Codex×デザインで告知画像が一気に50枚
「誰でもクリエイターになれる時代」の実演レポート
2026年6月4日(木)朝LIVE / 出演:ただっち × ともみん
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AIMUNIQ代表・AI開花マーケター / 木曜LIVEホスト
「一人で頑張るみんなの親友」をコンセプトに、AIと愛で世界平和を掲げて活動。今回は会社設立1周年を迎えたばかり。
AIクリエイティブデザイナー・GPT&Canva講師
「プリズムを生きる」がモットー。デザイン×AIの第一人者として、書籍も発売中。今回はCodexを”デザインの現場”でどう使うかを生実演。
この記事でわかること(3行まとめ)
- Codexに一言頼むだけで、イベント告知画像が一気に数十枚生成される実演の全容
- 「全部スキル化」ではなく、自分の作業を”分解”して渡すCodex活用の思考法
- ブラウザもPCファイルも操作するComputer Useの正体と、定期業務の自動化トリガー設計
今日の木曜朝LIVEは、ホストのただっち(多田啓二)が、AIクリエイティブデザイナーのともみん(甲斐智美)をゲストに迎えてお届け。テーマは「Codex×デザイン 時短だけじゃない!誰でもクリエイターになれる時代」だよ。Codexって「コードを書くツールでしょ?」ってイメージが強いけど、ともみんが見せてくれたのは、まったく違う”デザインの相棒”としての顔。AI氣道編集部(視聴レポート)として、見逃した人にもLIVEの中身がまるっと伝わるようにお届けするね。
AIMUNIQ1周年とともみん著書ヒット——お祝いから始まった朝


木曜の朝はいつもより少しお祝いムードからスタート。冒頭、ただっちが「6月4日木曜日、今日はAIクリエイティブデザイナーのトモミンをゲストにお迎えして、Codex×デザイン、時短だけじゃない、誰でもクリエイターになれる時代ということでお届けします」と切り出すと、すぐに2人それぞれの”嬉しい報告”が飛び出したんだ。
まずただっちが明かしたのは、自身が代表を務める会社「AIMUNIQ(アイムニーク)」が設立1周年を迎えたという話。読み方がなかなか伝わらないこの社名には、しっかり意味が込められているんだって。
ただっち「会社設立1周年ということで、アイムニークという風に読みまして、AIと無二の親友になろうという意味だったり、アイムユニーク、それぞれが個性豊かに生きていきましょうという意味を込めてアイムニークという名前を付けているので、ぜひ皆さんも覚えていただけたら嬉しいなと思います」
「AIと無二の親友」と「I’m unique(私は唯一無二)」のダブルミーニング。ただっちの掲げる「一人で頑張るみんなの親友」というコンセプトや、「AIと愛で世界平和を」というテーマがそのまま社名になっているのが伝わってくるよね。会社設立からの1年を「AI時代に大切だと思うことを詰めた」と振り返る姿には、淡々としているけど確かな手応えがにじんでいた。
続いてともみんからも、ビッグニュースのおすそ分け。AIクリエイティブデザイナーとして発売した著書が、うれしい反響を呼んでいるという報告だったよ。
ともみん「トモミンこと、AIクリエイティブデザイナーでございます。先日発売したAI時代の私らしいデザインの本を出させていただいたんですけれども、なんと重版を達成しました」
ともみんが「ここだけ見たら2人のお祝いみたいな感じになってる」と笑うと、ただっちも「いろいろとおめでとうございます」と笑顔で返し、出版ヒットと会社設立1周年を、お互いに祝福し合っていた。視聴者からも「トミー先生の本買いました」「おめでとうございます」とお祝いコメントが次々と。朝の配信なのに、まるで小さな祝賀会みたいなあたたかい空気から、今日のLIVEは始まったんだ。料理で言うと、本題のメインディッシュの前に出てくる、心がほぐれる一口の前菜みたいな時間だったね。この空気感があるからこそ、このあとのCodex実演も「すごい技術の話」じゃなく「身近な仲間が見せてくれる便利ワザ」として入ってくる。AI氣道の朝LIVEらしい、肩の力が抜けたオープニングだったよ。
ともみん「今日はコーデックスについて紹介していきたいなと思っております。よろしくお願いします」
ともみんがそう宣言して、いよいよ本題へ。お祝いの空気をそのまま追い風にして、「コードを書く道具」という枠を軽々と超えていくCodexの世界が、ここから一気に開いていくよ。「ここだけ見たら2人のお祝い」と笑っていた2人が、次の瞬間には真剣なクリエイターの顔に切り替わるギャップも、このLIVEの見どころのひとつだったね。
「一言で告知画像が量産」Codexデザイン実演の衝撃


ただっち:「何の告知画像がいいかね。文化祭じゃないですか」
ともみん:「大人の文化祭ね。11月3日、4日とかにする?じゃあ大人の文化祭をやりたいなっていうことで」
ここからが今日の本題。ともみんが「Codex、まだみんなデザインでどんな風に使ってるか知らない方が多いと思うので、ちょっと使っていきたい」と、その場でライブ実演に入っていったよ。お題に選んだのは、AIラボの仲間うちで企画している「大人の文化祭」(11月3日・4日開催予定)の告知画像づくり。普通なら何枚も手作業で作る、地味に大変なやつだよね。
ところがともみんは、開発中のスキルにテーマを投げ込むだけ。すると画面の中でCodexが勝手に動き出し、複数のタブを同時に開いて、次々に画像を生成しはじめたんだ。
ともみん「さっきの大人の文化祭、11月3日から、心地いい画像を作ってくださいだけで、勝手にこの目的とこういうふうな感じっていうのを入れてくれて、今多分10個一気に作ってくれてるから、これで50個できる予定でございます」
「一言お願いしたら50個作ってくるわけね」とただっちが目を丸くする。そう、ともみんが仕込んでいたのは「10個×5タブ=50枚」を一気に走らせる仕組み。タブごとに並行で生成が走るから、1枚ずつコピペして作るよりも圧倒的に速いんだ。実演中にエラーで49枚になったりするご愛嬌もありつつ、画面の中ではキャラクターの「キラリン」がグググッと動いて、もくもくと画像を量産していく。
ともみん「いちいちコピペしてやるってなったら結構大変だから、このシチュエーションだけでも一気に5個作るのはちょっと楽かなと。早いでしょ」
さらにすごいのは、画像を作るだけで終わらないこと。ともみんは生成した画像をそのままCanvaのページに自動で貼り付けるところまでスキルに組み込もうとしていた。「作った後すぐなくしちゃうから、Canvaのページに全部バーって貼り付けていくんだけど、それも今自動で入れてもらえるように」と、デザイナーの”あるある”な手間まで自動化しようとしているんだ。ただっちが「人力でやろうと思ったらめんどくさい作業だよね」と漏らすと、ともみんは「これが今の感じでサクサクッとできるようになりました」とにっこり。コードを書く道具だと思われがちなCodexが、デザインの最前線で”量産マシン”として働いている——この光景こそ、今日のタイトル「誰でもクリエイターになれる時代」を一番わかりやすく表していた瞬間だったよ。
ともみん「一言お願いしたら50個作ってくれるっていうスキルを今開発中でございます」
「一言で50個」。この破壊力をどう受け止めればいいのか、見ているこっちが追いつかないくらいのスピード感だった。ただっちが「タブ分けて作ってくれてるから、早いね」と言うと、ともみんは「いちいちコピペしてやるってなったら結構大変だから」と、これまでの手作業の地味な大変さを思い出すように語る。AIに任せる前は、1枚作るたびにプロンプトをコピーして、貼り付けて、生成を待っての繰り返し。その積み重ねが、たった一言に圧縮されたわけだね。
全部スキル化は違う——作業を”分解”して渡す思考法


実演を見ていると「すごい!全部自動化したい!」ってなるよね。でもこのLIVEがただの自慢大会で終わらないのは、ここからの”考え方”の話があるから。ただっちが、Codexと付き合ううえで大事にしていることを、こう言葉にしていた。
ただっち「1回自分がやったことあることだったらスキル化して、やっといてって言えばお願いできるわけだよね」
ポイントは「1回自分がやったことがある作業」であること。やったことのない作業は、そもそも指示の出しようがない。だからこそ、ともみんが強調したのは”分解”の大切さだったよ。
ともみん「分解できないと指示が出せないから、ちょっとずつ分解して、自分がやってる作業を出せればいいのかなと」
自分が普段やっている作業を、頭の中で工程ごとにバラバラに分けて言語化する。その一つひとつをスキルにしていく——ともみんはこうやってCodexと付き合いはじめたんだなって伝わってくる。しかも面白いのは、ともみんが「なんでもかんでもスキル化すればいい」とは考えていないこと。
ともみん「全部をスキル化するってなると、私の中でちょっと違うと思ってて。複雑になると失敗する率ってすごい上がるなって思ってるんだよね」
欲張ってあれもこれも詰め込むと、処理は複雑になり、エラーで余計に時間がかかる。だから「5個一気に画像を作るだけでも、それだけでも十分早い」とシンプルさを大事にしている。ともみんいわく「アイデア力、選ぶ力ができるかが重要」。何を自動化して、何を自分の手で選ぶのか——その線引きに、ともみんのクリエイターらしさがにじんでいた。料理で言うと、下ごしらえ(繰り返しの作業)は機械に任せて、盛り付けと味の最終判断(アイデアと選択)は自分でやる。この分担の感覚が、AI時代のデザインって、こういう温度感なんだなって伝わってきたよ。サムネイル制作やLP制作みたいに「毎週繰り返す作業」ほど、この分解→スキル化の効果が大きいって話も具体的で参考になった。
ともみんは「50個を作るアプリにすれば、10個×5タブで一気に出せるから早い」と、量産の発想をさらに推し進めて語っていた。
さらにともみんは、この発想を自分のデザイン業務全体に広げて考えていた。毎週繰り返すサムネイル制作を例に、こんな自動化のイメージも語ってくれたよ。
ともみん「私の素材を入れておいて、タイトルだけ入れたら、一気に50個サムネイルができるように、毎週水曜日の夜までにできるようにセットをしておくってできるわけじゃん」
素材を仕込んでおいて、タイトルを入れるだけで毎週決まった時間にサムネイル候補が一気に揃う——まさに「下ごしらえを仕込んでおく」発想そのもの。ただし、ともみんは「テーマは前日決めるから」と現実的な制約にも触れていて、何でも自動化できるわけじゃないことも正直に話していたのが印象的だった。だからこそ「選ぶ力」が効いてくるんだね。
ブラウザもPCのファイルも操る——Computer Useの正体


実演中、画面の中でカーソルがひとりでに動いて、ChatGPTの画像生成ページを操作し、画像を選んでいく場面があったよ。ともみんが「来てるね、カーソルがここにいるね」「この子が、私触ってないですね」と言うと、ただっちが「もう秘書だね、ほんと」と感心。これがCodexの「Computer Use」、つまり”パソコンそのものを操作する”機能なんだ。
ともみんが「横で動かしてみる」と表現したように、Codexは指示を受けると自分でChromeを開き、画像を作り、ダウンロードして、Canvaにアップロードする——という一連のブラウザ操作を人間の代わりにやってくれる。ただっちがその守備範囲の広さを、わかりやすくまとめてくれたよ。
ただっち「今ChatGPTを使いましたけども、Canvaを使ったりだとか、いろんなもの、他のブラウザーで動くものだったりも使えるし、コンピューターの中に入ってるファイルとかも操作できるので」
ブラウザ上のサービスだけじゃなく、パソコンの中のファイルまで操作できる。これが「コードを書くツール」というイメージを大きく超えるポイントなんだね。じゃあ、最初の一歩はどう踏み出せばいいの? ともみんのアドバイスはとてもシンプルだった。
ともみん「まずは自動で動かしてみる、みたいなところから始めるのがいいのかなって思って。難しそうってなるけど、今みたいな感じでおしゃべりしてもらったら自動で指示が飛ぶ、というところを今日はまずは抑えていければなと思っております」
「難しそう」という壁の手前で止まらず、まずは話しかけるように指示を出して、自動で動く様子を体感してみる。スキル化やスラッシュコマンド(ともみんいわく「魔法を呼び出す」)といった高度な使い方は、その先にある。実際ともみんも、よく使うマニアックな処理は「スラッシュで呼び出せるようにしてる」と言っていたけど、それは何度も試行錯誤して育てた結果。最初から完璧を目指さず、「まず自動で動かす」体験から入るのが、Computer Useと自然に付き合えるようになる感じなんだなって、実演を見ていて思ったよ。コードが書けなくても、おしゃべりひとつでパソコンが動き出す——まさに「誰でもクリエイターになれる時代」の入り口だね。
ただっちが「ChatGPTじゃなくてCodexを使う目的みたいなのあるんですか?」と素朴な疑問を投げると、ともみんの答えはシンプルだった。
ともみん「横で動かしてみるっていう。これをChromeに行ってもらって、Chromeで作ってもらうってことね」
つまりCodexは、人間が手でやっていたブラウザ操作を「横で勝手に動かしてくれる」存在。だからChatGPTでもCanvaでも、ブラウザで動くものなら何でも操作の対象になる。ともみんが「便利な時代になっちゃうよね」とつぶやくと、ただっちも「便利な時代になっちゃうね、これはね」と返す。最先端の技術なのに、2人の会話はどこまでも自然体。その温度感が、初心者の「難しそう」を溶かしてくれるんだ。
1時間の動画がレポートに——定期業務の自動化トリガー


画像生成だけじゃなく、Codexの活用シーンはぐっと広がっていくよ。ともみんが「ウェブ化されてデータがあるものは、レポートとして出してもらえる」と話を進めると、具体例として飛び出したのが”動画のレポート化”。これがなかなか衝撃だったんだ。
ともみん「1時間の動画をこのままピッて入れて、これをレポートにしたいので、スクショとかを撮りながら解説する内容にしてくださいって入れたら、全部ブワッて出てきた」
ただっちが「1時間もいけるんだ」と驚くと、ともみんは「全然いけた」とあっさり。クライアントとの打ち合わせ動画を、スクリーンショット付きの解説レポートに変換しておけば、お互い内容を忘れずに次の打ち合わせに臨める。ともみんはこの”忘れる問題”を、こう言い表していたよ。
ともみん「情報量が多すぎて、綺麗にまとまってなくてお互い忘れてしまっていることが、本当に機会損失だなと思う」
せっかくいい話をしても、記録に残らなければ忘れてしまう。それを”機会損失”と捉えて、レポート化で防ぐ。デザイナーらしい、情報を「見える化」する発想だよね。そしてこの自動化を一段上に引き上げるのが、ただっちの語った「トリガー」の考え方だった。
ただっち「何をキーにするか、そのトリガーって言うんですけど、これを発動したらこうなるみたいな風に自動化できるといいなと思う。定期的に決まってる業務、毎週何曜日何時とかって決まってる業務だったら、今はやりやすいですよね」
たとえば「毎週木曜日の朝、このライブの告知を誰々に送っておいて」という定期タスクは、スケジュールと組み合わせれば自動で回せる。ともみんも「普通にリマインドを出すこともできる」「やっているタスクを知っているAIに、タスク化できるところはどこかあると思う?って聞くのもいい」と、賢い使い方をどんどん挙げていく。決まったタイミングで決まった処理が走る——この”トリガー設計”ができるようになると、Codexは単なる時短ツールから、毎日を支える業務インフラに変わっていくんだ。動画レポート、リマインド、定期告知。どれも「自分が繰り返している重たい作業は何か」を見つけることから始まる、というのが2人の共通メッセージだったよ。
ともみんは「ZOOM会議を書き起こして、それを10枚のスライドにまとめて毎日レポートとして出してもらう」という応用例も挙げていた。点在していた情報が、ひとつの流れに整っていくイメージだね。
会議の録画、書き起こし、スライド化、毎日のレポート——バラバラだった作業が、一本の流れにつながっていく。ともみんは「これをどこをスキル化していくか、自動化していくかっていう思考がない限り使えない。そこがCodexの面白さでもあり、難しさでもある」とも語っていた。便利さの裏には、自分の仕事を見つめ直して工程に分解する考える作業がある。そこを面白がっているともみんの姿が、すごく印象的だった。
キラリンとツナ群——AIキャラと働く癒しのデスク


LIVEの終盤、技術の話から少しやわらかい話題へ。実はともみんのCodex、画面の上にちょこんとAIキャラクター「キラリン」が表示されていて、作業の進み具合を見守ってくれているんだ。これがただの飾りじゃなくて、働く気持ちにちゃんと効くらしい。
ともみん「画面上にちょこちょこいてくれるとちょっと癒されるんですよ、本当に。機械っていうよりも、キラリンが見守ってくれてるみたいな感じになって、かわいい」
処理が終わると「さっきのやつ終わったよ」って教えてくれる。無機質な「処理完了」の通知じゃなくて、キャラクターがそっと知らせてくれると、不思議とデスクワークがあたたかいものに感じられる。ただっちも、自分の相棒キャラを紹介してこう応じたよ。
ただっち「僕もずっと常にトイプちゃんがいてくれるので。こんな感じでいてくれるので」
ただっちの画面には愛犬がモデルの「ツナ群(ドゥーくん)」というキャラが、ともみんの画面には「キラリン」が。ZOOMをやっている時も画面の上に乗っていてくれて、その動きがかわいいんだって。効率や時短だけを追いかけると、AIとの作業はどこか冷たくなりがち。でもお気に入りのキャラクターを”相棒”として設定しておくと、見守られている安心感が生まれる。これも立派な、続けられる仕組みづくりなんだよね。なお、この記事はひろくんが不参加のため、AI氣道編集部による視聴レポートとしてお届けしているよ。
2人のキャラ談義はテンポよく続く。ツナ群について「このキャラクター、動きが結構激しいんだよね」とただっちが笑えば、ともみんも「激しいね、多動な感じで」と応じる。画面の隅で元気に動き回る相棒の存在が、配信の空気までやわらかくしていた。
そして、このキャラクターたちは見て楽しむだけじゃない。明日のAIラボでは、キラリンやツナ群を「自分のCodexに導入する設定方法」そのものをプレゼントするんだって。ともみんが「このワンちゃんたちを設定するのが丸わかりするのが明日ある」と予告すると、ただっちも「皆さんのCodexアプリに導入してもらおうという回」と続ける。効率化の話から始まったLIVEが、最後は「AIと一緒に働く毎日を、どう心地よくするか」という、とても人間らしいテーマで締めくくられたのが素敵だったな。
明日(金)夜は、AIラボ(Claude Code・AIエージェント実践会)限定で「Codex体験ワークショップ」を開催。友くんの業務改善Codex解説と、キラリン・ツナ群などのAIキャラ配布も予定されているよ。さらに今夜19:30〜23:00には、合計2000人超が登録するAIカンファレンスにただっちが登壇。「AI時代に選ばれる人になるには」というマーケティングの話をする予定だと、ただっちが配信の最後に告知していたよ。
- Q. Codexはデザインの仕事でも使えるの?
- A. 使えます。今回のLIVEでは、Codexのブラウザ操作機能(Computer Use)を使って、イベント告知画像を一度の指示で数十枚まとめて生成し、そのままCanvaに取り込む実演が行われました。コードを書く道具という印象が強いですが、デザイン制作の量産・整理にも活用できます。
- Q. Codexを使いこなすコツは?
- A. 「自分が一度やったことのある作業」を工程ごとに分解して言語化し、それをスキルとして登録することです。なんでも自動化するのではなく、繰り返しの作業だけを任せ、アイデアや最終的な選択は自分で行うと、エラーも減り使いやすくなります。
- Q. 初心者は何から始めればいい?
- A. まずは「自動で動かしてみる」体験からです。難しく考えず、話しかけるように指示を出して、Codexが自動で動く様子を見てみましょう。スキル化やスラッシュコマンドなどの応用は、その先のステップです。
- Q. Codexのインストール方法は?
- A. WindowsとMacでダウンロード方法が異なります。AIラボ(Claude Code・AIエージェント実践会)では解説が用意されているので、メンバーはそちらを参照してください。
まとめ——Codexは「時短」を超えて「誰でもクリエイター」へ
今日の木曜LIVEでわかったのは、Codexは単なる時短ツールじゃないということ。一言の指示で告知画像を一気に量産し、Canvaへの取り込みまで自動化し、ブラウザもPCファイルも操作する。1時間の動画をスクショ付きレポートに変え、定期業務はトリガーで自動化する。そして画面の上ではAIキャラが見守ってくれる——。共通していたのは「自分の作業を分解して渡す」「全部はやらず選ぶ」というシンプルな思考法だった。コードが書けなくても、おしゃべりひとつでパソコンが動き出す。それが「誰でもクリエイターになれる時代」の正体なんだね。自分の”重たい繰り返し作業”を一つ見つけて、Codexに話しかけてみる——2人はそんな入り口を、実演を通して見せてくれた。

📝 ひろくんコラム——「分解して、全部はやらない」が一番むずかしい
今日のLIVE、私は視聴側だったんだけど、ともみんの「全部をスキル化するってなると、ちょっと違うと思ってて」って言葉に、思わずうなずいちゃった。私も分身AIを育ててて、何度も同じ壁にぶつかってるんだよね。
料理で言うとね、AIの自動化って「仕込み」なんだ。毎日やる下ごしらえを仕込んでおけば、注文が来た瞬間にパッと出せる。でも欲張って「このソースもあのソースも全部仕込んどけ」ってやると、冷蔵庫がパンパンになって、どれがどれだか分からなくなる。実際、私は分身AIに「取りこぼすな」とだけ命じて、自動量産がバグった失敗があってさ。その反省を書いたのがこの記事だよ → 分身AIに『取りこぼすな』だけ命じたら自動量産バグになる——AI業務自動化の盲点と『台帳』設計(DAY85)。ともみんの言う「複雑にすると失敗する率が上がる」を、私は身をもって体験したわけ。
もうひとつ刺さったのが「分解できないと指示が出せない」。これ、教える側の話でもあるんだよね。私はつい分身AIに教えすぎて、逆に伝わらなくなったことがある。情報を盛るほど親切なつもりが、相手は迷子になる。その顛末はこっちに書いたよ → 「これだけ書いたのに、なんで忘れるの?」——分身AIに教えすぎて伝わらなくなってた話(DAY87)。
だからこそ、ともみんの「アイデア力、選ぶ力が重要」って言葉が効くんだ。何を機械に任せて、何を自分の手で選ぶか。凸凹のまま、得意なところはAIに、好きなところは自分で。それが噛み合うと、仕事はもっと面白くなる。今日のLIVEは、その”選ぶ勇気”をそっと押してくれる回だったな。
🎯 AIと愛で、未来をひらく。「あいあいらぼ。」
起業家・経営者のためのAI実践型コミュニティ。AI実践ワークショップ・AIクリエイティブ会・AI目標達成会が月額5,500円で遊び放題!AIMUNIQ(株)主催。
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