WATCH REPORT

プロダクトローンチの売り方と集め方を、おさるさんとたくとさんがやめた物から整理

2026.10.15

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、おさるさんとたくとさんが、いまやめている7つのことを話した動画を紹介するね。

足す話ばかりの発信の世界で、この動画はやめた物の話から始まります。商品も、AIも、媒体も、売り方も、やることは増える一方です。

話しているのは、おさるさんとたくとさんの2人。アバターの姿で並び、いまやめている7つを1つずつ挙げていきます。

7つは、商品を1つに絞る、AIで全部やる、オーガニックだけで集める、全部の媒体をやる、エバーグリーン、CTA、浅い発信。どれにも、やめた代わりに残している物があります。

7つを、商品・AI・集客・売り方・毎日の発信の5つに分けて追います。

SPEAKER

おさるさん / たくとさん

おさるさんとたくとさんは、この動画のチャンネルで対談する2人です。動画には、2人ともアバターで映ります。

3行でわかるポイント

  1. 2人がいまやめているのは、商品を1つに絞る・AIで全部やる・オーガニックだけ・全部の媒体・エバーグリーン・CTA・浅い発信の7つです。(第1章へ)
  2. 代わりに残しているのは、複数の商品を線で並べる、80点はAIで押さえて人が仕上げる、得意な媒体に絞る、期間を区切って先に中身を渡す売り方、毎日見てもらう習慣です。(第2章へ)
  3. 私なら、足す物を決める前に、やめる物と自分の手に残す基準を先に決めます。(まとめへ)

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01

商品を1つに絞るのをやめると、何が変わるのか

▲目次
商品を線で並べる流れの図。1月の大きなローンチ、別の商品、別の商品、次のローンチの順に矢印でつながる。タイトルは商品を線で並べる
動画キャプチャ: 1月の大きなローンチを野球に例えるスライド。ストレートを10球続けると打たれやすくなる(2:16頃)
動画キャプチャ: 1月の大きなローンチを野球に例えるスライド。ストレートを10球続けると打たれやすくなる(2:16頃)

自分の商品を1つ持ち、それを磨き続ける形。そう考えて発信している人は多いはずです。動画の1つ目は、その1つに絞るのをやめた話です。

商品を並べる時、私は、入口は軽く、奥へ行くほど深くなる順に並べます。1つに絞らないなら、次に決めるのは並べる順番です。

動画では、2人のうちの1人が、自分の商品を1個持ちましょう、という派だと話します。1個作れば、ある程度は極められる、という考えです。

その先は、残ったリストに別のコンテンツを売る方がいい、と2人は話します。理由は、時期。

ローンチ(期間を区切って、企画として売ること)を、1月にメインの商品で行ったとしましょう。2月や3月にまた出しても、反応は鈍くなります。お客さんが、まだ覚えているからです。

おさる&たくとのマーケ攻略(動画)・1:46〜

だから1 月の大きなローンチ終わった直後は絶対他の商品で味替え

本来の条件なら、メインの商品のローンチの方が強いはずでした。それなのに、直後は違う商品が勝ってしまうんです。

ここで、野球のたとえが出てきました。大きなローンチは、ストレートを10球続けて投げるようなものです。その月にまたストレートなら、打たれやすくなります。

だから、次はカーブ。大きなローンチの後は、別のテーマの講座を順に売っていきました。

需要のある物を置く月も、手堅く取りに行く企画を挟む月もあります。1回ずつの点ではなく、1年の線で見る考え方です。

おさる&たくとのマーケ攻略(動画)・3:09〜

やっぱね、線で見るっての大事ですね。

1つの商品だと、どんなに良い物でも、時期による飽きは避けられません。新しいお客さんが間に合わず、ローンチは空振りになります。

魚が集まっていない釣り堀に、また餌を投げても反応はありません。人が集まるまで、待つ時間が要ります。

おさる&たくとのマーケ攻略(動画)・3:34〜

そう。チャージ期間があるのよ。

一撃で終わる話なら、1つの商品で足りる、という見方でした。安定してその上を目指すなら、複数の商品を用意して当てに行く、と続けます。点ではなく、線。

経験から商品を作る流れは、経験をコンテンツの商品に変える流れを、長倉顕太さんの本で章ごとに読んだ書評でもまとめています。

02

AIで全部やるのをやめて、AIに何を任せて何を自分で持つのか

▲目次
AIに任せる所(計画とメッセージ、LINEの配信、最低限の80点)と、人が持つ所(反応を見て変える所、味付け、合格の基準)を左右に分けた図。タイトルはAIに任せる所と人が持つ所
動画キャプチャ: おさるのX運用も任せて付け加える、のスライド。普段はほぼ任せる、調子が上がったら出る、必要だと思ったら出す(6:44頃)
動画キャプチャ: おさるのX運用も任せて付け加える、のスライド。普段はほぼ任せる、調子が上がったら出る、必要だと思ったら出す(6:44頃)

2つ目は、AIで全部やるのをやめた話です。AIを毎日使う人ほど、気になる所です。何でもAIでできる時代に、なぜやめたのでしょうか?

あるLIVEで、私は、言語化と、何をもって合格とするかの判定基準は、人間にしかできないと話しました。

合格のラインを決めて質を再現できるようにし、足し算で1を10にします。その10を大きく広げていく所が、AIの出番でした。

AIに委ねるのはその後、という順番です。100点は無理でも、80点や85点ならいい、その人の基準で作る、とも話しています。

対談の1人は、全部をAIでやってみた側でした。誰でもAIで全部できるようになったからこそ、AIを使わない所を見極めるのが大事だ、という見方です。

ローンチの計画やメッセージは、AIで作れます。ただ、お客さんの反応で変わる部分は別でした。

おさる&たくとのマーケ攻略(動画)・4:21〜

ただお客さんの反応によってタイムリーによって変わる部分はもうゴリゴリにだから張り付いた方がいい

ローンチの期間は、オープンチャットを見続けました。その時の反応に合わせた物を出し続け、決まった型は出さないと言います。

相手も、スケジュールを全部空けておくタイプでした。何を送るかを前もって決めず、その時に考えると返します。

本当はSNSも、全部リアルタイムがいちばん良い形でした。ただ、優先順位があるので、妥協する所からAIにしていきます。ローンチは、AIにしない側でした。

LINEの配信は、AIで作るとはっきり言います。数時間ごとに状況を見て、追加したり、すでにあるメッセージを少し変えたりします。

おさる&たくとのマーケ攻略(動画)・6:07〜

シンプルに忙しかった時に送るべきものが送れなかったらまずいんですよ。

最低限の80点は、いつも押さえておく考えでした。80点を120点に上げる所は、自分で「味付け」をする部分。

Xの運用は、おさるさんのやり方として出てきました。ほぼ任せて、付け加える形。

興味が出ない日は、手が止まりやすいんです。だから最低限は動かしておき、調子が上がった時や要ると思った時に出る、と2人は話します。

おさる&たくとのマーケ攻略(動画)・6:43〜

要は基盤を整えて追加するっていう感じが大事。

動画は、AIが先に80点を押さえ、人が味付けで上げる順番。私が話したのは、人が先に基準と合格のラインを決め、その後でAIへ委ねる順番でした。

人が持つ所を残す点は同じで、順番が違います。

AIに渡す材料の話は、見本だけでも、自分の物語だけでも足りない。AIに渡す材料は2つでも書いています。

AIに任せる前に、何を合格とするかの基準だけは自分の言葉で決めて渡すこと。それが私の基準です。

03

オーガニックだけ・全部の媒体をやめた、おさるさんとたくとさんは人の集め方をどう決めるのか

▲目次
全部の媒体に手を出す形と、得意な媒体に絞って枝を伸ばす形を左右に比べた図。X、Instagram、YouTube が出てくる。タイトルは得意な媒体に絞る
動画キャプチャ: 媒体ごとに合うキャラクターがある、のスライド。X、Instagram、YouTube の3枚の札が並ぶ(11:16頃)
動画キャプチャ: 媒体ごとに合うキャラクターがある、のスライド。X、Instagram、YouTube の3枚の札が並ぶ(11:16頃)

3つ目と4つ目は、どちらも人をどこから集めるかの話です。発信だけで集めるのか、広告も使うのか。媒体はいくつ持つのか。答えは、どちらも順番の話でした。

3つ目は、オーガニックだけをやめたことです。オーガニックは、広告を使わず、発信で自然に人が集まる集客のこと。その発信だけに頼る形を、2人は手放しました。

広告の時代です、と言いかけて、すぐ言い直します。発信で人をつかめている状態なら広告が強い、という言い方でした。

おさる&たくとのマーケ攻略(動画)・7:08〜

オーガニックを完璧に掴んだ状態だったら広告が強い。

オーガニックをちゃんと極めた上で、広告へ行く順番です。広告で来た人がその後に発信も見て、行き来しながら回っている、と対談の相手が受けます。

広告とオーガニックのほかに、別の事業者と組んで売る形も、始めていました。その先の広がりは大きい、と2人は見ています。

4つ目は、全部の媒体をやるのをやめたことでした。最近は YouTube に力を入れていて、ほかの媒体もやりたいけれど今は伸びていない、と打ち明けます。

全部やろうとすると無理、と言い切ります。理由は、媒体ごとに合うキャラクターの違い。毎回変えて動かすのは、至難の業です。

X でだめな人が Instagram でよかったり、その逆もあったりします。Instagram はママさんが多いのでそちらに、X はビジネスが多いのでそちらに合わせる、という話でした。フラットなのは YouTube だけ。

おさる&たくとのマーケ攻略(動画)・11:46〜

媒体を絞って得意な媒体から派生する。

得意な所を1つ決めて、そこから枝を伸ばす形です。YouTube と X を大事にした上で Instagram、という並べ方も出ました。軸をどこかに絞るのが大事、と2人は受けます。

朝のLIVEで、私は集客のやり方を、オーガニックとノンオーガニックの2つに分けました。どちらも正解だと言ったうえで、自分は「オーガニック派」だと話しています。

広告を使わないやり方が好きで得意だ、とも話しました。オーガニックは、自分でブログやSNSで発信して、自然と集まってくるやり方です。

別のLIVEでは、メルマガ・自社サイトのブログ・ポッドキャストを挙げました。体温が伝わるような媒体で発信し続けるのが「三種の神器」だと思っている、と話しています。

X は、いちいち貼り付いて攻略する時代でもない、とも話しました。

集客の話は、オーガニック派の集客と、声1本からLP・SNSまで広げるリパーパスの話にもまとめています。

媒体を絞る時、私は、得意かどうかと一緒に、自分の体温がそのまま伝わる媒体かで選びます。

04

エバーグリーンとCTAをやめて、プロダクトローンチの売り方はどう変わるのか

▲目次
いつでも買える常時販売から、期間を区切った参加型のイベントへ変わる前後の図。先に中身を渡し、呼びかけは減らす。タイトルはイベントで売る形へ
動画キャプチャ: テロップ。ローンチの企画をやるけど、エバーをやった後の層にやるとダメ(12:46頃)
動画キャプチャ: テロップ。ローンチの企画をやるけど、エバーをやった後の層にやるとダメ(12:46頃)

さて、5つ目と6つ目は、どう売るかの話です。軸に置いたのは、プロダクトローンチです。では、何を手放したのでしょうか? 常に売る形と、呼びかけの2つでした。

5つ目は、エバーグリーンをやめてローンチにしたことです。エバーグリーンは、いつでも買える常時販売の仕組み。いまは、これを止める方へ動いています。

テストに使う分にはいい、と認めていました。ただ、2人のうちの1人は、やった後に気づいたことがあると振り返ります。

おさる&たくとのマーケ攻略(動画)・12:27〜

あの、やっぱね、大きな企画やる時の反応は落ちますね。

エバーグリーンをやった後の層にローンチの企画をかけると、反応が落ちる、という気づきでした。

常時の売り方を続けながら、進行役が付く、期間を限った企画を時々入れるやり方も出てきました。売れるのは、その限られた時の方でした。

いまは2人とも、エバーグリーンを止めて確かめています。期間を区切ったチャレンジの月にやった方が売れるのではないか、という見立てです。

人は「イベント」に集まり、そこで買う、と話がそろいました。常時の売り方は、イベントに見えないんです。

おさる&たくとのマーケ攻略(動画)・13:29〜

そう。エバーグリーンってイベントに見えないのよ。

続く CTA は、動画や投稿の中の、申し込みや登録の呼びかけのこと。エバーグリーンは呼びかけばかりになるので、信頼だけが減っていきます。売る人のチャンネルになって伸びない、と2人は話します。

呼びかけを全部消せるか、と2人のうちの1人が問いました。相手は、呼びかけを置かずにチャレンジローンチにすれば信頼を削らない、と返します。

おさる&たくとのマーケ攻略(動画)・20:49〜

なんでかチャレンジローンチってもうギブなんすよ。

チャレンジローンチは、数日間の参加型イベントで、先に中身を渡してから案内する売り方です。対談の言葉では、それが「ギブ」でした。先に中身を渡すので、LINE のリストもよく集まると続けます。

期間を区切る方が、限られた時という感じも出て、案内も強くなる、という話も出ました。

毎日投稿で見てもらえていれば、月に1回のチャレンジローンチも間に合います。呼びかけをたくさん入れるとチャンネルが伸びにくくなり、ブランドも落ちていく、という話でした。

売り込みの回数は、信頼を少しずつ使います。この対談でやめたのは、その使い方。

以前のLIVEで、私は20年ほど前のことを話しました。ステップメールを組み、LPを作り、PPC広告を出して、無人でお客さんが集まり続ける仕組みを作った話です。

集客の発信の自動化と、来てくれたお客さんとの信頼関係を築く自動化。その仕組みを、教えてもいました。

動画がやめたのは、いつでも買える常時の売り方です。私は20年ほど前、その自動の形を組んで教えていた側にいました。

その時の話は、ステップメールとLPで集客を自動化していた20年前から、AI時代の戦略までを話した誕生日インタビューで読めます。

売り方は、先に価値を渡して信頼を削らない形を選び、呼びかけの回数で信頼を使い切りません。

05

毎日投稿で、1本の当たりより何を資産にするのか

▲目次
毎日の投稿、毎日見る習慣、チャンネルの資産の順に積み上がる3段の図。脇に1本の跳ねた動画がある。タイトルは毎日の積み上げが資産になる
動画キャプチャ: 毎日投稿して見る習慣をつける、のスライド。動画のアイコンが並び、1本の急伸より複数の動画(15:58頃)
動画キャプチャ: 毎日投稿して見る習慣をつける、のスライド。動画のアイコンが並び、1本の急伸より複数の動画(15:58頃)

売り方を支える土台として、毎日投稿の話が長く続きます。チャレンジローンチも、この土台の上に乗っています。では、毎日続けると何が残るのか?

YouTube は、毎日投稿に近い方がタイムリーに出せて資産にしやすい、と2人は話します。週に1回では、それが難しくなります。

週に1回の編集だと、2〜3週間前に作った物が上がる形。台本の中の月の言い方まで、上がる頃に合わせて直してもらう手間が出る、と例を挙げました。

いまは YouTube も Instagram も毎日投稿です。その運用を、手のかからない形にしようとしている、とも続けます。

1本の動画が伸びるから、ストックになるという見方もありました。ただ、取りに行っているのは、毎日見てもらう方の「資産性」。

画面には、毎日投稿して見る習慣をつける、1本の急伸より複数の動画、と出ます。数字の大きい1本より、並んだ本数の方を見ています。

おさる&たくとのマーケ攻略(動画)・15:56〜

その1 本の動画でガンっていくよりも複数の動画でうん。

見る習慣は、お客さんの頭の中で、検索の上位に入るような物になる、という話でした。2人は、それを資産と呼んでいます。毎日見る習慣という資産。

動画1本の資産ではなく、チャンネルとしての資産。動画を止めなければ受け取り続けられる、とも話します。

おさる&たくとのマーケ攻略(動画)・16:33〜

だからある意味僕らが動画を止めなければこれ一生もらえるんですよ。

そこにローンチを掛け合わせると人が集まる、という話で締めくくられます。

朝のLIVEで、私は、毎日発信する場を持つことを勧めました。

ライブやブログで発信した内容を月に1回束ねてパッケージにすると、本やオンライン講座ができます。Kindle などに出して資産にできる、とも話しています。

あわせて、毎日の発信を束ねて資産にする考えと、AI同士が会議する時代に人に残る仕事の話にも書きました。

毎日の発信は、1本の当たりを狙わず、月に1回束ねて形に残る物に変えます。

COLUMN

7つ目は、一言で終わった

浅い発信を何本も重ねた束は核心に届かず、核心に向き合った1本は深く届く図。タイトルは本数ではなく、核心

実は、7つ目にはほとんど説明がありません。6つ目まで話し終えたところで、あと1つあると言い、浅い発信をやめた、と添えただけでした。やり方の説明も、例も付きません。続けて、2人のうちの1人が言葉を足しました。中身のある発信を増やす方が、結局は大きい。そう信じ切れるかどうか、という言葉です。7つ目について語られたのは、ほぼこの一言でした。

おさる&たくとのマーケ攻略(動画)・22:38〜

こういう発信を増やしてもそっちが多分売上でかいっていうのを信じれるかどうかすね。

この言葉が問うのは、やり方より前の所です。浅い発信をやめる手順ではなく、中身のある方が大きいと信じ切れるか。問いの重心は、信じる側にあります。増やしても、という言い方にも目が向きました。数を出すこと自体は、止めていません。そのうえで、どちらに信を置くかを問う言葉でした。

私なら、浅いか深いかを、本数ではなく、伝えたい事の核心に嘘なく向き合ったかで見ます。核心とは、その1本でいちばん伝えたい事。嘘なくとは、それを飾らず、ぼかさずに出すことです。仕上がりがきれいかどうかは、その次の話。本数を数えるのは、核心に向き合った1本の後で足ります。物差しは、本数ではなく核心です。

6つ目までは、どれも具体の話が続きました。最後だけが、一言で置かれています。説明が無いぶん、信じ切れるかの問いは、受け取った側にそのまま残ります。本数の目標より先に、核心。その順番に置き直すだけで、次の1本の向きは変わります。次に出す1本の核心は、何でしょうか?

核心に向き合う1本を重ねた先に、何が残るのか。分身AIと100日歩んだことの全体のまとめは、分身AI.comの記事にあります。分身AIと歩んだ100日──AIに任せて転びながら学んだことの全まとめで、順を追って読めます。

分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてね!

FAQ

よくある質問

▲目次

Q. プロダクトローンチとエバーグリーンは、何が違いますか?

A. ローンチは、期間を区切って企画として売る形です。エバーグリーンは、いつでも買える常時販売の仕組み。動画では、エバーグリーンはイベントに見えず、それをやった後の層にローンチをかけると反応が落ちる、と話します。詳しくは第4章。

Q. チャレンジローンチとは何ですか?

A. 数日間の参加型イベントで、先に中身を渡してから案内する売り方。先に渡す中身を、対談ではギブと呼んでいます。呼びかけを置かずに進めれば、信頼を削らないという話です。詳しくは第4章。

Q. AIで全部やるのをやめて、何をAIに任せていますか?

A. 任せるのは、ローンチの計画やメッセージ、LINEの配信。AIで作り、最低限の80点を押さえます。お客さんの反応で変わる所には人が張り付き、80点を120点に上げる味付けは自分の手で加えます。詳しくは第2章。

Q. 媒体は、いくつに絞ればいいですか?

A. 数は決めていません。媒体ごとに合うキャラクターが違うため、全部やろうとすると無理がある、という話でした。得意な媒体に絞り、そこから派生させる形。詳しくは第3章。

Q. 毎日投稿の資産とは、何ですか?

A. 1本の動画が跳ねることではなく、毎日見てもらう習慣のこと。それをチャンネルとしての資産と呼び、動画を止めなければ続く、と話しています。詳しくは第5章。

MATOME

まとめ。やめる物と、自分の手に残す物を分けて決める

▲目次

7つは、やめた数ではなく、代わりに手に残す物の話でした。

商品は、入口を軽く、奥へ行くほど深くなる順に並べます。

AIに渡す前に、自分の言葉で決めるのは、何を合格とするかの基準。

毎日の発信は、月に1回束ねて、形に残る物にします。

まずは、自分の発信から、やめる物を1つ、手に残す物を1つ選び、その理由を1行ずつ書き出してみてください。

LINK

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REF

参考リンク

今回紹介した動画

チャンネルおさる&たくとのマーケ攻略
公開日2026年10月14日
長さ24分6秒(日本語)
URLhttps://www.youtube.com/watch?v=QrRlXanrt78

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