NotebookLMで会話を資産化、FLUX.2で画像生成の今を試した朝LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。今回は、ジーニーさん・友くん・ただっちと一緒に語り合ったGPTs研究会朝LIVEの振り返りを紹介するね。

11月30日のGPTs研究会朝LIVEは、前半のウェブ解析協会との配信に続く振り返り会。ジーニーさんが「会った人を全部録音してNotebookLMに食わせたら革命だった」と言いだして、そこから30分ずっと濃い話が続きました。友くんのFLUX.2検証、ChatGPTショッピングの怖さ、私が実際にやってる分身AIのクレーマーシミュレーション…「生情報こそが価値になる」っていう実感がどんどん積み重なった30分です。

NotebookLMに会話を丸ごと食わせたら「革命だ」ってなった

オンライン会議のグリッド表示。5名の参加者が映るクリアな配信スクリーンショット(名前ラベルが読みやすい)。

このLIVEで最初に盛り上がったのが、ジーニーさんの一言でした。「今週は人に会うことが多くて、全部音声で録音してNotebookLMに食わせたんです」って。それ聞いた瞬間、「あ、そういう使い方か」ってなりましたよね。

ジーニーさん(1:58〜)

「今週はわりと人と会うことが多くて、会ったのを全部音声で録音しておいて、ノートブックALMに食わせると、すごい気づきがいっぱいあるっていう。スライドにするとさ、対話の中での気づきがさ、自分も気づいてなかったのとかがすごい整理されるっていう。」

ただっち(2:20〜)

「確かに確かに。動画、会話したやつをそのまま音声とっておいて、ノートブックLVに解説してもらうっていう。」

ジーニーさん

「そうそうそう。スライドにするとさ、対話の中での気づきがさ、自分も気づいてなかったのとかがすごい整理されるっていう。」

ちなみに文字起こしだと「ノートブックALM」とか「ノートブックLV」とか出ちゃってるけど、もちろん全部NotebookLMのことね(笑)。それはさておき、「自分も気づいてなかったこと」が整理される、っていうのがすごくリアルだなと思って。会話に夢中になってる間って、大事なことを言ってても本人は気づいてなかったりするじゃないですか。それをAIがサッと整理してくれるって、もうこれは確かに革命ですよね。

オンライン会議の4分割画面で参加者が会話している様子、録音→解析の文脈に合う画像

▶ この話題を動画で見る(1:58〜)

私も実は同じことをやってて。過去の情報をひたすらNotebookLMに入れてたんですよ。ただっちも「客観的に会話に夢中になっちゃって気づかない部分ありますけど、NotebookLMに整理してもらうと、こんなこと言ってたんだ、これが大事だったんだ、みたいなのが見えてきました」って言ってた。ほんとそれです。

ひろくん(3:32〜)

「本当僕もなんかNotebookLMにひたすら過去の情報を入れたりとか。その発見さっきジーニーさんですけど、構造化してくれて言語化されたものがちゃんとビジュアル出てくるだけで、こんなに違うのかっていう。海外の情報から何から、自分で話したことも全部入れてみると、これ革命。」

「これ革命」って言葉が自然に出てくる感覚、すごくわかります。友くんも「革命だな」って即座に言ってたし、ジーニーさんも「革命ですね、本当に」って続いてた。三人ともほぼ同時に「革命」って言い合ってたシーンが、この30分で私は一番印象に残ってます。

配信画面の4分割ビデオ会議。中央に田中啓之(ひろくん)が映り、会話の構造化・記録について話している様子のスクリーンショット。

そういえば、この話を聞きながら思い出したことがあって。前に知り合いと話してたとき、「これ発信革命が起きるから、毎回スライド作ってサブチャンネルも全部、フルセミナー並みに作っちゃおう」っていうアイデアが出たことがあったんですよね。それ、まさに今できるなって。会話1本でコンテンツが丸ごとできちゃうっていう未来が、もうすぐそこにある感じがして。

ただっちが「情報って何なんだろう、みたいな風になっていくと思うので、その先はどうなるのかっていう感じ」って言ったのも、このNotebookLMの話の流れの中でした。AIが整理してくれる時代に、人間がどこに価値を出すか。このテーマが後半にもつながってくるんですよね。

FLUX.2を友くんが実際に試してみた。日本語は漢字が難関

配信画面のスクリーンショット。中央に Black Forest Labs のウェブページが開かれており、見出し『FLUX.2: Frontier Visual Intelligence』とサムネイル画像が表示されている。左に参加者サイドバーあり。

前半の配信では紹介されてなかった話題として、ただっちから「ちょっとフラックスのあたりですね、ちょっとバックのほうで参加してくださった方で」って振られた友くんが、画面共有しながらFLUX.2(フラックス2)の検証結果をシェアしてくれました。いやー、これが面白かった。前の晩に実際にポチポチ触ってきてくれた、っていう生の検証なんですよ。

友くん(6:25〜)

「ありがとうございます。いや本当にちょっとフラック数の2が出ましたはい。もともとStable Diffusionが大きく開発されていた方たちが立ち上げて作られたモデルということで、本当にクオリティも結構高くて。一番使い勝手が良かったのはBlackForestLabsから行ってTriFlex2を押すのが使えて、50枚は無料で使えることができました。」

友くんの実況、勢いがすごくてツール名がちょっと変換ミスってるとこもあるんだけど(笑)、要は元Stable Diffusionチームが作ったBlack Forest Labsの公式サイトから直接試せて、50枚無料で使えた、ってこと。これはすぐ行ってみたくなりますよね。クオリティへの期待値はもう最初から高かった。でね。実際どうだったのか——ここからが本題なんです。

プレゼンのスライドで左に「Flux.2Pro」、右に「Nano-bananaPro」と見出しがあり、それぞれ生成されたサンタのイラストが並んでいる比較画像

▶ この話題を動画で見る(6:25〜)

友くんが同じプロンプトでFLUX.2 ProとNano-Banana Proを並べて比べたんですよ。サンタの画像で。光の感じ、ぼかし、足元の雪の飛び散り感…そういう細かいとこを一個ずつ見ていったら、「FLUX.2もNano-Bananaも遜色ない」って言ってて。正直、私も画面見ながら「あ、ほんとに差がない」ってなりました。そこからコスト感の話に流れていって、ELOスコア(画像の魅力度みたいなもの)と価格を縦横に取ったグラフで、FLUX.2が低コストなのに高い魅力度を出せる、っていう位置づけだったとのこと。安くて、強い。これはデカいんですよ。

友くん(8:52〜)

「あこれ結構フラック2も日本語いけるんだって思ったので。こっちのちこれが拠点スパークとかもフラックスは今2扱いなんですけど、あの入ってきた時にこれ日本語も入れられたら結構あのナノバナナももちろん使えますけど同時に作らせてみると面白いかなと思いました。」

「FLUX.2も日本語いけるんだ」って友くんが言ったとき、私もちょっと身を乗り出しちゃって。Gensparkとかにも最新のFLUX.2が入ってきてるから、日本語が入れられたら、ナノバナナと同時に作らせてみると面白い——っていう話で。並走させる感じですね。…ただ、そこで一気にブレーキがかかったんです。

日本語対応の話になったときに、ジーニーさんがすかさず「漢字がどうかだね」って言って。

ジーニーさん(9:14〜)

「漢字がどうかだね確かにねそうなんですよカタカナひらがなは割と出たりするんだけど漢字が出ないんで確かにそう。」

カタカナ・ひらがなはわりと出るけど、漢字が難しい。これ、日本語でサムネとかチラシを作りたい人には、めちゃくちゃリアルな課題感なんですよね。せっかくキレイな絵ができても、漢字がグニャッとなっちゃう。友くんも「そうですよ」って応えてて、日本語環境でちゃんと検証しないとな、っていう空気でした。

あ、そうだ。ちなみに君K2(中国のサービス)のプレゼン機能にもNano-Bananaが乗ってきたよ、っていう話もジーニーさんから出てて。スライドが生成できるようになったって。ただ、こっちは中国語文字がやっぱり出てくる——っていう、ちょっとニュアンスのある話でしたね。世界中で「漢字どうする問題」をみんな抱えてる感じ。でも逆に言えば、こういう動きが中国でもアメリカでも同時多発で起きてること自体が、もうすごい時代だなって思うんですよ。

ChatGPTのショッピング機能とGoogleの本気。選んでるのか選ばされてるのか

黄色背景に大きく「shopping research in ChatGPT」と表示されたプレゼン画面のスクリーンショット

前半の配信でも話題になったらしいChatGPTのショッピングリサーチ。ただっちが「ショッピングの仕方がだいぶ変わるなぁ」って言い出してから、私も正直、ちょっとゾッとしたんですよね。便利。すごく便利。でも、その裏に怖さもある。

ただっち(12:20〜)

「僕個人的にはそのショッピングの仕方がだいぶ変わるなぁと思っていてでこうなんか選んでいくじゃないですかこうポチポチポチポチとでもなんか選んでるのかもしかしたらなんか選ばされてるんじゃないかっていう感じもして。便利ではあるんですけど、結構もうついついどんどん買ってしまいそうな感じがして怖さもあるなと思います。」

「選んでるのか、選ばされてるのか」…この問い、ズシっと来ましたよね。ポチポチ選んでるつもりが、実は選ばされてるんじゃないか。便利さの気持ちよさの裏側に、何が仕込まれてるのか——っていう。友くんも「最終的にこうやってポチポチ選んでいくと、あなた好きなのこれですよねみたいなのが来そう」って言ってて。しかもそれが、過去の行動履歴から先回りで予測されてくる段階になってくると、もう一段ゾワッとするんですよ。自分の欲しいものを、自分より先にAIが知ってる、みたいな。

プレゼン画面に黄色背景で大きく「ChatGPT Voice」と表示されたスライドと左側に参加者のビデオサムネイル

▶ この話題を動画で見る(12:20〜)

ひろくん(13:34〜)

「このショッピングで行くと、本当に今までマスメディアからね、これがブームで流行ってるから行列だとか言ったけど、もう全く別次元にワントゥーワンで来るから、買い物体験とか、その人の家族構成とか状況、状態、多分その辺の情報を持ってるのがまたGoogleだったりもするから。Googleが最終的に全部を持ってくるみたいな感じが、本当にGoogleの本気凄いぞって思っちゃうぐらい。」

マスメディアが「これが流行り、行列だ」って言ってた時代から、私一人だけにピンポイントで提案が飛んでくる時代へ…。これ、ぶっちゃけ構造が全然違うんですよね。ワントゥーワン。私が普段Lステップの情報ばっかり見てるのも自分で気づいてるんですけど、Googleはもっと深いとこまで持ってる可能性がある。家族構成、生活の状態、好み…。「Googleが最終的に全部持ってくる」っていうのは、言いすぎでも何でもないなって思いました。Googleの本気、ほんとに凄いぞ、って。

でね。怖い怖いって言ってるだけじゃなくて、便利になった部分もちゃんとあって。ChatGPTのボイスモードの話も前半に出たらしくて、前は青い玉がポワポワ動くだけだったのが、今は文字も一緒に表示してくれるモードに変わったと。しかも喋りながら手入力もできるし、添付も使える。友くんが「いろんな場面で使えるようになってきました。同時に手入力とか添付も使えるので、この辺りなんかはとっても便利になってきた」って話してて。確かに、声と文字とファイルが全部いっぺんに使えると、使える場面がグッと増えるんですよ。だからこそ——便利と怖さは、いつもセットなんだなって。使う側が、どこで線を引くか。そこが問われてる気がします。

分身AIでクレーマーシミュレーション。コンテンツ生産工場の実際

対話を文字起こし・要約・構造化して可視化するワークフローを示すスライドがはっきり見えるプレゼンのスクリーンショット(左に参加者サムネイル)

私が実際にやってる話をしたんですが、このLIVEで一番リアルに伝わったかなと思うのがここです。AIワークフローと分身AIを組み合わせたコンテンツ生産の話、そしてクレーマーシミュレーションという活用法。

ひろくん(17:42〜)

「ここにAIワークフローを今くっつけてやってるんですけど、そうすると話が終わったら全部、インスタ、TikTok、YouTubeとか全部のメディア用にリパーパスしてくれるっていう。多言語もいけちゃうわけじゃないですか。生のコンテンツがいかにカルピスの原液を出せるかってとこなんで、ここにAIのインタビューとかもいろいろつけたらいいなと思ってて。」

「カルピスの原液」という言葉がぽろっと出てきたんですよ。生の情報・生の対話こそが一番価値があって、それをAIが各メディア向けに展開してくれる、という話です。インスタ用・YouTube用・記事用、全部別々に作る必要がなくなってくる。

▶ この話題を動画で見る(17:42〜)

画面共有で顧客とスタッフのイラストが表示されたスライドと左側の参加者サムネイルを含むオンライン会議のスクリーンショット。

ひろくん(18:16〜)

「僕は実際に分身AIひろくんにやらせたことあるんですけど、ずーっとやってますよね。結構あってるので、あとはちょっと手直しすればいいので。分身のAIのコンテキストがちゃんと入ってる分身のAIと対話させておけば、AI同士でめちゃくちゃクレーマーなお客さん役とか、いろんな場面できるので。すごい細かいお客さん役やってるけど、超長かったですね。」

AI同士でクレーマーシミュレーションをやらせる…って、最初聞くとちょっと変な感じがするかもしれないですけど、これ本当に実務で使えるんですよね。本物のお客さんを実験台にするわけにはいかない(友くんもそれを言ってた)、でも対応力は鍛えたい。だからAIが「すごい細かいお客さん役」をやってくれる。

ひろくん(19:33〜)

「AIにタイピングできないけど聞かれたことには答えられるんで、みんな。現場の人たちは。AI使いましょうって言うとうってなっちゃうけど、ただ話してればいいわけだよね。そうそうそうそう。現場の人たちは。」

「タイピングできなくても話せる」…これは本当に大事な視点で。現場の職人さんとか、ITが苦手なスタッフさんとか、そういう人たちのナレッジを引き出すのに、音声で話してもらうだけでいい、という入口は革命的だと思う。

ビデオ会議画面のスクリーンショット。中央に顧客のイラスト(左)とスタッフ写真(右)、右側にテキスト(台本やチャット)が表示されたスライド

ジーニーさんが「生産工場だね」って言ったのが、この流れの中でした。ただっちも「コンテンツ生産工場」って繰り返して。ペルソナを動的に変えれるようにプロンプトを入れておくと毎回違う人が出てくるっていう話も出て、「生々しくっていうプロンプトをうまくやってくと、実はうちの子供がこうであれとか、どう考えても初めての人に言わないでしょっていうセキュラなことを言い始めたりするんですよ」って私が話したら、ただっちがびっくりしてました。笑

AIペルソナとナレッジ蓄積、そしてAI電話。ベテランの暗黙知を言語化する

AIペルソナとナレッジ蓄積、そしてAI電話。ベテランの暗黙知を言語化する
▶ 配信 23:10 時点の画面

ジーニーさんがここから、さらに一段深い話をしてくれました。Zoomの講座録画を使って、参加者のペルソナを作る、っていう話です。これがまた面白くて。

ジーニーさん(23:10〜)

「いやねなんかいろんなそう会話とか講座に参加してくださった方のそのなんていうかなえっと動画というかZoomの記録を撮ってるので、ペルソナもめっちゃ作れますよね。ここから参加者のペルソナ作ってって言って。たぶんそれで作って、それで突っ込んだら、個別セッションしたときの情報みたいなのができるかもしれない。」

Zoomの録画が「ペルソナ製造機」になる…って、これ実はめちゃくちゃ実践的な話なんですよ。ジーニーさんは講座に来てくれた人の録画をいっぱい持ってるから、その人の言葉のクセとか、質問の傾向とか、悩みの核心とかをAIが拾ってくれる。で、それを「練習台」にすれば、個別セッションしたときみたいな情報が前もって作れるかもしれない、って。これ、聞いた瞬間に「あ、それやりたい」ってなりました。

▶ この話題を動画で見る(23:10〜)

ひろくん(23:46〜)

「電子書籍書いたやつがあったんでそれを原稿を読ませていろんなペルソナの人たちからいろんなフィードバックをもらうときにどこの辺が良かったとか引用しながら言ってくれるんですよね。物の1分もかからず当然全部読めちゃうのでコンテンツフォルダーの人とかもほんと超使えるんですよね。今までセミナー講師とかいっぱいやってきた人はネタいっぱいあると思うんで、それ全部聞きますよね。」

電子書籍を読ませて、複数のペルソナから引用つきでフィードバックをもらう…私も実際に試したんですけど、もう「1分で全部読んで指摘してくれる編集者が、何人もいる」みたいな感覚なんですよ。しかも、ちゃんと引用しながら「ここが良かった」って言ってくれるから、どこが響いたのかが具体的にわかる。これ、今までセミナー講師をいっぱいやってきた人なら、ネタが山ほどあるはずだから、それ全部聞かせちゃえばいいんですよね。

ひろくん(22:12〜)

「ハッピーイレブンラボ繋いじゃえば電話も対応できると。またそこで学習されるから、たとえば日本人で100人とお客さんと生の電話させたら本体がアップデートしてくれて。やばいですね。」

ハッピーイレブンラボをつないで、AIが電話まで対応する。そこでまた学習して、本体がアップデートされていく…日本人のお客さん100人と生で電話させたら、それだけでどんどん賢くなっていくっていう。「人がいらなくなるな、本当に」ってただっちが言ったんですよ。笑えないような、でもちょっと笑っちゃうような。介護現場とか、幼稚園・学校の研修でも使えるよね、っていう話にもなって、友くんが「研修のやり方変わりますよね」って。

ビデオ会議画面のスクリーンショット。顧客とスタッフのイラスト、右側にテキストが表示されたスライド

でね。ここで私が一番言いたかったのは、これなんです。本当の社内の大事な情報って、ナレッジっていうか…そもそも言語化されてないことが多いじゃないですか。ベテランの営業マンの勘とか、社長さんの頭の中とか。それを、とりあえずどんどん話しといてもらうだけで、コンテンツも溜まるし、教育にも使えるし、会社の内側にも使える。それを聞いたただっちが「それこそね、この情報を貯めといたやつを、お客様対応のAI電話みたいなのに使えるわけですね」って展開してくれて。話がどんどん転がっていく感じが、ほんと面白かったです。

生情報が価値になる。軸をばらさずに、誰のために何のために

30分の最後、締めに向かうところでの話が——これが一番、心に刺さりました。情報があふれかえる時代に、いったい何が価値を持つのか。

ただっち(24:44〜)

「すごい濃い話ですこれは。情報の価値って何なのかっていうところになるよね。これからね、やっぱ最後人と人になると思うんですけど、その間をAIがつないでくれるというかね、マッチングもAIがどんどんしてくれるもんね、多分ね。」

「情報の価値って何か」…これ、私もずーっと考えてることなんですよ。AIが何でもかんでも生成できるようになってくると、知識情報そのものの希少性って、どんどん薄まっていくでしょ。誰でも作れるものは、誰でも作れるがゆえに価値が下がる。じゃあ何が残るのか。ただっちが言うように、最後は「人と人」。で、その間をAIがつないでくれる。マッチングもAIがやってくれる時代になる、って。

▶ この話題を動画で見る(24:44〜)

ひろくん(25:02〜)

「最後人と人になると思うんですけど、その間をAIがつないでくれるというかね。マッチングもAIがどんどんしてくれるもんね。出会い系とか婚活とかもAIが出てくるんでしょうから。繁華街とか行くとすごいキャッチの人とかいたけど、あれがAI化したら来たら怖いですね。やたらすごい詳しい、好み知ってるみたいなね。」

「やたら詳しく好みを知ってる」AIキャッチ…これ、笑い話みたいだけど笑えないんですよ。昔は繁華街でガンガン声かけてくるキャッチがいたけど、あれがAI化して、しかもこっちの好みまで全部知った状態で来たら——もう、怖いでしょ。出会い系も婚活も、たぶんAIが入ってくる。タクシーに座ったら顔を見られて、流れるCMが勝手に変わる、なんて話も出てきて。ジーニーさんが「クッキーの同意じゃないけども、そこら中でAIに声かけられるたびに、承認しますか?みたいな。アクセプトしますか?って言われそうだよ」って言ったの、みんなで笑いながらも…正直ちょっと背筋が寒かったです。

でね。じゃあどうするのか。友くんが締めにこう言ったんです。「一次情報をちゃんと厳選することだったり暗黙知を言語化するっていうところにやっぱりフォーカスしていく必要がある」って。AIが量産できないもの——それが、生の一次情報と、まだ言葉になってない暗黙知。そこにこそ、これからの価値があるんですよね。そして最後に、ひろくん(私)の言葉でこのLIVEは締まりました。

ひろくん(29:27〜)

「この生情報大事だなっていうところと誰のために何のためにっていう本質目的忘れちゃうと本末転倒になりかねないので、本当軸ばらさずにいきたいなと思います。今日もありがとうございました。」

「軸ばらさずに」…この言葉で締めたんですよ。AIがどんなに便利になっても、ツールがどんなに増えても、「誰のために、何のために」っていう軸を持ってる人が、結局いちばん強い。そこに、自分しか持ってない生情報が乗っかったら——たぶん、怖いものなしなんですよ。便利さに振り回されて本質を見失ったら、本末転倒。だからこそ、軸。生情報と、軸。この両方を握ってる人が、これからの時代を面白く生きていけるんだと思う。このLIVEのまとめとして、これ以上の言葉はないなって、心から思いました。

★ 初月無料・非エンジニアOK ★

IF塾 ASHURA

AIを“使う”側から“創る”側へ。
自分だけの専門特化AIツールを、自分の手で。

プログラミング未経験でもOK。毎月の開発講座+グループコンサル+AI賢者への24時間相談つき「AI開発コミュニティ アシュラ」

▶ 無料モニターに申し込む

ひろくんコラム|生情報こそが最後の武器になる

このLIVEを通じて感じたのは、AIが「作れるもの」の範囲がどんどん広がっていくほど、「作れないもの」の価値が高まっていくっていうことです。

会話の中の空気感、失敗した瞬間の感覚、お客さんの言葉の裏にある感情…こういう「生」の情報は、AIには生み出せない。録音して入れることはできるけど、生み出すことはできない。

私が分身AI.comでやってることも、結局は「私という人間の生の声・文脈・価値観」をAIに入れて、それを展開していくっていうことなんです。だから「誰の分身か」「何の文脈を持ってるか」が、これからどんどん重要になってくる。

ただっちが「知識情報は誰でも作れるから薄くなる。でも背景・文脈・コンテクストがいる」って流れで言ってたこと、本当にそうだと思う。AIの時代に残るのは、背景のある人間の声だけかもしれない。

よくある質問

NotebookLMで会話を資産化するにはどうすればいいですか?

ミーティングや商談を音声で録音して(スマホのボイスメモでOK)、音声ファイルをNotebookLMにアップロードします。「要点を整理して」「スライド形式でまとめて」などのプロンプトを送ると、対話の中の気づきを構造化してくれます。このLIVEでジーニーさんが実践していた方法で、「自分でも気づいていなかった気づき」が見えてきた、と話していました。

FLUX.2(フラックス2)はどこで使えますか?

Black Forest Labsの公式サイトからFLUX.2モデルが試せて、無料で50枚使えると友くんが紹介していました。元Stable Diffusionチームによるモデルで、光の表現やぼかし、合成の精度が高いのが特徴です。日本語は漢字が難しく、カタカナ・ひらがなのほうが出やすいとのことです。

分身AIを使ったクレーマーシミュレーションとはどういうものですか?

分身AIに自分のコンテキストを入れて、「クレーマーなお客さん役」としてAI同士で対話させる方法です。ひろくんが実際にやっていて、「すごい細かいお客さん役やってるけど超長かった」と言っていました。本物のお客さんを実験台にせずに対応力を鍛えられる方法として、介護現場や学校での研修にも活用できると話し合っていました。

AIが普及するほど「生情報」が重要になるのはなぜですか?

AIが知識情報を大量に生成できるようになると、「誰でも作れる薄い情報」の価値は下がります。一方、実際の会話・現場の声・個人の体験といった「生情報(一次情報)」はAIには作り出せません。友くんが「暗黙知を言語化することにフォーカスしていく必要がある」と言ったのはこの文脈で、ひろくんも「生情報大事」「軸ばらさずに」という言葉でこのLIVEを締めました。

ChatGPTのショッピングリサーチ機能はどのように変化していますか?

このLIVEでは、無料ユーザーも買い物を補助してくれる機能が実装されてきている、という話がありました。ただっちは「選んでるのか選ばされてるのかわからない怖さ」を感じると言い、ひろくんはGoogleが家族構成や状況の情報を持っているためパーソナライズが極まってくると話していました。マスメディアが「これが流行り」と言う時代から、個人向けワントゥーワンの提案に変わってきている段階です。

🌈 ジーニーさん(北平貴之)— 弱点逆転家・AIインストラクター

AIと言葉の力で「弱点で繋がる社会」を創る。ディードットステーション新潟ふるまち教室 代表。

📱 ジーニーさんのFacebook

👋 KAITEK(AIカイテキサポーター)

元理学療法士→AIカイテキサポーター。Genspark インダストリーアンバサダー医療。「AIと愛で世界をカイテキに変えていく」。

🌐 KAITEKを見る 🐦 Xでフォロー

🎯 AIと愛で、未来をひらく。「あいあいらぼ。」

起業家・経営者のためのAI実践型コミュニティ。AI実践ワークショップ・AIクリエイティブ会・AI目標達成会が月額5,500円で遊び放題!AIMUNIQ(株)主催。

📱 ただっちのFacebook 🌐 あいあいらぼ。

LINE OPEN CHAT

Claude Code・AIエージェント実践会

4,500人突破! インストールから自動化まで、仲間と一緒に実践しよう

LINEオープンチャットに参加する(無料)

パスコード: 1111

🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

関連記事