GPTS LABO MORNING LIVE

Geminiに頼むだけで
Googleスライドが数分で作れるようになった

11月7日(金)朝LIVE|GPTs研究会

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、ただっち友くんが、Geminiでスライドを数分で作る方法を実演してくれたGPTs研究会の朝LIVEを紹介するね。

テーマは「もうPowerPointはいらない」。いやー、ずいぶん思い切ったタイトルだなあ、と最初は思ったんですよ。でもね。実際に二人のやり取りを最後まで見ると、ただ煽ってるわけじゃなかった。テーマと構成を渡して「スライド作って」って頼むだけで、Googleスライドが数分でポンと出てくる…。その実演から、精度を上げるコツ、そして終盤に出た「で、何のために使うの?」っていう一番大事な問いまで。私が横で見ていて刺さったところを、ありのまま紹介していくね。

01|「スライド作りに時間がかかる」あるあるから始まった

01|「スライド作りに時間がかかる」あるあるから始まった
▶ 配信 0:37 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(0:37〜)

始まりは、ただっちのこの一言からでした。もうPowerPointはいらない世界が来た、って。配信を見てた私も、え、待って、と一瞬手が止まったんですよ。

ただっち(0:37〜)

「今日はですね、もうPowerPointはいらないという世界が来てしまいました。Geminiが資料作成の常識を変えるということで、Google系のジェミニが進化して、スライドが本当に簡単に作れるようになったんです」

ただっちが今回ゲストに呼んだのが友くん。AIを快適に使うサポーターとして活動してる人で、スライドの紹介を任されてた。で、その友くんが、まず投げかけたのが「プレゼン作るの、苦手な人いますか?」っていう問いだったんですよね。これ、地味に効くんですよ…。手を挙げづらいけど、心の中で挙げてる人、めちゃくちゃ多いと思う。実際、配信のコメント欄でも「苦手です」って声がいくつも上がってました。

ただっち(3:38〜)

「苦手とは言わないですけど、やっぱり作るのに時間はかかりますよね」

友くん

「そうなんですよ。楽しくて作ってはいるんですけど、もうちょっと時間が欲しいなとか、これどうやって表現すればいいんだろう、みたいなことってよくあるんですよね」

この温度感、すごく分かるんですよ。資料って、嫌いじゃない。むしろ凝りたい。でも凝りたいからこそ、時間がいくらあっても足りない。色をどうしよう、図はどう置こう、ってやってるうちに、肝心の中身を考える元気がなくなってる…なんてこと、私にもある。料理でいうと、仕込みに時間をかけすぎて、いざ盛り付ける頃にはヘトヘト、みたいな感じ。「楽しいんだけど、もうちょっと時間が欲しい」って二人がこぼしてたの、まさにそこなんですよね。作ること自体が嫌なんじゃない。そこに体力を全部持っていかれるのが、もったいない。

しかも、苦手な人ほど「これどうやって表現すればいいんだろう」っていう、入口のところで止まっちゃうんですよ。頭の中にイメージはある。でも、それをスライドの一枚に落とす言葉が出てこない。私もそう。会議の資料を前にして、最初の一枚で30分固まる、なんてザラでした。だからこの日のテーマ、「スライド作りそのものを軽くする」っていうのは、ただの時短の話じゃないなと。あの「最初の一歩が重い」感覚から、解放してくれるかもしれない。そう思ったら、続きが気になって仕方なかったんですよね。

面白かったのが、友くん自身も今日のスライドを、ノートブックLMに協力してもらいながら作ってきたって話してたこと。教える側の人が、ちゃんと自分でも道具を使い倒してる。だから話に説得力があるんですよね。そのうえで友くんが、今日はこのあたりを掘り下げていくよ、って宣言してくれました。

友くん(6:49〜)

「本当にそうなんです。もちろん、見ていただいてる方でご存知の方もいるかもしれませんけれども、今日はそういったあたりを深掘りしたり、今後どうなっていくのかなっていうのをお伝えできたらなと思います」

もう一個いいなと思ったのが、二人が「使ってみたら簡単すぎてびっくりした」って素直に驚いてたこと。先生が上から教える感じじゃなくて、横で一緒に「これすごくない?」ってはしゃいでる温度。私はこの空気、好きなんですよね。AIの話って、つい身構えちゃうけど、こういう普段着のテンションで入れると、ぐっと近くなる。誰でもできるイメージはあったけど実は今までできなかった、それがついにできるようになった――そんな話だ、と二人も言ってました。さて、ここからが本題。なんでGeminiでそんなに変わったのか、まず「これまでの不便」のほうから、友くんがほどいてくれます。

02|これまでのスライドAIにあった、課金と「殺風景」の壁

02|これまでのスライドAIにあった、課金と「殺風景」の壁
▶ 配信 4:06 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(4:06〜)

友くんがまず整理してくれたのが、スライドを作るAIって、実はGeminiの前からいろいろあったんだよ、という話。ここ、知らない人も多いところなんですよね。

友くん(4:06〜)

「今までスライドAIって、パワーポイントのパイロット、イルシル、ガンマとか有名どころがありました。最近はチャットGPTの中でキャンバを呼び出せたり、クロードでもパワポが連携して出力できたりってだんだん変わってきて、つい先日はキャンバのアップデートで中でスライドを作れたり、Figma Makeっていうのも出てきました」

名前がポンポン出てきて、いやー、ほんと群雄割拠だなあ、と。便利になってるのは間違いない。けど、友くんはそこで止めなかった。じゃあ何が困りごとだったの、って一歩踏み込んでくれたんです。これがね、現場の声そのものでした。

友くん(5:17〜)

「アイディアとか思いはあっても、それを形にできないという苦しさがあったり。あと、会社の制約で地味にチャットGPTしか使えないとか、パイロットしか使えないとか、結構あるあるなんですよね」

この「思いはあるのに形にできない」っていう一文、ぐさっときました。やりたいことは頭の中にちゃんとある。なのに、出てきたスライドが課金しないと使えなかったり、無料だと殺風景すぎて、結局あとから手で直すのに時間が溶ける。そのうえ会社のルールで「うちはこれしか使っちゃダメ」って縛りがある。便利な道具が増えても、自分の手元で使えなきゃ意味がない…って、そういう壁の話だったんですよね。コンサルの現場でも、チャットGPTは禁止だけどこれはOK、みたいな話は本当によく聞く、と友くんも言ってました。

あと、これも刺さったんですけど、パソコンがあまり得意じゃない人ほど、編集のところでつまずく、って話。中身がぎっしり詰まったスライドが出てきても、ちょっと直したいだけなのに、その「ちょっと」が難しい。せっかく一歩踏み出したのに、最後の編集で心が折れちゃう。これ、すごくリアルなんですよね。私の周りにも、AIで作るところまではいけても、仕上げで力尽きちゃう人、けっこういます。だから「作れる」と「直せる」がワンセットで揃ってるかどうかって、想像以上に大きい分かれ目なんですよ。

そこでGeminiが効いてくる、と。Googleのアカウントさえあれば動くから、会社でGoogle系を使ってるところなら、すっと入っていける。Google Workspaceの企業アカウントで使える人も増えてきてる、って話も出てました。で、先週その流れに「神アップデート」が来て、Geminiの中でGoogleスライドが簡単に作れるようになった――それが今日のニュースなんですよね。ChatGPTは禁止だけどGoogleはOK、っていう職場、確かに増えてるよなあと、私も聞きながら頷いてました。料理でいうと、立派な厨房があちこちにできても、自分の店の鍵で入れる厨房じゃなきゃ料理は作れない。その「鍵」のハードルを、Geminiがぐっと下げてくれた。そんなイメージで受け取りました。お子さんでもできるくらい簡単になったから、世界中の人の資料作成の時間が削られるアップデートになるんじゃないか、って二人も話してました。苦手を手放す、っていういい言葉も出てて。便利だけど複雑で取っつきにくい、だったものが、便利で快適に変わる。それって、できる人がもっとできるようになる、って話以上に、今まで諦めてた人が一歩踏み出せる、って意味なんですよね。だからこそ、次の実演がじわじわ効いてくるんです。

03|飯田の焼肉スライドを、Geminiが数分で組んだ実演

03|飯田の焼肉スライドを、Geminiが数分で組んだ実演
▶ 配信 9:23 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(9:23〜)

ここからが実演パート。友くんが選んだお題が、まさかの「飯田の焼肉」だったんですよ。二人とも長野の松本のあたりにいるそうで、身近なネタで試してみよう、と。この選び方、いいなあと思いました。難しいテーマじゃなく、地元の焼肉。肩の力が抜けてる。

友くん(9:23〜)

「言い出しといえば焼肉、ということで、これをちょっとスライドにしてみよう、みたいなことをやってみました。こんな形で出てきて、なぜ飯田市が焼肉の街なのか、1万人あたり5軒とか、そういうのがちゃんと並ぶんですよ」

これがね、出てきた中身を見て、ただっちと友くんが地元民として「へえ、こんなデータあったんだ」って盛り上がってたのが面白かった。なぜ焼肉の街なのか、お店の多さ、歴史的な背景。馬の内臓のおぐりとか、黒もつとか、かしらとか、地元ならではの話まで二人で脱線しはじめて(笑)。ただ綺麗なだけじゃなくて、ちゃんと「読ませる」スライドになってる。しかも、焼肉の写真みたいなビジュアルも、裏側でImagineが走って一緒に生成してくれる。私も横で、いや、それ数分で出てくるの?ってちょっとざわっとしました。

友くんがここで「どれくらいで出てきたと思いますか?」ってクイズを出してたんですけど、答えがまた効くんですよ。

友くん(13:28〜)

「結構、3分とかするぐらいでいけるんですよね。仕事場面とかで、ゼロからこれ作ってよ、みたいなことを上司やお客様から言われて、ゼロから作るのはちょっと、という方に。とりあえずいっぱい作らせて、そこから良い素材を持ってくる、みたいな使い方が結構いいのかなと思いました」

3分。たった3分でですよ。あと10分で会議なんだけど、みたいな場面でもギリ間に合う、ってただっちと笑ってました。とりあえず「スライド作って」って言ってからトイレ行ったりできる、なんて冗談まで出てて、いやそれ冗談じゃなく現実的だなあと。そして友くんが、ここが大事、と強調してたのが「直せるかどうか」。きれいに出ても、いざ会社で使おうとして崩れて、その修正に手こずる――そのストレスが今までの泣きどころだったんですよね。

友くん(11:41〜)

「ジェンスパークとかもすごい便利なんですけど、どうしても会社で使おうとして持っていこうとした時に崩れちゃって、それを直すのが難しい。だからそこにストレスを抱えている方は、こっちのほうが編集しやすい感じでできたりするんですよ」

「作れる」だけじゃなくて「直せる」。ここがGeminiの効くところなんだなと、聞いていて腑に落ちました。出てきたものがGoogleスライドにそのまま流れて、その場でいじれる。色を整えたり、画像を足したり。友くんも「ここで編集できるんで分かりやすいですよね」って、実際に画面を動かしながら見せてくれてました。崩れたものを直すんじゃなくて、整ったものをちょっと自分好みにする。この差、地味だけど大きいんですよ。

料理でいうと、下ごしらえ済みの食材がもう切られた状態で届く感じ。最後の味付けだけ自分でやればいい。仕込みの時間がごっそり消えるんですよね。今まで、構成を考えるところと、見た目を整えるところで、二回エネルギーを使ってた。それが一回で済む。空いた力を、中身を練るほうに回せる。これは、忙しい人ほど効いてくる変化だなあと、しみじみ思いました。

04|精度を上げる「ディープリサーチ先行」と、広がる使い道

04|精度を上げる「ディープリサーチ先行」と、広がる使い道
▶ 配信 15:47 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(15:47〜)

ここで、ただっちが自分なりのやり方を見せてくれました。これが、ただ「スライド作って」って投げるよりワンランク上の使い方で、なるほどなあ、と唸ったんですよ。

ただっち(15:47〜)

「僕のやり方はトモくんと若干違って、AIマーケティングっていうのを、一回ディープリサーチで最初にかけたんですね。調べてファクトチェックしてくださいってお願いして、その結果から、こちらの作成のところでスライドを作ってっていうお願いをしました」

つまり、いきなりスライドにせず、先にディープリサーチで「調べてファクトチェックして」ってひと手間。そのうえでスライド化する。そうすると、なんとなくそれっぽい一枚じゃなくて、根拠のある内容が乗ってくる。テーマだけだと中身がちょっとガチャになりやすい、っていうのは友くんも言ってたから、この「先に固めてから作る」って順番が効くんですよね。あ、そうだ。動画やYouTubeのURLをそのまま渡すとうまくいかなくて、一回テキストに起こしてから渡すといい、っていうコツも出てました。地味だけど、これ大事。

そして友くんが、今回のいちばんのインパクトはここ、とまとめてくれた一言が、すごく分かりやすかった。

友くん(18:27〜)

「今回は、タイトルとかテーマとか、ある程度の構成が決まってたら、それを作ってっていうだけで作れるようになったので、それがすごいインパクトなんです。あとは人間が編集して微調整すればできちゃう。Geminiの画面の中でポチポチ押していくと、勝手にGoogleスライドに行って、一気通貫でいけるっていうところが大きいかなと思います」

「一気通貫」。この言葉が刺さりました。今までは、構成を考えて、別のツールでスライドにして、コードをいじって、また直して…って分断されてた。それが一本の流れになる。会社で使う人向けには、ブランドカラーやフォーマットを覚え込ませた「専用のジェム」を用意しておくと、毎回それ風に揃って出てくる、なんて応用も紹介されてました。さらに、スマホのGeminiにもこの機能がつながりそうで、電車で「あ、これスライドにしたい」って思いついたものを、その場で形にして人に共有できる。マルチモーダルだから音声や動画も読み込めて、しゃべった内容をそのまま資料に、なんて使い方も。いやー、広がりがえぐい。

で、ここからが私の好きなところで、使い道の話がぐっと暮らしに寄っていったんです。ただっちが、自分の娘さんの学校での例を出してくれました。

ただっち(26:06〜)

「うちの娘の学校でもGoogle系は割と使っているので、先生たちもその日のうちに話したことを録音しておいて、それを文字起こしして、これに入れて、みんなに分かりやすく見やすいものをプレゼントするっていう。もう板書がいらないんじゃないかって感じですね」

板書がいらない、って言葉にハッとしました。先生がその日に話したことを録音して、文字に起こして、見やすいスライドにして子どもたちに渡す。紙芝居や絵本みたいに使ったり、修学旅行前の予習に使ったり、っていうアイデアも出てた。仕事の資料って枠を超えて、暮らしや学びの道具になっていくんですよね。いやー、ここまで来たか…って、しみじみ思いました。

05|で、結局「何のために使うのか」に話は戻った

05|で、結局「何のために使うのか」に話は戻った
▶ 配信 27:12 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(27:12〜)

今回いちばん残ったのは、終盤、ただっちが締めくくりに話してくれた言葉でした。便利な機能の話でこんなに盛り上がったのに、最後にちゃんと、人のほうへ話を戻してくれたんですよね。これがね…良かった。忙しい人ほどこれを使ってほしい、っていう前置きから、こう続きました。

ただっち(27:12〜)

「今日、業務改善ができて、今まで1週間かかったものが10分でできちゃう、そんな可能性もあるんじゃないかなと思います。そもそも、じゃあ何のために使うのか、誰を喜ばせたいのか、自分自身は何がワクワクするのか、っていう視点を持った上でAIを使っていただいて、お客さんがどうしたら喜んでくれるか、っていうところに時間とエネルギーを使っていく、そんな時間の使い方もしていただけたら嬉しいなと思います」

1週間が10分になる。これだけ聞くと、わー早い、で終わっちゃう。でもただっちが言いたかったのは、その先なんですよね。空いた時間で、何のために、誰のために使うのか。そこを持ってないと、便利な道具に振り回されるだけになっちゃう。スライドが速く作れること自体がゴールじゃない。その分の余白を、人を喜ばせることに使えるかどうか。聞いてて、背筋が伸びました。誰を喜ばせたいのか、自分は何がワクワクするのか――この問いを先に持ってるかどうかで、同じ道具でも出てくる景色がまるで変わる。そう思うんです。

今回いちばん面白かったのは、ここまで「すごい機能」の話で盛り上がってきたのに、最後の最後でその熱を、ちゃんと人の側に着地させたことなんですよね。技術の話で終わらせない。便利になればなるほど、「で、お前は何がしたいんだ?」ってこっちに返ってくる。ただっちが「より自分自身が楽しい、っていうところを広げていく」って言ってたの、すごく好きでした。仕事のためだけじゃない。自分がワクワクするか。そこを真ん中に置いていいんだよ、って背中を押してもらった感じがしたんです。

そして友くんも、自分のこととして受けて、こう続けてました。これがまた、等身大で良かったんですよ。

友くん(27:51〜)

「本当に、目的を僕も見失いがちになって、ここはうまく表現できないとか言って細部にこだわってしまうので、目的意識していきたいなと思いました。限りある時間をどう使うか、っていうのをぜひ見ていただければと思います」

細部にこだわって、本当の目的を見失う。これ、AIに限らず、ものづくりをしてる人みんなが一回は転ぶところなんですよね。私もめちゃくちゃ覚えがある。フォントをどうしよう、この余白が…ってやってるうちに、誰に何を届けたかったのか、ぼやけてくる。最後に二人が紹介してたノートブックLMも、「あなたはどう活用したいに時間を使いますか」って問いかけてきたそうで。道具のほうから、人に問いを返してくる時代なんですよね。だからこそ、ツールが速くなった今こそ、「で、何のために?」を握っておく。Geminiでスライドが数分でできるようになった、っていう派手なニュースの裏で、二人が最後に置いていったこの問いが、私はいちばんのお土産だったなあと思います。道具は、すごい。あとは、それを何に使うか。そこだけは、私たちの手の中にある話なんですよね。

ひろくんコラム — 道具より「何のために」

COLUMN

今回のLIVEを横で見ていて、私がいちばん嬉しかったのは、最後にちゃんと「何のために使うのか」へ話が戻ったことでした。スライドが数分でできる、板書がいらない――どれも本当にすごい。でも、すごい技術って、それ単体だと打ち上げ花火なんですよね。きれいだけど、消える。自分の仕事、自分のお客さん、自分の毎日に引きつけた瞬間に、はじめて道具に変わる。

私はよく「AIは横に広げて、人間は縦に掘る」って言ってます。今日のGeminiは、まさに横に広げてくれる相棒。調べて、形にして、整えるところまでを一気にやってくれる。だったら私たち人間がやることは、その先の「縦」――誰のために、何を伝えたいのか、をとことん掘ること。競争より共創で、空いた時間を人を喜ばせるほうに回せたら、それがいちばん贅沢な使い方だなと思うんです。

こういう「人とAIの役割分担」を、もっと自分ごとで考えてみたい方は、分身AI.comものぞいてみてね。自分の分身AIを育てるって、結局は自分自身が育つことなんですよ。

よくある質問

Q. GeminiでGoogleスライドはどうやって作るの?

LIVEでは、テーマや構成を入力して「スライドを作って」と頼み、Canvasボタンを押すだけ、と実演されていました。数分ほどで生成され、「Googleスライドにエクスポート」を押すとそのまま編集できる状態になる、という流れです。

Q. 無料でも使えるの?

LIVEでは、有料版から順次展開され、11月12日ごろまでに広く使えるようになる予定と話されていました。実際に無料版でも機能が出ていたケースが紹介されていて、まだ出ていない場合は少し待つとよさそう、という話でした。

Q. 内容の精度を上げるコツは?

テーマだけだと中身がガチャになりやすいので、先にディープリサーチで調べてファクトチェックしてから、その結果をもとにスライド化すると安定する、とただっちが実演で紹介していました。動画やURLは一度テキストに起こしてから渡すのもコツだそうです。

👋 KAITEK(AIカイテキサポーター)

元理学療法士→AIカイテキサポーター。Genspark インダストリーアンバサダー医療。「AIと愛で世界をカイテキに変えていく」。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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