GPTs LABO MORNING LIVE

激動の5月AI振り返り
積さんとMacアプリ活用を語った日曜あさLIVE

GPTs研究会 日曜あさ LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。いやー、この回はもう、頭がパンクしそうだった。日曜あさのGPTs研究会は、積さん(積高之さん)をゲストにお迎えして、激動だった5月の生成AIをまるっと振り返る60分スペシャル。司会はただっち(多田啓二さん)。とにかくね、5月は「こっちがやったら、こっちがやる」の連続で。ChatGPTのメモリー機能、Macのデスクトップアプリ、Chromeに入ったGemini、そしてGPT-4oの音声に、Google I/O。1ヶ月でこんなに動くか普通、って何度も声が出ました。

でね。最後にたどり着いたのは、派手な新機能の話じゃなかった。「結局、これを何に使うの?」っていう、すごくシンプルなところ。そこまでまるっと、ありのままお届けします。

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01

ChatGPTのメモリーは「自分の好み」を覚えてくれる

ChatGPTのメモリーは「自分の好み」を覚えてくれる
▶ 配信 6:42 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(6:42〜)

まず最初に積さんが持ち出したのが、4月の末にひっそり入ってた「メモリー機能」。地味なんですよ。でも、後から効いてくるやつ。積さんいわく、設定のパーソナライズからメモリをオンにすると、ChatGPTがこっちの好みを覚えてくれるようになる、と。いやー、これがね、思ってたより便利でした。

積さん(6:42〜)

「メモリーをオンにすると覚えていてくれるっていう形なんですね。今まで作ってたものってありますよね、覚えさせておくってやつね。これよりも非常に精度が高い、というかちょこちょこ変えれるっていうのが一つのポイントになるのと、もう一つ登録するときにチャットで行けちゃうんですよね。これが大きいですよね」

このチャットで登録できる、っていうのが地味にデカいんですよね。今までは設定画面をいじって覚えさせてた。それが、話しながら「これ覚えといて」で済む。積さんが面白かったのは、文章の「状態(だ・である調)」と「形態(です・ます調)」の話。ChatGPTって、基本は です・ます で返してくる。でも論文みたいな硬い文章を書かせたいときは、それが地味に邪魔になる。

積さん(6:42〜)

「自分はずっと常体で返してくれよとか、それから私は箇条書きを好みますとか、みたいなことをもともとの記憶として覚えさせておくんですね。すると、これから話すこと全部、新しく作るチャットは全部その状態で話してくれますから、そのメモリーの使い方として、こういうカスタマイズっていうのは非常にありかなっていうふうに思いました」

一回伝えれば、次から言わなくていい。料理でいうと、行きつけの店で「いつもの」って言うだけで好みの味付けが出てくる、あの感じ。パクチー抜きで、って毎回言わなくていい快適さなんですよね。じゃあ私は使いこなせてるかというと…正直そこは怪しくて。聞かれたとき、こう答えました。

ひろくん(9:30〜)

「使ってはいるんですけど、使いこなせてない感じがしますね」

これ、正直に言っちゃいましたけど、たぶん同じ人多いと思うんですよ。機能は知ってる、オンにもしてる、でも「で、何を覚えさせとくと自分はラクになるんだっけ?」が決まってない。だから積さんの「常体で返してくれ」「箇条書きが好き」みたいに、自分の定番の指示を一回棚卸しして、それをメモリーに放り込んでおく。そこまでやって初めて効いてくる機能なんだなあ、って。司会のただっちも、ここの使い方をこう整理してくれてました。「細かな設定っていうのは、文章のやり取りをしながらメモリで覚えさせる」って。そうそう、最初にガッと設定するんじゃなくて、会話しながら少しずつ自分仕様にしていく。これが新しい感覚なんですよね。

あとね、積さんが「これはちょっと便利かなと思ってる間に、それこそ先に進んじゃった」って笑ってたのが、すごく今のAIを象徴してるなあと思って。便利な機能が出ても、味わい尽くす前に次が来ちゃう。だからこそ、追いかけるより「自分にとっての定番」を一個ずつ固めていくほうが、結局ラクなんですよ。メモリーって、まさにその「自分の定番を機械に預けておく」道具。私はこれを聞いて、自分がいつもAIに頼んでる言い回しを、ちゃんと言語化してみようと思いました。便利な道具ほど、使う側の「で、自分は何が欲しいの?」が問われる。今回ずっとこのテーマが通奏低音みたいに流れてたんですけど、その最初の一発が、この地味なメモリーの話だった気がします。地味。でも、効く。そういう機能こそ、毎日触る人にじわじわ効いてくるんですよね。

02

Macアプリは「Option+スペース」で爆速起動

Macアプリは「Option+スペース」で爆速起動
▶ 配信 9:31 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(9:31〜)

次がね、これも5月の隠れた目玉。ChatGPTのMac版デスクトップアプリ。GPT-4oの話の影に隠れて、わりと静かにリリースされてたんですよ。でも、これがめちゃくちゃ効く。何がいいって、起動の速さ。積さんの説明を聞いて、私も「あ、それ早い」って唸りました。

積さん(9:33〜)

「それぞれのプレイヤーが、いかに早く自社のAIを使うことにユーザーインターフェースを短くするか、しのぎを削っている状態なんですね、今ね。で、一番早い方が、チャットGPTの一番早いアクセス方法が、このオプションスペースバー、アプリを入れてオプションスペースバーということですね」

オプション+スペースバーで、画面にシュッと入力窓が出てくる。ブラウザ開いて、ブックマーク探して、ってあの手間が全部消える。各社が「AIに触れるまでの秒数」を削り合ってる、っていう積さんの見立ては、ほんとその通りだなあと。ただね。リリース直後はみんなダウンロードしても入れなかったんですよ。ウェイティングになったり、ログインで弾かれたり。ここで積さんが、現場の裏ワザを教えてくれました。

積さん(9:33〜)

「チャットGPT開いてログインしようとするとログインアラート、エラーが表示されます。インストールした後に立ち上げると、その時に一旦アプリ終了するんです。それからもう一回ログインして、もう一回起動するとログインできるようになります。何でかわかりませんけど、そういうバグみたいなもんですけど」

一回終了して、立ち上げ直す。たったそれだけ。なんで直るのかは積さんも「わかりませんけど」って笑ってましたけど、これで入れた人、けっこう多かったみたいです。私も同じところで詰まってたから、これは助かった。料理でいうと、いい包丁を買ったのに箱が固くて開かない、みたいな状態だったのが、コツ一個で開くようになった感じ。

で、積さんがこのアプリをここまで推す理由がもう一個あって。間もなくGPT-4oの音声が、このアプリでクリアになる——つまり、やりとりが速くなる、と。そうなったら「圧倒的にこのアプリ有利じゃん」って話になる、というんですよ。だから今から慣れておいて損はない、と。なるほどなあと思いました。今はまだ「ちょっと速い」くらいでも、音声がのっかった瞬間に化ける。先に手に馴染ませておく、っていうのは賢いやり方だなあ、と。スマホアプリの音声認識がパソコンより圧倒的にいい、っていう話も積さんがしてて、その便利さをデスクトップでも、っていうのがこのアプリの狙いなんですよね。

キッチン用具って、引き出しの奥にしまうより、カウンターに出しっぱなしのほうがすぐ使う。このアプリは、まさにそのカウンターに出しっぱなしの位置に、AIを置いてくれる道具なんですよね。オプション+スペースで、考える前に手が動く。この「触れるまでの秒数」が短いって、毎日使う道具では本当に効いてくる。私自身、ブラウザのタブをいくつも開いてからChatGPTを探す、っていう手間がなくなっただけで、1日のなかでAIに聞く回数が明らかに増えました。ハードルが下がると、回数が増える。回数が増えると、慣れる。だから今のうちから慣れておくと、後でじわじわ効いてくると思います。

03

スクショと「design.new」— 地味だけど効く小ワザ

スクショと「design.new」— 地味だけど効く小ワザ
▶ 配信 11:00 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(11:00〜)

このMacアプリ、速いだけじゃないんです。もう一個、私が「うわ、それ!」ってなったのがスクリーンショット機能。アプリの添付画面に「スクリーンショットを撮る」が出てきて、今見てる画面をそのままAIに投げられる。積さんの説明がわかりやすかった。

積さん(11:00〜)

「今まで画面キャプチャーでできたやんって話ですけど、思い出してください。画面キャプチャーをとってPDFにして、そのPDFをクリップで上げて、これは何かって言ってましたよね。それをもうここだけで、スクリーンショットを撮るでもいけるようになりました。分からないものがあればここでポンと入れると非常に役立つ」

そうそう、前はキャプチャ撮って、保存して、アップロードして…って手数が多かった。それがワンクリックで「これ要約して」が通る。冷蔵庫の中身をパシャっと撮って「これで何作れる?」って聞くくらいの手軽さなんですよ。しかも日本語の読み取り精度も、この1年でぐっと上がってる。司会のただっちもそこに食いついてました。

ただっち(13:33〜)

「昔は日本語の読み込み精度、めちゃくちゃ上がりましたよね。前はまだ間違いとかありましたよね」

で、ここで話が脱線して——でも、これが一番盛り上がった(笑)。Chromeのアドレスバーの小ワザ。「doc.new」でGoogleドキュメント、「sheet.new」でスプレッドシートが新規で開く。それは知ってる人もいる。でも積さんが「デザインニュー、一遍やってみてください」って言うんですよ。検索窓に design.new って入れる。出てきたのは——Canva(キャンバ)の新規作成画面。私、思わず声が出ました。

ただっち(18:42〜)

「Canvaの新しい新規作成が開く。びっくり」

Googleのサービスじゃないのに、そこがつながってる。「ええー!?」って私も声が出ました。これ知ってるだけで、デザイン作業に入るスピードが一段速くなる。積さん自身、ドキュメントは新規作成なんかせずに、ブラウザで docs.new って打って、そこでビャーッと書いて、最後に共有でポンと送る、っていう使い方をしてるそうで。なるほど、慣れてる人はもうアドレスバーを「全アプリへの入り口」にしてるんですよね。

あと、アドレスバーに「@」を入れるとそのままGeminiとチャットできる、っていうのも積さんが見せてくれて。ブラウザを開いてる状態なら、アプリ立ち上げるより速いまである。積さんは「これは後出しじゃんけんみたいなものですけど、ブラウザが立ち上がってるケースが多い人にはGoogleがここにつけてきたな、っていう感じ」って言ってました。たしかに。AIに触れるまでの導線を、各社が必死で短くしてる。その競争のど真ん中に、このアドレスバーがあるんですよね。

こういう「隠し味」みたいなテクニックって、知ってるだけで日々の業務がちょっと楽しくなるんですよね。新しいAIモデルが何個出た、っていう派手なニュースより、私はこういう小ワザのほうが、明日からの自分の手の動きを確実に変えてくれる気がしてて。design.new、doc.new、@gemini。どれもタダで、今日から使える。派手じゃないけど、毎日触るところが速くなるのが、結局いちばん効く。そう思います。こういうのをサラッと共有してくれるのが、積さん回のいちばんおいしいところなんですよね。

04

GPT-4oの音声が超えた「コンマ何秒」の壁

GPT-4oの音声が超えた「コンマ何秒」の壁
▶ 配信 23:52 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(23:52〜)

そして5月13日。積さんが「これは一番衝撃ですね」って言った、GPT-4oの発表。月曜の夜中に出てきたやつです。みんなニュースで名前は知ってる。でも「本質的に何が変わったの?」がいまいち伝わってない、っていうのが積さんの問題意識でした。学生に聞いても、テレビやYouTubeで見たって子はいるけど、中身はぼんやり、と。で、積さんがその「本質」を、すごく腑に落ちる言葉でほどいてくれたんです。

積さん(23:52〜)

「マルチモーダルになったっていうことは、目と耳を持ったっていうことになるわけです。今まではテキストという形でやり取りをしてたけども、それが音声と画像が見れるようになったというところなんですけども、いやいや、今まで音声でも通話できたやんって思いますでしょう」

そう、ここなんですよ。今まで「音声でいけてたやん」って思うじゃないですか。でも、中身が全然違う。今までは、音声を一回テキストに変換して、それをAIが判断して、答えをまたテキストにして、それを読み上げてた。だから、どうしてもズレが出る。積さんはそこをこう言いました。

積さん(23:52〜)

「音声で聞いたことを直接、音で聞いたことを直接読み取って判断して答えてるわけですね、音で直接。このコンマ何秒のズレというのが、人間はたまらなく嫌なんですよね。だからこのたまらなく嫌なことがクリアできたっていうことが、非常に大きな進歩であると。だから大騒ぎになってるんですよ」

このコンマ何秒。たった、それだけ。でも、人間はそれを死ぬほど嫌うんですよね。積さんはハプティクス(触覚)の研究もしてて、キーボードを押したときの「クッと遅れて返ってくる感触」も、あの一瞬の遅れで気持ち悪くなる、っていう話をしてくれました。で、面白かったのが、その遅れを消すのは触覚の研究そのものじゃなくて「通信なんですって」っていう話。5Gから6Gに変わって通信が速くなると、その遅れが人間の感じる以下になる、と。だから、このChatGPTの音声の微妙なディレイも、通信が速くなると一気に変わってくる、っていうんですよ。技術の進歩って、すごい新機能を足すことより、「人間が嫌がる最後の一瞬のズレ」を消すことだったりする。これ、目からウロコでした。

私も思わず「最後の壁を越えてくるってことですね」って言葉が出ました。積さんも「最後のそこが非常に重要だ」と。違和感が消えた瞬間、向こうが本当に考えて喋ってるように見えちゃう。ただっちなんて「むしろそれ以上に感じちゃうかもしれない」って言ってたくらいで。人間って、コンマ何秒の遅れには気づくのに、それが消えると逆に「本物以上」に感じてしまう。怖いような、すごいような。

便利さの正体って、案外こういう「気持ち悪さの消し方」にあるんだなあ、と。新しいモデルが出た、パラメータが増えた、っていう派手な話より、「人間の感覚のここが、気持ちよくなった」っていう変化のほうが、実は深く刺さる。地味だけど、ここがいちばん人を動かすポイントなんですよね。GPT-4oの音声って、結局そこを越えてきた。だからみんな大騒ぎしてるんだ、っていう積さんの整理は、ニュースの見出しだけ追ってたら絶対わからなかった視点でした。本質をひとことでほどいてくれる。これが積さん回の醍醐味なんですよね。

05

ハードに入るAIと、現場を持つ人が強くなる話

ハードに入るAIと、現場を持つ人が強くなる話
▶ 配信 45:23 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(45:23〜)

翌日にはGoogle I/Oもあって、AI Overviewやプロジェクトアストラ、教えてAIっていう比較ツールまで、もう情報が津波みたいに来て。正直、途中で「お腹いっぱい」って声が出ました。でね、そのなかで積さんが何度も強調してたのが、「デバイスを持ってるところが強い」っていう視点。Googleはアンドロイドっていうスマホを持ってる。だからAIをハードに組み込める。そこにオープンAIとの差がある、と。話はそこから、ぐっと地に足のついた方向へ。

積さんの見立て

「生成AIを使ってるって意識してたら、生成AIじゃない」。スマホが便利になっただけ、と感じるところまで溶け込むのが行き着く先。だからこそハードを持ってる強さが効いてくる。

このあと、私がコンサル先で見てきた現場の話とつながっていきました。AIがハードに入って、議事録を取る機械や、録音デバイスに組み込まれてくると、現場で体を動かしてる人ほど一気にラクになる。私はそこで、ずっと感じてたことを口にしました。

ひろくん(55:58〜)

「僕も去年思い出すと、去年のAIサミットっていうので出た時も、結局最後、現場の生情報を持っているところが強いようになったらしいですね。やっぱりその現場で体を動かして実行してる人にAIを組み込ませるっていうのが、まさにその人というハードを使うわけなんで、そこにAIを組み込んだらすごいなって思って」

現場の生情報を持ってる人が、いちばん強くなる。これ、積さんの「シニアコンサル有利」の話とも重なったんですよ。若手のコンサルはAIで代替されやすい。でも、社長や会長と友達になれる、生の経験を積んできた人は代わりがきかない、と。私もコンサルを20年やってきて、最近すごく実感してることがあって。最後にこう話しました。

ひろくん(58:19〜)

「最終的にそういう現場やってる人は、飲み行くとかも、一緒に寝食をともにすると仲良くなって、そういうアナログの付き合いがまた大事になってくるなって思ってる」

AIがどんどん横に広がるほど、人間がやる「縦に深く掘る」部分、つまり一緒に体験して、寝食をともにして、信頼を積む部分が、逆に値打ちを増す。ただっちも「一緒に体験するとかね、そこが大事になってきますよね」ってうなずいてくれて。「体験」「体感」って言葉が、最後みんなの口から自然に出てきたのが印象的でした。

積さんは、もっとシビアな現実も話してくれて。スタートアップがAI系で勝負するのは、もう怖い、と。大手も小さい1人もやらない「隙間」を狙うか、もしくは、すでに現業を持ってて、そこに対してどうAIを足すか。「これがすごい大事ですね」って。これ、私もまさに同じことを感じてて。現場の生情報を持ってる人が強くなるっていうのは、私が去年のAIサミットで肌で感じてたことと重なるんですよ。だから、現場で体を動かしてる人にAIを組み込ませる。その人自身が「ハード」だから、そこにAIが乗ると一気に強くなる。

私自身、コンサルを20年やってきて、正直「コンサルいらないじゃん」ってくらいAIがよくなってる現実もあって。でも、積さんが「コンサルは僕らみたいな年寄り有利になってきた」「若手のコンサルはAIで代替される。僕らはそうじゃない、生の経験と、社長会長と友達になりやすいから」って言ってて、それがすごく腹落ちしました。代替されないのは、技術じゃなくて関係性。AIがどれだけ進化しても、最後に効くのは人と人の体温なんですよね。便利になればなるほど、アナログが効いてくる。この逆説が、今回いちばん腹落ちした話でした。道具は横に、人は縦に。そのバランスを握ってる人が、これからいちばん強い。そう確信した1時間でした。

COLUMN

ひろくんコラム — 追いきれない時代に、軸を握る

COLUMN

あ、そうだ。最後に少しだけ、個人的な話を。この回でいちばん刺さったのは、積さんの「追い切れないですよ、これは」っていう一言でした。AIのプロでさえ追い切れない…。だったら、全部追おうとしなくていいんだ、って逆に肩の力が抜けたんです。

大事なのは、全部知ることじゃない。「で、自分はこれを何に使うの?」を握っておくこと。今回ずっと出てきたテーマって、結局そこなんですよね。メモリーに何を覚えさせるか、スクショで何を解決したいか、ハードに何を組み込みたいか。道具が増えるほど、問われるのは「あなたは何がしたいの?」っていう、いちばんシンプルなところ。

私はAI秘書の凛ちゃんと一緒に毎日この情報の波を整理してるんですけど、自分の「軸」さえぶれてなければ、波がどれだけ来ても溺れない。むしろ波に乗れる。便利な道具を集めることより、自分の軸を握ること。それが、これからの一番の腕の見せどころだなあ、と思った1時間でした。

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FAQ

よくある質問

Q. Mac版ChatGPTアプリでログインできないときは?

LIVEでは、インストール後に立ち上げてログインエラーが出たら、一度アプリを終了してから、もう一度起動するとログインできるようになる、という積さん直伝のコツが紹介されていました。理由は不明だけどバグみたいなもの、とのことです。

Q. ChatGPTのメモリー機能は何に使うと便利?

LIVEでは、文章を常体(だ・である調)で返してほしい、箇条書きを好む、といった自分の定番の好みを記憶として覚えさせておくと、新しいチャットでも毎回その通りに返してくれる、という使い方が紹介されていました。登録がチャットでできるのも大きい、と話されています。

Q. Chromeで「design.new」と打つと何が開く?

LIVEでは、検索窓に design.new と入力すると、デザインツールのCanva(キャンバ)の新規作成画面が直接開く、という小ワザが紹介されていました。doc.new でGoogleドキュメント、sheet.new でスプレッドシートが開くのと同じ感覚です。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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