GPTs LABO MORNING LIVE

GensparkとGoogleディープリサーチで変わるAI活用の話
「AIに委ねると何が変わるか」がリアルに見えた年末の1時間|GPTs研究会 モーニングLIVE

2024年12月23日(月)朝LIVE

CAST

田中啓之(ひろくん)

3方よしAI共創コンサルタント・GPTs研究会主催

多田啓二(ただっち)

AI開花マーケター・一人で頑張らんの主流コンセプト

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、ただっち(多田啓二)と私の2人で進めた12月23日のモーニングライブを紹介するね。

12月23日のモーニングライブ、いやー濃かった。ただっち(多田啓二)と2人でスタートしたんですけど、Gensparkの画像生成、MOAっていう複数AI統合チャット、そしてGoogleのDeepResearch——と来て、最後は私がExploreIDで初めてリリースしたツールの話まで。盛りだくさんすぎて「あっという間に30分」って感じで時間が飛んだんですよ。

あと、この回で私、直腸がんの手術の話もしています。来月また入院するかもしれないっていう話が冒頭から出たんですが——ひろくんらしく前向きに。AIがあるから入院中も仕事ができる、むしろはかどる、って話なんです。そういうリアルも含めてお届けします。

この回で起きたこと

  1. Genspark画像生成:自動プロンプトボタンひとつで、複数のAIモデルが同時に生成してくれる。たこ焼きを作って食べるシーン、かわいかったです
  2. GensparkのMOA:Claude・ChatGPT・Geminiが同時に考えて、その答えを統合してくれる——天下一AI窓口みたいな機能
  3. GoogleのDeepResearch:たこ焼き屋さんのAI活用アイデアをガチでレポートにしてくれた。スプレッドシートにも出せる
  4. ExploreIDで初リリース:好きな漫画を入れるとキャラクターとの相性が出て、そこから自分の性格が見えてくるツール

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01

入院の話と、それでも前向きなひろくんの話

入院の話と、それでも前向きなひろくんの話

▶ この話題を動画で見る(02:10〜)

冒頭の自己紹介から、いきなり出ました。直腸がん、来月また入院するかもしれない——って話。「え、ドキッとするじゃん」っていう内容なんですけど、私自身の声のトーンは明るかったんです。なぜかっていうと、AIがあるから。

ひろくん(02:10〜)

「つい先日直腸癌が見つかってですね来月また入院するかもしれないんですけどもこういった機会もまさにAIがあるとですね入院中も仕事側の方は家事はなかなかできないかもしれないですけど仕事はむしろ逆にはかどるぐらいAIっていうのがいると本当により短い時間で本番期間でものすごい爆発的な成果が出せるっていうのもAIかなと思っているので、逆にそれも楽しみながら投票していきたいなと思っております。」

「入院中はむしろはかどる」——これ、冗談みたいに聞こえるかもしれないけど、私は本気でそう思ってるんですよ。家事も子守りもない。パソコンに向かえる時間が増える。AIが横にいれば、ベッドの上でも普通に仕事ができる時代になっちゃった。制約は財宝って、私がよく言う言葉なんですけど、まさにこれ。

いやー、がんって聞くと、普通は重い空気になるでしょ。でもね、私の中ではもう「悪いことこそ宝物」なんですよ。50キロ痩せたのも、もとはといえば体を壊したのがきっかけ。うまくいかなかった時期だって、全部いまの自分の土台になってる。だから入院っていうのも、私にとっては「縦に掘る時間」が増えるってことなんです。家事も子守りもいったんお休みして、ただパソコンの前に座れる。AIっていう相棒が横にいてくれるなら、ベッドの上が立派な仕事場になる。……これ、強がりじゃなくて、本気でそう思ってるんですよ。

ただっちも「ひろくんは前向きにすごくいるので、いつもと変わらず接していこう」って言ってくれてて。

ただっち(03:24〜)

「ひろくんのお話を聞いて、ちょっと最初はドキドキとしましたけど、ひろくんは前向きにすごくいるので、僕もいつもと変わらず接していこうかなと思っておりますので、皆さん応援もお願いいたします。」

ありがたいなあ、ってなりました。これが3方よしの「仲間」なんですよね。自分の弱さをさらけ出すと、周りが一緒にいてくれる。それが、年末のLIVEのスタートでした。

さて——本題に入っていきましょうか。ただっちが「昨日チャットGPTもすごいなと思ったけど、Gensparkもめっちゃ進化してる、触ってみたのでちょっと共有させてもらいますね」って言って、画面共有が始まったんです。ここからが面白い。

いやー、体調の話をしながらも、次の瞬間にはAIツールの話に全力でいける。それがこのLIVEの温度感で、私もたぶんそれが自分らしいんだと思う。倒れながらも前を向く、それしかないんですよ。料理で言うと、ちょっと火を落としながらでも、味付けは一切手を抜かない——そういう感じ。ここから先は、AIの話でガンガンいきます。

02

Genspark画像生成——自動プロンプトで「たこ焼き」を作った

Genspark画像生成デモの様子

▶ この話題を動画で見る(09:26〜)

ただっちが「Gensparkをちょっと共有させてもらいますね」って言って始まったのが、画像生成のデモ。「何か作りたい画像ある?」って聞かれて、私が「たこ焼き」って言ったんです。さっき謎のインターフェースを見てたらたこ焼きが食べたくなって——そういう流れなんですよ。「たこ焼きを5匹で作って食べています」っていう指示を入れていく。

ただっち(09:26〜)

「これですね。もともとは普通に使う、今まで使ってたのはまあリサーチするっていうところが今までは通常の機能だったんですけどもそうではなくてエージェントっていうのができまして画像生成ももちろんねここで一般のチャットから記事も作成記事というか対策もしてくれるんですけど僕はちょっとこの画像生成が気に入ってしまってちょっと面白かったのでシェアしたいなと思います。何か作りたい画像ある?たこ焼きにしよっか。たこ焼きを5匹で作って食べています。」

「画像せずにここに入れたかと思って」って私が言ったくらい、プロンプトの精度が高かったんですよね。ここのポイントが「自動プロンプト」なんです。

ただっち(09:56〜)

「画像が得意なフラックスワンとかリデオグラムとかリクラフト、最近話題のリクラフトでナイキングというこの4つから自動で生成してくれるんですけどこれも一応ランダムでやってみようかなと思いますで、サイズも選ぶことができてで、自動プロンプトこれが優秀なんですよね自動プロンプトだとこれだとだいぶアバウトなプロンプトなんですけどここで自動プロンプト押してあげると勝手にいい感じのプロンプトを作ってくれるので。」

「プロンプトを自動で作ってくれる」——これ、聞いた瞬間に刺さりました。今まで「どう指示すればいいかわからない」って壁があったわけじゃないですか。Gensparkはそこを、ボタン一発で乗り越えさせてくれる。私もそこを聞いてて「このプロンプトの精度が高いから多分また絵もそういう感じに出てくるっていうか、むしろ画像せずにここに入れたかと思って」って思ったんです。

生成されたのがFlux 1、Ideogram、Recraftなどの複数モデルから同時に出てきた4枚の画像。たこ焼きが出てくるのか、出てこないのか。結果、ただっちが「リークラフトが一番近い感じですかね」って言ったくらいには近い画像が来たんですけど、私が「たこ焼き以外と難しいよね、たぶんね」って言ったように、海外のAIには「たこ焼きを5匹の何かが食べてる」っていう解釈が難しいのかも。でも——かわいかった。

ひろくん(11:37〜)

「いいねいいね。かわいい。5匹いる?たこ焼き以外と難しいよね、たぶんね。海外のね。これがホットドッグだったらたぶんうまいんだろうね。」

これが面白いんですよ。ホットドッグだったら精度高い、たこ焼きはちょっと難しい——っていうのは、学習データの偏りそのものなんだよね。でも、そのズレもひっくるめて「面白い」って感じられるのが、AIと遊ぶことの醍醐味だと思う。

あとね、これとは別にただっちが昨日作った「トイプードルが自転車に乗っている」画像も見せてくれたんですよ。これもGensparkで作ったんですって。「こういうカフェで女性がっていうこういうのもいい感じで作れるよね」っていう話もあって。「AIっぽくない美人」が出てくるようになってきたっていう話も出ました。

ただっち(13:05〜)

「GogleのイメージFXなんかはね、本当に美人すぎない方も出てくるので。本当に普通の人って言ったらせいですけど、なんか電車で隣の隣に乗ってそうな人が。すごいな。」

「電車で隣に乗ってそうな人」——これ、すごく正確な言い方で。私も「ほんとリアリティあるよね」って相槌打ちました。以前の画像生成って、全員がモデル体型の完璧な美人で、逆に浮いちゃってたんですよ。それが、ちゃんと生活感のある人物になってきた。こういうのが積み重なって、「自分のビジネスの素材として使える」感が出てきた。料理で言うと、材料が「最高級食材オンリー」から「ちゃんと日常使いできる食材」に揃い始めた感じ。すごいよね。

ちなみに、ただっちが「そのうちただちっぽくしてって言ったら出てきたら、それが認知されたらいいよね」って言ってて、私も「そうだよ、名前が学習されてるなら最高だよね」って。まだそこまではいかないみたいですが、将来的にはそういう世界も来るかもしれないと思うと、ワクワクしますよ。

03

MOA(複数AI統合)チャットが、ちょっとずるい使い方だった

MOA複数AI統合チャットの画面

▶ この話題を動画で見る(14:25〜)

Gensparkって、画像生成だけじゃなかった。チャット機能の方にも新しい技術が入ってたんです。それがMOA——Mixture of Agentsっていうやつ。私が「ちなみにチャットもすごい進化してて」って言って、そこから話が展開していきました。

ひろくん(14:25〜)

「ちなみにチャットもすごい進化してて。ジェンスパークの一般チャットの方。ここもミクスチャーオブエージェントM5Aという新しいテクノロジーが入っていて、こう選べるじゃなくて、ここに一言を入れてしまえば、このAIたちと出し合って、その中を寄りすぐった最強のものが出てくるっていう。なんか形ある?普通に、ちょっとGPTに聞く。おいしいたこ焼きの作り方を知りたいです。」

「おいしいたこ焼きの作り方を知りたいです」ってただっちが打ち込んで、MOAが動き始める。Claude・ChatGPT・Geminiが全員たこ焼きを考え始めて——それを統合して最高の答えが出てくる。私が「天下一AI窓口はこの中でやってる感じで」って言ったんですけど、これ、本当にうまい表現だったなと思う。

ひろくん(15:41〜)

「ねやっぱねーそうだからね精度がめちゃくちゃ上がるこれああ確かに方法でもたぶん十分なこれを出してきていて、クロードも出してきていて。天下一AI窓口はこの中でやってる感じで。で、ジェミニー1.5プロ、こんな世界中の優秀なAIたちが、これがたこ焼きうまいよってやつを作り始めて、これを全部総まとめして出てくる。これもめちゃくちゃ優秀なので。」

「天下一AI窓口」——思わず自分で言いながら笑っちゃいました。でもこれ、比喩じゃなくて本当にそういう仕組みなんです。料理で言うと、和食の名人・イタリアン職人・中華の師父が全員で「おいしいたこ焼きの作り方」を考えて、総合優勝のレシピを一枚にまとめてくれる——みたいなことが、自動で起きてる。

ただっちが「ジェミニー1.5と700だとちょっとシャビシャビになっちゃうなっていうイメージだけど、レシピを見てね」って言って、実際に出てきたたこ焼きレシピを見ながら「これいいね、これも使えるので」って話が続いていきました。

欠点は——無料でも使えるんですけど、すぐ上限が来る。

ひろくん(16:25〜)

「これいいね。これも使えるので、でも割とすぐ上限きちゃって、無料でも使えるんですけど、上限すぐきて課金したくなってくるなっていう。それくらい便利だ。便利。ジェミリーがすごいとか、チェック・ジキザーすごいとかっていう世界じゃなくて、その両方統合しちゃうという、ちょっとずるい使い方で。」

「ちょっとずるい使い方」——これ、本当にうまい表現だと思う。GensparkのMOAって、各AIの得意技を合わせ技にしてる。今まで「どのAIを使えばいいか」で悩んでた人には、「全部まとめてやってくれる窓口」って発想が新しい。私が「ジェミニーがすごいとか、チャットGPTがすごいとかっていう世界じゃなくて、その両方統合しちゃう」って言ったのは、そういうことです。ツール選びの時代が終わりつつある、っていうか——選ばなくていい時代が来てる。

ただっちも「これめっちゃ便利ですよね」「めちゃくちゃおすすめです」って言ってたし、私も「ぜひこれも画像生成と合わせて使ってみていいと思います」って締めました。Gensparkはとにかくアクセスして触ってみてほしいです。触ると分かる感覚があるから。

04

GoogleのDeepResearchがたこ焼き屋のAI活用をガチで調べた

GoogleのDeepResearchの話をするひろくんとただっち

▶ この話題を動画で見る(19:12〜)

Gensparkの次はGoogleのDeepResearch。ただっちが「昨日まさにやったので、結構ね、時間がかかる。1分くらい結構調べてくれて」って言いながら、実演してくれました。で、ただっちがGoogleのGeminiのDeepResearchで調べたのが、「心とAIをテーマに発信しているYouTuberさんはいますか?」という検索。これ、来年YouTubeを始めようとしているただっちのリサーチだったんですよ。

ただっち(19:52〜)

「さっきまさにやったので、結構ね、時間がかかる。1分くらい結構調べてくれてっていうのをやってたので。心とAIをテーマに発信しているYouTberさんいますか?っていう僕はYouTbe来年始めようと思っている中でいますか?っていうのを調査をしてまとめてくれていますこれも6つか7つくらいおそらくブログ記事みたいのを探してくれてこんな感じですねこういうブログ記事を探してくれた上でまとめっていうのを書いてくれています。さすがYouTbeGglさんが元なのでGogleのおそらく検索をうまく活用しているのでかなり精度が高いんじゃないかなというところは感じましたね。」

「さすがGoogleさんが元なので」——これ、DeepResearchの強みをひと言で表してると思う。GeminiがGoogleの検索インフラをフル活用してリサーチしてくれる。6〜7つのブログ記事を見つけてまとめてくれる。それが1分くらいで、ですよ。

でね。ここで私が思いついたんです。せっかくだから「たこ焼き屋さんのAI活用した新しいスタイルのお店のアイデア」を調べてもらおう、って。

ひろくん(21:07〜)

「そうですね、それこそたこ焼き屋さんのAIを活用した新しいスタイルのお店のアイディアをどうなるんでしょうね。」

そこからDeepResearchが動き始める。「こんなことを調べますか?」って確認してきて——ここ、ただっちが「計画を編集とこれ編集ができるのかあーなかなかここで編集も」「できるとこれ方がほんと優秀だよね」って言ってたくらい、リサーチの計画段階から触れるんですよ。

ただっち(22:43〜)

「大変そうだよね、一個一個サイトをチェックチェックチェックして中身見てっていうのを今までやってたのがこれだけの量を17ウェブサイト検索してくれた上でここはちょっと今時間かかってますけど1分、1分、2分くらい何調べてる?ここら辺をちょっと押してみるとこんな感じで各記事もちゃんと見ることができるという。待ってる間に他の記事をね、ちゃんとチェックしたりとか。」

17ウェブサイトを横断してレポートを作る——これ、自分でやろうと思ったら何時間かかるか分からないですよ。私もそこを聞いて「自分が調べようと思ってもなんか大変そうだよね、こんだけ自分が目で見てたらもう無理だと思う」って思わず言ってました。

で、出てきたレポートが——「AIを活用した新しいスタイルのたこ焼き屋さん」というガチのビジネスプランに。AI調理ロボット自動化、AIによる需要予測と廃棄量の削減、天気・近隣イベントとの連動。近くでイベントがあるときは多めに作ろう、とか。海外のお客さんが多い大阪エリアなら英語・中国語・韓国語対応のチャットボット、とか。

ただっち(24:25〜)

「Gogleのドキュメントにもできるみたいなので一回これで出してもらったものをドキュメントのまま編集して自分で編集できるみたいなのであっちに持ったりっていうところがやっぱりこれも少なくなってGogleでチャットGPっていうキャンバスみたいなのがもうGogleさんも入れてきたって感じですね。」

Googleドキュメントやスプレッドシートへのシームレスなエクスポートが地味に強い。私が「このGogleドキュメント、スプレッドシートみたいなものね、GogleのFizのツールにシームレスに統合されてくるのがめちゃくちゃいいよ。すぐ使い回しができるとね」って言ったくらい。リサーチして終わりじゃなくて、その先に資料があって、その資料をGeminiで加工できて、スライドにできる——っていう流れが全部Googleのエコシステムで完結するんですよね。

いやー、「こんだけリサーチして、どんだけ見込んだけどね、頑張ってくれてるんだなって感じる」ってただっちが言ってたんですけど、ほんとそれ。AIが全力で走ってくれてる感じ、しますよ。料理で言うと、優秀な調理師が食材の産地から調理法から全部調べ上げて、まとめてくれてる——みたいな。私たちは「何を作りたいか」だけ決めればいい。それが今のGoogleのDeepResearchなんです。

ただっちが帰宅中に「加湿器を買いたいんだけど、これで調べてもらおう」っていう私の発言もありました。

ひろくん(24:55〜)

「帰宅中にいろんなものを調べてもらったり例えばそれこそ加湿器を買いたいんだけどこういう条件で6畳の部屋でこういう条件でみたいな感じでこっちの条件を全部入れてそれでいってもらえばそれでコンシェルジュ的に調べてくれてでそれをそのままGoogleドキュメントとかスプレッドシートに持っていくと資料として活用できるしそれをそのままジェミニーに引き継いでやるっていう繋ぎ目がないGoogleのエコシステムがすごい面白くなってきてますよね。」

「繋ぎ目がないGoogleのエコシステム」——これが一番的を射てたかも。検索・まとめ・資料化・次のAIへの引継ぎ——全部シームレス。コンシェルジュって例えも好きです。高級ホテルのコンシェルジュが「どこかいいレストランありますか」に全部答えてくれるあの感覚を、AI×Googleが日常の加湿器選びでやってくれる時代になった。すごいよ、本当に。

05

ExploreIDで初リリース——好きな漫画からキャラクターが出てくる

ExploreID初リリースの話をするひろくんとただっち

▶ この話題を動画で見る(31:51〜)

最後のトピックは、私自身が作ったもの。ExploreIDというプラットフォームで、初めてリリースしたツールの話です。「そうだ占いでちょっと思い出したんですけどエクストロイドで初リリースを僕、しました。漫画キャラクター判断という」って、ぱっと思い出した感じで話し始めたんですよ。

ひろくん(31:51〜)

「藤原さんがね。えぇー、すごい。僕これ何作ったかって、漫画のキャラクター、好きな漫画を入れると、キャラクター、あなた、自分が似たキャラクターどれだよって。へぇー。漫画からキャラクターが出てくるっていうですね。それによって性格とかが分かる。なるほど。それが占いにつながってくる。」

「好きな漫画を入れると、その中から自分に似たキャラクターが分かる」——で、そのキャラクターの性格分析が出てきて、最終的に自分の性格とかに繋がってくる、っていうツールなんですよ。楽しみながら自己理解できる。これが好きだな、と思って作ったんです。

実演してみると、ただっちが「じゃあドラえもん」って言って——「ドラえもんいいですよね」って受け止めたら、キャラクターが出てくる。

ただっち(33:06〜)

「伸びたわ一見すると土地で運動も勉強も苦手ないわゆるダメな少年に見えますしかしか長いんでちょっとばしちゃいますけど。」

「のび太くんの結果が出た」みたいな展開で、ただっちが「伸びたわ」って言いながら読み上げてくれてたんですよ。「一見するとダメな少年に見えますが……」ってところで、「ちょっと長いんで飛ばしちゃいますけど」ってなって——最終的に何かのアドバイスとかお金の話に繋げていく、っていう構造が面白い。

ひろくん(33:19〜)

「で言うと転倒性に近い。でっていうので最終的にこのお金の方に誘導されてくるんですけど、楽しみながら。自分の好きな漫画入れると、思わず読んじゃうかなっていうのがあって。ちょっとマーケティングよろしくお願いします。」

「楽しみながら読んじゃう」——これが全てですよ。「今すぐお金の診断してください」って言われても人は動かないけど、「好きな漫画のキャラクターで分かる自分診断」なら思わず触りたくなる。そこからさりげなく自分の強みとか、経済的なところに繋がっていく流れを作った。

これって、私がよく言う「AIは横に広げる、人間は縦に掘る」の実践例でもあって。ひろくんという人間が「どんなコンテンツにしたいか」という軸(縦掘り)を決めて、ExploreIDのプラットフォームとAIが横に広げてくれる、そういう関係なんです。

ただっちも「いいですね、さすが」って言ってくれたし、「エクスプロイド面白いね」って。「俺も16人キャンプに参加しますので」って言ってたのも面白かった。お互いに楽しみながら新しいプラットフォームに乗っかっていく感じ、年末らしくてよかったです。

このツール、「自分の好きなものからキャラクターが出てきて、それで自分を知る」っていう体験って、実は結構深いんですよ。人間、自分の診断とか強み分析って、「さあ、分析しましょう」って言われると身構えちゃう。でも好きな漫画から入れば、すんなり入れる。間口を広げて、奥に何か届ける——AIを使ったマーケティングの構造として、ぜひ参考にしてほしいなと思います。

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ひろくんコラム

年末の入院を前にして——「制約は財宝」って、本当のことだと思う

入院の話をするひろくんとただっち

▶ この話題を動画で見る(02:10〜)

あ、そうだ。最後にもう少し個人的な話をさせてください。今回のLIVEで冒頭に「来月また入院するかもしれない」って話をしたんですけど、これは直腸がんの手術の話です。経過が分かってきて、また入院のタイミングが来るかもしれない——っていう状況で、でも私が「逆にそれも楽しみながら」って言えるのは、AIがあるからなんです。

ひろくん(02:10〜)

「つい先日直腸癌が見つかってですね来月また入院するかもしれないんですけどもこういった機会もまさにAIがあるとですね入院中も仕事側の方は仕事はむしろ逆にはかどるぐらいAIっていうのがいると本当により短い時間でものすごい爆発的な成果が出せる逆にそれも楽しみながらやっていきたいなと思っております。」

入院中って、家事ができない、子守りができない。でも——仕事はむしろはかどる。パソコンに向かえる時間が増えて、余計なものが全部そぎ落とされる。AIが横にいれば、ベッドの上でも普通に仕事できる。50キロ痩せた経験も、がんと向き合ってきた経験も全部、私の中に蓄積されてる。それをAIに宿していく——それが分身AIひろくんという考え方の原点なんです。

ぶっちゃけ、不安がゼロかと言われたら嘘になる。手術は手術だし、痛いのは嫌だし。でもその不安すら、AIと一緒に「じゃあ入院中に何をやろうか」って計画に変えていける。不安を、ワクワクに翻訳する。それが今の私のやり方なんですよ。だってね、ベッドに寝てるだけの時間も、AIが横にいれば「考える時間」に変わるんだから。

あ、そうだ。もうひとつだけ。私がこんなふうに笑っていられるのは、GPTs研究会の仲間がいるからでもあるんです。今回のLIVEでも、ただっちが「前向きなひろくんに、いつもと変わらず接していく」って言ってくれた。弱さをさらけ出すと、不思議と人が離れるんじゃなくて、近づいてくれる。これが競争より共創、なんだよね。一人で抱え込んでた頃の私だったら、たぶん入院なんて隠してた。でも今は違う。さらけ出して、頼って、委ねる。その方がずっと強い——そう思えるようになったのも、ここ数年の大きな変化なんです。

料理で言うと、いったん火を止めて、鍋の中をゆっくり味見できる時間。立ち止まって「自分は何がしたいのか」って問い直せる時間が、入院中にある。それって、実は一番濃いアイデアが湧く時間だったりする。AIのおかげで「止まっても止まれない」時代になってきたからこそ、意図的にそういう時間を大事にしたいなと思ってます。

今日のLIVEで出てきた「AIに委ねると何が変わるか」っていうテーマと、ぴったり重なる話だと思う。AIに委ねることで空いた時間を、自分の「縦掘り」に使う——それが、私がこれからも大切にしていきたいことです。

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FAQ

よくある質問

Q. GensparkのMOA機能とは何ですか?

MOAはMixture of Agentsの略で、Claude・ChatGPT・Geminiなど複数のAIが同時に質問を考えて、それぞれの回答を統合して最も精度の高い答えを出してくれる機能です。LIVEでは「天下一AI窓口みたいな感じ」と表現されていました。無料でも使えますが上限が来やすく、それくらい便利だ、という話でした。

Q. Genspark画像生成の「自動プロンプト」機能はどう使いますか?

Gensparkの画像生成画面でおおまかな指示(例:「たこ焼きを5匹で作って食べています」)を入力し、「自動プロンプト」ボタンを押すと、AIが最適な詳細なプロンプトを自動生成してくれます。Flux 1やIdeogram、Recraftなど複数のモデルで同時に生成してくれるので、比較しながら好みの一枚を選べます、というのがLIVEでの説明でした。

Q. GoogleのDeepResearchで調べた内容はどこに保存できますか?

LIVEでは「Googleドキュメントやスプレッドシートにシームレスにエクスポートできる」と話されていました。リサーチ結果をそのままGoogleドキュメントに持ち出して編集したり、Geminiでさらに加工したり、スライドにしたりと、Googleのエコシステムと一体で使えるのが強みだということです。

Q. ExploreIDの漫画キャラクター判断ツールはどこで試せますか?

LIVEでひろくんが「エクストロイドで初リリースをしました」と話していたツールです。好きな漫画のタイトルを入力すると、自分に似たキャラクターが判定されて、性格分析に繋がっていく流れ。楽しみながら読んじゃうっていうのがひろくんの狙いです。詳細はExploreID(エクストロイド)のプラットフォームでご確認ください。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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