AI×共感ストーリーで出版?自分の経験が最高のコンテンツになる理由

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

毎週火曜日恒例の「AIに魂を宿す」シリーズ、共感ストーリーの松下公子、公ちゃんとの朝LIVEです。今日いちばん面白かったのは、AIが書いた自伝書の下書きを、本人が「60点70点じゃダメ」って何ヶ月もかけて書き直していく話。それと、公ちゃんが言った「自分なんて普通」は、実は9割の人がハマる思い込みだったって話。私自身、共感ストーリーをAIと組み合わせてきたこの1年半の実感も、正直に全部話しました。

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01

寒暖差にやられた朝、ただっちがくれたリンゴが教えてくれたこと

寒暖差にやられた朝、ただっちがくれたリンゴが教えてくれたこと
▶ 配信 4:41 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(4:41〜)

いやー、今日も朝から冷えました。11月になって、なんか本当に急に冬が来たというか…朝晩の寒暖差がすごくて、体調を崩す人が周りにも増えてきています。公ちゃんも開口一番、肩こりの話をしてくれました。

公ちゃん(4:41〜)

「ちなみに私は肩こりがひどすぎて、今日も終わったら後ほどハリに行こうと思ってますが、整体院の方も言ってましたよ。やっぱり今、寒暖差が激しいから、肩こりとか、引き起こしやすいんですよ、なんて言ってたので、皆さんもどうぞご注意を。」

わかる、わかりすぎるんですよね。実はうち、先月第3子が生まれたばかりで。妻が退院してきたタイミングで、上の子供2人がマイコプラズマでバタバタと倒れて、また妻も隔離で入院……もう家の中はてんやわんやでした。私は幸いなんとか無事だったんですけど、「自分のメンテナンスもちゃんとしましょうね」って周りから言われて、健康面には本当に気をつけようと思ったところなんです。それで、私も最近ストレッチを始めた話をしました。

ひろくん(5:05〜)

「確かに。僕も今、新生児だから、泣いたら抱っこするんですけど、その抱っこしながらストレッチをしたりとか、小森ストレッチを始めたんですけど、意外と普段、全く運動不足だったから、ストレッチするだけで筋肉痛になったりとか、やばい、相当運動不足だなって最近気づいて。」

本当、体が資本だなあと痛感してるんですよね。エアロバイクも「毎日30分」なんて言いながら結局やってなかったのを、子育ての体力づくりも兼ねて再開しました。食事も整えて、自分の健康、家族のため、お客さんのため——ぜんぶ土台は自分の体だなって、改めて思ったところです。

あ、そうだ。公ちゃんが最後に「皆さんもどうぞご注意を」って言ってくれたの、あれ地味だけど大事だなって。肩こりも寒暖差も、放っておくと集中力が落ちるし、気分まで沈むんですよね。だからこそ、ハリに行く、ストレッチする、ちゃんと寝る——このへんを後回しにしないぞって、公ちゃんの一言で改めてスイッチ入りました。ぶっちゃけ、新生児がいると自分のことなんて後回しになりがちなんですけど…そこで倒れたら元も子もない。弱火のときこそ、土台を守る。そういう朝でした。

で、そんな雑談の流れで、ただっち(多田啓二さん)からもらったリンゴの話になりました。すんごい大きいシナノゴールドで、私と妻、2人でドハマリしたんです。「これ一番食べたリンゴで一番うまいな」って。普通にスーパーでも売ってる品種のはずなんですけど、長野から送ってもらったリンゴと、スーパーで買うリンゴって、なんか味の感じ方が違う気がして。ただっちからもらったから美味しく感じるのか、背景を知ってるから味わいが変わるのか——正直、そこはよくわからないんですけど、背景ってやっぱり大事だなあ、と思ったんですよね。

でね。この「背景があると味が変わる」って感覚、実はこの日いちばんのテーマ、共感ストーリーの話にもそのままつながっていくんです。同じリンゴでも、誰がどんな思いで作って、どうやって届いたか——その物語を知ってるだけで、味そのものが変わって感じる。人も一緒なんですよね。同じ経歴でも、その裏にある物語を知ると、まるで見え方が変わる。リンゴ一個の話が、なんだかんだで今日の核心にきれいに橋を架けてくれたなあ、って。

02

AIが書いた自伝書を、60点70点じゃダメだと書き直していく人たち

AIが書いた自伝書を、60点70点じゃダメだと書き直していく人たち
▶ 配信 9:45 時点の画面

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雑談から本題へ。来週11月12日には、共感ストーリー×AIの説明会も控えていて…今、モニターの皆さんが実際に本を書いているという話を、公ちゃんが教えてくれました。自分の人生を振り返り、それをAIにまさに書かせて、AIが書いてくれた下書きを、本人がリライトして仕上げていく。その段階に来ているそうです。

ひろくん(9:45〜)

「本当皆さんがすごい自分の人生振り返り、その自伝書みたいなものをAIにまさに書かせて、そのAIが書いてもらった自伝書を皆さんがリライトして仕上げているっていう段階なんですけど。やっぱり皆さん自分の物語になると熱量が半端なくて、もう60点70点じゃやっぱダメで。こんなこと中学生の時点でこんなことしてないから、こういうふうにしたくて、とかもうすごい細かい修正が数ヶ月に渡って今入ってる。」

これ、私も話しながら「そうそう、まさにこれなんだよなあ」って思ったんですよね。AIが出したものを「まあこんな感じでいいよね」って雰囲気で受け取る人、ほぼいないんです。むしろ逆で、自分の物語になった瞬間、みんな急にこだわり出す。中学生の時のあの出来事はこう書きたい、あの言い回しは違う——そんな細かい修正が、数ヶ月がかりで積み重なっていく。AIが下書きを書いて終わりじゃなくて、そこから本人の熱が乗っていくプロセスなんですよね。

でね。ここ、勘違いされがちなんですけど——AIに書かせる=手を抜いてる、じゃないんですよ。むしろ逆。AIがたたき台を出すと、そこから「いや、ここは違う」「ここはもっとこう伝えたい」って、本人のこだわりスイッチがガンガン入る。60点70点で妥協できなくなる。結果、数ヶ月かけて磨き込む。だから出来上がってくるものは、AIっぽさじゃなくて、その人の魂そのものなんです。私はこれを何人分も見てきて、毎回「うわ、人ってこんなに自分の物語に本気になれるんだ」って鳥肌立つんですよね。

公ちゃんはさらに、実は自分で書くのってすごく大変で、っていう話を続けてくれました。

公ちゃん(10:29〜)

「やっぱりあの、多くの方が自分で大したことないよねと思ってる方が、まあ8割9割かなって実は思ってるんです。大したことないっていうのは低く見てるっていうよりも、なんかこれって普通の経験じゃないとか、みんなやってるよねって思いがちなんですよ。それってほら、自分だけの世界じゃないですか。自分のことしかわからないから。だけどそれって本当はすごい経験だよとか、誰もやってないよとか、そんな素敵なことやってきてるんだねとかって、やっぱり客観的に見てみないとわからないなって思ってて。」

8割から9割。ほとんどの人が自分の経験を「普通」だと思い込んでるって話、これ本当にそうだなと思うんです。自分のことは自分にしか見えないから、当たり前だと錯覚しちゃう。だからこそ公ちゃんみたいに、外から「それすごいよ」って気づかせてくれる存在が要るんですよね。

ぶっちゃけ、私もそうだったんですよ。自分の経歴なんて、人に語るほどのもんじゃないって、ずっと思ってた。……でも、いざAIと一緒に並べてみると「え、これ結構やってきてるじゃん」って自分でびっくりする。公ちゃんが言う「客観的に見てみないとわからない」って、まさにこれなんですよね。自分の中にいる限り、宝物は宝物に見えない。外の目が入って初めて、光って見えてくる。共感ストーリーって、そこを丁寧に引き出すメソッドなんだなって、改めて感じました。

03

10万字になる自伝書と、AIが開けてくれる記憶の引き出し

10万字になる自伝書と、AIが開けてくれる記憶の引き出し
▶ 配信 12:44 時点の画面

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ぶっちゃけ、じゃあ本ってどれくらいのボリュームになるの?って気になりますよね。公ちゃんに聞いてみました。

公ちゃん(12:44〜)

「そうですよね、5万文字から10万文字だと、本当にあの本屋さんとかで並んでいる本と同じぐらいの文字量になると思うんですけど。その文字量分の情報を書くっていうのは、なかなか自分一人では難しいと思うんですね。」

10万文字。タダの日記や投稿とはわけが違う分量です。私の周りでも、本格的に書いてる人はそこまでいくって聞いて、正直ちょっとびっくりしました。でも、その分量を一人でゼロから書けと言われたら、そりゃ挫折しますよね。だからこそAIが最初の骨組みを作って、そこに本人が肉付けしていくやり方が効いてるんだと思います。

でね。10万文字って聞くと「うわ、無理」ってなるでしょ。私も最初そう思いました。原稿用紙で250枚とかですよ。でも公ちゃんが言うように、その分量を自分ひとりで、しかも構成まで考えて書けって言われたら、そりゃ9割の人が途中で止まる。だからこそ、AIがまず骨組みをドンと組んでくれて、そこに本人が「いや、ここはこうだった」って肉を足していく——この順番が効くんですよね。ゼロから積むんじゃなくて、あるものを直していく。心理的なハードルが、まるっきり変わるんですよ。

じゃあ、その分量、AIがどうやって引き出してくるのか。私自身も実際に自分の話をAIに書かせてみて驚いたことがあって、それを話しました。

ひろくん(13:25〜)

「本当なんか僕も自身もそうなんですけど、実際にAIが小説書かせてみて、ストーリーをベースに書かせるから、まあすごい自分のね、こんなよくこんなことをやってきたなぁみたいなことを客観的に見れるんですけど。本当にそのいろんな引き出しを上げてくれるじゃないですか、公ちゃんが。そこで知らない自分とか、知ってるんですけど気づくというかね、新しい発見がこれ。」

掃除し始めると懐かしい本を読み始めたり、アルバムを見て手が止まったり——ここまでいくと、もう記憶の連鎖が止まらないんですよね、本当に。長い間だったら多分書けなかったようなネタなのに、誰かに「それ普通じゃないよ」って言われて、そこから自分ってすごいユニークなんだ、こんなことあったんだっけ、って芋づる式に思い出してくる。AIが引き出しを開けてくれる感覚、これ、体験しないとちょっと伝わりにくいなあと思います。

あ、そうだ。これ、私が一番おもしろいなと思うところなんですけど——AIに書かせると、自分でも忘れてた出来事がボロボロ出てくるんです。「あれ、こんなことあったっけ」って。公ちゃんが横で「それ、普通じゃないよ」って言ってくれると、そこからまた芋づる式に記憶が繋がっていく。ひとりで机に向かって「さあ思い出すぞ」ってやっても、たぶん出てこない。誰かとの対話と、AIの引き出し力。この2つが噛み合った時に、自分の物語って初めて立ち上がってくるんだなあ、と。10万文字って、根性で埋める数字じゃなくて、こうやって芋づるを手繰った結果、気づいたら溜まってる——そういう分量なんですよね。

04

なぜ「共感ストーリー」を書くのか、なぜAIを使うのか

なぜ「共感ストーリー」を書くのか、なぜAIを使うのか
▶ 配信 16:12 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(16:12〜)

公ちゃんが「みんな本を書きたくなってくるんじゃないか」と予想した流れを受けて、私も自分なりに思うところを話しました。共感ストーリーの軸ができると、今までの経験がぜんぶ感謝に変わってくるし、これからの自分の指針にもなる、という話です。

ひろくん(16:12〜)

「確かに、何か本書きたい人向けにっていうのももう顕在化してる人もある意味いいかもしれないですね。なんか書きたいけどいけない人いっぱいあるじゃないですか。書き始めたがいい、なんか何書いていいんだっけみたいな止まっちゃう人がいますけど。もう共感ストーリー叩き台の自伝書のストーリー出てきたら、あれもこれも出てきちゃうから、それを読むと読めば読むほどより伝えたくなってきて。共感ストーリーの軸ができると、今までの経験も全部感謝に変わってくるし、辛かったこともあとはこれからこういうふうにしていこうっていう時の自分の軸があるので、ブレなくなる。やっぱ一本筋こう通るというか、共感ストーリーやると、わけで整うという感じしますね。」

一本筋が通る、って感覚、これ本当にその通りだなと思うんですよね。書きたいけど何を書いていいかわからず止まっちゃう人も、共感ストーリーの叩き台さえあれば、あれもこれも思い出して、読めば読むほど伝えたくなってくる。私自身、これを何度も見てきました。

公ちゃんはそこからさらに一歩踏み込んで、「なぜ書くのか」が大事なんだと言いました。

公ちゃん(17:09〜)

「でいくらなんか、そのAIの力を使って、まぁちょっとこうある楽とは言いませんけど、効率的にね本を書くにしても。それこそ、なぜ私は本を書くのか、書きたいのかっていうのがわかってないと、あの作ったとしても、それをお届けするっていう気持ちになれないわけですよね。本人が広めていきたいなぁみたいな。だから、そういうところもなんか整ってくるし。あとやっぱり本を出すことがゴールじゃないですよね。」

本を出すこと自体はゴールじゃない、っていうのは本当にその通りで。誰に届けたいのか、届けてどうなりたいのか——そこが整ってないと、出したところで「広めたい」って気持ちになれないんですよね。で、じゃあなぜそこにAIを使うのか。ここは私自身の実感を、包み隠さず話しました。

ひろくん(21:06〜)

「やっぱこの共感ストーリーの威力っていうのは、AIを僕は使ってなぜやりたかったかっていうと、やっぱ共感ストーリー自体はもう優れたメソッドで、もう完成されてるんですよ。でもそれを伝えたいと思った時に、伝えられるこの今媒体が、SNSしかり何しかり、山ほどいろんな媒体があって。どういうふうにじゃあこれ伝えていくのが一番いいのかなっていう戦略、そして戦術として、SNSとかブログとかメルマガとかあるんですけど、そこのリソースが結局足りなくて。自分の中で共感ストーリー出来上がってページに載せたけど、いまいち共感する相手の数、母数が増えにくいというか、そこのボトルネック。ここをAI使うことによって、共感ストーリーっていう部分は変えずに、それをより多くの人により最適に、より大きな価値にして届けられるっていうのが大きいなと思う。」

共感ストーリー自体は、もう完成されたメソッドなんですよね。足りなかったのは「伝える力」の方。SNSもブログもメルマガも、結局は自分ひとりのリソースじゃ限界がある。そこにAIを掛け合わせることで、ストーリーの中身は変えずに、より多くの人に、より最適な形で届けられる——これがこの1年半、私が確信に変わってきた部分なんです。

05

「魂が宿ってる」原稿、そして『100冊書いてみようかな』

「魂が宿ってる」原稿、そして『100冊書いてみようかな』
▶ 配信 26:20 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(26:20〜)

実は私、この放送の前に、モニターさんの一人の原稿を先に読ませてもらっていたんです。それがもう、すごくて。

ひろくん(26:20〜)

「僕は原稿先に読ませてもらっているので、すごいですね。まさに魂が宿ってるので、まさに共感ストーリーからAIに行って、もちろん校正修正とか膨大な、こうしろさんの場合めちゃくちゃこだわって書いてくださったんで、ただAIがポンと出しただけではないんですけども、とはいえ、なんだ一冊目ですかっていうぐらいこの肉厚なボリュームと、これは本当にねまさに伝えたい一冊、なんか本を広めたくなるような素敵な本なので、ぜひそれも楽しんでいただきたいなと思います。」

本当に、AIが出した原案そのままじゃないんですよ。ご本人がめちゃくちゃこだわって直してくださったからこその厚みで。一冊目とは思えないボリュームでした。私自身も共感ストーリーをベースにした本を進めていて、今月あたりKindleで一旦出そうかなと思ってます。商業出版のお話もいただいてるので、そちらもちょっと動かしつつ、って感じです。

公ちゃんからもお知らせがありました。

公ちゃん(29:28〜)

「そうですね、特にないんですけど、新刊が出てます。新刊って半年は経ちましたけど、未来をつくる最高の自己紹介っていう本が今も出てますので、絶賛発売中です。」

「未来をつくる最高の自己紹介」、私も一冊、常備してます。話し方の本のようでいて、実は「自分は何者なのか」を紐解く一冊なんですよね。で、この流れで私、ちょっと大きめのことを言い出しました。100冊、書いてみようかなって。

ひろくん(31:03〜)

「あの同じコンテンツでもあのターゲットは変えれる、例えば20代のあの女性向けなのか60代のあのお父さんなのかとか、もうそういう属性とか年代とか症状とか、高血圧の方向けとか血糖値高い人向けとかっていうレシピの本でも、全部パターンバリエーションを変えれば、その人専用の特効薬じゃないですけど、専門書籍が作れるので。そういった形でちょっと1回やってみようかな。それもスパム的になんかばらまく量産するんじゃなくて、寄り添っていく。要は1冊1冊は大して売れないかもしれないんですけど、当事者から見たらすごくありがたがれる本というか。そういった形でAIを使った新しい次世代のマーケティングで、もうこの人1人のための一冊みたいなのを作って出していくみたいな、まさにパーソナライズした方が来ていきたいなと思っているので、まず100バリエーションぐらいはちょっと作ってみようかな。」

同じ内容でも、届ける相手が変われば、まったく違う一冊になる。20代の女性向けなのか、60代のお父さん向けなのか、高血圧の人向けなのか血糖値が高い人向けなのか——ばらまく量産じゃなくて、一人ひとりに寄り添う形でパーソナライズする。1冊1冊はそんなに売れないかもしれないけど、その人にとってはすごくありがたい本になる。そんな、AIを使った新しいマーケティングの形を、まず100パターンくらい試してみたいなと思ってるんです。

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COLUMN

ひろくんコラム — 分身AIも、結局は「自分の物語」でできている

COLUMN

今日話しながら、あ、そうだ、って気づいたことがあって。私がやってる分身AIの話も、結局は今日の共感ストーリーの話とまったく同じ構造なんですよね。

自伝書ができあがって、そこにプロンプトとAIを組み込んでいくと、ある意味「分身のAI」が出来上がっていく。その中身は、自分の価値観とか思い、なぜこれを届けたいのか、誰に届けたいのか——そういうものがぎゅっと凝縮されたものなんです。SNSで発信しようとか、ブログを書こうとか、ランディングページを作ろうとか、そういう時に全部、分身AIを挟んで考えられるようになる。

私自身、家事と子育ての隙間でコンサルをやってるこのスタイル自体、もっと広めていきたいなって熱い思いがずっとあって…。それを支えてくれるのも、結局は自分の物語をちゃんと言葉にしておくことだったりするんですよね。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてくださいね。

FAQ

よくある質問

Q. AIが書いた自伝書は、そのまま本になるんですか?

LIVEでは、AIが書いた下書きを本人がリライトして仕上げる段階だと話されていました。自分の物語になると熱量が上がり、60点70点では満足できず、数ヶ月かけて細かい修正を重ねていくそうです。

Q. 本を書くと、文字数はどれくらいになりますか?

LIVEでは5万文字から10万文字くらいになるという話が出ました。本屋に並んでいる本と同じくらいのボリュームになるそうです。

Q. なぜ共感ストーリーにAIを組み合わせるんですか?

LIVEでは、共感ストーリー自体はすでに完成されたメソッドで、足りないのは伝える力(リソース)の方だと語られていました。AIを使うことで、ストーリーの中身を変えずに、より多くの人に最適な形で届けられると話しています。

Q. 「100冊書いてみようかな」とは、どういう意味ですか?

届ける相手の属性(年代・症状など)ごとにパーソナライズした本を作るアイデアです。LIVEでは、量産ではなく1人ひとりに寄り添う形で、まず100パターンほど試してみたいと話されていました。

SUMMARY

まとめ — 自分の物語は、外の目とAIで初めて立ち上がる

寒暖差にやられた朝の雑談から、ただっちのリンゴ、そして共感ストーリー×AIの現場まで——今日も横道みたいな話が、そのまま核心につながっていきました。

いちばん残ったのは、公ちゃんの「8割9割の人が、自分の経験を普通だと思い込んでる」って一言。自分の中にいる限り、宝物は宝物に見えない。だからこそ、外の目とAIの引き出し力が要る。AIが骨組みを組んで、本人が魂を込めて直していく。その結果、10万文字の一冊が立ち上がる。便利になった分、最後に問われるのは「なぜ書くのか、誰に届けたいのか」。そこさえ握っておけば、本は花火じゃなくて、ちゃんと誰かの手元に届く一冊になるんだなあ、と思った1時間でした。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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