
WATCH REPORT / 仕事術
捨てる習慣・拾う習慣を澤円さんが解説。時間を基準にすると、任せる順番が決まる
2026.08.30
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今回は、GLOBIS学び放題×知見録の「新しいメガネ」から、澤円さんが捨てる習慣・拾う習慣を解説している回を紹介するね。
この記事で持ち帰れるもの
「何から減らせばいいのか分からない」を終わらせる、たった一本の基準。そして、空いた隙間で何を拾えば自分の価値が上がるのか。20分の動画から、私が自分の現場に落とし込んだところだけを抜き出しました。AIに仕事を任せたいのに任せられない人ほど、順番の話として刺さると思います。
澤 円さん
株式会社圓窓 代表取締役/元・日本マイクロソフト業務執行役員/武蔵野大学専任教員(肩書きは撮影当時のもの・動画概要欄より)
3行ポイント
ここからは、私が毎朝やっているGPTs研究会の朝LIVEの話も少し混ぜながら書くね。日月火水を私が、木金土をただっちが担当して、365日続けています。この「毎日誰かと約束している」状態がなかったら、私はとっくに一人で全部抱えて潰れていたと思います。だからこの回の話は、他人事として聞けなかったんですよね。

出典: 24時間の使い方|思考のノイズを排する捨てる習慣|「忙しくて余裕がない」を脱する時間棚卸し術(GLOBIS学び放題×知見録・2026年5月19日公開・20分04秒)
「時間というのはITの世界でも絶対に変更不可能なパラメーターなんですね」——澤円さんの捨てる習慣は、基準が一本

澤さんは、捨てる話をいきなり収納テクから始めません。まず基準を決めろ、と言うんですよね。しかもその基準は一個だけです。もともとIT畑の人だから、という前置きつきで、こう言います。
「時間というのはITの世界でも絶対に変更不可能なパラメーターなんですね。1秒は1秒、1時間は1時間、1日は1日。1日で24時間に切られてますけど、自分は自己都合により1日30時間に変更させていただきます、そういうわけいかないですよね」
澤円さん — 2:05〜
元エンジニアらしい言い方だなあ、と思った。設定ファイルをいくら書き換えても、ここだけは受け付けてくれません。24時間。
で、澤さんはそこから一歩踏み込んで、人生は一人一回だからカウントダウンなんだ、と続けます。減っていく一方のものを最優先にしろ、と。
これ、私にはきれいごとに聞こえませんでした。2025年6月、ストーマ閉鎖手術の直後に腫瘍マーカーが跳ね上がったことがありました。「再発か、転移か」。夜の病室で一人、「俺にはあと、どれくらいの時間が残されているんだろう」と震えていました。 あの夜に数えていたのは、売上でも、こなしたタスクの数でもなかった。残り時間だけでしたよね。
だから澤さんの「時間を最優先事項にして」は、私にとっては精神論じゃなくて、身体で殴られて覚えた基準です。ちなみに、時間を溶かすこと自体を全部悪だとは澤さんも言っていません。後悔しないなら問題なし、と明言してるんだよね。遊ぶ時間は仕事なのか、という話をAI同士に討論させた記事でも同じ結論に着地していて、線を引くのは「後悔するかどうか」でした。
時間に色を付ける:今週の予定表を開いて、「これは戻ってこない時間だな」と思う予定を1件だけ選び、色を変えて印を付ける。5分で終わります。印が付いたら完了。減らすのは来週でいい。まず、見えるようにするだけです。
「とりあえずは思考停止のサイン」——一番こわい言葉はこれだった

捨てる基準が決まったら、次は何から捨てるか。澤さんはここで、恐怖の言葉、悪魔の言葉という言い方をしてから、たった5文字を出してきます。
「これねとりあえずってことです。とりあえずの仕事いっぱいやってません? とりあえずのミーティングのためのとりあえずの資料をとりあえず作って、とりあえずして読んで、とりあえず会議してません? このとりあえずっていうのは非常に厄介な言葉だと思ってください。とりあえずは思考停止のサインというふうにお考えいただいても結構です」
澤円さん — 5:38〜
いやー、耳が痛い。私、この「とりあえず」を凛ちゃん(AI秘書)に禁止語として設定しているくらいなんですよ。それなのに、自分の手はまだ動きます。とりあえず調べとくか、とりあえず一回作っとくか——って。
澤さんは理由もはっきり言っています。とりあえずで時間を使うと、得るものが少なくて、失った時間は取り返せません。得点は入らないのに、持ち時間だけ削れる。
私の場合、この「とりあえず」が出てくる瞬間には共通点がありました。結果を自分の手で完成させなきゃ、と握りしめている時なんですよね。ワクワクして並列で探求しているうちは、抱え込みにならない。抱え込みに変わるのは、結果を自分で所有し、完成させなければならないと執着した時でした。
つまり「とりあえず」は、手が動いているように見えて、実は決めるのを先送りしている音なんだと思う。計画を立てるのはやる気を殺すことなのか、をAI同士に討論させた記事を書いた時にも、同じ構造が出てきました。決めていないから、埋めるために動いてしまいます。
着手前に一回止める:今日「とりあえず」で始めかけた作業を、着手前に1つだけ止めてみる。止めた理由を1行メモに残せば完了です。1件でいいです。全部やめる必要はまったくない。
「とりあえずCCに入れておこう」——それ、他人の時間を捨てています

ここからが、この回で私が一番背筋が伸びたところ。「とりあえず」の被害は自分の時間だけじゃない、という指摘です。
「あとねよくありませんか、とりあえずCCに入れておこうとか、とりあえず会議に呼んでおこうとか。これ実は日本って世界チャンピオンなんだそうです。世界中でレポートを取った時に、CCに入っている人数が世界で一番多いのは日本。そして会議に呼ぶ人数も多いし、それから会議に呼ぶ階層も多い」
澤円さん — 6:35〜
この「世界チャンピオン」は、澤さんが動画の中で伝聞として語っているものです。私の側で元レポートまでは確認できていないので、そこは動画での発言としてそのまま受け取ってね。ただ、数字の出どころが分からなくても、心当たりの方は山ほどありますよね。
で、澤さんはとりあえずで呼ばれた会議に出ることも捨てていい、と言い切ります。最初は勇気がいるけど、その勇気を持ってほしい、と。
私がここで思い出したのは、委ねる時のやり方でした。一つのボールは、人でもAIでもシステムでも、誰か一人が全部持ってやり切ります。複数人の共同責任にせず、所有者を一人にする。 CCを増やすのは、その逆をやっているんですよね。全員が薄く関係者になって、誰も所有者じゃなくなります。
正直、CCは優しさのつもりで増やしてしまいます。共有しておいた方が親切かな、って。でも受け取る側からしたら、判断できない情報が毎日1通ずつ積まれるだけだったりします。
CCを一人だけ減らす:次に送るメール1通で、CC欄から1人だけ外す。外した人には後で口頭かチャットで一行伝えれば大丈夫です。送信した時点で完了。1通で十分です。
「非常に思考のノイズになる」——机の紙は、脳のメモリを食っている

動画の中盤、画面いっぱいに書類のタワーが映ります。付箋だらけの束が4つ、電卓が埋もれている、あの光景。テロップは一行だけでした。「その書類を最後に見たのはいつ?」
「そんないつ見たかわからない書類っていうのをずっと机の上に置いておくっていうのは、これ非常に思考のノイズになるということがいろんなところで証明されてるんですね」
澤円さん — 8:19〜
澤さんの提案はシンプルで、ノートパソコンとコーヒーカップだけが置いてある机にしませんか、というものです。そして、平面が広く見えているほど生産性が上がる、という話につなげます。机の上も、床も。トヨタの改善でも床に物を置かないのが徹底されているんだそうです、と。
私、これを「片づけの話」として読まなかったんですよね。
私の抱え込みOSの一番深い根は、タスクの抱え込みじゃありませんでした。感情を笑いに変換して、一人で処理してしまうOS。荷物を背負い込む前に、感情を抱え込んでいたんです。 机の上に積まれた紙って、あれと同じ形をしていると思います。処理していないものを、視界の中に置きっぱなしにしている状態。目に入るたびに、一瞬だけ脳が「あれどうする」と反応して、戻ってくる。その往復が一日に何十回も起きています。
澤さんはさらに、紙はセキュリティの観点でも厄介だと言います。電子データは誰が開いたかある程度たどれるけど、紙は一回置いたものが持ち去られても気づかない、と。ご自身がサイバー犯罪対策の部門でセンター長を務めていた経験からの話でした。捨てるなら、シュレッダーなり会社の規定なりで安全に処分してね、というところまで丁寧です。
1面だけ空ける:机の天板か、メールの受信箱か、どちらか片方を15分だけ触る。全部やろうとすると必ず途中で力尽きるので、選ぶのは1面だけ。平面が見えたら完了です。捨てられない紙は、横に避けるか縦に積むだけでも大丈夫です。
「忙しい時ほど人の手伝いをした方が生産性が上がる」——ここで話が反転する

後半、テーマが「捨てる」から「拾う」へ切り替わります。じゃあ職場で何を拾えばいいのか。落ちているゴミ? それもいいけど、まずはこっちだと澤さんは言うんですよね。他人の困りごと、仲間の困りごとを拾ってほしい、と言います。
ここで、視聴者の心の声が読まれます。私ちょっとそんな余裕ないぐらい忙しいんですけど、って。私も画面の前で完全に同じことを思っていました。
「忙しい時ほど人の手伝いをした方が生産性が上がるっていうのは、これいろんなレポートで証明されてるんだそうです。なのでぜひ自分ちょっと忙しいなと思ったらキョロキョロっと周りをしてですね、ちょっとあの人疲れてるんじゃないかとか、あの人困ってそうだなって思ったらちょっと声をかける」
澤円さん — 13:05〜
この一言、私の現在地に刺さった。今この瞬間も、外壁塗装リフォームの集客代行を一人で抱え込んでいます。AIチームに手放して、クライアントに成果を届けたい。頭では分かっている。 それでも手放せないのは、忙しいからです。忙しいから、渡す手順を書く時間が惜しいんです。だから抱える。だからもっと忙しくなる。
澤さんの言い方だと、この輪から出る入口は「自分の作業を減らす」じゃなくて「人の困りごとを拾う」なんですよね。逆じゃない? と思うけど……たぶん逆じゃない。人の困りごとを拾いに行くには、まず顔を上げないといけません。顔を上げた瞬間に、自分が何を握りしめているかも見えてしまう。順番として、そっちが先なんだと思います。
今日1人に聞く:同じチームの1人に「何か困ってることある?」と聞く。相手は部下じゃなくて大丈夫です。上司でも取引先でもいい。返事をもらえた時点で完了です。解決までは今日やらなくて大丈夫です。
「助けさせてくれてありがとう」——マイクロソフト本社の人が返してきた言葉

拾う習慣の具体形として、澤さんが紹介するフレーズがあります。How can I help you? どうやったらあなたを助けられますか、という一言。前職のマイクロソフト時代、本社の人から一番言われたフレーズのひとつだったそうです。握手した瞬間、ハローも全部すっ飛ばしていきなりこれが出てきたこともある、と。
で、彼らの言い分はこうだったと言います。自分たちには権限とリソースが与えられています。なぜかというと、みんなが困っている時に助けるためだ、と。だから助けさせてくれ、と言う。
私が一番やられたのは、その後です。
「助かったうまくいったありがとうねっていうと、本社の連中なんて言うと思います。助けさせてくれてありがとうって言うんですよ。自分たちはみんなを助けるのが仕事だ、だからその仕事をする機会をくれてありがとうねって、また俺言われるんですよ」
澤円さん — 16:25〜
ありがとう、に、ありがとうで返ってきます。……そんな返し方、私はしてきただろうか。
これ、私が今まさにAIチームとやろうとしていることと同じ形なんですよ。Claude Codeのチームで「委ねるOS」を、今まさに実践できつつあるところです。未完成でも出す。作業を委任する。その第一歩を踏み出している最中でした。 最初の頃、私は渡したあとに「ちゃんとできてるかな」と何度も覗きに行っていた。それって結局、ボールを持ったままなんですよね。
澤さんが言うように、拾う対象は本当にちょっとしたことでいいんです。コピー機のトナー交換でもいいし、アプリが固まって困っている人を助けるでもいい。一番もったいないのは、それを拾わずにスルーしてしまうこと——機会損失だ、と表現していました。未完成のまま出すのは無責任なのか、をAI同士に討論させた記事でも同じ話が出てきます。完璧に整えてから渡そうとすると、渡す日は永遠に来ない。
「助かった」を言葉にして返す:今日、誰かに何かを頼んだなら、その相手へ「これが助かった」と中身を具体的に一言返す。「ありがとう」だけで終わらせないのがポイントです。1回言えたら完了です。
「これ捨てないと拾う隙間ができない」——拾う習慣が、生成AI時代に値上がりする

そして最後、澤さんはこの回の全部を一本につなぎます。
「生成AIの時代になって、いろんなITツールが使えるっていうことの価値が相対的に下がっていきます。その分何の価値が上がるかというと、どんどんこれからは他人とうまくやっていく人たちの価値が上がるんです」
澤円さん — 18:10〜
「ということでまず捨てる。これ捨てないと拾う隙間ができないですから。まず捨てていただいてスペースと心に余裕を作っていただいて」
澤円さん — 18:40〜
捨てる→隙間ができる→拾える→評価が返ってきます。順番が一本の線になっている。
私の言葉に置き換えると、これは本来のポジションに戻る話でもあります。私の本来のポジションはビジョンを描いて道を選ぶシェフのはずなのに、実際は現場で手を動かすキッチンスタッフをやりがちなんですよね。このギャップを埋めることが、抱え込みOSから委ねるOSへの転換そのものでした。
ツールが使えること自体の価値は下がります。だったら、空けた隙間に何を置くのか。AIに全部渡すのは賢いことなのか、をAI同士に討論させた記事でも、最後に残ったのは同じ問いでした。渡した先に、人としての自分が何をするか。
シェフとキッチンに仕分ける:紙を2枚用意して、片方に「シェフの仕事(決める・選ぶ・つなぐ)」、もう片方に「キッチンの仕事(手を動かす)」と書き、今週の自分の仕事を1つずつ書き込みます。10分。2枚が埋まったら完了です。どっちが厚いかを見るだけで大丈夫です。
よくある質問

ここからは、私がこの回を人に話した時に実際に返ってきた疑問をまとめておくね。私自身、全部一人で背負い込む側の人間だったので、「そんな余裕ない」という反応はよく分かります。
捨てる基準を「時間」にすると、お金の判断はどうなりますか?
この動画では、捨てる軸を時間に一本化する話として語られています。お金や品質を軽視していいという話は出てきません。澤さんの主張は「変更不可能なパラメーターを最優先にする」であって、他の基準を消す話ではないと受け取りました。
「とりあえずの会議」を断る勇気が出ません。
澤さんも、最初は勇気がいると認めたうえで、その勇気を持ってほしいと言っています。いきなり全部断らなくても、CCを1人減らす、出席者を1人減らす、といった一段小さい単位から始められます。
忙しいのに人を手伝う余裕なんて本当にありますか?
動画では「忙しい時ほど人の手伝いをした方が生産性が上がる」というレポートがある、と伝聞の形で紹介されています。私自身は元レポートまで確認できていないので、まずは1人に一言聞くところから自分で試してみるのが早いと思います。
紙を捨てるとき、気をつけることは?
澤さんはセキュリティの観点にも触れていて、シュレッダーや会社で決められた機密性の高い処分方法を使うことを勧めています。ゴミ箱にそのまま、は避けてね。
まとめ

20分の動画でしたが、構造はすごくシンプルでした。捨てる基準は時間の一本。捨てないと拾う隙間ができません。空いた隙間で仲間の困りごとを拾う人が、生成AI時代に値上がりする。この3つだけ。
私がこの回を紹介したかったのは、「AIに任せられない」という悩みの正体が、AIの性能じゃなくて自分の中の順番だと言い当てられた気がしたからです。渡す先がないんじゃない。渡すための隙間を、自分で埋めてしまっているだけでした。
今日やるのは1つでいい。予定表に色を1つ付けるか、CCを1人減らすか、机の1面を空けるか。どれか1つ。
COLUMN
ひろくんコラム ― 捨てていいものと、絶対に渡さないもの

捨てる話を書いていて、途中でずっと引っかかっていたことがあります。じゃあ、全部渡していいのか。そこだけは、私の中でずっと前から答えが決まっていました。「魂は渡さないだろ。魂は込めるもの。」 手放すのは実行と量産のボールであって、目的や守りたいものじゃありません。ここを混ぜると、捨てる話は一気に自分を捨てる話になってしまいます。
料理で言うと、こういうことなんですよね。仕込んだ出汁の味だけは、自分の舌で決めます。何番出汁まで取るか、火を止める瞬間はどこか、塩をどこで入れるか。そこは寸胴の前に立って、自分で確かめます。でも、その出汁で作る100人前の盛り付けまで自分でやろうとするから、閉店時間になっても厨房から出られなくなる。
私はこれを、鍋を抱えたまま何年もやっていました。全部一人で背負い込む。誰にも味見させない。うまくいかない時ほど、人に見せられなくなります。結果として身体が先に音を上げた。捨てられなかったのは仕事量じゃなくて、ボールを持ったまま手放せない、という握り方のほうでした。
今は分身AIと凛ちゃん(AI秘書)に、盛り付けと配膳を渡しています。渡したあとに味が変わっていたら、そこで初めて私が口を出す。違和感が出るのは、決まって「しっくりこない、ワクワクもウズウズもしない」時です。その感覚だけは、まだ誰にも渡せていません。というより、渡しちゃいけないところなんだと思う。分身AI.comでやっているのも、結局はこの線引きの練習です。
だから澤さんの「捨てないと拾う隙間ができない」を、私はこう読み替えました。渡せるものを渡し切ってはじめて、自分にしかできない一手を打つ余白が残る。捨てるのは、諦めることじゃありません。込めるところを一点に絞るための作業なんだよね。
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参考リンク
動画情報
| タイトル | 24時間の使い方|思考のノイズを排する捨てる習慣|「忙しくて余裕がない」を脱する時間棚卸し術 |
|---|---|
| チャンネル | GLOBIS学び放題×知見録 |
| 出演 | 澤 円さん(株式会社圓窓 代表取締役/元・日本マイクロソフト業務執行役員/武蔵野大学専任教員・肩書きは撮影当時) |
| 公開日 | 2026年5月19日 |
| 再生時間 | 20分04秒 |
| シリーズ | 物の見方アップデート系コンテンツ「新しいメガネ」(月2回配信) |
この記事についての注記
・引用は動画の発言そのままです。話し言葉なので、読みやすさを損なわない範囲で「、」の位置だけ整えました。
・「CCの人数が世界一」「忙しい時ほど手伝った方が生産性が上がる」「平面が広いほど生産性が上がる」——この3つは、どれも澤さんが動画内で伝聞として紹介したもの。私の側では元の調査までたどれていません。動画での発言として受け取ってね。
・出演者の肩書きは、動画概要欄の記載(撮影当時)に準拠しています。
・この記事は全編要約じゃなくて、私が自分の現場に持ち帰った部分だけを抜き出した視聴レポートです。全編は動画本編でどうぞ。