自分の腸タイプをAIに診断してもらったら薬膳レシピまで届いた

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
この日の朝のモーニングライブは、フェイスブックライブ・EXライブ・YouTubeライブの同時中継からスタート。健康診断の結果を受けてビフィズス菌入りのヨーグルトを毎日食べ始めた話から、話はどんどん腸内環境へ広がっていきます。せっかくならと、その場でゲストのみかんちゃんと一緒に「腸タイプ診断」をしてくれるAIをGPTsで即興で作ってみることになりました。質問に答えるだけで自分の体質がわかり、診断結果をAIに組み込むと薬膳レシピの提案までしてくれる——そんな実験の一部始終を、そのままお届けします。
ビフィズス菌ヨーグルトを毎日食べるようになった診断後の変化

ゴールデンウィークの真っただ中、小3の息子と1歳の娘と動物園に行ったり、近所や親戚の家に行ったり。にぎやかな連休だったんですが、娘がちょっと疲れちゃったのか、昨日から熱を出してしまって。心配な朝。
ひろくん(02:00〜)
「小3の息子と1歳の娘とゴールデンウィークは動物園に行ったり、近所に行ったり、親戚の家に行ったりしたんですけど。娘が疲れちゃったのか、昨日から熱が出ちゃってですね。40度だったり、今日もまだ39度あったりしてる感じで、ちょっと心配なんですけども。すごい食欲はある子なので、僕に似たのか、しっかり食べて治す。寝れば治るのかなと思っています。」
食欲だけはしっかりある娘を見ながら、私は私で、直近の健康診断の結果を受けてひとつ変えたことがある。ビフィズス菌入りのヨーグルトを、とにかく毎日食べ続けるようにしたんです。ただそれだけ。なのに、体調がめちゃくちゃいい。
話はそこから、菌そのものの話へ。ビフィズス菌以外にもいろんな菌があって、それぞれ酸素に強い・弱いがある——みかんちゃんに教えてもらいながら、検査結果に基づいた腸内環境の整え方を、あらためて振り返る時間に。
ひろくん(06:53〜)
「他に菌、例えばビフィズス菌以外にもいろんな菌あるじゃないですか。そういう菌によって酸素に強い弱いもある。前におっしゃってたみたいに、この検査結果に基づいて、こういうふうな菌が腸内環境こうだから、こういうふうにした方がいいよって、いろいろ教えてもらったと思うんですけど。」
菌の話を聞けば聞くほど、今日のテーマがだんだん見えてきます。薬膳って、これも結局は腸内環境に合う組み合わせを探すことなんじゃないか。そこからさらに、西洋医学的な検査データと、東洋的な薬膳の知恵。この両方を使っていくと、腸の見え方がぐっと立体的になる。難しく捉えなくていい。朝ごはんを選ぶ感覚で、自分の体に合う菌や食材を選んでいけばいいだけ。そんな軽やかな入り口を、この朝は見つけていました。
面白いのは、この社長スリム化計画の回だけ、なぜかコメントが全然入らないこと。見ている人数は14人もいるのに、コメントは0件。え、ゼロ。他のフェイスブックライブだと当たり前のように入るのに、この不思議な静けさには、みかんちゃんと二人で首をかしげてしまいました。ストリームヤードで同時中継すると自分のフィードにそのまま流れてしまって、シェアしても意外と皆さんのところまで届きにくいのかもしれない——なんて雑談をしながら、それでも今日のテーマはちゃんと進めていきます。
検査結果をもとに、菌によって合う・合わないがあるという話は、聞けば聞くほど奥が深い。ビフィズス菌ひとつとっても、酸素に弱い性質があるから摂り方に工夫がいる。そういう専門的な知識を、私は「へえ、そうなんだ」で終わらせない。ちゃんとAIに覚えさせておく。専門家の知恵を借りながら、自分の体をアップデートしていく。この朝、私はまさにその入り口に立っていました。
みかんちゃんとのこういうやり取りひとつひとつが、健康管理を「頑張るもの」から「楽しむもの」に変えてくれる。専門知識を教えてもらって、AIに覚えさせて、また使ってみる。ただそれだけの小さな循環。なのに、朝の忙しい時間の中でも無理なく回せるから、ありがたい。
その場で「腸タイプ診断」をAIに作ってもらうことにした

西洋と東洋、両方使っていくならまず自分のタイプを知るところから。だったら、その診断を一回まずやったほうがいい。そう思った瞬間、私の中でスイッチが入りました。だったらこの診断、AIに作ってもらっちゃえばいいじゃないか、と。
ひろくん(11:27〜)
「これを一回まず診断したほうがいいですよね。じゃあ、この診断をするAI、作っちゃった方が。そうそう、じゃあそのAIを早速GPTsを使って作ってみましょう。頂いたのがこのテキストなんですけど、これがこの選択があったらこのタイプってことですよね。」
思い立ったら即行動。みかんちゃんが持っている診断シートのテキストを、そのままGPTsに読み込ませてみます。「選択肢があったらこのタイプ」という判定ロジックを、AIに渡す。質問がたくさんあるので、「回答がすべて終わってから、タイプをユーザーに伝えてください。そのタイプについて詳しくアドバイスしてください」という指示も追加してみました。スタート画面用の画像も一緒に作ってもらって、ものの数分で、質問に答えるだけで診断ができるAIが立ち上がっていきます。
ひろくん(14:02〜)
「スタートの画像も作ってもらって、これだけで診断ができるって。昔から、こんなAIを作りたいなーって思ってたのを、今こうやって、こういうタイプの診断ですよって作れちゃう。」
昔から「こんなAIがあったらいいな」って思っていたものが、朝のライブの最中に、目の前でかたちになっていく。何度体験しても、不思議。そして、やっぱり嬉しい。プログラミングも設計図も要らない。頭の中にあったアイデアを言葉にして渡すだけで、動くものができあがる。この日はまさにそれを、みかんちゃんと一緒にライブで体感していました。
質問の作り方も面白くて、「超大規模の質問に対して、はいかいいえで答えてください」というシンプルな仕組み。はいが多かったら、はいが多いものが該当するタイプ、というロジックです。回答がすべて終わったところで、タイプをまとめて伝えてもらう。仕組みだけ聞くと単純。なのに、これがちゃんと当たっている。不思議です。
GPTsを触ったことがない人からすると、AIを作るって身構えてしまうかもしれません。でも実際にやっていることは、みかんちゃんの持っている知識をテキストにして、それをそのまま渡すだけ。この日も、テキストを読み込ませて、判定ロジックを一言添えて、スタート画面の絵を作ってもらって——それだけで、朝の1時間のうちに立派な診断AIが仕上がっていました。技術というより、想いを言葉にする力の方が、よっぽど大事なんだな。あらためてそう思う瞬間でした。
作っている最中、画面を共有しながら「これでいいですか?」「あってますか?」と何度も確認し合う時間。これが、実はいちばん効いていました。AIまかせにするんじゃなくて、みかんちゃんの専門知識とのズレがないか、二人でチェックしながら仕上げていく。この共同作業感が、パーソナルAIを作るときのいちばんのコツなんだと思います。
作業を見ながら、みかんちゃんが「先生的にはこうした方がいいよ」ってポロッと言ってくれる。この一言が、じわじわ効いてくるんですよね。AIが出した答えをそのまま信じるんじゃなくて、専門家の視点でチェックしてもらう。この一往復があるだけで、診断AIの精度がぐっと上がる。ズレを見つけたら、そのままフィードバックとしてAIに追加していく。作って終わりじゃなくて、使いながら育てていく。この日のGPTs作りは、まさにその繰り返しの縮図でした。
質問に答えるだけで自分の腸タイプが分かっていく

できあがったAIに、さっそく質問されるがまま答えていきます。お腹が張りやすいか、肌の艶はどうか、めまいやたちくらみはないか。ひとつずつ答えるたびに、自分の体のことなのに新しい発見があって、恥ずかしいやら面白いやら。そんな中で出てきたのが「便」という漢字の話でした。
ひろくん(17:54〜)
「便りって書くじゃないですか。すごい、なんかいい言葉って言ったね。すごい、めちゃくちゃ名言かもしれないですね。なるほど、その発想はなかったですね。でも確かに漢字は面白いよね、そういう。」
便は「お便り」。体からの手紙なんだと思うと、質問に答えるひとつひとつが、急に丁寧な気持ちでできるようになるから不思議です。ちゃんと自分の状態を報告する、みたいな感覚。この質問、けっこう細かいところまで聞いてくれて、質問中に配信が止まるハプニングもありながら、なんとか完走。
ただ、質問数が多い分、GPTだと表示が少しゆっくり。もっとサクサク試したくなって、私はもう1個、別のAIも用意していました。速さで評判の「ラマ3(Llama 3)」です。
ひろくん(18:45〜)
「ちょっともう1個AIを作ってみました。超早い早いと評判のラマ3というAIを、今入れてみました。入れてる内容は全部一緒なんですけど、これだと多分高速に出るので。こっちの方が早いですね、サクサクサクサク。精度は低いかもしれないですけど、質問がちょっと雑になってるかもしれない。」
同じ質問内容を入れているはずなのに、AIが変わるだけでテンポがまるで違う。サクサク答えられるのは気持ちいいけれど、その分ちょっと質問が雑になっている感覚もある。速さを取るか、丁寧さを取るか——そんな比較を、まさにライブ配信の裏側でやっていました。質問の中には、答えるのがちょっと恥ずかしいものもありました。「動きやすいか」「肌に艶はあるか」なんて聞かれると、つい正直に答えるのが照れくさい。感想を打ち込もうとしたら漢字を打ち間違えて、みかんちゃんに笑われる場面もありました。こういう素の反応こそ、ライブでAIを使う醍醐味だなと思います。
途中、配信そのものが一瞬止まってしまうハプニングもありました。「ライブ中に止まってるってのがある」なんて言いながら、慌てず再開。AIも配信も、完璧に動くことより、止まってもすぐ立て直せることの方が、実は大事なんですよね。結果は「熱乾燥腸タイプ」。GPT版と近い判定が出て、二つのAIでも大きくブレなかった。これは、素直にほっとしました。
画面共有がうまく映っているか、「これ見えます?」と気にしながら進める場面もありました。今日は朝からあまり疲れないようにしよう、と自分に言い聞かせながらの配信。AIを使った実験は楽しい反面、意外と気を使う作業でもあるんですよね。それでも、一つひとつの質問に答えていくたびに、自分でも忘れていたような体の癖に気づかされる。回答した内容がちゃんと合っているかどうかも、みかんちゃんに随時確認してもらいながら進めていきました。
診断結果を薬膳レシピに変えてもらったら献立が変わった

診断結果をAIに聞きながら、話題は自然と食材の話に流れていきます。梨とキウイが体に合うらしいと聞いて、ちょうど小豆で発酵あんこを作ろうと思っていたところだったので、これはちょうどいいタイミング。
ひろくん(23:40〜)
「梨、キウイ。今ちょうどあずきで発酵あんこ作ろうかなと思ってたんで、ちょうどいいかな。あずき、いいですね。エラーが出てもう一回作り直しになるらしいんですけど、でもなるほど。このタイプでしたっていうのを、私のAIに薬膳アドバイス組み込んだらどうなるか、試したいですよね。」
途中でエラーが出て作り直しになる場面もありましたが、それも含めてライブの醍醐味。診断で出た自分のタイプを、そのままパーソナルAIに組み込んでみることにしました。すると、お昼ご飯のメニュー提案が、ちゃんと自分のタイプを踏まえたものに変わっていきます。
ひろくん(25:30〜)
「お昼ご飯のメニューを何か提案してもらったら、ちゃんとタイプが入りましたよ。熱乾燥腸タイプって。前回のひじきとかも入ってますね。でも、もうちょっと踏み込んでほしいですね。もっと詳細に具体的なレシピと、なぜそのメニューなのかも教えて、って。これ、対話ができるってやっぱりAIがいいんですよね。」
出てきた提案に対して「もうちょっと踏み込んでほしい」と返せる。ダメだったら、なんかもっとこうなんだけどって言い直せる。一発で正解を出してもらうんじゃなくて、キャッチボールしながら育てていく。パーソナルAIって、こうやって作っていくものなんだな。実感した瞬間でした。
前回の診断では「脂質を摂るといいよ」「皮膚のために食物繊維を摂るといいよ」というアドバイスをもらっていました。今回は、そこに「熱乾燥腸タイプ」という情報が加わったことで、もう一段細かい提案に変わっていきます。同じ私の体なのに、情報が増えれば増えるほど、AIからの答えがちゃんとアップデートされていく。
薬膳だとどういう考え方になるのか、聞けば聞くほど奥が深い。西洋医学の検査データと、東洋の薬膳の知恵。両方の視点をAIの中で重ね合わせていく作業は、まるで二人の専門家に同時に相談しているような贅沢さがありました。
最後に聞いてみたランチメニューは、温かい鶏そぼろとひじきの和風サラダ。正直「あんまり薬膳っぽくないな」と笑ってしまう場面もありましたが、それも含めて対話の面白さ。食材に、自分の都合のいいような栄養をちゃんと足していけるって、めちゃくちゃいいことだなと私は感じました。
さらに踏み込んで、私の体に合う具材一覧をいっぱい出してほしいとお願いしてみました。この体質の状態に合わせた具材を知っておくと、買い物に行くときにも選びやすくなる。前回とは違って、今回は熱乾燥腸タイプという情報に加えて、私の症状や状態まで踏まえた上でアップデートされている実感がありました。こうやって一つずつ具体的にお願いしていくと、AIとの距離がどんどん縮まっていく。命令する相手じゃなくて、一緒に献立を考えてくれるパートナー。そういう存在に、少しずつ変わっていく。
抱っこしながら育てた、ひとつだけのパーソナルAI
実はこの日、私はまだ朝ごはんを食べていませんでした。娘がぐずっていたので、ずっと抱っこ。朝のライブが終わって抱っこしたまま、またこのライブが始まって。ちょうどたまには断食するのもいいかなと思って、それも兼ねているような朝。
ひろくん(26:42〜)
「今日、朝ごはん食べてないんですよ。娘がぐずってたので、ずっと抱っこしてたんです。朝のライブが終わって抱っこしてて、またこのライブが始まって。ちょうどたまには断食するのもいいかなと思って、それも兼ねてるんですよ。」
抱っこしながらでも、AIとのやり取りは止まりません。診断して、結果をAIに組み込んで、アップデートする。この繰り返しをやっていくだけで、自分だけのパーソナルAIができていく。主婦としての実感として、このアップデートの積み重ねが、いちばんしっくりきました。
ひろくん(32:46〜)
「こんな感じで、どんどんAIを進化させていく。自分がどんどん診断をしていく。診断結果をAIに組み込んでいく。このアップデートの繰り返しをやっていくだけで、自分のパーソナルAIができちゃいますね。主婦的にはね、今日は豆腐の賞味期限だからそろそろ使わなきゃとか、そういう自分の持ってる食材でもいいし、スーパーのチラシを写真アップして、この中から腸活に良い料理を教えて、特売品だけで腸活料理ができるって言うんですよ。すごいじゃないですか。」
スーパーのチラシを撮って、そのまま「これで腸活料理を作って」とAIに聞ける未来。冷蔵庫の余り物からでも、特売品からでも、自分のタイプに合わせた献立が返ってくる。想像するだけで、ワクワクします。診断して終わりじゃなくて、日々の買い物や献立にまで、パーソナルAIがちゃんと寄り添ってくれる。そんな朝のライブは、あっという間に30分を超えて、いつも通り時間オーバーで終わりました。
実はこの感覚、総菜屋さん時代を思い出すんです。当時は、血糖値が高い、血圧が高いというお客さんが、自分で食材を持ち込んできて、これとこれを使った料理を作ってと言われて、塩分控えめにして提供していました。あの頃は人力でやっていたことを、今はAIが同じようにやってくれる。パーソナルAIがみんなに広がったら、体調や気分や好き嫌いを伝えるだけで、お店でQRコードをピッとやれば、その人専用の一皿に出会えるようになるかもしれない。そんな未来を、この朝、具体的にイメージできました。
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COLUMN
ひろくんコラム — 診断は一回で終わらせない

この日、私が一番実感したのは「診断は一回で終わりじゃない」ということでした。腸タイプ診断をやって、結果が出て、それをパーソナルAIに組み込んで、また使ってみて、ズレを感じたらフィードバックする。この小さなアップデートの繰り返しが、自分専用のAIをちゃんと育てていくんだな。
抱っこしながら、朝ごはんを抜きながらでも進められたのは、この作業がそもそも重たくないからだと思います。難しいことをやっているようで、実はやっているのは「自分の状態を言葉にして、AIに渡す」だけ。診断結果も、体質も、好きな食材も、ぜんぶ自分の中にある材料。それをAIに渡していくだけで、自分だけの一皿がどんどん精度を上げていく。分身AIを育てるって、結局はこういう小さな積み重ねの連続なんだろうな。この朝、あらためてそう思いました。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてくださいね。
よくある質問
Q. 「腸タイプ診断」はどうやって作ったんですか?
LIVEでは、みかんちゃんが持っていた診断シートのテキストをGPTsに読み込ませて、選択肢に応じてタイプを判定するよう指示を出すだけで、その場で診断AIを作っていました。プログラミングの知識は使っていません。
Q. なぜ途中でGPTからLlama 3に切り替えたんですか?
LIVEでは「超早い早いと評判のラマ3」を試すために、同じ内容を別のAIに入れて比較していました。速さは上がった一方で、精度や質問の丁寧さは少し落ちるかもしれない、という感想が語られています。
Q. 診断結果はどうやって薬膳レシピに活かしたんですか?
診断で出た「熱乾燥腸タイプ」をパーソナルAIに組み込み、お昼ご飯のメニューを提案してもらいました。一度で終わらせず「もっと詳細に」「なぜそのメニューか」と対話しながら、レシピの精度を上げていく様子がLIVEで語られています。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。