
AIと漫画で伝わる!
Gensparkが起こした発信革命
友くん × ただっち|1月9日金曜LIVE レポート
「一人で頑張るみんなの親友」として企業家・経営者のビジネスを開くサポートをするイラスト思考の実践者。
医療介護バックグラウンドを持ち、AIを活用した業務改善を医療・介護職に伝える実践者。
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なぜ漫画は一瞬で伝わるのか — ただっちと友くんが語る理由

今回のLIVEのテーマは、「なぜ漫画は一瞬で伝わるのか」、そして「Gensparkが起こす発信革命」。ただっちも友くんも、Gensparkのアンバサダーとして登壇してるんだよね。
でね。ただっちがまず話してくれたのは、自分自身のバックグラウンドについて。「イラスト思考」を学んだ原体験から話が始まったんだよね…。
ただっち(03:03〜)
「僕どうしてこの漫画が大事なのか伝える力が大事なのかというのは実は僕のすごくお世話になった方にこのイラスト志向というですねマスタージューンさんというマカンダマサウルさんのコミュニティで10年くらい前からお世話になった方のもとで一時的にですね修行をしていた時期もありましたこういうふうにですねビジョンとかこういうふうに図解化する分かりやすく伝えるためにはこのイラストとかが大事なんですよというところをすごいですね学ばせていただきました」
んで、ただっちはその経験を踏まえてこう話してくれた。受講生に伝える場面でも、漫画の力を実感したんだって。
ただっち(04:27〜)
「昨日もグループコンサルティングがあったんですけども受講生さんたちにどうしたらこの思いを伝わるかなというところで昨日ねGeminを使って漫画を作りました」
いやー、これ地味にすごい話なんですよ。コンサルの現場で、伝わらない悩みをその場で漫画にして解決しにいく。友くんは医療介護の現場でずっとテキストで説明してきた立場として、こう話してくれたんだ。
友くん(07:47〜)
「僕も医療職で働いてたので物を来てくださるとこで働いたので全然この辺がうまく始めできませんでしたし今でもなんかうまくできないなと思うことよくあります。こういう何かを効果的に伝える手段として物語の力ってすごくいいな」
つまり、テキストだけでうまく説明できなかった経験が、今の物語推しに繋がってるってことなんだよね。
漫画は「読めばわかる」じゃなくて、「パッとわかる」。そこが違うんだよね。ただっちが言ったこの一言に、このLIVE全体のテーマがギュッと詰まってたなあと思う。
でね、聞きながら思わずニヤッとしちゃったんだよ。10年以上前にイラスト思考を仕込まれたただっちが、今まさにAI漫画生成の最前線にいる。テキストひと筋でやってきた友くんが、Gensparkのアンバサダーになってる。この組み合わせ自体が、もう答えなんだよね。ツール紹介じゃなくて「なぜ伝え方が大事か」を、2人の歩んできた道がそのまま証明してた。「伝わらない」で悩んでる人が最初に会うべき2人だなって、素直にそう思ったよ。
漫画は「読む」んじゃなくて「見る」もの。この直感的なわかりやすさが、複雑な話を届ける一番の近道になるんだよね。ぶっちゃけ、料理でいうと写真メニューと同じだと思う。文字だけのお品書きより、写真がドンと載ってる方が「これ食べたい」って一瞬で決まるでしょ。漫画もそれと同じ感覚なんだと思う。
Gensparkで漫画が作れるとはどういうことか — デモ前の文脈整理

友くんは、Gensparkの公式Xに載ってる動画を見せながら、「こういうことができるようになった」って話し始めたんだよね。以前は画像生成だけだったのが、今は漫画まで作れる。
友くん(09:16〜)
「主人公は剣を持ってとかですねエルフの人と出会って、そんなストーリーがさっきの言葉だけで書けちゃう。へー」
これを聞いたただっちの反応が鋭かったんだよね。
ただっち(09:59〜)
「さっきの言葉だけでここまでいける。12ページ。」

そう、言葉だけで12ページ。たった数行の指示で漫画がまるっと生成されちゃうんだよ。しかも、キャラクターシートを先に作っておくことで、キャラ崩れも減らせる仕組みになってるんだって。
友くん(10:15〜)
「こんな感じでキャラクターシートっていって要は登場人物を描かせておいてから作ってからあんまり崩れが少ない」
ただっちは即座に「すごいね、ついつい見ちゃうよね」って反応してた。絵の力って、それだけ引き込む力を持ってるってことなんだよね。
「伝わりづらいものも漫画にしていくと、めちゃくちゃ伝わる」っていうただっちの言葉が、このセクションの核心だなと思う。
でね、正直ここは私もポカンとしちゃったんだよ。前のGensparkは画像を作るだけのツールだった。それが「ストーリー付きの漫画」をポンと出してくるまで来てる。友くんが見せてくれた「剣を持った主人公がエルフと出会う」っていう例、あれテキスト打っただけなんだよね。コマ割りもセリフもキャラも背景も、勝手に揃って出てくる。キャラクターシートを先に作っておけば崩れも減る。要は「描く技術」を磨かなくても「伝えたいこと」さえ持ってれば漫画になる時代になったってことなんですよ。ただっちの「一生かかっても描けない」は盛ってるんじゃなくて、たぶん本音そのままだと思う。
「ついつい見ちゃうよね」ってただっちが言った瞬間、あ、それだ、って私も思ったんだよね。別に読む気なんてなくても、指が勝手に止まっちゃう。それが漫画の強さなんだと思う。文字だけだとスルーされがちな時代に、絵とセリフが一緒になったものは目が離せなくなるんだよ。外注したら数万〜数十万円かかってた漫画制作が、プロンプト一つで手の届くところまで降りてきた。そりゃ2人ともテンション上がるよねって、見てて素直に共感しちゃった。
Gensparkが「画像生成」から「漫画生成」へと進化したことで、発信ツールとしての可能性がグッと上がったんだよね。
介護保険制度を漫画にした — 友くんの実演デモ全貌

友くんのデモは本当に面白かったんですよ。「ちょっと複雑な制度を理解できないもんかな」っていう発想から、介護保険制度を漫画で説明するというチャレンジに挑んでたんだよね。
友くん(16:12〜)
「ちょっと応用的にやってみまして、ちょっと複雑な制度で理解できないもんかなと金曜日は一応AIかける業務改善ってところなのでこういうツールを使って僕はもともと医療介護だけで働いてたので介護保険制度をどういうふうにしたらちょっと分かるかなみたいなちょっと複雑なんですよで、そこになんかAIを少し入れられないもんかなと思って。」
主人公は「美穂さん」という40〜50代の女性。お父さんが怪我をして、病院のソーシャルワーカーに介護保険の説明を受けるが、制度が難しくてよくわからない…という設定なんだよね。
友くん(17:03〜)
「美穂さんっていうのが一応主人公で、40代、50代ぐらいの女性。お父さんが、怪我しちゃうんですよ。で、病院のソーシャルワーカーさんがいろいろ説明をしてくれて、はい。けどやっぱり制度ちょっと難しいところに」

介護保険制度のポイントは、自分で申請しないと使えないこと。ただっちが「向こうからやってくるもんじゃないんですね」と驚いたのもうなずける。ソーシャルワーカーに説明されても、申請制だとは知らない人が多いんですよ。その「知らないこと」を漫画のストーリーに織り込むことで、読んだ人が自然に理解できる構成になってたんだよね。
漫画の展開は、美穂さんが分からないところをChatGPTに音声入力で聞いて理解していく。そして無事に書類を市役所に提出し、お父さんが退院してベッドや手すりなどのサービスを利用できるようになる…っていうハッピーエンドなんだよね。
友くん(18:47〜)
「なるほどって書類が書けて、市役所に出して、申請ができました。お父さんも無事退院して、ちゃんとサービスだとかですね、ベッドとか手すりがちゃんと入っ」
「AIと愛があれば大丈夫」という最後のコマに、友くんらしさが出てたなあと思う。複雑な制度を物語に落とし込む力、これがまさに漫画の真骨頂だよね。
このデモを見て私が一番唸ったのは、「難しいことを難しく説明する」から「難しいことを物語で体験させてしまう」への転換なんだよね。介護保険制度っていうややこしい専門知識を、申請制っていう核心だけ残して12ページに圧縮しちゃった。美穂さんの戸惑いと理解の過程を追うだけで、制度の要点が勝手に体に入ってくる感じ。これは医療介護に長く関わってきた友くんにしか、たぶん作れないコンテンツだと思う。しかも、分からないところをChatGPTに音声で聞くっていう描写がまた秀逸でさ。AIを「解決手段」として物語の中にさりげなく組み込んでる。漫画を見せながら、AIの使い方まで一緒に伝わっちゃう、っていう二重の仕掛けになってるんだよね。
Manusっぽい部分編集 — Gensparkの新機能とその限界

このLIVEで紹介された新機能の中で、特に注目度が高かったのが「部分編集」なんだよね。漫画のコマの中の特定の場所をクリックすると番号がつく。そのまま指示を入れると、その部分だけ変えられる。
友くん(14:07〜)
「タダさんの顔のところでポチッてクリックをして、1をつくんですよね。」
これを聞いたただっちは即座に「マヌスっぽい」って反応してたよ。そう、AIエージェントのManusと同じ動きなんだよね。友くんもすぐにそれを認めてた。

Manusは、画面上でクリックした箇所に番号をつけてから指示を出すUIが特徴のAIエージェント。そのUIと同じ感覚でGensparkの漫画も部分修正できるようになった、ってことなんだよね。
友くん(14:15〜)
「そうなんですよ。マヌスと同じ動きができるようになりましたよ。」
ただし、まだ限界もある。文字化けの「ネドン現象」が起きたり、白黒とカラーが混在したりする。それでも…
友くん(12:32〜)
「すごいかっこいい顔でネドンネドン現象が起きてましたそういうちょっとまだまだ不十分さはありつつもでもこういうことができるようになってきたんだっていうのが今回の進化ではあるんですけど」
不完全さを隠さず「これがまだまだ課題」と言える2人のスタンス…これがこのLIVEの信頼感の源だと感じた。全部すごいとだけ語るアンバサダーは多いけど、残念な部分も込みで教えてくれるから、こっちも安心して試せる。部分編集という一歩進んだ機能が、Gensparkをより実用的なクリエイティブツールへと引き上げてる段階なんだよね。
「ネドン現象」っていう命名がまたいいんですよ。文字化けした謎の模様を固有名詞にしちゃうことで、既知のバグとして笑い飛ばせる空気ができる。これも、友くんとただっちが長くAIツールを使い続けてきたからこその余裕だね。
でね。Gensparkの部分編集は「全部作り直す」から「ここだけ直す」への進化なんですよ。漫画生成で一番ストレスになるのは「全体はいいけどこのコマの顔だけ変えたい」っていう場面。それを番号クリック一つで指定できるのは、実用上めちゃくちゃ大きな一歩。Manusとの比較が出たのも、使いやすさっていう軸で見た時に、同じ操作感の強さを感じたからだろうね。
完璧ではないけど、確実に進化してるんだよね。そのリアルな現在地を知ることが、AIツールを使いこなす第一歩だと思う。
無料版・有料版の現実 — クレジット消費とナノバナナ使い放題
「Gensparkって無料で使えるの?」っていう疑問に、友くんがかなり具体的に答えてくれたんだよね。ここ、地味に把握しておきたいポイントなんですよ。
友くん(27:13〜)
「これ実は1日100クレジットしか使えない程度。さっきの、初めの冒険のやつあったじゃないですか、あれもやると700くらい消費。一気に。」
ただっちが「700クレジット!?」って驚くのも当然なんだよね。1日100クレジットの無料版で、漫画1本が700。つまり一週間分のクレジットが一気に消える計算なんですよ。
友くん(27:42〜)
「招待コードとかをこちらは初回登録だけ初回登録だけ1000クレジットもらえますのでよければですねまた後ほどチャット欄に貼っておきますが使ってみてください」

一方、有料ユーザーへの超大盤振る舞いな情報も飛び出した。
友くん(28:37〜)
「有料ユーザーの方が実は来年の12月まで今年一杯ナノバナナ使い放題な。去年の年末まで思ってたら、期間が12月31日まで。」
言い直しが多くてちょっとややこしいけど、要は「今年の12月31日まで、有料ユーザーはナノバナナ使い放題」ってことなんだよね。ライブの熱量そのままの実況って感じで、こういうのも含めて生っぽくて好き。
さらに、このLIVE当日は新年セール40%オフが「明日まで」延長されているという情報も。友くん自身がアンバサダーになる前に1年分を購入したというほど、コスパが高いと語っていた。
クレジット消費のリアルを隠さずに伝える…これが、視聴者にとって本当に役立つ情報だと思う。「招待コードを使ってね」って言うだけじゃなくて、「でも無料版だとこれだけ消えます」っていう事実を先に出してくれる。使う前に知っておきたい現実を正直に話してくれるからこそ、アンバサダーとしての言葉に重みが出るんだよね。
無料100クレジット・漫画1本700クレジット消費っていう数字は、使いやすさの指標としてめちゃくちゃ具体的なんだよね。「試してから買う」派には招待コードの1000クレジット特典がある。「本格的に使いたい」派には有料ナノバナナ使い放題がある。自分のフェーズに合わせた選択肢が整ってるのが、Gensparkの強みなんですよ。
それにしても、友くんがアンバサダーになる前から自腹で1年分買ってたっていうのは地味に効くエピソードだと思う。単なる宣伝じゃなくて、自分が本当に得したから勧めてる感じが伝わってくるんだよね。「本当にご自身の必要性がある方だけ購入いただければ」っていう一言、あれ言えるのは損得抜きで使い倒した人だけだよなあって思った。
AIと人間が主導権を分け合う — 友くんが伝えたいこと

このLIVEを通じて友くんが一番伝えたかったこと、それは「AIに任せれば全部できる」っていう思い込みへの警告だったんだよね。
友くん(25:15〜)
「なんで結構AIに任せれば全部できるじゃんっていう方ももちろんいたりするんですけど、昨日のトモミさんのライブを見て結構激しく共感したんですが、出てくるので、違和感伝えて修正することが、大事ですしただちさんとはよくめちゃくちゃ対話して伝え」
そして、こういう哲学的な一言が出てきた…。
友くん(25:41〜)
「あなたやってくる人間がある程度主導権を持って伝えていって一緒に作って」
聞き取りにくい部分もあるけど、言いたいことはシンプルで、「人間が主導権を持って、AIと一緒に作っていく」ってことなんだよね。
ただっちも、漫画で物語ることの本質をこう言った。
ただっち(26:01〜)
「はい。読めばわかるけど、パッとわかると脳負担少なくていいそうですね。」

GPTs研究会のメンバーもどんどん増えてるって話も出た。ただっちが「もうすぐ6,500名ぐらいに」と言っていたのが印象的だった。コミュニティの力が、こういうAI活用の実践知を広げている。
漫画は一瞬で伝わる。でも、それを本当に伝わる形にするのは人間の感性と主導権なんだよね。このLIVEはそのことを体で教えてくれるコンテンツだったなと思う。
「AIに任せれば全部できる」って思ってた人は、このLIVEで少し考え方変わったんじゃないかな。友くんの言葉、静かだったけど核心突いてたと思う。テキスト入力から漫画が生成されるところまではAIがやる。でも、どんなキャラに、どんなストーリーを、誰に向けて伝えるかを決めるのは人間なんだよね。その「何を伝えたいか」の軸がないと、AIがどれだけ賢くなっても中身のないコンテンツしか出てこないと思う。ただっちが10年前にイラスト思考を学んだことも、友くんが医療介護の現場でずっと説明を続けてきたことも、結局は全部この「伝えたいこと」を磨いてきた過程だったんだろうなあ。
昨日のトモミさんのLIVEで友くんが感じた「激しく共感」っていう言葉も印象に残った。AIコミュニティ全体で、「使いこなす」から「どう使うかを問い続ける」フェーズに入ってきてる。GPTs研究会の6,500名っていう規模がその象徴だね。多くの人が試行錯誤を重ねながら、「自分の主導権」っていう共通のテーマに行き着いている。
よくある質問

ひろくんコラム|漫画で届けるという選択
私がこのLIVEを見て一番刺さったのは、友くんの「人間が主導権を持って一緒に作る」っていう言葉だった。AIに投げて出てきたものをそのまま使うんじゃなくて、対話して、違和感を伝えて、修正して…その過程こそがコンテンツに魂を宿らせる。
漫画っていう形式は「一瞬で伝わる」。でも、一瞬で伝わるものを作るには、深く考えた人間の思想が必要なんだよね。ただっちのイラスト思考の原体験も、友くんの介護保険制度デモも、全部そこに繋がっている。
分身AIブログ:bunshin-ai.com でも、AIと人間が共創する発信のあり方を深掘りしてます。ぜひ覗いてみてね!
まとめ
- Gensparkのナノバナナモデルを使えば、絵が描けなくても言葉だけで12ページの漫画が作れる
- キャラクターシートを先に作ることでキャラ崩れを軽減できる
- 部分編集機能(Manus的クリック操作)で特定のコマだけ修正が可能になった
- 友くんが介護保険制度を漫画で説明するデモを実演。主人公・美穂さんが申請から認定まで辿るストーリー
- 無料版は1日100クレジット、漫画1本≒700クレジット消費。招待コードで初回1000クレジット追加可
- 有料版はナノバナナ使い放題(12月31日まで)。新年セール40%オフも「明日まで」延長中(LIVE当日時点)
- 「AIに任せれば全部できる」ではなく、人間が主導権を持って対話しながら一緒に作ることが重要
- GPTs研究会はもうすぐ6,500名に到達。AIコミュニティの力が実践知を広げている
👋 KAITEK(AIカイテキサポーター)
元理学療法士→AIカイテキサポーター。Genspark インダストリーアンバサダー医療。「AIと愛で世界をカイテキに変えていく」。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。