WATCH REPORT

集客の優先順位を上げる方法、声をかけた数を数えて人が集まる場を作る考え方

2026.10.22

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、YouTube のチャンネル しゃべくり社長 の動画で、川瀬翔さんが、集客できる人は何を考えているのかを、聞き手のお二人と話す回を紹介します。

告知を出しても、なかなか人が集まらない毎日。集客がほかの仕事の後回しになって、何から手を付ければいいのか見えにくいんですよね。

動画を通しで見る時間も取れない、個人事業主や小さな会社の経営者に向けて書きました。

今回の動画は22分。中身は、優先順位を最上位に置くこと、声をかけた数を数えること。

そして、リサーチして想い以外を設計することと、集めるものを先に作ること。この流れを、動画の順に紹介します。

集客の優先順位を上げる方法として、声をかけた数を数えて人が集まる場を作る、という考え方を整理しました。

で、読み終えると、川瀬さんの話を順番に追えます。数字や事例は、川瀬さんの発言として区別して書きました。その横に、私なら、の一言を添えています。

SPEAKER

しゃべくり社長(川瀬翔さん)

この回で話す人です。集客できる人は何を考えているのかを、自分の経験を交えて話します。

SPEAKER

聞き手(たかはしPさん・じまさん)

川瀬さんの話の聞き役です。質問や確かめの言葉で、話を進めます。

3行でわかるポイント

  1. 川瀬さんは、集客がいちばん大変だと理解して、優先順位を常に最上位に置く、と話します。まず口に出して、声をかけた数を最初のKPIにする流れです。(第1章・第2章へ)
  2. 人が集まっているものはリサーチして、想いだけに頼らず設計と協力者を用意すること。集客できないのは集めるものが無いからで、まず箱を作る、と川瀬さんは話します。(第3章へ)
  3. 私なら、集める箱と、人を呼ぶ時間を先に決めて、声をかけた数を数えます。(第4章へ)

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01

集客を舐めず、集客の優先順位を常に最上位に置く

▲目次
「集客を最上位に置く」の図解。「舐めない」「優先順位を上げる」「参加の理由を考える」の三つの札が矢印で並び、机の上のカレンダーと席の水彩画。下の帯に「いちばん大変だから先に置く」
図解: 集客を最上位に置く
動画の画面。左上に章ラベル「最優先は集客」。川瀬さんが話し、黄色の解説に「ジェイ・エイブラハムとは アメリカの伝説的なマーケティング・コンサルタント、実業家、著述家」と出る
動画キャプチャ: ジェイ・エイブラハムの説明が出る場面(3:42頃)

集客を、ほかの仕事が終わってからの作業にしていませんか? 動画が最初に挙げるのは、まさにそこなんです!

動画の冒頭は、聞き手のたかはしPさんがテーマを紹介する場面です。集客できる人が、何を考えているのか。

収録は10月4日で、5日後にパーティーがあり、約600名が集まる、という前置き。

しゃべくり社長(川瀬翔さん)は、パーティーの集客をやってみて、原点回帰になった、と話します。大前提は、集客がいちばん大変だと理解しているかどうか。

しゃべくり社長(川瀬翔さん)(動画 1:24〜)

本当にこの集客を舐めないっていうのと、常に集客っていうこのトピックに対しての優先順位を、自分の中で常に上げとかなあかんのよ。

反省も語られます。川瀬さん自身、まあまあ集まるでしょう、くらいの感覚で始めたそうです。

その時に集まったのは約150人で、そこから優先順位を上げ直した、という流れ。

しゃべくり社長(川瀬翔さん)(動画 2:08〜)

まあまあ集まるでしょうぐらいの感覚で初めはやってんけど、その時で集まったのが150人くらいやったのよ。

Jさんと話して気づいたことも出てきます。参加の理由になるものを盛り込み、大学の先生たちとリアルでつながれる場にしたものの、参加者の層は絞りすぎ。

なぜ教授とつながるのかが来る人に伝わっていなかった、と川瀬さんが振り返ります。

ジェイ・エイブラハムのイベントの後、Jさんから出たのは、セミナーに来る理由になるものを付けられないか、という一言。

付けたら約1週間で600人集まった、と川瀬さんが話します。

聞き手のじまさんの見立ては、Jさんは来てくれる人の感情を理解している、というもの。

川瀬さんは、だから言われてハッとなった、と受けます。人が集まるのは相当難しく、自分で書いた募集文のほうが集まる、という話。

聞き手は、まず1回集めてみるのが大事、と話します。

一発目に行ったイベントに人がいっぱいいると基準値が狂う、と川瀬さんは答えます。画面には、ジェイ・エイブラハムの解説ボックスも。

経験のある川瀬さんでも、最初は約150人。ここで動画が伝えたいのは、集客を後回しにしない、という一点なんですよね。

いやー、まあまあ集まるでしょう、の感覚から話が始まるのが、この回の入り方です。数字より先に、構えの話。

私が気になるのは、来る理由の話です。主催の側では理由を盛り込んだつもりでも、来る人の側から見て言葉になっているか。

中身を詰めても、なぜ行くのかが伝わらなければ、人は動きにくいんですよね。来る理由は、主催の頭の中ではなく、募集の言葉の中に置きたいところ。

実は私、2026年10月の夜の振り返りで、集客するのは楽しい、と答えていたんです!

別の日には、どう攻略するかワクワクする、とも答えました。

集客して喜んでもらえて、新しい気づきや学びもあって、アイデアを試したくなる、という答えも残っています。

並べてみると、向きは逆。動画は、集客を舐めない、と構えます。私は、楽しい、攻略する、と見ています。

同じ集客なのに、見え方は反対。それでも、最優先に置く、という一点は並びます!

大変だと構えても、楽しいと構えても、どちらも集客を後ろに回さないための入口。どちらが良いか、の話ではないんです。

楽しいと思える作業は、後ろに回しにくいもの。

集客を後回しにしないこと。その入口は、重く構えるより、どう攻略するかを楽しめる形にしておくことだと、私は思っています。

02

リアルで着席する100人。最初のKPIは、声をかけた数

▲目次
「声をかけて席に着いてもらう」の図解。「口に出す」「声をかける」「席に着いてもらう」の三つの札が矢印で並び、椅子の並ぶ小さな会場の水彩画。下の帯に「10人から100人、1000人へ」
図解: 声をかけて席に着いてもらう
動画の画面。左上に章ラベル「リアルの集客の重要性」。川瀬さんが話し、黄色の解説にKPIの意味が出て、下の字幕は「KPIで分からなあかんのは」
動画キャプチャ: KPIの説明が出る場面(6:44頃)

でね、オンラインで集めた数と、リアルで席に着く人の数。どちらを数えますか? 川瀬さんの答えは、はっきりしています!

聞き手のじまさんは、10人集めるのも大変、川瀬さんの集客は絶対にリアル、と話します。

オンラインで2,000人集めたと言っても、そのうち何人が本気で学ぶのか、という問い。

しゃべくり社長(川瀬翔さん)(動画 6:16〜)

リアルで着席させる100人の方が絶対価値ある。

リアルで集められるようになるには、と聞き手が尋ねます。川瀬さんの答えは、まず口に出すこと。集客できない人は言ってなさすぎる、と続きます。

しゃべくり社長(川瀬翔さん)(動画 6:32〜)

まずは口に出す。シンプルに。

勉強会の最初のKPIは、何人に声をかけたか。画面には、KPIは最終目標を達成するための中間目標となる指標、という解説ボックスが出ます。

続いて、数え方の話。10人に声をかけて1人来たなら、あと100人に声をかければいい、と川瀬さんは話します。

しゃべくり社長(川瀬翔さん)(動画 6:52〜)

あと100人に声かければいいじゃんになるわけやん。このシンプル発想でいい。

100人に声をかけて10人集まったなら、100人集めるには1000人。ただ、自分で1000人は物理的に難しいところ。

そこで、声をかけてくれる人を10人集めて、同じことをやってもらう流れです。

事例は、川瀬さんの知り合いの話。

インスタのフォロワー1万人を1年で達成した人で、毎日クラブに行き、同性に声をかけ、会って話して登録してもらったそうです。

そこからアパレルブランドを立ち上げて売れている、と川瀬さんが続けます。

架空の1万人ではなく、1回会った人から。これがリアルの感覚があるかどうか、という話です。

予定は未定でいい、とも川瀬さんが話します。こんなんやろうと思ってんねん、どない?

と言えるか。声をかける相手がいない人は何もできない、という言葉も出ます。

しゃべくり社長(川瀬翔さん)(動画 9:18〜)

だからもうそれでいいのよ、予定は未定で。

勝ち筋の例えは、クラブ。入場3,000円ほどで1,000人単位の人がいて、10%取れるなら通えばいい、と川瀬さんは例えます。

聞き手のたかはしPさんは、SNSで何回も接触するより、リアルで1回会ったほうが買いたくなる、と話します。

川瀬さん自身の活動も、全部リアル。資料を作る時間も、一緒に作らないかと誘えば接触になる、という考え方。みんな意外と集客の優先順位が低い、とも話します。

しゃべくり社長(川瀬翔さん)(動画 11:22〜)

だからすべての行動基準が集客に繋がっているかどうかなのよ。

まずは、声をかけた数から。10倍ずつ増えていく数え方は、川瀬さんの説明です。シンプルな掛け算の話。

まず口に出す、の話も、この数え方とつながる話。言わなければ、数える物は1つも増えません。

正直、ここが最初の一歩の置き場所だと思います。来た人の数ではなく、声をかけた数から見る形。数える物が、自分の手の中にあるんですよね。

2026年9月24日のリアルワーク会の前に、私は、メルマガ会員3,644人へ募集メールを送りました。そのあいだに、申込は7名から10名へ。

当日は、北海道や愛知からも、この日のために駆けつけてくれて。時間オーバーしても、たくさん残ってくれました。懇親会も大盛り上がり!

私の記事より(同じ川瀬翔さんの前作の視聴レポで、集客は接点、販売は関係、商品は自分という人で考えた記事・集客は接点を作ることの節)

私なら、接点は、画面の上で集めた数より、現場に身を置いた回数から数えます。

この記事が書いているのは、接点の数え方でした。声をかけた数を数えることと、現場に身を置いた回数から数えること。この2点は、並べて持てます!

あ、ここは分けておきます。動画が話すのは、声をかける数を増やす数え方。私が重ねるのは、遠くから来てくれた人が残ってくれた、あの日の場面です。

数と場面は、別のもの。送った数が、そのまま当日の盛り上がりになったとは言えません。それぞれ隣に置いておく、くらいの距離感。

私なら、声をかけた数の隣に、現場に身を置いた回数も並べます。

03

想いだけでは集まらず、リサーチして設計と協力者を足す

▲目次
「想いを設計にする」の図解。「なぜ集まったかを見る」「想いを設計にする」「協力者に利点を作る」の三つの札が矢印で並び、虫眼鏡と会場の見取り図の水彩画。下の帯に「想いだけでは集まらない」
図解: 想いを設計にする
動画の画面。黒い枠の中で川瀬さんが話し、青く光る大きな字幕に「わかっている人ほとんどおらへんと思う」と出る
動画キャプチャ: 強調の字幕が出る場面(13:28頃)

人が集まっているものを、自分に関係なくても調べていますか? 集まる場には、集まる理由があります。この章は、その理由を見に行く話。想いの強さだけでは届かない所が、ここで見えてきますよ!

川瀬さんが、人が集まっているものは、すべてリサーチの対象、と話します。

自分に関係なくても、なんで集まっているんだろう、を理解できるか。リサーチは必ずする、という姿勢です。

しゃべくり社長(川瀬翔さん)(動画 11:58〜)

人が集まっているものはすべてリサーチ対象というか、自分に関係なくてもね。

直近の例は、ジェイ・エイブラハムのイベント。聞き手によると、リアルの来場は約1,800人。川瀬さんが、全部合わせて約2,000人、と話します。

想いだけでは集まらない、と川瀬さんは話します。主催のアリエルさんには人柄がある、としたうえでの話。

設計しないと、あの人数は集まらない、というのが川瀬さんの見立てです。

しゃべくり社長(川瀬翔さん)(動画 12:44〜)

集客は想いだけでは集まらへん。

見るとよいのは、実行委員会に誰が入っているか、なぜ組んでいるか。

裏側をシェアする人は少ない、とも川瀬さんは話します。ここで画面は黒帯に切り替わり、大きな文字が出ます。

しゃべくり社長(川瀬翔さん)(動画 13:26〜)

だからジェイのイベントなんで集まった、わかっている人ほとんどおらへんと思う。

ここから、経緯の話。開催が決まったのは2か月前で、アリエルさんは1年前から準備していました。

川瀬さんが話をもらったのは、去年の2月ごろ。その時は、興味あるかと聞かれて、ない、と答えたそうです。

協力者3人の目星がついてGOになったものの、返答がなく、2か月前まで開催できるか分からない状態。

決まってから、最初に目星をつけた人が、スポンサーは無理です、と抜けていったそうです。

そこで川瀬さんが、集客の協力はする、と言うと、協力者もスポンサーも増えました。次の壁は、レートの問題。

金額が約1,000万円跳ね上がって相談が来て、川瀬さんがJさんを紹介した、と話します。

川瀬さんから見たアリエルさんは、想いが強い人。

それでも想いだけでは無理で、スポンサーにも登壇のブランディングというメリットが要る、と話します。戦略を練る人が間にいた、という整理です。

想いだけなら300〜400人で終わったと思う、と川瀬さんが話します。思いに響く人、純粋に学びたい人、お金を払うから全部やってほしい人。

その全員に刺さるスポンサーと、全体に価値を出せるカリキュラムが要で、今回はそのバランスが良かった、と続けます。

想いは、出発点。ただ、それだけでは人が集まらない、というのがこの章の芯です。足されるのは、リサーチと設計と協力者。

でね、想いと設計を分けて話している所。ここが、大事な分かれ目ですよね!

夜の振り返りで、私は、夢中の熱から繋げていたら自然に盛り上がった、と書きました。教えることで、遊びと探究の大事さを学べた、とも。

といっても、書いたのは終わったあとの手ごたえです。なぜそうなったのかまでは、書いていません。

私の記事より(盛り上げようとしないほうが場は盛り上がるのかを、AI同士の討論で考えた記事・熱から繋ぐか、仕掛けるかの節)

ただ、どちらも終わったあとの手ごたえを書いた言葉で、なぜそうなったのかまでは書いていません。誰も夢中にならない日はどうするのか。そこまでは、この言葉の中にありません。

この引用の、どちらも、が指すのは言葉2本。

夢中で繋げていたら自然に盛り上がった、という言葉と、遠くから来てくれた人が残って懇親会まで盛り上がった日の言葉です。

正直、私の言葉はどれも、集まったあとの話なんですよね。集まる理由の設計は、そこに入っていません。その空いた所を、動画は設計と協力者で埋めています。

誰も夢中にならない日はどうするのか。この問いは、熱の言葉だけでは閉じません。

動画が話しているのは、集める前の設計。私の側に並ぶのは、集まったあとの熱です。

熱が動かすのは、集まった後の場。集まる理由の設計は、それとは別のものです。

どちらが上、という話ではないんですよね。

場を作るのは、私の領域。想いの前に、集まる理由と場を設計します。そこは、自分で引き受けます!

04

集められないのは、集めるものが無いから。まず箱を作る

▲目次
「まず集める箱を作る」の図解。「集めるものを作る」「毎週開く」「声をかけ続ける」の三つの札が矢印で並び、空の箱と小さな旗の水彩画。下の帯に「集まる場所を先に作る」
図解: まず集める箱を作る
動画の画面。白い背景に「今回のまとめ」の題と、集客の優先順位を最上位に上げる、集客をナメてはいけない、など8項目の箇条書き。左に川瀬さんの写真
動画キャプチャ: 今回のまとめのスライド(22:26頃)

集客できないのは、買う人がいないからでしょうか。それとも、集めるものが無いからでしょうか? いやー、この章の問いは、ここから始まります!

話は、協力の頼み方へ。主催のアリエルさんの、手伝ってくれる前提で話を持ってくる進め方を、川瀬さんはアメリカっぽい、と話します。

川瀬さんは4回断った、と話します。断られても、アリエルさんが嫌われないのは、日頃の積み重ねがあるから、という説明です。

協力を頼む時は、邪な気持ちではなく、組むことで助けられる人がいる、という巻き込み方が参考になる、と川瀬さんは話します。

聞き手は、それくらいやらないと、とまとめます。

しゃべくり社長(川瀬翔さん)(動画 18:18〜)

逆に勉強会やるにしても、一緒にやってくれるよね?っていうこの声かけでいい。

続いて、旅の企画の例。川瀬さんの発言では、現段階で申し込みが約15人ほど集まり、前回の人数を超えました。

2年後に登る話で、登りたいと言った人には、早く振り込んで、と言うそうです。

経緯は、川瀬さんのプログラムのあと、30人ほどのうち10人が登りたいと言ったこと。

交渉して日本人だけのプログラムを作ったものの(300万円くらい)、来たのは1人。それでもやるしかなくなり、口を開けばその旅の名前を言い続けた、と話します。

しゃべくり社長(川瀬翔さん)(動画 20:32〜)

だから優先順位を上げるって、そういうこと。口を開けばそれ。

川瀬さんは、集客できないと言う人は、買う人がいないのではなく、集めるものが無い、と話します。まずは箱づくり。勉強会やお茶会でよい、という整理です。

しゃべくり社長(川瀬翔さん)(動画 21:08〜)

だからまず、集めるものを作りなさい。

セミナーはしていません、月に1回です、と言う人も、毎週、なんなら3日に1回のペースで。集まる前提で動く、という話です。

川瀬さんは、ローンチが好きではないそうです。3か月に1回、半年に1回だと、その期間だけの動きに。だから、毎月集客できる何かを作っておく、と続けます。

しゃべくり社長(川瀬翔さん)(動画 22:14〜)

そうなったら毎月集客できる何かを作っておかないと。集まる場所を作っていこう。

最後は、今回のまとめのスライド。

8項目は、集客の優先順位を最上位に上げる、集客をナメてはいけない、リアルでの集客に価値がある、口に出す・声をかける、予定は未定、自分の勝ち筋を見つける、リサーチを必ずする、ゼロの人は集客できるものを作る、です。

まず、集めるもの。集める前にそれを作っておく話ですよね。口を開けばそれを言う、というのも、川瀬さんの優先順位の上げ方です。

箱が先、人はあと。

で、箱と聞いて私が思い出すのは、時間の決め方の話。

2026年10月19日、私は勉強会で、教えるほど学べた、と答えました。

あわせて答えたのが、アウトプットする時間を決めるのが大事、ということ。

私の記事より(伝える機会を先に決めると、準備も本番も学びになると書いた魂磨きの記事・インプットの前に、伝える日と場所を決めるの節)

アウトプットする時間や場所を決めてからインプットに入る。私は、これが最適だと考えています。

時間や場所を先に決めることと、集める箱を先に作ること。この2本は、向きが並んでいます。

ただ、同じ意味だとは言いません。私の言葉は学びの話で、川瀬さんの言葉は集客の話ですから。

動画が話しているのは、集める場所を毎週開き続けること。私が決めているのは、時間を先に決める、というところまでです。

人を呼ぶ時間が先に決まっていれば、その日に向けて動けます。

ここは、つなぎすぎないのが大事なんですよね!

私なら、集める箱と、人を呼ぶ時間を、先に決めます!

FAQ

よくある質問

▲目次

Q. 川瀬さんは、集客でいちばん大事なことを何だと話していますか。

A. 集客がいちばん大変だと理解して、集客を舐めずに、優先順位を常に最上位に置いておくことだと話します。川瀬さん自身も、今回のパーティーで優先順位を上げ直した、と振り返っています。

Q. 勉強会の最初のKPIは、何だと話されていますか。

A. 何人に声をかけたか、です。10人に声をかけて1人来たなら、あと100人に声をかける、という数え方で川瀬さんは説明します。

Q. なぜ、リアルで集める話になっていますか。

A. オンラインで集めた数より、リアルで着席する100人のほうが価値がある、と川瀬さんが話すためです。オンラインの数のうち、本気で学ぶ人が何人いるのか、という問いが土台にあります。

Q. 想いがあれば、人は集まりますか。

A. 川瀬さんは、想いだけでは集まらない、と話します。人が集まっているものをリサーチして、設計と協力者を足す、という整理です。

Q. 集客できない人は、何から始めると話されていますか。

A. 集めるものを先に作ることです。勉強会やお茶会でよく、毎週、なんなら3日に1回開けばいい、と川瀬さんは話します。

MATOME

まとめ。集客を最上位に置き、声をかけた数を数え、集める箱を先に作る

▲目次

動画の筋道は、集客を優先順位の最上位に置く、リアルで声をかけた数を数える、リサーチして設計と協力者を足す、集めるものを先に作る、という流れでした。

で、私が持ち帰ったのは4点です。集客を後回しにしないこと。声をかけた数の隣に、現場に身を置いた回数も並べること。

想いの前に、集まる理由と場を設計すること。集める箱と、人を呼ぶ時間を先に決めることです!

正直、川瀬さんの数字や事例は、川瀬さんの話として受け取ります。私は私の順番で、箱と時間を先に置くところから動きます!

今週、集客のために声をかけた人は、何人いますか?

COLUMN

集客は、毎週続ける姿の中で、信頼を見てもらう

「続けている姿を見てもらう」の図解。「結果を見せる」「続ける姿を見せる」「信頼が積もる」の三つの札が矢印で並び、最後の札に朝の窓辺の水彩画。左にひろくん
図解: 続けている姿を見てもらう

動画の、毎週やればいい、毎月集客できる何かを作っておく、という話と並べて置きたいのが、続けることを書いたチャレンジローンチが通常のローンチより売れる理由を、動画から整理した記事です。その記事の中に、続けることについての私の見方を、短い段落で残しています。

私の記事より(チャレンジローンチが通常のローンチより売れる理由を、動画から整理した記事・信頼を見る場所の節)

私なら、信頼を見る場所は結果ではなく、続けている姿勢と行動に置きます。朝のライブ配信を続けていることも、その姿勢の1つ。

この箇所は、売れ方の話ではなく、私の運営の方針として書く、と断ったうえで置いたものです!

見てもらいたいのは、盛り上がりの数より、続けている姿です。

信頼を見てもらう場所は、結果ではなく、続けている姿勢と行動に置く。それが、私の見方です。

朝のライブ配信を続けていることも、その姿勢の1つです!

その記事では、数日連続で開く場の1日目と2日目は売らず、先に信頼を積んでから売る順番を整理しました。

同じ記事に、中身を磨くことと、うまくいっている姿を見せることは、別の仕事、とも書いています。

動画の、毎週やればいい、という話は、毎回の人数の多さより、続けてきた回数を見てもらう考え方と並べて読めます。

集客の頻度の話と、運営の姿勢の話は、出どころも向きも別のものです。無理に1本にはせず、続けるという一点で並べたまま、ここに置いておきます!

LINK

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REF

参考リンク

今回紹介した動画

チャンネルしゃべくり社長
出演しゃべくり社長(川瀬翔さん)、聞き手(たかはしPさん・じまさん)
公開日2026年10月18日
長さ22分38秒(日本語)
URLhttps://www.youtube.com/watch?v=mb6CvUOVMIM

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