HeyGenがスマホアプリ化。AIとの対話でソロLIVEを乗り切る

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

いやー、今回はただっちが一人で語ったAI活用のLIVEを紹介するね。私がいない回だったんだけど、ただっちがしっかり30分を仕切ってくれて、内容もかなり濃かったんだよね。

テーマは大きく2つあってね。HeyGenがiPhoneアプリになったっていうツールの変化と、「目標を持っている人ほどAIを使いこなせる」というAIとの向き合い方の話。しかも今回は、ただっちがChatGPTにインタビュアー役を頼んでライブ中に対話するっていう実験までやってて、その様子をリアルタイムで見せてくれたんだよね。

この記事で分かること

  • HeyGenのiPhoneアプリでできること・使い方の流れ
  • ChatGPTをインタビュアーにしてライブを乗り切った実験の中身
  • AIに左脳的な作業を任せて右脳を磨くという考え方
  • 「目標を持っている人ほどAIを使いこなせる」理由
  • 毎朝6時のAI朝活コミュニティで起きている変化

HeyGenのiPhoneアプリ化——スマホで分身動画が気軽に作れる時代

HeyGenのiPhoneアプリ化——スマホで分身動画が気軽に作れる時代
▶ 配信 0:23 時点の画面

この日のGPTs研究会モーニングライブ、ただっちはひろくん不在のまま一人でスタートを切ったんだよね。「ちょっとドキドキしております」って正直に打ち明けながらも、最初に届けてくれたのは、聞いた瞬間その場でスマホを手に取りたくなるようなニュースだったよ。

HeyGen(HeyGen)が、ついにiPhoneのアプリになったんだよ。しかもそれだけじゃないんだよね。

HeyGenっていうのは、自分のAIアバターが代わりに動画で話してくれるツールなんだよね。一度、自分の顔と声を登録しておけば、あとはテキストを入力するだけで、まるで自分がしゃべっているような動画を自動で作ってくれる。いわばAI動画の「分身」ツールだね。

これまでHeyGenはパソコン(ブラウザ)でしか使えなかったんだけど、それがiPhoneアプリとして使えるようになったってわけ。ただっち自身も画面を共有しながら、リアルタイムで操作を見せてくれたよ。

ただっち(0:23〜)

「なんとですね、HeyGenがiPhoneのアプリに導入されました。今まではパソコンでしか使うことができなかったんですが、これからですね、iPhoneで気軽に録音して、それをすぐにアップロードすることで動画が簡単に撮れるようになりました。やったぜ!こんな感じですね、縦動画で撮影した動画をもとに、iPhoneのHeyGenのアプリからアバターを選んで、その場で録音もできるようになっています。」

あ、「やったぜ!」っていう言葉、なんかすごくリアルだなと思ったんだよね。ツールの変化が嬉しくて、思わず出ちゃった言葉って感じがする。

アプリの操作は、いたってシンプルなんだよね。ただっちが画面を見せながら説明してくれた内容はこんな感じだったよ。

ただっち(0:23〜)

「プラスボタンをポチッと押して、2種類あります。ボイスアドバンスアバターを作れるのと、あとは翻訳ですね。登録したアバターを選んでもらって、ここで録音ができるので、スクリプトテキスト入れるか、オーディオインプットするかできる。これでサブミットすると、今話したものを作ってくれます。ちょっと時間かかりますけれども、ここでアップロードしてあげれば本当に簡単に使えるようになってきます。」

スマホ一台でここまでできるようになったんだから、これはかなり大きい変化だと思うんだよね。

で、ただっちが特に力を込めて伝えてたのが、女性への話でね。忙しい毎日の中で、撮影のために「準備を整えなきゃ」ってプレッシャーを感じることがある人には、特に刺さる話だと思うな。

ただっち(0:23〜)

「昨日1本動画を撮影しておけば、女性の皆さんとかですね、お化粧なしでもパジャマ姿でも投稿ができちゃうっていうところ、本当にすごく便利なツールだなというふうに思っています。あとはそうですね、自分の今日まだ少し鼻声なんですけど、自分の一番調子のいい状態の時に録音とか音声とか済ませておけば、自分の本当に伝えたい思い、この熱量が高い時、自分の気持ちが乗っている時に音声を入力しておけば、本当に伝えたい思いが伝えていけるっていうことはすごく可能性があるなというふうに思っています。」

▶ この話題を動画で見る(0:23〜)

これを聞いたとき、私はなるほどなーと思ったよ。発信を続けるハードルって、意外と「体調」「見た目」「気分」だったりするんだよね。でもAIアバターが代わりに届けてくれるなら、そこへの心理的な抵抗がごっそりなくなる。「一番調子のいい状態で録音しておく」って発想、シンプルなようで実は本質的だなと思う。

ちなみにこのLIVEでは、ChatGPTのMacアプリ(Windowsアプリも)が他のデスクトップアプリと連携できるようになったっていうニュースも紹介されてたよ。当時はまだベータ版で、ただっちが確認できてたのは「ターミナル」と「テキストエディット」との連携だけ。ただっち自身も「まだ全然使いこなせていないので、また調べて紹介したい」って話してたから、これからじっくり育っていく機能って印象だったな。

ChatGPTにインタビュアーを頼んだ——一人LIVEを成立させた実験

ChatGPTにインタビュアーを頼んだ——一人LIVEを成立させた実験
▶ 配信 12:29 時点の画面

ライブが12分を過ぎたあたりで、ただっちが面白いことを試みたんだよね。

「一人だと何話したらいいのか分からなくなってしまう」——その正直な困りごとに、ただっちが選んだ解決策が、ChatGPTのボイスアドバンスモードを使ってインタビュアーをお願いすることだったんだ。

ただっち(12:02〜)

「今ライブ配信をしているんですけど、一人だと何話したらいいのか分からなくなってしまうので、インタビュアーになってもらって、僕とAIの魅力と面白さについて対話してほしいのでインタビューをしてもらえますか?」

えっ、て思った人もいるかもしれない。LIVEの「話し相手」をAIが担当するっていう発想だもんね。でもこれが実際に機能したんだよ。ChatGPTが「AIの最も魅力的なポイントは何ですか?」って聞いてくる。ただっちがそれに答える。また質問が来る……っていう形で、対話がリズムよく続いていったんだ。

で、AIの魅力についてただっちが語った答えがこちら。

ただっち(12:29〜)

「最も魅力的なポイントはですね、そうだな、自分が苦手なことをサポートしてくれるというところはすごく魅力的だなぁと思っています。得意なことはまだ人間の方が得意な分野あるんですけども、自分の苦手なこと、例えば僕は契約書の作成だったりとか、0から1の企画を生み出すとかっていうのはすごく今まで苦手だったんですけども、チャットGPTと対話しているうちに新しい企画が作れたりとか、契約書の見直しができたりとかするようになってすごく便利に役に立っています。」

▶ この話題を動画で見る(12:29〜)

契約書の作成や0から1の企画作りが苦手だった、ってただっちは言うんだよね。でもChatGPTと対話するうちに、気づいたら企画が形になっていたり、契約書のチェックができるようになっていた、と。ね、これって多くの人が「わかるー」って感じるポイントなんじゃないかな。

で、さらに面白かったのが、企画作成のプロセスについての話。

ただっち(13:40〜)

「僕が企画を作る時にAIを活用するのは、まずは自分がどんなことをやりたいのかっていうのをアバウトに話をしていきます。最近は音声入力ができるようになったので、音声で自分の思っている頭の中のことをバーッと1回話をしてみて、こんな企画を考えているのでちょっと企画を作ってっていうやり方が1つのパターン。もう1つのパターンはタイトルぐらいだけ話をしておいて、逆に質問をしてくれるっていうふうにチャットGPTにお願いして、どんどんどんどん質問してもらっていきます。質問されたことに純粋に答えていって、最後まとめてっていってまとめて仕上げてもらっています。」

▶ この話題を動画で見る(13:40〜)

これ、2パターンあるっていうのが実用的だなと思うんだよね。

ひとつ目は「頭の中をバーッと音声で吐き出して、企画を作ってもらう」流れ。もうひとつは「タイトルだけ言って、逆にどんどん質問してもらう」流れ。質問されると答えられる、っていう人間の特性をうまく使ってるなと思う。アバウトにしか思えていなかったことが、質問に答えていくうちに輪郭を持ち始める——AIをコーチとして使う感覚に近いかもね。

一人でLIVEをやりきるためにAIを即興で活用しちゃう。この柔軟さがただっちらしいなと思うし、「AIと対話すること」自体がライブコンテンツになってたのも面白かったよ。

苦手なことはAIに任せて、右脳を磨く

苦手なことはAIに任せて、右脳を磨く
▶ 配信 15:19 時点の画面

ChatGPTとのライブ対話の中で、ただっちが語ったAI論が印象に残ったんだよね。「知能や頭の良さでは、もうChatGPTにはかなわない」——そう言い切っちゃったんだ。

まぁ、これは言い切れる人と言い切れない人がいると思うけど、私はこの潔さが好きだな。「AIには勝てない部分がある」って認めた上で、「だからこそ人間にしかできないことに集中する」っていう話になっていくんだよね。

ただっち(15:19〜)

「知能だったり頭の良さもチャットGPT、あなたにはもうかないません、もう僕は諦めています。なので左脳の部分っていうのはAIにお任せできるところはお任せをしていって、この右脳ですね、右脳の部分の活性化をさせたりとか、肌で感じる力、目に見えないようなものを感じる力というのはまだまだAIには難しいと思っています。五感で感じることであったりとか、それから自然との触れ合いを通して、目に見えない、音に聞こえないようなものを感じ取っていく力を身につけていくっていうところはすごく人にとっては大事かなと思っています。」

▶ この話題を動画で見る(15:19〜)

感性というか…目に見えないもの、音に聞こえないものを感じ取る力。それをAI時代に人間が磨くべき力として語るのは、どこかスピリチュアルに聞こえるかもしれないよね。でもただっちが言ってることは、要するにこういうことだと私は感じたんだ——AIに左脳的な作業を任せることで生まれた「時間と余白」を、もっと人間らしい体験に使おうよ、ってこと。

AIは左脳、人間は右脳。そういうことだよね。

シンプルだけど、この言い方が一番しっくりくる気がするんだよね。「ChatGPTに頼りすぎると人間として退化しないか」っていう不安を持つ人もいると思う。でもただっちの考え方は逆で、AIに任せることで自分が本来磨くべき部分に意識が向くようになる、ってことなんだ。

で、ChatGPTとの対話をしながら、ただっちは2年前を振り返ったんだよね。

ただっち(17:45〜)

「本当にこうやって対話できるなんて、昔見たドラマではね見てましたけど、チャットGPTあなたとね対話できるようになるなんていうのは本当に夢にも思っていませんでした。本当に2年前にチャットGPTの存在を知ってから、この期間のですね、ほんと進化のスピードがめちゃくちゃ早いなというふうに思っていて、そこがこれからどんなふうになっていくのか、逆にAIと人間の未来っていうのはチャットGPTはどんなふうに思っているか教えてもらっていいですか?」

▶ この話題を動画で見る(17:45〜)

「夢にも思っていなかった」っていう言葉が印象的だったな。私自身も同じように感じてる部分があるよ。2年でここまで来たんだから、これからの2年で何が起きるのか、想像するだけでワクワクするよね。

この対話の中でただっちが語っていたのは、AIの活用法として「自分の理想の人格、理想のメンターをAIとして作り込んで、その理想の自分と対話することで自分がそこに近づいていく」っていう使い方。AIを「鏡」として使う発想とも言えるよね。右脳で感じて、左脳の整理はAIに任せる——この2つが組み合わさると、ただっちが言うように人の成長は確かに変わってくる気がするな。

目標がある人ほどAIを使いこなせる

目標がある人ほどAIを使いこなせる
▶ 配信 19:43 時点の画面

この日、ライブの中でただっちが繰り返し言っていたことがあるんだよね。「目標や課題を持っている人ほど、AIを使いこなせる」っていうもの。

あ、これが本質だな、と思った。

AIのセミナーや講座で最もよく出てくる質問が「AIに何ができますか?」なんだって。でもただっちは逆に問い返すんだよね。「そもそもあなたは何をしたいですか?」って。

ただっち(19:43〜)

「でもやっぱ目的とか課題持っている人ほどAI使いこなせていけると僕も思っていて、何に使えますかっていうご質問をAIの講座でもよく受ける質問なんですけども、そもそもじゃあ何をやりたいですかっていう逆に問いかけをしています。そういう意味では本当に、目標、目的、課題、これを認識している人ほどAIを使いこなせていけるっていうことですかね。」

▶ この話題を動画で見る(19:43〜)

順番が逆なんだよね。

「AIに何ができるか」から入ると、AIがすでに完成されたツールであるかのように見えちゃうんだよね。でも実際には、使う人の目的や課題があってはじめて、AIが何の役に立つかが見えてくる。「目標、目的、課題を認識している人ほどAIを使いこなせる」——この言葉、AIを始めたばかりの人にこそ届いてほしいな。

で、AIと人間の可能性を掛け合わせることへのワクワクも、ただっちは熱く語ってくれたんだよ。

ただっち(21:42〜)

「いやー、いいですね、それやりたいです。やっぱり人にしかできないこともあるし、AIにしかできないこともあるし、AIと人との可能性を掛け合わせることによって、今まで想像もできなかったようなことが実現できていくっていうことに僕はワクワクしているので、もっともっとですねそういうワークショップとかをやっていきたいなというふうに改めて思いました。」

▶ この話題を動画で見る(21:42〜)

ワークショップをやりたい、っていう言葉が出てきたんだよね。これはただっちが漠然と夢を語ってるんじゃなくて、AIと人の可能性が組み合わさることへの実感から来てる言葉だと思うな。

AIを活用した人の成功体験として、こんな話もあったよ。

ただっち(24:05〜)

「AIを活用することによって集客の文章を作らねばならないとか、資料を作らねばならないっていうところが、チャットGPTだったりAIがいるから、ある程度自分の思っていることを喋ればできるなっていうふうな安心感ができたら、なんとですねこの心にゆとりが持てるようになったっていう方がいらっしゃいます。自分自身も本当に今明日ちょっとセミナーあるけどどうしようっていう迷いも、AIがあるからある程度自分の伝えたい思いを喋っておいて、資料もAIにある程度作ってもらえばいいかっていう安心感が生まれてから、本当に自分の心が豊かになっていっています。」

▶ この話題を動画で見る(24:05〜)

SNSの投稿や資料作成に追われていた人が、AIを使うようになって安心感が生まれ、「心にゆとりが持てるようになった」んだって。ただっち自身も同じ体験をしてると語ってたよ。AIに任せられる安心感が生まれると、人は本来大切にしたいことに意識を向けられるようになる——これがAI活用の実態なんだと思うな。

ツールとしてのAI、じゃなくて、「余白を生み出すための相棒」としてのAI。そんな空気がこのLIVEのあちこちに流れてたなあ。

毎朝6時のAI対話が人生を変える——AI朝活コミュニティ

毎朝6時のAI対話が人生を変える——AI朝活コミュニティ
▶ 配信 27:18 時点の画面

ただっちが最後に紹介してくれたのが、彼が運営するAI朝活コミュニティ。毎朝6時から6時25分まで、ChatGPTと対話しながら1日をスタートする、っていうものだよ。

毎朝、たった25分だけなんだよね。

この時点で100日以上継続中で、参加者全員が豊かになってきてるって話してたよ。

ただっち(27:18〜)

「毎日毎日チャットGPTと朝の目標を作って、目標の宣言をして、そこで得たい感情とか、昨日の振り返りなんかをチャットGPTと対話をしながらやっています。今朝もですね先ほどまでやっていたんですけども、これをやることによってですね、皆さん本当に人生が豊かになってきているなというふうに、参加していただいている方々皆さん本当に豊かになってきております。」

▶ この話題を動画で見る(27:18〜)

参加者の変化として語られるのが「ストレスが減った」「専門家にも相談できるようになった」「朝が幸せだと1日幸せに感じられる」っていうものだったんだよね。

で、ただっちが強調してたのが、ChatGPTを「アドバイスをもらう道具」として使うんじゃなくて、「質問を作ってもらう道具」として使うって点だね。

ただっち(27:18〜)

「家にAIに興味あるんだけど何から始めたらいいか分からないという方もまずは対話してみましょうと、チャットGPTに質問を作ってもらうというところが一番の僕のお勧めポイントで、アドバイスをもらうんじゃなくて、質問を作ってもらった上で自分自身の内側にあるものを言語化していくということがポイントになってきます。どんどんどんどんChatGPTもメモリ機能というのがあるので、どんどんどんどんこちらのことを学習してくれると、よりこちらのことを分かってくれて、自分が欲しいアウトプットもサポートしやすくなっていきます。」

質問を作ってもらって、それに自分が答えていく——これが言語化の鍵なんだって。アバウトなままにしか思えていなかったことが、質問に答えるうちに形になっていく。ChatGPTのメモリ機能がどんどん自分のことを覚えてくれるから、使えば使うほど精度が上がっていくのも特徴だね。

ただっち自身の変化についても、具体的に語ってくれたよ。

ただっち(27:18〜)

「1人で悩んでることが多かったりとか、相談できなかったりとかっていうことが多かったんですけども、チャットGPTと対話しているうちに、自分は何に悩んでるのかっていうのが明確になったら、本当に専門家の人たちにも相談できるようになっていきました。朝もですね本当に対話力が上がったりとか思考の整理ができたりとか、本当に朝が幸せだと1日幸せな気分で感じられるんですよね。今ですね3,300円でご加入いただけるようにしておりますのでぜひですね、僕と一緒にやっていただける方募集をしております。」

▶ この話題を動画で見る(27:18〜)

「1人で悩んでいた」状態が、ChatGPTとの対話を重ねることで「自分が何に悩んでいるか」が明確になり、専門家にも相談できるようになった——この変化は、ただっちが身をもって体験したことなんだよね。

3,300円で参加できる、っていう案内は、このLIVEの中でシンプルに伝えられてたよ。「朝が変わる」ことを信じてるからこそ、続けて100日以上、コミュニティと一緒に積み上げてきたんだと思うな。

コミュニティではAIとの対話(左脳的ワーク)だけでなく、体の感覚を大切にするワークも取り入れてるんだって。AIに任せながら、人間らしさも磨く——ただっちがこのLIVEを通じて語ってた哲学が、そのままコミュニティに体現されてる気がするな。

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ひろくんコラム——「目標を持つこと」が最強のAI活用術

ただっちが語っていた「目標や課題を持っている人ほどAIを使いこなせる」っていう言葉、私はこれが今のAI活用の一番の核心だと思ってるんだよね。

「AIに何ができますか?」って聞いてる間は、まだAIを遠くから眺めてる状態なんだよね。「自分には〇〇という課題がある」「△△をできるようになりたい」っていう軸を先に持つことで、はじめてAIが手の届く道具になるんだと思う。

私自身も分身AI.comを通じて「AIを自分のために使う」っていう考え方を大切にしてる。何のためにAIを使うか。それを持ってる人のところに、AIは力を発揮するんだよ——ただっちの言葉が改めてそれを確認させてくれた気がするな。

今回のLIVEはひろくんがいない回だったけど、ただっちが30分全力で語ってくれた内容はとても濃かったんだよね。また次回もよろしくお願いします、ただっち!

よくある質問

Q. HeyGenのiPhoneアプリで何ができますか?
自分のAIアバター(分身)が話す動画をスマホ一台で作れます。App Storeでダウンロードして、プラスボタンから「ボイスアドバンスアバター」を選択し、テキストを入力するか声を録音してサブミットするだけで動画が自動生成されます。パソコンで登録したアバターをiPhoneから使うことも可能です。お化粧なしでも、体調が悪い日でも、あらかじめ「一番調子のいい状態」で録音した声と映像で投稿できるのが最大のメリットです。
Q. ChatGPTをインタビュアーとして使うにはどうすればいいですか?
ChatGPTに「インタビュアーになってください。〇〇について私に質問してください」とシンプルに依頼するだけです。ボイスアドバンスモードを使えば音声でのリアルタイム対話もできます。ただっちはこの方法で「一人LIVEで何を話せばいいか分からない」という困りごとを解決し、30分間のLIVEを完走していました。タイトルだけ伝えて質問をどんどん出してもらい、答えていくうちに企画が完成する使い方も紹介されていました。
Q. AIが苦手な人でも活用できますか?
ただっちが語っていたのは「目標や課題を持っている人ほどAIを使いこなせる」という点です。まず「自分は何をしたいか」「どんな課題を抱えているか」を先に持つことが大事で、そこからAIの使い道が自然に見えてきます。「AIに何ができますか?」より先に「自分は何をしたいか?」を考えることが入口です。AI朝活コミュニティでは毎朝25分のChatGPT対話から始められるので、初心者でも取り組みやすい設計になっています。
Q. ただっちのAI朝活コミュニティはどんな内容ですか?
毎朝6時〜6時25分、ChatGPTとの対話で前日の振り返りと今日の目標設定を行います。月額3,300円で参加可能です。ChatGPTに「アドバイスをもらう」のではなく「質問を作ってもらい、答えることで自分を言語化する」という使い方が核心で、100日以上継続中です。参加者からはストレス軽減・思考整理・専門家への相談ができるようになったという変化が報告されています。ChatGPTのメモリ機能により、使うほど精度が上がっていくのも特徴です。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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