
WATCH REPORT
AI活用度は、AIの出力がメモアプリObsidianに
溜まるかどうかで3段階に分かれる
2026.09.26
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回はYouTubeチャンネル「飯塚浩也 | Obsidianでつくる最強の右腕」から、AI活用度をObsidianで測る動画を紹介するね。動画は、聞き手の方が「最近自分がどのくらいAI使えてるんだろう」とふと気になった、と切り出すところから始まります(0:16頃〜)。
テーマは「自分は今、AIをどのくらい使えているのか」。AI活用度は、AIの出力がメモアプリに溜まるかどうかで、まず分かれます。飯塚浩也さんは、Obsidianを土台に、AI活用を「分断」「手動」「自動」の3段階に分けました。最後には「幻のレベル4」まで出てきます。
3行でわかるポイント
- レベル1は分断、レベル2は手動、レベル3は自動。物差しは「ObsidianとAIがつながっているか」と「毎回人間が指示しているか」です
- レベル2からレベル3への鍵は、スキル・ルール・メモリー。飯塚さんは、これらをまとめて「ハーネス」と呼びます。ただし最初にやるのは記録を取ること
- 料理に例えると、レベル1はその場で飲み干すスープ、レベル2は鍋に取っておく出汁、レベル3は出汁を使ったレシピが自動で回る厨房です
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GPTs研究会に参加する(無料・8,900名突破!)出典: 【AI活用度チェック】Obsidianのノートでわかる!あなたのAI活用レベル(飯塚浩也 | Obsidianでつくる最強の右腕)
「レベル1は、ObsidianとAIが分かれちゃってること」。AI活用度は、最初の段階でいい記録が消えていく


動画は、結論から入ります(1:15頃〜)。3段階のうち、いちばん手前のレベル1がこれです。
飯塚浩也さん
レベル1はオブシリアンとAIが分かれちゃってること
ローカルとクラウドと分かれちゃってるので
連携ができてないのがレベル1ですね(1:20)
(引用は動画の自動文字起こしのままです。Obsidianが「オブシリアン」と書かれています。)
聞き手の方は、いちばん手前のレベル1を、こう確かめます(2:03頃〜)。
聞き手の方
オブジリアンはただのメモアプリで使って
ジェミニとかはジェミニで使うみたいな感じですか?(2:10)
ホワイトボードには、地面と雲が描かれるんです。地面がローカル、つまり自分のパソコンにあるObsidianのメモです。雲がChatGPT、Gemini、Claudeのようなインターネット上のサービスです。
メモをChatGPTに読ませるには、アップロードが要ります。返ってきた答えを手元に戻すには、ダウンロードが要ります。飯塚さんは、この手間が起こす一番の損をこう言います。
飯塚浩也さん
そうするとせっかくチャットGPTとやり取りして残ったいい記録がたまらないわけですね(3:22)
壁打ちの会話は、その場ではすごく役に立ちます。でも、会話がChatGPTの画面の中だけに残ると、自分のメモとは別の場所に置き去りになるんです。私はChatGPT・Claude・Geminiを、毎日の壁打ち相手として使い分けています。一方で、自分の経験、価値観、口癖は、全部文字にしてObsidianに蓄積してきました。分身AIの「魂」になる場所だからです。
で、この2つが分かれていると、壁打ちで出てきた気づきが、魂の置き場所に戻ってきません。手間を惜しんだ瞬間に、いい記録から先に消えていきます。Obsidianを「保管庫」と呼んでAIに読ませる設計は、Obsidianを「メモアプリ」で終わらせない設計を紹介した回でも書きました。
「分身AIを育てる=自分が育つ」。これは、私が体現したいと思っていることです。だから、壁打ちの記録が自分のメモに戻らない状態は、育つ機会をこぼしているのと同じなんですよね。
正直、この段階を恥ずかしがる必要はないと思います。飯塚さんも「誰しもが最初はこのレベル1の状態からスタートすると思います」と言っています(3:31頃)。焦らなくていいんです!
今日の1件をメモへ 今日いちばん役に立った壁打ちを、1回分そのままObsidianにコピーします。3分です。メモが1つ増えたら終わりです。
「フロー型がレベル1、ストック型がレベル2」。AIの出力が溜まる場所を1つにするだけで景色が変わる


レベル1から2へ進む方法は、意外なほどシンプルです(3:36頃〜)。インターネット上のサービスを、ローカルで動くものに替えます。具体名はClaude Code、Codex、Cursorです。
ただ、その手前に「レベル1.5」があると言います(4:12頃〜)。ObsidianのコアプラグインのWeb Viewerで、ChatGPTをObsidianの隣に開く。Custom Framesで、よく使うWebサービスをアイコンからワンクリックで呼ぶ。便利です。でも飯塚さんは、連携しているわけではないと切ります。
レベル2の指示の例は、具体的でした。以前書いたメモを探してください。フォルダの中を読み取って、スライド資料を作成してください。Cursor、Claude Code、Codexに、こうした指示を、Obsidianのメモへ直接出せます(5:59頃〜)。
飯塚浩也さん
チャットGPTは分断されているので全然溜まっていかない(6:25)
飯塚浩也さん
かつAIの出力も全部ローカルに溜まっていくわけですね(6:33)
飯塚浩也さん
フロー型がレベル1ストック型がレベル2ってことなんですね(6:43)
この一言で、フローとストックの違いが1行で言えます。フロー型は、その場で飲み干すスープです。ストック型は、鍋に取っておく出汁です。英語のstockには、スープの出汁という意味もあるんですよね!
自分用に書いた「理想の1日の設計図」には、日中は「ワクワク夢中に遊び探求(Claude Code × AI秘書の凛ちゃん)」と書いてあります。その先には、「凛ちゃんが全部記録・整理してくれる」とも書いてあります。溜まる場所と、やり取りする相手が、同じローカルにいる形です。設計図の自己評価では、いま半分ほどの実現です(半分、と書くのが正直なところです)。
クラウドとローカルをどう使い分けるかは、Gemini SparkとObsidianの相性を比べた回でも考えました。どちらが上かではなく、記録がどこに溜まるかで選ぶ、という見方です。今回の動画は、その見方にぴったり重なります。
出力の保存先を決める 次にAIへ作らせる資料の置き場所を、フォルダ名で決めます。5分です。付箋に名前を書けたら終わりです。
「地味に疲れるのがレベル2ですね」。承認と指示の往復が、消耗の正体


ローカルにすれば、それで終わりではありません。飯塚さんはここで、レベル2の弱点をはっきり言います(7:06頃〜)。
飯塚浩也さん
ただし相変わらず人間が毎回指示したりAIのアウトプットを承認したり
このやり取りが発生するので地味に疲れるのがレベル2ですね(7:12)
動画の終盤でも、同じ話を繰り返しています(12:13頃〜)。AIエージェントの指示を監視して、OKかダメかを何往復もする。監視と承認を何往復も繰り返す。この往復が、人間の時間を食っていく、という整理です。
飯塚浩也さん
OKとかダメだよとか何往復もやり取りが発生する
これだとまだ部分的な効率化しか実現できないでしたね(12:22)
「AIの性能が足りない」って話ではないんです。人間が、すべての承認を握っている。だから疲れる。この見立てで、レベル2の疲れの正体が見えます。
私の設計図には、役割分担の表があります。収集・発見はひろくん、形にするのはAI、宝に変えるための品質判定もAI。そして俯瞰・判断はひろくん、です。承認の山をさばく係ではなく、判断だけをする係に、自分を置いているんですね。
もちろん、置いただけで楽になるわけではありません。何を判断として残し、何をAIに渡すか。その線引きは、いまも調整中です。それでも、「全部の承認は握らない」と決めておくだけで、毎日の重さは変わります。
コピペした指示を探す 先週のAIとのやり取りを見返して、毎回コピペしていた指示文を1つ探します。5分です。見つかった文をメモに貼れたら終わりです。
「最初は記録を取ることが非常に重要」。スキルより先に、メモを作る


レベル3への扉は、スキル・ルール・メモリーを整えること。飯塚さんはこの3点をまとめて「ハーネス」と呼びます(7:26頃〜)。
飯塚浩也さん
いわゆるAIの環境構築ハーネスというものを設定するとレベル3への扉が開きます(7:32)
ハーネスという言葉は、AIエージェントが暴走するので、しっかりコントロールしましょうという意味合いで生まれた、と飯塚さんは説明します(7:46頃〜)。
ホワイトボードには、急に複雑な図が現れます。聞き手の方も「急に複雑な図解になりましたね」と反応していました(7:44頃)。人物、エージェント、出力の上に、メモリー、ルール、スキルが乗っている図です。
ただし、急にスキルは作れません。だから順番が大事だと言います(8:43頃〜)。
飯塚浩也さん
なので最初は記録を取ることが非常に重要なんでしたね(8:47)
飯塚浩也さん
良いスライド資料とはっていうメモを作っておくんですね(8:55)
例は、スライド資料です。スキルを作る前に、「良いスライド資料とは」のメモを書く。画像はどんなものがいいか。構図はどうするか。良いスライドと悪いスライドの違い。作る手順。そのメモを元にスキルを作ると、大部分が自動になります。朝9時にスキルを走らせるルーチンや、お問い合わせフォームが届いたら動く仕組みも、その先の話になります(9:33頃〜)。
私の母艦(Second Brain Mothershipという、私のAI作業場の名前です)では、ワクワクを見つけたら /capture するだけ、と決めています。そこから先は、AIが自動でカード化して、品質判定して、ブログ化まで進める設計です。
動画の言葉に置き換えると、あの /capture が「メモを溜める入口」で、そこから決まった形に仕上げる部分がスキル、という見方ができると思います。ただ、順番は動画のとおりです。メモが先で、スキルが後。
AIが宝に変える段階には、品質ゲート(質に届かないものは先へ進めない関所)を置いています。スキルに「良い例」を書き込む意味は、ここでいちばん効いてきます。
「良い○○とは」を1本 毎週やっている作業を1つ選び、良い例と悪い例を1つずつ入れたメモを書いてください。15分です。2つ入っていたら完了です。
「AI社員と言われているのがまさにこういうこと」。飯塚浩也さんが語る幻のレベル4は、焦って飛ばなくていい


冒頭で予告されていた「幻のレベル4」の話です。飯塚さんは、これを「禁断の扉」と呼びます(10:12頃〜)。
聞き手の方は「禁断なんですかこれ」と突っ込みます(10:15頃)。飯塚さんは、そこから先を説明します。
ローカルで動くAIエージェントを、クラウドに飛ばします。Obsidianの中身も、Obsidian Syncというサービスでサーバー上へ。ホワイトボードのレベル3の図の上に、雲が描き足されていきます。スマホから操作する例も、自分一人だけでなく他のチームメンバーが同じAIエージェントに指示する例も出ます(10:36頃)。そうすると、スマホから操作できます。チームメンバーが、同じエージェントに指示を出すこともできます。
飯塚浩也さん
AI社員と言われているのがまさにこういうことですね。(11:06)
一方で、飯塚さんは、かなり慎重にも話しています。
飯塚浩也さん
ただしかなり複雑になってきてしまうので
一旦はレベル3をやって(10:53)
目安も出ていました。ローカルにスキルが30個から40個あり、エージェントを一度に何十人も動かしている人が、クラウドを目指す段階です(13:11頃〜)。
「AI社員」と聞くと、人が要らなくなる話に聞こえます。でも動画が描いているのは、一人の人間がAIの組織を携えて、自分以外のメンバーにも恩恵が広がる絵でした(11:09頃)。
私の設計図の残りには、「モルくん自走化」「OpenClaw分身AI自律」が並んでいます。レベル4のクラウド化は、この部分に近いと読みました(推測: 私の解釈です)。
チームで共有する話は、Claude Codeチーム共有の「会社OS」を書いた回がいちばん近いです。「AI社員」という言葉は魅力的ですが、飛ばして焦るより、ローカルで安定して回っているものを先に数えるほうが確実なんです。
安定して動く仕組みを数える ローカルで、放っておいても毎回ちゃんと動く仕組みを、指を折って数えます。5分です。数字が1つ出たら終わりです。
「10倍AIを動かして10倍疲れる」。アフタートークが示した、思考側の話


本編のあと、アフタートークが始まります(14:07頃〜)。飯塚さんは、新しい講座の構想を打ち明けます。テーマは、AIエージェントで行動にブーストをかける方法です。
講座は年に1つくらいのペースで、限界ギリギリまで追い込んで作るそうです。当初は9月中旬にお届けする予定でしたが、後ろ倒しになった、とも話しています(15:29頃〜)。講座の中身までは、動画の中では明かされていません。
飯塚浩也さん
でも実は行動の前に思考があるんです(15:51)
夕ご飯にお肉のお店へ行く、という行動の例が出ます。その前に、今日はお肉を食べてもいいな、最近運動できていないからヘルシーなものにしよう、という判断軸がある。行動は、思考の上に乗っているというわけです。
飯塚浩也さん
つまりは10倍AIを動かして10倍疲れるというのはこっちのパターンなんですよ(16:20)
飯塚浩也さん
例えば判断軸ルール今日ご紹介したようなやつをやれば
いちいち人間が承認とか指示しなくても
AIが勝手に動いて行動もやってくれるって感じですね(16:30)
レベル2の疲れは、承認の往復でした。その根っこは、判断軸が頭の中にあって、外に出ていないせいかもしれません。
飯塚さんは、10倍をかける対象は思考と行動の両方だと整理しています(16:40頃〜)。行動側の強化は、ループエンジニアリングやハーネスエンジニアリングとして、ある程度分かっている。では、思考をどうやって10倍にするのか。それが、やっと分かったと話していました。
私は、分身AIと対話するときに、自分の考えを外に出しています。すると、自然と客観的に自分を俯瞰できるんです!判断軸も、AIに渡す前に、まず自分に見える形にするのが先です。
判断軸も同じだと思うんです。書き出していない判断軸は、AIには渡せません。夕ご飯の例でいえば、「運動不足だからヘルシー」は、書いていなければ毎回その場の気分で使うだけ。
判断軸を1文で書く 今日AIに頼んだ1件を選び、頼んだときの判断軸を1文で書き出します。5分です。1文になったら終わりです。
よくある質問
Q. 自分のAI活用レベルは、どうやって判定すればいいの?
A. 動画の物差しは、AIの出力が溜まっているかと、毎回の指示が要るかの2点です。自分のパソコンに溜まっていなければレベル1。溜まっていても毎回自分で指示と承認をしていればレベル2。ルールやスキルで自動に動いていればレベル3です。
Q. ChatGPTだけを使っていてはダメなの?
A. 動画は、ダメとは言っていません。ChatGPTは分断されているので、やり取りの記録が溜まっていかない、と説明しています。溜めたいかどうかで選ぶのがよさそうです。
Q. 「ハーネス」とは何のこと?
A. 動画では、スキル・ルール・メモリーをまとめて指す言葉として使われています。AIエージェントの環境を整えることで、毎回の指示を減らす仕組みです。
Q. レベル4は、すぐ目指したほうがいい?
A. 動画では、余力がある方やAIが得意な方向けとされ、かなり複雑になると注意されています。目安は、スキルが30個から40個あることです。まずはレベル3を固めるのがよさそうです。
Q. Web Viewerを使えば、レベル2になる?
A. 動画では「レベル1.5」と位置づけられています。ObsidianからChatGPTを開けても、連携しているわけではなく、本質的には分断のままだと説明されています。
まとめ。次の一歩は、道具を増やす前に「記録」と「判断軸」を外に出すこと
18分の動画を見終わって、残った物差しは3つでした。分断か手動か自動かは、記録が溜まるかどうかで、まず分かります。分断なら、記録が溜まるように場所を1つにする。手動なら、承認の往復を減らすために、メモからスキルを作る。自動に近づいたら、その先は判断軸を整える。
どの段階から始めても大丈夫です。大事なのは、今の自分がどこにいるかを言葉にすること。そのうえで、次の1件だけ動くことです。
全部を一度にやる必要はありません。動画の順番でいえば、まず記録、次にスキル、そのあとで判断軸です。今日は、どれか1つだけで十分です。
あなたが今、AIとのやり取りで「毎回やっているのに、どこにも溜まっていないもの」は何ですか?
COLUMN
出汁のない料理を、量産しないために

この動画を見て、私が考えたのは出汁のことです。スキルやルールが整えば、AIは私のいないところで、たくさんの料理を作ってくれます。自動で回る厨房は、後から増やせます。でも、出汁の取り方だけは、厨房の外にあります。
私の魂磨きのメモには、「AIに委ねて仕事を手放しても、五感で味わう時間がなければ、出汁のない料理を量産するだけ」と書いてあります。五感で味わう体験が、分身AIの最高の出汁になる。これが、私の見立てです。
五感を養うメニューとして、平日昼の銭湯、一人カラオケ、美術館、映画館などを候補に挙げています。候補、というのが正直なところです。実際にやれているかどうかは、まだ胸を張れません。紙のノートに書く朝の時間も、私には出汁を取る時間の一つです。iPadでは出てこなくて、紙とペンでないと出てこないものがある、と感じています。出汁は、時間をかけないと取れません。AIの速さに合わせて自分も急ぐと、味わう時間から先に削られていきます。
それでも、3皿のうち1皿は「ワクワク夢中の実践体験」にしたい、と決めています。仕事だけで3皿を埋めてしまうと、AIに委ねる意味が薄れてしまうからです。
飯塚さんのアフタートークで言う「思考」は、判断軸のことでした。私にとっては、味わう時間から取れる出汁のことでもあります。先に、味わう時間を確保する。それが、私の「委ねるOS」の順番です!
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関連記事
同じチャンネルの完全版動画から、Obsidianを保管庫として設計する回。今回のレベル1から2への話とつながります
クラウドとローカルの使い分けを、別の角度から考えた回
レベル4で出てきた「チームで恩恵を受ける」形に近い、共有の仕組みの回
参考リンク
動画の概要欄で紹介されている、チャンネル運営者の自己紹介
動画で土台になっているノートアプリの公式サイト
📺 今回紹介した動画
| タイトル | 【AI活用度チェック】Obsidianのノートでわかる!あなたのAI活用レベル |
| チャンネル | 飯塚浩也 | Obsidianでつくる最強の右腕 |
| 公開日 | 2026年9月25日 |
| 長さ | 約18分 |
| URL | https://www.youtube.com/watch?v=8jTzBCsE85s |
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