AIと遊んでたら、仕事が終わってた|遊びが成果に変わる「AI共創OS」のつくり方

GPTs研究会LIVE / AI×遊び・自動化

AIと遊んでたら、仕事が終わってた|遊びが成果に変わる「AI共創OS」のつくり方

2026年6月29日(月)朝LIVE / 出演:ひろくん(田中啓之) × ただっち(多田啓二)

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今回は月曜あさのGPTs研究会LIVEから、相棒のただっち(多田啓二)と「AIと遊ぼう」をテーマにゆるっと話した回をお届けするね。サブタイトルがいいんだよ。「遊んでたら、仕事が終わってた」

で、これ、ふざけてるようでけっこう本気の話なんです。私もただっちも、AIを「よし、仕事するぞ」で開くより、「これ触ったら面白そう」で開いてることのほうが多い。ゲームを作って遊んでたら勉強会のネタになってたり、Grokで動画を作って遊んでたら自分専用の動画ツールができてたり——遊び探求が、そのまま成果になっちゃう。なんでそんなことが起きるのか。そこを2人の使い方の違いごと、まるっと掘った36分でした。いやー、月曜の朝からゆるく深い回になったよ。

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📺 今日の出演者

  • ひろくん(田中啓之)……3方よしAI共創コンサルタント兼おうちCEO。無料AIコミュニティ「GPTs研究会」(8,600名超)を主宰。中卒・がんサバイバー・3児の父。「散らかってるのが好き」な欲張りトレーダー気質で、いろんなAIを組み合わせて自分専用の「AI共創OS」を育てている。
  • ただっち(多田啓二)……「一人で頑張るみんなの親友」をコンセプトに、起業家・経営者の人生とビジネスを開くAI開花マーケター。子供の頃はレゴ好き。ChatGPT一途でコツコツ対話しながら一緒に作り上げる派。

🍳 3行でわかる、この記事の要点

  • 「よし仕事」じゃなく「面白そう」でAIを開くと、遊びがそのまま成果に変わる。子供の頃に好きだったこと(レゴ・ドミノ)が、いまのAIの使い方にネイティブで出てくる。
  • ひろくんは仕事場をまるごとゲーム化した「AI共創OS」を、ただっちはChatGPTと一緒に育てる対話型を選ぶ。正解は人それぞれで、自分のネイティブに合うやり方が一番強い。
  • 遊びは結果に執着しないから熱が宿る。負けても死なない時代だからこそ、遠慮せずワクワクを全開にしたほうが、結果的に成果が出る。

🎬 LIVE配信アーカイブはこちら!(約37分・完全無料)

「遊んでたら、仕事が終わってた」── 子供心がいちばんの燃料

子供心がいちばんの燃料|遊びが成果に変わる

LIVEはまず、ただっちの「YouTube、息子もよく見てるんですけど、何見てるかっていうとゲーム関連で」って雑談から始まりました。で、子供たちはそれを見て、今度は実際にゲームで遊ぶ。頭の中ゲームしかないんじゃないかってくらい。でもね、そのエネルギーってすごくない?ってところに2人で食いついていくんです。大人になるほど「さすがに仕事もしなきゃ」って謎のブレーキが入っちゃうけど、子供は無条件に好きだからやってる。やりたいからやる。その熱中度こそ、AI時代に効いてくる——ひろくんはそう言い切ってました。

ひろくん(03:38〜)

「無条件に好きだからやってる、やりたいからやるっていう、本当に原始人のようにね。少しは考えろとか大人的には思っちゃうんですけど、考えないでやりまくるとハマる、その熱中度が、このAI時代これから勝ち抜く力だから」

で、ここからが面白い。ただっちが「結局、子供の頃に好きだったことが全部出てくるな」って話を持ち出すんです。彼は子供の頃レゴブロックが好きだった。作っては壊し、作っては壊し。それをいま、AIと一緒にやってる感覚なんだって。なるほどなあ。好きの形って、大人になっても変わらないんだよね。

ただっち(04:04〜)

「子供の頃に好きだったことが全部現れてくるなと思ってて。僕は子供の頃、レゴブロックで遊ぶのが好きだったんですけど、AIと一緒に組み立ててる感じなんですよね。作っては壊し、作っては壊し、それをAIがやってるなーっていう感じ」

子供の頃の遊びがAIの使い方に出てくる

これ、私もまったく同じだったんだよね。聞きながら「あ、俺はドミノだ」って思い出した。設計して、階段に置いて、慎重に並べて、最後に倒したら全部バタバタッと自動で倒れていく——あれが好きだった。いま思えば、あれってオートメーションそのものなんだよね。

ひろくん(04:30〜)

「俺もドミノが好きだったんだけど、設計して、慎重に置いて、最後に倒したら全部自動的に倒れていくわけじゃない。あのオートメーションのワークフローを作るっていうのが、昔から好きだったのかなと思ったりして」

並列作業も同じ。何かしながら何かをする、それをいかに横に同時進行できるか——昔から好きだったその感覚が、いまのダイナミックワークフローとそっくりなんです。途中で分岐して並列処理していく、あの感じ。料理で言うと、煮込みを火にかけながら隣で野菜を切って、その間にだしを取る、みたいな段取りが好きだった人が、そのままAIで何個も同時に走らせてるイメージだよね。だから結論はシンプルで、子供の頃に夢中になったことは、いまもネイティブで変わらない。レゴが好きだった人はAIと組み立て、ドミノが好きだった人はAIで自動化する。AIとの相性って、案外こういう子供の頃の「好きの形」に眠ってるんだなあって、2人の話を聞きながら妙に腑に落ちました。

仕事場をまるごとゲーム化する ── ひろくんの「AI共創OS」

仕事場をゲーム化するAI共創OS

話は「じゃあどう仕事に活かすの?」へ。ただっちがいいこと言ったんだよね。やらなきゃいけない小さなことほど、人は後回しにしちゃう。だったら、それを実行したらポイントがつくとかレベルが上がるとか、ゲームっぽい「見た目」をつけちゃえばいい、って。これ、すごく分かる。やる気って中身じゃなくて、入口の見た目で変わるんだよね。

ただっち(05:31〜)

「やらなきゃいけない小さなことほど後回しにしちゃうから、そういうのを実行するとポイントがつくとかレベルが上がるとか、そういう見た目みたいなのが大事だなと思う」

で、私はそれをガチでやってる。最近、自分の仕事の場をまるごとゲーム化して「AI共創OS」っていうのを作ったんです。この中に、ClaudeもClaude Codeも、Codexも、ローカルのツールも全部入れてある。毎日メニューが増えてっちゃうんだけど、たとえばSEO対策だって、これはもう完全にゲーム。過去のアクセス解析の数値を呼び出してきて、そこから記事を生成して、公開して、最終的にアクセス数がこう伸びました——っていう、ただの数字のゲームをやってる感覚なんだよね。

ひろくん(05:45〜)

「自分の仕事の場をまさにゲーム化して、このAI共創OSっていうのを作って、この中でクロードコードからコーデックスからローカルツールまで全部入れてる。SEO対策もこれ完全ゲームだよね。過去のアクセス解析の数値を呼び出してきて、そこから記事を生成して公開して、最終的にアクセス数がこうなりましたっていう、数字のゲームをやってる」

AI共創OSの中で全部の作業をゲーム化

そのOSの中には、いろんな「工房」が並んでます。ミュージックビデオ工房、ゲーム工房、本執筆モード、偉人モード……。今ローカルで夢中になってることをマイクラクイズにして遊んだり。で、面白いのが、それぞれの作業を「どのAIにやらせるか」まで指定できるところ。整理整頓はClaudeのOpusに頼んで、実際に作るのはCodexに任せる——みたいに、誰に何をやらせるかを采配する。しかもそれを全部キャラクターで作ってるんです。もう完全にゲーム化しちゃってる。

ひろくん(09:04〜)

「クロードのオーパスに整理整頓をしてもらって、作るのはコーデックスに作ってもらおうかな、っていう風に誰に何をやらせるか指定したりとか、そこも全部キャラクターで作る。もう完全にゲーム化しちゃってる」

これ、見方を変えると「インターフェースをいかに自分好みにするか」って話なんだよね。同じ作業でも、味気ない管理画面でやらされると続かない。でも自分が遊びたくなる見た目にしておくと、勝手に手が伸びる。やらされ仕事を、好きで触っちゃうゲームに変える。地味だけど、これが「遊んでたら仕事が終わってた」の正体の半分だと思ってます。

Grokで動画を作って遊んでたら、自分専用ツールができた

Grokで動画生成して遊んでたら自分専用ツールができた

ここからは画面を見せながらの実演パート。テーマは「Grokの動画生成で遊んでたら、自分専用の動画ツールができてた」。前日のアシュラのライブでも話題になったらしいんだけど、いまGrokの動画生成機能がけっこうすごいんです。私、ノリで「肉の花マサのCM」みたいなのを作って遊んでて。無茶振りの企画をAIに考えてもらって、キャラクターやロゴを入れて、お任せで生成させると、後は放置でできあがる。15秒の短い動画なら数分、3分くらいの長尺でも10分ちょっとでできちゃう。

ひろくん(09:36〜)

「昨日のアシュラのライブでもあったんですけど、グロックを使って動画生成するやつ。あれの動画生成機能が結構すごかったんで。肉の花マサのCMとか作ったやつ」

で、ここが地味に効くポイント。Grokのこの機能、画像生成も動画生成も音声生成も、ぜんぶサブスクの中で動くから、別途APIの追加課金がかからないんです。日本語のテロップもちゃんと出る。「遊びで触ってるうちに、気づいたら自分の制作環境ができてた」って、まさにこのことだよね。

ひろくん(13:07〜)

「APIだけかからない。画像生成もできるし、動画生成もできるし、音声生成もできる。これでもっと高度に作りたかったんで、さっきのグロックで動画生成するやつを作ってみたって感じ」

Grokの動画生成機能を実演

そして、その動画ツールも、ミュージックビデオ工房も、ぜんぶ例の「AI共創OS」の中に組み込まれてる。コンテンツ生成も、自分がやりたい作業も、全部この中で完結するし、なんならスマホからもできる。AGI Cockpitも入ってるから、外出先からでも回せる。だから本当に、この中で「遊んでるだけ」で、気づいたら仕事が前に進んでる、っていう状態になるんです。

ひろくん(13:33〜)

「コンテンツ生成とか、自分でやりたい作業は全部この中でできるし、スマホからもできる。本当この中で遊んでるだけで、仕事ができてくるみたいな感じ。やっぱりインターフェース大事だなっていうことだね」

実演を見ながらいいなと思ったのは、作る工程まで「遊び」になってるところ。どんな企画にするかをAIに何パターンも考えてもらって、「これでいいかな」って選んだら、キャラクターやロゴの調整もどんどんお任せ。お任せ補完を入れて生成ボタンを押したら、あとは放置で勝手にできあがる。Grokの動画生成がエンジンになって、看板の絵から分解して組み立ててくれる感じなんだよね。企画を考える、素材を選ぶ、仕上げる——本来けっこう手間のかかる工程が、ぜんぶ「ポチポチ押して待つだけ」になってる。

ただっちも「面白そうな動画だな」って画面に食いついてたけど、ここで大事なのは「すごいツールを作ろう」と気負ってないところ。あくまで遊びで触ってたら、結果的に使える道具になってた。順番が逆なんだよね。便利にしようと身構えるんじゃなくて、面白がって触ってたら便利になってた。料理で言うと、レシピを完璧に覚えてから台所に立つんじゃなくて、冷蔵庫の残り物で適当に作って遊んでたら、いつの間にか得意料理が増えてた、みたいな感じ。AIは、その「適当に遊ぶ」のハードルをめちゃくちゃ下げてくれる道具なんだと、改めて実感した実演でした。だからまず、気負わず一回触ってみる。それがいちばんの近道なんだよね。

「散らかってるのが好き」vs「コツコツ一途」── AIの使い方は人それぞれ

散らかってる派とコツコツ一途派|AIの使い方は人それぞれ

ここでただっちが、いい問いを投げてきました。「ヒロくんのこの発想、どこから来るんですか」って。なんでそんなにいろんなツールをバーって並べられるの、と。ただっち自身は逆で、子供の頃から「少ないもので遊ぶ」「制約された中で遊ぶ」ほうが多かったんだって。同じ子供心でも、出てくる形がまるで違うんだよね。

ただっち(14:02〜)

「このヒロくんの発想はどこから来るんですか。子供心からすると、これだけバーって並べるのって、僕は結構少ないもので遊ぶ、制約された中で遊んでた方が多かったって思う」

私の答えはシンプルで、これはもう生まれ持ったやつなんだよね。散らかってるのが好き。整ってると逆に落ち着かない。だから、いろんな新しいツールをどんどん触って、味見して、これとこれを組み合わせたらもっとAIの潜在能力が出るんじゃない?って引き出すのが好き。お惣菜がいっぱい並んでるイメージ、って言ったら一発で伝わったよ。残り物を組み合わせてリメイクしていく、あの感じ。

ひろくん(14:20〜)

「これはもう生まれ持ったアレかもしんないね。散らかってるのが好きなんです。整ってると落ち着かないというか、逆にね」

ただっちはChatGPT一途のコツコツ派

対するただっちは、まるで真逆。一つのものをコツコツやり続けるのが好きなタイプ。ChatGPTもGeminiもClaudeも、いろんなAIツールがあるけど、自分は「とりあえずChatGPT一途」なんだって。

ただっち(14:39〜)

「僕はなんか一つのものをコツコツやり続けるというか、一個のことをやり続けることの方が好きで。チャットGPT、ジェミニ、クロード、いろいろAIツールあるけど、とりあえずチャットGPT一途みたいな感じ」

私の場合、新しいものが出るととにかく触れていたいんだよね。欲張りなんで、いろんなツールをどんどん動かしながら「味見」して、これとこれを組み合わせたら、このAIの潜在能力がもっと出るんじゃない?っていうのを引き出すのが、たまらなく好き。逆にただっちは、ChatGPTっていう一本の包丁をひたすら研ぎ続けて、その切れ味を極めていくタイプ。どっちも、子供の頃からの「遊び方」がそのまま出てるだけなんだよね。

で、ここで大事なのは「どっちが正しいか」じゃないってこと。その人の持ってる本性が、そのままAIの使い方に出るだけなんだよね。私は欲張りだから、いろんなものを仕入れて組み合わせて、お惣菜屋さんみたいに棚に並べる。ただっちは一つをコツコツ育てる。正直に言うと、私はこの「いろいろ抱え込みたくなる」性分で、昔は太って体も壊した側の人間です。でも、それを仕事として無理にやるとストレスになるけど、遊びとしてやる分にはいい、っていうのが2人で出した結論。自分のネイティブを否定して、誰かの正解に合わせる必要はない。散らかし好きは散らかし好きのまま、一途な人は一途なまま。AIは、どっちの性分も活かせるくらい懐が深い道具なんだよね。

非エンジニアでもアプリが作れる ── アシュラのワークフロービルダー

アシュラのワークフロービルダーで非エンジニアがアプリを作る

後半は、もうちょっと「人にも渡せる」ツールの紹介。さっきまでのは私の趣味寄りの遊びだったんだけど、もっと簡単にいろいろできるようになってきてるんです。AI開発コミュニティ「アシュラ」の会員サイトにログインすると、ワークフロービルダーみたいなものが使えて。たとえば「このニュースをインスタに投稿したい」とか、「本の原稿を全部入れてSNS投稿用に展開したい」とか。原稿を入れてプロンプトをコピーして、Claude Codeに貼るだけでワークフローが組める、っていう仕組み。

ひろくん(16:51〜)

「アシュラっていうのは会員サイトにログインすると、ワークフロービルダーみたいなところで、ニュースをインスタグラムに投稿したいなとか、本の原稿を全部入れると、これでプロンプトをコピーしてクロードコードに貼るとワークフローができる」

用意されてるメーカーがとにかく多い。LP作成、スライド、仕事動画、ノート自動投稿、リサーチ、ECサイト、アニメーション、動画編集……。中でも面白いのが、LINEアプリメーカーとゲームメーカー。LINEアプリメーカーはいま、ラインハーネス(LINEと外部ツールをつなぐ仕組み)と連携してできるようにしようかなって話してて。ゲームもかなり高度なものが作れるし、LPも本当にお金を取れるレベルのものができちゃう。これ全部、IF塾の高崎さんが作り込んでくれてるんだよね。

ひろくん(18:35〜)

「LINEアプリメーカーとゲームメーカーがあって、このLINEアプリメーカーは今ラインハーネスと連携してできるようにしようかなと。あとゲームもかなり高度なものが作れて、LPも本当にお金取れるレベルのものができる。これ高崎さんが作り込んでる」

スライドはCodexアップサーバーでサブスク内で量産

LINEのミニアプリも作れちゃうのがすごくて。実店舗のモバイルオーダーみたいな、登録するとポイントが貯まる、みたいな本格的なやつ。普通に外注したら数百万かかるようなLINEアプリが、ポチポチ押すだけで作れてしまう。実業をやってる人にはマジで便利だと思う。さらにスライドメーカーも地味に効くんだよね。

ひろくん(23:14〜)

「ChatGPTでスライド作れるけど10枚ずつとかめんどくさいじゃん。これコーデックスでやってるんで40枚とか作れるし、コーデックスアップサーバーだとChatGPTの有料プランのサブスクの中で作るので、40枚作ろうが100枚作ろうがサブスクの中で作れる」

「コーデックスアップサーバー」っていうのは、ChatGPTの有料プランの中で動く生成エンジンのこと。だから何枚作ってもサブスクの中で追加料金ゼロなんだよね。で、いちばんのポイントは「お任せして放置」できること。朝、壁打ちして「あれやりたい、これやりたい」を決めて、入れて、閉じて押したら——あとはコーヒー飲んでようが好きなことしてようが、仕事が終わってる。私はこういうツールを、自分の目の前のクライアントさんが使えるように、自分のAIに移植して使ってます。アシュラは30日間の無料体験ができて、合わなければ1円もかからずに辞められる。合う合わないがあるから、気になったら一度試してみるのが確かだと思う(AI開発コミュニティ「アシュラ」)。非エンジニアでもアプリが作れる時代——っていうのは、もう全然おおげさじゃないんだよね。

遊びは結果に執着しない ── だから、熱が宿る

遊びは結果に執着しないから熱が宿る

終盤、話は「作り方の違い」から「在り方」へと深まっていきました。ただっちは、お任せで朝起きたらできてる、っていうより、ChatGPTと一緒に作りたい派。「あ、よくできた、でも本当はこうしたいんだよね」を、タイムリーに一緒にやっていきたいんだって。育てていく、成長させていくのが楽しいタイプ。

ただっち(24:10〜)

「僕はどっちかというとチャットGPTと一緒に作りたい派なんですよね。お任せで朝起きたらできてる、っていうよりも、あ、よくできた、でもちょっと本当はこうしたいんだよね、っていうのをタイムリーに一緒にやっていきたい派なので」

私は逆で、トレーダー気質。お惣菜屋の店主なんで、安く仕入れて高く売るっていう商売人のネイティブがあるんです。LIVEでも言ったんだけど、さっき紹介したAIツールたちも、全部「仕入れ」もの。高崎さんが作ってくれたツールを仕入れてきて、勝手に組み合わせして、自分のツールに加工する。仕入れて、加工して、より良い価値にして提供する——これが私のネイティブなんだよね。ウェルスダイナミクスでいうと、直感型・クリエイター気質の人はどんどん作って放置するし、スチール側の人はとことん作り込む。タイプによってAIの使い方は全然違う。だから「自分はどっちのタイプかな」って一回考えてみるのが、AIと仲良くなる近道だと思う。

遊びだと結果に執着しないから熱が宿る

で、最後にいちばん大事なところ。なんで「遊び」がそんなに強いのか。それは、遊びは結果に執着しないからなんだよね。勝とうが負けようが、楽しいからやってる。ビジネスだと「勝たねば」「負けたら倒産」みたいな生き死にの戦いになっちゃうけど、遊びはそこじゃない。

ひろくん(26:44〜)

「遊びだと結果に執着しないじゃないですか。勝とうが負けようが楽しいからやってる。ビジネスだと勝たねば、負けたら倒産、みたいな生き死にの戦いになっちゃうけど、遊びってそこじゃないじゃないですか」

今の時代、たとえば100円ではじめたことで倒産はしないし、死にもしない。ゲームオーバーになったらリセットしてやり直せばいい。だったら、好きなことを、遠慮せずやったほうがいい。むしろ、まわりに気をつかって自分の熱を冷ますことのほうが、よっぽど迷惑なんだって話をしてました。岡本太郎みたいに、頭の脳みそじゃなくて体で感じて、自分のなかの熱を爆発させる。ただっちと私は道もAIの使い方も全然バラバラだけど、「全員が、自分の好きな・ワクワクする身体感覚にAIを宿していくのが一番正解」っていうところは、きれいに重なった。どっちが正しいでもなく、自分の熱に正直でいられるかどうか。バラバラの2人が同じ光でつながってる様子を見てて、そこなんだなあって思いました。

ひろくん(29:31〜)

「全員が自分の好きな、ワクワクするっていう身体感覚にAIを宿していくのが、一番正解な気がしますね」

まとめ ──「遊び」を入口にすると、AIは一気に走り出す

今回のLIVEで一番刺さったのは、「よし仕事するぞ」じゃなくて「これ面白そう」でAIを開くと、遊びがそのまま成果に変わる、という一点でした。子供の頃に好きだったこと(レゴ・ドミノ)が、いまのAIの使い方にネイティブで出てくる。ひろくんは仕事場をまるごとゲーム化した「AI共創OS」を、ただっちはChatGPTと一緒に育てる対話型を選ぶ。どっちが正しいでもなく、自分の性分に合うやり方が一番強い。そしてGrokで遊んでたら動画ツールができ、アシュラを使えば非エンジニアでもアプリが作れる。最後は「遊びは結果に執着しないから熱が宿る」という在り方の話に着地しました。負けても死なない時代だからこそ、遠慮せず、自分のワクワクを全開にする。聞いてて思ったのは、2人とも「すごいことやろう」と気負ってないこと。面白そうだから触ってたら、いつのまにか成果になってた——その順番だけは、月曜の朝からずっと頭に残ってます。

よくある質問(FAQ)

Q. 「AIと遊ぶ」と仕事がはかどるって、具体的にどういうことですか?
A. 「よし仕事」と気負って使うより、「面白そう」と遊び感覚で触るほうが手が伸びやすく、結果的に作業が前に進む、という話です。LIVEでは、SEO対策やコンテンツ制作を「数字のゲーム」「工房」として遊べる形に変える事例が紹介されました。
Q. ひろくんの「AI共創OS」とは何ですか?
A. ClaudeやCodexなど複数のAI道具を一カ所にまとめて、仕事場をまるごとゲームのように使えるようにした、ひろくん自作の作業環境です。どの作業をどのAIにやらせるかも選べて、スマホからも操作できる、とLIVEで実演されました。
Q. Grokの動画生成は追加のAPI課金がかかりますか?
A. LIVEでは、Grokの画像・動画・音声生成はサブスクの範囲内で動くため、別途のAPI追加課金はかからないと紹介されていました。15秒程度の短尺なら数分、3分ほどの長尺でも10分ちょっとで生成できるとのことです。
Q. プログラミングができなくてもアプリは作れますか?
A. 作れます。LIVEでは、AI開発コミュニティ「アシュラ」のワークフロービルダーで、LPやスライド、LINEミニアプリ、ゲームなどを非エンジニアでも作れる事例が紹介されました。アシュラは30日間の無料体験ができます。
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ひろくんコラム ──「遊んでたら終わってた」の裏で、私は“見張り役”を雇っている

遊んでたら仕事が終わってたの裏で見張り役を雇う

LIVEで「遊んでたら、仕事が終わってた」って何度も言ったけど、最後に正直なことを書いておきたい。あの“放置しといたら終わってる”状態は、魔法じゃないんだよね。裏側では、ちゃんと地味な仕組みが働いてる。料理で言うと、煮込みを火にかけて遊びに行けるのは、火加減を見ててくれる人がいるからなんです。

私が本当に大事にしているのは、「AIが途中で止まっても気づける仕組み」。お任せで走らせて遊びに行くと、たまにAIエージェントが途中でこっそり止まってることがある。誰も気づかないと、朝には「終わってるはず」が「止まってた」になる。だから私のAIチームには“見張り役”がいて、止まったら教えてくれるようにしてあるんです(AIエージェントが途中で止まっても、誰も気づかない——自動化に「見張り役」が必要な理由)。この見張り役がいるから、安心して遊びに行ける。放置の自由は、見張りの仕組みとセットなんだよね。

もうひとつ。LIVEでも「お任せで朝起きたらできてる」と「一緒に作りたい」のタイプの違いが出てたけど、私はお任せ派だからこそ、最後の“味見”だけは自分でやるようにしてます。AIが合格点を出すまで自分で書き直してくれる仕組みを組んだら、私の仕事は「味見して、OKかどうかだけ決める」になった(AIが合格点を出すまで自分で書き直す仕組みを作ったら、私は味見だけで済むようになった)。これ、まさに「遊んでたら終わってた」の正体。AIが横にどんどん広げてくれるから、私は縦に深く——どの一皿を出すか、という最後の判断に集中できる。人間は縦に掘る、AIは横に広げる。遊びの裏には、ちゃんとこの役割分担があるんです。だから私は、面白がって一回任せてみる派なんだよね。転んだら直せばいいだけだから、それで十分だと思ってる。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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