共感ストーリー×AI|松下公子の自己紹介で選ばれる人になる

YOUTUBE AI気道LIVE

共感ストーリー×AI|元アナ松下公子に学ぶ「選ばれる」自己紹介

2024年5月30日(木)配信 ▶ ひろくん×公ちゃん(共感ストーリー回)
田中 啓之(ひろくん)

3方よしAI共創コンサルタント兼おうちCEO
田中 啓之(ひろくん)
元お惣菜屋・50キロダイエットの経験を持つレシピ本著者。家事と子育ての隙間でAI活用を実践し、毎朝LIVEで公開中。

松下 公子(公ちゃん)

ブランディングコンサル / 株式会社STORY代表
松下 公子(公ちゃん)
STORYアナウンススクール代表。元アナウンサーで「未来をつくる最高の自己紹介」など著書3冊。共感ストーリーで「選ばれる人・会社」をつくる。※字幕ではASR認識の関係で「松下きこ」「松下紀美子」と表記される箇所もあります。

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は火曜定番のゲスト、元アナウンサーの公ちゃん(松下公子)と、「共感ストーリー×AIで魂を宿す」をテーマに語り合ったよ。AIがどれだけ進化しても変わらない「人にしか引き出せないもの」と、それをAIでレバレッジする方法。AI時代に「選ばれる人」になりたい人に、まるごと届けるね。

今回は「共感ストーリー×AIで選ばれる人になる」を、元アナ公ちゃんとのリアルな対話でお届けします!

3行でわかるポイント

  1. 変わらないものに注力:AIが進化しても、共感ストーリー(人にしか引き出せない本音)は不変。
  2. 集客の本質は共感:言語化したストーリーで選ばれる。共感する人だけが集まる集客がいちばんやさしい。
  3. カルピス原液を作る:料理で言うと出汁。自分のメッセージを言語化すれば、媒体ごとの展開はAIが担う。

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共感ストーリー×AI 記事全体の図解

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💡 AI時代にこそ輝く「共感ストーリー」の普遍的な力

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2024年5月30日のAI氣道モーニングライブ。火曜定番の公ちゃん(松下公子)とひろくんが、「共感ストーリー×AIで魂を宿す」をテーマに語り合った。まず公ちゃんが、共感ストーリーとは何かを説明する。

公ちゃん

「共感ストーリーというのは、自分の経験と熱い思いを語ることで選ばれるというプレゼン手法になります。大事な場面で選ばれる、たった一人に選ばれるということを、私はアナウンサーになる時にも使ってきました」

[LIVE: 2024-05-30 / 公ちゃん(松下公子)]

「自分の経験と熱い思いを語ることで選ばれる」。これが共感ストーリーの真ん中にあるものだと思う。スペックや効率じゃなく、その人だけの物語が人の心を動かす。AIがどれだけ進化しても、ここは変わらないんだよね。

ひろくん

「AIはもうアホみたいな進化を遂げているわけですけど、共感ストーリーは変わらないじゃん、不変なものだ。AI時代だからこそ逆に、変わらないことに着目して力を注いでいかないと。人間しかできないところ、10年経っても変わらないことに注力した方がいいのかな」

[LIVE: 2024-05-30 / ひろくん(田中啓之)]

ここ、聞いていてハッとした。AIの進化を毎日追いかけるのも大事だけど、そこに全部投入すると「地に足ついたもの」がなくなる。10年経っても変わらない「人にしかできないこと」に立ち返らせてくれる回だった。そこを大事にしたいなって、聞いていて思った。

公ちゃんが語った共感ストーリーを、ひろくんが受けたのはちょうど1年前。たった1年でAIは劇的に進化したのに、共感ストーリーの価値は少しも揺らいでいない。みんなが同じAIツールを使える時代だからこそ、差がつくのは中身——どんな経験をして、何を感じてきたか。そこに立ち返らせてくれるのが共感ストーリーなんだなって、聞きながら何度もうなずいた。

ひろくんが「全部AIに投入すると地に足がつかなくなる」と言っていたのも印象的だった。新しい技術を追うほど、足元の「変わらないもの」が大事になる。料理で言うと、便利な調味料がいくら増えても、出汁の引き方を知っているお店が結局愛される、みたいなことだと思う。

AI時代って、ともすると「最新ツールを使えるか」で焦りがち。でもこの回を見ていて、むしろ逆だなって思った。ツールは誰でも手に入る。だから、自分がどんな経験をして、何に心を動かされてきたか——そのストックこそが、その人らしさになる。公ちゃんとひろくんの話を聞いていて、AIに振り回されず、人としての軸を太くしておきたいなって思った。

共感ストーリーが「変わらない」のは、それが技術じゃなくて、その人の生き方そのものだから。ツールは2、3年で陳腐化するけど、経験から生まれた物語は古びない。むしろ語るたびに深まっていく。

ひろくんの「毎朝、丁寧にやることが大事」という言葉も心に残った。派手な一発じゃなく、地道に続けること。共感ストーリーも、AIとの付き合いも、結局は日々の積み重ねなんだね。

🎙️ 元アナウンサー松下公子に学ぶ「選ばれる自己紹介」術

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公ちゃんの自己紹介そのものが、共感ストーリーのお手本だった。

公ちゃん

「松下公子と申します。元アナウンサーで、現在はストーリーアナウンススクールという、アナウンサースクールの予備校の代表をしています。「未来をつくる最高の自己紹介」という本も出している著者でもあります。現在3冊本を出しています」

[LIVE: 2024-05-30 / 公ちゃん(松下公子)]

元アナウンサーで、今は「選ばれる自己紹介」を教えるプロ。3冊の著書も、すべて共感ストーリーの実践なんだね。

公ちゃん

「会社員の事務員からNHKのキャスターになるという、一見それないでしょということも、成し遂げさせています。それもやはり、自分の経験と熱い思いを語ることで選ばれるんです」

[LIVE: 2024-05-30 / 公ちゃん(松下公子)]

「事務員からNHKキャスター」——一見ありえない道も、共感ストーリーで実現する。経歴やスキルじゃなく、その人の物語と熱量が「選ばれる」を引き寄せる。肩書きに悩んでいる人が聞いたら、なんだか勇気をもらえる話だなって思う。

公ちゃん

「天職は話しかけない、定職は広く募集しないという言葉があります。共感ストーリーは、大事な場面で、たった一人に選ばれるためのものなんです」

[LIVE: 2024-05-30 / 公ちゃん(松下公子)]

「天職は広く募集しない」——この言葉、深いなって思う。多くの人に届けるより、たった一人に深く選ばれる。それが共感ストーリーの目指すところ。元アナウンサーとして「伝える」を極めてきた公ちゃんだからこそ、言葉に説得力がある。

AIとの掛け合わせにも公ちゃんは触れていた。AIはロジカルで効率的、共感ストーリーはその真逆。だからこそ掛け合わせると、経営者として「選ばれる」力がさらに強くなる。正反対のものが補い合うって、面白いよね。

公ちゃんの自己紹介を聞いていると、肩書きの羅列じゃないことに気づく。「事務員からNHKキャスターへ」という、一見ありえない物語があるから、聞いている側が引き込まれる。自己紹介って、経歴の説明じゃなくて、その人の歩んできた道を語ること。そう思うと、誰にでも語れる物語があるはずなんだよね。

「選ばれる自己紹介」は、就活や営業だけの話じゃない。SNSのプロフィール一つでも、その人の物語がにじめば、ぐっと印象が変わる。公ちゃんの本が3冊も読まれているのは、それだけ多くの人が「選ばれたい」と願っている証拠だね。

共感ストーリーは、誰かに選ばれる時だけでなく、自分が夢をつかむ時にも力になる。公ちゃん自身がアナウンサーになる時に使ってきたように、人生の大事な場面ぜんぶに通じる技術なんだ。

結局のところ、自己紹介は「私はこういう人です」じゃなく「私はこう生きてきました」を語ること。その物語があれば、肩書きがなくても人は惹かれる。誰の中にも眠っている物語がある——そんなことを、公ちゃんの話から感じた。

⛏️ 人間は縦に掘り、AIは横に広げる|AI氣道の核心

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では、共感ストーリーとAIはどう組み合わさるのか。ひろくんは「人にしか引き出せない領域」を指摘する。

ひろくん

「その人しかないじゃないですか。世界で1つだけのストーリーがその人の中に本来あって、それをインタビューを通して引き出してくれる。AIに共感ストーリーのメソッドを教えて質問してもらっても出てこない、人と人の対話でしか出てこないようなことが、結構鍵になっている」

[LIVE: 2024-05-30 / ひろくん(田中啓之)]

AIに「共感ストーリーのプロンプト」を入れて質問させても、出てくる解像度が違う。表情、間、波長——人と人の対話でしか引き出せないものがある。ここがAIには真似できない領域なんだね。

ひろくん

「ハードな課題、痩せたい・稼ぎたいみたいな目の前のことは、AIがとても適してるんです。でも、内面とか心とかマインドみたいな、潜在していて顕在化していないところにアプローチするのは、人じゃないとなかなか難しい」

[LIVE: 2024-05-30 / ひろくん(田中啓之)]

AIが得意なのは「痩せたい・稼ぎたい」みたいなハードな課題。でも心の奥の、まだ言葉になっていないものを引き出すのは人の仕事。AIは横に広げ、人は縦に深く掘る。この役割分担が、ひろくんがAI氣道で大事にしている考え方なんだ。

ひろくんが挙げたのは「波長の合う合わない」みたいな、感じ取れる領域。インタビューで聞かれた問いに頭が働いて返していくキャッチボール、相手の表情や空気——ここはAIにはまだ解像度が足りない。人と人の間にしか生まれないものがあるんだね。

AIを敵じゃなく味方にする発想も語られた。共感ストーリーのインタビューを録音して、AIに文字起こしさせて、下書きとして整理してもらう。人が縦に深く掘った素材を、AIが横に展開する。役割を分ければ、AIは強力なサポーターになる。

「人間は縦に掘り、AIは横に広げる」——この回の見出しにもなっているこの考え方を、ひろくんはずっと大事にしている。深く掘るのは人、広く展開するのはAI。どっちが上でも下でもなく、役割が違うだけ。この線引きがはっきりすると、AIへの不安が「どう組むか」というワクワクに変わっていく。

面白いのは、ひろくんもこの「縦と横」を毎朝のライブで実践していること。AIで効率化しながら、人にしか出せない部分は手を抜かない。理屈じゃなく、日々やっている人の言葉だから、すっと腑に落ちる。

ひろくんが「波長の合う合わない、感じ取れるところは人間にある」と言ったのも頷ける。データには表れない、その場の空気。それを読み取れるのは、今のところ人間だけ。だからこそ、人と話す時間は貴重なんだね。

AIに任せる部分と、人が大事にする部分。その線引きを自分の中に持っておくと、新しいツールが出ても慌てなくなる。軸があるから、変化をむしろ楽しめるようになるんだ。

🔓 「AIに仕事を奪われる不安」を突破する|言語化の壁

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ここで公ちゃんが、プロのインタビュアーとして抱える率直な不安を打ち明ける。

公ちゃん

「AIって何でもできると聞いているので、私がインタビューをさせていただくってなった時に、インタビューって誰でもできるしAIもできるじゃん、松下いらないよねってなっちゃうのが怖いなって思うわけなんです」

[LIVE: 2024-05-30 / 公ちゃん(松下公子)]

「AIがあれば私いらないよね」——公ちゃんが自分の不安を正直に言葉にしてくれた。でも、対話を重ねるうちに、その答えが見えてくる。

公ちゃん

「でも、その人の表情とか間を見ているんですよ。「やれます、できます」って言っても、自分の中で本当にできるかなという不安があったりする。その間合いや感情を見ながら「本当にできますか」と問いかける。すると本音が引き出されてくる。その人の本音を引き出すのは、誰にも変えられない、AIには変わらないんだなと、非常に価値を感じました」

[LIVE: 2024-05-30 / 公ちゃん(松下公子)]

言葉では「できます」と言っても、表情には不安がにじむ。その間を読んで、もう一歩踏み込んで問う。本音を引き出すこの技術は、AIには代えられない。「奪われる不安」の答えは、人にしかできない深さの中にあったんだね。

公ちゃんの不安はとてもリアルだった。「AIがあれば私いらない」——でも対話を重ねるうちに、答えは「人にしかできない深さ」にあると見えてくる。言葉の裏の本音、ためらいの間。それを読み取って一歩踏み込む技術は、まさにプロの仕事だ。

ひろくんも「言語化は一人だけだと難しい」と言っていた。AIに質問させても、人が引き出すほどの解像度は出ない。だから言語化のプロセスでこそ、人と人の対話が要る。AI時代に「人の価値」が下がるどころか、むしろ際立つという逆説が、ここにある。

公ちゃんが「AIに代わられるかも」という不安を口にし、ひろくんが「人にしかできない深さ」を説明していく。誰でもできることはAIに任せて、自分にしかできない領域を磨く——公ちゃんが対話を通して、その答えにたどり着いていく過程そのものが見ていて印象に残る。

公ちゃんが「AIに代わられるかも」と不安を口にすると、ひろくんは「人にしかできない深さ」がある領域を説明していく。誰でもできることはAIに任せて、人と人の対話でしか引き出せないものを磨く。この回の対話そのものが、その答えを見せてくれる。

公ちゃんが最後に「非常に価値を感じました」と言っていたのが印象的。「AIに代わられるかも」という不安から始まった対話が、自分の仕事の価値を確かめ直す時間になっていく。人と人が話す意味って、こういうことなんだろうね。

「奪われる」と身構えるより、「どう組むか」を考える。視点が変わるだけで、AI時代の不安が前向きな問いに変わっていく。公ちゃんの対話が、その転換をそのまま見せてくれた。

🎯 集客の本質は「共感」|言語化したストーリーで選ばれる

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話は、経営者がいちばん悩む「集客」へ。ひろくんは、集客の本質を「共感」だと言い切る。

ひろくん

「大半の悩みの9割、ビジネスしてる人の9割は集客なんですよね。でも集客って何かなって、やっぱり共感だと思ったんです。自分が伝えたいメッセージに共感共鳴して、納得してサービスを申し込む。サービスを受けてからお金を払うんじゃなくて、大体先払いになる」

[LIVE: 2024-05-30 / ひろくん(田中啓之)]

サービスを受ける前に申し込む=先払い。それを成立させるのは「この人なら」という共感だけ。集客テクニックより前に、共感があるかどうか、なんだね。

ひろくん

「僕のコンサル先も、2000万、2500万の工事が成約率9割で決まってるんですよ。それって、その人が自分のストーリーをめちゃくちゃ言語化できているからなんですよね。スペックや価格が横並びでも、共感した状態で来てくれるお客さんは、ちゃんと決まっていく」

[LIVE: 2024-05-30 / ひろくん(田中啓之)]

コンサル先の高額な工事が高い成約率で決まるのは、その人が共感ストーリーをきちんと言語化できているから。スペックや価格で押すんじゃなく、自分の物語で「共感する人」とつながる。それが、いちばんやさしい集客なんだね。

ひろくんが挙げたのは、自分のコンサル先の事例。2000万、2500万規模の工事が成約率9割——その決め手は、共感ストーリーをしっかり言語化できていることだった。スペックが横並びになるほど、「共感」が選ばれる理由になっていく。

だからこそ「共感しない人に売り込むのはお互い不幸」というのが響く。無理に振り向かせるより、自分の物語に共感してくれる人と出会う。それが、売る側も買う側も幸せになる集客なんだなって思う。三方よしの考え方が、ここにも流れている。

集客と聞くと、つい広告やテクニックを思い浮かべる。でもひろくんが言うのは、その手前にある「共感」。自分のメッセージに共鳴してくれる人とだけ出会えれば、売り込まなくても選ばれる。小手先のテクニックの話じゃなくて、もっと根っこの話をしてるんだなって感じた。

ひろくんが言う「共感しない人に売り込むのはお互い不幸」。逆に、自分の物語に共感してくれる人とつながれば、お互いに無理がない。共感ストーリーで集める集客は、必要な人に必要なだけ届く集客なんだね。

数字で見るとね、共感ストーリーを言語化できている人は、高単価の仕事でも高い確率で選ばれていく。値段やスペックの勝負から降りて、「この人に頼みたい」と思ってもらえる。結局、選ばれる理由ってそこなんだなって思う。

共感でつながると、お互いに無理がない。集客の話のようでいて、実は「どんな人と関わって生きたいか」という生き方の話でもあるんだね。必要な人に必要なだけ届けばいいと思えると、商売そのものがぐっと楽になる気がする。

🤝 競争より共創|発信し続ける疲れをAIで解く

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公ちゃんが、発信を続ける経営者ならではの「しんどさ」を打ち明ける。

公ちゃん

「発信し続けなきゃいけない。でも私たち人間だから、今日は疲れた、今日は子供と一緒にだらだらしたいとか、いろいろな状況や思いがある。でも集客するには、魂を込めた思いのこもった発信をし続けなきゃいけない。そのバランスに、私自身がすごく悩みながら来たなと思っています」

[LIVE: 2024-05-30 / 公ちゃん(松下公子)]

「発信し続けなきゃ」と「今日は休みたい」の板挟み。発信する人なら誰もが抱えるこの葛藤を、公ちゃんが正直に語ってくれた。ここにAIが効いてくる。

ひろくん

「AIに自分の思い、経験、人柄を込められたら、集客もそうだし、悩まないし、ファン作りもできる。メッセージを発信している間も、子供と一緒にゆっくりできるとか、自分の好きなことができる。これは本当に素敵な世界だなと思います」

[LIVE: 2024-05-30 / ひろくん(田中啓之)]

自分の思いや人柄をAIに託せれば、発信を止めずに済む。しかも、その間に子供と過ごせる。競争して消耗するんじゃなく、AIと共創して暮らしも守る——三方よしの好循環だね。

公ちゃん

「一通のメルマガを書いたことによって、今のお話響きましたとか、もうこれで松下さんにお願いしたいですって申し込まれるということを、長年やってきてるんですよね」

[LIVE: 2024-05-30 / 公ちゃん(松下公子)]

公ちゃんの実体験。たった一通の、思いのこもったメルマガが人を動かす。でもそれは高エネルギーを使う。疲れている日は書けない。発信が止まれば集客も止まる——この切実な悩みに、AIが寄り添える。

思いや人柄をAIに込められたら、発信しながらでも子供と過ごしたり、好きなことに時間を使える。ひろくんが言うように、自分をすり減らすんじゃなく、AIと共創して暮らしも大切にする。こんな働き方、いいなって思う。

「発信し続けなきゃ、でも疲れる」——公ちゃんがその葛藤を正直に語ってくれた。ひろくんは「発信している間も、子供と一緒にゆっくりできる」と返す。思いや人柄をAIに込めれば、発信しながらでも自分の時間を持てる。そんな両立の形を、二人の対話が見せてくれた。

ひろくんは「メッセージを発信している間も、子供と一緒にゆっくりできる」と話す。発信を止めないために自分を犠牲にするんじゃなく、AIと分担して、自分の時間も大切にする。やさしい働き方の形がここにある。

「魂を込めた発信」と「人間だから休みたい」のあいだで揺れる——この正直さが、公ちゃんの言葉に説得力を与えている。完璧じゃなくていい。揺れながら、AIに支えてもらいながら続ける。それが等身大の発信なんだ。

ひろくんが「思いをAIに込めれば、発信している間も子供と一緒にゆっくりできる」と話していたのが印象的だった。発信を全部自分で抱えなくていい。そう思えるだけで、肩の力が抜けるなって、聞いていて思った。

🫗 AIに魂を宿す|「カルピス原液」を作ってレバレッジ

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ひろくんが、AI活用のいちばん大事な考え方を「カルピス原液」のたとえで語る。

ひろくん

「自分が伝えたいメッセージをちゃんと言語化して、僕がよく言うカルピス原液をちゃんと作っていく。ここで濃厚なカルピスの原液を、Xだったらこれくらいに薄めていこう、TikTokだったらカルピスソーダにした方がいい、Instagramなら香りをつけた方がいい、とAIでレバレッジしていく」

[LIVE: 2024-05-30 / ひろくん(田中啓之)]

まず濃い「原液」=自分の伝えたいメッセージを言語化する。それをX用、TikTok用、Instagram用に薄め方を変えて届ける。原液さえあれば、媒体ごとの最適化はAIがやってくれる。料理で言うと、出汁さえちゃんと取れば、味噌汁にもうどんにも展開できる、みたいな感じ。

ひろくん

「人間がやるのは足し算だと思うんですよ。ゼロイチをやって積み重ねていく。AISは結局レバレッジの装置なので、それを増幅するだけ。だから、自分の好きなこと・ワクワクすることに注力して、苦手なことやできないことはAIがサポートしてくれる」

[LIVE: 2024-05-30 / ひろくん(田中啓之)]

人間は足し算(ゼロから積み上げる)、AIは掛け算(増幅する)。良くも悪くも増幅されるから、原液となる自分の中身を磨くことがいちばん大事。好きなことに集中して、苦手はAlに任せる——これが「魂を宿す」ってことなのかな、って聞きながら思った。

ひろくんのレバレッジの例が具体的で面白かった。20年前は「港区にお住まいの田中さん」と名前や地域を差し込むのが精一杯だった。でも今はAIが、その人の属性や好み、体調まで踏まえて、1対1のパーソナルなメッセージを作れる。

ただし、と釘も刺していた。AIで誰でも簡単にコンテンツが量産できるけど、魂が入っていなければコピーされて終わり。だから原液——自分が本当に伝えたいメッセージを言語化することが先。AIはあくまで増幅装置で、中身がなければ増幅しても薄いままなんだね。

「カルピス原液」というたとえがいいなと思うのは、誰でも直感的に分かるから。濃い原液さえあれば、水で薄めても炭酸で割っても、もとの味は生きる。自分のメッセージという原液を一度しっかり作れば、あとはAIが媒体ごとに最適な濃さで届けてくれる。難しく考えなくても、自分の原液さえあればいいんだって、聞いていて思った。

原液を作るのは大変だけど、一度作れば長く使える資産になる。逆に、原液がないまま量産すると、薄くてコピーされて終わり。急がば回れで、自分の中身を言語化する時間が、結局いちばんの近道なんだなって思う。

ひろくんが「人間がやるのは足し算、AIはレバレッジ」と言い切ったのが分かりやすい。ゼロから1を生むのは人、それを100に広げるのがAI。人が1を生んで、AIがそれを広げる。この順番の話が、聞いていてすごく腑に落ちた。

💎 必要な人に必要なだけ|共感ストーリー×AIで「選ばれる集客」

見出しの図解

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最後に、共感ストーリーとAIが組み合わさった時の理想形を、ひろくんがまとめる。

ひろくん

「言語化って、経営者をコンサルしても絶対難しいし、僕も難しかった。ヒアリングシートをいくら書いたって出てこない。そこに共感ストーリーメソッドで公ちゃんがプロフェッショナルとしてインタビューしてくださって、さらに言語化する。それをカルピス原液に入れてAIでレバレッジすると、共感する人だけが集まってくる集客になる」

[LIVE: 2024-05-30 / ひろくん(田中啓之)]

一人では言語化できない「自分の原液」を、公ちゃんのインタビューで引き出す。それをAIで広げると、共感する人だけが集まる。人(公ちゃん)が縦に掘り、AIが横に広げる——この回のすべてがここに集約されてるね。

ひろくん

「ポスティングや折込チラシは、絶対にいらない人にも届いちゃう。そうじゃなくて、必要な人に必要なだけ届いた方が、お互いにいいと思っているので、そういう使い方をしてきたらいいのかな」

[LIVE: 2024-05-30 / ひろくん(田中啓之)]

「必要な人に必要なだけ」——この一言が、この回でいちばん響いたな。一人では言語化できない自分の物語を、公ちゃんのインタビューで引き出し、それをカルピス原液のようにAIで広げる。そうすると、共感する人だけが集まってくる。それが共感ストーリー×AIの、いちばんやさしい形なんだ。

❓ FAQ:共感ストーリー×AIについて

Q. 共感ストーリーとは何ですか?
公ちゃん(松下公子)は「自分の経験と熱い思いを語ることで選ばれるというプレゼン手法」と説明しました。スペックや効率ではなく、その人だけの物語で「選ばれる」「ファンになってもらう」ための方法です。
Q. AIがあれば、もうインタビューや人は要らないのでは?
いいえ。ひろくんと公ちゃんは「表情・間・本音を引き出すのは人にしかできない」と語りました。AIはハードな課題(痩せる・稼ぐ)や情報の展開が得意ですが、心の奥の言語化されていないものを引き出すのは人の役割です。
Q. AIで集客するコツは?
ひろくんは「カルピス原液」のたとえで、まず自分の伝えたいメッセージを言語化し、それをX・TikTok・Instagramなど媒体ごとに薄め方を変えてAIでレバレッジすることを挙げました。共感する人だけが集まる集客になります。

🌟 まとめ:この回で心に残ったこと

火曜定番、ひろくん×公ちゃんの共感ストーリー×AI回。AIがどれだけ進化しても、その人だけの物語と、本音を引き出す人の力は変わらない——それを軸に、AIでレバレッジする。そんな「選ばれる人」の話が印象に残る回だった。

この回は、公ちゃんが「共感ストーリーとは何か」を語るところから始まった。AIに仕事を奪われる不安、集客の悩み、発信し続ける疲れ——リアルな本音が次々に出てきて、そのたびにひろくんが「人にしかできないこと」と「AIで広げること」の線引きを返していく。聞いていて、いまの自分にも重なる場面がいくつもあった。

あなたにとっての「共感ストーリー」は、どんな物語だろう? 公ちゃんとひろくんの対話は、そんな問いを静かに残してくれた。

COLUMN

自分の経験こそ、いちばん濃い「原液」になる

自分の経験こそ濃い原液になる図解(ひろくん)

公ちゃんが何度も言っていた「自分の経験と熱い思いを語ることで選ばれる」。聞いていて、共感ストーリーって結局、自分の歩んできた道を宝物として差し出すことなんだなと感じた。きれいな実績やスペックより、その人が何を経験し、何を感じてきたか——そこに人は惹かれる。

ひろくんの「カルピス原液」のたとえも、ここにつながる。自分のいちばん濃い経験を言語化できれば、それが原液になる。あとはAIが、Xにもメルマガにも、相手に合わせて薄めて届けてくれる。一人で抱え込まず、公ちゃんのようなインタビュアーに引き出してもらうのもいいよね。

公ちゃんはこの回で、「AIに私はいらなくなるかも」という不安も正直に語ってくれた。でも対話の中で見えてきたのは、人の本音や間を読んで引き出すのは、人にしかできないということ。その経験そのものが、その人だけの原液になる。

その原液をAIに託せば、X用にもメルマガ用にも、相手に合わせて届けられる。一人で抱え込まず、人に引き出してもらい、AIで広げる。「全部自分でやってた一人社長が、AIに委ねてみた話」は、その第一歩のきっかけになるかもしれない。

あなたの中にも、まだ言葉になっていない「濃い原液」が眠っているはず。それを誰かに語ることから、共感ストーリーは始まるのかもしれない。公ちゃんとひろくんの対話は、そんなふうに思わせてくれた。

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配信日 2024年5月30日
テーマ 共感ストーリー×AIで魂を宿す|元アナ松下公子に学ぶ選ばれる自己紹介
出演者 ひろくん(田中啓之)・公ちゃん(松下公子)
チャンネル @AIKIDO-GPTs




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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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