GPTs研究会 朝LIVE

ChatGPTデスクトップ版、フォルダ渡すだけで資料もLPも自動生成

2026年9月10日(木)朝LIVE|ただっち × 友くん

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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今日の朝LIVEは私はお休みで、ただっち(多田啓二)友くん(田中友紀)のふたりが、ChatGPTの新モデル「アストラ」とデスクトップアプリをたっぷり実演してくれたよ。私も後でアーカイブを見て「これは紹介しなきゃ」と思ったので、かわりにまとめて紹介するね。

料理で言うと、今日のテーマはキッチンの「頭脳」と「入り口」の整理。テラ・ルナ・ソルという3人の料理長に、新入りのアストラが加わって——しかもフォルダごと食材を渡せば、下ごしらえから盛り付けまでやってくれるようになった、っていうお話だよ。友くんが実家からリモートで、実際に手を動かしながら見せてくれた回。ぶっちゃけ専門用語も多いんだけど、ひとつずつほぐしていくね。

ChatGPT新モデル「アストラ」とデスクトップアプリ超入門 全体まとめグラレコ

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この記事の3行まとめ

  • ChatGPTの新モデル「アストラ」が登場。有料ワークモードでモデル選択欄を開くと顔を出す、パソコン・ウェブ操作がぐっと上手になった頭脳。
  • デスクトップアプリならフォルダごと丸ごと読み込ませて、LP・資料・3D解剖モデル・子ども向け動画まで一気に作れる。
  • 友くんが実家で撮った父のダリア農家インタビューから、告知LP・インフォグラフィック・出荷の手紙まで自動生成する感動デモも披露。
友くん(田中友紀)

友くん(田中友紀)

AIカイテキサポーター・KAITEK代表。元理学療法士という異色の経歴を持ち、「AIと愛で世界をカイテキに変えていく」をテーマに活動。今回はデスクトップアプリの実演を一手に担当し、実家からリモートで登場。

ただっち(多田啓二)

ただっち(多田啓二)

AIMUNIQ株式会社代表・AI開花マーケター。「一人で頑張るみんなの親友」をコンセプトに、起業家や経営者の集客・ビジネスをAIで支援。「AIと愛で世界を平和に」を掲げ、今日は進行役として友くんの実演を引き出した。

新モデル「アストラ」の登場で、ChatGPTの入り口と頭脳が整理された

GPTs研究会朝LIVE 2026年9月10日 H2-1スクリーンショット
GPTs研究会朝LIVE 2026年9月10日 H2-1スクリーンショット

▶ この場面を動画で見る(04:05〜)

新モデル「アストラ」の登場で、ChatGPTの入り口と頭脳が整理された グラレコ

今日の朝LIVEは友くんいわく「チャットGPT3部作」の3回目。スマホ・ウェブブラウザに続いて、いよいよデスクトップアプリの回。友くんはたまたま実家に帰省中で、長野県松川町という「超遠い」場所からのリモート出演になったよ。で、本題に入る前に、まずは先週どっと出たというニュースの整理から始まった。

友くん

「このgptの6って呼ばれるところで出たそのモデルの名前が通称アストラと言います。日本時間では4日なんですけどね。これちょっとわかりにくいのは、これまで3つ、5.6っていうモデルが3ついたんですよ。この太陽と地球と月の、ソル、テラ、ルナっていう名前でいました。これに加えて6が出てきたので、皆さんのこのアストラはどこで出会えるかというと、こんな感じのイメージですね、僕の中では。パソコンとかウェブの操作がめちゃめちゃ上手になってきました。」

つまり、これまでの頭脳チーム「ソル・テラ・ルナ」に、新入りの「アストラ」が加わったっていうこと。しかもね、まだ有料のワークモードでしか出会えないらしくて、無料版のままだと「私、アストラ入ってません」ってなるのも当然。ワークモードに切り替えて、モデル選択欄の「思考の強さ」を選ぶゲージの上をポチッと押すと——そこにようやくアストラさんが顔を出す。友くんは「あ、いた!みたいな感じ」と表現していたよ。地味だけど確かな進化。地図が変わったら入り口も変わる、そういう話だね。アストラ自体は別の朝LIVE(WACAコラボ回)でも登場した新モデルなんだけど、今日はそのアストラを「デスクトップアプリでどう使い倒すか」に絞った回、という位置づけだよ。

ここで話題は「じゃあ最近みんな何に使ってる?」というところに移った。日々いろんな使い方をしているただっちが、正直な実感を語ってくれたよ。

ただっち

「最近はそうですね、LP作ったりだとか、あとは音楽、動画を作りたいなと思って、そんなに得意分野じゃなかったので経験してたんですけど、お願いって言ったらできて作ってくれたんで、そこら辺めちゃめちゃすごいなと思って可能性を感じてますね。」

得意じゃなかった分野でも「お願い」の一言で形になる——これがまさに今日の全体テーマだよ。友くんもすかさず「本当にお願いって言うと、OKできますとか言ってやってくれるようになった」と続けていて、そのやり取りの拡張性がいちばん高いのがデスクトップアプリなんだって。画像生成の話も出て、友くんは「もうこのチャットGPTでサムネイルを作られてるんですよね。だから僕らはこれがないと生きていけません」と笑っていたよ。ただっちも「もう2年前のちょっと画像なんて恥ずかしくて見せれない」とうなずいていたね。それくらい、この2年でチャッピーの画像生成は変わったってこと。

友くんが見せてくれたデスクトップアプリの画面は、もうほとんどウェブ版のチャッピーと同じ見た目になっていて、ただっちも「いつもと同じっていうのはありがたいですよね」とうなずいていたよ。画面左上には「コーデックス」への切り替えボタンもあって、こっちはプログラミング寄りの機能だから今日はスルーでOK、親戚みたいな関係と捉えればいいらしい。今日はこのうち、いちばん使いやすい「チャッピーのワーク」に絞って解説が進んだよ。友くん自身も「僕らも初めは意味わかんなかった」と正直に明かしていて、今日はぜんぶ暗記しなくてOK、まずは「デスクトップアプリってものがあるんだ」と知ってもらえたら十分、というスタンスで進めてくれたよ。友くんが強調していたのは、アストラが特に「パソコンやウェブの操作」で力を発揮するという点。文章を書くだけでなく、実際に画面を操作するタスクとの相性がいいらしく、これが後半のデモの精度にもつながっていたよ。

LPも動くウェブサイトも、指示するだけで数十分で形になる

GPTs研究会朝LIVE 2026年9月10日 H2-2スクリーンショット
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▶ この場面を動画で見る(09:37〜)

LPも動くウェブサイトも、指示するだけで数十分で形になる グラレコ

次に見せてくれたのが、LP(ランディングページ)作成のデモ。ただっちは普段LP講座を主宰しているので、今回のChatGPTでの体験は特に感慨深かったみたい。

ただっち

「今までよりも本当にこの指示通りにちゃんと動いてくれたりだとか、クオリティも。前まではガンマっていうAIツールを使ってLPを作るっていうのをやってたんですけど、クオリティがまあまあまあこんなもんかなと思ってしまったりだとか。あとはスマホではレスポンシブ対応っていって、スマホとパソコンとの見え方を変えるっていうのが難しかったんですけど、このChatGPTはこのLPとは何かっていうのもそもそも学習してくれてるので、ちゃんとスマホはスマホの見えやすいような形で表示してくれるので、めちゃめちゃいいですね。」

これまで使っていた別のAIツールと比べて、指示への忠実さもクオリティも一段上がった、という証言。友くんも画面を覗きながら驚いていたよ。

友くん

「いやー、いいですね。これあれですもんね、左側がパソコンで右側がスマホ表示で、勝手にこの縦横比というか調整してくれてるっていう。なるほど、これはいいです。」

実際に画面共有された事例もすごかった。海外向けに作られたという「侍」をテーマにしたLPは、90日講座を受けても一度挫折した受講生さんが、あっという間に仕上げたものなんだって。ただっちは「同じLPを作るって言っても、自分の世界観に合わせたものを作ることができる」と、その柔軟さに感心していたよ。もうひとつ紹介された「博多の屋台」を再現した動くサイトは、屋台をポチポチ押すと商品が出てくるという遊び心たっぷりの作り。友くんが「適当に作ったから」とタクシーが重なって表示されるハプニングも正直に見せてくれて……そこも含めて会場(コメント欄)はほっこりしていたね。さらにただっちが思い出話として挙げたのが、初期の受講生・ミサさんの例。「3時間で作れるLP講座」に参加して、めちゃめちゃクオリティの高いLPを仕上げてくれたそうで、友くんも「当時の僕らに見せたら、次元が変わるみたいな感じです」と、この数ヶ月での進化の速さに驚いていたよ。

しかもこのLP、公開までできて指定した相手にメールで共有できるだけじゃなくて、ボタンを押すと申し込みフォームがそのまま動く。友くんが実際にクリックして見せてくれると、申し込みボタンにマウスを重ねるとギミックが動いたり、ちゃんと入力フォームまで機能していたよ。「これがチャッピーで、企画から1時間かかってないですからね、作るだけだったら」とただっちも笑っていたね。友くんも「なるほど、ちらっとせっかくなので僕の方でクリックさせていただいて」と、実際に画面を触りながら中身を確かめていたのが印象的だった。作って終わりじゃなくて、その場で一緒に触って確認する——このライブ感も今日の見どころだったね。ちなみにこのバナー、最初に2パターン学習させてから作ってもらった下準備もあったそうで、裏側にはちゃんと仕込みがあったんだね。友くんいわく、今日紹介している資料のサムネイルやタイトル案も、この仕組みで何パターンも作らせてから選び取っているんだって。1案だけじゃなく、選択肢を並べて比べられるのも、AIに頼む時の地味に便利なポイントだよね。

そして地味に大事なポイントとして、こういうLPは公開まで一気にできて、しかも指定した相手にメールで共有することまで可能なんだって。ここまでできて、作るだけなら1時間もかからない——短時間でここまで、が今日いちばん響いたところかもしれない。

3D解剖モデルと「キラリンとつなぐ」動画で、教育コンテンツも自動生成できる

GPTs研究会朝LIVE 2026年9月10日 H2-3スクリーンショット
GPTs研究会朝LIVE 2026年9月10日 H2-3スクリーンショット

▶ この場面を動画で見る(16:05〜)

3D解剖モデルと「キラリンとつなぐ」動画で、教育コンテンツも自動生成できる グラレコ

元理学療法士という経歴を持つ友くんが、いちばん熱く語っていたのがここ。3Dソフトとチャッピーを繋げると、骨や筋肉の3Dモデルまで作れてしまうんだって。

友くん

「僕はめちゃめちゃ感動しました。この裏側、こういう筋肉骨学習サイトも勝手に作ってくれてたんで。まじかと思って。」

友くんは昔、3Dをイメージするためにティッシュ箱を改造して、自作の解剖学習装置を作っていたことがあるらしい。それを思い出しながら、しみじみとこう語っていたよ。

友くん

「でもこれがいらない世界が来たなぁ。ほんとにこれは感動しましたね。こういうのもですね、こういうのもデスクトップ版だと結構やってくれるという、そういうお話でした。」

もうひとつ紹介されたのが、ただっちが手がけた「キラリンとつなぐん」という動画。小学生の低学年から保育園のお子さんとママさんに一緒に見てもらいたい、という優しいコンセプトの作品だよ。

ただっち

「これは小学生、低学年から保育園のお子さんとママさんと一緒に見てもらいたいなという、そんな動画なんです。」

素材は会社のキャラクターを活かしたくて、友くんおすすめのGoogleフローを使うことにしたそう。最初はテラ(旧モデル)で試したら全然うまくいかず、部下に仕事を振っては「ここまでできたので続きお願いします」を延々繰り返すような、もどかしいやり取りが続いたんだって。でもアストラに切り替えた途端——「わかりました、やっときますね」で完成品が返ってきた。友くんは「モデルによって賢さができることが違う。新人くんに『そうじゃないよ』って言ってたら部長が出てきて、あれ、部長できるじゃんってなった感じ」とたとえていたよ。友くんも仕上がりを見て「まるでテレビで流れていそうな雰囲気」と太鼓判を押していたよ。お母さんと子どもが一緒に見る時間帯に流れてもおかしくない、そんな完成度だったんだって。この3D解剖モデルは友くんいわく「医療学生の日」にも使えそうなクオリティ。ただっちも「めちゃめちゃいい」とうなずいていたよ。友くんは元理学療法士だからこそ、この3D解剖モデルには人一倍思い入れがあるみたい。医療・介護の現場を知っているからこそ、教育コンテンツの手触りにこだわりが見えた場面だったね。もともと持っている専門性に、AIというもうひとつの手が加わることで、これまで自作していたものが数十倍のクオリティで一気に形になる——そういう変化を象徴する事例だったと思う。友くんが整理してくれた通り、チャッピーで作れるものは画像・LP・動くウェブサイト・3D・動画と幅広い。しかもこれは、チャッピー単体でできるものもあれば、装備(プラグインのようなもの)を追加することで必殺技のように使えるようになるものもある、という話だったよ。だからこそ友くんは「今日は全部覚えなくてOK」と繰り返していた。まずはデスクトップアプリでこんなことまでできる、という感覚だけ持ち帰ってもらえたら十分、というスタンス。専門用語よりも先に、実際の画面を見て「面白そう」と思ってもらうことを優先していたのが伝わってきたよ。友くんも「僕らも初めは分からなかった」と笑っていたけど、その分からなさごと見せてくれるのが、このLIVEの良いところだと思う。友くんはこの流れの先に、ひろくんがよく話している『AIカンパニー』のような世界もあると触れていたよ。秘書とやり取りする感覚で、全部自動でやってもらう未来——そこにつながる基本のキが、今日のフォルダ活用なんだって。医療や介護の現場を知っている友くんだからこそ、この一歩先の話にもリアリティがあったよ。

プロジェクトフォルダは「自分の冷蔵庫」──デスクトップ版ならクラウドとローカルの違いがわかる

GPTs研究会朝LIVE 2026年9月10日 H2-4スクリーンショット
GPTs研究会朝LIVE 2026年9月10日 H2-4スクリーンショット

▶ この場面を動画で見る(24:28〜)

プロジェクトフォルダは「自分の冷蔵庫」──デスクトップ版ならクラウドとローカルの違いがわかる グラレコ

ここからが今日の核心。友くんは「入り口・頭脳・作れるもの」の3つで頭を整理するといいと繰り返していたよ。入り口はスマホ・ウェブ・デスクトップアプリの3つ、頭脳はソル・テラ・ルナ・アストラ、作れるものは画像・LP・3D・動画。そのうえで、デスクトップアプリならではの強みとして紹介されたのが「プロジェクト機能」と「フォルダ」の関係だった。友くんの例えが秀逸だったので、そのまま紹介するね。

友くん

「このプロジェクト自体がまず冷蔵庫で、その中にチャットっていう素材があるみたいなイメージです。」

ウェブ版のプロジェクト機能も、この「冷蔵庫」のイメージで理解できるらしい。でも——ここに大事な注意点があった。ウェブ版で使う冷蔵庫は、実は自分のパソコンの中ではなく、OpenAIのサーバー側に置かれているんだって。

友くん

「クラウドって言ってお願いすると、あっち側の冷蔵庫の中のものをチャッピーが読み取ってくれて結果が返ってきて見えるみたいな感じなので、実は自分のパソコン上で処理されているようで向こう側にデータとか色々があります。これはデリバリーみたいなもんで、僕はあんまりちょっとUberEatsとか使わないんですけど、UberEatsとかを使っている方は店舗で冷蔵庫があってそこで調理されて届くみたいな感じなんで、ちょっとその感覚に似てるかなと思います。今回のチャッピーの良いところっていうのは、この冷蔵庫は自分家の冷蔵庫で使えるっていうのがあります。」

そう、デスクトップアプリでプロジェクトを新規作成すると「クラウド」か「ローカル」かを選べるようになる。ローカルを選ぶと、自分のパソコンの中にあるフォルダをまるごと指定できるんだって。これがデスクトップ版ならではの強み。

友くん

「自分のパソコンの中にあるフォルダ、デスクトップとかに皆さんフォルダ作ったりしていると思うんですけど、あとなんか書類とかファインダーとかいろんなところにフォルダを作っていると思うんですが、自分の中のこのファイルをフォルダごと読み込ませることができるというのが、それがデスクトップ版のチャピの1個の強みだと思います。」

友くんは「この辺の感覚は、妻に伝えてもなかなか伝わらなかった」と正直に打ち明けていたよ。ぶっちゃけ私も最初は混乱しそうな話だなと思う。でも一言でまとめると、これまでファイルを1個ずつ添付していたのが、フォルダごとまとめて渡せるようになった、っていうこと。友くんは「あなたがこの仕事を、たとえばただっちさんだったら、ライブで使った資料とか台本とか、カリキュラムってこういうことですよね、って全部わかった感じで渡せる」と、その便利さを語っていたよ。友くんはこの感覚を「添付ファイルを1個ずつ渡す」時代から「フォルダごと渡す」時代への変化だと表現していたよ。ひとつずつ渡していた頃を思うと、まとめて渡せるだけで手間がぐっと減る。地味だけど大きい進化だと思う。ちなみにこの『冷蔵庫』の例えは、友くんが奥さんに説明しても最初は伝わらなかったというくらい、直感的に分かるようで分かりにくい部分。だからこそ今日は実際の画面を見せながら、クラウドとローカルのボタンを一緒にポチッと押して見せてくれたんだと思う。百聞は一見にしかず、というやつだね。文章で読むより、一度自分のパソコンで試してみるのが一番の近道かもしれない。こうやって「入り口・頭脳・作れるもの」に整理して聞くと、アストラもプロジェクトも、パーツとしてつながって見えてくるよね。友くんが「この辺は妻にもなかなか伝わらなかった」と笑っていたくらいだから、一度で全部理解できなくても大丈夫。まずは自分のパソコンの中のフォルダを、ひとつ試しに読み込ませてみることから始めればいいと思うよ。

友くんの父が育てるダリアのインタビューから、LPと出荷の手紙まで自動生成した感動デモ

GPTs研究会朝LIVE 2026年9月10日 H2-5スクリーンショット
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▶ この場面を動画で見る(30:22〜)

友くんの父が育てるダリアのインタビューから、LPと出荷の手紙まで自動生成した感動デモ グラレコ

今日いちばん心が動いたのが、この事例。友くんの父は退職後、長野の実家でダリアという花を育てているそう。帰省中に父からその思いを聞けたので、実際にインタビューを撮って、それをこのフォルダ読み込みの手法でまとめてみたんだって。

友くん

「こんな形でダリアについてのまとめは、皆さんのウェブサイトからダリアについて調べてまとめてって言うと、チャピはPDF作ってくれますよね。これを一個フォルダにポンと入れます。で、これダリアの実際の写真なんですけど、これはもうスマホでパシャッと撮って、パソコンに入れて、フォルダに入れときます。」

ダリアについての調べもの(PDF)、スマホで撮った実物の写真、そして今朝眠い目をこすりながら撮ったという父へのインタビュー音声をまとめたワードファイル——この3点をひとつのフォルダにまとめて、ローカルのプロジェクトとして読み込ませたんだって。名前は「父のダリア」。そこから「告知文・資料・LPを作ってほしい」とお願いして、あとはやり取りをしながら仕上げていった、という流れ。できあがったものを見せてもらったんだけど、これがすごかった。まず出荷に添える手紙。

友くん

「生産者からあなたへ。毎日買ってよかったと思っていただいた花を。」

この一文に、ただっちも「思いが伝わってきますね」としみじみ。友くんも「この辺がカルピスの原液が入ってるので」と、父の言葉をそのまま活かせたことに手応えを感じていたよ。父の言葉、そのままの温度感。次に見せてくれたのが3枚のインフォグラフィック。ダリアの花言葉(優美・希望)はウェブで調べたPDFから、そして「憧れの花」という言葉は父自身の言葉から。ウェブの情報と父の言葉と、実物の写真をきれいに組み合わせた仕上がりだったよ。

そして最後に見せてくれたのがLP。注文ボタンまで動く本格的な作りで、名前やメールアドレスを入力する欄までちゃんと機能していたんだって。さすがにただっちも決済まではまだ難しいだろうと予想していたよ。

ただっち

「これ、注文確定まで決済サイトともつながる。まだそこはできないね、きっとね。」

実際は「受付準備中」の表示だったけど、決済サイトとの連携もStripeなどを使えば実現できそうな作り込みだったよ。何より驚いたのが制作スピード。友くんは「7時までに間に合うかな」と思いながら急いで作ったら、あっという間に完成したらしい。

友くん

「アストラが全然いけますみたいな。もうウルトラですからいけますとか言って言ってくれて。すごいね、まじかーと思って。」

父の言葉、父の写真、ウェブで調べた知識——この3つをフォルダにポンと入れるだけで、告知文もインフォグラフィックもLPも、5分ちょいで一気に仕上がった。友くんが言っていた「フォルダに何を入れるか」の実例として、これ以上ないくらいわかりやすいデモだったと思う。友くんも「これ、さっき作ったばっかりだったんで」と少し照れながら明かしていたけど、その場の勢いで作ったものがここまでの完成度になる——それこそが、フォルダに素材をまとめて渡す威力なんだと思う。父の思い、写真、知識——この3種類がそろって、初めて『伝わる』ものになる。友くんが見せてくれたのは、そういう順番の話だったよ。友くんは「父はもともと会社員で、退職してからダリア作りを始めた」とも話していて、その転身のストーリーごとチャッピーに読み込ませたことが、手紙の説得力につながっていたと思う。素材はいつも身近なところにあるんだね。この積み重ねが、今日のLIVE全体を通じて伝わってきたテーマだったと思う。

📰 番組からのお知らせ

LIVEの終盤では、ただっちから「もうすぐ9000人が近づいてまいりました」との報告も。GPTs研究会は今月中にも9000人到達の見込みで、記念のゲスト企画も検討中とのこと。あわせて、今週から朝LIVEの木曜日と金曜日の担当が入れ替わり、木曜日が友くんの「AI×業務改善」、金曜日がともみんの「AI×デザイン」という編成になったよ。土曜日はただっちの「AI×企業テーマ(マーケティング・セールス・商品作り)」、日曜日はWACAコラボの「最新AIニューストピックス」というラインナップ。友くんとただっちが一緒に運営する「AILab」というコミュニティでは、来月もChatGPTを使った業務快適化のワークショップが予定されているそうだよ。

よくある質問(FAQ)

Q. ChatGPTの新モデル「アストラ」はどこで使えますか?
A. 有料のワークモードでのみ確認できます。ワークモードに切り替えて、モデル選択欄(思考の強さを選ぶ場所)を開くと選べるようになります。無料版ではまだ表示されないとのことです。
Q. デスクトップアプリとウェブ版のChatGPTは何が違いますか?
A. デスクトップアプリではプロジェクト作成時に「ローカル」を選択でき、自分のパソコン内のフォルダをまるごと読み込ませることができます。ウェブ版のプロジェクト機能はクラウド(OpenAI側のサーバー)にデータを置く形になります。
Q. フォルダを読み込ませるとどんなことができますか?
A. 資料・写真・インタビュー音声などをひとつのフォルダにまとめて渡すと、告知文・LP・インフォグラフィックなどをまとめて作成してもらえます。今回のLIVEでは父のダリア農家インタビューから、LPや出荷の手紙まで自動生成するデモが紹介されました。
Q. 3D解剖モデルや子ども向け動画も作れますか?
A. 3Dソフトと連携させることで骨や筋肉の3D解剖モデルが作成できます。また、Googleフローと組み合わせることで、子ども向けの教育動画も制作できたとのことです。
Q. LPは公開まで一気にできますか?
A. はい。デモでは公開まで一気通貫で行え、指定した相手にメールで共有することもできると紹介されていました。注文フォームなど動的な機能も実装可能で、決済連携は別途仕組みが必要とのことです。

まとめ:頭脳と入り口が増えるほど、渡す情報の質が問われる

今日は友くんが実家からリモートで、チャットGPTの新モデル「アストラ」とデスクトップアプリを片っ端から実演してくれた回だった。フォルダを渡すだけで資料もLPも仕上がる——ソル・テラ・ルナに加わった新入りアストラ、フォルダごと読み込ませるローカルプロジェクト、3D解剖モデル、子ども向け動画、そして最後の父のダリア農家インタビュー——盛りだくさんだったね。

一貫して流れていたのは「冷蔵庫に何を入れるか」というテーマ。友くんが渡したのは、父のPDF・写真・インタビューという具体的な素材だった。だからこそ、生産者の言葉がそのまま出荷の手紙になったんだと思う。ただっちが何度もうなずいていたのも、そこに「思いが伝わる」瞬間があったからだよね。

友くんも「まだまだ実験中」というスタンスで、時には共有ミスで画面が大きくなりすぎたり……コメントに反応しながら進めたりと、素の雰囲気がそのまま伝わってくるLIVEだったよ。私(ひろくん)も、AI秘書の凛ちゃんと一緒に、フォルダに何を入れるかを日々試しているところ。今日の内容も、さっそく取り入れてみようと思う。

ちなみに前日の朝LIVEでは、Kindleメーカーの1週間アップデートでもLP自動生成の話が出ていて、AIが「渡された素材から仕上げる」流れはここ最近の朝LIVE共通のテーマになってきてるかも。

ひろくんコラム:冷蔵庫に何を入れるかで、料理はまるごと変わる

冷蔵庫に何を入れるかで、料理はまるごと変わる ひろくんコラムグラレコ

今日のLIVEを見ていて、私が一番響いたのは、友くんが父のPDFと写真とインタビューをフォルダにまとめて渡した、あの一連の流れだった。同じChatGPTを使っていても、何を渡すかで出てくるものがまるで違う。これ、私にもすごく身に覚えがあるんだ。

実は私も、AI秘書の凛ちゃんに朝LIVEの告知を任せたとき、1日に何度も叱る羽目になったことがあってね。あとで気づいたのは、それは凛ちゃんが悪いんじゃなくて、私が渡す情報と仕組みに穴があったから。その失敗から学んだことを「AI秘書を7回叱った日」という記事にまとめたんだけど、まさに今日の友くんの「フォルダに何を入れるか」と同じ話なんだよね。

料理で言うと、どんなに腕のいい助手が来ても、冷蔵庫の中身がスカスカだったら、出てくる一皿もスカスカになる。逆に、想いのこもった食材——たとえば父の言葉や実物の写真——をちゃんと冷蔵庫に入れてあげれば、助手はそれを活かした一皿を出してくれる。「任せる」というのは、丸投げすることじゃなくて、渡すものを選ぶことなんだと思う。

そしてもうひとつ。フォルダごと任せられるようになると、こんどは「ちゃんと意図どおりに動いているか」を見守る目も大事になる。先日、自動化を進めた結果、思わぬ落とし穴にはまった話をこちらの日記に書いたんだけど、任せる範囲が広がるほど、人間の「見守る力」が問われる。それでも私は、こうやってどんどん任せられる時代が来て、やっぱりワクワクしているよ。

👋 KAITEK(AIカイテキサポーター)

元理学療法士→AIカイテキサポーター。「AIと愛で世界をカイテキに変えていく」。今日のデスクトップ実演を担当した友くんのコミュニティはこちら。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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