GPTs研究会LIVE / 共感ストーリー×分身AI

「言っていいんだよ」──共感ストーリーLIVEで見つけた自分の変化

2026年8月11日(火)朝LIVE / 出演:ひろくん × 公ちゃん

ひろくん
ひろくん
田中啓之/3方よしAI共創コンサルタント
公ちゃん
公ちゃん
松下公子/STORY代表・共感ストーリー®メソッド

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今回は、火曜朝のGPTs研究会LIVEから、公ちゃん(松下公子)と一緒に「喋っていれば記事ができる」をテーマに、発信が苦手な人でも発信が積み上がっていく場のつくり方を公開会議した回を紹介するね。

前回までも話してきた「共感ストーリー×AIコミュニティ」構想——今回はその続き。私自身、過去に作った自己PR文章を読み返して「別人みたいに変化してる」って気づいた話から始まって、公ちゃんが実際のコンサルで見てきた「言っていいんだよ」のひと言が人生を変えた実例まで、けっこう深いところまで踏み込んだ回になった。喋ってるだけで記事になる場って、結局なんなんだろうね。

📺 今日の出演者

  • ひろくん(田中啓之)……3方よしAI共創コンサルタント兼おうちCEO。今日は昔作った自己PR文章を読み返して「自分がこんなに変化してたのか」と驚いたエピソードから、しゃべった内容がそのまま記事や成果物になるコミュニティ構想を語りました。
  • 公ちゃん(松下公子)……元アナウンサーでSTORY代表、共感ストーリー®メソッドの提唱者。アナウンサーやコンサル先の生徒に「カルテ」を渡す指導実績と、妊娠した教え子の人生が変わった実話を共有してくれました。

🍳 3行でわかるポイント

  1. ひろくんが過去に作った自己PR文章を読み返したら、恐ろしいほど変化していた自分に気づいた話から、「変化そのものを記録し続ける場」としてのコミュニティ構想がスタートした。
  2. 公ちゃんは「AIとの1対1は狭い世界」と語り、コンサルで生徒に渡す「カルテ」の実例、そして妊娠を機に「戻れないかも」と思い込んでいた教え子が、コミュニティで「言っていいんだよ」と背中を押されて人生が変わった実話を紹介した。
  3. 結論は「AIに教わるコミュニティ」ではなく「集まって話すだけ」でAIが勝手に記事やレポートを作ってくれる場。タイミングが合えば8月25日に企画をスタートするか、先にリアル会を開いてその場で発足させるか——2つの案が出たところで締めくくった。

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🎬 LIVE配信アーカイブ

「読み返したら別人だった」──続けてきた共感ストーリーLIVEで見つけた自分の変化

▶ この場面をアーカイブで見る(0:36〜)

自己PRが別人だった朝——昔の自己PRの紙と今の自分を見比べて変化に気づくひろくんのグラレコ図解
「読み返したら別人だった」──続けてきた共感ストーリーLIVEで見つけた自分の変化
LIVEキャプチャ|0:36〜の画面

今日のテーマは「喋っていれば記事ができる」。冒頭、私は3方よしAI共創コンサルタントとしていつもの自己紹介をして、公ちゃんも「ストーリーアナウンススクール」代表としての自己紹介から入った。公ちゃんは、今日のことを「公開会議」と呼んでいて——これ、前回までも話してきた「共感ストーリー×AIコミュニティ」構想の続きにあたる回なんだよね。

公ちゃん(1:30〜)

「元アナウンサーで、現在ストーリーアナウンススクールというアナウンサーになりたい人たちの予備校の代表をしています。共感ストーリーというのは、自分の経験と熱い思いを語ることで選ばれるんですけれど、今回はヒロ君との共創で、その人の個性や魅力を知ってもらわないと選ばれないよね、AIだけではダメだよね、っていうところを一緒に発信しています。」

この「AIだけではダメだよね」という一言に、私は今回のいちばんの芯を感じます。自己紹介のあと、台風の話でひとしきり盛り上がってから、私は少し照れくさい話をした。共感ストーリーメソッドのイベントで公ちゃんと一緒に作った、自分の「自己PR」の紙。あれ、たまたまこの前ふと目に入って、読み直したんだよね。そしたら——正直、びっくりした。

ひろくん(5:01〜)

「そしたら恐ろしいほど変化してることに気づいて。当時はこれ、もうずっと使える文章だぞ、って思ってたんですけど、全然、逆に自分の進化に気づくので、常に変化するんだなっていうのを改めて思ったんです」

この「常に変化する」という感覚、私はいちばん大事にしています。ここが今日いちばんの出発点。当時は「これで完成、もう変わらない」と思っていた文章が、数年後に読んだらまるで別人。これ、多分みんな経験あると思う。私も正直、ちょっと恥ずかしかったし、同時にちょっと面白かった。人間は常に変化する生き物で、しかもその変化に自分では気づきにくい。だからこそ、コミュニティで週ごとに宣言して、フィードバックをもらって、また次の週に発表する——その繰り返しが「変化の記録」として積み上がっていったら、これはもうそれ自体がコンテンツになるんじゃないか。そんな話を、共感ストーリーの原点である「AIに魂を宿す背景・文脈」の話と絡めながら展開していった。

ぶっちゃけ、コンテキストエンジニアリングとか魂の設定情報とか、世の中のAI業界が最近ようやく追いついてきた話を、このライブはずっと前から言い続けてきたんだよね。先見の明があったのかな、なんて思ったりもしたんだけど——でも本質はそこじゃない。大事なのは「自分の内側を掘っていくと、自分の内側が出てくる」という、当たり前だけど忘れがちな感覚のほうだった。

実はこの話、台本があって出てきたわけじゃない。台風の進路がおかしいとか、公ちゃんの実家が心配だとか、そんな他愛もない雑談をひとしきりしたあとに、ふと自己PRの紙の話が出てきたんだよね。予定調和じゃなく、話しているうちに芋づる式に転がり出てきた——これ自体が、今日のテーマ「喋ってれば記事ができる」を、そのまま体現してる場面だったと思う。

いろんな体験を通じて視野が広がったり、自分が好きでワクワクすることにより深くこだわるようになったり。人はそうやって変わり続けるのに、その変化を客観視できる機会ってなかなかない。だからこそ、コミュニティで週ごとに宣言して、フィードバックをもらって、また次の週に発表する——その繰り返し自体が「変化の記録」として積み上がっていく。それがメディアとして足跡になっていったら、お互いに刺激をし合いながらものすごいスピードで進化できるんじゃないか。そんな仮説を、今日は公ちゃんと二人でぶつけ合いながら深めていった。

AIとの1対1は狭い世界──なぜ「人の温度感」が必要なのか

▶ この場面をアーカイブで見る(5:52〜)

1対1のAIから人の輪へ——狭いAIチャットの世界から人の温度感とフィードバックの輪へ広がる様子を語る公ちゃんのグラレコ図解
AIとの1対1は狭い世界──なぜ「人の温度感」が必要なのか
LIVEキャプチャ|5:52〜の画面

私の「変化に気づいた」話を受けて、公ちゃんが返してくれたのがこの一言だった。AIと壁打ちすること自体は否定しない。でも——それだけだと、実は世界がすごく狭くなる、という話。

公ちゃん(5:52〜)

「もうその通りで、私もAIと壁打ちしたりするんですけど、自分とAIとの1対1の対話ってすごい狭い世界なんですよ。私たちがやっぱり相手にしているのって人じゃないですか。人の温度感であったり、人のフィードバックっていうか。」

この「1対1の対話ってすごい狭い世界」という言葉、改めて聞くとよく見えます。AIに同じことを発信しても、返ってくるのは「AIの中のひとつの正解」。でも私たちが生きているリアルな世界には、正解なんてひとつもない。同じ発信でも、Aさんの反応とBさんの反応とCさんの反応は全部違って、しかもその「違い」自体が全部正解になる。だから、温かな仲間との共鳴・共振の場が必要——AIを使いながらも一人にならない、っていうのが大事なんだよね、という話に落ち着いた。

そこからさらに話が進んで出てきたのが、「成果物が見えるといいですよね」という具体的なイメージの話。コミュニティって世の中にいっぱいあって、正直私自身も課金してるのに1回も出たことがない「幽霊会員」状態のコミュニティがある。情報が多すぎたり縛りが多すぎたりすると、参加の優先度がどうしても下がっちゃうんだよね。だからこそ「これに参加したらこれが手に入ります」っていう分かりやすい成果物——たとえば毎週ブログ記事がもらえて、月1回PDFレポートがもらえて、年1回電子書籍レベルの本ができる、みたいなイメージがあると、参加する理由がぐっと具体的になる。

公ちゃんが挙げてくれたのは、自分のコンサル先で見てきたリアルな景色。相談者本人は自分のことをナチュラルに、当たり前だと思って話してるだけなのに、それこそがメディアに取り上げられるような切り口だったり、選ばれるためのPRポイントだったりする。でも本人はそのことに気づいてない。だから公ちゃんが「それ、発信するといいですよ」って伝えると、相手は「え、俺ってそこがいいところなんだ」って初めて自分の価値に気づく。自分が知らない自分の価値観を、他人からのフィードバックで発見する——これ、AIだけではまず起きないことだと思う。「俺なんて全然特性もないし」って言う人に限って、実はとんでもない強みを持ってたりするんだよね。そういう人ほど、周りから「え、それめちゃくちゃいいところじゃないですか」って言われて初めて、自分の価値に気づく。だからこそ、AIの分析と人からの生の声、両方が揃ってはじめて本人の中にちゃんと落ちるんだと思う。

その流れで公ちゃんが出してくれたのが、自分のコンサル現場のリアルな話。彼女は今、アナウンサーの卵たちを中心にコミュニケーションコンサルをやっていて、セッションの内容を「カルテ」という形にして生徒に渡しているらしい。

公ちゃん(23:08〜)

「今日のセッションで見えてきたものは、あなたの強みはこれである、あなたの弱みはこれである、間違った思い込みはこれである、みたいなものをカルテという形にしてお渡ししてるんです。真面目な生徒は、この前のカルテでこう言ってたのでやりました、って言って、行動しているのでやっぱり変わりますよね。」

「カルテという形にしてお渡ししてる」——この話、私はうらやましいと感じます。AIが客観的に分析してくれる冷静さと、人が並走してくれる温度感——このふたつがセットになったとき、初めて人は動く。今日のLIVEの土台になった考え方が、この時点でだいぶ見えてきた気がする。

パンを発酵させながらAIを使う──アナログとAIを掛け合わせる新しい発信のかたち

▶ この場面をアーカイブで見る(20:36〜)

パンとAIの発酵時間——パン生地をこねるひろくんと、脇でAIが会話を記録するアナログ×AIの役割分担のグラレコ図解
パンを発酵させながらAIを使う──アナログとAIを掛け合わせる新しい発信のかたち
LIVEキャプチャ|20:36〜の画面

面白かったのが、公ちゃんが途中で「あえてAIを使わない」という逆張りの提案をしてきたところ。AIコミュニティはもう世の中に溢れてるから、逆にAIに振り回されない自分になる感覚も大事かもしれない、と。私も最近、正直AIにかじりつく時間が減ってきてるんだよね。子どもと遊んだり、料理したり、散歩したり、紙の本を読んだり——一周回ってアナログに戻ってきてる感覚がある。

ひろくん(20:36〜)

「大事ですね。AIに使われるんじゃなくて、AIを使っていく。AIに委ねて手放していきながら、人の時間を大事にするというこの場があると。」

この「AIに使われるんじゃなくて、AIを使っていく」という感覚、私はいちばん腑に落ちると感じます。で、そこから出てきたのが「パン作りながらAIを使う」という、けっこう具体的なイメージだった。公ちゃんに「なんでパンが出てきたの?」って聞かれて、私が答えたのが、知り合いのパンの先生の話。発酵を待つ時間にAIを使ったら面白いかも、というアイデアだった。

ひろくん(21:45〜)

「パンを作りながら発酵する時間があるから、その間にAIとか使ってやったら面白いかなって話をしてたんですけど。発酵する、味噌作りをするとか、料理とか、手を動かすことと、AIを組み合わせると。」

「手を動かすことと、AIを組み合わせる」——この話、私はいちばん面白いと感じます。そこから話は、アナログでみんなでドミノを並べるような共同作業の話にも広がった。手を動かしながら一緒に何かをやると、それだけで自然と仲良くなる。そこにAIというレバレッジがかけ算されると、記事を作ったり、録画・録音してもらったものをAIから分析してもらったり——そういう客観的な気づきが、勝手に起こるようになる。手を動かす時間はアナログに没頭して、その裏側で会話や作業音をAIが記録・分析していく。AIはあくまで記録係とレバレッジ係に徹する——この役割分担、地味だけどすごく腑に落ちる話だった。

リアル会の設計イメージもここで具体化した。エステのデトックスじゃないけど、リアル会場ではスマホをバックにしまってもらって、ホワイトボードと紙とペンだけでワイワイやる。ZOOMでやるときも、AIに聞いたりネットで検索したりせず、自分の頭の内側から直感で話す。議事録やスライドの共有は全部AIに任せて、人間は感じたことをジャーナリング的に書いていくだけでいい。手を動かしながら発酵を待つ、パンをこねる、ドミノを並べる——なんでもいいんだけど、共同作業をしていると自然と仲良くなるし、そこにAIというレバレッジがかけ算されると、記録・分析という形でちゃんと成果物にもなる。アナログとAI、どっちかだけじゃなく両方かけ算するのが今日の結論だった。難しい理屈より先に、まず手を動かしてみる——それくらいの軽さでいいのかもしれない。ドミノでもパンでも味噌でも、正直なんでもいい。大事なのは「同じ時間に、同じ場所で、一緒に手を動かす」という体験そのものなんだよね。

「言っていいんだよ」──妊娠したアナウンサーの人生を変えた、たった一言

▶ この場面をアーカイブで見る(43:51〜)

「言っていいんだよ」——たった一言が思い込みの壁を外す。鎖が外れて扉が開くグラレコ図解
「言っていいんだよ」──妊娠したアナウンサーの人生を変えた、たった一言
LIVEキャプチャ|43:51〜の画面

今日いちばん心に残った場面は、ここだった。共感ストーリーは「自分の経験と熱い思いを語ることで選ばれる」——でも、その経験を得るには行動しないといけない。行動するには、まず「間違った思い込み」を外さないといけない。公ちゃんはそう切り出した。

公ちゃん(43:51〜)

「共感ストーリーは自分の経験と熱い思いを語ることで選ばれるんですけど、自分の経験を得るには行動していかなきゃいけないんですよ。行動するときにみんな、こんなことをしたら失敗しちゃうんじゃないかとか、間違った思い込みを持ってしまうと動けなくて、経験が積めないんですね。」

この「間違った思い込みを持ってしまうと動けなくて、経験が積めない」という言葉、改めて重く響きます。少し話が進んだところで、公ちゃんが「マジな話」と前置きして話してくれたのが、この実話。うちのコミュニティにいた女子アナの子が妊娠して、いったんお休みに入ることになった。でも本人は「もう戻れないかも」って思い込んでいたらしい。ただ、その思い込みを外したのは、たったひとつの問いかけだった。

公ちゃん(51:27〜)

「これマジな話なんですけど、うちのコミュニティでね、女子アナの子が妊娠して、一旦お休みに入るんだけど、もうたぶん私戻れないみたいな感じで言ってたんです。妊娠したけど戻りたいですって上司に相談したら、って言ったら、そんなこと相談していいんですか、って言うから、いいんだよって。上司の考え次第だけどって言ったら、戻れたんですよ。戻れて、今もバリバリキャスターとして働いてて。みんなの前でそういう相談をしたら、言っていいんだよ、とかって私たちが言って、それによって全然人生変わっちゃったんです。」

この「言っていいんだよ」の一言、いまも私の中に残っています。短い。本当にそれだけの話。でも「相談していいのかどうかもわからない」という状態から、「言っていいんだよ」のひと言で人生が変わる——これこそ、AIとの1対1ではまず起こらないことだと思う。AIは優しく答えてくれるけど、そこに体温はない。「大丈夫だよ、いいと思うよ」と言われても、なんとなく肩透かしを食らったような、魂が宿ってない感じがどうしても残る。だからこそ人がいる場が必要で、公ちゃんと私がこうやって話して発信していること自体が、そのミニチュア版なんだよね。

この「思い込みを外す」話、実はもうひとつ面白い工夫があった。人前で自分の意見を発表するのって、照れくさくて言い出しにくいことも多い。そこで公ちゃんが提案してたのが、「私はこう思う」じゃなくて「AIはこう言ってます」と発表する方法。主語をAIに預けることで、照れくささなく客観的に話せるようになるんだよね。あと、毎週発表することに慣れてくると、そもそも「安心する場を持つこと」への恐怖感自体がすり減ってくる。このライブもまさにそうで、続けてるうちにコメント欄で発言する人がどんどん増えてきてる実感がある。

受け止めてもらえる場の話で盛り上がったのが、下手そうな社長がミニ四駆を2台組み立てたいと言い出したときの想像上のやり取り。普通なら「大人がミニ四駆?」って笑われそうな話でも、「え、すごいですね、モーター何使うんですか」って目をキラキラさせて受け止めてくれる仲間がいたら——そこから勝手にリアルの遊び場が生まれていく。すごいことを成し遂げなくていい。今週はダイエットでアイスを半分にします、歯磨きしながらスクワット10回やります、くらいの些細な宣言でいい。優劣をつけない、受け止め合う場があるからこそ、妊娠したアナウンサーの子みたいに「言っていいんだよ」の一言が本当に効くんだと思う。

8月25日か、リアル会か──「集まって話すだけ」が最強な理由

▶ この場面をアーカイブで見る(54:56〜)

8月25日に企画スタートか、先にリアル会か——人は集まって話すだけ、成果物はAIに委ねる構想のグラレコ図解
8月25日か、リアル会か──「集まって話すだけ」が最強な理由
LIVEキャプチャ|55:45〜の画面

1時間近く話してきて、最後にたどり着いた結論はすごくシンプルだった。コンテンツはこれで、毎週これをやって、こういう成果物を作りましょう——みたいな目標を先に決めると、逆に目的と手段を履き違えてしまう。だから、成果物はぜんぶAIに委ねておいて、人がやるのは「集まって話すだけ」でいい、という着地だった。

ひろくん(54:56〜)

「シンプル・イズ・ベストで、集まって話をする。そうすると自己発見もあるし、周りの刺激もあるし、AIを通じてコンテンツの発信もできたりするという副次的効果もある。でも一番の肝はシンプルに、自分が話をする、テーマを決めて話を発表する、司会をするとか、そういう経験とか場がある方が一番肝な気がしますね。」

「一番の肝はシンプルに、自分が話をする」——この感覚、私も同じだと感じます。そして次のアクションの案も出てきた。タイミングが合えば近いうちに公ちゃんと打ち合わせをして、8月25日にはこの企画がスタートできるように動く。あるいは先にリアル会を開いて、その場でみんなでコミュニティを企画・発足させてしまう、という進め方も出てきた。

ひろくん(57:06〜)

「もしタイミングが合えば、どっかでミーティングして、25日にはもうその企画がスタートする。あるいはリアル会をやって、その場でコミュニティを企画して決めて、みんなで決めたコミュニティをその場で発足させる、というリアル会をやるとか。」

「その場で発足させる」——この段取り、私はいちばん現実的だと感じます。公ちゃんは来週お休みだから、私はひとりで進められるところまで進めておく予定。運営の心強い味方として名前が挙がったのが「ゴトン」さん——コミュニティ運営のプロとして名前が挙がった人で、今月100人規模の集まりに関わっているらしい。一緒に運営してもらえたら、という話も出ていた。あと公ちゃんからは最後にちゃっかり告知タイムも。「アナウンサーが教える面接の話し方」というテーマでInstagramを運用中で、フォロワー1000人を目指してるとのこと。ライブ配信もしていきたいから応援してね、とコメント欄にURLを置いてもらった。

私の方は、GPTs研究会のコミュニティがおかげさまでもうすぐ9000名。あと22人でキリのいい8888人に到達するところまで来ていて、じわじわ毎日メンバーが増えてきている。今日面白かったらシェアしてもらえると嬉しいし、誰かに今日学んだことを話すときは「GPTs研究会のライブで教えてもらったよ」って一言添えてもらえたら、それもまた発信の輪が広がるきっかけになる。しかも今日は珍しく1時間スペシャル——いつもは30〜40分くらいで終わることが多いのに、ノンストップで喋り続けてしまうくらい、二人とも今日のテーマに乗ってたんだと思う。8月25日にどんな形で立ち上がるかは、これから詰めていくところ。骨組みはこれから詰めていくところだけど、公ちゃんいわく「アイディアは私も浮かぶと思う」とのことなので、二人でゆるく分担しながら進めていくつもり。かっちり決めすぎず、まずは動きながら形にしていく——今日話してきたこと自体を、そのまま実践していく感じになりそうだね。

まとめ ― コミュニティ構想、話すほどに見えてきた本質

前回までに積み上げてきた「共感ストーリー×AIコミュニティ」構想、今回でようやく輪郭がはっきりした。ポイントは3つ。自分の変化はAI一人との対話では気づけないこと。カルテのような客観的な記録があると人は動くこと。そして「言っていいんだよ」のひと言が人生を変えるほどの力を持っていること。

難しく作り込まなくていい。集まって話すだけで、成果物はAIが勝手に作ってくれる。8月25日を一つの目安に、まず私たちが動いてみるので、興味がある人はぜひ声をかけてほしいな。

COLUMN

ひろくんコラム ― 「言っていいんだよ」を、私も誰かに言えているか

「言っていいんだよ」を、私も誰かに言えているか──聞きます・急かしません・否定しませんの約束を掲げたひろくんの図解イラスト

公ちゃんが話してくれた、妊娠中のアナウンサーの子の話。あれを聞きながら、私は自分に問い直していました。私自身、家事と子育てのスキマで経営してるので、「こんなこと相談していいのかな」って誰かに思わせてしまっている場面、実はけっこうあるんじゃないかって。

料理で言うとね、今日の話を聞きながら思い浮かんだのは、下味をつけたつもりで実は塩が全然足りてなかった、みたいな感覚。本人は「もう味は決まった」と思ってるのに、後から食べたら全然物足りない。今日の「読み返したら別人だった」という私の自己PRの話も、まさにそれと同じでした。

そういえば、この「自分の変化を積み重ねていく」という話は、「分身AIと歩んだ100日──AIに任せて転びながら学んだことの全まとめ」という記事でも書いたなと思い出しました。転びながらでも記録を残していくと、後から振り返ったときにちゃんと道になっている。今日の公ちゃんの「カルテ」の話と、根っこは同じ発想だと思います。

もうひとつ、「AIとの1対1は狭い世界」という公ちゃんの指摘で思い出したのが、「朝のブクマで仲間と『カルピス原液』が被った日」という記事。自分の言葉って、自分では薄まっていることに気づきにくいんですよね。仲間がいて初めて「それ、私も同じこと思ってた」って重なりに気づける。今日のライブも、まさにそういう場でした。

8月25日を目安に、まずは私が動いてみるつもり。今日のライブ、私はそんなふうに受け取りました。

よくある質問(FAQ)

FAQ
今回のLIVEのテーマは何ですか?
「喋っていれば記事ができる」がテーマです。発信が苦手な人でも発信が積み上がっていく場のつくり方について、ひろくんと公ちゃんが公開会議形式で話し合いました。
ひろくんが冒頭で話した「自己PR」のエピソードとは?
共感ストーリーメソッドのイベントで過去に作った自分の自己PR文章を読み返したところ、当時とは別人のように変化していることに気づいた、という体験談です。この気づきが今回のコミュニティ構想の出発点になりました。
公ちゃんが紹介した「妊娠したアナウンサー」の話はどんな内容ですか?
コミュニティに参加していた女子アナが妊娠で休職し、「もう戻れない」と思い込んでいたところ、「相談していいんだよ」という一言で職場復帰でき、今もキャスターとして活躍しているという実話です。
今回の会議で出た今後の予定案は?
タイミングが合えば8月25日に企画をスタートする案と、先にリアル会を開いてその場で企画・発足させる案の2つが出ました。どちらもまだ確定ではありません。
AIコミュニティなのに「AIを使わない」提案も出ていましたが?
公ちゃんから、AIに振り回されない自分になるために、あえてAIを使わない時間を持つことも大事だという逆張りの提案がありました。人と人が手を動かしながら会話し、その記録や分析だけをAIに任せるという役割分担が話し合われました。

✨ 公ちゃん(松下公子)のブランディング

株式会社STORY代表。5冊商業出版・プレジデントオンライン筆者。「1分で心をつかみ3分でファンにさせる」ブランディングのプロ。

🌐 STORY公式サイト 📱 Facebook 🎙 共感ストーリー®Radio パックモニター詳細

「集まって話すだけ」でコミュニティが立ち上がっていく過程、これからも見ていきたいなと思いました。もっと知りたくなった方は、ひろくん(田中啓之)や、公ちゃん(松下公子)のSTORYもぜひチェックしてみてね。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使ってるけど、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人がやってるよ。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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