
GPTs研究会LIVE
共感ストーリーで選ばれる理由を作る、元アナウンサー公ちゃんの半生に学ぶ自己紹介の型
2026年10月20日(火)GPTs研究会 朝LIVE
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。2026年10月20日(火)朝7時からのGPTs研究会のLIVEに、公ちゃんと出演しました。この記事は、その日の振り返りです。公ちゃんの共感ストーリーを読み合わせて、分身AI起点のマーケティングを見直す回でした。
話は、公ちゃんが山で3日間断食した雑談から始まりました。本題は、共感ストーリー®の読み合わせです。失恋と20万円でアナウンススクールに入った原点。社会人からでもアナウンサーになれると知った転機。美容から話し方へ移った遠回り。そのあと、分身AI起点のマーケティングを振り返りました。選ばれる理由は、自分の経験とその時の感情にあります。語れないと選ばれない、という話でした。
共感ストーリーと分身AIの朝LIVEのまとめ:3行でわかるポイント
- 物語の出発点:共感ストーリー®は、失恋と20万円で入ったスクールから。遠回りが強みになった。
- 分身AI起点:インタビューで魂を渡し、毎朝のボイスを起点に分身AIが発信を広げる。
- 選ばれる理由:自分の経験とその時の感情は、料理でいう食材。語れないと選ばれない。誰が言うかが差別化になる。
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目次
- 共感ストーリーの読み合わせから始まった朝LIVE|公ちゃんの自己紹介と、山で3日断食して見えたこと
- おとなしい少女から放送研究部へ、失恋と20万円でアナウンススクールに入った理由|共感ストーリーの出発点
- 社会人からでもアナウンサーになれると知った|一般企業の内定から再挑戦、契約終了、産後のブログまで
- 美容から話し方へ、遠回りが強みになった|出版、試練、講師育成を経て共感ストーリーは書き換わり続ける
- 分身AI起点のマーケティング戦略|インタビューで魂を渡し、毎朝のボイスから分身AIが発信を広げる
- 選ばれる理由は自分の経験とその時の感情にある|振り返りで気持ちの土台が整い、誰が言うかが差別化になる
- 公ちゃんのボイスと、GPTs研究会のお知らせ|毎朝6時のボイス、GPTs酒場、水曜のアシュラ朝ライブ
共感ストーリーの読み合わせから始まった朝LIVE|公ちゃんの自己紹介と、山で3日断食して見えたこと

10月20日(火)朝7時から、GPTs研究会のLIVEがありました。毎週火曜日は、アナウンサーの松下公子さん(公ちゃん)をお迎えして、AIに魂を渡す話をしています。この日の出演は、公ちゃんと私(ひろくん)の2人です。
始まりは雑談でした。私は音声のチェックから入りました。マイクが反応していない気がして、確かめながらの開始です。公ちゃんは少し遅れて入室し、始まっているかを確かめました。私は、これから自己紹介をするところなので大丈夫です、と答えました。
公ちゃんは、熱くやると言いながら少し遅刻してすみません、と話しました。そのうえで、改めて自己紹介をしました。
公ちゃん「改めまして松下公子です。私は元アナウンサー、まあ最近現役ですっていうふうに名乗り出してますけど、アナウンススクールなどを運営しております。アナウンサーって倍率千倍の難関って言われてるんですけど、そこで九割の内定率を誇るスクールです。」
公ちゃんが挙げたのは、倍率千倍の難関と言われるアナウンサーの世界です。そこで九割の内定率を誇るスクールだ、と話しました。
突破率が高い理由として、公ちゃんが挙げたのが、私と協業している共感ストーリーです。自分の経験と熱い思いを語ることで選ばれる、という考え方です。私は、これも共感ストーリーですね、と受けました。公ちゃんは、私がいつもそれでまとめるのでありがたい、と笑っています。

前の週の様子も話題になりました。私が、先週は風邪でしたか、と聞くと、公ちゃんは、風邪をひいたうえに、デトックスのために山で断食をした、と話しました。
断食は3日間でした。口にしたのは、酵素ドリンクと、ヨモギなどを調合した手作りのデトックスティーです。水物だけで生きた3日間でした。公ちゃんは、食欲がなかったので体調不良の中ではむしろ楽でした、と話しています。
終わったあとの感想は、次のとおりです。
公ちゃん「なんか本当に心の内側が整った感じがします。」
エネルギー量が下がると、必要最低限のことしかやりたくなくなります。だからこそ、何が大切か、何を価値に置くかが分かった感じがした、と公ちゃんは話しました。
断食の話では、普段いかに食べ過ぎているか、余計なものを摂っているかが分かった、と私は話しました。食事の時間と消化の時間が減るぶん、一日が長くなります。
環境を変えて自分を見つめ直す話もしました。スマホの誘惑から離れられる、と私は話しました。公ちゃんは、遠くへ出かけられなくても、環境を少し変えるのは大事だと受けています。山では何もしなかったぶん、かえって効率的でした、とのことでした。
私も、インフルエンザにかかって長引きました。今は大丈夫です。
ひろくん「やっぱ健康の大事さを改めて感じますよね。普段ね健康だったから別にあんまり気しないですけど、やっぱね感じます。体が資本だなって。」
体が資本だな、と改めて感じた朝でした。
自己紹介と雑談のあとで、本題の読み合わせに入りました。
おとなしい少女から放送研究部へ、失恋と20万円でアナウンススクールに入った理由|共感ストーリーの出発点

雑談のあとで、本題に入りました。ここ最近、公ちゃんは共感ストーリーのインタビューを自分で受け、その内容をAIに魂として渡す作業を、私と一緒に進めてきました。公ちゃんの体調不良もあって、しばらく空いてしまったので、改めて振り返る回にしました。
使ったのは、公ちゃんのインタビューをまとめた資料です。画面共有で映しながら、私が読み上げて、公ちゃんに確かめる形で進めています。この資料の内容は、10月6日の回で、共感ストーリーインタビューを読み解いた記事にまとめています。
最初に映したのは、子ども時代のページです。「おとなしい少女でした」と書かれています。
ひろくん「おとなしい少女でしたっていうね。そんな時代が意外と意外とおとなしかったっていう。」
その後ろには、最初の原体験がありました。大役を任された経験と、人前で話すのは楽しいという感覚です。小学校では学級委員や学級委員長を務め、国語が得意でした。人前で話す土台が、自然にできていたのです。
女子大時代は、キラキラしたい気持ちから放送研究部に出会いました。学外での実務や実践の経験も重ねています。トーク担当やDJなど、話す仕事を実際にやっていました。職業意識はまだ薄かった、と資料にあります。

次のページが、就活の転機です。資料には、失恋と20万円という言葉が並んでいました。キーワードの渋滞に、私は驚きました。
公ちゃんの説明は、こうです。当時お付き合いしていた人と旅行に行くために、人知れず20万円を貯めていました。ところが失恋をしてしまい、お金の行き場がなくなりました。
公ちゃん「このお金、パッと使ってやりたいけど、どうやって使おうかな?と思った時に。その選択の先が、アナウンススクールに通うっていうことだった。」
動機は、本気の志望ではありませんでした。アナウンサーのようなキラキラした存在になれたら、見返せるかもしれない、という気持ちだったそうです。
ところが、通ってみると、周りは皆アナウンサーを受ける人たちでした。その流れに巻き込まれる形で、自分も受けることになった、と公ちゃんは話しました。
ひろくん「この挫折経験が、やっぱ後の共感ストーリーの原点だったっていうね。」
失恋で行き場をなくした20万円を、パッと使う先がアナウンススクール。なかなかすごい選択です。この話だけで、ドラマができそうだと思いました。
10月6日の記事でも、この場面を取り上げました。そこで私が書いたのは、次の一文です。
私の記事より(共感ストーリーインタビュー、人生を聞かれると自己肯定感が上がる理由を松下公子さんが語る・「選ばれなかった就職活動から、名前をつけただけの共感ストーリーへ」の節)
選ばれなかった経験が、今の指導の軸になっているんですね。つらかった経験が、そのまま仕事の根になっている。
10月6日の記事を書いた時、私は、選ばれなかった経験が今の指導の軸になっていると受け取りました。
この日の読み合わせでは、その軸の手前にある具体を改めて聞きました。旅行のために貯めた20万円が、失恋で行き場をなくし、アナウンススクールの入学に変わった。
軸の始まりは、この使い道にありました。
途中で、コメント欄にも朝のあいさつが届きました。私は一人ずつにお礼を返し、医療従事者の皆様のおかげで生きています、とも伝えています。
本気の志望でなくても、その一歩があとの原点になったんです。
社会人からでもアナウンサーになれると知った|一般企業の内定から再挑戦、契約終了、産後のブログまで

アナウンススクールには通いました。けれど、すぐにアナウンサーになったわけではありません。資料の次のページは、一般企業から再挑戦へ、です。
公ちゃんが最初に内定を得たのは、コンタクトレンズの会社の事務職でした。志望理由は、自分自身がそのコンタクトレンズのユーザーだったことです。私は、中学2年生からコンタクトのお世話になっている、という資料の記述を読み上げました。公ちゃんは、そのままの気持ちでした、と答えています。
私は、この志望理由の重みを改めて確かめました。なぜこの会社なのか。背景と文脈があると、理由が語りやすくなると感じました。
ただ、資料には、違和感と後悔も書かれていました。仕事は恵まれていたのに、本人には合わなかった。スクール時代の友人が全国放送で活躍していることも、心に引っかかっていました。もっと本気だったら。その思いが再燃して、再挑戦が始まります。
公ちゃんは、正社員を辞めて、司会事務所に所属しました。業務委託のフリーランスという形です。ここで公ちゃんが話したのは、社会人からアナウンサーになれる道があるとは、その段階で知らなかった、ということです。
新卒のスタートでアナウンサーになれなかったら、その道はないと思い込んでいた、と公ちゃんは話しました。司会の仕事をしながらも、これが本当にやりたいことなのか、とモヤモヤしていた時期です。
公ちゃん「社会人でも、実はアナウンサーってなれるんだよ。っていう情報をいただいたことから。」
この一言で、選択が変わっていきました。私は、選択肢があると思っていなかった場所へ行ける、と分かると、急に景色が変わると受けています。
ひろくん「自分の視界が変わると、情報って急に入ってきますよね。」

そこからは、複数の仕事を掛け持ちして週7日働きながら、実地で力を磨いたそうです。掲示板で、ケーブルテレビの募集を知り、地域に根づいた放送を続けたい、という志望理由が語れるようになりました。
派遣のアナウンサーとして入りましたが、契約は半年で終わりました。私が、こういうことはよくあるのか、と尋ねると、公ちゃんは、めったにはないけれどあることです、と答えました。
ショックを受けても、前に進みます。公ちゃんは、再びアナウンサーとして仕事を始めました。妊娠中も、ニュースを読んでいたそうです。私が、つわりは大丈夫だったのか、と聞くと、公ちゃんは、少し戦いながら頑張りました、と答えました。
遠回りと決断を重ねて、ここまで来ています。悪いことが起きたようでも、契約が半年で終わったからこそ、また熱を帯びて頑張れたのかもしれない。私はそう読みました。この経験が、いまは強いストーリーとして語れるコンテンツになっています。
出産後は、アナウンサーの仕事がいつできるか分からず、不安が大きい時期でした。公ちゃんは、自宅でできる仕事として、美容の化粧品販売に取り組みました。お母様がエステサロンを経営していたからです。産後1カ月で、アメブロの発信を始めています。
公ちゃん「子育てで終わりたくないな、みたいな気持ちは、ぶっちゃけあったかなと思います。」
私が驚いたのは、産後1カ月での発信開始でした。公ちゃんは、赤ちゃんはまだ動かないので、寝ているだけです、と答えています。大変だったのは、むしろ1歳を過ぎてからだった、と振り返りました。このとき書いていたのが、ウルプル美肌日記というブログです。
産後1カ月で、公ちゃんはアメブロの発信を始めました。子育てで終わりたくないという気持ちがあった、と話しています。私は、その早さに驚きました。
不安の大きい時期に、自分の言葉を外に出し始めていたんです。
美容から話し方へ、遠回りが強みになった|出版、試練、講師育成を経て共感ストーリーは書き換わり続ける

ウルプル美肌日記は、美容の発信としてスタートしました。ところが、そのブログの流れが、思わぬ方向へ変わっていきます。資料では、美肌より自己紹介、第一印象が求められた、と書かれています。ブログの題材も、また会いたいと思われる会話術へ移りました。
きっかけは、イベント会社から届いた依頼でした。美容の話として、お肌についてのトークショーに出てほしい、という依頼です。ところが、打ち合わせの段階で、公ちゃんの話が面白すぎました。話し方の方に話をシフトしませんか、と言われたそうです。
公ちゃん「ちょっと話し方の方に話をシフトしませんか?」
実際のトークショーでは、お肌の話は2割ほどでした。残りの8割は、自己紹介と、話し方、第一印象でどう好感を持たれるか、という話です。自分は美容の人ではなく、話す人なのかもしれない。公ちゃんは、そう思うようになりました。
美容のイベントという舞台があったから、再発見できた。そう受け取りました。幼少期の思いも、挫折も、寄り道も、全部ここにつながっています。
そして、共感ストーリーが生まれます。私はここで笑いました。
10月6日の記事では、この流れを、次のように書きました。
私の記事より(共感ストーリーインタビュー、人生を聞かれると自己肯定感が上がる理由を松下公子さんが語る・「選ばれなかった就職活動から、名前をつけただけの共感ストーリーへ」の節)
同じ場所に戻るのではなく、螺旋を描いて、少し高いところへ。
10月6日の記事で、私はこの流れを螺旋にたとえました。この日、美容のイベントから話し方へ戻っていく流れを改めて聞きました。
美容という舞台があったから、話す人だと再発見できた。遠回りに見える経験が、そのまま強みを引き出したんです。

志望者向けのブログが、次の転機でした。読んだ人が実際にアナウンサーになれたのです。きちんと伝えれば、もっと多くの人を支援できる。公ちゃんは、そう考えました。出版の話の中で、メソッドがないという指摘を受け、整理して言語化しました。これが、共感ストーリーのメソッドになっています。
私は、パッケージにする大切さを話しました。過去から現在の思い、そして未来へ。面接の志望動機も、美容の話で出た自己紹介も、自分らしさを言葉にする話です。
ひろくん「自分らしさっていうのを自分でやっぱ。言語化しておいて、かつそれを伝わるように自己紹介できるようにこう整えておくっていうのはめちゃくちゃ大事ですよね。もうねこれやっぱどのビジネスでも大事ですし、」
私は、AI時代だからこそ、これが大事だと話しました。最終的には、人と人です。どのビジネスでも、学校のイベントで保護者として自己紹介を頼まれる場面でも、同じです。公ちゃんは、当時は気弱でできなかったけれど、今なら立ち向かえる、と笑っています。
別の転機は、コロナ期でした。公ちゃんは入院して、講座を担当できなくなりました。他の講師たちに任せるしかない状況です。ところが、教科書があったので、考え方と成果を再現できました。むしろ安心感を得て、講師の育成と組織化に本気で取り組むようになった、と資料にあります。
公ちゃんは、試練があった後の動き方を、こう話しました。
公ちゃん「試練があるとそのままにするんじゃなくて、じゃあどうすると考えてまあ乗り越える何か工夫したり行動したり。でその一連がやっぱり共感ストーリーにやっぱ結果になるんですね。」
その一連の工夫と行動が、共感ストーリーになります。そして、共感ストーリーは書き換わり続けます。公ちゃんは、日々変わります、と話しました。私は、去年の自分ならこうではなかった、今でも少しずつ変わっている、と続けました。
共感ストーリーは、変わるたびに書き換わっていきます。
分身AI起点のマーケティング戦略|インタビューで魂を渡し、毎朝のボイスから分身AIが発信を広げる

振り返りの次は、AIコンテンツ戦略のページです。公ちゃんの分身AIを起点にしたマーケティングで、誰に届けるのか、何をどうするのか、を整理した資料を映しました。前回までにつくった資料で、この日はそれを読み合わせる回にしました。
私がこの資料で話したのは、戦略と戦術の全体像です。属性ごとに、誰に何をどうするかを設計しました。過去のミーティングやLIVEで出た内容を、一冊にまとめた形です。時間が経つと忘れてしまうので、読み返すと新しい気づきがあります。
一冊の資料の軸は、語れないと選ばれない、です。だからこそ、聞く人がいることが大事になります。
商品化の段階も、ここに描いてあります。社長へのインタビューは、認定講師が聞き手になる形です。公ちゃんのインタビューを資料にしたものが、先ほどの振り返りの資料でした。戦略は、どんどん変わっていくと思います。ただ、誰に何をどのようにするか、という軸は見えてきた感じがします。

流れは、次のとおりです。まず、インタビューを受けて、分身AIに魂を渡します。ここが、AIの仕事のスタートラインです。公ちゃんが毎日出しているボイスを起点にして、ボイスを入れるだけで、分身AIがほかの媒体の発信を作ります。
ひろくん「ボイスだけ入れたら。分身のAI公ちゃんがいろんなインスタとかブログとかを全部書いてくれたりとか、動画にしたりとかを出してくれるような。仕事を分身のAIに委ねていくと、公ちゃんはボイスだけ。」
公ちゃんは、自分の熱ある魂の言葉を吹き込むだけです。そこに魂の宿ったコンテンツが、いろいろな媒体に広がっていきます。仕事を分身AIに委ねる形です。
その先には、LINEのマーケティングオートメーションがあります。実際の相談や、サービスの申し込みにつなげる展開です。
聞く9問は、これから深掘りしていく予定です。そうしながら、公ちゃんの分身AIをつくっていきます。ここまでの感想を聞くと、公ちゃんは、早く次の段階へ行きたい、と答えました。
公ちゃん「もう早く次の段階、行きたいなっていう感じですね。」
私は、ほぼやることは固まった、と話しました。軸も見えて、指針もあり、目的地も見えてきたからです。
ひろくん「具体的に実装に入っていってもいいのかなと思うのでそうですねそういう先はもう、はい、まさにAIに魂を入れながら。公ちゃんのこの発信を、このAIを使って、AIと一緒にやっていく。みたいな感じで、公ちゃんの分身。AIを育てながら。」
AIに魂を入れながら、公ちゃんの発信を、AIと一緒に進めていく。分身AIを育てながら、いろいろな媒体に発信して、先ほどのビジネスモデルを動かす。私は、そう整理しました。
選ばれる理由は自分の経験とその時の感情にある|振り返りで気持ちの土台が整い、誰が言うかが差別化になる

資料を見終わると、公ちゃんが、この振り返りの大切さを話し始めました。9月ごろから、時間をかけてやっている振り返りです。この日は、次へ行きましょう、とさらりと言えた、という気づきを話しました。
公ちゃんは、約2年間、一緒にコラボレーションを続けてきた、と話しました。インタビューの話題は何度も出ていたのに、なかなか進まなかった時期があります。本当に自分のやりたいことなのか、と思っていた時期もありました。
何度も、繰り返し振り返ったり、内観したりした結果、見えたことがあります。語れる人ばかりではない、という現実です。
公ちゃん「これはもう必要、みんなに必要、みんなに必要ってすごい思った。誰も語れない、誰も語れない、というか、語れる人がばかりではない。ってことがよく分かって。」
だから、自分が落とし込まなければ、できない。公ちゃんは、早く動く気持ちになったと話しています。
私は、このサービスは必要とされていると思う、と話しました。公ちゃんが体験と経験値を持って語り、発信していくことを、私は楽しみにしています。ターゲットによって伝え方が変わるところで、AIとうまく絡める話をしました。

ここで、公ちゃんが、経営者の差別化の相談について話しました。人と違う、選ばれる理由を作りたい、という相談です。
公ちゃん「選ばれる理由はもうすでにみんな持ってるんですよ。それが自分の経験と、その時どう感じたのかっていうね。そこが差別化ポイントなのに、そこを見ずにして、なんかプラス。スキルとか資格とかに走っちゃう方が非常に多いんですけど。」
それが差別化のポイントなのに、そこを見ずに、スキルや資格に走る人が多いそうです。何年もやってきたことは、誰もが持っています。
私は、最近読んだ本の話を重ねました。経験がすべてで、AI時代のビジネスで最後に残るのは、誰が言うか、という領域です。
ひろくん「本当共感ストーリーでAIに魂を宿していくっていうのはまあAIはレバレッジする装置なんです。そもそもの誰が言うかっていう誰っていうところがもうすべてでその誰っていうのが経験でできているよっていう話なので、」
公ちゃんも、話し方のスキルの情報はあふれている、と続けました。だからこそ、誰が語るのかが差別化になります。
自分の経験は、自分だけでは見えません。私は、だからインタビューをしてもらうのです、と話しました。しかも、マーケティングが分かった状態で、共感ストーリーのメソッドに沿って聞いてくれる。これは、自分だけで書く場合との大きな違いです。
公ちゃんは、さらに付け加えました。アナウンサーは、メディアの人です。多くの人に望まれる情報を引き出す、プロです。
世に出ていくために必要なことを、副産物としてフィードバックできる、という話です。私は、一緒に関われるのが楽しみです、と応じました。公ちゃんの発信について、私もAIを使って、今の話をもっと多くの人にどう伝えるかを考えていきます、と話しました。
公ちゃんのボイスと、GPTs研究会のお知らせ|毎朝6時のボイス、GPTs酒場、水曜のアシュラ朝ライブ

最後は、告知の時間です。まず、公ちゃんから。毎朝6時のボイスを、ぜひ聞いてほしい、とのことでした。
公ちゃん「よくフォロワー何人ぐらいいるんですか?って聞かれるんですけれども、百七十八名なので、ま、正直少ないです。」
フォロワーは178名で、数は多くありません。それでも、毎日発信することが、選ばれる理由になっているそうです。
公ちゃん「ボイス聞きました。って、松下さんの思い、共感しましたって言って。まあ実際にスクールに生徒さんがね入ってきたりしています。」
伝えることは大事なので、そのエッセンスを感じてほしい、と公ちゃんは話しました。

私のお知らせは、5つです。1つ目は、GPTs研究会の参加者が9,000名を突破したことです。まもなく、9,000名突破キャンペーンを始めたいと考えています。今日の放送が面白かったら、シェアやコメントで広めてもらえるとうれしい、と話しました。
2つ目は、GPTs酒場です。自分のキャラクターを出せるゲームで、ChatGPTで作ったキャラクターのカードを置くと、酒場に出てきます。画面を映して、カードを作るところを見せました。この時点で、召喚師が4人で、職業が偏っています。公ちゃんにも、登録をお願いしました。
ひろくん「ゲームを通じて、自分のデコボコを発見して、で、こぼこが他の人と噛み合うよ、っていうところをつながるような。」
登録すると、ゲームの中の酒場にキャラクターが現れます。クエストに出て戦い、ゴールドを稼ぎながら遊べます。GPTs研究会を通したマッチングのようなことができたら面白い、と話しました。公ちゃんは、登録します、と答えています。
3つ目は、分身AIを育てるモニターの最終募集です。サービスのリニューアルがあり、そのあと値上げの予定がある、と伝えました。4つ目は、翌日の水曜日の予定です。アシュラの朝ライブと、夜8時からのグルコンがあります。
5つ目は、納豆の本です。AIでKindle出版を強化する取り組みの一つです。世界中の納豆をリサーチして、私のブログの納豆レシピも織り込み、漫画も入れた、290ページの本です。
この日の夕方までは、ダウンロードできる期間でした。専門の公式サイトも作ってあります。公式LINEも再開したので、登録してください、と呼びかけました。
終わりの挨拶では、公ちゃんが、可能性が広がりすぎますね、と話しました。次の回は、具体的にどうするかへ踏み込みます。いよいよ、スタートを切る回になります。
数より、毎日の発信を続けていることが、選ばれる理由になっていました。
- Q1. 共感ストーリー®とは何ですか?
- 共感ストーリー®とは、自分の経験とその時の感情を語ることで選ばれる、という考え方です。試練があってもそのままにせず、じゃあどうすると考えて、工夫や行動で乗り越えます。公ちゃんは、その一連が共感ストーリーになると話しました。
- Q2. 「語れないと選ばれない」とは、どういう意味ですか?
- 選ばれる理由は、自分の経験とその時どう感じたかとして、すでにみんな持っているという意味です。公ちゃんは、スキルや資格に走るより、そこを見ることが差別化のポイントだと話しました。自分だけでは見えないので、インタビューをしてもらう、と私は話しました。
- Q3. 分身AI起点のマーケティングは、どんな流れですか?
- まずインタビューを受けて、分身AIに魂を渡します。次に毎日のボイスを起点に、分身AIがインスタやブログなどの発信を作ります。その先はLINEのマーケティングオートメーションで、相談やサービスの申し込みにつなげます。
- Q4. 公ちゃんは、なぜアナウンススクールに入ったのですか?
- 旅行のために貯めた20万円が、失恋で行き場をなくしたからです。パッと使う先として選んだのが、アナウンススクールでした。最初は本気の志望ではなかった、と公ちゃんは話しました。
- Q5. 公ちゃんのボイスは、いつ聞けますか?
- 公ちゃんは毎朝6時にボイスを話しています。フォロワーは178名です。聞いて共感した人が、スクールに生徒さんとして入ってきている、と公ちゃんは話しました。
まとめ|共感ストーリーで選ばれる理由を作る、公ちゃんの半生に学んだ朝LIVE
公ちゃんの話を聞いて、私は共感ストーリーの型を3つの手順で受け取りました。
- 経験:選ばれる理由は、すでにみんな持っています。その一つ目が、自分がしてきた経験です。
- 感情:その経験の時に、自分がどう感じたのかを見ます。公ちゃんは、ここが差別化のポイントだと話しました。
- 工夫と行動:試練があっても、そのままにしません。じゃあどうすると考えて、工夫や行動で乗り越えます。その一連が共感ストーリーになります。
この日のGPTs研究会の朝LIVEは、公ちゃんの共感ストーリー®を読み合わせる回でした。半生をたどってから、分身AI起点のマーケティングを見直しました。
次の段階へ進む準備が整った朝です。
失恋と20万円で入ったアナウンススクールが出発点でした。社会人からでもアナウンサーになれると知って、道が開けました。
美容から話し方への遠回りは、そのまま強みになっています。共感ストーリーは、書き換わり続けます。
インタビューで魂を渡し、毎朝のボイスから分身AIが発信を広げる。選ばれる理由は、自分の経験とその時の感情にあります。
最後にお知らせです。公ちゃんの毎朝6時のボイスは、フォロワー178名。ぜひ聞いてみてください。
GPTs研究会は9,000名を突破し、キャンペーンを予定しています。GPTs酒場では、ChatGPTで作ったキャラクターのカードで遊べます。
分身AIを育てるモニターは最終募集です。サービスのリニューアルと値上げの予定があります。翌日の水曜日は、アシュラの朝ライブと20時からのグルコンです。
納豆の本は290ページで、この日の夕方までダウンロードできました。公式LINEも再開しました。
COLUMN
コラム:今のためらいも、あとで語れる共感ストーリーの途中になる

公ちゃんは、試練をそのままにせず、じゃあどうすると考えて乗り越える一連が共感ストーリーになると話しました。そして、共感ストーリーは日々書き換わります。私も10月8日の魂磨きで、行きたいのにためらう今の自分も、あとで話せる共感ストーリーの途中だと思う理由という記事を書いています。その中に、こんな一文があります。
私の記事より(行きたいのにためらう今の自分も、あとで話せる共感ストーリーの途中だと思う理由)
行きたいのにためらう今は、結末ではなく、あとで話せるストーリーの途中です。
あの日の私は、インドカレー屋さんにも、カラオケにも行けていませんでした。それでも、ためらっている時間は、あとで語る材料になります。
公ちゃんが話した選ばれる理由は、自分の経験と、その時どう感じたかでした。
ためらった気持ちも、工夫して動いた先で書き換われば、共感ストーリーの一部になるのだと思います。
私は以前から、その人の思いや願い、経験を魂に込めて発信していく、と話しています。この日の話と噛み合うのは、ここです。
選ばれる理由になる経験とその時の感情を、まず言葉にして魂に込める。インタビューは、その魂を分身AIに渡す入口なんです。
IF塾 ASHURA
非エンジニアのためのAI開発コミュニティ「アシュラ」。
AIで仕事を片付ける道具「秘奥義」45巻以上が、回数無制限で使い放題。
受け取り口は、アシュラ公式LINE。友だち追加して、30日無料体験へ。
体験中も全部使えます・いつでも解約OK
押すと、アシュラ公式LINEの友だち追加に進みます(30日無料体験はLINEから)
✨ 公ちゃん(松下公子)のブランディング
株式会社STORY代表。5冊商業出版・プレジデントオンライン筆者。「1分で心をつかみ3分でファンにさせる」ブランディングのプロ。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。