GPTs研究会LIVE

飲食店のAI活用|SNS投稿が20〜30分から約5分に、鉄板ファミリーKUWAの桑原さんが朝LIVEで語る

2026年10月24日(土)GPTs研究会 朝LIVE|出演:ただっち・愛紗さん・桑原さん

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。2026年10月24日(土)のGPTs研究会 朝LIVEは、飲食店のAI活用がテーマでした。飲食店を10年経営する桑原さんが、AIで変わった自分のことを、ただっちと愛紗さんに語ってくれた回でした。お店の仕事に限らず、日々のAIの使い方まで話が広がりました。

桑原さんは、もともとAIの用語が右も左もわからない状態だったそうです。そこから頭の中を画像と言葉で見える形にして、アルバイトのスタッフに伝わりやすくなりました。毎日のSNS投稿は、20〜30分から5分ほどに。赤と金とティファニーブルーという自分の色も、プロンプト(AIへの指示文)に入れて使っています。隙間時間の音声入力と100日プロジェクトの続け方、AIで自分を知る入り口、まとめ・記録・棚卸しといった管理の仕事での使い方まで、話は広がりました。GPTs研究会のアーカイブの文字起こしをもとに、話題ごとにまとめます。

桑原さんの話|3行でわかるポイントのまとめ

  1. 見える化で伝わる:頭の中を画像と言葉で見える形にして、アルバイトのスタッフに伝わりやすくなりました。
  2. SNS投稿が約5分に:毎日のSNS投稿が20〜30分から5分ほどに。好きな色を言葉で入れて、自分らしさも出ました。
  3. 毎日少しでも進む:見るだけでも続ける仕込みを欠かさない。AIで自分を知るのが入り口。飲食店にはまとめ・記録・棚卸し。

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「AIが全然わからない」から変わったこと|言葉と画像で、スタッフに伝わるように

▶ この場面を動画で見る(0:31〜)

「AIが全然わからない」から変わったこと|言葉だけでなく画像でスタッフに伝わるようになった、桑原さんとただっちの場面の図
LIVE画面|ただっち、桑原さん、愛紗さんの3人が並んで、朝LIVEのあいさつを交わしている様子

朝LIVEは、3人のあいさつで始まりました。進行のただっち、愛紗圭珠さん、ゲストの桑原宏輔さんです。

桑原さんは福岡県北九州市の方です。鉄板ファミリーKUWAという飲食店を10年経営しています。この日の話題は、飲食店のAI活用です。題は、リアルなAI成長物語。「AIなんて全然わからない」から大進化した、飲食店経営者が語りました。

ただっちは自己紹介で、AI開花マーケターをしていると話しました。コンセプトは「一人で頑張るみんなの親友」。起業家や経営者の人生とビジネスを開く仕事です。桑原さんは、ただっちの「愛される商品作り100日プロジェクト」を受講した一人です。

ChatGPTをまだ全然使っていなかったところから、今では信じられないほど使いこなしている。そうただっちは紹介しています。

愛紗さんも、同じ100日プロジェクトに受講生兼サポーターとして参加していました。グループ会では桑原さんと同じグループでした。

ChatGPTをあまり知らなかったと聞いて、びっくりしている。愛紗さんは、そう話しました。

では、AIを使う前と今で、何が変わったのでしょうか。ただっちの問いに、桑原さんはこう挙げました。頭の中で考えていることが見える化できるようになった、ということです。

桑原さん

「そうですね。まあAIをちょっと使い出して自分の今の頭の中で考えていることとかがすごい見える化したりとか、まあスタッフに伝えるときの言語化がだいぶ上手になりましたね。」

▶ 動画で見る(3:09〜)

以前は、入ってきたことを自分が実践して見せる形で伝えていました。桑原さんは、そう振り返りました。

今は、もっと分かりやすく伝えたり、画像に変えたりできます。伝え方の幅が、広がりました。

ただっちが「なぜAIを使っていなかったのですか」と尋ねました。桑原さんは、正直に答えました。使い方が分かりませんでした。

用語も全く分からない状態で、見ても使ってみようという気持ちにならなかったのです。

桑原さん

「いやもう使い方がまずわからなかったのと、もう本当に一つ一つのなんか用語というか、全然もう全く右も左もわからない状態だったんで、あんまりこう見ても使おうっていう感じにはちょっとならなかったですね。」

▶ 動画で見る(4:10〜)

いちばん良かったことは何か。桑原さんが挙げたのは、アルバイトのスタッフへの伝え方です。言葉だけでは相手がイメージしにくいので、画像と言葉を合わせて見える形にしました。

お互いに見える化できた。だから、伝えたいことが伝わりやすくなった、と話しています。

桑原さん

「やっぱりこう画像とかに変えたりとかして、まあそのアルバイトの子とかに伝えるときにもう言葉だけじゃ向こうも多分イメージができないっていうのがある。だからそういう意味ではもう画像と言葉を入れてこう見えるように変えたっていうのがもう。お互いにこう見える化できたっていうのがすごい多分伝えたいことが伝わりやすくなったので、それも一番すごい良かったんじゃないかなって思ってます。」

▶ 動画で見る(5:02〜)

アルバイトの子から「こういうことが言いたかったんだ」と言われたこともあります。基準ができる、ベースができる、見やすくなった。桑原さんは、そう表現しました。愛紗さんは、最初の頃にアルバイトの方へ「こういうのをやってきたよ」と伝えていた姿を覚えていました。

従業員の方との距離やコミュニケーションも変わったのでは、と受けています。

私が受け取ったのは、言葉だけで渡すと相手は絵を描きにくい、という見方です。画像と言葉をそろえると、同じ絵を見ながら話せます。アルバイトの子に、そういうことが言いたかったのか、と言われたのは、その絵が届いた合図なんですよね。基準が見えると、伝える側も受け取る側も迷いが減るのかな。

飲食店のAI活用|SNS投稿が20〜30分から約5分に

▶ この場面を動画で見る(6:23〜)

SNS投稿が20〜30分から約5分に|Instagramの投稿をGoogleの投稿にもまとめて発信する流れの図

話は、お店の仕事へのAI活用に進みました。ただっちは、AIでマニュアル作りにも挑戦していましたよね、と尋ねました。その出来はどうでしたか、と聞かれた桑原さんは、ある程度までまとまっていると答えています。

マニュアルは、まだ途中です。

桑原さん

「ある程度結構もうまとめれてまだ完成はちょっとしないですけど、まあそれを今からまたこうそれを使いつつま煮詰めていくというか。そういう風になってますね今は。」

▶ 動画で見る(6:32〜)

今はそれを使いながら、さらに煮詰めているところです。基準を作るのはハードルが高い仕事です。それでも、AIを使いながら少しずつ形にしてきました。

まとまったところから、使いながら煮詰めていく。途中の姿のまま、話してくれました。

ただっちは、基準を作るのはなかなかハードルが高いと思う、と受けました。そのうえで聞いたのが、AIを使う場合と使わない場合で、時間にどのくらいの差が出るのか、です。

桑原さんが例に挙げたのは、毎日行っているお店のSNS投稿です。画像を用意する、作る、文章を打ち込む。以前は、これに本当に時間がかかっていました。1回の投稿に、画像の用意と、文章の打ち込みが重なります。

それが毎日です。これがすごく大変だった、と桑原さんは話しています。画像も文章も、毎日のことでした。

桑原さん

「もう僕今ちょっと今毎日お店のSNS投稿とかをちょっとやってるんですけど、今まで本当本当に時間かかってたんですよ。もう画像を用意するのもそうだし、作るのもそうだし、もう文を作るのもやっぱ打ち込んでたりしないといけないじゃないですか。」

▶ 動画で見る(7:03〜)

以前は二三十分かかっていた作業です。画像を用意して画像をつくり、文章を打ち込む。その全部を合わせた時間です。いまはだいたい5分ほどでできる、と桑原さんは話しました。Instagramを使っています。

その内容を形を変えて、Googleの投稿も一緒に出しています。一つの内容を、いくつかの場所に合わせて出している、ということです。

桑原さん

「紐付けるとどんどんどんどんこういろんなところで一緒に発信できるようになったんで、すっごい時間もそうだし、一辺にいろいろ発信できるようになりました。」

▶ 動画で見る(7:03〜)

紐づけると、いろいろな場所に一度に発信できます。時間が減っただけではありません。一回の作業で届く場所が増えた、ということです。ただっちは、すごいですよね、いいですね、と感心していました。

これは、毎日の仕事で時間が減った、具体的な例です。数字で語られたので、変化が分かりやすい場面でした。

完成を待たずに、使いながら煮詰める。マニュアルの話が、私には響きました。毎日のSNS投稿が、20〜30分から5分ほどになる。私の計算では、1日で15〜25分の差です。30日続ければ、7〜12時間ほどになります。毎日続く仕事だから、この差は積み上がります。

飲食店のAI画像|自分の色をプロンプトに入れる

▶ この場面を動画で見る(11:25〜)

自分の色をプロンプトに入れる|赤と金とティファニーブルーで、一目で桑原さんと分かる投稿にする図
LIVE画面|桑原さんが作った、赤と金を基調にした「小学生から高校生まで ソフトドリンクをメガサイズに」というお店の告知画像を共有している様子

AIを使って楽しいと思うのは、どんな時でしょうか。ただっちが尋ねると、桑原さんは、気づく時だと答えました。画像を作る中で、こういう表現もできる、この視点はなかった、と感じるのです。

仕事とは関係ないものの、お子さんの運動会の旗もAIで作りました。

ただっちは、新しい発想が生まれるのですね、と受けました。頭で思っていたことが、文章や画像として見えるからです。桑原さんは、具体的にどう変わったかを続けています。

桑原さん

「やっぱ、第三者目線というか。また違う角度から、幅広く自分を見直すことができたり。とか、」

▶ 動画で見る(12:31〜)

自分の目線だけでしか見えていなかったものが、AIを通すと別の角度から見える。さらに、こういう形にも変えられる、と気づく。桑原さんは、そこがとても良かった、と話しています。

お店のチラシなどにも、早い段階からAIを使っていました。最初は使い方も分からず、ありきたりな画像になっていました。それがだんだん、自分の色を入れられるようになりました。

いい意味で個性が出て、形として見えるようになってきた、という変化です。

ただっちが、桑原さんの色はどう育てたのかを尋ねると、答えは具体的でした。好きな色をプロンプト(AIへの指示文)に入れる、ということです。

桑原さん

「例えばこう色一つにしても、僕はこの色赤と金とティファニーブルーみたいな色が好きなんですよねみたいなことを。プロンプトに入れると、やっぱそれベースでこう色合い作ってくれたりとか、」

▶ 動画で見る(13:41〜)

そうすると、その色をベースにした色合いを作ってくれます。文字の色も背景の色も、色を細かく伝えるほど、見え方が変わります。いまは「自分というキャラクターを一緒に作ってください」と頼んでいる最中です。

まだ別のパターンもあります。これからも日々磨いていく、と話しました。

愛紗さんは、色に統一性があると話しました。Facebookのストーリーズを見ても、すぐに桑原さんだと分かる、という感想です。

愛紗さん

「なんかこの色とかに統一性があるから、ストーリーズストーリーズっていうのかなフェイスブックでももうすぐクワさんってわかります。」

▶ 動画で見る(14:43〜)

知り合いの方からも、かっこいい、素晴らしい、とコメントをもらいました。愛紗さんは、お好み焼きが焼かれている臨場感がすごいと言いました。

この日のサムネイルも、最初に見た時は焼かれそうだと思った、と笑いました。桑原さんは、絶対に焼かれません、と返しています。

好きな色を言葉にして渡すだけで、AIの出す絵に自分の色が乗る。ここが面白いところです。色がそろうと、ストーリーズでも一目で桑原さんだと分かります。見える形になったものを眺めるから、別の角度の気づきも生まれる。自分を外に出して見ることの力を、あらためて受け取りました。

毎日少しでも進む|隙間時間の音声入力と、100日プロジェクトの続け方

▶ この場面を動画で見る(7:58〜)

毎日少しでも進む|隙間時間の音声入力で頭の中を言葉にして、100日プロジェクトを続ける流れの図

愛紗さんは、桑原さんの行動力が印象に残っています。習ったことを思いついたらすぐ形にして、投稿も早い時期から続けていました。「あ、桑原さんだ」と見つけて、見ていた、と話しています。

100日プロジェクトの中で、特に意識していたことはあったのでしょうか。

桑原さんの答えは、毎日、少しでも進める、ということでした。100日プロジェクトには、みんなでやろうねという雰囲気がありました。

そこを強く意識しました。まったく触らない日もありました。それでも、見るだけ、開くだけでもいいからやる、と決めていました。

桑原さん

「こう、まあ、みんなでこうやろうねっていう、なんか感じだったところがあったんで、まあ、そこすごい意識して、もう本当に。まあ、全く触らない日もちょっとあったんですけど、ありましたけど。まあ、もうちょっと。でもいいから、見るだけでも、開くだけでもいいから、やるっていうのは、もう意識して取り組んでました。」

▶ 動画で見る(8:34〜)

ただっちは、こうした日頃の姿勢が、経営の姿勢ともつながっているように思う、と話しました。桑原さんは、3、4か月前にトライアスロンチームに入りました。日々トレーニングをしています。

▶ この場面を動画で見る(15:41〜)

愛紗さんは、トライアスロンもしながら、お忙しい中で、100日の課題をこなしていたと思う、と質問しました。

AIを使って、隙間の時間をどう使っていたのでしょうか。桑原さんが挙げたのは、移動の時間でした。

桑原さん

「隙間時間というか、うんまあ移動の時間。だったりの時に、やっぱ音声入力とかを使ってこう。まあ、自分のやりたいことを頭の中をまとめたりとか。まあ、逆にその今やってる。例えば、百日間課題とか、まあ、トレーニングのこととかを。その空いた時間でこう。まとめたりとか、音声入力したりとか。うん、あとはそうですね、やっぱりこう、AIやっぱ早いんで、何でも。あのすごい時短になるんですよね。うん。でそれをなんか一日やっぱ何個も何個もやってるとめちゃくちゃ効率よく仕上がっていってるっていう感じですかね。」

▶ 動画で見る(16:02〜)

100日の課題やトレーニングのことも、空いた時間にまとめていました。音声入力で話すこともありました。AIは何でも早いので、大きな時短になります。

それを1日に何度も重ねると、効率よく仕上がっていく、と話しています。

愛紗さんも、グループ会で時間が取れないという話が出た時のことを覚えていました。桑原さんは、隙間時間に5分でも10分でも、と話していました。その小さな積み重ねが、いまつながっている、と愛紗さんは参考にしてきた様子でした。

桑原さんは、今も毎日そうして、バランスよく活用していると答えています。

全く触らない日があっても、見るだけ、開くだけで途切れさせない。このハードルの低さがいいなと思いました。移動の時間に音声入力で頭の中をまとめるのも、隙間を使う工夫です。愛紗さんも、5分でも10分でも隙間でやっていたことが、今つながっていると話していました。

調べるだけのAIから深掘りの相棒へ|習って変わった使い方と、自分を知る入り口

▶ この場面を動画で見る(9:23〜)

調べるだけだったAIが深掘りの相棒に|AIの回答と自分の意見を並べて、自分を知る使い方の図

ただっちは、これからAIを使いたい人に向けた質問をしました。どうすれば使っていけるようになるのか、桑原さんの目線で尋ねたのです。桑原さんは、みんなチャットやプロンプトと言われても、何が何だか分からないと思う、と答えています。

基礎に少し入って、習慣になるまでサポートしてもらえる。そうすれば、動きにくい人も動きやすいのでは、という考えです。

ただっちは、こんな話もしました。SNSでAIについて学びたいと投稿すると、AIに聞けばいいのに、という返事が付くことが多いのです。

AIのことはAIに聞ける時代になった、と受け止めつつ聞きました。そういう人に、どう伝えるのか。

桑原さんは、習ってみて感じたことを話しました。ChatGPTでのリサーチの仕方やプロンプトを全く知らない場合は、どうなるか。返ってくる答えの質が変わる、というのです。

桑原さん

「GPTのリサーチの仕方とか、プロンプトとかが、やっぱりちょっと素人というか、全く知らない人だったら、ちょっとなんかやっぱ。質問の返ってくる質とかも変わってくると思うので」

▶ 動画で見る(10:35〜)

桑原さんは、授業のような場で学ぶと、AIの使い方が加速して、もっと楽しくなると考えています。AIを使える幅が広がる、とも話しました。

では、AIの存在は、触る前と今でどう違うのでしょうか。触る前は、ただ調べるだけでした。Googleで調べるのと正直あまり変わらなかった、と桑原さんは振り返りました。

いまは、調べたところからさらに深掘りしていきます。自分の意見も見ながら照らし合わせている、と話しています。

桑原さん

「みたいな感じみたいな感じだったですね。はいで、今はもうすごい、それを、まあ。ベースというか、まあとにかく調べるんですけど、まあそこからまたもうどんどん深掘りしていくというかやってて、まあだけどまあ自分の意見もちゃんとこう見つつこう照らし合わせながら今こうやってってますね。」

▶ 動画で見る(18:14〜)

自己評価は、100日前と比べてどのくらい上がったのか。桑原さんは、かなり上がったと答えました。ただっちは、変化量がすごい、と驚いています。愛紗さんも、変化量がすごい、と話しました。

初心者にすすめる入り口として、桑原さんは、AIで自分のことを知る使い方を挙げました。深掘りして、自分の性質や得意不得意を分けていく自己分析です。

自分を知ると、どう使いたいかが見えてくるから、最初にいいかもしれない、という考えです。

ただっちが、具体的にどんなことをして自分を知ったのかを尋ねました。講座に入った時は、AIをどう活用したいかも分からなかった。

桑原さんは、そう答えています。講師陣のプロンプトのおかげで、自分がAIを何にどう役立てたいのかが明確になっていきました。

桑原さん

「こう本当そういう自分をこう本当は自分は何がしたいのかAIを使ってとか、まあそもそもAI使わなくても自分が何がしたいのかっていうのをそのまあAIがすべてじゃないんですけど、まあある程度こう深掘ってくれるというか。ベースにはなるので、うんうんそれそういう活用の仕方というかままずはそそういうところから始めたらいいんじゃないかなと思います。」

▶ 動画で見る(23:53〜)

100日間、毎日コツコツ続ける中で、そうなっていきました。

習うと、返ってくる答えの質が変わる。調べるだけの道具だったAIが、深掘りしながら自分の意見と照らし合わせる相手になりました。講師陣のプロンプトのおかげで、AIを何にどう役立てたいかが明確になった。その話を聞いて、入り口に自分を知る使い方を選ぶ意味が分かりました。

飲食店の管理の仕事とAI|まとめる・記録する・棚卸し、そして若い世代へ

▶ この場面を動画で見る(19:51〜)

飲食店の管理の仕事とAI|まとめる・記録する・棚卸しをして、若い世代へつなぐ図
LIVE画面|鉄板ファミリーKUWAのホームページ。鉄板で焼き上げる様子の写真と、ご予約の案内が映っている

これから挑戦したいことを聞かれて、桑原さんは、頭で考えていることをうまく表現できない人、伝えられない人に、AIでこんなふうに見える形にできる、と伝えたいと話しました。

桑原さん

「そうですね、まあ、その今こう、自分も今、こうや、今後やってきてこう頭で考えていること。なかなか表現できない人とか、伝えれない人とか。いる。と思うんですけど、なんか、そういう人たちを自分と同じようにこう見えるかじゃないですけど。うんうんそういう風になんか使えるんだよということをなんか伝えれたらなとか思ってますね。」

▶ 動画で見る(19:51〜)

お店では、マニュアルやベースを作っています。アルバイトの方は、ほとんどが大学生です。大学生活も仕事も、きつい面ばかりでなく楽しくなるように伝えたい。お互いに成長できる環境を作りたい、と話しました。

愛紗さんは、オーナーが最新のAIの使い方をしていて、一緒に話せるのはアルバイトの方にとっていいと思う、と受けています。

学生さんもほぼ全員がAIを使っています。使い方はレポートのサポートなどで、企業の使い方、学生の使い方、自分たちの使い方がそれぞれ違う、と桑原さんは話しました。

愛紗さんは、ちょっと前までAIで作ったとバレそうだった文章も、いまは見分けがつかないですよね、と話しています。

飲食店でのAIの使い方も聞かれました。桑原さんは、まとめる、記録する、お店の棚卸しといった管理の仕事を挙げています。管理の仕事から使うのがいい、と桑原さんはすすめています。

桑原さん

「でも、まとめたり、そのその店のなんかそのなんですか?棚卸しだったり、いろいろ。まあ、細かいこと言ったらいろいろあるんですけど、なんかそのまとめ。なくちゃいけないところをまとめたりするのは、もう本当に効率化というか、もうめちゃくちゃいいんで、AI活用した方がいいと思いますね、管理とか。」

▶ 動画で見る(24:40〜)

桑原さんは、書いたノートを後から探すのは大変だが、AIなら何年度の何月、と検索すればすぐに出てくる、と話しました。スマホでもパソコンでも使えるので、データの持ち運びもできます。ただっちは、お客様の声も溜めておけば、と重ねました。

嬉しかった声や改善してほしい声を溜めれば、より喜ばれたり、クレームが減ったりするのでは、という話です。桑原さんは、画像で広告やイベントのPRも作れる、と加えています。

愛紗さんは、桑原さんにはマニュアルを作るという目的があったのだと話しました。だから、これをどう使えばいいかを常に考え、いろいろな発想が出てきたのではないか、という見方です。

頭の記憶の一部をChatGPTが受け持ってくれるのは、サロン経営者として自分も楽だと感じる、とのことです。

最後に桑原さんは、これからのことを語りました。AIに慣れ始めて、まだそれほど経っていないので、これからも使い方を磨く。

実践できるようになり、伝えるのも上手になったら、若い世代に自分の経験を伝えたい、という思いです。

桑原さん

「まあそうですね。もう自分はもっとこう、まあまだこうAI慣れ始めてまだそんな経ってないんで、まあどんどん日々こう使い方を磨きつつ、まあある程度自分がこうそれを実践してできるようになったりとか伝えるのが上手になったら、まあこれから。の若い世代の人に、なんかつなげ、こういう自分が経験したことで、こう伝えれることを。なんかこう。まあ、その人たちのなんか成長に繋がる第一歩みたいな。なんかそれに繋がるような、なんかまあ。ことができたらいいなと思ってますね。まあ、お話ししたりとか、やり方一緒にやってみたりとか、実践してどんどんできたらいいかなとも。」

▶ 動画で見る(27:41〜)

お話ししたり、やり方を一緒にやってみたり、という形を考えています。ただっちは、AIと人の掛け合わせで、さらに豊かになりそうですね、と締めくくりました。

お店のことも紹介されました。鉄板ファミリーKUWAは、北九州にあるお店です。広島風のお好み焼きがメインです。揚げ物や魚の刺身など、ひと通りそろっています。

刺身は種類をたくさん出してはいませんが、ホームページに載っている、とのことでした。画面にはホームページのQRコードも映されました。

視聴者から「丸い焼きそばって何ですか」というコメントが届く場面もありました。桑原さんは、それはお好み焼きのことで、スペシャル焼きという名前のメニューだと答えています。

ただっちは、めちゃくちゃ美味しそうですね、と話しています。福岡に行く時は、お店にぜひ寄ってほしい、と呼びかけて、番組は終わっています。

まとめる、記録する、棚卸しをする。こうした管理の仕事はAIが得意で、ノートを探すより早いそうです。アルバイトの方はほぼ大学生で、お互いに成長できる環境を作りたい、と桑原さんは話していました。お好み焼きのお店から、その思いが広がっていくのを感じました。

FAQ
Q1. 桑原さんは、AIで何が変わりましたか?
桑原さんは、頭の中のことを画像と言葉で見える形にできるようになり、アルバイトの方に伝えるときの言葉が上手になったと話しました。言葉だけでは相手がイメージしにくいので、画像と言葉を一緒に入れて、お互いに見えるようにしたそうです。アルバイトの方から、そういうことが言いたかったのか、と言われたこともあります。
Q2. 毎日のSNS投稿は、どれくらい楽になりましたか?
桑原さんは、画像を用意して、作って、文を打ち込むのに、以前は20〜30分かかっていたと話しました。いまは、だいたい5分あればできるそうです。インスタグラムとグーグルの投稿を紐付けて、一緒に発信できるようにもなりました。
Q3. 自分の好きな色を、AIの絵に入れるにはどうしますか?
桑原さんは、赤と金とティファニーブルーが好きだと、プロンプトに入れています。すると、その色をベースに色合いを作ってくれます。文字の色や背景の色を細かく伝えると、見え方も変わるそうです。愛紗さんは、色に統一性があるので、ストーリーズやフェイスブックでもすぐ桑原さんだと分かる、と話しました。
Q4. 忙しくても100日プロジェクトを続けるコツは何ですか?
桑原さんは、とにかく毎日、少しでも進むことだと話しました。全く触らない日があっても、見るだけ、開くだけでいいから続けるそうです。移動の時間には音声入力を使って、自分のやりたいことや、課題、トレーニングのことを頭の中でまとめていました。
Q5. 飲食店の経営者がAIを始めるなら、何から使えばよいですか?
桑原さんは、最初は自分を知る使い方がいいかもしれない、と話しました。深掘りして自分の性質や得意不得意を分け、そこから使い方が見えてくるという考えです。お店の仕事では、まとめる、記録する、棚卸しをするといった管理が、効率化できておすすめだそうです。

まとめ|飲食店のAI活用を桑原さんが語った朝LIVE

今日の朝LIVEは、AIが全然わからなかった飲食店の経営者が、100日プロジェクトを通してAIとの付き合い方が大きく変わった話でした。桑原さんの言葉は、どれもお店の現場から出ていました。だからこそ、身近に感じられる回です。

要点を整理します。桑原さんは、頭の中を画像と言葉で見える形にすると、スタッフに伝わりやすくなったと話していました。SNS投稿のような毎日の作業は、AIで短くなりました。好きな色を言葉で入れると、自分の色が出ます。毎日少しでも触り、見るだけ開くだけでも続けたそうです。習うと、返ってくる答えの質が変わる、とも話しています。始めるなら、自分を知る使い方から。管理の仕事のまとめる・記録する・棚卸しは、効率化しやすい、という話でした。いちばん身近な入り口に見えたのは、桑原さんが話した、毎日のSNS投稿でした。

最後に、桑原さんのお店を紹介します。鉄板ファミリーKUWAは北九州にあるお店で、広島風のお好み焼きがメインです。揚げ物や魚の刺身もそろっています。ホームページは、配信画面のQRコードで案内されていました。ただっちから、福岡に行く時はぜひ桑原さんのお店に寄ってください、と呼びかけがありました。

COLUMN

コラム:言葉にすると、自分のやりたいことが見えてくる

コラム|問いに答えて言葉にすると、自分のやりたいことが見えてくる流れの図

今回のLIVEで桑原さんは、初心者の入り口として、AIで自分を知る使い方をすすめていました。深掘りして、自分の性質や得意不得意を分けていく。自分を知ると、どう使いたいかが見えてくるという考えです。私も魂磨きの記事 伝える機会を先に決めると、準備も本番も学びになる で、相手の問いに答えて言葉にすることが自己発見になる、と書いたことがあります。

私の記事より(伝える機会を先に決めると、準備も本番も学びになる・04節 問いに答えて言語化する所)

相手の問いに答えることで自分の言語化を通じて自己発見にもなった。教えることは本当学べるなって体感

問いに答えると、頭の中にあったものが言葉になって外に出ます。外に出た言葉を見て、初めて自分に気づく。桑原さんも、講座の先生たちのプロンプトのおかげで、AIを何にどう役立てたいかが明確になっていったと話していました。問いに向き合う時間が、そのまま自分を知る時間になっていたのかな。

私の記事より(伝える機会を先に決めると、準備も本番も学びになる・05節コラム 教える場の所)

教える場は、準備した考えを使う場です。同時に、もう一度学ぶ場でもあります。

準備した考えを使う場が、同時にあらためて学ぶ場になる。桑原さんも、実践できるようになったら、若い世代に自分の経験を伝えたい、と話していました。伝えることが、もう一度学ぶことにもなる。そう考えると、桑原さんの次の一歩は、自分の学びを深める一歩にもなりそうです。

言葉にすると、自分のやりたいことが少しずつ見えてくる。その入り口は、思っているより小さくていいんだと思います。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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