージェントステップという新機能で何が変わったんですか?

対話しながらワークフローを組み立て直せるようになったこと、以前のアプリでのやり取り(好みなど)をメモリとして覚えている可能性があること、選択肢を出しながら分岐する「ダイナミックルーティング」が使えるようになったこと、の3点がLIVEで紹介されていました。

👋 KAITEK(AIカイテキサポーター)

元理学療法士→AIカイテキサポーター。Genspark インダストリーアンバサダー医療。「AIと愛で世界をカイテキに変えていく」。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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