WATCH REPORT

AI生成コンテンツの開示は題・末尾・概要欄のどこに置くか。私の使い分けと、15分でできる点検

2026.10.12

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、まさおAIじっくり解説chの『【本音で語る】AI 生成か本質論か。発信の競争相手が FableやOpusなどAI になった今、…』という題の動画を紹介するね。

AIで発信を速く作れるようになった。けれど、AIに任せた部分をどこまで伝えるか。自分の声や体験をどこに残すか。紹介記事や動画を出すたびに迷っている、個人事業主や一人社長に向けて書きました。

YouTubeのまさおAIじっくり解説ch。2026年10月12日公開、日本語で29分35秒の動画です。まさおさんが前日のAI生成回への反響を振り返ります。競争相手がFableやOpusになる今、人間の声と体験を残すか。本音で語ります。

まさおさんの発言を時刻つきで整理し、スライドの数字も並べました。動画の隣には、Cockpit という道具で毎日自動で動かしているAIの仕事(自動便)と、AIを使った発信で実際に起きたことを置いています。

速報をAIが先に出す時代に、触った話を残す意味が分かります。1日24時間の壁も見えてきます。AI生成回の見分け方と、継続の決め方まで整理しました。第5章では、発信1本を15分で点検する手順を持ち帰れます。

SPEAKER

まさおAIじっくり解説ch

語り手: まさおさん。顔は出さず、1人で語り、自作のスライドで解説する動画です。

29分35秒、2026年10月12日の公開、日本語です。

この記事の軸は「発信にAIを使うほど、AIに任せた部分と、自分が触った部分を書き分けて伝える」。

3行でわかるポイント

  1. 事実(動画): 動画では、速報や公式ガイドの解説に加え、まとめ動画も実際に触らずAIで先に出せるため、発信の競争相手がAIになったと語られます。(第1章へ)
  2. 事実(動画): AI生成の回はあと2本、必要なら最大5本。動画のどこまで見られたかの割合である視聴維持率などで、続けるか決めるという説明です。(第6章へ)
  3. 私ならこうする: 自分の発信を1本選び、AIで作ったと伝える場所を確認し、自分が触っていない文が混ざっていないかも15分で点検する。(第5章へ)

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01

速報やまとめは、触らなくてもAIが先に出せるのか

▲目次
まさおさんの動画ハーネスの流れと、私のブログの自動便の流れを上下に並べ、AIが先に作り、人が確認と公開を選ぶ場所を示した図解
動画キャプチャ: 「ハーネスは24分の動画を1時間47分で作りました」のスライドで、約50分の回と並べている場面(7:00頃)
動画キャプチャ: 「ハーネスは24分の動画を1時間47分で作りました」のスライドで、約50分の回と並べている場面(7:00頃)

前日に出したAI生成の1本が、速報やまとめを発信する人とAIとの競争を、まさおさんが振り返る発端でした。

動画では、速報や公式ガイドの解説に実践知は要らないと説明します。まとめ動画も同じです。ハーネス、つまり台本から図や声、動画の検査まで含む仕組み全体を作れば、FableやOpusで成り立つという話です。

まさおさん(動画の中で・3:49〜)

僕が戦ってるのが人間じゃなくて[Fable]とかそれで思考を、ま、あの、そこにも任せてしまったLLM中心の競合者だと考えた時にですね、いや、それは僕も同じ手を使ってか、え、ま、[ハーネス]で勝負していった方がいいんじゃないかなっていうことを思っていたんですよね。

前日の24分の動画は、確認を除いて1時間47分で生成できたとの説明です。人の確認を抜けば、新作モデルの登場20分後にも出せる。12:50には、内容がそれらしく見える動画を量産できる話が続きます。

まさおさん(動画の中で・12:50〜)

ハッカーなり切ってね、ま、トークンをね、しっかり100万とか課金してたらもうむちゃくちゃできるわけですよ。しかもなんか内容もそれっぽいし。

速報やまとめをAIが先に出す話は、私のブログでも起きていました。10月11日公開のMCP Eventsの回を、自動便が記事にしました。

まさおさんが「AI生成の1本目」と呼ぶ回です。10月11日の夜のうちに、WordPressの下書きができていました。

0時1分に、記事の確認が私に届きました。このときの画像は13枚です。

0時47分に私が返したのは、具体的にどう使うかがイメージできるよう、試した内容や画面も記事に入れてほしい、という頼みでした。

その返事のあと、第7章を足した版が届きました。

確認の画面には、作り話の障害を流した試しで、録画はなく、動画の数字は測っていないと書いてありました。

MCP Eventsを手元で動かして確かめた記事です。

1時15分に私が公開を選び、その次の分に公開されました。

記事には、AIで作られた解説役と聞き役の会話だと書きました。概要欄の「台本・図・キャラクターの声はAIが作ったもの」という開示も、そのまま紹介しています。

YouTubeのAIスロップを解説した記事と堀江さんと中田さんのAI動画を解説した記事にも、AIで量産された動画の話を書きました。

紹介記事で伝える中心は、公開の早さより、人が実際に何を触ったかです。

02

理解したフリはダサい。触った話が価値になる

▲目次
触った画面と試した日付を3行のメモにしてAIへ渡す流れと、触っていない内容を体験として書かない流れを左右に分けた図解
動画キャプチャ: 「いまは、知らないことでもAIに聞けば詳しそうに話せます」のスライドで、前と今の違いを図にしている場面(11:00頃)
動画キャプチャ: 「いまは、知らないことでもAIに聞けば詳しそうに話せます」のスライドで、前と今の違いを図にしている場面(11:00頃)

触らずにそのまま出してよいのかという違和感から、まさおさんは、自分で調べて触る発信を残すと説明しています。

まさおさんは、自分で調べて触り、作業工程はAIへ任せると説明します。本人が話す回を主流に残したい。一方、それだけでは競争で負ける背景もあると話します。

まさおさん(動画の中で・9:46〜)

ま、僕はそこに対してプライド持ちたいなと思ってて、だから本当に理解してないのに[Opus]が理解したふりのものでコンテンツ出すっていうのは、ま、正直ダサいと思ってるし、それやりたくないんですよね。

まさおさん(動画の中で・1:46〜)

やっぱその使い込んだ話、実際触ってる部分、ま、僕の目線で語る、え、ところがやっぱ[バリュー]になってるなっていうのも思うし、

まさおさん(動画の中で・2:10〜)

実際にその、ま、人間、僕っていう人間が、あの、このチャンネルのあの、主人公であって、ま、そのそこがAIに変わるっていうのはあんまり良くないなっていうのは思いました。

理解したように語る発信には、私も同じ線を引きます。AIツールの紹介記事でも、詳しく説明できることと、本人が触った事実は別です。

2026年8月6日。「その価値が最も強くなった具体的な体験は?」に、私は「分身AIを作り自己紹介やブログ書かせて捏造や憶測を見た時」と答えました。

次の問いは「捏造や憶測によって、本当に消された/裏切られたと感じたものは何?」。私は「想いや愛や魂」と答えました。事実の正確さだけではありません。だから体験は、憶測も捏造もない事実だけで語ると決めています。

私の軸は「核心から声を生やす」です。ブログでも目的や意図を削らず、背景を残し、根から表現まで一本の軸を通す。

2026年7月27日に見つけた軸です。ブログでも、本人が置いていない意味を足さない。表面の言葉だけを整えた価値らしいものを量産しない立場です。

関連記事はAIに書かせると自分の匂いが消える問題の記事です。

03

競争相手がAIになると、1日24時間の壁はどう見えるか

▲目次
1日24時間のうち約20時間働いた日の様子と、本人が話す動画は1日3本が限界で、AI生成は確認1日約2時間で10〜20本という違いを示した図解
動画キャプチャ: 1日24時間のスライドで、24マスのうち20マスが青く塗られている場面(12:57頃)
動画キャプチャ: 1日24時間のスライドで、24マスのうち20マスが青く塗られている場面(12:57頃)

1日24時間という限りの中で、まさおさんが毎日投稿や世界への発信を望む話には、前日の約20時間の仕事が重なるんです。

まさおさんは、全部AI生成なら本人に価値はあるのかという声に納得。知らない内容もOpusで詳しそうに語れ、毎日投稿と世界への発信を望むと話します。

まさおさん(動画の中で・11:31〜)

ま、正直悔しいんすよね、このAIとかにどんどん負けていくのが。はい。そういうリアルなところを、ま、皆さんにもね、やっぱちょっと共有したかった。

スライドは本人の10月11日12時40分のX投稿。実践知や思考の偽装への指摘が映り、声では読まれません。

前日は約20時間働き、画面は24マス中20マスが青色。語り系は何時間もかかり1日3本ほどが限界。AI生成なら確認などに1日約2時間で10本、20本。

まさおさん(動画の中で・13:07〜)

1万本でも作れば全然ね、あの、そういうやり方もあるわけなんですけれどもうん。ていうぐらいやっぱAIって脅威なんすよね。発信者視点でもうん。ま、僕の時間有限だし、注意力も有限なんでね。

まさおさんの「正直悔しい」は、約20時間働いた日の話につながります。毎日投稿を続けたい。世界へも発信したい。その望みと一緒に語られた言葉です。

私のブログの自動便は、名前に7:30/12:30/21:30とあるので、1日3回と読めます。

MCP Eventsの記事で私が答えたのは、10月12日0時47分の返事と1時15分の選択の2回です。使い方を具体的にしてほしいと頼み、そのあと公開を選びました。

届いてから答えるまでの経過時間は、1回目が46分、2回目が約2分でした。記事を作る作業にかけた時間ではありません。

ZOOMのセミナーの23分ごろ、AIは「所詮AIでしょ」、自分らしいコンテンツもたまたまできるだけのガチャだと見られがちだと話しました。そこから高い確率で再現できる状態へ行ける、と続けています。

同じ発言で、ブログを1日に7本ぐらい書いた日は、見てOKと言い、画像の直しを伝えるくらいだったと話しました。あとは分身AIが作った。それができる前提は、過去に膨大な蓄積をしてきたことです。

04

AIで作った回だと分かるように何を直したのか

▲目次
言われたことと直し方を並べ、話す速さ・声・言い直しの直しと、題・サムネ・動画の構図の3か所で見分ける形を示した図解
動画キャプチャ: 「言われたことは、こう直しました」のスライドで、指摘と直し方を矢印でつないだ表が出ている場面(19:55頃)
動画キャプチャ: 「言われたことは、こう直しました」のスライドで、指摘と直し方を矢印でつないだ表が出ている場面(19:55頃)

スライドの表は、寄せられた声と直した点を並べ、聞きやすさへの対応と、見る前に選べる表示を示しています。

スライドでは、視聴者の最初の書き込み16件のうち、不満は4件でした。返信は数えていません。

不満で最多だったのは、「頭に入ってこない」・速いという声の3件です。要望や提案も、感想も寄せられています。

アンケート371票では、「見分けがつけばこのチャンネルでOK」が40%でした。

まさおさんは話す速さを等速へ変更。本人の声を学習した合成音声、ボイスクローンを試すと説明します。

スライドでは、エレンの台詞89個のうち34個が言い直しでした。これを受け止める相槌へ変えます。

題に「AI解説」を入れ、サムネも変えるとの説明です。動画の構図でも見分けられるようにします。

まさおさん(動画の中で・20:19〜)

でも究極僕はAIで手抜きがしたいわけじゃなくて、AIでもっと皆さんに良い動画っていうのをいっぱい出したいなと思ってる企画いっぱいあるんですけど、やっぱ24時間は有限、時間は有限なんで、24時間しかないんで出せてないもっていうのが山ほどありますと。

動画の題やサムネでAI利用を知る人は、押す前に見る回を選べます。私のブログの末尾で知る人とは、説明を受け取る時点が違います。

05

末尾と概要欄でAI生成コンテンツの開示をどう伝えるか

▲目次
まさおさんの動画は題とサムネ、私の日記ブログは末尾、合成映像を使う講座動画は概要欄と申告と、AI利用を伝える場所を並べ、発信1本を15分で点検する3つの目を示した図解
動画キャプチャ: 「AI生成の回は3か所で見分けがつくようにします」のスライドで、題・サムネ・動画の構図を3枚の札にしている場面(24:28頃)
動画キャプチャ: 「AI生成の回は3か所で見分けがつくようにします」のスライドで、題・サムネ・動画の構図を3枚の札にしている場面(24:28頃)

私の日記ブログと講座動画では、AI生成コンテンツの開示をそれぞれ末尾と概要欄に置いています。伝える場所が違います。

私の分身AIの日記ブログでは、確かめた8月28日から10月12日の日記に、末尾の開示があります。「使って書いています」と伝える文です。

AGI Cockpit の講座動画は、冒頭と締めにAIアバターの合成映像を使っています。AIに頼んで、YouTubeの合成コンテンツの申告をありにしました。

概要欄にも「冒頭と締めは、AIアバターによる合成映像です」と書きました。

動画をあげる手順書では、台本づくりの補助や色調整だけなら、申告は原則なしと決めています。本人の声のクローンだけでも、同じ扱いになっています。

別の講座動画の声は、9月30日にElevenLabs v4 Turboへ切り替えたクローンです。10月5日、生声とGeminiの読み上げ、Mac内のクローンを聞き比べました。

Mac内のクローンは、私が7.5秒で読む文を5.3秒で読みました。その比較は、ボイスクローンと聞き比べの記事に書いています。

まさおさんの動画では題とサムネにも表示を置きます。私の日記は末尾、合成映像を使う講座動画は概要欄と申告です。AI利用を伝える場所は、発信ごとに分かれています。

→ 発信1本を15分で点検する

公開済みの発信を1本選び、15分で読みます。AIに任せた工程と自分が触った工程の書き分けを確認。題や冒頭、末尾やサムネにAIで作ったと伝える場所があるかも見ます。触っていない文の混ざりも確認します。3点を自分の目で確かめ、1行ずつ書けば完了。15分で確かめられなければ止め、不明な点を1行メモに残します。途中で公開済みのものを書き換えず、読むだけにします。

06

続けるかを考える数字と、変えない本質

▲目次
AI生成の回をあと2本、最大5本出して、視聴維持率や流入で続けるか決める流れと、入口と出口を人が持ち中間をAIに任せる分担を示した図解
動画キャプチャ: 長い回ほどよく登録されるというスライドで、長さ別の登録者の増え方を棒グラフにしている場面(21:20頃)
動画キャプチャ: 長い回ほどよく登録されるというスライドで、長さ別の登録者の増え方を棒グラフにしている場面(21:20頃)

続けるかやめるかを判断するために、AI生成の回をあと2本出し、必要なら最大5本まで試す方針です。

長さ別の登録者を示す棒グラフでは、長い回ほど登録される傾向があります。

流入と視聴維持率、動画のどこまで見られたかの割合で判断し、やめる選択肢も残します。

まさおさん(動画の中で・24:09〜)

あの、僕が主軸っていうのは絶対変えたらダメやなっていうのは、ま、昨日の動画でも強く確信しました。はい。なんでね、僕そのやめるとしても、ま、やめるとした場合の10倍スケール考えたらやっぱ実写チャンネルとかをね、ちょっとやっていく必要があるんかなとかね、もう考えてましたよ。

本人の声と視点を求める反応を受け、本質を求められていると再確認したとの説明です。

まさおさん(動画の中で・25:01〜)

僕に求められてるのが数字じゃなくて本質だっていうのは、ま、僕自身もですね、再確認はできたんですけれども、ま、そこはね、絶対失わないようにして、ただその、ま、新規がね、入ってこないっていう現象がありますんで、ま、これはね、もう明確にあるんですよ。

長さ別の+7.5人と+17人、さらに+23人は、本人が話す27本の中央値です。9月14日から10月3日公開の回を、公開7日で区切った数字になります。

私は、この試作の流入と視聴維持率を、続けるかを決める材料として見ます。画面のコメントが求める本人の声まで、その数字で置き換えず、発信で残す中心と分けて考えます。

インナーサークルの4月の回で、私はAIによる自動投稿を試した話をしました。そのあと、参加者に「やっぱり人間挟まないと危ないね」と話しています。

続けて、現場の生の情報と最終的なアウトプットは人間にあり、中間は全部AIでもよいのかなと話しました。競争については「共に創っていきましょうね」と伝えています。

第1章のMCP Eventsの記事では、中間を自動便が組みました。10月12日1時15分、出口の公開は私が選びました。記事を組む仕事を任せても、出すかどうかは私が決めたんです。

私の軸は「競争より共創」です。関連記事は茂木健一郎さんと出口に人間を置く話の記事です。AIで作った部分を隠さず、現場で自分が触った話を残し、出口の公開を人が引き受けます。

COLUMN

機械が仕込んだ鍋を、店主が小皿で味見する

厨房で機械が仕込んだ鍋のスープを、ひろくんが小皿で味見しているコラム図解

第1章の自動便の記事を、夜中の厨房に置いてみます。機械が仕込んだ鍋が届く。店主は小皿に取り、味見をしてから出すかを決めます。私が記事の公開を選んだのは、10月12日1時15分でした。その前には、使う場面が分かる説明を足してほしいと返し、説明が加わった記事の確認が届いています。厨房なら、届いた鍋を前に、出す前に確かめる時間があった場面です。仕込みを任せたあとにも、小皿を置く場所はあります。鍋が届いた時点と、お客さんへ出す時点。その間に店主が確かめる時間を残す。小皿で味見をしても、鍋を自分で仕込んだ記憶にはなりません。目の前の料理を確かめてから、出すかどうかを決める時間です。

お品書きには、仕込みを機械に任せたと書く。味見と、出すかどうかの判断は店主が引き受けると伝えます。機械の名前だけでは、どこまで任せたかは分かりません。鍋を仕込んだのは誰か。出す前に確かめるのは誰か。お客さんが読んで分かる説明が必要です。記事でも、AIで作られた解説役と聞き役の会話だと書きました。台本や図をAIが作ったと伝え、キャラクターの声も同じ説明に含めています。任せた仕事を隠さず、店主が引き受ける仕事も伝える。お品書きは、料理を選ぶ人へその違いを届ける場所です。鍋の仕込みを任せるほど、小皿に何を取るかは具体的にできます。次の発信を出す前、あなたが小皿に取り、自分で確かめたいのは、どの一文ですか。

AIに任せて転びながら学ぶ過程をもっと読みたい方には、分身AIと歩んだ100日のまとめ記事をおすすめします。分身AIと歩んだ100日──AIに任せて転びながら学んだことの全まとめ任せる範囲が広がる中で、何を人に残すかを考えるための読み物です。

分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてね!

FAQ

よくある質問

▲目次

Q. AI生成の動画をやめると決めたのですか。

A. 終了は決めていません。中心は本人です。AI生成の回はあと2本、必要なら最大5本まで試すという話。視聴維持率などで判断し、やめる選択肢も残しています。

Q. AI生成の回は、どうやって見分けるのですか。

A. まさおさんは、題に「AI解説」を入れると説明します。サムネの形式も変える方針です。構図でも違いを出し、3か所で見分けられるようにします。

Q. 長い動画のほうが登録される、は本当ですか。

A. スライドの対象は、本人が話す27本です。公開7日で増えた登録者の中央値は、15分未満が+7.5人。15〜22分は+17人で、22分以上は+23人でした。このチャンネルの数字として扱います。

Q. AIで作ったことは、どこに書けばよいのですか。

A. 題や冒頭なら、見る前や読み始めに伝わります。末尾や概要欄に説明する方法もある。サムネも候補です。発信に合う場所を確かめる手順は、第5章に置きました。

Q. 理解したフリを避けるには、どうすればよいですか。

A. 実際に触った事実をメモにし、その内容をAIへ渡します。起きた結果も書く。触っていない内容を自分の体験として書かない境界は、第2章で扱っています。

MATOME

まとめ。AIで作った部分を隠さず、触った話を残す

▲目次

26:49から、まさおさんはAIに負けていく悔しさを語ります。この活動に人生をかけている。確実に進めるしかないと続ける、本人の本音です。

29:16には、普段の高いテンションとは別の内面を話したと動画を結びます。悟る時間があった。その中身の一部を共有した、という説明でした。

私の軸は「核心から声を生やす」です。AIで作った部分を隠さず、自分が触った話を残します。

公開済みの発信を読む点検は、第5章に置きました。AIに任せた範囲を、自分の目で確かめるための時間です。

あなたの発信1本では、AIに任せた部分をどこで読者に伝えていますか。

LINK

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REF

参考リンク

今回紹介した動画

チャンネルまさおAIじっくり解説ch
公開日2026年10月12日
長さ29分35秒(日本語)
URLhttps://www.youtube.com/watch?v=nAaPV4pfZpw

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