AI時代の不登校革命サミットに登壇します

2026年9月23日(水・祝)9:30〜16:30/Zoom/参加無料

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

9月23日(水・祝)に「AI時代の不登校革命サミット」というオンラインイベントがあります。主催は、発達障害・不登校ペアレントメンターの泉弘恵さん。参加は無料、Zoom配信。

で、そのサミットに私も登壇します。持ち時間は13:30から14:30の60分。

正直、最初に登壇者の並びを見たときは「これ、まとまるのかな」と思った。AIの人、電気も水道も自分で引く人、元当事者、支援者。方向がばらばらなんです。

でもね、よく見たら共通点がひとつあった。全員、学校の枠の外を実際に歩いてきた人だった――それだけ。

3行でわかるポイント

  1. 9月23日(水・祝)9:30〜16:30、Zoom、参加無料。当日来られなくてもアーカイブあり(視聴期間は限定)
  2. 登壇は4人。AI、エコビレッジ、当事者、支援者。ばらばらに見えて全員が「学校の枠の外」の実物
  3. 私の枠は13:30から。中学で引きこもって、高校を1日で辞めて、35歳で高卒認定を受けに行った話をします

先に押さえておきたい方はこちらからどうぞ。無料です。

▶ サミットの詳細を見る(無料)

AI時代の不登校革命サミットは、どんなイベントか

9月23日(水・祝)9:30〜16:30、Zoom、参加無料。アーカイブあり
9月23日(水・祝)9:30〜16:30、Zoom、参加無料。アーカイブあり

正式なタイトルは「AI時代の不登校革命サミット ― AI時代、学校の枠の外で花ひらく子どもたち」。対象は、不登校や登校しぶりのお子さんがいるご家庭です。

日時2026年9月23日(水・祝)9:30〜16:30(適宜休憩あり)
形式オンライン(Zoom配信)
参加費無料
主催泉 弘恵さん(発達障害・不登校ペアレントメンター/株式会社アビリティラボ)
アーカイブ参加登録した方へ後日提供(視聴期間は限定)
申し込みフォームにメール登録 → 公式LINE登録 → 完了

顔出しなし、マイクもオフでOK。スマホやタブレットでも観られるので、家事の合間に流しておく、みたいな参加のしかたで問題ないです。

サミットに登壇するのは、こういう4人

登壇はこの4人。ひろくんの枠は13:30から
登壇はこの4人。ひろくんの枠は13:30から

並びはこうなっています。

時間登壇者とテーマ
10:00〜11:00多田啓二さん(ただっち)/AI×才能開花
長男が小1で不登校になり、10年間子どもたちと向き合ってきた3児の父。AIセミナー受講者は累計3,500名以上。「平均点より、好きを突き詰める力が価値になる」という話
11:30〜13:00山納銀之輔さん/子どもの無限大の可能性を開花させる方法
世界21ヵ国で循環型エコビレッジを作ってきた人。石垣島を拠点に、学校に行きにくい子ども向けの教育も2019年から続けている。「村という共同体で、みんなで育てる」という選択肢の話
13:30〜14:30田中啓之(ひろくん)/子どもを変えなくても道はある
AIを使って、子どもの好きを活かして育てる方法。あとで詳しく書きます
15:00〜16:00泉弘恵さん/不登校からの抜け出し方
主催者ご本人。不登校には6つの段階があって、段階ごとに親の対応を変える必要があるという話。ここが一日の着地点になる

ちなみに泉さんは、3人のお子さん全員が不登校を経験されています。子育て支援歴20年、これまで受けた子育て相談は1,500人以上。2025年には信州大学の本田秀夫先生を招いたオンライン講演会を開いて、1,122名が参加した。

私がサミットで話すのは13:30から

中学2年で行けなくなった。学校にも家にも居場所はなかったが、役割はあった
中学2年で行けなくなった。学校にも家にも居場所はなかったが、役割はあった

私はこの日、3人目として登壇します。ここからは、私自身の話を少しだけ。

中学2年のとき、太っているのが恥ずかしくなった。プールの授業が嫌で学校を休むようになって、そのまま引きこもった。

先生も友達も、家まで迎えに来てくれた。一生懸命だったと思う。でも当時は、それが嫌でしかたなかった。全員が敵に見えていた。

親が諦めていたわけでもない。父は力ずくで学校へ行かせようとしたし、母はいろんな話をしてくれた。「学校に行ったらゲームを買ってあげる」というご褒美の交渉もあった。ゲームは欲しかったので、頑張って行った日もある。でも続かなかった。テストの日だけ行く、好きな授業だけ行く。そういう形になった。

学校に居場所はなかった。家にも、なかった。

ただ、やることはあった。ちょうどその頃、一番下の妹が生まれて、祖父が介護状態になった。妹の世話をして、洗濯をして、祖父の介護を手伝って、実家の惣菜屋を手伝った。売上を上げようと工夫して、実際に倍にしたこともある。給料はほとんど出なかったし、接客が苦手で店には立てず、厨房の奥にいた。それでも、そこには自分の役割があった。

その隙間で、パソコンを触っていた。

16歳のとき、2年かけて父を口説いた

2年かけて父を口説き、最後は祖父の「買ってやってくれ」で決まった
2年かけて父を口説き、最後は祖父の「買ってやってくれ」で決まった

パソコンは、買ってもらった。自分で貯めたわけじゃない。2年かけて父に交渉した。父は自分では一切パソコンをやらない人だったけど、「Macが欲しい」と言っていたので、そこを押した。

最後に「買ってやってくれ」と言ってくれたのは、私が介護を手伝っていた祖父だった。

そこからは、深夜のインターネットに夢中になった。夜11時から朝7時まで。当時はまだ「パソコンなんて遊びだ」という空気があったけど、親から否定されたことは一度もない。覚えたやり方で店のチラシを作ったら、家族は、パソコンのことだけは認めてくれて、すごいと喜んでくれた。

高校は入学式だけ出て退学。中卒フリーター。アルバイトで入ったリフォーム会社の社長に「おまえすごいな、パソコンやれ」と言われて、独学で作ったホームページからお客さんが来はじめて、そこから急に、ITの仕事になった。24歳で独立して、EC事業で月商6000万円。

趣味だったものが、いつのまにか仕事になっていた。

35歳で、高卒認定試験を受けに行った

15歳で高校を1日で辞め、35歳で高卒認定に一発合格した
15歳で高校を1日で辞め、35歳で高卒認定に一発合格した

高校を1日で辞めてから、20年が経っていた。受けた理由は2つ。結婚のときに妻の親から中卒を反対されたこと。そして「いつか大学に行ってみたい」という気持ちが、ずっと消えていなかったこと。

一発で合格した。

15歳の私と、35歳の私は、同じ人間です。20年空いても、選び直せた。当日はこのあたりを、もう少しゆっくり話します。

不登校が治って社長になったのではありません

治らないまま、大人になった。

いまやっていることは、中学生の頃と変わっていない。子どもの世話をして、家事をして、その隙間でパソコンを触る。それが、そのまま仕事になっただけ。

子どもを変えなくても道はある、ということは、たぶん自分の人生が証明している。ただ、自分の場合はたまたま運が良かっただけだということも、同じくらい正直に話すつもりです。

なぜAI時代に、この話をするのか

学校はハサミの棚。ものさしが1本しかない
学校はハサミの棚。ものさしが1本しかない

文部科学省の令和6年度の調査だと、小中学校の不登校児童生徒数は353,970人。過去最多で、12年連続で増えています。中学校だけで216,266人。中学生のおよそ6.8%、1クラスに2人以上という計算。

私が中学生だった30年前より、ずっと多い。ぶっちゃけ、これを「子どもが弱くなった」とは私は思っていません。合わない子が増えたというより、ものさしが1本しかない場所のほうが、時代とずれてきたんだと思う。

で、もうひとつ。時代の側が変わった。決められた答えを速く正確に出す、計算する、覚える、手順どおりに作業する――これ、いまAIが全部やります。しかも、どんどん安くなっている。

私の仕事がまさにそれで、去年できなかったことが今年できるようになっていく現場に毎日いる。だから当日は、脅しでも夢物語でもない話をします。

当日は「不登校」ではなく「富登校」と書きたい――そんな話をする予定。この言葉の意味は、まだどこにも書いていません……続きは9月23日に。

あと、親御さんに気をつけてほしいことも話す。AIを「まだ早い」と遠ざけても、子どもは親の見えないところで使い始めます。企業でいうシャドウAIと同じ構造。禁止すると、見えなくなるだけなんですよね……。だから、まず親が知っておく。どこまで任せて、どこを見ておけばいいのか。そこは具体的にお伝えします。

サミットの参加特典は2つ

参加特典は2つ。事前の無料講演会と当日限定プレゼント
参加特典は2つ。事前の無料講演会と当日限定プレゼント
  1. サミット前の無料オンライン講演会に招待/主催の泉さんによる「不登校の6段階」がテーマ。段階を間違えた対応が二次障害につながることもあるので、まず全体像を知る回。当日参加できない方にはアーカイブもあり(視聴期限あり)
  2. 当日参加者限定のプレゼント/登壇者からお渡しします。私からも、その日のうちに使えるものを用意するつもり

よくある質問

当日は予定が合わないかもしれません

アーカイブ配信があります。登録しておけば、後日動画で観られます(視聴期間は限定)。

AIの知識がまったくないのですが大丈夫ですか

大丈夫です。むしろ、AIに慣れていない方に観てほしい内容です。私も当日はパソコン画面ではなく、スマホの画面をそのまま共有するつもりでいます。

家族と一緒に観てもいいですか

歓迎です。ご夫婦で共通の理解ができると、その後がずいぶん違うと思います。

友達に紹介したいのですが

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サミットへの申し込み

申し込みは3ステップ。メール登録→公式LINE→完了
申し込みは3ステップ。メール登録→公式LINE→完了

①申し込みフォームにメールアドレスを登録 → ②公式LINEに登録 → ③完了。それだけ。案内はアビリティラボのメールと公式LINEから届きます。

なんて言いつつ、私も申し込み系はよく後回しにするので……先に押しておくのがおすすめ。Gmailかyahooメールでの登録がいいそうです。

▶ AI時代の不登校革命サミットに無料で申し込む

2026年9月23日(水・祝)9:30〜16:30/Zoom/参加無料

9月23日は、夏休みが明けてしばらく経った頃。長い休み明けが一番つらかったことを、私はよく覚えている。そのタイミングで、この一日があります。

当日、13:30にお会いしましょう。

🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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