GPTs研究会4,000人突破、目指すは4万人の年末LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

12月30日、朝7時。今年最後の週末LIVEは、いつもよりちょっと特別な空気でした。GPTs研究会のFacebookグループが、昨日ちょうど4,000人を突破したんです。年内最終回のこの日、ひろくんこと私と、ただっちの二人で、この1年に起きたことを語り合いながら、動画生成AIの最新事情から、子どもが字を書かなくなる未来の話、そしてスマホで仕事する私のちょっとした後ろめたさまで——年末らしく、脱線しながらまるっとお届けします。

4,000人突破の朝 — 感謝を込めて迎える年末LIVE

4,000人突破の朝 — 感謝を込めて迎える年末LIVE
▶ 配信 0:24 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(0:24〜)

放送が始まってすぐ、口火を切ったのはただっちでした。12月30日、いよいよ年末——年内最終回のこの日に、GPTs研究会のFacebookグループが4,000人を突破したことを、開口一番で報告してくれたんです。

ただっち(0:24〜)

「おはようございます。12月30日、いよいよ年末を迎えてきましたけれども、今日はですね、GPTs研究会4,000人突破記念ということで、昨日ですね、Facebokグループ立ち上げて、1年ちょっと経つんですけれども、4,000人を突破したということで、皆さん本当にありがとうございます。」

4,000人。数字だけ見ると、ただの数字。でも、その一言を聞いた瞬間、画面のこっち側で私、じんときちゃったんですよね。1年ちょっと前に、思いつきみたいに立ち上げたグループでした。本編前の自己紹介でも改めて話したんですけど、家事と子育ての合間にAI共創コンサルタントをしながら、GPTs研究会を1年ちょっと前に立ち上げて、それからずっとただっちと二人三脚でここまで来ました。朝ライブを始めたのは4月から。まだ1年経ってない。それでもここまで積み上がったのは、毎日続けてきたから——シンプルだけど、それが今日の全部だと思います。

ただっち(4:40〜)

「はいまゆさんおはようございますおはようございまーすこめさんもいつもありがとうございますおはようございますジニーさんおはようございますおはようございますジニーさん来年またライブお願いしたいです」

ひろくん

「本当に皆様のおかげさまであるので、本当にこの文宣名は一緒に作り上げてきたものかなと思うんで、皆さんと喜びを分かち合って、そしてまた今後も盛り上げていただけたら本当に嬉しいなと思っ」

チャットにも、まゆさん、こめさん、ジニーさん……いつもの顔ぶれがずらっと並んで、ただっちが一人ひとりに「おはようございます」って返していく。あの空気、いいんですよね。数字の4,000人って、結局この一人ひとりの積み重ねなんだよなあ、って画面を見ながらしみじみ思いました。

マイクを引き継いだ私も、この1年を思うとやっぱり感慨深いものがありました。

ひろくん(2:12〜)

「ほんと1年ちょっとで、朝ライブも始めたのが4月からなんですけども、この発信をし続けていくってことが大事かなっていうところと、こうやって本当に応援されて、応援していただけるようになってきたっていうのは本当に嬉しいなと思って。」

本当にそう思うんですよ。発信って、最初は誰にも見られてない前提でやるものなんですけど、それが応援されて、応援していただける関係に変わっていく瞬間がある。その瞬間が積み重なって、4,000人になった。私にとっては、そのプロセス自体が財産です。日々の発信のエネルギーも、こうやって続けてこれたのも、全部この研究会のみんながいたから。今日はもう感謝と恩返しをどんどんしていきたいなって、心から思ってます。年内最終回の朝に、こうやって報告できたこと自体が、私にとっては一番の贈り物でした。

ちなみに、この日はちょうど1年の総仕上げの回でもありました。ライブの終盤には、次の目標として4万人という数字も飛び出すんですが——そのあたりは、また後ほど。まずはこの4,000人という数字に、素直に浸りたい朝でした。いやー、続けるって、こういうことなんだなと思います。

動画生成AIの進化と、ちょっと危ない遊び心の話

動画生成AIの進化と、ちょっと危ない遊び心の話
▶ 配信 6:17 時点の画面

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4,000人突破の報告が終わると、話題は一気に最新の動画生成AIへ。この1〜2週間で、画像も動画もレベルがガッと上がってる感覚があって、私、画面を見ながら思わず前のめりになってました。

ひろくん(6:17〜)

「本当にAIの映像の力っていうのが、本当に都合性も高くなってきたかなっていうレベルがよくありますけども、クオリティがすごいですよね。質感。この生地とか服とかバッグとか、アスファルトとか反射とか。こういうね、自分で映画作れるなんて思っちゃうよね。」

クオリティがすごいんですよね……質感まで、ちゃんとそれっぽい。自分で映画を作れるんじゃないかって、本気で思っちゃう瞬間があるんです。テンプレートも面白くて、ハグする動きとか、筋肉がムキムキになるみたいな膨張エフェクトとか、遊び心満載のものがどんどん増えてる。SNSで誰かがマッチョになる動画をあげてるのを見て、私も自分でやってみようかなとか、子どもにやったら喜びそうだなとか、正直そういうことを考えちゃいました。でね、ただっちが一言、ポツリとつぶやいたんです。著作権的にはどうなってるんだろう、って。

そう言われて、確かにちょっと危ないな、と私も思いました。こういう遊び心から新しい文化が始まると思うんですけど、それと同時に、便利になればなるほど、AIで作られた映像を見抜けなくなっていく怖さも、同じタイミングでやってくる。実際、こんな話もしました。

ひろくん(10:52〜)

「僕も昨日、韓国の飛行機の事故すごいね。AIを見すぎて、これもうAIなのかな。本当にだから、そういった意味ではリスクとか危険性もあるんですけど、逆にそれを知ってると、こういうAIもあるんだってことを知った上でやっていかないと、本当にAIに騙されてしまうから。AIを触ってもらうと、こうやって作るんだ、これAI臭さがあるんだとか、なんとなく見えてくるんですけど。」

韓国の飛行機事故のニュース映像を見て、一瞬「これAIなのかな」って思ってしまった自分がいた——その話をした時、スタジオの空気がちょっと変わったのを覚えています。AIっぽさ。それが分かるかどうか、そこがこれからは全てになる。触ってる人間だからこそ見抜ける違和感みたいなものが、今はまだギリギリ残ってる。でも、それがいつまで残るかは分かりません。ライブを見てくれてる人たちはリテラシーが高い人ばかりだから大丈夫でも、一歩外に出た瞬間、AIは怖い、AIは嘘をつく、という感覚だけが独り歩きしてしまう。そこのギャップを、私はずっと気にしています。動画生成のテンプレート一つとっても、遊びで触っている分には楽しいだけなんですけど、それが誰かのなりすましに使われた瞬間、笑い話じゃ済まなくなる。便利な刃物ほど、向ける方向を間違えると怖いって、こういうことなんだろうなと思いました。だからこそ、触って知っておくこと自体が、いちばんの防御になる。そんな結論に、二人でたどり着いた朝でした。

ぶっちゃけ、私、この「触って知る」って言葉を、今年何回言ったか分からないくらいなんですよ。でもね。それくらい大事なんです。AIを怖がって遠ざける人ほど、いざ本物のニセモノに出会った時に、いちばん引っかかりやすい。逆に、毎日ちょっとでも触ってる人は「あ、これAIっぽい」って肌でわかるようになる。この差は、来年もっともっと開いていくと思います。だから私は、怖いって話をした後で、必ず「でも、だからこそ触ろうよ」って言うんです。年末最後のこの回でも、そこはブレずに伝えたかった。

字が書けなくても生きていける時代? AIが橋渡しする未来

字が書けなくても生きていける時代? AIが橋渡しする未来
▶ 配信 13:51 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(13:51〜)

次に空気が変わったのは、ただっちが家族の話をし始めた瞬間でした。昨日、奥さんと話していたことを、そのままシェアしてくれたんです。

ただっち(13:51〜)

「そうだよね。本当に皆さんも知っている、まずはAI、知って知識だけあるとある程度、もちろん触ってもらうといいんですけど、こういうことが実際できそうだなっていう、イメージを沸かせることがすごく大事だなっていうふうに最近思って、昨日も嫁さんと、妻と話をしていて、下の子も学校行ってないんであんまり字書くのが苦手なんですね、得意で。ひらがな書けるぐらいなんですけど、すごい心配して、この子が大きくなったら字書けないとどうするんだろうみたいに話してたんですけど、もう字書く必要がそもそもあるのかな。タイピングすらそもそもいらなくなるのかなっていう、そんなのがあって。もちろん書けるに越したことは、書けなくても生きていける時代になっていくなって。」

下の子が学校に行っていなくて、字を書くのが苦手——ひらがなが書けるくらい。それを心配していた奥さんとの会話を、ただっちがそのまま持ってきてくれました。書けなくても、生きていける。この一言、軽く聞こえるけど、実はすごく大きな問いだと思うんです。

私も反応せずにはいられませんでした。物理的に字が書けない人、何かが「できない」人——そういう人たちの隙間を、AIが橋渡ししてくれる時代が、もうすぐそこまで来てる。そう思うと、居場所の話にもつながっていくんです。

ひろくん(17:10〜)

「本当に自分の居場所が、やっぱこれからも大事になるかなと思うんで。ユルトンもそうなんですけど、カフェとか、家でもない、職場や学校でもない、サードプレイス。本当に大事になるし、スタッドプレイスもいっぱいその日その時で選べる。」

カフェでもない、家でもない、職場でも学校でもない、サードプレイス。その日その気分で選べる居場所が、これからはもっと増えていく。AIしかいない場所に一旦逃げ込んでもいい、そんな選択肢があってもいい——そんな話も出ました。……字が書けるかどうか、タイピングが早いかどうか、そういう「できる/できない」の物差しそのものが、少しずつ意味を失っていく。そんな予感がした時間でした。

正直、この話をしていて、私は自分の子どもたちのことも思い浮かべていました。得意なこと、苦手なこと、それぞれ違う。でも、苦手なことを無理に埋めようとするより、AIに橋渡ししてもらいながら、得意なことに時間を使えばいい。そんな当たり前のことを、改めて口に出して確認できたのが、この日のこの数分でした。字が書けるとか書けないとか、タイピングが速いとか遅いとか——そういう物差しで子どもを測ってしまいがちな自分に、ふと気づかされた瞬間でもありました。得意なことを伸ばす方に、時間もエネルギーも使ってあげたい。ただっちの家の話を聞きながら、自分の家族のことも重ねて考えた、そんな朝でした。

でね。ただっちが言った「イメージを沸かせることがすごく大事」って言葉、あれ、子どもの話だけじゃないんですよね。大人だってそう。「AIでこんなことができそうだな」って絵が浮かぶかどうか。そこが最初の一歩なんです。字が書けない子が、AIに話しかけたら自分の思いが文章になって出てくる——そういう場面を一度でも見せてあげられたら、その子の世界はきっと変わる。できないことを責めるより、できる道具を渡す。それがこれからの親の役割なのかもなあって、二人で話しながら思ってました。

スマホで仕事する後ろめたさと、1年分の投稿を仕込む理由

スマホで仕事する後ろめたさと、1年分の投稿を仕込む理由
▶ 配信 21:47 時点の画面

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この話題のきっかけも、やっぱりただっちの家庭の話でした。奥さんが水引きでアクセサリーを作っていて、インスタに毎日投稿を頑張っているんだけど、スマホを触っているとみんなから「仕事してる」と思われない、遊んでるように見えてしまう、と。これ、私も他人事じゃないんですよね。

ひろくん(21:47〜)

「そうですね。僕もスマホで仕事してるときあるんですけど、なんか後ろめたさがあるんですよね。なんでスマホなんか触ってないでやってよみたいなふうに言われちゃう。そんなの別に気にしなくていいんですけど、実際仕事してるわけだし、それが別に悪いことじゃないんですけど、のも含めてなんか一旦全部集中してなんかね1年分とか作っておいて投稿をやってると思うとすごく楽ですよね。」

ぶっちゃけ、私も同じです。実際は仕事してるのに、なんかスマホばっかり触ってると思われがちで。でも、気にしなくていい話でもある。だったら、一旦まとめて集中して、1年分投稿を作っておけばいい——そう思うと、すごく気が楽になるんですよね。

でね。この後ろめたさって、たぶん多くの人が抱えてるやつなんですよ。スマホ=サボり、みたいなイメージ。ぶっちゃけ昔は私も、そう見てた側だったから、よくわかる。でも今は違う。スマホ一台で記事も書けるし、投稿の予約も組めるし、お客さんとのやり取りだってできちゃう。……手を動かしてないように見えて、実はいちばん頭を使ってる時間だったりするんですよね。ただっちの奥さんが水引きのアクセサリーをインスタで毎日発信してる、あの努力が「遊んでる」に見えちゃうのは、正直もったいないなあと思いました。見た目はスマホをいじってるだけ。でも中身は、立派な仕事。そこのズレを、周りにどう伝えるか——というより、自分が気にしすぎないこと。それがまず一歩目なのかもしれません。

この「ゼロか1か」の感覚について、ただっちも自分の経験から言葉をくれました。

ただっち(22:27〜)

「気が楽だよね、やっぱこのゼロか1かっても大きく違うなぁと思って。これ僕もランニングページ作るセミナーなんかもやってるんですけど、やっぱランニングページ1個作れるのか、全く作らずにやるのかって、この差ってめちゃくちゃでかいなぁ。」

ゼロか1か。ここ、めちゃくちゃ本質だと思うんですよ。100点の投稿を1本作ろうとするから、手が止まる。でも、60点でいいから1本まず出す——その1が積み重なると、気づけば景色が変わってる。ランディングページを1個でも作れる人と、作らずに悩んでる人。この差ってほんと、でかい。ただっちの言う通りなんです。1年分。まとめて仕込んでおく。たったこれだけのことなんですけど、やるかやらないかで、その後の景色がまるで変わる。私自身、この年末年始、まさにこれをやろうとしています。

ひろくん(22:44〜)

「そのアウトプット経験があると、やっぱり怖くなくなるから。僕が作ったやつを予約取り消さないと1日から投稿が始まってしまいますね。もう1月とか2月とかもうずーっと、つまり僕が入院している最中も、手術生もおはようございますとかで元気に投稿してると思うんで、僕のAIが。来年の投稿を楽しみいただければと思います。何が起きてもね、勝手に投稿されてしまうみたいな。」

1月も2月も、ずっと。私が入院している間も、私のAIが元気に「おはようございます」って投稿し続けてくれる。何が起きても、勝手に投稿されてしまう。そう思うと、なんだか笑えてくるし、同時にすごく安心もするんです。アウトプットの経験があると、怖くなくなる。この感覚、今年一番の学びだったかもしれません。一度でも「1年分作れた」という経験をすると、次からは怖くなくなる。ゼロから毎回ひねり出す苦しさを知っているからこそ、この差の大きさが分かるんですよね。来年は、私だけじゃなく、研究会のみんなにもこのやり方を広げていきたいなと思っています。

分身が100人になっても変わらない — 目指せ4万人

分身が100人になっても変わらない — 目指せ4万人
▶ 配信 23:55 時点の画面

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1年分の投稿を仕込んでおく話から、そのまま「社長無人化計画」なんて言葉も飛び出して、話は一気に分身の話へと転がっていきました。

ひろくん(23:55〜)

「まさに。恐ろしいのは、1人の分身ができると、100人の分身作るのも1万人の分身作るのも実は変わらない。なんで昨日も話したんですけど、ワントゥーワンの時代に、この人専用の自分を作っていく。でこれのレバレッジのエネルギーが今このタイミング先行者利益です。」

100人も、1万人も、変わらない。これ、聞いた瞬間はちょっとゾッとするような話なんですけど、同時にすごくワクワクもするんですよね。1対1の関係を、大人数分同時に作れてしまう時代——これが今このタイミングでしか使えない技だっていう感覚も、正直あります。

でも、だからこそ怖いのは、そのレバレッジを何に使うか、なんです。お金の使い方、循環のさせ方が分からないまま急に稼いでしまうと、人生が崩れる。そういう危うさも同時に語りました。だからこそ、一生大事にする軸の部分——根を張っていく部分に、時間もお金も積み上げていくことが、AI時代にはますます大事になる。そんな流れの中で、こんな話も出ました。

ひろくん(27:34〜)

「マトリックスのどっちのカプセル飲みますか?みたいな状態が今来てる。AIを取り入れるのか、どうしようかみたいな。マトリックス、逆にAIの世界から飛び出る。AIを取り入れる世界にみんなで行きましょうって僕たちが言って、その先に結局、本当の自分の世界に行けるという。」

AIを取り入れるか、取り入れないか。まるでマトリックスのカプセルを選ぶような、そんな選択が、もう目の前に来ている。……大げさに聞こえるかもしれないけど、この1年を過ごしてきた実感として、私は本気でそう思っています。面白いのは、AIを取り入れる方を選ぶと、逆に「本当の自分」に近づいていくって感覚なんですよ。作業はAIに渡す。分身に任せる。そうやって手が空くと、自分は何がやりたいのか、誰と過ごしたいのか——そこにちゃんと向き合える。AIに飲み込まれるんじゃなくて、AIを使って自分の世界に戻っていく。そのイメージを、二人で言葉にできたのが良かったなあと思います。

そして最後に出たのが、ちょっと私的な話でした。

ひろくん(28:24〜)

「子供と散歩してて、葉っぱのガサガサ音が楽しくて。こういう葉っぱのガサガサが楽しいねっていうのを味わえるってすごく豊かなことだなと。で、そういう自然に触れるって本当に大事だなと思ったりも、改めてして。AIと遊ぶ時間もそうだし、子供とか自然と。楽しむ時間も大事だし。」

子どもと散歩していて、葉っぱのガサガサする音が楽しい——そんな些細なことを味わえるのが、実はすごく豊かなことなんじゃないか。AIと遊ぶ時間も、子どもと自然に触れる時間も、どっちも大事にしたい。便利になればなるほど、逆にそういうシンプルな豊かさが際立ってくる気がします。

気づけばこの日、GPTs研究会は4,047人。目指すは4万人。残り36,000人という数字は、正直まだ途方もない気もします。でも、今と全く同じ延長線上のやり方じゃなくて、今まで思いつかなかった道を探せばいい——そう思うと、来年もまた、面白い1年になりそうです。葉っぱのガサガサを楽しめる余白を持ったまま、それでも4万人を目指す。矛盾してるようで、たぶんこれが私たちの目指す形なんですよね。無理に急がず、でも止まらず。年末最後の朝に、そんな気持ちを二人で確かめ合えたのが、なによりの締めくくりでした。

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ひろくんコラム — 入院中もAIが投稿し続けてくれる、年末の安心感

あ、そうだ。今日のライブの中で、私、自分の入院のことをちょっとだけ話しました。1月も2月も、私が入院している最中も、私のAIが「おはようございます」って元気に投稿し続けてくれる予定です。何が起きても、勝手に投稿されてしまう——そう思うと、正直ちょっと笑えるし、同時にすごく安心もしています。

1人の分身ができれば、100人の分身も、1万人の分身も、実は変わらない。今日そんな話をしましたが、この感覚、まさに分身AI.comで私たちがやろうとしていることそのものなんですよね。自分を満たし合っていく、応援し合っていく——そういう関係を、AIを使って1対1のまま広げていく。それが、来年もっと本格的にやりたいことです。

年末年始、家族との時間もたっぷり取りながら、来年の投稿は今のうちに仕込んでおく。そのくらいの余白を持てるようになったこと自体が、この1年でAIと一緒に手に入れたものかもしれません。来年もまた、みんなと一緒に、夢中で遊びながら探究していきたいと思います。

よくある質問

Q. GPTs研究会のFacebookグループは何人を突破しましたか?

この年末LIVEの中では4,000人突破が報告され、ライブの終盤には4,047人という具体的な数字も語られました。次の目標として4万人が掲げられています。

Q. 動画生成AIについて、LIVEではどんなリスクが語られていましたか?

AIで作られた映像がリアルすぎて、ニュース映像などを見た時に「これはAIなのか本物なのか」見分けがつかなくなる怖さが語られました。あわせて、遊び心のあるコンテンツの著作権面での不安についても触れられています。

Q. 子どもが字を書けないことについて、どんな話がありましたか?

ただっちの下の子どもがひらがなを書けるくらいで、字を書くのが苦手という話から、「そもそも字を書く必要があるのか、タイピングすら不要になるのでは」という視点と、できないことをAIが橋渡ししてくれる未来について語られました。

Q. スマホで仕事することについて、どんな悩みが語られましたか?

スマホを触っていると周りから遊んでいるように見られてしまう後ろめたさが語られ、その解決策として1年分の投稿をまとめて仕込んでおく方法が紹介されました。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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