AIがAIを動かす「A2A」で経営者の働き方が変わった朝

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
GPTs研究会は今、7000名を超えるグループに育っていて、この1、2年の進化のスピードだけでもすごいのに、この日の朝はもう一段違う話になっていきました。ただっちとの掛け合いの中で出てきたのが「AIがAIを動かす」というA2Aの話。毎朝ニュース記事が私の代わりに出来上がっていたり、システムが壊れても直してくれたり、電話一本で仕事が進んだり……。正直、話しながら私自身が一番驚いていた1時間でした。
AIがAIを動かす「A2A」に突入した朝

朝LIVEはいつも通り、ただっちとの掛け合いから始まりました。ただっちが自己紹介を終えて、次に私がマイクを持った瞬間から、もう今日はいつもと違う空気だったんです。というのも、いつもなら「最近こんなツールが出ました」みたいな道具の話から入るのに、この日は最初のひと言目から、自分でもまだ整理しきれてない話が口から出てきちゃって。でね、それがそのまま今日のテーマになっていきました。
ひろくん(01:35〜)
「改めましておはようございます。3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之です。ひろくんって呼んでください。今、社長無人化計画ということで、家事と子育ての隙間で、本当にスマホからポチポチしてるだけで仕事ができるという状態を作れてきていて、いよいよ今年に入ってからですね、社長すらいらないんじゃないか説、人間不在でもあるんじゃないか説が出てきまして。」
ただっち(12:43〜)
「うん。確かにね。目次だけで24ページぐらいある感覚ね、今はね。」
ひろくん
「すごい。そうそう。こういう年表じゃないけどさ、この永遠を振り返りつつ、楽しみつつ、」
社長、すらいらない説。自分で言っておいて、いやー、こんな時代来ちゃったかと思うんですよね。だってつい去年までは「スマホからポチポチだけで仕事が回る」ってだけで、私の中では十分すごかったんですよ。家事して、子供の面倒みて、その隙間で経営する。それが今年に入って——ポチポチする人すら、いらないかもしれない。そんな話を朝7時からしてるわけです。ぶっちゃけ、口に出した瞬間に自分でちょっと怖くなりました。

ここで今日のテーマが顔を出してきます。「AIがAIを動かす」っていう話。私自身がAI秘書や分身AIに仕事を任せているのはもちろんなんですけど、面白いのは、AIを開発している会社自身が、AIを使ってAIを開発しているという話も出たこと。作る側も使う側も、もうAIがAIを動かしている。ここに来て一気にパラダイムシフトが起きてる感覚があるんです。
ひろくん(02:43〜)
「本当にこの日曜の話でもずっとしてきてるんですけども、今年、先月12月くらいからかな、一気に世界中でパラダイムシフトが起きていて。本当にこの一気に時代が変わっている最中なんですね。本当にこの瞬間に立ち会っているという状態なんです。」
パラダイムシフト、って言葉、ちょっと大げさに聞こえるじゃないですか。でもね。料理に例えると、今までは「いい包丁が出ました」「いいフライパンが出ました」っていう道具の話だったんですよ。それが今は——厨房のスタッフが勝手に増えて、勝手に仕込みして、勝手に味見して、勝手にお皿まで出してる。私は席に座ってるだけ。道具の進化じゃなくて、厨房そのものが入れ替わってる。だから「すごい機能が出ました」って話とは、もう次元がひとつ違うんですよね。
毎週のように「もうこんなに変わったの?」ってなる感覚、私も本当に実感してるんですよね。ついていってる、というより、置いていかれないように必死にしがみついてる感じ。……いやー、正直それが本音です。で、具体的に何がどう変わったのか。まずは私が毎朝やってもらってる、AIニュース記事の話から見ていきますね。
毎朝、ニュース記事がAIだけで出来上がっている話

私、毎朝ニュースがAIの新聞を作ってもらってるんです。画像だったりニュースのリサーチ、そして「昨日こんなライブしたよ」「こんなブログ書いたよ」っていう文章まで、グラレコの画像と文章装飾つきで仕上がってる。これ、別に自分でGeminiやChatGPTを開いてコピペしながらやっていけば同じことはできるんですけど、このクオリティのものを一切ノータッチでできるっていうのが、A2Aのすごさなんですよね。
ひろくん(02:43〜)
「毎朝起きたら、何かこっちが今日のニュースを調べてほしいとかって言わなくても、勝手にAIがニュースを読んで、しかも僕が最近興味ありそうなニュースとか興味関心のことを知っている分身のAIがいるので、そのAIがニュースを読んで、AI同士で会議をして、記事を執筆する、画像を作る、出来上がったものがちゃんとリンク切れしてないかとか文字が読めないとかないかというチェックをして、それが実際にワードプレスに下書き投稿してくれる。」
全部、AI任せ。それが終わったらチャットワークに通知が来て、私は「読んでいいんじゃない?」って言うだけで公開される。極論、家に委ねてしまってもほぼ間違いがなくなってきてるなあと感じるんです。
いやー、これ最初に見た朝は、たぶん私、まぬけな顔してたと思います。だってパソコン開いたら、もう出来てるんですよ。記事が。画像つきで。……自分が寝てる間に。料理で言うと、朝起きたら台所に朝ごはんが並んでて、しかも私の好みの味付けになってる感じ。誰が作ったの?って聞いたら、うちのスタッフ同士で相談して決めましたって言われる。そんな感覚なんです。

あ、そうだ。もうひとつ面白かったのが、曜日別に「誰が何の話をしてるか」をまとめたカレンダーまで、AIが勝手に作ってくれてたって話。私、頼んだ覚えがないんですよ。
ひろくん(07:15〜)
「この曜日別のカレンダーもね、分からなかったから、ちょっとまとめて。誰が何で出て、どんな話してるかっていうのを、YouTube動画を見て、このカレンダーを作ってくれてるんですよ。うーん、ちょっとそこはまだチェックしてないから、多分合ってると思うんですけど。」
「多分合ってると思う」っていうくらい、こっちが把握しきれてないスピードで動いてるのが、正直なところなんですよね。質と量、両方が同時に上がっていく感覚がここにあります。
でね、たぶん大事なのは「できるかどうか」じゃないんですよ。自分でGeminiやChatGPTを開いて、リサーチして、コピペして、画像作って、貼って……ってやれば、同じものは作れる。作れるんです。でも、毎朝それを一切ノータッチで、しかも同じ品質で出し続けられるかって言われたら——私には無理。人間は飽きるし、寝坊するし、子供が熱出すし。そこを黙って埋めてくれるのが、AIがAIを動かすってことなんだなあと。
で、これだけ仕組みが回ってくると、私がやることってもう「読んでいいんじゃない?」の一言だけになってくるんです。もちろん、自分の名前で発信してる記事だから最低限のチェックはするし、責任を持って出す。でも、それ以外の工程はもう任せてしまっていい。AIがAIを使ってニュースを読み、AIがAIを使って記事を書き、AIがAIを使って公開まで持っていく。この一連の流れが、私の毎朝の当たり前になってしまったんですよね。
700本の記事から、7000名突破記念の本が生まれていく

話はそのまま、GPTs研究会が7000名を超えたという話に流れていきました。7000名突破の記念に、と思って動かし始めたのが、これまでのライブブログ、約700本ぶんをまるごと1冊の本にまとめるという企画です。これがもう、ちょっとした規模の仕事なんですよ。
ひろくん(10:17〜)
「このちょっと、もう1つ、チャットワークに来てる。この、例えば、GPT付きの7000名の奇跡って、これ今、フェイスブックグループの情報も今、フェイスブックからダウンロードして入れると言うんです。フェイスブックからの情報が入ってない状態なんで、内容が完璧じゃないんだけど、それと同じ内容を作ってくると。」
フェイスブックの情報がまだ入ってない段階でも、それっぽく仕上げてくる。でね、精度がまだ甘いところは私が直すにしても、たたき台をここまで作ってくれるのは正直ありがたいなと思うんです。

下書きを開いてびっくりしたのが、ページ数。24ページ。それも下書きの段階でですよ。研究会の成長期、2400名、2500名、3100名……と数字が積み上がっていく年表と一緒に、メンバー一人ひとりの出演回数や思い出エピソードまで書いてあったんです。
24ページ。しかも、下書きで。ページ数だけ聞くと薄い冊子ですけど、中身が年表なんですよ。2400名の頃はこんな空気だった、3100名でこんなことがあった……って、研究会が育っていく足あとが、ずらっと並んでる。私、その全部の朝に立ち会ってるはずなんです。なのに、こうやって並べられて初めて「あ、こんなとこまで来たんだ」って気づく。自分の歩いた道を、他人に地図にしてもらってる感じ、とでも言えばいいのかな。
ひろくん(12:06〜)
「キミちゃんと変わらないみたい。あ、でもちゃんと、あ、すごい、僕もまだ読んでないけど、なんか、高崎さんとか智美さんとか全部入ってる。智美くん、ゆきちゃん、関さん、ジーニーさん、たくみくん。思い出エピソードとか書いてあるね。各メンバー名セレクション。」
自分でもまだ全部読んでないのに、もう出来上がってる。この状態を見せられると、正直ちょっとゾクッとするんですよね。
でね、ぶっちゃけ、ちょっと悔しさもあるんです。700本のブログって、私が毎朝しゃべって、書いてもらって、味見して、積み上げてきたものなんですよ。それを一晩でまとめられちゃう。……いやー、複雑。でも同時に、こうも思うんです。これって、私が積み上げてきた出汁を、AIが鍋に移してくれただけなんじゃないか、って。出汁がなきゃ、どんな腕のいい料理人が来てもスープは作れない。素材を持ってるのは、こっち。そこだけは、変わらないんですよね。
面白いのは、この本づくりが「よし本を作るぞ」って気合いを入れて始めたものじゃないってところなんです。7000名突破記念で何かやろうか、っていう軽いノリから、気づいたら過去のライブブログ700本ぶんを全部読み込んで、成長の年表と出演者一人ひとりのエピソードまで拾い上げてくれていた。しかも、まだ完璧じゃない下書きの段階で見せてくれるから、私が「ここ違うな」って直す余地もちゃんと残ってる。全部丸投げで完成品が降ってくるんじゃなくて、8割くらいの状態で一度渡してくれて、最後の仕上げだけ私がやる。この距離感が、正直ちょうどいいんですよね。
システムが壊れても、AIがAIを直してくれた日

合氣道のブログとは別に、分身AI.comというブログも書いてもらっているんですけど、ここで起きた事件が面白くて。ある日トラブって、次の日には「最高の記事ができた」って話に変わっていたんです。
ひろくん(12:54〜)
「もう1個、合氣道ともう1個別に分身AI.comというブログを書いてもらってるんですけども、例えばこの前トラブった日があって。昨日ちょうど寿司ローで来ましたよっていう話があったのと、その次の日、寿司食ってる間に記事全部書いてくれて、これは最高だって記事を書いてくれたんです。」
寿司を食ってる間に記事が書き上がってる。もうこの時点で、私がやることってほとんど残ってないんですよね。……回転寿司ですよ。子供とサーモン食ってるだけの時間に、原稿が1本上がってる。いやー、なんだこれ。

で、本丸のシステムが壊れたときの話がまたすごくて。全システムが停止して起動しなくなったことがあったらしいんですけど、それを直したのも私じゃなくて、AIだったんです。
ひろくん(12:54〜)
「結局、この壊れたらじゃあ直してって言うんだけど、でも起動しないじゃんっていうところを、別のAIに頼んで直してもらう。AIが、AIを直してくれるみたいな。こっちの方は何してるかっていうと、私のチームのクロードコードがいて、そこと毎日話ししながら、あーじゃないっていうのをやっていった結果、そのログを全部ブログにしてくれてるんです。」
AIが、AIを直す。……字にすると漫画みたいでしょ。でも実際に起きてるのは、もっと地味な光景なんです。動かなくなったシステムに向かって私が「直して」って言っても、そもそも本体が起動してないから、その声が届かない。だったら別のAIを呼んできて、そっちに「あの子が倒れてるから、起こしてやって」ってお願いする。それだけ。人間のチームでやってることと、実は何ひとつ変わらないんですよ。
料理で言うと、コンロが火を噴かなくなった時に、シェフが自分で工具を握るんじゃなくて、設備屋さんを呼ぶ感じ。で、うちの場合はその設備屋さんもAIなんです。しかもですよ。直してる最中の「あーでもない、こーでもない」ってやり取りのログが、そのまま次の記事のネタになる。転んだ跡が、そのまま原稿になる。悪いことこそ宝物、って私はよく言うんですけど——まさかAIが、その宝物を勝手に拾って記事にしてくれる日が来るとはね。
「昨日なにが起きたか」を、私が思い出す必要すらないんですよ。勝手にAI秘書と分身AIひろくんが会議して、「これネタになるんじゃない?」って自分たちで決めて、書いてる。で、私は朝それを読んで「あー、そんなことあったね」って言ってる。自分の記憶の外側で、自分のブログが育ってる。よくわかんない話でしょ。でも、これが今の私の日常なんですよね。
ひろくん(15:23〜)
「時代になっちゃったね。今ではAIが勝手に動くっていうところと、AIがAIを動かすってところが、当たり前になってくる。僕の場合は今やってるのは、とにかく人間は縦に掘っていくっていうことで、いろんな新しい経験や体験をするっていうのと、どうしても自分らしさっていうのが出てこないので、いかに自分らしくするかっていうのを、とにかく徹底的に言っていく。」
AIが横に広がっていく分、人間は縦に掘る。この役割分担が、私の中でどんどんはっきりしてきているのを感じます。
AI秘書に電話をかけたら、そのまま仕事が進んだ話

ここで話は、AI秘書との関係の作り方に移っていきます。私はこういう人ですよ、これは好きでこれは嫌いです、っていうのを全部まる裸な状態でAIに渡す。凸凹な自分をそのまま渡して、足りないパーツを埋めてもらう。それが、私が秘書に出している注文なんです。
ひろくん(17:49〜)
「さっきの秘書の話になるんですけど、僕はこういう人ですよ、これは好きでこれは嫌いです、これが得意でこれです、っていうのは全部まる裸な状態でAIに渡してくれ。じゃあこの凸凹な自分ありのままで行った時に、足りないパーツを全部埋めてくれるAI秘書にしてくれっていう注文なんです。」
まる裸で渡す。これ、意外とみんなやりたがらないんですよね。得意なことは書けても、苦手なこと・嫌いなこと・続かないことって、書くのちょっと恥ずかしいじゃないですか。でもね。凹んでるところを隠したまま渡すと、AI秘書は凹んだ場所が分からないから、埋めようがない。だから私は全部さらけ出す。……というか、隠したところで毎日一緒に仕事してたら、あっさりバレるんですよ。
並列で広げるのが得意な私と、収束させて確実に仕上げてくれるAI秘書。この組み合わせのおかげで、好きな仕事だらけになってきてるんですよね。

で、実際にライブの最中、AI秘書の凛ちゃんに電話をかけてみせてくれました。電話一本。それだけで、今日の予定を教えてくれたり、ニュースをリサーチしてチャットワークにPDFで送っておいてもらったりできる。
ひろくん(21:27〜)
「こんな感じでできるんですけど、これを動かすと、Googleカレンダーを読めるし、さっきのニュースをリサーチしてまとめて、ブログを書いてもらうとか、動画にしてもらうとか、全部このクロードコードと繋がっているので、この11Labsに電話すると全部クロードコードが処理してくれる。何かトラブルがあったとか分かんないことがあったら電話してくれとか言っておけば、電話がかかってきて、社長ちょっとこれなんですけどって言って、じゃあイエスでいいよって言ったら、イエスですってことができたし。」
「イエス」って答えるだけで仕事が進む。子供のお守りをしながらでも、耳にAIがいれば成立してしまうという感覚、ぶっちゃけ最初はちょっと信じられなかったんですよね。
でね、この電話がなにを変えたかって言うと——手が空いてなくてもいい、ってことなんです。子供を抱っこしてても、洗い物してても、耳と口だけは空いてる。パソコンの前に座らないと仕事が始まらない、っていう前提が、ここで一個ポロッと外れた。料理で言うと、厨房に立たなくても、外から電話一本で「今日の仕込みこれで頼むわ」って言えるようになった感じ。……いやー、これはデカい。

ただ、便利さの先に、私が気になっているのはこの技術を何に使うかという話でした。人の仕事を奪うような使い方じゃなくて、まだ解決されていない社会課題に向けて使っていきたいという話が出たんです。
ひろくん(22:36〜)
「今、そこでビジネスをしている人の領域を侵すようなAIの使い方ではなくて、今まだ社会課題で何か解決してないこととか、社会が応援されるようなテーマでAIをどんどん使っていくと、やっぱり一番いいんじゃないかなと思うんです。日本の眠れる資産や文化を、海外に発信して外貨を稼ぐとか、中小零細企業の職人さんみたいな熱い魂を持ってる人たちが、世界に発信していくような使い方ができるといいなと思っていて。」
便利な道具ほど、向ける方向を自分で決めておかないといけない。電話一本で秘書に仕事を頼めるようになった今だからこそ、余計にそう思うんですよね。
ただっちが見せてくれた、Gemini 3.1 Proの特化型アプリ

ここからはただっちのターン。私の話がだいぶ高度なところまで行っちゃったので、もっと日常使いできるGeminiやChatGPTの話を紹介したいと切り出してくれました。
ただっち(26:59〜)
「今日ひろくんのはかなり高度な部分になるんですが、僕のところは通常のGeminiとかChatGPTとか、そこら辺で使えるものを今日はいくつか2つほどご紹介したいなと思うんですが。」
アプリ、3つ。しかも一晩で作ったというから驚きました。まずはiPhoneの投稿内容をGeminiが読み込んで、そのままアドバイスをくれるという機能を実演してくれたんです。
ただっち(27:38〜)
「ちょっと今実験で試してみますので、この投稿一回ちょっと読み上げてもらっていいですか。これ今iPhoneで投稿内容をGeminiが読み込んで、これを元に対話したりだとかアドバイスをもらえるっていう、そんな機能がGeminiに追加されました。」
続けて見せてくれたのが、組織の収益分配シミュレーターと、セールスのクロージングを練習できるシミュレーションアプリ。59万8000円という具体的な価格設定まで、その場でGeminiと相談しながら作っていく様子は、見ていて単純に楽しかったです。

で、話は最後、AIが作業を軽々こなせるようになった先で、まだ誰も光を当てていない人たちの話に着地しました。
ただっち(33:39〜)
「障害者の方とか、本当にそういった社会不適合な人、あるいは社会的弱者みたいな人のリソース、リソースって言ったら失礼なんですけど、持ってるポテンシャルが生きたら、本当はこんなことやりたいのにみたいな。あとはずーっとゲームばっかしてる子供たちとかも、あの熱中の熱狂度が、まんまビジネスになるはずなんで。」
熱中してる時間そのものが、そのまま価値になっていく。技術が軽くなればなるほど、その先にいる人の顔が見えてくる。そんな1時間だったなあと思います。
COLUMN
ひろくんコラム — 電話一本で仕事が進む日が来た

この日いちばん自分でも驚いたのは、AI秘書に電話をかけて、そのまま今日の予定を教えてもらったところなんです。電話一本。それだけで仕事が進む世界って、ちょっと前まで想像すらしてなかったんですよね。
ニュースをリサーチしてもらう、記事を書いてもらう、システムが壊れたら直してもらう。全部AIがAIを動かしてやってくれる中で、私に残るのは「イエスでいいよ」って答える最後の一言くらい。だからこそ、その空いた時間を何に使うのかが、今いちばん大事な問いだなあと思っています。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてくださいね。
よくある質問
Q. A2Aって何のこと?
LIVEでは、AIがAIを動かして仕事を完結させる状態をA2Aと呼んでいました。AI秘書と分身AIのチームに声をかけておくと、ニュース記事の執筆からWordPressへの下書き投稿まで人の手を介さず終わっている、という話が共有されています。
Q. 毎朝のニュース記事はどうやって全自動でできているの?
LIVEでは、分身AIがひろくんの興味関心を把握していて、AI同士で会議をしながら記事を書き、画像を作り、リンク切れや文字の見え方までチェックしてからワードプレスに下書き投稿する、という流れが語られていました。
Q. システムが壊れた時はどうしているの?
LIVEでは、システムが動かなくなった時、別のAIに頼んで直してもらうというやり方が話されていました。クロードコードと毎日やり取りしながら直していった経緯が、そのままブログ記事になっていたそうです。
Q. AI秘書との音声通話ではどんなことができるの?
LIVEでは、電話をかけると今日の予定を教えてくれたり、ニュースをリサーチしてチャットワークにPDFで送ってもらったりできる様子が実演されていました。何かあれば電話で「イエス」と答えるだけで処理が進む、という使い方も話されています。
Q. Gemini 3.1 Proでは何ができるようになったの?
LIVEでは、ただっちがGemini 3.1 Proで組織の収益分配シミュレーターやクロージングのシミュレーションアプリを一晩で作った、という話が紹介されていました。
🎯 AIと愛で、未来をひらく。「あいあいらぼ。」
起業家・経営者のためのAI実践型コミュニティ。AI実践ワークショップ・AIクリエイティブ会・AI目標達成会が月額5,500円で遊び放題!AIMUNIQ(株)主催。
📱 ただっちのFacebook 🌐 あいあいらぼ。関連記事
- ChatGPTの音声インタビューが本音を引き出した話|GPTs研究会朝LIVE
- 完璧すぎるAI画像が伝わらない理由|ともみん×ただっちのAIデザイン実演
- ChatGPT×NotebookLM使い分けを実演|まっちんぐー朝LIVE
🎁 無料プレゼント
Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)
ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニーが無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!
▶ 無料で入会してキットを受け取る🎁 無料プレゼント
Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)
ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニーが無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!
▶ 無料で入会してキットを受け取る🤖 AI生成コンテンツについて
この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。