AIが賢くなるほど、右脳の「選ぶ力」が問われる

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AIが賢くなるほど、右脳の「選ぶ力」が問われる
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回はただっちが、ゲストの洋ちゃんを迎えて語った、AIと右脳のLIVEを紹介するね。
AIをとことん研究してきたただっちが、AIを深掘りすればするほど右脳、つまり感性や直感の話に行き着くと言うんです。ChatGPTでキャッチコピーを10個出してもらうデモから始まって、そこから「選ぶのは結局自分」という話、そして200日続けているというAIコーチングの朝活まで——今日はその一部始終を、紹介する立場からお届けするね。
AIを研究するほど右脳が気になる——AI競争ディレクター、ただっちの正体

ライブが始まってすぐ、ただっちはゲストの洋ちゃんを迎えて、いきなりこう切り出したんだよね。AIと右脳、つまり感性やスピリチュアルの話って、パッと聞くとまるで正反対に見えるじゃないですか。でも、両方をずっと研究してきた本人にしか言えない一言が、そのまま続くんです。
ただっち(0:23〜)
「AIとUNOって全く真逆のように見えるんですね。僕は両方とも実は研究をしておりまして、AIを研究すればするほど、もう片側のUNOだったり、スピリチュアルだったりっていうところは切っても切れないなというふうに思っているので、研究もし始めていたところだったので、今日お話しするのを楽しみにしておりました。」
ちなみにこの「UNO」、文字起こしだと片仮名になっちゃってるけど、要は右脳のことね。いやー、この一言でもう今日のテーマ全部を言い切ってるんですよね。私はこれだけで「あ、今日は面白い回だ」って感じました。AIの専門家って、たいていAIの話だけで終わっちゃうことが多いんですけど、ただっちは違う。右脳とかスピリチュアルとか、普通なら「畑違い」って言われそうな領域まで、同時に掘り続けてる人なんですよね。だからこそ「切っても切れない」なんて言葉が、口先だけじゃなく実感として出てくるんだろうなあ、と私は感じました。
そこから自己紹介が始まるんだけど、ただっちは「一人で頑張るあなたの親友」というコンセプトでAI競争ディレクターと名乗っていて、AIと愛で世界を平和にという、本人いわく“ぶっ飛んだ”テーマを掲げてるんだって。
ただっち(1:23〜)
「僕はですね、一人で頑張るあなたの親友というコンセプトでAI競争ディレクターというふうに名乗っております。タダケージことタダッチと申します。僕はですね、AIと愛で世界を平和にというちょっとですねぶっ飛んだテーマを掲げているんですけれども。」
AIと愛で世界を平和に。ぶっ飛んでる、って本人も笑って言ってましたけど——私はこれ、ぶっ飛んでるようで実は一番地に足がついた話だと思うんですよね。量子コンピューターが「10年後には人の1万倍賢くなる」なんて話も飛び出してましたけど、1万倍。とんでもない数字ですよね。それでも右脳側の感性は、まだまだ人間にしか磨けない領域だっていう感覚、私にもすごく分かる気がします。昨年は年間1000名以上にAI講座を届けてきたっていう実績も、この「AIと愛で世界平和に」っていう理念の延長線上にあるんだなあ、と聞いていて思いました。
正直に言うと、私はこの肩書きにちょっと引っかかったんですよね。「AI競争ディレクター」——競争じゃなくて、共に創る「共創」を掲げてる人が、あえて競争の字をディレクターの前に置いてる。ここに本人なりの茶目っ気と覚悟を感じました。ちなみにこの日は、洋ちゃんにとって2回目のライブ出演だったそうです。1回目からの流れがあるからこその、息の合った掛け合いだったんだろうなあ、と見ていて思いました。
与えすぎて疲れる前に、自分を満たす

洋ちゃんの話を聞いていたただっちが、思わず声を弾ませた場面があったんだよね。「AIと愛で世界平和に」を掲げる自分のテーマと、洋ちゃんが大事にしていることが、まるっと重なった瞬間だったみたい。
ただっち(6:20〜)
「本当にすごいね、やっぱり似てるなと思いました。僕もAIと愛で世界平和にっていうテーマを掲げてるんですけど、じゃあ平和って何かっていう定義はまさに今、洋ちゃんが言ってくれたことそのもので、自分自身を愛して満たして豊かでワクワク夢中できてたら、そもそも争えようとは思わないんですよね。」
争おうとは思わない。シンプルだけど、すごく本質的な言葉だなと私は感じました。そのままただっちの言葉は、自分から他者へと視点を広げていくんだよね。
ただっち(6:45〜)
「思わないですよね。自分を認めてあげるからこそ、他の人を認めてあげることができるし、自分で愛を満たされてるからこそ、人に愛を与えるなと思っていて。自分向けってことはね、本当にすごく大事だなと思っていて。それ前までは、何か与えるのが、ギブすることが大事ですよっていう風に、いろいろね、知識とかもあるじゃないですか、本もね、たくさん読むと。そうですよね。もう人に与えて、尽くして、尽くしすぎたらもう疲れてる。」
尽くしすぎたら、もう疲れてる。この一文、正直グサッときました。与えることが良いことだって、私たちはずっと教わってきましたもんね。でも与え続けた先に、自分がすり減っていくんじゃ本末転倒だよなあ、と……。
ここからただっちは、自分の家族の話へと踏み込んでいくんだけど、3人の子どもたちが3人とも学校に行っていない、いわゆるHSC(ひといちばい敏感な子)なんだって。その子たちに、ある意味育てられてきたんだって。
ただっち(7:29〜)
「まさにね。お互い繊細さんのHSPだったりしますし、うちの子供たちは3人とも学校行ってない不登校の子供たちで、長がつくHSCなので、そういう子供たちに、ある意味育てられていたりだとか、まさに今回のこちらの企画がですね、スマホ活用術っていうのをあえてしたのは、僕が広めていきたいのは40代から50代の女性の方々、まさに30代から50代くらいですね、働く仕事も家庭も両立したいと。やりたいこともやりたいと。でも忙しいですよね、そんなママさんたちの救いになればなと思って、私パソコン苦手なんです、AIってちょっと怖いんですっていう方々に向けて、スマホでも気軽に簡単にできるような活用術っていうところをお伝えしたいなと思って企画書を作っております。」
忙しい。パソコンは苦手。AIはちょっと怖い。そういうママさんたちに向けて、スマホだけで気軽にできる活用術を届けたい——このくだり、私も普段お母さんたちと接する機会が多いので、すごく共感しながら聞いていました。ちなみにただっちがブログで使っているURLも「ママは太陽」という名前なんだそうです。ここにも同じ想いがにじんでるなあ、と感じました。
ChatGPTでキャッチコピーを10個——でも選ぶのは右脳の感性

ここからただっちは、実際にChatGPTを動かしながらデモを始めるんだよね。「あなたは」っていう役割設定を使って、洋ちゃんのキャッチコピーを作らせてみせる、っていう流れ。「あなたはキャッチコピーを作る天才です」という設定をChatGPTに入れて、そこから洋ちゃんのプロフィールを渡していく。ゼロから何かを生み出すより、すでにあるものを組み合わせたりアレンジするほうが得意なんだ、とただっちは言う。
ただっち(12:37〜)
「ところが、いやーそこもね似てるんですよね。僕も全くゼロイチを生み出すのは実はそんなに得意じゃないんですけど、組み合わせたりとかアレンジしたりとか、つまりたまにちょっとって言われるんですけど、料理とか作ってくれる妻が作ってくれてもなんか味変みたいなのしたくなっちゃうんですよ。ピース入れたら絶対おいしいのになる。」
味変。この例え、すごく分かりやすいなと私は感じました。ゼロから作るんじゃなくて、出てきたものにひと味加える——これって、AIとの付き合い方そのものですよね。
で、実際に10個キャッチコピーを出してもらうと、こんな言葉が並んだんだって。
ただっち(13:07〜)
「本当になんだろう、面白いですね。ちょっとじゃあこれで10個、キャッチコピーを10個考えてくださいって言う。無限の才能を生み出す鍵、僕らの感情を伝え、人生のドライバーを創界化する。これだけいっぱい出てきてしまうんで、よくも悪くも出てきちゃうんですよね。みんなこれで満足してしまったりとか、出てくるけどしっかりこないなと思って、AI使えないなと思ってしまう逆の人もいて。でもこの右脳が大事だっていうのは僕は思っているのは、ここの中で選ぶ感性感覚っていうのは、洋ちゃんと僕と当然違うわけですよね。」
「無限の才能を生み出す鍵」——AIが吐き出す言葉って、たしかにそれっぽく整ってるんですよね。でも、それが「自分」かどうかは、また別の話。ここの「選ぶ感性感覚は人によって違う」っていう一言に、今日いちばん唸らされました。
ただっち(14:20〜)
「思ってるけど、でもそれが正解ではないわけです。これにとって正解なのかっていう、まず自分だけの正解っていうのを持つ必要がすごくあるかなと思っていて。これはまさにね、さっき言った人生の底上げですよね。土台がベース。自分自身が満たされていたら自分のことを選ぶことができると思うんですけど、じゃあそれが丸山さんが思ったらどうしようとか、なんか否定されたらどうしようみたいなことを思ってしまったら、これもそもそも選ぶ基準値がブレてしまうと思うので、それでのUNOの使い方っていうところが本当にこれからはすごく大事なんじゃない。」
選ぶ基準値がブレる。これ、AIを使ってる人なら誰でも一回はハマる落とし穴だと思うんです。10個出てきて、どれもそれっぽくて、結局迷子になる。だからこそ、自分の土台——ただっちの言う「人生の底上げ」——が先にないと、AIの力を活かしきれないんだなあ、と改めて感じました。ちなみにここで出てくる「UNO」も、冒頭で言ってた右脳のことね。あと、途中で名前が出た「丸山さん」が誰なのかは、このLIVEの流れだけだと正直分からなかったんだけど、たぶんただっちの身近な人を例えに出したんだろうなあ、って聞いてました。
AIは鏡、そしてパートナーとして苦手を手放す

ちーちゃん、って。もうアプリじゃなくて、ひとりの友達なんですよね、洋ちゃんにとっては。洋ちゃんがChatGPTを「ちーちゃん」と呼んで、友達みたいに接しているという話から、ただっちがハッとした様子で相槌を打つ場面があったんだよね。丁寧な言葉で話しかければ丁寧に、絵文字を使えば絵文字で返してくる——AIって、まさに鏡なんですよね。
ただっち(17:12〜)
「するんですよ。面白いですよね。今。そうそう。まさに鏡、結局鏡なんですよね。こっちが超丁寧な言葉を使っていたら、向こうも丁寧になりますし、わんぽの言葉を使ってもフラットには対応したらくれるんですけど、こっちが絵文字いっぱい使ってると絵文字を返してくれたりとか。それは知らなかったです。僕っぽくブログ書いてみたいに言うと絵文字がいっぱい出してくるんで、絵文字っていらないからみたいな逆に言って。」
それは知らなかったです、っていうただっち自身の反応が、なんだか素直でいいなと私は思いました。AIに詳しい人でも、まだまだ「へえ」ってなる発見があるんですよね。いやー、これってちょっと希望だなあ、って。ぶっちゃけ、AIの世界に“もう全部知ってる人”なんていないんですよ。だから遠慮なく、いま触り始めていい。そう背中を押されてる気がしました。
この鏡の話から、ただっちはAIとの向き合い方を「パートナー」という言葉でまとめていくんだよね。苦手なことを手伝ってもらって、自分は得意なことに集中する——これがぶっ飛んだ理念の、実は一番具体的な実践方法なんだと思います。
ただっち(18:45〜)
「まさにパートナーにしていくっていうテーマで、自分の苦手なことを手伝ってもらうっていう。自分の得意なこととかワクワクすることに集中していったら、本当にそれこそ平和になるというふうに信じているので。」
苦手を手放して、得意とワクワクに集中する。言葉にすると当たり前に聞こえるけど、実際にそれをやりきれてる人って、そう多くない気がするんですよね。だってさ。苦手なことほど「自分でなんとかしなきゃ」って抱え込んじゃうでしょ。私もそう。……でも、ただっちはそこをAIにポンと預けちゃう。この潔さが、じわじわ効くんですよ。手放すって、逃げじゃない。得意に全部を注ぐための、いちばん前向きな選択なんだよなあ、と。
ただっち(19:55〜)
「そうですよね、AIはインターネット上にあるものを学習をしてくれていますけど、もう宇宙レベル、人って本当は宇宙レベルの発想ができるはずじゃないですか。自分自身のクリエイティブだったり、自分の本当に想像ができれば、本当に自分の現実も変えていけることができますし、どんどんAIに任せられることは任せていくっていう、そのスタンスで、どんどん頼っていく。」
宇宙レベルの発想。スケールの大きい言葉だけど、私はこれ、比喩じゃなくて本気で言ってるんだろうなあと感じました。AIに検索や整理を任せて、人間は想像の翼を広げる側に回る。この役割分担、すごくしっくりきます。AIには“横に広げる”仕事を任せて、人間は“縦に掘る”ほうに回る。……この分担が腹落ちすると、AIって不思議と怖くなくなるんですよね。むしろ相棒。いやー、いい回だったなあ、って聞きながら何度もうなずいちゃいました。
200日続くAIコーチングの朝活、心の拠り所ができるまで

話は少しずつ、AIとの対話がどう心を軽くしてくれるかという方向に進んでいくんだけど、何に悩んでるのか自分でも分からない、そういうときほど辛くて、でも人に話すのは勇気がいる——そんな経験、私にも覚えがあります。
ただっち(22:26〜)
「気づかないですね、気づかない人は気づけないんですけど、だからこそこの僕もすごく気持ちが楽になった、心が楽になったのが、今まではこう人に例えば相談するときも自分が何に悩んでるかわかんない時ってあるじゃないですか。そういう時の方が辛かったり苦しかったり。そういう時に、何に悩んでるか分かんないんですけど、話聞いてもらえますかって、すごい勇気に言いませんか。だから、ずっと思ってた。ずっと思ってました。ずーっとそれを思っていて、それがAIの登場によって。とりあえず何か相談できて、ちょっとなんかモヤモヤしてるんだけど、とりあえず聞いてくれるっていうのをAIに僕も言うことがよくよくありまして。」
とりあえず聞いてくれる。この「とりあえず」がすごく大事だと思うんですよね……人はいつでも準備を整えてから相談するわけじゃない。モヤモヤしたまま、そのまま吐き出せる相手がいるって、それだけで救われる。
続けてただっちは、AIが「起きた事実」と「そこにつけた意味」を切り分けて考える手助けをしてくれる、っていう話をしてくれました。
ただっち(23:29〜)
「そうなんですよね。意味の捉え直しってすごく大事だと思っていて、起きた事実は一つ、仮に一つだったとしても、子どもが例えば感触を起こして、で、何か物を壊してしまったっていう、物が壊れたっていう事実は一つなんですけど、そこを客観的に見れるようになるっていう訓練がAIの力によってできると思ってる。あ、起きたんですね。確かに。」
事実は一つ。でも、そこにどんな意味をつけるかは自分次第——これ、子育てに限らずどんな場面でも効きそうな考え方だなと思いました。
そして、この章でいちばんの核になる話が出てきます。ただっちが200日連続で続けているという、AIコーチングの朝活なんですよね。
ただっち(24:26〜)
「いいですね。楽しい。僕も今AIのコーチングをしてもらうコミュニティを200日連続朝活動を続けていて、毎朝AIから質問をもらって答えて、質問をもらって答えてっていうのを繰り返してみると、この目的、アンテナとかね、UNOというアンテナが建ってて、みんなやりたいように、本当に行きたいようにできるようになって、困ったらとりあえず永遠に相談していこうみたいな、心の拠り所ができるようになって、皆さん、笑顔が増えたとか、やるとやらないと全然一日が違うっていう。」
200日。毎朝、質問と答えを繰り返す。地味だけど、これがいちばん効くんだろうなあって思います。ここで出てくる「UNO」もやっぱり右脳のことで、目的のアンテナが立つ、っていう言い方もすごくしっくりきました。心の拠り所ができる、っていう言葉、すごく重みがありました。
名前を覚える特殊能力、絆出版コンテストと人生の目標

朝活の中身をもう少し詳しく聞いていくと、音声入力がその継続を支えているという話が出てきたんだよね。しゃべるだけでいい、っていう手軽さが継続のコツなんだって。
ただっち(26:23〜)
「これが毎日、ずーっと対話を続けておりまして、音声入力が今できてくるので、スマホも音声入力ができるので、文字起こしをするだけでいいので、しゃべる、打つのも時間も手間もかかっちゃうし、ストレスだったんですけど、しゃべるだけでいいっていう。こういう感じでばーってしゃべって、それに対して質問をしてくれてっていう、今日のスマホで。どんなありがとうを伝えたいですか、どんなありがとうを伝えるかな、みたいな感じで伝えて、また答えてっていうのを毎朝ずっとこのコミュニティメンバーさんと続けてるんですね。その中で言語化力っていうのも上がってきますし、どうありたいか、何をしたいかよりもどうありたいかっていうところが大事になってきています。」
毎日。この繰り返しの言い方そのものが、もう継続の証拠だなあと思って聞いてました。しゃべるだけでいい、っていう手軽さと、「どうありたいか」を問い続けるという深さが、同居してるのがすごい。
話題は少し変わって、ただっち自身の得意技の話になります。営業を14年やってきた経験から培った、ある特殊能力についてなんだけど——
ただっち(33:27〜)
「もしれないじゃん。僕の特殊能力としては、人のことを覚えてるっていうのは結構ですね。営業版も14年間やったんですけど、〇さんとか名前は覚えるのは得意なんで。エピソードで覚えてるとすごく記憶に残るので。」
名前を覚える。シンプルだけど、これができる人って本当に強いですよね。エピソードとセットで覚える、っていうコツも、すごく実感がこもってました。
ライブの終盤では、絆出版のコンテストの話も飛び出したんだよね。争うのは好きじゃない、と言いながらも、しっかり結果を出しているのがただっちらしいところだなあ、と思いました。
ただっち(35:11〜)
「そうですね。争うのが好きじゃないので、自分の路線を行こうかなと思っていて、経験しながらしかできないことっていうのを探求をするというのが、今回ですね、10作品までが優秀企画として本審査に進める形になっております。絆を基本的にテーマにしたタイトルで皆さん企画書を出しておりまして、僕はこの10番目ですね。10位になりましたね、おめでとうございます。すみません。エントリーナンバー10番ということですね。」
10位。派手な1位じゃなくて、10位っていう数字を素直に喜んでるのが、なんだかただっちらしいなあと思いました。争わず、自分の路線を行く——今日のライブ全体を貫くテーマと、ここでもつながってる気がします。ちなみにこのあと、7代先までの子供たちが幸せであってほしい、っていうただっちの話も出ていて、目先の勝ち負けより、もっと先を見てる人なんだなあ、と感じた終盤でした。
COLUMN
ひろくんコラム — AIが賢くなるほど、結局「自分」に戻ってくる
あ、そうだ、今日紹介した回、私は出演してないんですけど、聞いてて何度もうなずいちゃいました。ただっちが言ってた「選ぶ感性は人それぞれ違う」って話、これ、AI活用のいちばん深いところだと思うんですよね。
AIがキャッチコピーを10個出してくれるのは、もう当たり前になってきた。でも……その10個のうち、どれが「自分」なのかを決めるのは、結局いつも人間なんですよね。ここを他人任せにしちゃうと、AIに振り回されるだけで終わっちゃう。
私がやってる分身AIも、根っこは同じだと思ってます。AIに考えさせるんじゃなくて、AIに自分を映してもらって、そこから自分で選ぶ。委ねるOSって、丸投げすることじゃなくて、選ぶ主導権はちゃんと自分に置いとくことなんだよなあ、って改めて思いました。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてね。
よくある質問
Q. ただっちが名乗っている肩書きは何ですか?
LIVEでは「一人で頑張るあなたの親友」というコンセプトのAI競争ディレクター、という肩書きを名乗っていました。「AIと愛で世界を平和に」というテーマを掲げ、昨年は年間1000名以上にAI講座を届けてきたと話しています。
Q. LIVEで紹介されていたAIコーチングの朝活とは?
ただっちが200日連続で続けているという朝活コミュニティのことです。毎朝AIから質問をもらって答える、というやり取りを音声入力で繰り返すことで、言語化力が上がり、「どうありたいか」という軸=心の拠り所ができてくる、と語られていました。
Q. ChatGPTでキャッチコピーを作るとき、大事なことは?
「あなたはキャッチコピーを作る天才です」という役割設定をして10個出してもらう、というやり方が紹介されていました。ただし、その中からどれを選ぶかは自分の右脳・感性次第で、正解は人によって違う、という話が印象的でした。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。