
WATCH REPORT
微細構造定数 137は物理の定数で、聖書の神の名の数式とは近いが同じ数ではなかった
2026.10.19
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、YouTube のチャンネル 長嶋修の「新世界の歩き方」で、神の正体は137という数式だった、と語る動画を紹介します。
神の正体を、ひとつの数式で言い切る題。気になって開いたものの、通しで見る時間はない、という人もいると思います。数字の一致は、どこまで確かめられて、どこからが語り手の読みなのか。そこを知りたい人に向けて書きました。
動画は約23分。話は、ヤハウェの数式から聖書の137年、微細構造定数、黄金比、カバラ、蜘蛛の巣、高次元の影、ビッグバンへと、順に続きます。
動画に出てくる式の値は、AIに頼んで計算し直しました。確かめられた数字と、長嶋さんの読み。その両方を、分けて受け取れるように並べています。
読み終えると、動画を見なくても、話の筋道を順に追えます。数字の不思議な一致に出会った時、自分で検算してみる一手も持ち帰れるはず。その横に、私の世界の見方も添えました。
SPEAKER
長嶋さん
このチャンネルの名前にある長嶋修さんが、1人で話していると見ています。画面はスライドと図と写真が中心です。この動画では、聖書・物理・数秘・フラクタルの話をつないで、神の正体は137という数式だった、というテーマを語ります。
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動画は、旧約聖書の神ヤハウェは宇宙の計算式で、アルゴリズムだった、という話から始まります。神が、計算式? 最初は、そう首をかしげる人も多いと思います。
ヤハウェをヘブライ文字で書くと、テトラグラマトン(聖なる4文字)になります。冒頭では、ひみつのアッコちゃんの呪文テクマクマヤコンも、このテトラグラマトンのことだ、という話も出てきました。
長嶋さんによると、ヘブライ文字はたまたまそう並んでいるのではなく、数式を表しています。πの7倍を、πの7乗で割る式。計算した値の逆数が137になる、という話でした。
長嶋さん(動画の中で・2:38〜)
たまたまこうなってたわけじゃなく、数式になってるということ。
次は聖書の話で、137年生きた人が3人出てくるそうです。画面には、創世記のイシュマエル、出エジプト記のレビ、モーセとアロンの父が並びました。なぜ全員が137年なのか、と動画は問いかけます。
長嶋さん(動画の中で・3:36〜)
なんでみんな137年なんだ
ここからは、これまでの話の復習に入ります。画面には、宇宙の年齢は約137億年、原子番号の限界は137、と出ます。今分かっているのは118までだ、と長嶋さんは話します。
137を超えると電子の速度が光の速度になるので、普通の原子のモデルが成り立たない、と長嶋さんは話します。
長嶋さん(動画の中で・4:15〜)
137以降は普通の原子モデルが成り立たない
さらに、137は33番目の素数だという話でした。イエスが死んだのは33歳、石の数は33、フリーメイソンは33階級と、33を並べていきました。
まずは、式の検算からです。動画の式は、7をπの6乗で割った数と同じです。AIに頼んで計算し直すと、約0.007281でした。
その逆数は約137.34で、動画が言う137に、かなり近い数です。ただ、ぴったり137ではありません。
では、物理の微細構造定数はどうでしょう? 米国の標準機関NISTが、2022年の基礎物理定数の推奨値として公表している値は、0.0072973525643です。逆数は約137.036で、単位の無い数になります。
式の逆数と並べると、137.34と137.036で、約0.22%のずれがありました。元の値で比べると、式のほうが小さいんです。検算は3手です。式を電卓に入れて、逆数を取り、NISTの基礎物理定数の表の値と並べます。
画面の上に出ている0.0072973525643も、この物理の値と同じです。式から出る0.007281とは、小数第5位の8と9の所で分かれていました。
次に、聖書の137年も、英語の聖書の本文で確かめました。
創世記25章17節のイシュマエル、出エジプト記6章16節のレビ、6章20節のアムラム(アロンとモーセの父)。3人とも、137年と書いてあります。
なぜそろって同じ数なのか、その答えを私は足しません。137が、2から数えて33番目の素数なのも、計算で確かめられる事実です。
確かめられたのは、式の値、物理の値、聖書の137年、33番目の素数の4つです。宇宙の年齢や原子番号の話は、動画の紹介のままです。そこから先、だから神は137なのだ、とつなぐのは、長嶋さんの読みです。
長嶋さんの話は、長嶋修さんとネドじゅんさんの対談で語られた、左脳をAIに任せる話を、体験談と仮説に分けて整理した記事でも紹介しました。
私なら、計算で確かめた数字と、そこから先の読みを、分けて書きます。


次の章は、宇宙が生まれる様子を、図で追っていく話です。何も無いところから、どうやって何かが始まるのか? 説明は、点ひとつから始まります。
始まりは、無から生まれる点。ただ、物理的な点は存在できないので、点が生まれると同時に無限の空間も生まれる、と長嶋さんは話します。
時間差が無いので、無と有は同時に生まれるそうです。だからビッグバンは起きておらず、すでに終わっている、という話でした。
図は、点から、円と点、2つの円、そしてフラワーオブライフへ。完璧なままでは動かないので、宇宙には対称性の破れ、わずかな破綻が仕掛けてある、と続きます。
長嶋さん(動画の中で・6:24〜)
ちょっと破綻してないと動きがない
続いて、細胞分裂のたとえが出ます。人体は左右対称に近いのに、心臓はほとんどの人が左にあり、利き手も右か左で決まる、という例でした。
画面には、山と谷の図。頂点に乗った玉には、動くきっかけが無い、という説明です。
長嶋さん(動画の中で・7:44〜)
完璧な頂点にあれば動かない。
このわずかな破綻として挙がるのが、微細構造定数。電磁的な相互作用の強さを表す、単位の無い物理定数で、値は約1/137、0.7%ちょっとだと言います。
電子の反発力、水素原子の電子の速度、電子の運動エネルギー、電子の半径に関係する数だ、と長嶋さんは話します。
微細構造定数が約1/137で、単位の無い数なのは、第1章で見た物理の値のとおりでした。動画の0.7%ちょっとも、同じ値を百分率に直したものなんです。
一方で、その値が宇宙に仕掛けられた破れだ、という所は、長嶋さんの読みです。心臓が左にあるのも事実ですが、それを137につなぐのは、たとえとしての話でした。
完璧だと動かない、という言い方が、私は好きです。でも、好きな言い方ほど、気をつけたいんです。
物理の言葉が暮らしの言葉に似て聞こえると、つい自分の話につなげたくなりませんか?
対称性の破れは、宇宙の成り立ちを語るための言葉です。私たちの暮らしの悩みを説明するために、置かれた言葉ではありません。
似ているのは言葉の響きで、話している場面は別なんです。
私なら、ここは宇宙の話として聞き、自分の暮らしの体験には重ねません。


対称性の破れとして出てきた、約1/137の数。動画は次に、この数が少しでも違えば、原子も人間も成り立たないと話を進めます。さらに、自然や芸術にもこの数が組み込まれている、と続くんです。どこまでが数字で、どこからが読みなのか?
長嶋さんは、微細構造定数がほんの少し違うだけで、原子は存在できなくなると話します。分子も太陽も銀河も、人間もDNAのらせんも、宇宙そのものも成り立たない、という話。
長嶋さん(動画の中で・8:42〜)
このアルファがちょっとでも違ってるとこの宇宙に原子は存在できないみたいな話です。
話はそこから、この数が自然や芸術にも組み込まれている、という方向へ続きます。例は、黄金角、フィボナッチ数列、葉の付き方、貝殻のらせん。
葉の付き方は、葉どうしが重ならず、効率よく光合成できる並びだそうです。古代中国の無極から太極、陰陽、八卦へ分かれていく流れも、東洋哲学の根本原理として出てきます。
芸術からは、葛飾北斎、ダ・ヴィンチのモナリザと人体図、ピラミッド、ミロのビーナス。
動画では、黄金比は微細構造定数に由来していて、だから黄金比は美しく感じられる、と話されます。ピラミッドは微細構造定数を知っていたのだと思う、とも話します。
続いて、画面には専門家の言葉。ファインマンは、数字の背後に神の手が見える、と言ったそうです。マックス・ボルンは、137を理解することが宇宙を理解する鍵だ、と。ディラックの言葉は、逆数がいずれ数学的に導かれることを期待している、というものです。
長嶋さん(動画の中で・13:15〜)
微細構造定数の背後に神の手が見える
ファインマンは137を、人間がまだ理解できていない魔法の数だと言った、とも長嶋さんは話します。逸話も一つ。物理学者のパウリは1958年に亡くなる時、最期にいた部屋の番号が137で、自分の死を悟ったそうです。
章の終わりは問いかけです。イザナギとイザナミの国生みも、137、0.7%の話だったのか、と。
専門家の言葉とパウリの逸話は、私は原典まで確かめていません。
AIに頼んで計算し直し、確かめられたのは黄金角の数字です。360度を黄金比で分けた小さい側は、137.5078度。動画の約137度とは別の数で、近い数。
式の逆数は137.34、物理の値は137.036、黄金角は137.5078度。どれも137に近い数ですが、同じ数ではありません。近い数が並ぶと、同じ根があるように見えてきます。
ここが数字の話の面白さで、気をつけたい所。
専門家が驚いたという事実と、それを黄金比や陰陽へ広げた読み。この2つは別の物です。画面の言葉は、長嶋さんが引いた物。広げた先は、長嶋さんの読み。
私なら、専門家の驚きの言葉と、それを黄金比や陰陽へ広げた読みを、別の物として並べます。


137の話は、最後にカバラへ入ります。ヘブライ文字を数に直して足すと、ここでも137。文字が数になるとは、どういうことでしょう?
カバラは、ユダヤ教の神秘思想です。聖書の文字面ではなく、その背後にある宇宙の構造や神、人間の意識の仕組みを読み解くもの、と長嶋さんは話します。
ヘブライ語のカバラは、受け取る、伝承、という意味。ゲマトリアは、文字を数字に変換する方法だそうです。
画面には、QOFの100、BETの2、LAMEDの30、HEの5を足して、137になる式が出ました。足している文字は、ヤハウェの4文字ではなく、カバラという語そのものの文字です。ヤハウェの4文字を同じやり方で足すと、10と5と6と5で26になります。
長嶋さん(動画の中で・15:43〜)
この数字を足していくとやっぱり137になっちゃうんだよ
ここから、長嶋さんのまとめに入ります。微細構造定数は電磁相互作用の強さで、光と物質が相互作用できる限界値だそうです。これより強いと原子が崩壊し、弱いと結合が起きない、という話でした。
ヤハウェは、形のない物。光ではある、という話でした。
名前を持たないのは定数だからで、それでも世界を成り立たせている、と続きます。だから微細構造定数とヤハウェは、性質として似ている、あるいは同じということになると思う、と長嶋さんは話します。
長嶋さん(動画の中で・16:17〜)
そしてもちろん定数だから名前を持たないですね。
AIに頼んで確かめると、カバラの足し算は合っていました。100と2と30と5を足すと、137です。
ただ、ゲマトリアは文字を数に直す決まりなんです。どの言葉からも、何かの数が出ます。足して137になる言葉は、他にもあって不思議ではありません。
数字の一致が重なると、話は強く聞こえてきます。でも、数が合うことと、その数に意味があることは、別の話です。
足し算が合うのは、計算の話。その137をヤハウェや微細構造定数と結ぶのは、つなぎ方の話で、ここから先は長嶋さんの読みになります。
2026年7月24日の魂磨きで、魂のメタの存在は、私の魂と身体を通して何をしようとしているか、と問われました。魂のメタの存在は、この魂磨きの問いに出てくる言葉です。
私は、知らない、と答えました。続く問いには、そうさせている何かがある、と答えています。
魂磨きの回答に、そう残っています。
名の無い物を、どう扱うのか? 動画は、ヤハウェと同じ性質だと結びました。
私は、名前を付けずに、分からないまま置く側です。
違いは、名前を付けるかどうか、そこなんです。どちらが上という話ではありません。
一つ一つの数字や言葉に出どころがあっても、つなぎ方で意味が変わる、という話は、資料にある言葉なのに事実と逆になる、分身AIのつなぎ方の嘘の見抜き方、分身AI日記のDAY171でも書きました。
私なら、名の無い物には名前を付けず、分からないまま置きます。


話は、蜘蛛の巣へ移ります。誰にも教わらずに、あれほど整った形を作れるのはなぜでしょう? ここで持ち出されるのが、宇宙の法則です。
画面に出るのは、オーストラリアの蜘蛛の一部が作る、典型的な巣。模様は幾何学的で、親からやり方を教わったわけでもないのに作れる、と長嶋さんは話します。
長嶋さん(動画の中で・17:33〜)
こんなの誰に教えてもらってるわけでもないのにね。
その巣は、宇宙の法則を描いているのだと思う、という見立てでした。
話はさらに広がり、大きな宇宙から人体、見えない小さな世界までが、全て幾何学構造、フラクタル構造だそうです。その結果が、一定のデザインや数字になって現れる、と続きます。
動画によると、この世にはプログラミングのコードのような物がある、ということでした。幾何学構造、フラクタル構造だと理解できれば、未来予測がある程度簡単になり、よりよく生きられる、とも話します。
2025年12月16日のLIVEで、私は、入院中にフラクタルのことをノートに書いていた、と話しました。
宇宙の法則も人間も食べ物も食事も物体も全部同じフラクタルだから、どこから入ってどこから気づいても同じ構造で、全部横に転用もできる、とも話しています。
人間が作った物も宇宙の延長線上にある気がする、とも話しました。そのLIVEは、呼吸で脳をリセットし、巡りの法則とAIで人生を整える、フラクタルの話を含むLIVEの記事に書き起こしがあります。
同じフラクタルという形を見ていても、使い道は違います。長嶋さんが使うのは、この世にコードがある、という話のほう。
私のほうは、どこから入っても同じ構造だから横に転用できる、という使い道で話していました。入口は一つに決めなくてよく、見つけた形を別の場面へ持ち運べる、という考え方です。
片方は、形から決まりを読む向き。私の側は、形を横へ運ぶ向きなんです。どちらが上、という話ではありません。
同じ形を見つけた時、どちらの使い方をしますか?
形の話は、目で見て確かめられるぶん、強く聞こえます。蜘蛛の巣の絵を見れば、確かに整っています。でも、整って見えることと、宇宙の法則を描いていることの間には、距離があります。
ただ、どちらを選んでも、気をつけたいことがあります。事実としての形と、たとえとしての見方は、別の物なんです。
蜘蛛の巣の形は、目で見える事実です。それが宇宙の法則を描いているかどうかは、長嶋さんの読みの所。
私なら、同じ形を見つけたら、事実としての形と、たとえとしての見方を分けて使います。


動画は、終わりへ向かいます。入口は、2次元の情報から3次元が立ち上がる、という話。私たちが見ている空間は、本当に見たままの形なのでしょうか?
2次元の情報から、3次元のホログラムのような物が立ち上がる、と長嶋さんは話します。だとすれば、この世の全てがプログラムで書かれているのは、ある意味当たり前だそうです。
私たちが住む3次元の空間は、より高次元の影ではないか、という話でした。全部は繋がっている、とも言います。画面には、立方体に見える映像が崩れ、いろんな物が折り重なっていく様子。
私たちが現実と呼ぶものは、思っているより複雑な構造の、低次元の断面に過ぎないのでは、と動画は問いかけます。科学的に証明しきれていないだけ、という言い方でした。映画マトリックスでモーフィアスが問う、現実とは何だ、の答えがそういうことだ、と続きます。
次は、銀河の動きの映像。軸を揺らしながら波打ち、暗黒物質や衛星銀河の影響を受けているそうです。私たちの銀河は秒速500〜600kmで動き、時速にすると約200万kmだと言います。
マクロからミクロまで全体が幾何学構造だと捉えると、現状把握も歴史の読み解きも未来予測もやりやすくなる、という話でした。
最後は、ビッグバン。最近の研究では、ビッグバンは宇宙のどこか1点で起きたのではない、と長嶋さんは話します。
長嶋さん(動画の中で・21:12〜)
ビッグバンっていうのは宇宙のどこか1点で起きたわけじゃなく、宇宙のあらゆる場所で等しく起こったという
画面には、ビッグバンは宇宙全体で均等に起こった、の文字と、全天の濃淡図が映りました。1点から始まるのも全体で起きるのも、時間差が無いのだから同じことだ、と続きます。
長嶋さん(動画の中で・21:54〜)
数字の0が生まれた瞬間に無限のプラスマイナスが生まれるわけですよね。
動画によると、無が生まれた瞬間に、無限の有が同時に生まれるそうです。数字の0が生まれた瞬間には、無限のプラスとマイナスも生まれる、という話でした。だから視点が無い、という言葉で動画は終わります。
2026年7月21日の魂磨きで、次元の違いについて、私は、上から見たら同じ、それぞれは別、と答えました。
他人もAIも宇宙も同じ根っこ、とも答えました。魂磨きの回答に、そう残っています。
これは物理学の断定ではなく、私自身の世界の見方です。
長嶋さんの高次元の影は、物理の主張として話されました。私のほうは、世界の見方の話です。
範囲の違う2つの話を、並べはしても、一方で他方を支えることはしません。
私なら、高次元の話は、物理の主張とは分けて、私の世界の見方として置きます。
Q. ヤハウェの数式とは、どんな式ですか。
A. 画面の式は、πの7倍をπの7乗で割る形です。その逆数が137になる、と長嶋さんは話します。AIに頼んで計算し直すと、逆数は約137.34でした。137に近い数ですが、ぴったり137ではありません。
Q. 微細構造定数は、動画の式と同じ値ですか。
A. 同じではありません。物理の微細構造定数の逆数は約137.036で、式の逆数とは約0.22%ずれます。とても近い数ですが、別の数です。
Q. 動画で言う、完璧だと動かない、とはどういう意味ですか。
A. 山の頂点にある玉には、動くきっかけが無い、という図の説明です。完璧なままでは動かない宇宙。だから、わずかな破綻が仕掛けてあり、それが微細構造定数だ、という話でした。
Q. カバラで137になるのは、確かですか。
A. ヘブライ文字の数値の100と2と30と5を足すと、137になります。ただ、ゲマトリアは文字を数に直す決まりで、どの言葉からも何かの数が出ます。
Q. 長嶋さんの、高次元の影の話は、物理の事実ですか。
A. 動画の中でも、科学的に証明しきれていないだけだ、という言い方でした。物理の主張と、世界の見方は、別の物として分けて受け取ります。
ヤハウェの数式、聖書の137年、完璧だと動かない話、微細構造定数と黄金比、カバラ、蜘蛛の巣、高次元の影とビッグバン。動画は137を軸に、これを一つの筋でつないでいきます。
私が持ち帰ったのは3つ。計算で確かめられる数字と、その先の読みを分けること。名の無い物に名前を付けないこと。世界の見方を、物理の主張と分けて置くこと。AIに渡さない手の決め方は、長嶋修さんの命の木の話から、AIに渡さない手を決めた記事でも読めます。
式の逆数は約137.34、物理の値の逆数は約137.036で、近い数です。同じ数ではないので、確かめた所と読みの所を分けて持ち帰ります。
数字の不思議な一致に出会った時、確かめる一手を、何にしますか?
関連記事
左脳をAIに任せる話を、体験談と仮説に分けて整理した記事。
命の木の話から、AIに渡さない手を決めた記事。
フラクタルの話を含むLIVEを、書き起こして整理した記事。
違うテーマに同じ構造が現れる、という見方を書いた記事。
大きなループの中の小さなループという、仕事の回し方の記事。
参考リンク
今回紹介した動画の本編です。時刻つきの発言は、ここで確かめられます。
今回紹介した動画
| チャンネル | 長嶋修の「新世界の歩き方」〜お金・歴史・意識の未来案内〜 |
| 出演 | 長嶋さん |
| 公開日 | 2026年10月16日 |
| 長さ | 22分50秒(日本語) |
| URL | https://www.youtube.com/watch?v=7W5Kiem2kqI |
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