OpenAI「12日間」の発表ラッシュをGPTs研究会で総復習した話

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
12月22日、日曜あさのGPTs研究会モーニングライブは、まるごと「12 Days of OpenAI」の総復習回でした。進行はただっち、そこに京都精華大学准教授の積さんと私の3人。12日間、来る日も来る日も届いた発表を一個ずつ引っ張り出して、ああだこうだ言い合う……そういう回です。オーワンプロのややこしいネーミング、電話だけでAIと話せる1-800-ChatGPT、ソラの動画生成——出るわ出るわで、正直まとめるだけで一苦労でした。その熱量、そのままお届けします。
12日間の後半、「オーワンプロ」と「チャットGPTプロ」がややこしすぎた件

最初はここから始めるのがわかりやすい気がします。12日間、来る日も来る日も新機能が発表されて、その中でもみんなが一番混乱してたのが「オーワンプロ」と「チャットGPTプロ」の関係でした。名前が似すぎてて、私も最初聞いたとき一瞬「あれ、どっちがどっちだっけ」ってなったんですよね。積さんが整理してくれたのがこの話から。
積さん(10:15〜)
「もうこれ使い始めたら元に戻れないなと。戻れないなと。本当に戻れないなと思ってたら、横からすごいのが来たっていうのはまた後で話しますけど。こういうふうに劇的に進化した、これからも進化するであろう。」
ただっち(26:21〜)
「ふぇろーで検索したら、僕のGPTs研究会の記事が上がってきてすごい嬉しかったです。」
積さん
「来ますよね。嬉しいです。こんな感じでこれからやっぱりSEOっていうのはやっぱり対策がこういうふうに変わっていくんだなっていうふうに感じましたね。」
いやー、この「元に戻れない」って言葉、地味に強いんですよね。週50クエリしか使えなかったオーワンが、無制限に近い形で使えるプランができた瞬間、使い勝手がガラッと変わる。一回便利さの天井を知っちゃうと、そこから下がるのがしんどくなる感覚、私にも身に覚えがあります。
でね、ここでもう一段ややこしいのが名前の話。オーワンプロとチャットGPTプロ、字面が似てるから同じものだと思っちゃうんですけど、実は全然別物なんです。積さんがそこをズバッと整理してくれました。
積さん(21:45〜)
「O1っていうのは、前にO1リリースされた時にも話しましたけど、要するにGPTじゃないんですよね。学習していない。だからO1、推論するからO1なんですけど、O1はあくまでもO1。そのO1にプロというのができた。それとは別にチャットGPTプロという料金プランができたっていうことですね。チャットGPTプロの中でO1プロが使えるという。ちょっとややこしい話になっているかもしれない。」
聞いてて思わず笑っちゃったんですけど、ほんとにその通り。オーワンプロは製品の名前、チャットGPTプロは月3万円払うと使える料金プランの名前。プランの中にプロダクトが入ってる、入れ子構造になってるから、そりゃ混乱もします。月3万円。地味に高い。でもその中身は本物で、無制限に近い形でオーワンが使えるようになったのは、現場で使う側からするとめちゃくちゃデカい変化だったなと思います。料理でいうと、コース名と食材名がそっくりで、注文するたびに店員さんに確認しないといけない状態。名前づけのセンスはさておき、味は本物だったという回でした。
でね。名前のややこしさで笑い話みたいになってるけど、中身の話に戻すと……これ、ほんとに大きいんですよ。今まではオーワンって、週に50回しか使えなかった。50回。多そうに見えて、ガッツリ推論させる使い方をすると、あっという間に溶けるんですよね。それが月3万円のプランに入ると、その天井がほぼ無くなる。ぶっちゃけ、一回この「気にせず何回でも聞ける」状態を味わっちゃうと、積さんの言う「元に戻れない」が骨身に染みます。私も、回数を気にしながら質問文を練ってた頃の、あのケチケチした感じ……もう思い出せないくらいなんですよね。料理でいうと、いい食材を「何グラムまで」って量りながら使ってたのが、使い放題の厨房に変わった感じ。そりゃ料理の発想も変わります。
プロジェクト機能とキャンバス、アドバンスドボイスモードにカメラまで無料開放

次の話題は、私自身もかなり実感がある「プロジェクト機能」でした。テーマごとにフォルダみたいな箱を作って、そこに資料を放り込んでおくと、AIがその文脈を覚えたまま話を続けてくれる機能です。積さんが学生さんたちに教科ごとのプロジェクトを作らせてる話をしてくれたあと、私も思わずこう返しました。
ひろくん(12:22〜)
「これそうですよね。このプロジェクト作っちゃうと、とりあえず迷わずにプロジェクトに入っていくことができる。やっぱこれがいろんなプロジェクトのまさに起点になっていきそうだなっていう。使い始めて、これかなり便利な実用的な機能になりますね。」
ぶっちゃけ、これが出るまでは毎回チャットの最初に「私はこういう仕事をしていて〜」って自己紹介させられてた感覚があったんです。それがプロジェクトを一回作るだけで消える。地味だけど、これが一番効きます。毎朝ゼロから説明し直すって、地味にストレスなんですよ。相手はめちゃくちゃ優秀なのに、こっちの前提を毎回伝え直してる感じ……。それがフォルダひとつで解決する。積さんが学生さんに教科ごとのプロジェクトを作らせてるって聞いて、あ、それだ、って膝を打ちました。数学は数学の箱、英語は英語の箱。箱に入った瞬間、AIがその教科の先生に切り替わる。この「箱で文脈を持たせる」発想、仕事でもまるっと使えるなあ、って。
で、この流れで話が広がったのがキャンバス機能と、アドバンスドボイスモードにカメラがついた話。積さんが12日間のうちの1日ずつを丁寧に振り分けて説明してくれたんですが、そのテンポの良さにみんな引き込まれてました。
積さん(12:50〜)
「キャンバスがGPT勢の搭載されたっていうところですね。この辺り結構便利になりましたよ。キャンバスっていうのはちょっと前にリリースされてたチャットGPTの中でのチャットを編集できるっていう機能、それがGPTZに搭載されたというところですね。非常にこの辺り便利だったというのと、もう一つこのDay6でちょっとびっくりした衝撃的なのが、アドバンスドボイスボードにカメラがついたというビデオがあるんですね。これがまたすごい。」
あ、そうだ。カメラの話、もうちょっとだけ。今までのアドバンスドボイスモードって、声だけのやりとりだったんですよ。それが、スマホのカメラを向けて「これ何?」「これどう使うの?」って、目の前のものを見せながら聞けるようになった。……文字にすると地味なんですけど、体験として想像すると、けっこう未来でしょ。手元を見せながら「次どうする?」ってAIに聞ける。しかもそれが、有料の目玉機能じゃなくて、無料の範囲にどんどん降りてくる。タダ。1週間でここまで来るか、って毎回ほんとに思わされます。
カメラがついたアドバンスドボイスモード、これ実際に画面越しに「これ何?」って聞ける状態になったってことなんですよね。文章で書くと地味なんですけど、体験として想像すると結構すごい。画面を見せながら会話できるAIが、無料の範囲でどんどん広がっていく。料理でいうと、包丁も鍋もコンロも全部タダで配られて、しかも横に立って一緒に味見までしてくれる調理場が、日に日に増築されていくような感じでした。
ソラの動画とImageFXの一発4パターン——画像・動画生成が一気にレベルアップ

3つ目は画像・動画生成の話。12日間の中でも「3日目の衝撃」として積さんが何度も口にしてたのが、ソラのリリースでした。
積さん(15:52〜)
「あとはD1で密かにコンテキストウィンドウが拡張されてるんで長い文章が扱えるようになりましたし、実際入力ができるようになったというのはこれも結構大きいですね。無料バージョンでも結構長いのがあるようになったみたいな。3日目の衝撃がソラのリリースでしたね。これもなんかもう1週間で遊び倒して、自分らの中ではピークが過ぎちゃって。」
「1週間で遊び倒してピークが過ぎちゃう」って表現、めちゃくちゃ生々しくていいなと思いました。ふつう新しいツールって、出た瞬間はみんな騒ぐけど、実際に毎日触り倒す人ってそんなにいないんですよ。それを一週間でしゃぶり尽くして「もうピーク過ぎた」って言えるの、積さんらしいというか……。でもそれだけ、触りたくなる何かがソラにはあるってことですよね。文章を入れたら、それがそのまま短い動画になって動き出す。はじめて見たとき、私も「え、待って」ってなりました。動画のあとに話題が移ったのが画像生成のほう。ただっちが試してたトイプードルの自転車ネタが、地味に盛り上がりました。
ただっち(43:09〜)
「良かったですね。さっきちょっと試しでトイプードル自転車乗ってるってやつを言ってたら結構あの、いろいろシェア。あのなんだ、今イメージfxとか使ってたんですよ。これ一発出しで4パターンでるんでめちゃくちゃ。」
一発出しで4パターン。しかも自動プロンプトの精度まで上がってる。これ、以前だったら何回も打ち直して「思ってたのと違う」ってなってた作業だったはずなんです。それが一発で近いところまで来る。料理でいうと、レシピを一言伝えただけで、4皿分の試作がテーブルに並ぶ感じ。当たりを引く確率が上がると、作業のストレスがごっそり減るんですよね。
正直に言うと、こういう「一発で近いものが出てくる」体験って、慣れるとすぐ次のハードルが見えてくるんですよね……。前は「動くだけですごい」で感動してたのに、気づけば「一発で狙った構図になるか」を求めちゃってる。ぶっちゃけ贅沢な悩みだなと思いつつ、GPTs研究会のサムネ作りも、この数ヶ月でだいぶやり方が変わったなあ、って話を聞きながらしみじみ思ってました。動画のほうも同じで、積さんが「1週間で遊び倒してピークが過ぎちゃう」って言ってたのが、まさに今のスピード感を一言で表してるなと感じます。料理でいうと、下ごしらえの精度がどんどん上がっていく感覚に近いかもしれません。素材(プロンプト)をちゃんと渡せば、盛り付けまである程度お任せできる。それでも最後にひと手間、自分の好みに寄せる作業は残る——そのバランスが、今ちょうど気持ちいいところに来てる気がするんですよね。動画も画像も、この12日間でまとめて一段階、レベルが上がった実感がありました。
「1-800-ChatGPT」で電話だけでAIと話せる、インターネットすら要らない衝撃

今回のLIVEで、私が一番「え、待って」ってなったのがこの話でした。アメリカの電話番号には昔からアルファベットが割り振られていて、その仕組みをそのままChatGPTに使ったのが「1-800-ChatGPT」。積さんが番号の仕組みから丁寧に解説してくれました。
積さん(28:06〜)
「チャットって入れると2428なんですね。番号がちゃんと付いてて、要するに番号になってるわけなんですね。で、非常に覚えやすいと。だから1800、日本の0120なんで、希望の番号が取れるわけですよ。その希望の番号を取るときに、自分たちの覚えやすい番号、アルファベットに置き換えておくと。だから、1800ChatGPTって押せば、そのまま番号を打った状態で繋がるように。」
日本の0120みたいなフリーダイヤルの発想と同じだったんですね。……知らなかった。アルファベットのゴロ合わせで覚えやすい番号を取る文化、アメリカならではだなと思いました。
で、ここからが本題。この番号にかけると、パソコンもアプリも開かずに、電話の回線だけでChatGPTと会話できてしまうんです。積さんが言ってたこの一言に、場の空気が変わりました。
積さん(28:45〜)
「僕らこれさらっと1800チャットGPTでいけるなって思って、できるのかと思いますけど、要するにインターネットがいらなくなったってことですね。そういうことですね。これがさっきの社会実証というゆえで、パソコンは愚か、インターネットすら使う必要がなくなったという状況ってすごいなって思いますよね。」
パソコンどころか、インターネットすら要らない。電話回線さえあればAIと話せる。これ、地味に見えてめちゃくちゃデカい話だと思うんです。日本からは1-800にはかけられないので、WhatsApp経由で同じ体験ができるという話も出ていました。「ITが苦手」っていう壁そのものを取っ払う一手だなと、聞きながら思いました。タダ、じゃなくて回線だけ。それだけで繋がる時代が来てる。
正直、この話を聞きながら、私は自分の周りにいる「AIにまだ触ってない人」の顔を何人か思い浮かべてました。パソコンの電源を入れる、アプリを開く、ログインする……この「入り口の手間」で止まっちゃう人、実はすごく多いんですよね。それが電話番号一本で繋がるなら、話はだいぶ変わってくる。ぶっちゃけ、AIをどれだけ賢くするかより、こういう「入り口をどれだけ減らせるか」の工夫のほうが、広がる速度を決めるんじゃないかなと、聞きながらしみじみ思いました。料理でいうと、どんなに美味しい店でも「入り口がわかりにくい」だけでお客さんは離れていきます。今回の話は、AIの中身の話じゃなくて、入り口をとことん減らした話。だからこそ、私は一番刺さったんだと思います。
メガネ型デバイスとAIが人に寄り添う未来、来年はどこまで見える

12日間ぶんの発表を一通り並べ終えたところで、私からもひとこと感想を挟みました。連日盛りだくさんすぎて、正直もう最初のほうの発表がずいぶん前に感じるくらいだったんです。
ひろくん(34:52〜)
「12日間消化して、すでに懐かしいぐらいで、このぐらい。ただこの4番目の社会浸透のところの変化は、一気に進むのが広がるきっかけだと思うので、来年の今頃、AIと言ってないでAI使ってる人がもう山ほど出てきて、キャズム超えて出たり。だいぶ違いがあるなぁと思ったりも。アドバンスボイスモードのサーチとかも僕もちょっと試してみたんですけど、今日のニュースを教えてとか、それこそ電話機能もそうですけども、なんかラジオ番組AI作って、自分専用ラジオチャンネルができて、勝手に今日の最新ニュースとか、交通情報とか、自分専用ラジオ番組とか作って、音声流しながしにしておくとかできそうな気がするし、結構生活に染み出てくるんじゃないですかね。」
自分専用ラジオ番組。これ、話しながら自分でも「あ、これいけるかも」って思った瞬間でした。ニュースも交通情報も、全部自分だけのチャンネルで勝手に流れてくる。生活の中にAIが染み出してくる感覚、まさにこれだなと。朝、コーヒー淹れながら「今日のニュース、私向けに読んで」って言うだけで、自分だけのラジオ局が回りだす。……これ、想像しただけでちょっとワクワクしませんか。今までのAIって、こっちが画面の前に座って「さあ使うぞ」って構える道具だったんですよ。それが、生活のBGMみたいに、勝手に横で流れてくれる存在に変わっていく。使う、から、一緒にいる、に近づいてく感じ。ぶっちゃけ、この「染み出し」が今回のLIVEで一番、未来を感じたところかもしれません。
その延長で出てきたのが、メガネ型デバイスの話。パソコンからスマホへ、そして次はどこに向かうのか、っていう話題です。
ひろくん(46:47〜)
「本当に。だんだんAIが人に寄り添ってきてくれてるので、本当なんか、パソコンを開いてAIを使うからスマホになってきて、やっぱりメガネ型デバイスとか、あらゆる端末にAIが。特にカメラにくっついてるだけで、すごい実用的なんじゃないかと思って。これって今どうしたらいいんだっけとか、分かんないけどとりあえずパソコンの画面は見れるし、世界で見るっていうのがいいですよね。」
メガネにカメラ、って聞くと「いよいよSFだな」って笑っちゃうんですけど……よく考えたら、その一歩手前まではもう来てるんですよね。パソコンを開いてAIを使う、から、スマホで使う、へ。次は、わざわざ端末を取り出すことすらしない。見てるものに、そのままAIがくっついてくる。ひろくんが言ってた「世界で見る」って言葉、地味だけど的を射てるなあと思いました。
カメラがついてるだけで実用的になる、っていう感覚、地味だけどけっこう大事なところをついてる気がします。目の前の世界を見ながら、その場でAIに聞ける。パソコンを開く、っていう一段階がなくなるだけで、使う場面がぐっと増える。来年の今頃、この感覚がどこまで当たり前になってるのか、正直まったく見えません。でも、見えないくらい速いってこと自体が、今のAIの体温なんだと思います。
「AWSのAIより優しい設計」——あったらいいなが1週間で実装されるスピード感

最後の話題は、ただっちが語ってくれた「使いやすさ」の話でした。ここまでの発表をひと通り聞いたところで、ただっちがこう言ったんです。
ただっち(36:01〜)
「本当に実用レベルのものřがすごくアップデートされたのはめちゃくちゃ大きかったなと思っていて、こんなことあったらいいよな、例えばプロジェクトもなんかいっぱいボタボタしちゃうからまとめて欲しいなーとか、ボイスアドバンスボイスモードにサーチついたらいいなーっていうあったらいいなー機能が本当にこの1週間中間に実装されたので、そこはすごく大きかったですし、比べちゃいけないですけど、AWSのAIが触ってみたら、全然どこから触っているかわからないみたいな感じだったんですけど、初めて触る人にも優しい設計をしているっていうのはすごくありがたい機能だったなと、教えている側としてもすごくありがたいなと思っています。」
「あったらいいなー」が1週間で実装される。この速度感、教える側にいるとほんとにありがたいと思います。他社のAIツールを触って「どこから触っていいかわからない」ってなった経験、私にもあります。でね。
そこに割り込んできたのが、Geminiの無料化のニュースでした。積さんが淡々と、でもインパクトのある数字を並べてくれました。
積さん(36:50〜)
「ジェミニ2.0フラッシュのシンキングっていうのが出た。このシンキングっていうのは、いわゆる推論モードなんですよね。推論モードって何だっていうと、O1ですよね。だからO1の推論モード、無制限に使えるプロ、先言いましたように200ドル、月額3万円です。で、推論します。ジェミニ2.0フラッシュ、タダです。無料です。シンキング無料です。」
タダです。無料です。この短い畳みかけ、聞いてて笑っちゃいました。月3万円払って使う推論モードと同じような仕組みが、無料で出てくる。使う側からすると「じゃあまず無料のほうを触ってみよう」ってなるのが自然です。優しい設計と、無料の推論モード。この2つが同じ日に並んだのが、今回一番「時代がひとつ動いたな」と感じた瞬間でした。
COLUMN
ひろくんコラム — この12日間で、私が一番思ったこと
この12日間、あらためて思うのは、実はすごく短い期間だったんだなということです。オーワンプロ、プロジェクト機能、ソラ、1-800-ChatGPT……1つ1つが単体でも「すごい」で終われる発表なのに、それが毎日届く。積さんが番組の中で「もうこれ使い始めたら元に戻れない」って言ってたあの感覚、実は12日間まるごとに対しても言えることだなと思うんです。
私自身、家事と子育てのスキマでAIを触ってる身としては、正直「1週間で遊び倒してピークが過ぎちゃう」って積さんの言葉が一番刺さりました。新しい道具が出るたびに、全部を追いかけようとすると疲れます。でも、優しい設計のもの、無料で試せるもの、電話一本で使えるもの——ハードルが下がる方向にどんどん進んでるのは、すごく心強いなと。
分身AIひろくんを育てる活動をしている身としては、こういう進化が積み重なるほど「人間は縦に掘り、AIは横に広げる」って感覚が現実になっていく気がします。詳しくは分身AI.comでもお話ししているので、よかったら覗いてみてください。
よくある質問
Q. オーワンプロとチャットGPTプロは何が違うんですか?
LIVEでは、オーワンプロが製品(モデル)の名前、チャットGPTプロが月額200ドル(約3万円)の料金プランの名前だと説明されていました。チャットGPTプロというプランの中で、オーワンプロが無制限に近い形で使えるようになる、という関係です。
Q. 「1-800-ChatGPT」は日本からも使えますか?
アメリカのフリーダイヤル番号なので日本から直接電話をかけることはできませんが、LIVEでは日本からはWhatsApp経由で同じようにChatGPTと話せると紹介されていました。
Q. プロジェクト機能やキャンバス機能は無料で使えますか?
LIVEでは、プロジェクト機能とキャンバス機能のどちらも無料版で使えるようになったと話されていました。テーマごとに資料をまとめておくと、そのままAIとの会話に活かせる機能です。
あわせて読みたい記事

そういえば、今回のLIVEの中でただっちがこんなことも言ってたんですよね。AIで検索する時代、過去に書いた記事が思わぬところで誰かに届く、っていう話。
ただっち(26:21〜)
「ふぇろーで検索したら、僕のGPTs研究会の記事が上がってきてすごい嬉しかったです。こんな感じでこれからやっぱりSEOっていうのはやっぱり対策がこういうふうに変わっていくんだなっていうふうに感じましたね。」
だからね。今回の12日間の話とあわせて、このあたりの記事もよかったら覗いてみて。検索でたどり着いた誰かにも、ちゃんと届くといいなと思ってるんですよね。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。