GPTs研究会LIVE

生成AI活用ニュース、ChatGPT・Claude Opus 5.5・Codexを経営者が試した実例まとめ

2026年9月27日(日)GPTs研究会 × WACA コラボLIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今回は日曜のGPTs研究会×WACAコラボLIVEから紹介するね。出演はただっち・友くん・積さん・ジーニーさんの4人。私は今回、出演していません。

生成AI活用ニュースまとめ:3行でわかるポイント

  1. Claude Opus 5.5は、画像生成AIを使わずSVGコードだけで絵を描けるほど進化していた
  2. ChatGPTだけで毎日画像を自動生成する実験と、声だけでMacの設定を変える裏技が紹介された
  3. AIに動画編集を任せたら、仕込み(無音カット)で3時間ぐらいの講座動画が70分短縮に。仕上げの作業自体は17分で完了し、クレジット消費はほとんど増えなかった

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生成AI活用ニュース、ChatGPT・Claude Opus 5.5・Codexを経営者が試した実例まとめ - overview

🎬 LIVE配信アーカイブはこちら!

Claude Opus 5.5——AIが自分でSVGコードを書いて絵を描いた

▶ この場面を動画で見る(1:55〜)

生成AI活用ニュース、ChatGPT・Claude Opus 5.5・Codexを経営者が試した実例まとめ - h2-1
生成AI活用ニュース、ChatGPT・Claude Opus 5.5・Codexを経営者が試した実例まとめ - h2-1 スクリーンショット

ジーニーさん(北平貴之)が「今週の注目」に挙げたのはClaude Opus 5.5でした。「新しいモデルが出てきたとき、どう使っていいのか迷う」というのがジーニーさん自身の実感だそうですが、今回はXに投稿された実例を見て、強みが明確に見えてきたといいます。

ジーニーさん

「大体僕らAIの新しいモデルが出てきたときって、どう使っていいのかなっていうのにすごく困るんですけども、今回はもう本当にXの皆さんの事例を見てて、もうここしかないみたいな感じで明確に強みが出てるんです」

▶ 動画で見る(1:55〜)

その強みを見せたのが、リリックビデオ制作の一幕です。Claude自体は画像生成AIを持っていません。普段はGeminiやChatGPTの画像生成を借りるそうです。

今回はOpus 5.5に、Sunoで作った曲と歌詞の2つだけを渡し、リリックビデオにしてほしいと頼みました。

ジーニーさん

「クロード自体は画像生成のAIを持っていないので、普段はジェミニーやチャットGPTの画像生成を外部的に使うんですけど、オーパス5.5になったら、音楽と歌詞の2つを渡してリリックビデオにしてほしいと指示を出しただけで、SVGというコードを書く方法で作ってきたんです」

▶ 動画で見る(17:15〜)

SVGは、座標と線をコードで指定して絵を描く仕組みです。瓶の形も、大正ロマンの映像の場面転換も、すべてこのコードだけで組み立てられていました。ジーニーさんいわく、こうした場面の一つひとつがタイミングまで自動で作られている点が驚きだったといいます。

画像がすべてコードで書かれています。ジーニーさんはその点に驚いたそうです。友くんと積さんも「おー」と声を上げていました。ただっちが「わざわざその表現能力」と切り出すと、ジーニーさんも非常に高いと続けていました。

ジーニーさんによれば、この制作の様子はまだどこにも公開しておらず、後日Facebookで全編を紹介する予定だといいます。

友くんは「SVGがこんなに美しいですね」と、思わず声を上げていました。

制作時間は6時くらいから、一発で完成。イラストレーターが一本一本線を描くような作業を、コードの指示だけでやってのけました。ただっちも積さんも驚きを隠せません。画面共有では、実際のSVGコードと、そこから生まれた瓶のイラストが並んで映し出されていました。

ジーニーさん

「びっくりしましたよね。チャットGPTの方でも作りましたけど、かなり表現力に違いが出てきているので、クロードは独自の進化をしてきてるなって、そこは面白いなと思いました」

▶ 動画で見る(19:38〜)

「絵を描く」と「コードを書く」が同じ道具でつながる感覚は、見ていて新鮮でした。Claude Opus 5.5の1時間フルコースを実演した回を、別記事でも紹介しています。

積さんが見た「AIネイティブ世代」——専門学校が生成AIを1科目15コマ新設した理由

▶ この場面を動画で見る(5:21〜)

生成AI活用ニュース、ChatGPT・Claude Opus 5.5・Codexを経営者が試した実例まとめ - h2-2
生成AI活用ニュース、ChatGPT・Claude Opus 5.5・Codexを経営者が試した実例まとめ - h2-2 スクリーンショット

積さん(積高之)は京都で大学准教授をしています。今週から新学期がスタート。専門学校では、「生成AI」だけを扱う15コマの授業を新設したそうです。

1回目の授業では、ファッション業界もAIをクリエイティブにどんどん使っている実例を見せながら、業界の現場が実際にどう変わっているのかを、学生たちと一緒に確認したといいます。

積さん

「今週から大学の授業が始まって、専門学校のほうで新たに『生成AI』という15コマの授業をやるんです。実はこれまでも生成AIの話は各科目でいろいろやってたんですが、ガチで1科目15コマというのは、AIが普及し始めてから3年経って初めてなんです。文系で生成AIが科目としてあるというのはなかなか珍しいことだと思います」

▶ 動画で見る(5:21〜)

チャットGPTのマップ機能が便利、という実感も語ってくれました。話題は若手育成の懸念にも移ります。積さんによれば、これまで調査や一次分析は若手が担当する仕事でした。AI導入後はその仕事がAIに置き換わりつつあります。ウォール・ストリート・ジャーナルの9月15日の記事を引いての指摘でした。

人を減らす気はないけれど、若手の採用は少しずつ減っていく。もう一つ、若い人が仕事を通じて育つ環境そのものが失われていく、という懸念です。

教えている学生たちが社会に出たとき、OJTで仕事を覚える機会が減ります。だからこそ、独立という選択肢を早めに考えておく。積さんは自分の授業でもそう伝えているそうです。

最初の半年ぐらいはきちんとした会社を経験したほうがいい、そのうえで早めに独立を考える、という順番も併せて話していました。

積さん

「僕が教えている学生たちは、社会に入ったときにOJTで業務を覚えられない状況になる。だから、会社に入らないで独立しなさいという話をすぐにしています」

▶ 動画で見る(5:21〜)

積さんは、高校時代からAIに触れてきた「AIネイティブ」世代の話もしました。入学は、まだ数年先になりそうです。この話を聞いた友くんも、しばらく言葉を選びながら反応していました。

友くん

「本当にこれ、暗黙知みたいなものを、どういうふうに掘り起こしてくるんだろうって、本当に考えさせられました」

▶ 動画で見る(10:23〜)

積さんは「AIネイティブがもう今年から入り始めるのか、来年からなのか」とも話していました。大学の途中でAIを使い始めた世代はもう卒業しています。高校の頭からAIがあった世代が社会に出てくるのは、まだこれから。だからこそ、育ち方の設計はいま考えておく必要があるということです。

積さんは「そこからどうなっていくのか、興味あるというか、懸念しているところです」と、社会全体への問いかけとして締めくくっていました。

私自身、学校の外で独学しながらキャリアを切り開いてきました。だからこの話はひとごとではありません。

ただっちの実験——ChatGPTだけで毎日画像を自動生成できた

▶ この場面を動画で見る(10:54〜)

生成AI活用ニュース、ChatGPT・Claude Opus 5.5・Codexを経営者が試した実例まとめ - h2-3
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ただっち(多田啓二)が今週取り組んだ実験は、ChatGPTだけで毎日画像を自動生成できるかどうか、でした。プログラムは組んでいません。ChatGPTのスケジュール機能に「AI最新情報をまとめてインフォグラフで出して」とお願いしただけです。

毎朝スマホに届く1枚を、パッと見るだけ。リサーチが得意ではなくても、これさえ見ておけば大まかなニュースはつかめるという設計です。

友くんによると、スケジュール機能自体は登場した直後、インフォグラフをうまく直接出せなかった記憶があったそうです。その後ただっちに教わって、ようやくできるようになったとのことでした。

ただっち

「今週ちょっと実験でやってみたのが、ChatGPTだけの機能でこの画像生成を毎日出してくれるかどうかというところです。スケジュール機能で『AI最新情報をまとめてインフォグラフで出して』とお願いしただけなんですけど、毎朝最新情報を届けてくれるので、めちゃめちゃ便利だなと思いました」

▶ 動画で見る(10:54〜)

ChatGPTの提案ページの一番下には「今日の実験ネタ」という項目があり、ただっちが試しにやってみたら、そのままインフォグラフの提案が出てきたそうです。ジーニーさんは「キュレーションになってるんですね」と、その仕組みにコメントしていました。

この結果を見て、積さんがすぐに気づきました。話題の海外アプリとの共通点です。

積さん

「これ、この間ニューヨーク・タイムズが鳴り物入りで出してたアプリと一緒やな。ほぼ同じものが出来上がってる」

▶ 動画で見る(12:19〜)

友くんも思わず「先取り」と一言。積さんは「ほぼ同じものが出来上がってる」と重ねて驚いていました。専用アプリと同じことを、プログラムを組まずに再現できていました。ジーニーさんは「すごいよね。あらゆるプロダクトを崩壊させてくるよね」と驚きを口にしていました。ただっちも「そうですよね」と同意しました。

おすすめの精度が高い理由を、友くんが指摘します。日頃の会話量が多いからです。ただっちは、それを自分向けにカスタマイズして出してくれます。その点が便利だとも話していました。ただっちも納得の様子でした。

ただっち

「僕のことだいぶ知ってくれているので、おすすめも的確におすすめしてくれます」

▶ 動画で見る(12:54〜)

ChatGPTが出してくる提案は、ただっちが普段どんな話をChatGPTとしているかを反映したものになります。日頃のやりとりの積み重ねが、そのまま提案の的確さにつながっているというわけです。

今回はAI最新情報のインフォグラフでしたが、置き換える情報を変えれば同じ仕組みがそのまま応用できます。お米農家さんなら、農作物と天気の情報。

業種を置き換えても同じ仕組みがそのまま動く、汎用性の高さがこの実験のポイントでした。画像生成そのものの精度を上げる話は、AIっぽさを消すプロンプト術の記事にまとめています。

声だけで仕事が進む——ChatGPT WorkとCodexの音声操作

▶ この場面を動画で見る(13:03〜)

生成AI活用ニュース、ChatGPT・Claude Opus 5.5・Codexを経営者が試した実例まとめ - h2-4
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ただっちがもう一つ紹介した実例は、ChatGPT Workの音声対話機能です。会話がそのまま仕事に直結する感覚だったといいます。画面には「超賢いAIと音声対話できる!」という大きな文字と、「Chat」「Work」を切り替えるタブ、そしてモデル選択欄に「GPT-6 Astra 極高」の表示がありました。友くんも「いろんなものと連携もしだしたり、いろんな情報を引っ張ってきたりして、すごい賢い人が今いる感覚があった」と話していました。

ただっち

「チャットGPTのWorkで音声対話ができるようになったので、超賢い人と対話できるという感じで、この間チームメンバーとWorkを使って対話したら超的確だったんです」

▶ 動画で見る(13:03〜)

友くんも、Workで使えるようになってきたことで、いろんなものと連携もし出したり、いろんな情報を引っ張ってきたりして、すごい賢い人が今いる感覚を覚えたと、この変化をはっきりと実感していました。

ただっちのもう一つの実例は、AIコーディングツールCodexを使った裏技です。もともとは友くんから聞いた「Macで丸数字が入力できない」という話がきっかけでした。

実際にCodexで試してみると辞書登録で実現できることが分かったものの、Macの辞書登録画面は毎回探すのが面倒でした。

木曜LIVEに出ているともみんもこのやり方を教えてくれていたそうです。それを聞いたただっちも、じゃあ自分にもできるはずだと思い、実際にやってみることにしました。その話をCodexに音声で伝えたら、声でお願いするだけで作業が終わりました。

しかも音声認識はリアルタイムで、倍速ではありません。話した分だけそのままの速さで反映されていく感覚だったそうで、ただっち自身、想像していたよりもずっと自然なやりとりだったと話していました。

ただっち

「Macで辞書登録ができないと思っていたんですけど、実はできるとわかって、やってみたら本当にお願いって言うだけだったんで、めちゃめちゃ楽でした」

▶ 動画で見る(14:12〜)

設定画面を探し回る手間が、まるごと消えました。ただっちは「難しいプロンプトは何も指定していない」と、あらためて話していました。お願いするだけで済んだのが、いちばんのポイントだったようです。友くんもうなずいています。深く納得した様子でした。

友くん

「本当にこういうOSの設定、もうちょっとこうすればいいのになぁみたいなものが、声だけでできるようになってきたっていうのが、本当にすごい世界ですよね」

▶ 動画で見る(15:10〜)

設定画面を探す時間も、実は負担です。「もうちょっとこうすればいいのになぁ」と感じる小さな不便が、声だけで解消される。

声で頼むだけで済むのなら、その分の時間を別のことに使えます。Codexに発信作業そのものを任せる考え方は、ポータルサイトをAIに任せた記事でも紹介しています。

クレジット消費ほぼ変わらず——友くんのAI動画編集、作業はわずか17分

▶ この場面を動画で見る(20:14〜)

生成AI活用ニュース、ChatGPT・Claude Opus 5.5・Codexを経営者が試した実例まとめ - h2-5
生成AI活用ニュース、ChatGPT・Claude Opus 5.5・Codexを経営者が試した実例まとめ - h2-5 スクリーンショット

友くんは、オンライン講座の動画編集をAIに任せた体験を話しました。ただっちと一緒にやっている講座です。対話ワークの最中には、7分や10分の無音区間ができます。以前は自分の手でカットしていました。

友くん

「対話するワークの間、7分とか10分とか無音の期間があるんですけど、それをカットする作業を1年前は手でやっていた時期もありました。それをチャットGPTに任せてやったら、3時間ぐらいの動画が70分短縮されたんです」

▶ 動画で見る(20:14〜)

驚いたのは、時間の短さです。「動画の無音カットをやって」と頼んだだけで、AIはすぐに動き出しました。

友くん

「これが17分で終わって、たぶんこれはアストラが出た時からできたのかもしれないんですけど、本当にこの動画無音カットできるっていうふうに言ったら、カットしてって言う前にできるって言ったらもう動き出してですね」

▶ 動画で見る(21:15〜)

330箇所ものカットを、AIはたった17分で終わらせました。もう一つ驚いたのは、クレジットの消費量です。表示がほとんど動いていませんでした。

友くん

「クレジットをどのくらい消費したんだろうと思ったら、減ってないぞという感じになって。330箇所のカットをして、1も使ってないのか?って」

▶ 動画で見る(21:37〜)

この速さに、ジーニーさんも「アストラ早いよね」と同意します。積さんも「やっぱりね」とうなずいていました。1年前は手作業だった時間が、ほぼそのまま浮きます。友くんは最後に「費用対効果が大きいです」と、この実例を一言でまとめていました。ただっちも深く感心していました。

動画編集は、時間がかかるからと後回しにしがちな作業です。友くんの体験は、まさにその後回しをやめた実例でした。

FAQ
Q1. Claude Opus 5.5はどんなことができるようになったのですか?
今回のLIVEでは、画像生成AIを使わずSVGコード(線の座標を指定する記法)だけで、音楽と歌詞からリリックビデオの場面を描き上げる実演が紹介されました。ジーニーさんは「クロードは独自の進化をしてきてる」と評価しています。
Q2. ChatGPTだけで画像を自動生成する方法は難しいですか?
ただっちの実例では、ChatGPTのスケジュール機能に「AI最新情報をまとめてインフォグラフで出して」と依頼しただけで、プログラムを組まずに毎日の自動生成を実現していました。
Q3. Codexで声だけMacの設定を変えるとはどういうことですか?
Macの辞書登録画面を探す代わりに、Codexへ音声で「辞書登録をやって」と頼むだけで作業が完了した実例です。設定画面を探す手間そのものがなくなる使い方として紹介されました。
Q4. AIによる動画編集はどのくらい時間短縮できますか?
友くんの実例では、無音区間を含む3時間ぐらいの動画が70分ほど短縮され、330箇所のカット作業自体は17分で完了、消費クレジットもほぼ増えなかったと報告されています。

今週は、ただっち・友くん・積さん・ジーニーさんの4人が、それぞれ自分で試した具体的な実例を持ち寄ってくれました。真新しいモデル名の話より、実際にやってみた人の実例のほうが、今日から使える手がかりは多かったように思います。

声で頼む、スケジュールに任せる、動画編集を手放す。4人がこの1週間で見つけた小さな発見です。

COLUMN

ひろくんのコラム:手放したら、全部良くなった

生成AI活用ニュース、ChatGPT・Claude Opus 5.5・Codexを経営者が試した実例まとめ - column

ただっちが代わりに配信を続けてくれた時期があります。体調を崩してLIVEを続けられなかった私の代わりに、彼が場をつないでくれました。最初は正直「居場所を奪われた」という複雑な感情もありました。でも結果的に、ただっちも成長し、番組はより良くなり、私自身の負担も減りました。「手放したら全部良くなった」の生きた証拠です。これは私にとって「抱え込みOS」から「委ねるOS」へ書き換わった原体験でもあります。

今日紹介した4つの実例も、根っこは同じだと思います。ただっちはChatGPTに画像生成を任せ、Codexに辞書登録を任せました。友くんは動画編集をAIに任せました。ジーニーさんは絵を描く工程そのものをClaude Opus 5.5に任せました。全部、自分で抱え込まず、道具に渡すという選択です。誰も「自分がやらなきゃ」と思い込んでいません。

料理に例えると、食材を切る手間を機械に任せれば、その分の時間で盛り付けに集中できます。切る・洗う・煮込むを全部自分でやろうとすると、味を決める一番大事な工程に手が回らなくなります。任せる工程を1つ増やすだけで、自分にしかできない仕事に使える時間が増えるということです。今日の4人も、それぞれ違う工程を手放していました。

分身AI日記でも、似た気づきが記録されていました。分身AIができることは増えているのに、私が最終的に答えなければいけないことは、思ったほど減っていません。分身AI.comでは、分身AIができることが増えても私の判断は減らないという話を書きました。今日の4人の実例のように「作業」は驚くほど手放せますが、「これでいく」という最後の一言は、結局こちらに残ります。

だからこそ、任せる部分は思い切って任せて、自分にしか出せない判断のほうに体力を残しておく。それが「委ねるOS」の使い方なのだと思います。AIが同じミスを繰り返す原因を掘り下げた記事にも書きましたが、任せきりにせず、任せた結果を軽く確認する一手間だけは残しておくと安心です。こういう「手放し方」の試行錯誤は、分身AI.comの日記でも毎日書いています。よかったら覗いてみてください。

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元理学療法士→AIカイテキサポーター。Genspark インダストリーアンバサダー医療。「AIと愛で世界をカイテキに変えていく」。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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