朝活ライブ

公ちゃんが語る、共感ストーリーで本を出すという生き方
お茶会・Voicy・分身AIパック、単独回まるごと紹介

2025年8月5日(火)朝活ライブ

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は公ちゃんが語った共感ストーリーのLIVEを紹介するね。8月5日の朝活ライブは、公ちゃんこと松下キミコさんが一人で回す単独回。この1週間はずっと本を書いていたそうで、その合間には東京・名古屋・大阪で「出版なんでも相談お茶会」も開いていたと話してくれました。累計5冊を出しても消えない「まだまだ」という感覚、地味だと言われ続けた道のり、1ヶ月止まっていたVoicy、そして分身AIで共感ストーリーを掘り起こす新しい取り組みまで——この日の話、まるっと紹介するね。

01

東京・名古屋・大阪を回った「出版なんでも相談お茶会」で見えたもの

▶ この話題を動画で見る(02:21〜)

朝活ライブが始まってすぐ、公ちゃんはこの1週間のことを聞かれてこう答えました。書いてました。本を、ずっと書いてました。……いやー、ちょっと特殊なものも書いたりで、本当に家にこもってばかりだったそうです。でも、それだけで終わらなかったのが今回のライブ。こもりながらも、オンラインを飛び出して人に会う機会も少しずつ作っていた、という話が出てきました。

🌅 朝のライブから見えてくる「共感ストーリー」の力 - 動画キャプチャ

公ちゃん(02:21〜)

「でそれで手間取りながらもですね、最近はですねこのオンラインを飛び出してお会いするという機会も少しずつ作ってますね。出版なんでも相談お茶会ですね。自分が書くということでこもりながらも、東京と名古屋と大阪と3都市をお茶会で回りました。先日もですねお見せしたんですけれども、じゃあどんな雰囲気だったのかっていうのをちょっと見せたいなと思います。共有できるか」

本を書くために家にこもりながら、同時に3都市を回る。矛盾してるようで、実はちゃんとつながってるんだなと私は感じました。お茶会では、フェイスブックに載せた写真を見せながら、東京では以前から応援してくれている方が、大阪ではプレジデントやアンアンに掲載していただいた本を持って一緒に撮った写真もあったそうです。名古屋は2人参加してくれたけど写真を撮り忘れた、というのも公ちゃんらしいというか、飾らない感じがしていいなと思います。少人数のお茶会をやってみて、公ちゃんは一つの発見をしたと言います。

発見は「みんなどうしたら本を出せるんだろう、いわゆるメディアに出られるんだろう」という、そもそもの部分。コメント欄でのやり取りを挟みながら、公ちゃんはこう続けていました。

公ちゃん(04:11〜)

「なんですよね、そうそう。なので、まあなんか、本出そうぜとかね、メディアに出ようぜって言っても、なかなかですね、みなさん、いや、そもそもどうやって出るんですかっていうところがわからないわけですよね」

壁は、意欲じゃなかった。方法だった。声をかけても動けない理由が「やる気がない」んじゃなくて「やり方が見えない」ところにあるんだなと、私はこのやり取りを聞いてすごく納得しました。イメージが湧かないと行動できないし、イメージが湧かないと手に入らない——公ちゃんはそれを「共感ストーリー」という言葉で説明していました。自分の思いと経験を伝えることで、初めて会った相手にも「そういう生き様でいらしたんですね」と伝わる。数字や実績の前に、まずイメージを共有すること。お茶会という小さな場で、それを実践していたんだなと感じます。

でね。私がいいなと思ったのは、公ちゃんが数字や肩書きでグイグイ押していかないところ。まずは自分の生き様を見せて、相手の中に「あ、この人はこういう人なんだ」っていう絵を先に描いてもらう。……その順番なんですよ。ぶっちゃけ、出したい人ほど「実績」や「フォロワー数」から入りがちなんだけど、公ちゃんは逆。コーヒー1杯ぶんの距離で顔を合わせるお茶会だからこそ、その共感の芽がちゃんと育つんだろうなあと、私は画面のこっち側で聞きながら思っていました。3都市を回るって、正直しんどい。でもその足で運んだ距離のぶんだけ、「本を出したい」って人の本音が見えてきたんだね。

02

累計5冊でも「まだまだ」と言われる、出版というものの重さ

▶ この話題を動画で見る(05:44〜)

お茶会の話から、公ちゃんの口調が少し熱を帯びていきます。でね。話が出版のことになると、どうしても止まらなくなるんだそうです。それを自分でも自覚していました。

📸 出版・メディア露出のリアルな壁と可能性 - 動画キャプチャ

公ちゃん(05:44〜)

「やっぱりですね、あの出版というものがどうしても熱くなっちゃうんですよ。で多分、ライブでもどうしても、本がですねって私今書いててとか、いやそういうお茶帰りましてどうしてもそういう発信になっちゃうんですよね」

本の話になると熱くなる。自分でそれを言葉にできるのが、公ちゃんらしいなと私は思いました。でも、その熱さの裏には、意外な謙遜がありました。出版プロデューサーという仕事をしている人たち——元編集者で、本を20冊も30冊も出している人をサポートしている立場の方々と比べると、自分なんてまだまだだ、と公ちゃんは話します。

公ちゃん(06:03〜)

「本も20冊30冊も出していて、自分が出しているというよりももうサポート側に回っているような方とか、そういう方からすると、私なんて累計5冊なんですよ。なんか自分で言うのもだけど、5冊ごときの人が出版を語るって何なんだろうって、そこまでの資格がないだろうってちょっと自分が思っていて」

5冊という実績すら、自分では「たいしたことない」と感じてしまう。実績があるからといって、それを誇らしく語れるとは限らないんですよね。でも、ある方に言われた一言で、その見え方が変わったそうです。

公ちゃん(06:03〜)

「ある方に、5冊出してるんですよねって、普通の人出せないですよって言われたんですよ。それは本当に10冊20冊の人を見てしまうと大したことないなぁなんだけれども、確かにまだこれから出したいなっていう方もいらっしゃる中で、5冊出してる」

誰かに言われて初めて、自分の当たり前が実は特別だったと気づく瞬間ってありますよね。本屋に並ぶ本は0.2%の確率と言われるほどの難関だと公ちゃんは言います。それでも目指さなければ絶対に手に入らない。難関を難関のまま終わらせず、実際にやり遂げてきたからこそ、次に続く人の背中を押せる。5冊という数字の重さを、公ちゃんは自分の言葉で丁寧に確かめ直していたんだなと私は感じました。ただ、その5冊は決して順調に積み上がってきたわけじゃなかったそうです。

公ちゃん(06:03〜)

「それもですね、私は本当にミラクルなストーリーがあって、普通だったら絶対無理だよね、出せないよねっていうところを、くぐって出版を決めてるの」

普通なら無理だと言われる状況を、くぐり抜けて決めてきた。その一つひとつの積み重ねが、5冊という数字の裏にちゃんとあるんですよね。この話をすると「私も可能性あるんじゃないか」って思ってもらえる、と公ちゃんは言います。5冊。それでも、まだまだと思っていた。でも、まだまだと思いながら手を止めなかったからこそ、今この場で誰かに希望として語れる話になっているんだなと私は思いました。

03

「なれるわけないよね」を覆す、背中を見せるということ

▶ この話題を動画で見る(07:27〜)

5冊の重さを話したあと、公ちゃんは自分がなぜそれを伝え続けるのかを語り始めました。出版がなかなか届かないという人にも「大丈夫、できますよ」と言いたい。昭和っぽい言い方かもしれないけど、と前置きしながら、公ちゃんはこう続けます。

✨ 僕が感じた「共感ストーリー」とAI時代の発信の核心 - 動画キャプチャ

公ちゃん(07:27〜)

「私が何やりたいかというと、出版とか手がなかなか届かないよっていうことも、大丈夫だよできますよ、背中を見せる。昭和の言い方かもしれませんが、私自身がそれをやり遂げていくことによって、松下さんでも公ちゃんでもできるんだから、じゃあ私もできるかもって可能性を感じてもらいたいと思ってるんですよ」

これ、自分が主催しているアナウンサースクールとまったく同じ構造なんだと公ちゃんは言います。他のスクールで「絶対なれないよ」と先生に言われて傷ついた生徒たちが、検索の末にたどり着く。

公ちゃん(07:27〜)

「うちのアナウンサースクールに来る子たちっていうのは、他のスクールでお前なんて絶対なれないよなっていうことを先生から言われちゃってる。先生からミスコンとか、あなた優勝してるわけじゃないんでなれるわけないよねとかね、そういうひどいことを言う先生ってまぁこの世の中にいまして」

何の悪気もない一言のつもりでも、誰かの挑戦をそこで止めてしまうことがある。だからこそ、実際に「なれた」人が目の前にいることが、どれだけ大きな意味を持つか——公ちゃんの話を聞いていて、私はそこを強く感じました。そして公ちゃん自身も、否定され続けてきた一人だったんですよね。何度も言われ続けてきたのが「地味」という言葉でした。

公ちゃん(07:27〜)

「地味って言われた。あなた地味よって。洋服とか、ビジュアルの部分ですよね、もっと華やかにした方がいいって言われて。これはですね、私結構アナウンサーになる前からずっと言われてきていることなので、地味だなって。地味だけどアナウンサーになりたいと思ってるから、なんかすごくこう地味だけど、もう葛藤したんずっと。でも地味でも慣れたから良かったと思うんだけど」

地味。それでも、やめなかった。アナウンサー卒業後の今も「もうちょっと華やかにした方がいいよ」と言われることがあると公ちゃんは笑いながら話していました。でも、そう言われた2日後にプレジデントから取材依頼が来たりする。人生って本当に読めないものですよね。否定と評価が、こんなに近いところで同時に起きる。地味だと言われ続けても書き続け、話し続けてきたからこそ、今こうして公ちゃんの言葉に説得力が乗っているんだなと私は思いました。

いやー、否定されても書き続けるって、口で言うほど簡単じゃないんですよ。地味だと言われるたびに、ちょっとずつ削られていく感覚もあったはず。……でも公ちゃんは、その言葉を握りつぶして終わりにしなかった。逆に「じゃあ地味なままで結果出してやる」に変えていった感じがするんです。ぶっちゃけ、これがいちばんカッコいいところ。「なれるわけないよね」って言われた人が、今度は「なれるよ」って背中を見せる側に回る。言葉で励ますんじゃなくて、自分の生き方そのものが証明になってる。背中を見せるって、こういうことなんだなと、私は改めて感じました。

04

Voicyが1ヶ月止まっていた理由と、講座タイトルとのズレ

▶ この話題を動画で見る(10:20〜)

あ、そうだ。ここで公ちゃんは、自分がやっている音声メディア「Voicy」の話を始めます。画面共有がうまくいかず「あれ、動いてないな」「もう一回やり直そう」と何度もつまずきながらも、正直に状況を実況していたのが印象的でした。

🎤 音声メディア「Voicy」での発信と共感コミュニケーション - 動画キャプチャ

公ちゃん(10:20〜)

「もう一回やり直そう。あ、まあいいや。とりあえず松下キミコのボイシーとなるものがございます。音声メディアで、このボイシーもですね実は今私発信1ヶ月ぐらい止まっちゃってるんですよね。はい、1ヶ月ほどですね、ボイシーを止まっちゃってましてそれは何かって言うと、あのタイトルにですね」

画面共有すら手間取りながらも、止まっていることを隠さずに言えるのがいいなと私は思いました。止まっていた理由は、講座のタイトルと実際に話している内容がずれてきたことにあったそうです。「ビジネスに生かせる共感コミュニケーション講座」というタイトルなのに、話しているのはいつも本の話ばかりになる、と公ちゃんは打ち明けます。

公ちゃん(11:44〜)

「私がやってることって結局ですね、そのボイシーの中でも本の話になっちゃうわけよ。共感コミュニケーションっていうよりも、なんかいかに私はっていうか、いかにこう本を出すとかって素敵なことだよとか、あとミラクル、目に見えない力の話とかね、なんかどうしてもそういう話になっちゃう。で、あっ、こ、こ、こんな感じで1ヶ月経っちゃってるでしょ」

講座タイトルと話す内容がずれていく感覚、それに気づいて自分で言葉にできるのがすごいなと私は感じました。でも……止まっていた1ヶ月の奥には、もう一つの理由もありました。1ヶ月も発信しないと、発信しようと思っても怖くなる。聞いてくれてるのかな、忘れられてるんじゃないかな、という不安です。それでも公ちゃんが本の話に戻ってしまうのは、結局そこに軸があるからなんですよね。

公ちゃん(11:44〜)

「もっともっと前に出ていく経営者、企業家の方を支援したいなっていう思いがあって、それがわかりやすいのは本かなっていう感じなんですよ。テレビに出るとかね。だからメディア露出プロデューサーみたいな感じで、あの一部、場合によっては名乗ってるんですけれども」

本という手段にこだわってるんじゃなくて、その奥にある「経営者を支援したい」が軸なんだなと私は感じました。1ヶ月。ボイシーが、止まってた。でもその止まっていた時間の中で、公ちゃんは自分が本当に伝えたいことを、もう一度確かめ直していたんだなと思います。

ぶっちゃけ、1ヶ月止めた発信をまた動かすのって、けっこう勇気がいるんですよ。間が空けば空くほど「今さら何を話せばいいの」って気持ちが出てくる。……いやー、これは発信してる人ならわかるはず。でも公ちゃんは、止まった理由をごまかさずに、「タイトルと中身がずれてる」っていう具体的な言葉にちゃんと落とし込んでいました。そこまで言語化できたら、あとはもう一回マイクの前に座るだけなんですよね。止まってた時間は、サボってたわけでも逃げてたわけでもない。「本当に伝えたいことは何なのか」を煮詰めるための時間だった。だから無駄じゃなかった。私はそう思いました。

05

「下がって上がる」感情グラフと共感ストーリーの作り方

▶ この話題を動画で見る(19:24〜)

本の話が続いたあと、公ちゃんは「なぜ書き続けられるのか」という核心に近い部分を話し始めます。人のお役に立てるノウハウやスキル、経験を書いているからこそ、書くことがなくなったら本は書けなくなる。だから、書き続けるために日々いろんな経験をしているんじゃないか——そう自己分析していたのが印象的でした。

📈 感情の浮き沈みを乗り越える「共感ストーリー」の実践法 - 動画キャプチャ

公ちゃん(19:24〜)

「だから書くことがなくなっちゃったら本て書けないわけですよね、書くことがなくなっちゃったら。だから私はきっと書くために、書き続けるために日々いろいろな経験をしてるんだろうなぁ。こんな大人年齢になっても、って思いながら、はい、書いてますね。それに日々過ごしてるっていう感じで」

経験を書くために経験を重ねる、というループ。ちょっと不思議で、でも納得できる話でした。ぶっちゃけ、嫌なことがあっても、それをどう生かすかで人生は変わる、と公ちゃんは言います。そのために公ちゃんが使っているのが「感情グラフ」という考え方でした。

公ちゃん(19:24〜)

「下がって上がるっていう、下がって上がるっていう感情はやっぱり、えっと、下がった時にじゃあどうするって、どう工夫するとかね。このままで終わりたくないって気持ちから何かをすることによって、まあ行動ですよね、することによって感情グラフは上がるわけなんですよ」

下がった時こそ「どうする」を考える。行動が感情を上げるという順番なんですよね。だから公ちゃんは、嫌なことがあると「本に書いてやる」と思うそうです。オブラートに包んで、本人とわからないようにしつつも、心の中では復讐のように書いてやると思って、それをネタとして昇華していく。痛みがわかるからこそ、人を支えられるという話にもつながっていきました。

公ちゃん(24:17〜)

「私もね、あの人の痛みがわかるからいいアナウンサーになれるよとか、いい更新になれるよ、いいコンサルになれるよっていうお話をしています。そうだね。だけどまあ、あの傷ついて終わりじゃなくて、やっぱりこうそれを生かすっていう考え方が共感ストーリーなんですよね」

痛み。それは、大きな器になるチャンス。痛みで終わらせず、生かす。そこに「共感ストーリー」という言葉の意味がぎゅっと詰まってるなと私は感じました。感情が下がった過去は、上向きになった今から見れば、乗り越えた記憶に変わる。その繰り返しが、公ちゃんの発信を支えているんだなと思います。

この「感情グラフ」の話、私はすごく腑に落ちたんですよ。嫌なことがあった時、その場ではガクンと下がる。当たり前です。落ち込まない人なんていない。……でも公ちゃんは、下がったまま終わらせない。「本に書いてやる」って、痛みをネタに変える回路を持ってるんですよね。これ、誰にでもすぐできることじゃない。でも、この回路が一度できあがると、人生で起きる嫌なこと全部が「素材」に見えてくる。悪いことこそ宝物、って私はよく言うんですけど、公ちゃんの共感ストーリーはまさにそれだなあと感じました。下がる。でも、また上がる。その一往復ぜんぶが、次の一冊のネタになっていく。だから書くことがなくならないんだね。

06

分身AIの共感ストーリーパックと、来週決まった新ゲスト

▶ この話題を動画で見る(26:30〜)

ライブも終盤、公ちゃんは「そろそろゲストを呼びたい」とコメント欄に呼びかけました。そして、その合間に紹介していたのが、以前モニター募集していた「分身AI 共感ストーリー」構築パックの話です。

🤝 共感ストーリーで繋がるコミュニティとゲスト出演の楽しみ - 動画キャプチャ

公ちゃん(27:07〜)

「今までですね、私が直接インタビューをして掘り起こして、エピソードストーリーを掘り起こして、AIのチャットGPTにガッチャンコする。そしてあなたのらしさ、自分らしさが入った発信ができるっていうのをやっていたんですけれども、そもそも私がインタビューをする前にですね課題があるんですけれども、課題は皆さんなかなかできなくて忙しいですもんね」

インタビューという工程そのものがボトルネックだった。だからAIとの壁打ちで自分の共感ストーリーを引き出せるように、2年以上かけて共同開発した——そういう流れがすっと腑に落ちました。ちょうどそのタイミングで、コメント欄に反応がありました。「公開インタビューやります」というコメントに対して、公ちゃんはその場でゲストの打診をします。

公ちゃん(30:53〜)

「公開インタビューやります。あ、ちょっとこれゲストってことですよね。ゲストに出ていただけるってことですよね。ありがとうございます。じゃあ来週出ていただけますか。来週よろしくお願いします。えっとですね、6時半から7時ぐらいまでですね」

コメント欄からその場でゲストが決まる。ライブならではのライブ感だなと私は思いました。……来週、北さんが登壇することになったんですよね。最後に公ちゃんは、この後7時半から更新される久しぶりのVoicyのことを伝えて締めくくります。

🤖 AIと共に作る「分身AI 共感ストーリー」メソッドの可能性 - 動画キャプチャ

公ちゃん(32:25〜)

「松下きみ子のビジネスに生かせる共感コミュニケーション講座、ぜひこちらもね、まだまだフォロワーさん募集中でございます。次元上昇する話だったりとか、一応の話し方ですね、滑舌とかでも、やっぱり枠にとらわれない生き方とかね。次元上昇するが好きなんですね私は。そんな話ばっかり書いてますけど、中にもちょいちょい話し方についての話もしています」

本の話も、話し方の話も、全部ひとつの「共感ストーリー」につながってるんだなと私は感じました。1ヶ月止まっていたVoicyも、この日の放送直後に7時半で再開。滞っていた発信も、こうして一つずつまた動き出していく。お茶会から始まって、出版、地味と言われた道のり、Voicy、感情グラフ、分身AIパック、そして新しいゲスト決定まで——盛りだくさんの単独回でした。

いやー、それにしても濃い1時間でした。本を書くために家にこもりながら、3都市を回って、AIと2年かけて仕組みを作って、コメント欄でその場でゲストを決めて……。一個ずつ見るとバラバラの出来事に見えるんだけど、根っこは一本なんですよ。「共感ストーリーで、誰かの背中を押したい」。その軸が、お茶会にもVoicyにも分身AIパックにも、ぜんぶ通ってる。だからこそ、インタビューの工程をAIに引き取ってもらってでも、もっと多くの人の物語を掘り起こしたい——公ちゃんのその執念みたいなものが、私はいいなと思うんです。……こういう人の話を横で紹介できるの、ぶっちゃけ幸せだなあと思った朝でした。

COLUMN

ひろくんコラム — 止まってもいい、また動かせばいい

あ、そうだ。ここで少しだけ、私自身の話を。公ちゃんが「Voicyが1ヶ月止まっちゃってるんですよね」と正直に打ち明けていたシーン、私はすごく好きです。発信を止めることに、怖さがないわけじゃない。聞いてくれてるかな、忘れられてないかな——そういう不安、私にもよくわかります。

でも公ちゃんは、止まっていた理由をちゃんと言葉にして、そのうえでまた動かしていました。講座のタイトルと話している中身がずれていく、その違和感に気づけたからこそ、次の一歩が踏み出せたんですよね。止まることは、失敗じゃない。むしろ、自分の軸を確かめ直すための時間なのかもしれないと、私は今回のライブを見ながら思いました。

公ちゃんがやっている「分身AI 共感ストーリー」の取り組みも、まさにこの「自分の軸を掘り起こす」作業だなと感じます。私たちが日々ご紹介している分身AI.comの考え方とも、根っこの部分でつながっている気がしています。止まってもいい。また動かせばいい。それだけのことなんですよね。

FAQ

よくある質問

Q. 公ちゃん(松下キミコさん)はこれまで何冊の本を出版していますか?

LIVEの中で、公ちゃんは「累計5冊」と話していました。20冊30冊出している出版プロデューサーの方々と比べて「まだまだ」と感じることもあるそうですが、「普通の人は出せないですよ」と言われて改めて重みを実感したというエピソードも語られていました。

Q. 「共感ストーリー」とはどういう考え方ですか?

LIVEでは、自分の思いや経験してきたことを伝えることで、初対面の相手にも「そういう生き様でいらしたんですね」とイメージが伝わっていくもの、と説明されていました。傷ついた経験も、それをどう生かすかによって次のポジティブな行動につながる、という文脈でも使われています。

Q. Voicyが1ヶ月止まっていたのはなぜですか?

講座タイトルの「ビジネスに生かせる共感コミュニケーション講座」と、実際に話している内容(本の話が中心になりがち)にズレを感じていたことが理由の一つと語られていました。執筆で忙しかったことや、久しぶりに発信するのが怖いという気持ちもあったそうです。

Q. 分身AIの「共感ストーリー」構築パックとはどんなものですか?

これまでは公ちゃんが直接インタビューしてエピソードを掘り起こし、AIと組み合わせて発信文を作るという方法をとっていましたが、インタビューの時間が取れない人が多いという課題があったそうです。そこで、AIとの壁打ちだけで自分の共感ストーリーを引き出せる仕組みを2年以上かけて共同開発した、と紹介されていました。

✨ 公ちゃん(松下公子)のブランディング

株式会社STORY代表。5冊商業出版・プレジデントオンライン筆者。「1分で心をつかみ3分でファンにさせる」ブランディングのプロ。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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