
MATCHINGU MORNING LIVE
「AIでできた瞬間」を3人で話してたら、9月リアル会の企画会議になった話
2026年8月14日(金)朝8:00 LIVE|まっちんぐー朝LIVE
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今日はまっちんぐー朝LIVE、渡辺空さん・えびさんと3人で「AIのおかげで”できなかった”が”できた”に変わった瞬間」を話したよ。
最新AI情報満載!毎日無料朝LIVE実施中!GPTs研究会では、AIツールの最新活用法を毎朝シェアしています。AI初心者の方も、ぜひAI氣道.jp無料メルマガで朝LIVEブログを毎日チェックしてくださいね。
この記事でわかること
📌 3行でわかるこの回
- 結論:AIとの壁打ちは「情報を教わる道具」じゃなくて「自分の中にあるものを引き出す鏡」。空さんのインスタも、えびさんのスタッフ管理も、それで変わった。
- 誰向け:自分の強みや発信の方向性が「なんとなくグチャグチャしてる」と感じてる実店舗・個人事業の経営者さん。
- 今日やる1アクション:好きなこと・やりたいことを100個、AIに向かって書き出してみる。それだけで、今の自分の「軸」が見える。
まっちんぐー朝LIVEで空さんのインスタが激変。「言葉になってなかった」がほどけた話
今日のオープニング、実は空さんが前日のLINEで「インスタのプロフィールがすごくいい感じにできた」って報告してくれてたところから始まったんだよね。で、そこから話がどんどん深くなっていった。開始直後は千葉の大雨の話で少し盛り上がったんだけど(昨日は本当にすごい雷雨だったみたいで、エリアによっては車が水に浸かるほどだったらしい)、そこから一気に本題へ。
空さんは青い髪の空飛ぶ美容師として、相模原で美容室を経営しながら、月に1回は海外に飛び回ってる。パリ、バリ、メキシコ……多動なタイプだって自分でも言ってた。実績もちゃんとあるし、発信もしてる。でも――本人いわく、うまくいってなかったんだって。
「だけどそれをうまくプロフィールだったりとか、要は誰に向けてっていうのを、ちゃんと言葉になってなかったんです。そのために何をすればいいかを、この間1回私に習った合宿でやった時には、これやるとみんなちゃんと自分が本当に好きなものが何かと、何がしたいかがわかるっていうことをワークしたんです。」
やってることも実績も全部本物なのに、それを「誰に届けたいのか」が言語化できてなかった。これ、すごくわかる話だなと思って聞いてた。頑張ってる人ほど、実は自分の見せ方に一番迷うんだよね。
空さんはそれを、以前参加した合宿のワークで解決したらしい。やり方はシンプルで、好きなこと・やりたいことを100個くらい、くだらないことでもいいから全部AIに投げる。嫌いなこと・やりたくないことも入れる。それをChatGPTに何段階かに分けて食わせて、事例を作ってもらって、そこから「これいいな」を選んで組み合わせていく――というプロセス。地味。でも、これがすごく効いたみたい。
やり方をもう少し具体的に言うと、まず自分が好きなこと・やりたいことを、くだらないと思うことも含めて100個くらい書き出す。次に「これはやりたくない」ということも一緒に書いておく。それをChatGPTにまとめて渡すと、事例を何パターンか作ってくれる。そこから「これいいな」「こことここを組み合わせたらいいな」を選んでいく――このプロセス、空さんは実際にバリ島滞在中のワークでもみんなと一緒にやってみたらしい。できあがったプロフィールを見て、私は思わずこう言っちゃった。
「そう、グチャグチャしてないの、そうなの。きっちりでちゃんと言いたいことが、これがまさに私のっていうのが、本人にしかわかんないだろうけど、自分がやりたいこととビンゴできたっていう。」
ビンゴ。まさにこの言葉がしっくりくる。自分では気づいてるようで気づけてなかった軸が、AIとの壁打ちを通して「これだ」って形になった瞬間だったんだと思う。空さんはさらに、「私、本当に英語カタカナ弱くて」と自分の弱みも隠さず話してくれた。それが逆に「英語ができないから海外はちょっと、と思ってる人のやらない理由をなくせる」という、自分にしか出せないメッセージにつながっていった。弱みだと思ってたことが、AIとの壁打ちを通して見方を変えると強みに反転する――これも今日印象に残った場面のひとつ。空さんいわく、ワークをやってみたら周りのみんなも「すごい納得してもらって」「良かったです」と反応が良かったらしい。フォロワーが多い人ほど、これまでの発信が明確になってすっきりした、という声も出ていた。
好きじゃないことって、結局続かないんだよね。逆に、好きなことの先にあるからこそ、多少大変でもやれる。空さんはそう言ってた。これ、料理に例えると、冷蔵庫の中身を全部一回テーブルに広げてみるようなものだと思う。何があるか一目でわかると、初めて「今日何を作ろうか」が決まる。AIはその「全部広げる」作業を、一緒にやってくれる相手なんだよね。
えびさんのAI活用術:スタッフとの伝達、全部フォルダで整理してた
えびさんは千葉で27年、看板広告の仕事をしながら、今はエステやホテルなど実店舗の運営もしてる。空さんの話を受けて「一番AIで助かったこと」を教えてくれたんだけど、これがまた実務的でよかった。
「一番AIやって助かったなぁと思ったのは、やっぱりスタッフとのコミュニケーションが、週に1回ズーム、あとは実際会った時に話している時はボイスメモで録音して文字起こしを入れて、それで要約してもらって、次の課題とか次のTODO出してもらうようにしているんです。」
手で書いて、ラインで送って、来週までにこれやろうね……ってやってたのが、結局ライン上でどんどん流れて消えちゃう。向こうも忘れる、こっちも忘れる。全然進まなかった、とえびさんは笑ってた。でも今は毎回チャッピーと打ち合わせしてから会うから、思い出すし、忘れない。地味だけど、これがえびさんの現場でしっくりきてるAI活用なんだと思う。
面白かったのが、フォルダの使い方。えびさんはチャットを「お店の名前」でフォルダにまとめて、その中でさらにチャットを用途別に分けてるんだって。スタッフの接し方、Googleビジネスプロフィール、競合の写真リサーチ……全部一緒にすると頭の中まで散らかっちゃうから、と。空さんが「フォルダの中からまたチャットを開けるっていうことが、私にはちょっと理解が」って驚いてたんだけど、えびさんが教わったコツが面白かった。
「俺なんてチャッピーに教わったかっていうと、一軒の家に何個か部屋があると思ってくれ、って言われたんです。」
「従業員の方とかスタッフが何人もいる経営者の方は楽だと思う。」
一軒の家に部屋がいくつもある――このたとえ、すごくわかりやすいよね。ぶっちゃけ、フォルダとチャットの違いって最初はみんな混乱するところだと思う。だからこそ、こういう体感覚のたとえが刺さる。
スタッフとのやり取りだけじゃなくて、性格まで読んで言い方まで教えてくれる、というのも空さんが感心してた点。文字起こしを読み込ませれば、誰がどんな話し方をする人か、AIはある程度掴んでくれる。だから、こう言ったらこの子はやる気が出るかな、みたいな相談まで一緒にできちゃう。
私からも一言足すと、今「シャドーAI」って呼ばれてる問題がある。経営者がAIをよく知らないまま「危ないから使うな」って禁止すると、スタッフは隠れてこっそり使い続けて、逆に情報がダダ漏れになるっていうやつ。若い世代はもう当たり前にAIを使ってるから、止めることなんてできない。だからこそ、私自身もまず使って慣れるようにしてる。えびさんの話は、その”使い方の入り口”として、すごく腑に落ちる実例だったな。
えびさんが挙げてくれたのは、何もかっこいい動画を作るとか、そういう大がかりな話じゃない。目の前のインスタのプロフィールを整える、スタッフに何て言ったら伝わりやすいか聞いてみる――その「目の前のこと」でいいんだよね、って私も返した。それを受けて、空さんが「エビさんがそれをやる時って、チャットGPTにフォルダがあるけど、フォルダにちゃんと毎回開いて聞いてる?」と質問してた。えびさんは「フォルダの中の、それじゃないと頭の中僕の場合も散らかっちゃう」と即答。写真の管理も同じで、競合サロンの写真や広告ライブラリーで見つけた事例をどんどん貼っていくとチャットがパンクしちゃうから、用途ごとにきっちり分けてるんだって。今まで散らかってた情報を、AIとフォルダという2つの整理箱に分けて預けたことで、経営の判断がぐっと軽くなったみたいだった。
AIで「できた瞬間」――ひろくんが語る専属トップコンサル軍団の学び方
ここで私からも、AIとの付き合い方について少し話をさせてもらった。私自身、やり方をAIに教わって、試して、わからないことまでAIに聞く。それをずっと続けてる。
「AIは意外と古い情報を持ってるので、最新の公式のとか、最新のプロのやり方で私にフィットするやつを、っていうと世界中からリサーチして、上手いプロのやり方を私に合うものだけ教えてくれるみたいなことができるんで。そうすると学びがめちゃくちゃ高速学習ができるんですよ。」
「その宣言を見た人が本当にフォローしてくるかもしれないんで、結局フォロワー増える気がするんですよね。」
知らないと検索して調べて、それでも足りなくて誰かに聞いて……ってやってたことが、AIに「検索して調べさせて、理解した状態で自分に合う形で教えて」って頼めば一気に縮まる。パーソナル化された学習、というやつ。これ、料理に例えると、世界中の料理人のレシピを全部読み込んだ専属シェフが、自分の好みと今ある食材に合わせて一皿に仕立ててくれるようなものだと思う。サイトを作って公開する機能も、Excelやスライドを作る機能も、実は知らないだけで既にAIの中に眠ってることが多い。「何ならそれやって」と一言頼んでみるだけで、知らなかった機能がどんどん見つかっていくんだよね。
空さんのインスタの話に戻ると、私は「フォロワーを伸ばしたい」って相談するだけで、AIがその道のトップランナーのやり方をリサーチして、その人のノウハウをドキュメント化して、自分専用の攻略書を作ってくれる、って提案もしてみた。専門トップクラスのコンサルが何人もいる状態を、サクッと呼び出せる感覚。空さんの反応を見てて、これは刺さってるなと感じた。
そこから話は「来週までにインスタを頑張る」宣言タイムに。空さんはフォロワーを伸ばす、えびさんは新規アカウント、私はAIだけで完全に運営するアカウントを実験的に作ってみる――そう3人で宣言し合った。「わかった、今週のテーマは私はじゃあインスタを一緒に頑張るって言って」と空さんが宣言すると、私も「なんか来週発表すると思うと、ちょっと頑張りますよね」と応じた。宣言することの効果について、私はこう言った。
1週間、たった1週間で何が変わるか。やってみて、来週また持ち寄って、お互いのノウハウを共有する。この「宣言して、やって、報告する」っていうやり取り、聞いてて単純にいいなと思った。
もうひとつ、私が今日話してて自分でも「あ、これだ」って思ったのが、自社の情報は渡さずに、世界中のやり方だけをAIにリサーチさせてる、っていう自分のクセ。売れるセールスコピーとか、フォロワーの増やし方とか、外に落ちてる知見をディープリサーチさせて、そのうえで「自分の会社の今回のケースに当てはめてやってみて」って渡す――そんな話を今日はしてた。空さんも「ちょっといじりたくなるね」と乗り気になってた。
9月24日、リアル会決定。実店舗こそAIと相性がいい理由
3人それぞれのAI活用のやり方を統合して、9月のリアル会で皆さんと一緒にやりましょう、という話をしていたら、えびさんから鋭い質問が飛んできた。
「9月のリアル会はさぁ、僕はヒロ君に聞きたいのは、クロードコードと、この今うちらメインで使ってるチャッピーの違いを教わりたいよね。ノートブックLMだとこれはここまでこうできるけど、クロードコードとオブシディアンだとこれがこうで、みたいな。だからエビみたいなタイプはこっちの方がいいっしょ、みたいな。」
ノートブックLMだとここまでできるけど、クロードコードとオブシディアンだとこう違う――そういう使い分けを、実店舗を経営するえびさんタイプの人向けに整理して教えてほしい、ということだった。えびさんは「僕は無形じゃないんで、あんまりメルマガを自動で配信させるとか、そういうのがあんまり必要ではない」とも言ってて、自分のビジネスに本当に必要な機能だけを見極めたい、という姿勢が伝わってきた。私からは、無形と有形の違いを踏まえつつ、こう答えた。
「有形の実店舗だったら無形のビジネスのノウハウが使えないかっていうと、そんなこともないので。実店舗を持ちながら自社を最強にしていくことで、全国の集客、全国の販売でノウハウを売るコンサルスが実現できるので、実は実店舗の人はめちゃくちゃ無形商品とも相性がいいんですよね。私、美容師、美容室やってますっていう人が同業者に声かけるのとは全然違うんだと思うんですよね。ホテルやってますとかって言ったら、私もホテル運営してて、どうですか最近インバウンドがどうこうとか、って話できないじゃないですか。そこが強いと思いますよ。」
施工エリア外のお客さんにはネット通販で物だけ売る、あるいは知り合いの業者を紹介して紹介料をもらう。そのやり方自体をノウハウのパッケージにして売る、という道もある。実店舗だからこそ、目の前のお客さんに全力を注ぎながら、裏側の仕組みはAIに任せられる。これはえびさんと空さんが今まさに勉強し始めているところらしくて、ソラさん流・恵比寿さん流の独自ノウハウ商品として育てていく、という方向で話がまとまった。
そして肝心の日程――ここでちょっとした確認合戦になった。
正式には9月24日、13時から都内で開催(詳細はまっちんぐーのLINEオープンチャットで案内予定)。1時から4時間ほど本編をやって、そのあと懇親会も予定してる。日にちだけ、まず空けておいてほしい。
私からは「インスタをまずやりながら、9月のリアル会はそういう企画も見つめながら、あと1ヶ月ですね」と話をつないだ。今日決まった日程を軸に、空さんの「軸出し」、えびさんの「フォルダ整理×スタッフ活用」、そして私のAI駆動アカウント実験――この3本の実験を、1ヶ月かけて熟成させて、リアル会の場でみんなに持ち寄る。そういう位置づけの企画会議になった。
正直、9月のリアル会がどんな内容になるかは、まだ細部までは詰まっていない。でも今日はっきりしたのは、「実験→報告→統合」という流れそのものが企画の骨格になる、ということ。3人がバラバラに試したAI活用のやり方を、リアルな場で持ち寄って組み合わせる。オンラインの朝LIVEだけじゃ伝えきれない温度感を、9月はリアルで共有しようというのが今日の結論だった。
告知タイムで飛び出した、まさかの「タダで海外旅行」話
終盤の告知タイムも盛りだくさんだった。まず私から、LINEオープンチャットとFacebookグループ2つ(マッチングとデコボコ)の登録案内。今日のライブが面白かったなと思ったら、AI氣道のメルマガに登録してもらえると、今日のアーカイブと解説記事が届くようにしてる。GPTs研究会も間もなく9000名になるということで、コラボしながらどんどん盛り上げていきたい、とも話した。
配信中、私のパソコンの画面共有がうまく表示されずバタバタする場面もあったんだけど(ぶっちゃけ、これも朝LIVEらしいライブ感でご愛嬌)、そのあいだにえびさんが当日夜の告知をつないでくれた。
「僕、今日夜8時に、JVっていうもう一つのグループの人たちとお話をさせてもらうんで、よかったら私のFacebookから。あとでURLをグループに貼っておきますので、そこから見に来てください。」
そして空さんの告知が――正直、ちょっとびっくりした。海外を安く、時にはタダで旅行する秘訣を教えているらしくて、具体的なエピソードを聞いたら、まさかの数字が出てきた。
英語もカタカナも苦手なまま海外を飛び回ってる空さんだからこそ説得力がある話で、興味がある人はFacebookやインスタでメッセージをもらえれば、と告知してた。私が「招待の足代も出るのかな、すごいね」と聞いたら、「足代はちょっと自分で」とのこと。それでも、ホテル最安値で泊まれる世界が確かにある、というのが空さんの伝えたいメッセージだった。楽天トラベルのCMみたいな話じゃなくて、あちこち飛び回ってるからこそ掴んだ生きたノウハウなんだと思う。
最後は来週の宣言の再確認。えびさんはこう締めくくった。
空さんはフォロワーを伸ばす、えびさんは新規アカウントでインスタデビュー、私はAI駆動の実験アカウント。来週金曜日の朝8時、また同じ時間に、それぞれの結果を持ち寄る約束をして、今日のまっちんぐー朝LIVEは終了。良い週末を、ということで締めた。
今日いちばん印象的だったのは、告知タイムまで含めて「実験して、報告して、また実験する」というリズムが自然にできあがっていたこと。空さんの旅行の裏側にあるノウハウも、えびさんの新規アカウントも、私のAI駆動アカウントも、来週になれば具体的な結果として持ち寄られる。ライブ配信という場そのものが、3人のAI実験の進捗報告会になっていた回だったと思う。配信の最後、コメント欄にも「おはようございます」の声が届いていて、朝の時間をこうして一緒に過ごしてくれる人がいることが、私にとってはいちばんの励みになっている。
よくある質問
- Q. まっちんぐー朝LIVEって何?
- 毎週金曜日の朝8時に配信している、渡辺空さん・えびさん・ひろくんの3人でお届けするAI活用トークLIVE。9月にはリアルで集まる「まっちんぐーリアル会」も予定してる。
- Q. インスタのプロフィールを整理するのに、どうやってAIを使えばいい?
- 好きなこと・やりたいことを100個くらい、AIに向かって書き出すのがコツ。くだらないことも、嫌いなことも全部含めて渡すと、AIがそこから「誰に向けた発信か」を一緒に整理してくれるよ。
- Q. スタッフとの伝達にAIを使うコツは?
- ボイスメモの録音→文字起こし→要約→次のTODO出し、という流れをAIに任せるのがおすすめ。チャットはお店やプロジェクト単位でフォルダにまとめると、頭の中も散らからない。
- Q. 9月のリアル会はいつ、どこで開催?
- 2026年9月24日13時から都内で開催予定(4時間ほど+懇親会)。詳細はまっちんぐーのLINEオープンチャットで案内される予定だから、ぜひ登録しておいてね。
まとめ:AIは答えをくれる先生じゃなくて、自分を映す鏡
今日の3人のエピソードに共通してたのは、AIを「物知りな先生」として使うんじゃなくて、「自分の中にあるものを引き出す鏡」として使ってたことだと思う。空さんのインスタも、えびさんのスタッフ管理も、AIが何かを教えてくれたというより、AIと壁打ちすることで、もともと自分の中にあった軸がくっきり見えてきた、という話だった。
好きなこと、やりたいこと、そして誰に向けてやってるのか。これを言葉にする作業は、正直ひとりだと面倒だし、途中で投げ出したくなる。でもAIが相手だと、100個書き出すのも、事例を何パターンも作ってもらうのも、驚くほど気軽にできる。9月のリアル会では、この「軸出し」のやり方を、みんなで一緒にやってみる予定。今日の放送を見て気になった人は、ぜひ日にちだけ空けておいてほしいな。
💭 ひろくんのコラム:「言語化」は、AIと組んだ瞬間に武器になる
空さんの話を聞きながら、私はずっと「抱え込みOS」のことを考えてた。実績もやってることも本物なのに、それをどう伝えるかだけがずっとブラックボックスになってる――これ、実は多くの経営者がハマってる罠だと思う。頭の中にあるものを、自分ひとりで整理しようとすると、結局いつもの言葉、いつもの切り口に落ち着いてしまう。
分身AIを育てる=自分が育つ、ってよく言ってるんだけど、これはインスタのプロフィール作りでも全く同じ。AIに自分の全部を渡して、外から形にしてもらう。すると自分でも気づかなかった「軸」が浮かび上がってくる。分身AI.comでは、AI秘書に深掘りインタビューされたことで、頭の中の散らかったアイデアが一気に設計図になった、という話を書いたことがあるんだけど(AI秘書に”深掘りインタビュー”されたら、頭の中の散らかったアイデアが設計図になった話)、今日の空さんの体験は、まさにこれの実店舗経営者バージョンだったなと思う。
逆に、軸を決めずに走ると何が起きるか――という失敗談も分身AI日記に残してる。上流の設計をすっ飛ばして6サイトを一気に走らせて、結局どれも中途半端になった話(分身AIのSEO失敗談――上流設計ゼロで6サイト走った末路)。誰に向けて、何を伝えたいか。これを最初に言語化しておくかどうかで、その後のスピードが全然違う。空さんとえびさん、2人の話を聞いて、あらためてそう思った回だった。
こちらの記事もおすすめ
出演: 田中啓之(ひろくん)/渡辺空さん/えびさん(加藤さとし)
この記事が参考になったら、ぜひAI氣道.jp無料メルマガに登録して、毎日の朝LIVEブログをお届けさせてください。
この配信について
| 配信日 | テーマ | 出演者 | チャンネル |
|---|---|---|---|
| 2026年8月14日(金)朝8:00 | AIでできた瞬間/9月リアル会の企画 | ひろくん・渡辺空さん・えびさん | @AIKIDO-GPTs |
🎁 無料プレゼント
Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)
ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニーが無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!
▶ 無料で入会してキットを受け取る