WATCH REPORT

Obsidian プロジェクト管理で、どこまでやったっけがなくなる。一覧とノートの作り方を解説

2026.10.16

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、YouTube のチャンネル『飯塚浩也 | Obsidianでつくる最強の右腕』で、飯塚浩也さんがプロジェクト管理の方法を話した動画を紹介するね。

仕事のプロジェクトを何本も抱え、「どこまでやったっけ」と思い出すたびに時間を使う毎日。メモやツールを足すほど、全体は見えにくくなります。そんな個人事業主や経営者に向けて書きました。

飯塚浩也さんの動画は20分。話は、プロジェクトが見えなくなる理由から始まります。続いて、上から見る視点と1つに降りる視点、プロジェクトノートとデイリーノートの設計へ。最後は、Claude Code で一覧を作る実演とアフタートークです。

動画の柱は、目隠しで打つ囲碁や将棋の多面打ちという例え。そこから、Obsidian Bases の一覧と、1プロジェクト1ノートへ進みます。デイリーノートの使い方と、Claude Code に作らせる実演が続きます。

読み終えると、プロジェクトが見えなくなる理由が分かります。上から見る一覧と、1つに降りて次の一手を見るノートを、分けて用意する見方も持てるはず。一覧を Claude Code に作らせる流れは、動画の順に追えます。

SPEAKER

飯塚浩也さん

飯塚浩也さんは、Obsidian を使ったプロジェクト管理を、ホワイトボードと画面の実演で話す語り手です。聞き手の方が1名います。

3行でわかるポイント

  1. 飯塚さんは、プロジェクトが見えなくなる理由を複雑さに置き、上から見る一覧と、1つに降りて見るノートの2つで解く、と話します。(第1章へ)
  2. 用意するのは、Obsidian Bases の一覧、プロジェクトノート、デイリーノート。一覧は Claude Code に作らせる、と飯塚さんは実演します。(第3章へ)
  3. 私なら、プロジェクトは頭の中で追わず、先に頭の外へ出して上から見ます。(第2章へ)

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01

Obsidian プロジェクト管理で、なぜ見失うのか。飯塚さんは目隠しの多面打ちに例えます

▲目次
左に手順が決まっていて悩まないルーティン業務、右に期限があって毎回違い見失うプロジェクトを並べた対比の図
図解: 手順が決まっているルーティンと、毎回違うプロジェクト
動画の画面。ホワイトボードの前で、多面打ちなので1つずつ違う相手がいる、と出て、プロジェクトを囲碁の多面打ちに例える場面
動画キャプチャ: 多面打ちなので1つずつ違う相手がいる、と出る画面(2:30頃)

プロジェクトが増えるほど、どこまで進めたかを頭の中で追えなくなります。メモは増えているのに、全体は見えないまま。なぜでしょうか?

動画の冒頭で、聞き手の方が悩みを打ち明けます。プロジェクトを1つ進めるだけでも複雑になり、10個あると全部忘れてしまう、という悩みでした。

聞き手の方(動画の中で・0:28〜)

プロジェクト10個あるとどこまで自分がプロジェクト進めたのかとかそういうの全部忘れちゃうんですよね。

飯塚さんが紹介するのは、プロジェクトマネジメントの国際基準(PMBOK)の定義。独自の成果を生むための、有期的な取り組みです。キーワードは、始まりと終わりがある有期性と、毎回違う独自性の2つ。

毎月の経理処理や請求書の処理は、手順が決まっているので悩みません。プロジェクトは、期限があるから焦り、毎回状況が違うから見失う、と飯塚さんは話します。

飯塚さん自身は、プロジェクトを「タスクの集合体」と考えています。例えは囲碁の多面打ち。同時に5つの盤面を1手ずつ進めるのに、現実には盤面も記録も無く、頭の中で打つことになります。

10個のプロジェクトを抱えるのは、全部を目隠ししながら1手ずつ打つようなもの、と例えは続きます。

飯塚さん(動画の中で・4:15〜)

まとめるとプロジェクトがなぜ見えなくなるのか複雑だからですね。

見えなくなる理由は、数の多さより、盤面にあたる物が頭の外に無いこと。私は、ここが根っこだと見ています。

2026年6月15日のLIVEで、私はAIツールの話をしています。いろんなAIを使っていくと、結局どれがどれか分からなくなるので、1つの箱にまとめるOSを作っている、という話。

どのインターフェースから入っても、全部同じ脳みそにつながってくる、とも話しました。

動画は、仕事のプロジェクトをノートと一覧で見えるようにします。私の話は、AIを何本も使う場面で、記憶の置き場を1つにする話。

立つ所は違っても、何本も同時に動かすと、どれがどれか分からなくなる所は重なります。

私なら、何本動いているかより、どれかの結果を自分で抱えたままになっていないかを先に見ます。

02

鳥の視点とドライバーの視点とは。上から見る一覧と、1つに降りて打つ一手

▲目次
上に鳥の視点で見る一覧、その下にプロジェクトの箱が3つ、1つに降りるドライバーの視点へ矢印が伸びる階層の図
図解: 上から見る一覧と、1つに降りる視点
動画の画面。鳥のイラストから3つの箱へ矢印を引いたホワイトボードと、ドライバーの視点、と出る赤いテロップの場面
動画キャプチャ: ドライバーの視点、と赤いテロップが出る画面(3:56頃)

見えなくなる理由が分かったら、次は見る方法です。飯塚さんは、プロジェクトを見る視点を2つに分けます。どんな2つでしょうか?

1つ目は「鳥の視点」です。今抱えているプロジェクトを、上から眺めます。画面は、鳥のイラストから箱へ矢印を引いたホワイトボード。

飯塚さん(動画の中で・3:22〜)

鳥の視点から今抱えてるプロジェクトを見るわけですね。俯瞰して、今自分がやるべきプロジェクトっていうのは今3つあるんだなっていうのが上から見て分かると。

上から見ると、期限が近いプロジェクトが分かります。そこに時間を重点的に配る判断。多面打ちの例えなら、1人だけ強い相手がいる盤面に力を割く、という話です。

2つ目が「ドライバーの視点」。1つのプロジェクトに降りて、ゴール、ターゲット、これまでのログ、「次の一手」、参考にした資料を見ます。画面にも、赤いテロップで出ました。

上から全体を把握したら、1つずつ降りて中身を見て判断し、1手ずつ打つ、と飯塚さんはまとめます。2つの視点は、期限や進み具合に合わせて調整するための物。

上から見る時は、頭の中で思い浮かべるだけでは足りません。目に見える物として、外に出すこと。それが一段上の視点になります。

今抱えているプロジェクトは、いくつでしょうか?それを1枚で見られる場所があるかどうか。

私なら、上から見るために、まず頭の中を外に出します。

03

プロジェクトノートとデイリーノートとは。セーブデータのように途中から戻れる設計

▲目次
一覧、プロジェクトノート、デイリーノートの3つの丸が重なり、重なりに毎日開くだけと書かれ、ノートの4項目の札が添えられた図
図解: 一覧・プロジェクトノート・デイリーノートの重なり
動画の画面。ホワイトボードにプロジェクトノートの箱を描き、概要・ログ・タスク・参考資料を並べて、構成を考える、と出る場面
動画キャプチャ: プロジェクトノートの中身を、構成を考える、と出して描く画面(7:10頃)

上から見る視点と、1つに降りる視点。この2つを、Obsidian の中でどう作るのでしょうか?飯塚さんの答えは、仕組みの組み合わせです。

上から見る視点は、Obsidian Bases で作ると紹介します。Obsidian の中にデータベースを作る機能。プロジェクトA・B・Cを上から眺める一覧のビューを、1つ足します。

1つに降りる視点は、プロジェクトノート。1プロジェクトに1枚で、飯塚さんは将棋の棋譜に例えます。中身は4つ。背景・目的・ターゲットを書く概要、日付つきのログ、今までと次の一手を書くタスク、資料のリンクを置く参考資料です。

ログに書くのは、成功も失敗も。一見めんどうでも、後で振り返る時に大事になる、と話します。そのコメントは、AIにノートを読ませる時の文脈にもなります。

飯塚さん(動画の中で・6:02〜)

ログていうのはこれまでこのプロジェクトをやってきてここに記録を書いてあげるんですね。例えば8月1日プロジェクトのこれをやりました。うまくいきました。失敗しましたと。一見するとめんどくさいんですけど後から振り返った時にこのログがめちゃめちゃ重要になってくるんですね。

タスクの欄には、必ず次の一手を置きます。終わったらチェックを入れて、次の一手を更新します。気づけば、それが棋譜になっている、という運び。

似た進め方のプロジェクトなら、1回作ったノートが次の参考になります。AIに読ませれば同じ型のノートも作れる、と飯塚さんは話します。

開けば次の一手が分かり、これまでの記録も残るノート。迷わず、途中から引き継げます。例えは、ゲームのセーブデータです。

飯塚さん(動画の中で・7:58〜)

今までやった記録も残ってますよね。迷わなくなるというわけになります。ドラクエで言うとセーブデータみたいなもんですね。

見る場所は、デイリーノート。Base をデイリーノートに呼び出すと、日記を書くついでに、今日やるプロジェクトが目に入ります。一覧、ノート、デイリーノートが設計の骨だ、と飯塚さんは話します。

記録は、あとで戻るための物。きれいに残すための物ではありません。途中で手が止まっても、戻る場所があれば再開できます。

2026年8月10日の朝LIVE。私は、自分はひたすら細かくセーブする派だと話しています。あるゲームでは遊んだ後の性格分析で「セーブの鬼」と出る話を、ゲームの遊び方に性格が出る。細かくセーブし続けて“セーブの鬼”と呼ばれた朝LIVEの回で紹介しています。

2026年6月16日の朝LIVEは、振り返りの話。私は、朝と夜に振り返り活動をしている、と話しています。何があり、どう感じ、それはなぜで、どう捉えたか。それを全部AIに入れている、という話です。

1週間たてば1週間分、1か月たてば1か月分の振り返り。その積み重ねを振り返ると感じ方が上書きされ、景色が変わってくる体感がある、とも話しました。

動画のノートは、仕事を途中から引き継ぐための記録。デイリーノートは、今日のプロジェクトを開く場所です。私のセーブはゲームの遊び方の癖で、振り返りは自分の捉え方を上書きする場です。重なるのは、記録を細かく残して戻れるようにする所。

私なら、記録は、途中で途切れても同じ所へ戻れるように残します。

04

Claude Code に Base を作らせる。テンプレートから一覧まで進めた実演

▲目次
テンプレートから、プロジェクトを作る、AIが一覧を作る、デイリーノートに置く、毎日開く、へ一方向に進む流れの図
図解: テンプレートから毎日開くまでの一方向の流れ
動画の画面。Obsidian のプロジェクト一覧に2件が並び、Claude Codeが考えてくれた、と出て、経過日数や残り日数の列が見える場面
動画キャプチャ: プロジェクト一覧に2件が並び、Claude Codeが考えてくれた、と出る画面(13:42頃)

ここから実演です。一覧は自分で組み立てず、Claude Code に作らせます。その前に作るのは、ノートのテンプレート。どんな欄を用意するのでしょうか?

実演は、Obsidian のテンプレートのフォルダに Project のテンプレートを作るところから。欄は、タスク(次の一手)、ログ、概要、不安に感じてること、資料です。最初のタスクは必ず、プロジェクトノートを作成すること。作るとすぐにチェックが入る、と飯塚さんは話します。

プロパティは、タグの project、開始日の start、期限の end が最小です。後で Base で管理するための設定だ、と話します。

次は Claude Code の出番。データベースを作るのは難しいので、AIエージェントに任せる進め方です。Obsidian Bases を操作するスキルを入れると、Claude Code から操作できます。

飯塚さん(動画の中で・11:21〜)

データベースを作るのは結構難しいのでここをAIエージェントにやらせるわけですね。

頼む内容は、Project のテンプレートを使ったノートを Base で一覧にすること。今日の日付が start と end の間にあるプロジェクトだけに絞ります。プロジェクトが50個、100個に増えても、今進行中の物だけを出すため、と飯塚さんは話します。

仮のプロジェクトを2つ作ると、Base に2件並びます。経過日数、残り日数、経過率の列は、Claude Code が考えて式を入れた物。変えたい時は、希望を Claude Code に伝えます。

飯塚さん(動画の中で・13:39〜)

ベースのプロパティは今クロードコードが考えてくれたわけですね。経過日数、残り日数、経過率計算してここに表示してくれたと。

最後は、デイリーノートのテンプレート。先頭に Base を埋め込み、その下に事実・感情・学びのいつもの欄を置きます。デイリーノートを開くと、今やるプロジェクトが目に入ります。

開いたら、プロジェクトのノートへ。次の一手を実行し、ログを書き、次の一手を更新します。翌日もこの繰り返し、という流れです。

期限と一覧の置き場は、頭の外の表。作り方はAIに任せます。そうすれば、人は次の一手を打つ側に集中できます。

2026年8月18日の魂磨き。AIが問いを出し、私が自分の言葉で答える時間です。夏休みの宿題を計画していた当時のことを聞かれました。

答えたのは、計画を立てて宿題をするのが最悪に嫌いだったこと。計画を立てるのはいいけれど、決まった計画に従うのが地獄、とも答えています。

別の問いへの答えは、「計画を立てた瞬間やる気なくなる」。何が消えるのかと聞かれた問いには、「期間が決まると縛られる気がして嫌だ」と答えました。それぞれの答えは、計画を立てた瞬間、やる気は消えた。夏休みの宿題から分かった、期間に縛られたくない理由で紹介しています。

私の場合は、期間が決まること自体が縛りになります。動画の Base は、start と end を入れて今やる物を絞る仕組み。期限を頭で追わず、表に持たせる所には、私も向き合えます。

私なら、期限や表の組み立ては AI に任せ、自分は表に縛られない側にいます。

05

プロジェクトの中にプロジェクトはあるか。歩いたところが道になる使い回し

▲目次
左にはじめは道を作る、右に次から同じ道をたどる前後の図。右の道の脇にチェックを外す札があり、矢印の下に失敗も記録に残す、と書かれている
図解: 1回目に道を作り、2回目以降は同じ道をたどる
動画の画面。アフタートークで、笑顔の飯塚さんが映り、タスクにチェックがいっぱいありましたよね、と出る場面
動画キャプチャ: タスクにチェックがいっぱいありましたよね、と出るアフタートークの画面(19:25頃)

実演のあとのアフタートークで、聞き手の方が1つ疑問を出します。プロジェクトの中に、プロジェクトはあるのか?

飯塚さんが紹介するのは、プロジェクト管理ツールの階層。目標、ポートフォリオ、プロジェクト、タスク、サブタスクと並びます。抽象的な目標から、具体的な作業へ降りていく形です。

飯塚さん(動画の中で・18:20〜)

そうですね。ま、本当にもうレイヤーの違いですよね。じゃ、プロジェクトの中にもプロジェクトはあるんですね。概念的には正しいと思います。

例は、大きなプロジェクトの中の、小さなコラボ企画のプロジェクト。タスクかプロジェクトかで迷う時は、始まりと終わりがあるか、独自性があるかが1つの視点になる、と話します。

ノートを作る利点は2つ。セーブデータの役割になることと、2回目以降の似たプロジェクトが速くなることです。実際のノートにはタスクのチェックが並んでいた、と飯塚さんは振り返ります。

飯塚さん(動画の中で・19:25〜)

あれが歩いたところが道になるって言われてるんですけど、次またじゃあ違うプロジェクトやった時にチェック外せばいいんですよ。

始める前に使うのは、プレモーテム(失敗したと仮定した分析)。AIに分析させ、ノートを少しずつ書き、終わったらレビューして次のプロジェクトに使う、と話します。

次の道になるのは、うまくいった所とつまずいた所の両方。両方が残るから、次に迷わずに済みます。

2026年6月15日のLIVEは、前の日にAIと喧嘩した話。AIが失敗した分を勝手に消してしまったので、失敗を取っておかないと成長できない、と言ったんです。「失敗の履歴」を取っておいて、振り返ってまたネタにしていきたい、とも話しています。

動画の流れは、始める前に失敗を想定する形。私は、起きた失敗を消さずに残して、後で使いたい側です。重なるのは、失敗を記録に残して次に使う所。プレモーテムは、『メタスキル』の13本のプロンプトを2つのAIで実行して比べた回。失敗を先に仮定する事前検死の結果も載せた回で扱っています。

私なら、失敗を良い話に言い換えず、そのまま残して、後で捉え直します。

FAQ

よくある質問

▲目次

Q. プロジェクトが増えるほど、見えなくなるのはなぜですか?

A. 見えなくなる理由は複雑だから、と飯塚さんは話します。プロジェクトには期限があるので焦り、毎回中身が違うので見失います。例えるなら、盤面も記録も無いまま、目隠しで囲碁や将棋の多面打ちをするような状態。詳しくは第1章。

Q. 鳥の視点とドライバーの視点とは、何ですか?

A. 鳥の視点は、抱えているプロジェクトを上から眺めて、期限が近い物に時間を配る見方です。ドライバーの視点は、1つのプロジェクトに降りて、ゴール・ログ・次の一手・参考資料を見ながら1手ずつ打つ見方。飯塚さんは、この2つを分けて話します。詳しくは第2章。

Q. プロジェクトノートには、何を書きますか?

A. 書くのは、背景・目的・ターゲットの概要、日付つきで成功も失敗も残すログ、今までのタスクと次の一手、リンクなどの参考資料です。ノートは1プロジェクトに1枚。ログは、AIにノートを読ませる時の文脈にもなる、と飯塚さんは話します。詳しくは第3章。

Q. Base は、自分で作る必要がありますか?

A. データベースを作るのは難しいので、AIエージェントに任せる、と飯塚さんは話します。実演では、Obsidian Bases を操作するスキルを入れた Claude Code に、今日が start と end の間にあるプロジェクトだけを出す一覧を作らせます。詳しくは第4章。

MATOME

まとめ。見えなくなる理由と、上から見る一覧・1つに降りるノート

▲目次

飯塚さんが、プロジェクトが見えなくなる理由と、上から見る一覧と1つに降りるノートの組み方を、実演つきで話した動画を整理しました。

見えなくなる理由は、数の多さより、盤面にあたる物が頭の外に無いことです。私は、上から見る視点と1つに降りる視点を分け、上から見るために、まず頭の中を外に出します。

ノートは、記録が途切れても同じ所へ戻れるように残します。デイリーノートの先頭に一覧を置けば、開くだけで今日のプロジェクトが目に入ります。

経過日数や残り日数の計算も含めて、一覧は Claude Code に作らせます。期限や表の組み立ては AI に任せ、私は表に縛られない側にいます。

2回目以降は記録をたどれば迷わず、失敗も良い話に言い換えずにそのまま残して、私は後で捉え直します。同じ飯塚浩也さんの動画。Obsidian の TaskNotes と Bases でタスク管理を一元化する方法を紹介した回も、あわせてどうぞ。

今抱えているプロジェクトを、1つずつ思い浮かべてみてください。そのうち、上から見る一覧にまだ出せていないのは、どれでしょうか?

LINK

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REF

参考リンク

今回紹介した動画

チャンネル飯塚浩也 | Obsidianでつくる最強の右腕
出演飯塚浩也さん(語り手)
公開日2026年10月16日
長さ20分24秒(日本語)
URLhttps://www.youtube.com/watch?v=jeXtHys6VT8

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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