
GPTS LABO MORNING LIVE
触らないと始まらない、AIとの出会いを語った朝LIVE
5月8日(水)朝6:30 LIVE
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、お客様ファーストのAI動画専門家・あいちゃんをゲストに迎えた、水曜あさのGPTs研究会LIVEを紹介するね。
5月8日、水曜あさのGPTs研究会LIVE。この日はゲストに、お客様ファーストのAI動画専門家・あいちゃんを迎えての回でした。でもね、蓋を開けてみたら、いちばん濃かったのは自己紹介パートだったんです。ただっちの「AI共創ディレクター」という肩書きの奥にある話、そして私の134キロから50キロ減量した話……名乗るだけでこんなに背景が詰まってるのかって、自分で話しながら思いました。触ってみないと、何も始まらない。そんな一日の空気を、そのままお届けします。
「一人で頑張るあなたの親友」— ただっちと私の朝いちばんの名乗り

朝6時半、GPTs研究会の朝LIVEはいつもここから始まります。まずは名乗りから。ただっちが「一人で頑張るあなたの親友」というコンセプトを掲げて、するっと自己紹介を始めました。
ただっち(0:20〜)
「一人で頑張るあなたの親友というコンセプトでやらせていただいております。タダケージことタダッチです。企業家さんや経営者さんの理想や課題解決を、AIを活用して実現するAI共創ディレクターをやらせていただいております」
ひろくん(20:30〜)
「そうかそういう苦手なとこ穴埋めしてくれるってめちゃくちゃいい」
ただっち
「ってみんな思っちゃうよね24時間できるっていやそうそうそんなね人なかなかいないと思いますけど子供の頃からそういう既視はあったんですか?」
この肩書き、聞くたびにいいなと思うんですよね。「ディレクター」って、教える人じゃなくて、隣で一緒に道筋を引く人。上からじゃない距離感が、もうコンセプトの時点で滲んでる。……そして次、私の番です。ぶっちゃけ、毎回この自己紹介、話すたびに自分でも「よくここまで来たな」って思うんですよ。
ひろくん(3:14〜)
「僕は1980年5月2日生まれで、44歳中卒、7人兄弟の3番目なんですけども、もともとお惣菜屋さん実家でやってまして、料理が大好きだったんです。たくさん食べるのが大好きすぎて食べすぎて太ってしまって、134キロまで太って、そこから50キロダイエットできたことによって本まで出せたってことで、本当に逆に今は太ってよかったなと」
134キロ。……今こうやって数字で書くと、自分でもちょっと引きます。でも、太ったおかげで本が出せた。この逆転、地味に気に入ってるんです。「AIの人」って名乗るとちょっと構えられちゃう人も、「ダイエットの人」って切り口だと、あ、それなら聞いてみようかなってなる。太りすぎたおかげで、普通体型よりちょっと太いくらいなのに、なぜかダイエットの人になれちゃう。このギャップが、AIへの入り口を広げてくれてる感じがするんですよね。料理でいうと、失敗した仕込みが、実は別の料理の絶品ソースになってた、みたいな話。名乗りひとつで、その人がどこを歩いてきたかが透けて見える。この日の朝は、そんな空気からスタートしました。名乗りって、毎回同じ言葉のはずなのに、話す日によって重さが変わるんですよね。今日は、ゲストのあいちゃんがいる分、いつもよりちょっと丁寧に話した気がします。誰かに紹介する前に、まず自分を紹介する。順番、大事だなと。料理屋の息子として育った私が、今は主婦社長って呼ばれてる。肩書きも、体型も、住む場所も変わったけど、名乗る時の照れくささだけは、多分昔から変わってないんですよね。それでも毎朝名乗る。積み重ねって、そういう小さな照れの繰り返しでできてるんだろうなと思います。中卒で、7人兄弟の3番目で、お惣菜屋さんの息子。……字面だけ見たら、AIとはいっちばん遠いところにいた人間ですよ。でも、その遠さが逆に武器になる。だって「あの中卒のおっちゃんがAIやってるなら、俺もいけるかも」って、誰かの背中をちょっと軽くできるから。いやー、名乗りって奥が深いなあ、と朝いちばんからしみじみしてました。
ゲストのあいちゃんと、前日の朝食会でのご縁

名乗りが終わって、いよいよこの日のゲスト紹介です。ただっちが、あいちゃんをこう紹介してくれました。
ただっち(6:36〜)
「あいちゃんはですね、お客様ファーストのAIの動画の専門家で、AIの技術と動画制作分野で深い知識を持つ方について、お話を伺う予定です。僕らも楽しみにしております」
お客様ファースト。……この言葉、動画とかAIとか、横文字がずらっと並ぶ中で、いちばん人間くさい言葉だなと思うんです。技術の話をしてるようで、結局のところ「誰のために作るか」に戻ってくる。動画って、凝ろうと思えばいくらでも凝れるんですよ。エフェクトも音楽も、盛ろうと思えば無限に盛れちゃう。でもね。あいちゃんの肩書きのいちばん頭にあるのは「お客様」なんです。技術じゃなくて、人。ここがいいなあ、と朝いちばんから一人で唸ってました。……で、ね。実はこの日、あいちゃんとは前日にリアルで会ってたんです。朝7時からの朝食会。私、そこで初対面してました。
ひろくん(10:10〜)
「本当に、朝7時に朝飯の際にこんだけ人が集まるってやばくないですか。もときさんが、まさに大魔道士のような方で、日本を多分これから変えていく、世界変えていく人ですね、魔法使いで。みんなでワイワイご飯食べて」
朝7時。眠い時間ですよ、普通なら。それなのに人が集まる。しかもただの朝食会じゃなくて、そこにいるのが「大魔道士」って呼びたくなるような人たち。もときさんなんて、まさにこれから日本を、いや世界を変えていくんじゃないかっていう魔法使いみたいな方で。いやー、こういう場に呼ばれると、まだ寝ぼけてる頭が一気に覚醒するんですよね。みんなでワイワイご飯食べて、写真も一緒に撮って。その空気だけでも伝えたくて、LIVE中に慌ててスマホの中の写真を探した記憶があります。あいちゃんとも、そこで顔を合わせてた。だから今日のLIVEは、初対面じゃなくて「昨日会ったばかりの人」を画面越しに紹介する回。この距離の近さが、朝LIVEの温度そのものだなと思います。
実はこのLIVE、コメント欄も朝から賑やかでした。交渉さん、キスさん、セキさん、ゆいちゃん、ひろなかさん、エミさん、タクちゃん……名前を呼び合うだけで、なんだか教室の朝礼みたいな空気になるんですよ。ぶっちゃけ、これがGPTs研究会のいちばん好きなところで。ゲストを紹介する側の私たちも、実は毎朝ここで名前を呼ばれて元気をもらってる。お客様ファーストって言葉、あいちゃんの肩書きとして紹介されましたけど、この場そのものが「視聴者ファースト」でできてるなあ、って改めて思いました。誰かひとりが主役なんじゃなくて、名乗り合った全員で場を作ってる。朝7時の朝食会も、6時半のライブも、結局は同じ構造なんですよね。……料理でいうと、豪華な一皿を一人のシェフがドヤって出す店じゃなくて、みんなで一品ずつ持ち寄って大きなテーブルを囲む、あの感じ。あいちゃんも、私も、ただっちも、名前を呼ばれて育つタイプなんだと思います。だからこそ、朝いちばんに名前を呼び合うこの数分間が、実はいちばんのウォームアップなんですよね。挨拶って、儀式じゃなくて準備運動。ここが整ってないと、あとの本題もどこか上滑りしてしまう。今日はその準備運動が、いつも以上に丁寧だった気がします。前日に顔を合わせてる分、画面の向こうのあいちゃんが、なんだかもう昔からの仲間みたいに見えてくるから不思議なんですよね。人って、会う順番ひとつでこんなに距離が変わるんだなあ、と。
お家CEOという生き方、三方よしという指針

自己紹介の続き、実はここが今日いちばん語りたかったところかもしれません。私、ダイエットの話のあとに、毎日のルーティンも話してるんです。
ひろくん(3:14〜)
「主婦としても朝4時に起きて、最近4時半から5時までになっちゃってるんですけども、起きてから瞑想したり、AIMという朝5時の会に参加したり、この6時半のライブして、この後朝ご飯作って、学校保育園で仕事したり、買い物行ってお昼ご飯作ったり、最後はお風呂入れたり整体したりとかっていう形で寝るっていう、このルーティンがあるんですけども、全部ワクワク夢中で楽しいことだらけで、本当毎日ハッピーだなと思っていて」
詰め込みすぎ、って自分でも思います。瞑想して、朝の会出て、ライブして、ご飯作って、送り迎えして……。改めて口に出すと、我ながらよう回してるなと。でもね。これ全部「やらされてる」んじゃなくて「やりたいこと」なんですよね。ここが多分、いちばん伝えたいところ。朝4時、最近はちょっと甘えて4時半から5時になっちゃってるんですけど、それでも起きるのが苦じゃない。ワクワクが先に来るから、目のほうが勝手に覚めちゃうんです。家で社長やりながら、家事と子育てにも専念できる。隙間で経営する社長さん。おうちCEO。この言葉、名乗るたびに自分でしっくりくるんです。
ひろくん(3:14〜)
「社長無人化計画ってその一つなんですけども、三方よしAI共創、ライフワークかけるAIってことで、経営者の方はやっぱとても整っていくことによって、従業員、取引先、地域社会、そしてやっぱ家族みんなオールウィンになるんじゃないかなってことで、三方よしAI共創で経営者の人生を有利にして、オールウィンな未来を共に作るという活動をしております」
三方よし。経営者が整うと、従業員も、取引先も、地域も、家族も、全部が良くなる。……これ、口で言うのは簡単だけど、実際にルーティンとして回してみせると説得力が違うんですよね。ぶっちゃけ、瞑想してAIの会に出て子供の送り迎えして、なんて生活、想像だけならできても実際やってる人はそう多くない。社長無人化計画、なんて言うとちょっと物騒に聞こえるかもですけど、要は社長が現場にべったり張り付かなくても回る仕組みを作るってこと。そのど真ん中に、AIがいる。料理でいうと、レシピを語るだけの評論家じゃなくて、毎朝ちゃんと台所に立って出汁を取ってる人。その違いが、この日の朝も画面越しに伝わってたと思います。AI氣道の北極星は「凸凹のまま夢中に生きる」なんですけど、このルーティンを話すたびに、まさにそれだなと思うんです。瞑想が得意な人もいれば、料理が得意な人もいる。私は多分、両方とも人並み以上に好きで、それを全部つなげてしまっただけ。整えようとしてるんじゃなくて、好きなことを積み重ねたら、たまたま整って見えてる。三方よしって、頑張って作る仕組みじゃなくて、夢中でいたら勝手にそうなってた、っていう順番の方が、私にはしっくりきます。従業員も取引先も地域も家族も、って並べると壮大に聞こえるでしょ。でもスタートは「今日の晩ご飯、何作ろっかな」くらいの軽さなんですよ。その軽さのまま、経営までずるっと地続きにしちゃう。それがおうちCEOのいちばん楽しいところだなあ、と朝から一人でニヤニヤしてました。
3人の子が不登校になった時期と、AIが埋めてくれる苦手

ただっちの自己紹介、実はもう一段深いところがあって。そこに触れずにこの記事を終わらせるわけにはいきません。
ただっち(0:20〜)
「元々は全然AIとは無関係の仕事をしておりまして、法人営業とかイベント企画とか、そういったものをやらせていただいておりました。ただ、このAIと出会って、AIとのコミュニケーションがすごく楽しくなって、AIを教えるようになって今現在に至っております。AIに興味を持ったもう1つのこととしては、子供が3人おりまして、実は3人とも学校に行かない不登校になったタイミングがありました。その間、いろんな未来のことを考えたり、2年間休んでる間に自分を見つめ直したりとかした中で、これからAIが来るとしたら教育も変わるよねということで、子どもたちにとっても大人の楽しむ姿を見せたいなと思って起業をして、今AIを楽しく遊んでおります」
法人営業から、AIの世界へ。……その転換の裏に、3人の子供が同時期に不登校になったという時間があった。これ、さらっと自己紹介の中で語られるんですけど、相当重い2年間だったはずなんですよね。子供が学校に行かない。しかも3人。親としてどれだけ未来のことを考えて、どれだけ自分を見つめ直したか。……想像すると、胸がぎゅっとなります。それでも「大人の楽しむ姿を見せたい」って起業に振り切る。子供たちの前で、自分が楽しそうにAIと遊んでる姿を見せる。それって、言葉で「頑張れ」って言うより、よっぽど強いメッセージだと思うんです。背中で語る、ってこういうことかと、朝から一人で膝を打ってました。
ひろくん(28:10〜)
「僕はねほんとやっぱり、AIはむしろ、そういうITとかデジタルに乗り遅れちゃった人のためにあるからってぐらい使って欲しいけど、このキャップさえ埋まれば、なんか一気に、本当にインターフェースが変わってきた瞬間に一気に爆発するからいいなと」
乗り遅れちゃった人のためにあるAI。……これ、話しながら自分でも「あ、それだ」って思いました。学校に行けなかった子も、デジタルが苦手なおじさんも、根っこは同じ。「置いていかれる怖さ」があるだけ。AIがそこの隙間を埋めてくれる相棒になれば、怖さは薄まる。苦手を、責めるんじゃなくて埋めてくれる。このキャップさえ埋まれば、インターフェースが変わった瞬間に一気に爆発する。この日の朝、そういう空気がずっと流れてた気がします。この話をしてると、いつも思うんですけど、子供が2年間学校に行かなかった時間って、傍から見たら「止まってる」ように見えるんですよね。でも、その2年があったからこそ、今の起業がある。止まってる時間って、実は次に進むための助走だったりする。料理でいうと、寝かせてる生地みたいなもの。動いてないように見えて、中ではちゃんと発酵が進んでる。AIも同じで、触れずにいる時間があってもいい。焦らなくていいんだよ、っていうメッセージが、この自己紹介の中にちゃんと隠れてた気がします。ただっちの「一人で頑張るあなたの親友」ってコンセプトも、たぶんこの2年間から生まれてるんですよね。一人でしんどかった時間を知ってるからこそ、隣に立てる。苦手を埋めるって、機能の話みたいに聞こえるけど、ほんとは「一人にしない」ってことなんだなあ、と朝から深くうなずいてました。
触らないと始まらない — 冷蔵庫のAI、ペットロボの未来

終盤、話は「誰から学ぶか」というところに流れていきました。ただっちがぽつりと言ったひと言が、地味に刺さったんです。
ただっち(27:24〜)
「自分のピンときた人とか、相性がいい人から学ぶのが良さそうですね。相手も不幸になっちゃうとね、それは悲しいですからね、お互いに」
相性が合わない人から無理に学ぼうとすると、教える方も、教わる方も、どこかで不幸になる。……これ、AIの学び方に限らず、なんにでも言えることだよなあ、と。で、ここから話は一気に未来の話に飛びます。私、ずっと思ってることがあって。
ひろくん(28:10〜)
「冷蔵庫に本格的なAIが入っているとか、普通にペット的なロボットがめちゃくちゃ高性能なAIも兼ねているとか、いろんな形がまた出てくるかなと思って。でもそういうためにやっぱり触らないと何にも始まらないよっていうのはありますよね」
冷蔵庫にAI。ペットロボにAI。パソコンやスマホの画面の中だけじゃなくて、生活のあちこちにAIが溶け込んでいく未来。想像するだけでワクワクするんですけど、大事なのはそこじゃなくて——「触らないと何にも始まらない」の一言。タダ。無料で試せるツールも今はたくさんある。なのに、多くの人が「難しそう」で止まってしまう。触ってみないと、何も始まらない。この日の朝、あいちゃんとの出会いも、朝食会での出会いも、全部「まず動いた」ところから始まってました。頭で考えるより先に、指を動かす。それが、この朝いちばんの結論だったなと思います。あいちゃんの専門的な話をもっと深掘りできたら、それはそれで別の記事になりそうです。でも今日は、名乗りと出会いの部分だけで、こんなに語ることがあった。次にお会いする時は、AIの動画づくりの手元を、ぜひじっくり見せてもらいたいなと思っています。料理でいうと、レシピ本を何冊読んでも、鍋を火にかけない限り味は分からない。AIも同じで、記事を読むだけじゃ何も変わらない。読んだ次の一歩として、今日紹介したツールをひとつだけでいいから、実際に開いてみてほしいなと思います。それが、この日の朝の話をいちばん活かす方法だと思うので。……ぶっちゃけ、私だってはじめは「難しそう」で止まってた側の人間なんです。中卒で、デジタルなんて縁遠くて。でも、こわごわ触ってみたら、案外なんとかなった。だから言えるんですよね。触らないと始まらないよ、って。
COLUMN
ひろくんコラム — 名乗りって、実は一番の自己開示
あ、そうだ。この日のLIVE、いま話しながら自分でも面白いなと思ったのが、ゲストのあいちゃんの話より前に、私とただっちの自己紹介だけでこんなに記事が書けちゃったってことなんです。肩書きって、いつも同じ言葉で名乗ってるはずなのに、話すたびに違う角度が滲み出る。134キロだった話も、3人の子が不登校になった話も、いつもの朝の名乗りの中に、ちゃんと入ってるんですよね。
触らないと始まらない、っていうのは道具の話だけじゃなくて、自分の背景を話すことにも同じだなと思います。名乗るって、ちょっと勇気がいる。でも名乗ってみると、思ったより軽くなる。分身AIを育てるのも、結局は自分を名乗り直す作業だなって、この日話しながら思ってました。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてね。
よくある質問
Q. このLIVEのゲストは誰ですか?
お客様ファーストのAIの動画の専門家として紹介された、あいちゃんです。ただっちから「AIの技術と動画制作分野で深い知識を持つ方」として紹介されました。
Q. ひろくんの「50キロダイエット」ってどんな話?
LIVEで語られたのは、134キロまで太ってから50キロ減量し、その体験を本として出版したという話です。太っていたことが逆に「ダイエットの人」という切り口でAIを伝えやすくしている、と話しています。
Q. 「触らないと始まらない」とはどういう意味ですか?
LIVEでは、冷蔵庫やペット型ロボットにまでAIが入り込んでいく未来の話の中で、ひろくんが「そういうためにやっぱり触らないと何にも始まらない」と語っています。便利なツールも、まず自分で触ってみないことには何も変わらないという趣旨です。