共感ストーリーで自分の思いをAIに込めた朝ライブ、松下紀美子さんとの対話

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。

火曜日の朝ライブ、今日のゲストは公ちゃんこと松下公子さん。元アナウンサーで、話し方の本を3冊出してる、まさに言葉のプロです。テーマは「共感ストーリー×AI」——自分の思いや経験をAIにギュッと詰め込んで、魂のこもった分身AIを作っていく企画です。台本ゼロの生放送、いつも通りその場のノリでどこに転がるか分からない30分でしたが、終わってみたら、私自身が父との関係にふと気づく、けっこう深いところまで行きました。そのままをお届けします。

01

共感ストーリーってなに?公ちゃんと交わした自己紹介の時間

共感ストーリーってなに?公ちゃんと交わした自己紹介の時間
▶ 配信 0:48 時点の画面

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まず先に言っておくと、この日は本当に台本がなくて、私も含めて全員が生放送のノリで喋ってます。おはようございます、から始まって、公ちゃんが後ろの本を取りに行こうとして出遅れる——そんな空気感からのスタートでした。公ちゃんの自己紹介、いきなり熱がこもってました。

公ちゃん(0:48〜)

「元アナウンサーで、現在話し方本著者として3冊出しています、松下公子です。今、自己紹介しようと思って、後ろにある本を取り出そうと思って、後ろを向いてましたが、ちょっともうスタートしていましたね。」

いきなりズッコケそうになりました……。本を取りに行こうとした瞬間にもうライブが始まってた、っていう。でね、この空気感がまさに公ちゃんらしくて、私は毎回ここが好きなんですよね。公ちゃんは元アナウンサーで、話し方の本をすでに3冊出している言葉のプロ。その公ちゃんが今取り組んでいるのが「共感ストーリー」というプレゼン手法で、失敗もバネにして、自分の思いと経験を語っていくというもの。今日はそれを、私と一緒にAIに組み込んでいくコラボの回、というわけです。

で、私も自己紹介させてもらいました。田中啓之、ひろくんです。1980年5月2日生まれ、中卒、7人兄弟の3番目。もともと実家は総菜屋さんをやってて、小さい頃から料理と食べることが大好きな少年でした。

ひろくん(2:49〜)

「1980年5月2日生まれ、中卒、7人兄弟の3番目なんで、もともと実家が総菜屋さんをやってまして、ほんと小さい時から料理、そして食べるのが大好きな少年でした。50キロダイエットした経験もあってですね、ずっと脂肪は財宝っていうふうに言ってるんですけども。」

脂肪は財宝——このフレーズ、我ながら気に入ってて、事あるごとに言ってます。体重がジェットコースターみたいに上下してきた分だけ、振り幅の大きい人生になってて、それがそのままネタになる。メディアに出させてもらったり、新聞連載をやらせてもらったり、講演させてもらったり。全部、この振り幅のおかげだと思ってるんですよね。

で、実はこの「ありのままの自分」を出す感覚こそが、今日のテーマとまっすぐつながってました。公ちゃんも私も、共感ストーリーってつまり、飾らない自分の話を言葉にすることだよね、っていうのを、この自己紹介の時点でもう体現しちゃってた気がします。たとえるなら、これって「隠し味を全部お客さんに見せちゃう」ようなものだと思うんです。普通は隠すところを、あえて全部さらけ出す。それが逆に、いちばん人の心に届く一皿になる。

公ちゃんの本、実は私も全部持ってます。ライブ中も「これでコンプリート。まだね、全部読めなきゃいけない」なんて話しつつ、「これでテンションの話し方が9割」というタイトルを見せてもらったら、「これも共感ストーリーの話じゃん」って思わずツッコミました。有言実行で3冊出し続けてる公ちゃんの姿そのものが、もうプレゼンになってるんですよね。

自己紹介が終わったところで、私はいつも通りコメント欄の視聴者さんに挨拶していきました。甲子郎さん、あらっちさん、アショコさん、ユミさん、アコさん、小田野さん——毎朝ここで名前を呼ぶのも、私にとっては大事な時間なんですよね。あらっちさんは「AIひろくんと対話するトライをしてた」ってコメントをくれてて、後で明かします、なんてやり取りもありました。この「AIと対話してみた」っていう視聴者さんの動き自体が、まさに共感ストーリーの入り口だなあ、と思いながら見てました。

02

説明会は2回とも満員御礼、信頼関係があったからこそ

説明会は2回とも満員御礼、信頼関係があったからこそ
▶ 配信 5:04 時点の画面

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ここから本題です。共感ストーリー、実は先日、説明会を2回開催してたんですよね。その結果報告から今日は入りました。

ひろくん(5:04〜)

「共感ストーリー、先日の説明会すごい大好評で、皆さん大満足なアンケート結果、そしてモニターも、一応5名枠を超えるさせていただいたんだけど、あっという間になんと満員御礼ってことでですね。素晴らしい。すごい嬉しいことですね、本当に。」

満員御礼。ぶっちゃけ、ここまで反応いいとは思ってなかったんです。公ちゃんも同じ説明会に立ち会ってくれてて、感想を聞いたら「楽しかった」の一言に、けっこう深い理由がありました。2回とも、実は全然違う話をしてたんだそうです。原稿がない状態で、それぞれの参加者に合わせて、公ちゃんが引き出す話が毎回変わる——これ、地味にすごいことだと思うんですよね。

で、なんで初対面に近い公ちゃんの言葉が、こんなにすっと届くのか。そこには理由がありました。

公ちゃん(8:36〜)

「あとやっぱり結構速決されたり、本当にすぐにね、ぜひやりたいですっていうふうに言ってくださった方多かったんですけど、それってそれこそのひろくんとの皆さんとの関係性があってこそだなって思っていて。信用と信頼ですね、信用と信頼があってこそで。」

これ、言われてちょっと照れちゃいました……。公ちゃんが言うには、自分がぽっと出てきて「これいいですよ」って言っても響かない。でも、私が毎朝ここでライブをやって、実際に体験したものだけを紹介してきた積み重ねがあったから、「ひろくんが勧めるなら」って動いてくれる人が多かったんだ、と。正直、これは自分でもすごく腑に落ちました。実際に体験してよかったものを紹介していくっていうスタンスを、ずっと続けてきたつもりなんです。それが結果として関係性になって、今回のモニター応募にもつながった。

この1時間、実は信頼の上にがっちり立ってたんだなと、記事を書きながらしみじみ思いました。だからこそ、この後のコラボにも私は変な不安がなかったんですよね。信用と信頼って、料理でいう「だし」に近い気がします。表には見えないんだけど、これがきいてるかどうかで、同じ具材でも味の深さが全然違ってくる。毎朝コツコツとった「だし」が、ここで効いてきたんだなあ、って。

公ちゃんはさらにこう続けてました。説明会の場でシェアの時間をたくさん作ったことで、参加者の方それぞれが「なぜ今日ここに来たのか」「何を期待しているのか」を話してくれた。それを聞きながら、公ちゃん自身も熱が入ったと言うんです。私もこの朝ライブを見てくれてる方が、あの説明会の場にもいたんだなあと思うと、また不思議な繋がりを感じるんですよね。会員登録してくれて、共感ストーリーのモニターにもなってくれて——こうやってどんどん結びつきが強くなっていく感覚、これがまさに私が毎朝ここで自己紹介を続けてる理由でもあります。

いやー、こうやって言葉にしてみると、説明会の満員御礼の裏側には、公ちゃんの言葉の力と、私がこれまで積み重ねてきた関係性、その掛け算があったんだと、この日あらためて実感しました。競争より共創——まさにこれだよなあ、って。

03

顕在意識だけじゃない、共感ストーリーが潜在意識まで届く理由

顕在意識だけじゃない、共感ストーリーが潜在意識まで届く理由
▶ 配信 11:31 時点の画面

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私、実は経営者になってから、いろんな自己理解ツールを試してきました。ウェルスダイナミクス、ストレングスファインダー、占い、チャネリング——正直、一通りやり尽くした感覚があったんです。でも公ちゃんの共感ストーリーは、それらとは違う場所に届くんだ、という話になりました。

ひろくん(11:31〜)

「ウェルスダイナミクスやりました、ストレングスファインダーやりました、シビトスって占いやりました、チャネリングを受けました。もういろんなこと全部やってきていて、共感ストーリーの他と何が違うかっていうのは、自分の顕在意識もそうなんですけど、潜在意識ともつながってくるところなんです。」

診断テストって、たいてい「あなたはこういうプロファイルです」って顕在意識に働きかけて終わるんですよね。ペラッと結果シートが出てきて、あー当たってるなあ、で終わっちゃう。チャネリングになると逆に潜在意識どころか集合意識まで飛び越えちゃって、すごいんだけど抽象度が高すぎて、自分の言葉に落とし込むのに時間がかかる。共感ストーリーはちょうどその間——顕在意識から潜在意識、自分の家族や環境、なぜそれをやってきたのかという背景まで、全部が言葉になっていく感覚がありました。

診断テストって、料理でいう「レシピ本を渡される」感じに近いんですよ。あなたの得意料理はこれです、って。便利。でも、そのレシピがなんで自分の得意料理になったのか、っていう物語までは教えてくれない。共感ストーリーはそこが違う。実家の総菜屋の記憶とか、母の手の動きとか、そういう「なぜこの味が好きになったのか」の一番奥まで一緒に降りていってくれる感じなんですよね。

で、この「言葉になっていく」過程が、実はインタビューでも講義でもなく、対話そのものなんだ、という話に公ちゃんが繋げてくれました。

公ちゃん(13:30〜)

「私が一方的にインタビューするってわけではなくて、やっぱりその中で私と対話というか会話をしていくわけなんですよね。それが結局壁打ちみたいになって、私はただのきっかけなので、どんどん自分で気づいていくんですよね。なかったことにしていたことが、あるっていうことがわかって、なんかこう心の中から分けれていくような瞬間があるんですよ。」

壁打ち。この表現、すごくしっくりきました。公ちゃんは答えを教える先生じゃなくて、ボールを打ち返してくれる壁——そう考えると、共感ストーリーの正体って、実は「聞く力」そのものなんだなって思うんですよね。始まって10分で泣かれる方もいるらしくて、それは公ちゃんが何かを暴いてるんじゃなくて、自分の中で点と点が繋がって、初めて言葉になる瞬間が来るからなんだと。「なかったことにしていた」ものが、実はちゃんとそこにあった——この感覚、私もすごく分かるんです。いやー、これ、AIに組み込む前の、人間同士の対話の時点でもう十分すごい体験だなと感じました。

決まった項目を上から埋めていくヒアリングシートとは、手触りがまるで違いました。間や表情まで読み取って、ちょうどいい問いを返してくれる——この「間の読み方」こそが公ちゃんの技術なんだと思います。ぶっちゃけ、質問リストをただ順番に読み上げるだけなら、今どきAIでもできちゃう。でも「今この人、ここで一瞬詰まったな」っていう沈黙を拾って、そこをそっと押す。これは元アナウンサーで、何千人と喋ってきた公ちゃんだからできる技なんですよね。診断テストで終わらず、対話で終わらず、自分の言葉として残っていく。これが共感ストーリーの一番の強みなんだと、私は感じています。そしてこの「自分の言葉」があってこそ、次のステップ——AIに魂を込める作業が生きてくるんですよね。

04

父との関係にふと気づいた瞬間、私が主婦社長になった理由

父との関係にふと気づいた瞬間、私が主婦社長になった理由
▶ 配信 15:30 時点の画面

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ここで、私自身の話になりました。1年ほど前に公ちゃんにインタビューしてもらった共感ストーリーの内容を、この日あらためて言葉にし直す場面があって、私、自分の父親との関係に、ふと気づいたことがあったんです。

ひろくん(15:30〜)

「父が全然家事もしない、子育てもしない、お店ばっかりやってて。でもそれって、経営者になってわかると、経営者になったら家族との時間なんかないし、社員を守らなきゃいけないし、家族以上に社員が大事だしみたいなところもあって。それでも僕だったら、今AIを使ったら家事とか子育てしながら経営者にもなれるっていう選択肢ができるようになって、全部そこに繋がってるっていうのが見えてきて。」

父にも感謝だし、母にも感謝——このセリフ、自分で言っておいて、ちょっと声が詰まりました。中卒で家を出て、料理とパソコンにハマって、今は主婦社長として家事も子育てもやりながら経営してる。この道のりの理由が、父の背中にあったんだって、この日初めて言葉になった感じがしたんです。子どもの頃はね、正直、家にいない父のことが分からなかった。なんでお店ばっかりなんだろう、って。でも自分が経営者になってみて、初めて「あ、守るものがあると、こうなるんだ」って腹の底で分かった。しかも今は、AIっていう選択肢がある。父の時代にはなかった選択肢が、今の私には最初からあるんですよね。だから私は、家事も子育ても手放さずに経営ができる。父ができなかったことを、私はAIと一緒にやれてる。そう思ったら、恨みとかじゃなくて、ただただ感謝が湧いてきたんです。

公ちゃんはこの流れを受けて、ミッションという言葉についても話してくれました。多くの会社がミッションを掲げるけど、それが本当に自分の経験から出てきた言葉なのか、それとも、ただホームページに置いてあるだけの言葉なのか——そこが分かれ目だと。

公ちゃん(17:11〜)

「だから私の場合だと、誰にでも可能性に満ち溢れた社会を作るっていうのが私のミッションなんですけど、じゃあなぜそれを思って今活動しているのかというと、本もダメだよね、無理だよねって言われてきたけれども、今3冊出したぜっていう。」

ダメだよね、無理だよね、って言われてきたことを、今3冊の本にしてる。これもまた、公ちゃん自身の共感ストーリーなんですよね。見せかけのミッションじゃなくて、自分の経験を掘り起こした先に出てくる言葉——それがミッションになる。私の「脂肪は財宝」も、父との関係も、たぶん同じ構造なんだと思います。悪いことこそ宝物。今日、身をもって実感した1コマでした。

ミッションって、料理でいう「看板メニュー」みたいなものだなと思います。流行ってるからって他所の看板を真似ても、お客さんには伝わらない。自分がなんでその一皿を作りたいのか、その理由が骨の髄まで染みてるからこそ、看板メニューになる。公ちゃんの「本を3冊出したぜ」も、私の父の話も、全部そこから出てきた看板なんだなあ、って。

今の私の働き方そのものの理由が、あの父の話の中にちゃんとありました。父の話を人前でするのは初めてじゃないんですけど、AIというテーマの中で語ると、また違う角度から自分を見つめ直せるんですよね。過去の経験も、今の働き方の理由も、全部ひとつの線でつながってる感覚がありました。人間は縦に掘る、AIは横に広げる——この日、公ちゃんとの対話で私は自分の井戸をぐっと縦に掘れた気がします。

05

成功パターンの発見と、その場で生まれたウェイティングリスト

成功パターンの発見と、その場で生まれたウェイティングリスト
▶ 配信 25:54 時点の画面

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話はさらに、成功と失敗のパターンの話に進みました。公ちゃんが言うには、私たちは実は何度も同じパターンを繰り返しているんだそうです。

公ちゃん(25:54〜)

「私たちは何度も同じことを繰り返しているはずなんです。それも、こういうことが起こると成功するのねとか、例えばですけど、自分が決めて自分がやりたいと思ったことが成功するって人もいれば、人に言われたからちょっとやってみようかなって軽い気持ちで始めたことがうまくいく人とかね、いろんなボタンがあるわけですよ。」

いろんなボタン。無意識に選んでるようで、実は自分の中にちゃんとパターンがある——これを聞いて、私もつい「今度意図的に、そのうまくいく方向を意識してみよう」って思っちゃいました。共感ストーリーって、書き終わりがないんですよね。生きてる間ずっとアップデートされ続ける。1年前に公ちゃんに作ってもらった自分の言葉を見ると、もう一段階ステージが変わってる自分に気づく、なんて話もありました。いやー、これって毎年つけ足していく「秘伝のタレ」みたいなもんなんですよ。継ぎ足し継ぎ足しで、味がどんどん深くなっていく。

で、話の勢いのまま、公ちゃんがその場で提案してくれたんです。「今後も情報が欲しい人向けに、ウェイティングリストを作りませんか」って。私、その場で作っちゃいました。

作動するかどうかも分からないまま、その場でURLを共有——ちゃんとフォームが表示された瞬間、2人で「動いた!」って盛り上がりました。台本ゼロの生放送だからこそのライブ感、これぞ朝ライブの醍醐味だなと思います。思いついたら即やる。ダメだったらその場で笑う。この軽さも、たぶん私の「成功パターンのボタン」のひとつなんですよね。

最後は、映像AIの進化の話でシメました。悲しそうな顔をした中年男性に、巻き毛のカツラとサングラスが突然落ちてきて喜ぶ——そんなプロンプト1つで、ここまでの映像が作れる時代になってきています。

ひろくん(32:03〜)

「1個だけAI情報をお伝えすると、今最近映像系がめちゃくちゃ進化してきたので、この中年の悲しそうなハゲ男の巻き毛とカツラのサングラスが突然落ちてきて喜ぶっていうプロンプトを入れると、こういう映像が生成されてくるっていうのがあるんですね。自分の共感ストーリーが言語化されたら、その時の過去の歴史とか生い立ちとかもそうですし、なぜこれをやっているのかっていうのを、テキストだけじゃなくて今度はビジュアルで映像にして、ショートムービーみたいに自分の映画みたいなものを作れちゃう。」

テキストだった共感ストーリーが、いよいよ映像になる。自分の映画みたいなものが作れちゃう時代——これ、想像するだけでちょっとゾクゾクします。言語化さえしっかりできていれば、あとはAIがどんな形にでも変えてくれる。逆に言えば、言語化してないと、この先どんなにAIが進化しても、自分の物語を語れないままなんですよね。だからこそ、まず自分の言葉を掘ること。それが全部のスタート地点なんです。台本なしで30分。それでもこれだけ深いところまで話が転がっていく。公ちゃんとの共感ストーリー×AIのコラボ、モニターの実証を通じて、これからどんな分身AIが育っていくのか、私自身も楽しみにしています。

COLUMN

ひろくんコラム — 共感ストーリーは、まだ書き終わってない

あ、そうだ。今日のライブのコメント欄には、こうしゅんさんから50年分、幼少期までさかのぼって事前課題に取り組んでるという報告も届いてました。私が投げた事前課題を、ちゃんと自分の時間を使ってやってくれてる。これ、すごくありがたいことだなと思うんです。

共感ストーリーって、聞けば聞くほど「分身AIを育てる=自分が育つ」ってフレーズそのものだなと感じます。AIに込めるための言葉を探す作業が、結局いちばん自分を掘り起こす時間になってる。今回のモニター実験、5名枠はもう埋まっちゃったんですけど、興味ある方はウェイティングリストに登録しておいてもらえたら、次の案内をお届けします。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもぜひチェックしてみてください。

父の話をした後、なんだかいつもより清々しい気持ちで……この文章を書いてます。悪いことこそ宝物。今日はそれを、身をもって確認できた朝でした。

よくある質問

Q. 共感ストーリーって、どんな手法ですか?

ライブでは、松下公子さん(公ちゃん)が提唱する、自分の失敗も含めた経験を言葉にして語っていくプレゼン手法として紹介されていました。診断テストのように顕在意識だけに働きかけるのではなく、対話を通じて潜在意識や、これまでの人生の背景まで言語化していく点が特徴だと話されています。

Q. 今回のモニター募集はまだ応募できますか?

ライブの中では、5名枠のところ、あっという間に満員御礼になったと話されていました。今後の追加募集や説明会の案内を受け取りたい方向けに、その場でウェイティングリストが作られていました。

Q. AIに自分のストーリーを組み込むと、何ができるようになりますか?

ライブでは、言語化された共感ストーリーをもとに、テキストだけでなく画像や映像、音楽の形でも自分の思いを伝えられるようになると話されていました。プロンプト次第で映像まで作れる時代になってきているという例も紹介されています。

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