
WATCH REPORT
ノートの書き方は、願いを書く前に息を整えると変わると望月さんは話す
2026.10.26
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、YouTube のチャンネル もちづき | 引き寄せを実現するノート学 で、望月さんが、願いをノートに書く時のコツを自分で書きながら見せる回を紹介します。
ノートに願いや目標を書いているのに、手応えが出ない気がしていませんか?書き方を変えたくても、何を変えればいいのか分からない状態。書く場所や書く前の準備に迷っている方、実演の動画を通しで見る時間がない方に向けて書きました。
動画は28分の実演で、願いに一言を添える書き方から、書く時の状態、書く場所、息の整え方、3万ドルの願い、書いたあとの余白まで、この記事ではテーマ別に追います。
読み終えると、動画の中身をテーマごとに追えます。書く前に何を整えるのか、という見方も持ち帰れます。その横に、毎朝紙とペンで頭の中を出している私の記録と、私の見方を添えました!
SPEAKER
望月さん
動画に一人で出ている方です。新居のリビングで、願いをノートに書く様子を見せながら、書き方を解説しています。
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欲しい物をノートに書いて、それで終わりになっていませんか?金額や、住みたい家の形を細かく書く形。動画の最初の話は、その書き方の一歩先です!
動画の冒頭で、望月さんは、どん底の状態から年商11億円まで引き寄せた書き方だと話します。同じ書き方を試した人の例も出てきます。13日の間に800万円を引き寄せた人、2か月の間に3度以上株で成功して200万円以上の臨時収入があった女性、副業の動画編集で700万円の臨時収入があった男性です。
多くの人は欲しい物を書いて終わっている、と望月さんは言います。臨時収入が欲しい、売上1億円の結果を出したい、新しい家に住みたい、と書く形です。それは現実を引き寄せる書き方で止まっている、という話。
ここに、ある一言を添えるだけで、みるみるうちに叶う書き方があると言います。5文字くらいのシンプルな書き方。その一言のあるなしで、実現する人としない人に分かれる、と話します。
例は出版とパートナーシップです。出版をしたい、とだけ書かず、重要な言葉を1つくっつけます。語尾の話ではない、と念を押します。結婚したい相手の条件を10〜20項目書いても実現しないことが多く、そこにパートナーを引き寄せる、と一文書き足すのが魔法の一文だそうです。
見つけたきっかけも語られます。18年間ノートを書いてきて、前半は叶わないことばかり。5,000ページ分くらい書き続けても、最初は10個に1個くらいしか叶わなかったと言います。叶った時と叶わなかった時の書き方を比べて、試行錯誤を重ねてきた、と話します。
後半で、その一言が明かされます。5年以上続けてきて、たった1つ加えるだけでよかった書き方が「ヒントを引き寄せる」です。出版なら、出版するために私に必要なヒントを引き寄せる、と書きます。臨時収入が欲しい時も、その臨時収入を引き寄せるためのヒントを引き寄せる、と書く形です。
望月さん(動画 13:58〜)
それはズバリ「ヒントを引き寄せる」という書き方を加えてください
なぜ、わざわざ遠回りに見える書き方をするのか?理由は順番にある、と望月さんは話します。引き寄せは、書いたらすぐ現実になる順では起こらず、エネルギー、情報、現実の順で起こる、という説明です。
画面のスライドの例は、新しいプロジェクトを成功させる、と書いた場合。まず失敗します。失敗して気づきが得られ、ピンチになって熱が入ります。最初に来たのはエネルギーで、次に何を改善するかという情報、最後に成功という現実が来る、という順番です。
ところが多くの人は、思うように進まない、やめた、となってしまいます。それを自分でキャンセルしている状態だ、と言います。
望月さん(動画 15:44〜)
自分自身でキャンセルしているのです
ヒントを引き寄せる、と書けば、失敗からではなくヒントから入れる、と続きます。ヒントを得て動けば失敗しない、という説明です。自分で工夫できるようになり、その感受性が引き寄せられることが、この書き方のいちばんの良さだと話します。あとは自動操縦のように結果まで進む、という話です。
現実を書いて終わらず、その手前のヒントから入ること。動画の筋道は、この一点に集まっています。
書く言葉の話であり、順番の話。で、この順番に近い言葉が、私の過去の記事にもあります。
10月13日の本との出会いについて、私は、自分がワクワク夢中に遊び探求していると偶然に見える必然が引き寄せられる、と捉えています。ワクワク夢中に没頭していると、いろんな偶然が起こります。でも、それを必然だなと捉えられるからです。
出会いの意味を、本の側ではなく、遊び探求している私の状態の側に置いたんですよね。これは、この出会いに限った私の捉え方です。
動画の順番とは、中身が違います。重なるのは、状態が先にある、という向きだけです。
結果の言葉より先に、状態の話があります。
順番は、現実の手前から!


ノートに映るのは、書いた言葉だけなのでしょうか?同じ一文でも、焦って書く時と落ち着いて書く時があります。この章は、その違いの話です。
望月さんは、ノートを、願いを叶えてくれる存在、宇宙や神様と呼ばれるものにオーダーする通信手段だと話します。神社でお賽銭を上げて拝むのと同じ、という例えです。
アナログでも、スマホではなくノート。字を手で書くのが大事、と言います!
ただ、反映されるのは文字だけではない、と続きます。画面のスライドには、コンディション(体調や気分)と、願望に対する本音が並びます。言葉と状態が食い違うと、願望が反対になる、とも出てきます。
自分の気分で却下している、望んだ内容が曲解される、と望月さんは言います。人間と、願いを叶えてくれる宇宙の間で、話がかみ合っていない、という言い方です。
望月さん(動画 6:32〜)
お互いにコミュ障なのです
お互いに思い込みや偏り(バイアス)がかかっている、という説明です。例えは伝言ゲーム。背中に伝言を書いて次の人へ回すと、最初はリンゴだったのに、最後はタラコになっています。同じことが人間と宇宙の間でも起きている、と話します。
望まない現実ばかり引き寄せてきた人は、宇宙とのミスコミュニケーションだらけ、と望月さんは言います。日本語で叶えたいと書いても、短冊に書いても、却下か曲解をされてしまう、という話です。
だから押さえるのは、言葉と、書く時の状態の2つ。その状態を決めるのが書く環境だ、と続けます。
望月さん(動画 7:16〜)
だから大事なのは言葉が大事そして書くときのあなたの状態が大事
状態を崩す環境の例も挙がります。いつになったら引き寄せられるのだろう、という焦り。散らかった部屋で書くこと。惰性で書くこと。
ノートには、言葉だけでなく、書いている時の体調や気分や本音まで映ること。
書いた中身より、書いた時の自分。この見方、実は私の朝の習慣と近い所があるんです。
毎朝、私は頭の中を、マインドマップの形で紙に書き出しています。iPadでは出てこないものが、紙とペンだと出てくるんですよね。
当たりの日は、考えるより先に手が勝手に書いています。楽しくて書き続けて、時間を忘れます!手を動かすことが脳を動かす感じは、実際にあります。
あ、この紙は願いを書くノートではありません。頭の中を外に出すためのものです。
私の記事より(発信するから自分が見える|違和感を消化して内側から生み直す・ブログも紙とペンも、私にとっては同じ鏡だったの節)
私は毎朝、紙のノートにマインドマップで頭の中を書き出している。
動画は、手で書くのが大事で、ノートには書く時の状態が映る、と言います。私の記事は、毎朝、紙のノートに頭の中を書き出している、と書きました。手で書く点では、並んでいます。
紙とペンじゃなきゃ出てこないものがあります。AI活用の最前線にいながら、いちばん大事なツールがアナログの紙とペンなんです!
手の感触が、脳を動かします。
指で打つ一文と、ペンで書く一文。同じ言葉でも、出てくるまでの道のりは違いますよね?


ノートを書く場所って、ふだん決めていますか?台所のテーブル、寝る前の布団、移動中の電車。書けるならどこでもいい、と思いがちですよね。この章は、望月さんがいちばん伝えたいと言う、書く場所の話です。
望月さんがいちばん伝えたいのは、地味だけれど、ノートを書くときの環境にこだわることだそうです。人は環境が変わると、自分の中のエネルギーがガラッと変わる、と言います。
例は旅行です。東京から沖縄のような南の島に行くと、見たこともない虫や木があります。夕暮れには空が白と黒の2色になり、幻想的な風景が見えるそうです。環境が変われば、感じ方も体感もすべて変わる、という話です。
別の例は、母校の体育館です。中学のバスケ部でしごかれた体育館に卒業生として戻ると、ドリブルやバスケットシューズの音で、20年くらい前の記憶と体の反射が戻ってくるそうです。今は社長なのに萎縮してくる、と言います。
画面のスライドには、場所と情報をセットで記憶する、五感への刺激で思い出せる、とあります。例は、母校や以前の住所に行くと昔の感情がよみがえる、というもの。悪い場所には悪いエネルギーがあって脳が記憶している、気持ちを上げてくれる場所ならその感覚も記録されている、と話しています。
気持ちが上がった例として出るのが、沖縄の温泉です。立ち湯の目の前に飛行場と海があり、会社の仲間とファミリーで行った旅で、男4人で入ったそうです。日が沈む中を、飛行機が横切っていく景色。いつもペチャクチャしゃべっている男たちが、無心で太陽を見ていた、と言います。
望月さん(動画 11:58〜)
僕にとってエネルギーがめちゃくちゃ上がった環境でした
その時の記憶がよみがえると、地球に生かされているという感覚が、脳に焼き付いているそうです。いい感覚が思い出されて、自分の環境の周波数が変わった、と望月さんは話します。
では、どこで書くのでしょう。家の周りでも家の中でもいいので、お気に入りの場所。机1個だけでもいいそうです。お気に入りのカフェ、ホテルのラウンジ、旅先の新幹線や飛行機、朝の光が入る時間や場所。大事な願望は、お気に入りの場所で書いていることが多かった、と言います。
贅沢をしなさい、という話ではないそうです。お気に入りのマグカップにコーヒーを入れる、好きな香りを焚く、お塩でお清めする、パロサントを焚く、といった一工夫だけでもいい、と言います。
望月さん(動画 13:30〜)
頑張って書くための勉強机ではなくて自然と書きたくなる場所にすることがポイントです
受験生の時、パロサントは焚かなかったですよね、と望月さんは言います。だから、自然と書きたくなる場所を作ろう、という結びです。
書く場所で状態が変わります。そして、場所と情報はセットで記憶されます。
で、体育館の話が効いています。音ひとつで、昔の体の反応まで戻ってきます。場所の話なのに、体の話でもあるんですよね。
私が書いた、人とチームで考えた日を振り返る記事に、考えやすい環境をつくる要素は、AIや道具だけではない、場の力や縁といった要素もある、と書いてあります。
人、場所、道具、空気、偶然の出会い。外からのきっかけで、内側にあった動きに気づくことがあるんです!
私の場合、環境を整えるというと、AIや道具で手間を減らすことを先に考えがちです。でも、ワクワクする環境はそれだけではありません。
縁や空気、偶然の出会いも、環境の一部。外から来るものです。
遠くへ行かなくても、机1個から始められます。ここは手が届く話です。
何を書くかの前に、どこにいるか。この順番が、この章の芯だと私は見ています!
場所は、背景ではなく、きっかけの一つ。


言葉を選び、場所も整えました。その次に来るのが、書く前の自分の状態です。ペンを持つ瞬間の気持ちも、ノートに乗るそうです。この章は、書き始める直前の話です。
望月さんは、オーダーノートで叶えたい時に大事なのは、効果的な言葉と、別の要素だと話します。その要素を10年以上見落としてきた、と言います。それが、書くときの環境です。
大前提として、書かなきゃと思って書いたり、焦って書いたりしたら効果がない、と言います。どんなに言葉がよくても、環境が整わないまま書いたのでは届かない、という趣旨です。
望月さん(動画 4:42〜)
書かなきゃと思って書いたり焦って書いたりしたら効果がないです
実践編の舞台は、引っ越した新居のリビングです。気持ちのノイズが収まる空間を意識していて、風通しをよくしてオーダーノートやジャーナリングを書く、と望月さんは話します。
流れはこうです。ノートとペンを用意して開いたら、いきなり書かずに一度周りを見ます。画面には猫がいて、鳥の声も聞こえます。その中の静けさと自分の呼吸を感じ、すでにたくさんの豊かさの中にいる感覚を受け取る、という流れです。
ペンを持つ前には、深い深呼吸。早く叶えなきゃ、ちゃんと書けるかな、早く書かなきゃ、という焦りがあるなら、消えるまで深呼吸を続けるそうです。
お?願いが叶う流れが来ているかも、起こりそうでワクワクする、という感覚になったら、ペンを握ってOK、と言います。
望月さん(動画 18:30〜)
叶っていない自分で書くのではなく叶う前提の自分でノートを見つめて
書く前に確かめ直すことも挙がります。急がない、文字数で埋めようとしない、投げやりにならない、の並びです。
書く中身の前に、書く時の自分を整えます。
正直、周りを見て呼吸するだけの工程は、読み飛ばしやすい所ですよね。
といっても、焦りが消えるまで続ける、という所に、この動画の重心があります!
私は毎朝、瞑想とエレベーター呼吸と深呼吸から始めています。目的は、左脳を黙らせてフロー状態に入ること。
その状態のまま、紙にマインドマップで頭の中を出していきます。書き終わる頃には、頭の中がすっきりしているんです。
ただ、この呼吸は、願いを叶えるための手順ではありません。頭を静めるためのものです。
朝の瞑想と呼吸の時間は、私にとって、左脳を黙らせてフロー状態に入るための儀式。毎朝の入口です。
同じ深呼吸でも、何のために吸うのかで、そのあとに出てくる物が変わるんですよね!


実演で、望月さんがノートに書いた願いは何だったのでしょう?選んだのは、日本円ではなくドルの金額でした。書き方の細かい所まで、画面で見られる章です。
実演の願いは、3万ドル稼ぎたい、です。英語圏にも自分のメソッドを広げて発信していくことに情熱を感じていて、3万ドルをオーダーしてみる、と望月さんは話します。日本円にして450万円くらいです。
日本円なら1日で稼げてしまうこともあるけれど、ドルになると海外のメディアも人脈もないそうです。ここからどう引き寄せるかが、オーダーノートの出番だと言います。
望月さんは、英語はあまり完璧ではない、とも言います。ただ、完璧でなくてもオーダーはしていい、という考えです。自分の価値やメソッドが英語圏に届いてもいい、そういう届く流れを作りたい、と話します。
3万ドルと書くことで、外貨、つまり日本の枠を超えて活躍する豊かさを受け取る、というイメージが立ち上がる、とも言います。
ただし、3万ドルを引き寄せる、と書くだけでは足りないそうです。画面のスライドには、具体的な金額とは別に、受け取り方、受け取るときの状況、自分の周波数とあり、これらをセットで書く、という話です。
実際に書いた文は、英語での発信を通じて、海外のお客様に価値が届き、3万ドルの豊かさを受け取ります、でした。力強く宣言する形です。感謝とともに受け取る形や、楽しみながら発信を続ける形の例も出て、自分にしっくりくる書き方でもいい、と言います。
注意も挙がります。強く言い切って力む言葉や、寝ないで続けるといった自力の言葉は書かない、という話です。
望月さん(動画 20:52〜)
「絶対に3万ドルいくぞ」「頑張る」「寝ない」書き方をしないということです
苦しい書き方は、自分の努力ありきの世界観を助長したり、苦しいほどいいと思い込ませたりして、マイナスに働くオーダーになる、と望月さんは言います。
受け取る時の状態は、楽しみながら、たくさん感謝されて、ポジティブに。そして、達成する、という言葉の裏に、自分の努力や自我の力みが入っていないかだけ注意してほしい、と話します。
金額だけで終わらせず、受け取り方と状況まで一緒に書く。実演で見せていたのは、この形です!


願いを書き終えたあと、どうしていますか?ペンを置いたら、すぐノートを片付けて次の用事へ。そんな流れになりやすい所です。動画の最後の実演は、書き終えたあとの時間を扱っています。
書き終えたら、いったんノートを閉じます。望月さんはそう話しています。理由は、オーダーはここから発動していくから、というもの。
では、閉じたあとはどんな気持ちになるのか。オーダーノートをきちんと学んでいないと、ここでネガティブな気持ちが出てくる、と言います。望月さん自身の素直な感情は、書いてしまった、ついにやった、始まるぞ、という声だそうですよ!
望月さん(動画 22:12〜)
「うーわ 書いちゃった すげー ついに書いちゃったよ」
その正体は、始まるドキドキ。緊張や、これから何かが動き出す圧力も含めて、言葉やページから醸し出される、と話しています。楽しい、やった、だけだと叶いづらい。そこにリアルがないから、という説明です。
今回のオーダーで始まるのは、日本人以外の人とたくさん話す経験。見慣れない第二言語で、専門的な言葉を使って話すことになります。日本円を稼ぐよりはるかに難しいことが始まる、と望月さんは言います。その大きな波を、余韻として味わってほしい、という話。
ここで不安や、うつのような苦しさ、諦めが出てくるなら、書き方が違う可能性が高い、と話しています。叶う人は、ワクワクと一緒に、緊張やプレッシャーも受け入れています。そういう説明ですね。
肝心なのは、そのあと。すぐスマホをいじったり、ノートをパパッと片付けたりしないでほしい、と言います。3分でもいいので余白の時間を作る、という話です。コーヒーなどを用意して飲んでもいいそうで、余白までをノートを書くセットとして扱う考え方です。
実演を終えた望月さんが添えたのは、かかった時間の話。解説を挟んでも、書くこと全体は短く収まっていた、と言います。
望月さん(動画 24:12〜)
書くのも含めて10分かかっていません
すぐに気分が上がる場所に行けない、という相談もあるそうです。それでも、今すぐできることがある、と言います。好きなキャラクター、好きな飲み物、好きな香りのアロマキャンドル、好きな音楽、お花、行きたい場所の写真。望月さんは好きなハムスターを置いていて、気分がめちゃくちゃ上がると話しています。
締めは、五感の話。五感から入る情報は、エネルギーの状態に直結している、と望月さんは言います。力んで書くほど、引き寄せは起こりにくくなる、とも話しています。だから書く前にまず場所を整え、ヒントから、エネルギーから引き寄せることを意識しよう、という結び。
書いて終わり、ではないんですよね。閉じたあとの緊張も、余白の時間も含めて、ノートを書くひとまとまり。動画の筋道は、そこまでで一つのセットになっていました。
ポイントは、余白を休憩ではなく、書くことの一部として数えている所です。書いた言葉から気持ちをすぐ切り替えません。そういう置き方です。
実は、私は朝に紙へ書き終えると、書いた中身はほとんど読み返さないんです。書いた時点で、あの紙は役目を終えているんですよね。
あの紙は、保存のためではなく、排出のための道具。頭の中を外に出せたら、それで役目は終わりです。
閉じたあとの扱いは、何のために書いたかで決まるんですよね!
書いたあとは、握らずに閉じるところまで。
Q. 動画は、どんな内容ですか。
A. 望月さんが、願いをノートに書く時の書き方を、実際に書きながら見せる回です。書く前の準備から、書いたあとの余白の時間まで、見せています。
Q. 願いに一言添える、とは何ですか。
A. 望月さんは、願いに ヒントを引き寄せる と添える書き方を挙げています。叶えたい現実を書くだけでなく、その手前のヒントから入る、という話です。
Q. どんな場所で書くのがよいのですか。
A. 家の中のお気に入りの机、カフェ、ホテルのラウンジ、旅行先、朝の光が入る場所を、望月さんは挙げています。自然と書きたくなる場所がポイントだそうです。
Q. お金の願いを書く時の注意は何ですか。
A. 金額に加えて、受け取り方と、受け取る時の状況と、自分の周波数をセットで書く、と望月さんは話しています。力んだ言葉や自力の言葉は書かないそうです。
Q. 書いたあとは、どうするのですか。
A. ノートを閉じて、スマホを触らず、3分でもいいので余白の時間をとる、と望月さんは話しています。書くのも含めて10分かかっていないそうです。
願いに ヒントを引き寄せる と一言添えます。ノートには書く時の状態が映り、場所で状態が変わります。息を整えてから書き、金額には受け取り方と状況を添え、書いたら閉じて余白をとります。動画はこの順番でした。
私が持ち帰ったのは、状態が先にあること。手の感触も書く時の状態の一部で、場所はきっかけの一つ。書く前の呼吸は中身より先に整え、書いたあとは握らずに閉じます。この5点です。
毎朝の紙に頭の中を出す手順も、考えやすい環境の見方も、動画の話と重なる所がありました。書く前の状態を見る目が持てたのが、今回の収穫です!
書く前に、何を整えますか?そして書いたあと、何を握らずにおきますか?
COLUMN
結果は握らず、気持ちは消さない

第6章で追ったとおり、書いたあとの余白には、うれしさだけでなく、緊張やプレッシャーまで受け入れる、という見方があります。気持ちを消さない、という言葉は、私の過去の記事にもあります。
私の記事より(結果への執着を手放しても、感情は消さなくていい。兄妹との遊びを振り返って気づいたこと・「冷める」は執着ではない。結果は結果、感情は感情の節)
結果を手放すことは、結果を見ないことではありません。
実は、この言葉の元には、10月17日の魂磨きがあります。想像と違う反応に冷めることと、結果に執着することは違うのか、と問われたんです。私は、結果は結果、執着しない、けど感情は感情である、と答えました。
書いたあとに期待や緊張が動くのは、願いの行方を握っているからではなく、感情としてそこに起きているだけなんですよね。
動画では、書き終えたあとに出る緊張やプレッシャーを受け入れることと、3分でもいいので余白の時間をとることが、ノートを書くひとまとまりとして話されていました。
私の記事の側は、妹との遊びをもしもの話として考えたものです。妹の反応が想像と違ったら、冷める、と答え、そのあとに、もっとどうやったら楽しんでくれるか考える、と続けました。
書いたあとの緊張も、冷める気持ちも、感情として持っていていい。どちらの話にも、気持ちを消さずに置いておく、という向きがあります。
書いたあとの余白って、何を置いておく時間なんでしょう?
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参考リンク
今回紹介した動画の本編です。時刻つきの発言は、ここで確かめられます。
今回紹介した動画
| チャンネル | もちづき | 引き寄せを実現するノート学 |
| 出演 | 望月さん |
| 公開日 | 2026年10月20日 |
| 長さ | 28分28秒(日本語) |
| URL | https://www.youtube.com/watch?v=Hzi2J9l5jtc |
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