WATCH REPORT

チャレンジローンチが通常のローンチより売れる理由を、おさるさんとたくとさんの動画で整理

2026.10.18

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、おさるさんとたくとさんが、チャレンジローンチが売れる理由を話した動画を紹介するね。

講座や商品を、ライブやセミナーで売る企画。数日続けるほうが売れる、とはよく聞きます。ただ、なぜ売れるのかは見えにくいです。買っているのが誰なのかも、つかめないまま。

おさるさんとたくとさんの2人が、チャレンジローンチは通常のローンチより売れる理由を話す、対談の動画があります。チャレンジローンチは、数日連続のライブで、1日目と2日目は売らず、先に価値を渡してから案内する売り方です。

2人が挙げる売れる理由は2つ。連日のライブで信頼がつくこと。そして、買う力のある人は、中身よりうまくいっていそうかどうかを見て買うことです。そこから、中上級者向けの商品でも初心者を集め、数字で盛り上がりを見せる設計へ進みます。

売れる理由と、初心者を集める設計と、数字の役割。この3つが分かると、入口と奥の作り分けや、年に何回やるか、自社かJVかの分かれ目まで、自分の企画に当てはめて見られます。

SPEAKER

おさるさん / たくとさん

おさるさんとたくとさんは、この動画のチャンネルで対談する2人です。動画には、2人とも顔を出さず、アイコンで映ります。

3行でわかるポイント

  1. 2人は、チャレンジローンチが売れる理由として、連日のライブで信頼がつくことと、買う人が中身でなく「うまくいってそうか」を見ることを挙げます。(第1章へ)
  2. そこから、中上級者向けの商品でも初心者を集め、感想や参加者数などの数字で盛り上がりを見せる設計に進みます。年に何回やるか、自社かJVかは、2人の考えが分かれます。(第2章へ)
  3. 私なら、入口は軽く、奥に行くほど深くして、参加した人の声が熱くなる形を先に作ります。(まとめへ)

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01

チャレンジローンチは、連日のライブで信頼がつくと、売れる理由は何が変わるのか

▲目次
売る前に信頼を積む流れの図。比較検討が増えた、連日のライブ、1日目と2日目は売らない、信頼を積んでから売る、の順に矢印でつながる。費用対効果が見えにくい業種は時間が要る
動画キャプチャ: 売れない業界でハマりやすい、という場面のテロップ(2:05頃)
動画キャプチャ: 売れない業界でハマりやすい、という場面のテロップ(2:05頃)

ローンチとは、期間を区切って売る企画です。数日続けるほうが売れる、と言われます。1つ目の理由は、信頼。信頼がつくと、何が変わるのでしょう?

動画では、2人のうちの1人が、体験と仮説として売れる理由を語ります。1つ目は、信頼ができることでした。

おさる&たくとのマーケ攻略(動画)・1:24〜

単純にまず信頼ができるかってあるじゃないですか。

2人の見立てでは、比較検討が増えた今、信頼が足りていません。だから連日のライブで信頼をつくる形。画面にも、比較検討が増えた今こそ信頼構築、というスライドが出ます。

数日連続で開き、1日目と2日目は売りません。先に信頼を積んでから売る順番です。

おさる&たくとのマーケ攻略(動画)・1:53〜

信頼ができるから売れるっていう観点もある

ここで、売りづらい業界の話が出ます。健康や体づくりのジャンルは、ビジネス系と違って費用対効果が見えにくいジャンル。見えないほど信頼を築く時間が要る、と2人は話します。

自分の企画は、売る前に信頼を見てもらう時間を取れていますか?

私なら、信頼を見る場所は結果ではなく、続けている姿勢と行動に置きます。朝のライブ配信を続けていることも、その姿勢の1つ。

同じ2人が別の動画で話したローンチの売り方と集め方も、記事にしています。プロダクトローンチの売り方と集め方を、おさるさんとたくとさんがやめた物から整理です。

02

おさるさんとたくとさんは、買う人は中身でなく「うまくいってそうか」で決めると言うのか

▲目次
買う人は何を見ているかを左右に分けた図。左は企画の中身を見て決める(でも、見ていない)、右は盛り上がり・うまくいってそう・今後伸びそうを見て決める。顕在層は、あと1歩が足りない人
動画キャプチャ: 上手くいってそうかどうかという視点で購入を決める、というテロップ(2:50頃)
動画キャプチャ: 上手くいってそうかどうかという視点で購入を決める、というテロップ(2:50頃)

2つ目の理由は、買う人の側。買う力のある人は、企画の中身を見て決めるのでしょうか?

顕在層は、買おうと思っているのに、あと1歩が足りない人。2人は、この層の決め方を話します。見るのは企画の内容ではなく、うまくいっていそうかどうかです。

おさる&たくとのマーケ攻略(動画)・2:43〜

多分企画の内容が云々じゃなくてうまくいってそうかどうかっていう視点で購入を決めるんですよ。

2人は、自分が商品を買う時も中身は見ないと話します。見ているのは、この人が盛り上がっているか。そして、今後伸びていきそうかどうかです。

お金を払うまでの距離が短い人ほど、盛り上がりを見ます。将来の伸びも見る、と続きます。

おさる&たくとのマーケ攻略(動画)・3:24〜

だから本当にお金を払う人って見てないんですよ。それよりもう盛り上がってるかどうかなんですよ。

盛り上がっている企画なら、オープンチャットには入ります。ただ、セミナーそのものは見ません。それでもリンクが来たら気になり、良ければ買う、と2人は話します。

ちなみに、普通のローンチでは盛り上がりを見せにくい、と2人は言います。チャレンジローンチは、そこが大きく盛り上がる場でした。何千人参加しました、という数がうまくいっている姿に見えて、買う人が出ます。アーカイブも見られる作りです。

自分の企画の何が、買う人の目に入っていますか?

ここは、売れ方の話ではなく、私の運営の方針として書きます。見てもらいたいのは、盛り上がりの数より、続けている姿です。

中身を磨くことと、うまくいっている姿を見せることは、別の仕事。

03

中上級者向けの商品でも、なぜ初心者を集める設計にするのか

▲目次
初心者の声が盛り上がりを作る図。初心者は感想を書く、盛り上がり、中上級者は感想を書かないが、見て買う、の順に矢印でつながる
動画キャプチャ: 初心者も含めて母数を集める、のスライド(4:56頃)
動画キャプチャ: 初心者も含めて母数を集める、のスライド(4:56頃)

中上級者向けの商品なら、初心者は外して考えたくなります。動画の話は、その逆へ進みます。なぜ逆なのでしょうか?答えは、買う人がどこを見ているかにあります。

動画では、最初は初心者を省こうと考えた、と語ります。理由は、中上級者向けの商品だったこと。画面にも、当初の考えと、中上級者は内容の視聴より盛り上がりを見て買う、という図が出ます。

盛り上がりを見て買う人が相手なら、初心者を集めないと始まりません。初心者は感想を書き、中上級者は書かない、と2人は話します。スライドにも、初心者も含めて母数を集める、盛り上がらなければローンチは転ける、と出ていました。

おさる&たくとのマーケ攻略(動画)・4:46〜

初心者っていうのは感想がいいんですよ。

初心者が好む型として、3日で完全マスター、プログラム、キャンプが挙がります。中上級者向けの目的は、わざわざ作りません。初心者が喜ぶことで人を集め、上級者がその盛り上がりを見てリンクから買う流れです。

そもそも人は流されやすい、と2人は見ています。声の主のランクは、意外と見分けがつきません。初心者の熱いコメントがたくさん並ぶと、上級者の一言より強く見えることもある、と語ります。

驚きのコメントは、初心者から出やすいもの。AIの知識が0の人と上級者では、同じものを見ても驚きの幅が違う、と動画は説明します。

おさる&たくとのマーケ攻略(動画)・7:20〜

だからすごいっていうコメントが出るのは初心者が出やすいんですよ。

ここで、社会的証明やバンドワゴン効果の話も出てきます。

初心者の盛り上がりを見て買うのが、本当の上級者の買い方。2人のうちの1人は、そう思ったと振り返ります。

おさる&たくとのマーケ攻略(動画)・9:00〜

初心者の盛り上がりを見て買うのが本当の上級者の買い方なんだなと思って。

自分の企画に集まる声は、誰の声で、次の何を決めていますか?

5月12日の朝LIVEで、私は、5月8日の品川のリアル会を振り返りました。参加した方のストーリーがとても面白かったこと、旅行でのつながりも深まったことを話しました。

また次回もぜひやってください、というアンケートも取ったんです。参加した方が熱量の入った回答をくださって、めちゃくちゃ嬉しかった、とも話しています。

動画は、初心者の感想の熱さが盛り上がりを作り、それが買う人を動かす、という販売の設計の話。私が話したのは、次回の開催を尋ねたアンケートに、熱量の入った回答が返ってきたことでした。参加した方の習熟度や、購入との関係は、私の話からは言えません。同じ話ではないので、並べて見るだけにします。

私なら、入口は軽く、奥に行くほど深くなる作りにします。

その5月12日のLIVEは、記事にもしています。共感ストーリー×AI|なぜが99% / AI 1% 実力者が伝わる方法です。

声の熱さは、売るためだけのものではありません。次に何を作るかを考える手がかりにもなります。

04

盛り上がりを数字で見せるなら、何を数えればいいのか

▲目次
盛り上がりを数字で見せる図。言葉だけでは伝わりにくい、数字で見せる(参加者数・予約者数・感想数・申込数)と中上級者に刺さる。何を数えるかが見え方を決める
動画キャプチャ: 1,000人集まっていることで中上級者が買う、という例のテロップ(12:18頃)
動画キャプチャ: 1,000人集まっていることで中上級者が買う、という例のテロップ(12:18頃)

盛り上がりを、印象のまま終わらせるか。数字にして見せるか。動画の次の論点は、この数字です。買う人の目に入る物は、数える物しだい。

盛り上がりを数字で出すなら、参加者数、予約者数、感想数、そこへの申込数、と2人は話します。この数字を全部見せることが、中上級者に刺さるという見立てでした。

おさる&たくとのマーケ攻略(動画)・9:17〜

てことはこの数字を全部表現することが中上級者に刺さるんですよね。

そのためには、初心者が必ず要ります。だから企画は初心者向けにする、という理屈になります。

動画の例では、特典を200個付けると、200個で満足する初心者は買いません。感想を見た中上級者は、200個もできるはずがないと分かっていて買う、と語ります。

同じく動画の例では、特典100個でライブに1000人集まる企画と、特典5個で500人の企画なら、前者のほうが売れます。画面にも、1000人集まっていることで中上級者が買う、というテロップが出ていました。

理屈では、特典を増やすほど買わなくなるはず。それでも、集まっている盛り上がりを見て買う、と2人は続けます。

おさる&たくとのマーケ攻略(動画)・12:26〜

中上級者とか買う人はそんなの意味ないってわかってるんで。

特典を大量に出す演出は、盛り上がっているように見せるために有効だ、と動画は話します。

自分の企画で、数えている数字はどれで、見せている数字はどれでしょうか?

9月25日の朝LIVEで、私は、前日の初めてのリアルワーク会を振り返りました。懇親会は予定していなかったのに、流れで懇親会にもなった、と話しています。

さらに、来月も開催が決まったこと。定員は10名です。まず今回の参加者に再度募集し、空きがあれば追加で募集するくらいにしないと、すぐ埋まるかもしれない、とも話しました。

動画は、参加者数や予約者数、感想数、申込数で、盛り上がりを見せる話。私が話したのは、定員10名と来月の開催が決まったという、小さな数字でした。

その初のリアルワーク会は、記事にもしています。自分らしさの言語化とAIとの壁打ちで、スライドとLPが形になった初のリアルワーク会です。

数は、見せるためだけでなく、次の動きを決めるためにも使えます。

05

初心者向けの集客をしながら、中上級者に分かるブランドを育てられるのか

▲目次
入口は広く、奥は深くを表す3段の図。下から、初心者向けの集客、数字と影響力、中上級者に分かるブランド。数字を持つ人と組む、の補足つき
動画キャプチャ: Xで0→1向けの浅い発信とプレゼント企画で、リストが毎日入っているスライド(17:00頃)
動画キャプチャ: Xで0→1向けの浅い発信とプレゼント企画で、リストが毎日入っているスライド(17:00頃)

初心者を広く集めると、中上級者からは遠く見えないでしょうか?動画の続く論点は、この両立の話です。実は、両方を同時に持つ見せ方がある、と2人は見ています。

初心者をたくさん集めながら、中上級者に分かるブランドも育てられる媒体。それがあれば最強だ、と2人は話します。

おさる&たくとのマーケ攻略(動画)・12:41〜

初心者をめっちゃ集める集客をしながら中上級者に分かるブランドを育てる見せ方ができる媒体があれば最強

初心者向けに発信して影響力をつければ、中上級者にも影響力のある人だと分かります。あとは、そこへアクセスできる別の媒体を用意する、という考え方でした。

ただ、人は数字を持つ人を強いと見ます。数字を持つ人が別の面でも頭が良いと分かれば、その数字の効果は上乗せされる、と語ります。

数字を持つ人と組んで数字を作ってもらい、自分は別の場で売る形。ブランドができた人ほど、数字を持つ人と組む価値がある、と2人は話していました。

おさる&たくとのマーケ攻略(動画)・15:52〜

数字持ってる人組んだ方がいいですよ。

特典を大量に作ると、リストが入っていく様子がXで流れます。浅い発信だと思っても、毎日リストが入っていると聞けば、つい見てしまう、と動画は続けます。画面のスライドにも、浅い発信のプレゼント企画でリストが毎日入り、気になって見てしまう流れが出ていました。

インスタグラムで人を集めている人も、見る側にはうまくいっているように見える、と語ります。

数字は意外と大事です。ただ、数字だけを追う取り方には意味がない、とも付け加えていました。

おさる&たくとのマーケ攻略(動画)・18:42〜

数字意外と大事なんですよ。

一度、自分の発信を、初心者向けの入口と、中上級者に分かる奥に分けて見てみます。どちらが手薄でしょうか?

9月7日のAI経営術LIVEで、私は、自分の原液(共通の核)をそのままに、誰に向けるかで「種」を変える、と話しました。

初心者向けの種、経営者向けの種。原液は全部一緒で、種が変わります。

AIで量産するというと、スパムのようにばらまくイメージがあります。そうではなく、一人一人に寄り添うためにAIはある、と私はずっと考えている、とも話しました。

動画は、初心者向けの集客をしながら、中上級者に分かるブランドを育てる話でした。私の場合は、同じ核から、初心者向けの種と経営者向けの種を作る、という考え方です。動画の話は、第三者の反応を見せて買う人を動かす設計。私の話は、相手に合わせて内容を変える設計です。同じ話ではありません。入口と奥を分けて考える所だけ、並べて読めます。

その9月7日のLIVEは、記事にもしています。天下一AI魔導会で分かった、モデル選びより先にやること【AI経営術LIVE】です。

数字を見せる前に、まず核。誰に向けるかは、そのあとで決めます。

COLUMN

年に何回やるか、自社かJVか

年に何回やるかで考えが分かれる図。左は年に1回の大きな企画と、他の人の企画で別のリストを集めて自分の講座を案内する形。右は2か月に1回の目標があると動ける形。どちらかに寄せる結論は出ない

最後は視聴者からの質問です。年に3回ローンチするなら、どんなタイミングでやればいいのか。年末にやるなら、チャレンジローンチがいいのか、通常のローンチのあとに別の企画を重ねるのがいいのか。2人の答えは、ここで分かれます。どちらかに寄せる結論も、動画は出しません。続きは別の回に持ち越し。

まず、2人のうちの1人の考え。画面の文字では、「いい企画がないとやらない」とあります。大きなローンチは年1回で、2回、3回と重ねると反応が落ち、次の本番の反応まで落ちる、と話します。残りの期間は、他の人の企画で別のリストを集め、そこへ自分の講座を案内する形。3回やるなら、自社は年1回にして、あとはJVで回す考えです。JVとは、他の人と組んで売るやり方のこと。

残る1人は、年に1回だと、残りの期間に何もしないことに耐えられない性格だと話します。2か月に1回、目標があるほうが動きやすいタイプ。テロップにも、動けないせいでパフォーマンスが落ちるのが嫌、と出ていました。どちらがいいかより、性格の問題。毎月あってもいいくらい、とも続けます。

動画キャプチャ: そこが動けないせいでパフォーマンスが落ちるのが嫌、というテロップ(23:40頃)
動画キャプチャ: そこが動けないせいでパフォーマンスが落ちるのが嫌、というテロップ(23:40頃)

おさる&たくとのマーケ攻略(動画)・23:26〜

ただ僕は年一のチャレンジに耐えれないですね。

ちなみに、JVの話も出ます。いろいろな人と組むと、信頼を削らずに反応を保てるという見方。同じ人が同じことを繰り返すと、また同じことをやっている、と見られてしまうからです。一方で、人の商品で売るのは難しい、という声も出ます。組む相手は、心から紹介できる人か。そこを考える、と2人のうちの1人が話します。

おさる&たくとのマーケ攻略(動画)・28:57〜

本当に自分が紹介していい人って僕考えてます。

私なら、組む相手は、相手に投資以上の還元をして三方よしにできるかで見ます。年に何回やるかは、動画の中でも決まっていません。年1回の大きな企画と、2か月に1回の目標。自社かJVかも、2人の考えは分かれたまま。自分の企画は、続けられる間隔で組めていますか?

続けることで何が変わるか。分身AIと100日歩んだことの全体のまとめは、分身AI.comのこの記事です。分身AIと歩んだ100日──AIに任せて転びながら学んだことの全まとめから順に読めます。

分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてね!

FAQ

よくある質問

▲目次

Q. チャレンジローンチは、なぜ通常のローンチより売れるのですか?

A. 動画が挙げる理由は2つ。1つ目は、連日のライブで信頼がつくこと。2つ目は、買う力のある層が、中身より盛り上がりと、うまくいっていそうかを見て買うこと、と2人は話します。詳しくは第1章。

Q. 買う人は、企画の中身を見ないのですか?

A. 動画では、顕在層は企画の中身より、盛り上がっているか、今後伸びそうかを見て買う、と話します。顕在層とは、買おうと思っていて、あと1歩が足りない人のこと。詳しくは第2章。

Q. 中上級者向けの商品なのに、なぜ初心者を集めるのですか?

A. 初心者は感想を書き、中上級者は書かない、と2人は話します。中上級者は、初心者の感想で盛り上がった場を見て買う側。だから入口を初心者向けにする組み立てです。詳しくは第3章。

Q. 盛り上がりは、何の数字で見せますか?

A. 動画では、参加者数・予約者数・感想数・申込数を挙げます。特典の個数も、動画の例として出てきます。例では、特典100個でライブ参加1000人という形。詳しくは第4章。

Q. 年に何回やるのがよいですか?

A. 動画は結論を出しません。2人のうちの1人は、いい企画がある時だけ年1回。残る1人は、2か月に1回の目標があるほうがよいと話します。JVの話も出て、続きは別の回に持ち越し。詳しくはコラム。

MATOME

まとめ。チャレンジローンチが通常のローンチより売れる理由2つと、入口と奥の作り分けを点検する

▲目次

おさるさんとたくとさんの2人が、チャレンジローンチがなぜ売れるのかを話した動画です。2人が挙げる理由は2つ。そこから、初心者を集める設計と、数字の見せ方へ話が広がります。

1つ目の理由は信頼。連日のライブで信頼をつくり、1日目と2日目は売りません。

2つ目は、買う人の目。顕在層は、企画の中身より、盛り上がりと、うまくいっていそうかを見て決める、と動画は話します。

私の側で動画と並べた場面は3つ。5月12日の朝LIVEで話した、リアル会のアンケートの熱量の入った回答。9月25日の朝LIVEで話した、定員10名と来月の開催。9月7日のAI経営術LIVEで話した、原液は同じで種を変える考え。どれも、参加した人の声や小さな数字、相手に合わせた伝え方の話でした。

数字で見せるなら、参加者数・予約者数・感想数・申込数。年に何回か、自社かJVかは、2人の考えが分かれたまま。

入口は初心者に軽く、奥は中上級者に深く。参加した人の声が熱くなる形を作るために、自分の企画でまず変える所はどこでしょうか?

LINK

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REF

参考リンク

今回紹介した動画

チャンネルおさる&たくとのマーケ攻略
公開日2026年10月2日
長さ30分18秒(日本語)
URLhttps://www.youtube.com/watch?v=vmBYwcDlV5c

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