AIが世界を作る2025年、人間に残る仕事とは

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
いやー、今日は年末最後のモーニングライブ。ただっちと二人、GPTs研究会の4000名突破キャンペーンの実況中継から始まって……気づいたら2025年のAI予測、そして「人間にしか残らない仕事って何だろう」ってところまで、話がどんどん転がっていった回です。友達紹介ポイントが5倍になってるキャンペーン画面を一緒に見ながら、大野さんが書いたnote記事を片手に「AIが世界を作る側になる」話へ。そこから場の力、裸の王様、マイクロソフト社員の遊び方、うちの息子の宿題まで。ぶっちゃけ、まとまりのない1時間なんですけど、その転がり方こそが今日のライブの面白さだったなと思ってます。
友達紹介でポイントが5倍になった、年末キャンペーンの舞台裏

まずは、この日いちばん盛り上がってた「キャンペーン実況」から。GPTs研究会は今この時点で4000名突破してて、年末のお祝いとして友達紹介ポイントが5倍になってるんです。ただっちと私、二人で画面を覗き込みながら、リアルタイムでポイントが増えていくのを見て「うわ、もう10位になった」ってはしゃいでました。ぶっちゃけ、こういうのって説明するより見せたほうが早いんですけど、今日は配信の中でその仕組みをかなり丁寧に喋ってます。ただ、朝イチでテンション上がってた分ちょっと早口になってて、聞き返すと自分でも「うわ、噛んでるな」ってなる箇所もあるんですけど、そこはご愛嬌ってことで拾っていきます。
ひろくん(1:33〜)
「本当にこの今日もね本当にAIと遊び探求しながら皆さんも聞いて参考になったりとかアイディアとかあったらぜひコメントで教えていただきたいんですけども大事なのが毎日AIに触っていくю<っていうのが今このタイミングではとても大事かなと思っている」
つまるところ、年末年始で気が緩みがちなこのタイミングだからこそ、毎日ちょっとでもAIに触れておくこと。それがいちばん効くよね、っていう話でした。
その流れで、ただっちが年末年始のゲスト企画の話につなげてくれて。ここ、ふたりで掛け合いのテンポが速くて言葉が重なってるところもあるんですが、大枠だけ先にどうぞ。
ただっち(10:40〜)
「たいいですねひろくんがお休みの間あのゲストたくさん呼ぶからそのゲストの皆さん一つずつ特典つけていく」
ひろくん
「者さんも多いしうーんガッチンだからこのツイートの使い方を教えてそうですねはい使いこなせるというか。はい、」
整理すると、私がお休みしてる間はゲストの皆さんに一つずつ特典をつけていくこと、それとXの使いこなし方も配信で触れていくこと。この2本立てでした。ゲストの特典やツイートの使いこなし方みたいな小ネタを挟みつつも、結局根っこにあるのはこれなんですよね。
今日もまさにこの気持ちで喋ってるんですよね。年末年始って、つい手を止めがちだけど、だからこそ毎日ちょっとでもAIに触っておく。この感覚、自分でもすごく大事にしてます。三が日でみんながゴロゴロしてる間に、ちょっとだけ触っておく。それだけで年明けのスタートが全然変わる……気がするんですよ。
で、キャンペーンの仕組みなんですけど……これがなかなかよくできてて。自分専用の紹介リンクを友達に送って、それを踏んで登録してもらうとポイントが増える。いわゆる紹介の仕組みです。
ひろくん(8:53〜)
「なるほど。このコードを皆さん登録したら、このコードを使って皆さんがアフィリエーターみたいなもんですよね。ご紹介いただくと。このコードで僕のポイントが増えたんですよね。自分でメントリした後ですね。」
自分の紹介コードを誰かが使って登録してくれると、そのぶんこっちのポイントも増える。その一連の流れを説明してたところです。自分で説明しながら「あ、これアフィリエーターの仕組みそのものだな」って改めて気づいた瞬間でした。難しく考える必要なんてなくて、早い話が「いいと思ったものを友達に教える」——ただそれだけ。そこにポイントっていうご褒美がちょっと乗っかってるだけなんですよね。
実はこのキャンペーン、明日29日の13時から15時にやる「Xの投稿を1年分、1時間で作る」ワークショップとも地続きなんです。今回のキャンペーンで使ってるツール、実はそのワークショップの一部でも動かせるらしくて。明日はそこまで高度な使い方はしないつもりですけど、ちょっとワクワクしてる自分がいます。あ、そうだ。忘れないうちに書いておくと、「1分体操」のプレゼント企画も動いてます。1分体操の質問に答えて応募すると、それだけでエントリーになる。ハードル低めなのが嬉しいところ。あこさんの「2025年あなたらしい1年に」っていうセミナーの特典も追加されてて、山中恵美子さんの新著「旬読ドリル」を使ったお正月ドリル大会まで、正直プレゼントの数が多すぎて紹介しきれないくらいでした。あと、あこさんと一緒に育ててる「おうちCEO」も、12月31日についにオープン予定。新月の日を選んだのは、ちゃんと理由があって「新月がいいらしいんですよ」ってあこさんが言ってたから。理屈はよく分かってないんですけど、こういう小さいこだわり、嫌いじゃないです。
ただっち(11:01〜)
「それじゃおはようございます。おはようございます。長野も雪が降るのかな?まあ寒いね、寒くなってきてますので体調、うちもちょっと体調、子供たち崩し始めてますけど。」
キャンペーンの話をひとしきりした後にふと差し込まれたこの一言で、ああ年末なんだなあってしみじみしました。うちも子供たちの体調、まじでヒヤヒヤしてます。この時期って、はしゃぎたいのに体はしんどい、みたいな。タイムリミット、あと3日。
でね、この盛り上がりのまま、話は一気に2025年の話へ転がっていきます。
大野さんのnote記事で知った、AIが世界を作る2025年のトレンド

キャンペーンの熱気そのままに、話は一気に2025年の予測へ。きっかけは、大野さんという方が書いたnote記事でした。OpenAIが12日連続でいろんな発表をした、あの一連のイベントを受けて書かれたものらしいです。
ひろくん(11:45〜)
「この大野さんって方がね、書いたノートなんですけども。まさにO1、O3が出てくるねっていう。動画と音声らしい。あとは作品じゃなくてエージェントの中でも。学ぶから考えるとか、音略理解とかアプリとか。常にあるもの。そしてエージェントっていうところで。」
実はこのあたり、私も配信中に記事をちゃんと読み切れてなくて……「詳細は後でチェックします」って言いながら喋ってました。でも要点は掴めてて、キーワードは完全に「エージェント」でした。O1、O3ってモデルの名前を聞くと、つい機能の話に意識がいっちゃうんですけど、大野さんの記事が言いたかったのはたぶんそこじゃなくて。「常にあるもの」としてのエージェント、つまり指示を出さなくても勝手に動き続ける存在になる、ってところが本質だと思うんです。今までは「AIに聞く」だったのが、これからは「AIが勝手に動いてる」に変わる。ここ、地味だけどめちゃくちゃデカい転換なんですよ。
で、ここからが今日いちばん振り切った話。今までのAIって、人間の隣にいる「コパイロット」みたいな存在だった。でも、次の段階はそうじゃないかもしれない、って。ネクストはAIが世界を作る側になるかもしれない、というスケールの大きい話でした。
ひろくん(11:45〜)
「もう全然時代が変わって、今までの延長線上に人間の社会にAIがくっついてくるっていうハイブリッドは人間の社会にAIがコパイロットにいたっていう存在から、ネクストはおそらくAIが世界を作っていく、そこに人間が住むみたいなマトリックスになる。ディストピアとも捉えるしユートピアとも捉えられると思います。」
マトリックス。自分で言っといてなんですけど、けっこう大きく出たなと思いました。AIが世界を作るなんて、ちょっと大きく出すぎたかな、と自分でも思う瞬間はありました。でも本気でそう感じてるんですよね。ディストピアかユートピアか、正直まだ私にも分からない。分からないなりに、面白いなと思ってます。怖いって切り捨てるのは簡単だけど、それだと何も始まらない。だったら、その世界で何して遊ぼうかって考えたほうが、私は楽しいなって。
じゃあそんな時代に人間には何が残るのか。ここで出てきたのが「感情」の話でした。AIがどれだけ賢くなっても、まだ拾いきれてない領域がある、と。
ひろくん(11:45〜)
「だからね、AIがいくら美味しい料理作っても食べるのが人間だったら人間として美味しさっていけないと。じゃあ人間として美味しさってパラメーターでこういう塩味、こういう甘み、コクがあればいいとかじゃなくて、結局山登りして喉乾いて水飲んだら水道数がうまいっていうのと一緒でその時の感情が結構トリガーだったりするじゃないですか。」
これ、まさに料理で例えるならわかりやすくて。塩味・甘み・コクみたいなパラメーターを完璧に揃えても、それだけじゃ「美味しい」にはならない。山登りして喉が渇いて飲んだ水がうまいのは、味そのものじゃなくてその時の感情が動いてるから。この「感情がトリガー」って話、これがけっこう刺さりました。私たちは普段、味やパフォーマンスを数値やパラメーターで説明しがちだけど、本当に心が動く瞬間って、そのパラメーターの外側にある気がするんです。同じコーヒーでも、疲れ切った朝に飲む一杯と、暇な午後に飲む一杯って、全然違う味に感じるでしょ。あれって豆のせいじゃない。こっちの状態のせいなんですよね。AIエージェントがどれだけ賢くなっても、この「その時の状態」までセンサーで拾えるようになるのは、まだ先の話なんじゃないかなと。少なくとも今日喋ってた感覚では、そう思いました。
AIには言えるのに人には言えない、本音と場の力の話

2025年の壮大な話から、急に足元の話に戻ってきました。人間らしさって結局どこにあるんだろうって考えたとき、出てきたのが「場の力」でした。ちょうどただっちが、AIセミナーをやってる中で感じてることを話してくれて。
ただっち(17:00〜)
「かなと思うんで。全てを出せる、本音を言い合えるっていう関係が大事だと思うし。でも意外とチャットGPTの方が本音を言えるっていう人が僕の周りも結構いて、私には言えないんだけどAIだったら言えるっていう。そんな方もいるので。」
あー、これわかるなあと思いました。人には言いにくいことも、AI相手だとつい話せちゃう。私の周りでも、似たような話、何度も聞いたことあります。本音、言えない。でもAIになら言える。この感覚、私自身にも心当たりがあります。誰かに弱音を吐くのって、意外とハードル高いんですよね。相手に気を遣わせちゃうんじゃないか、がっかりされるんじゃないか。でもAI相手だと、その心配がすっと消える。愚痴っぽいことも、まとまってない考えも、とりあえず全部投げてみる。それで自分の中が整理されて、初めて人にも話せるようになる……そんな順番、意外とアリなんじゃないかなと思ってます。AIって、否定しないし、疲れた顔もしない。だから安心して吐き出せる。それが逆に、人と話す準備運動になるんですよね。
でね、この話をしながら私、ふと「王様の耳はロバの耳」の童話を思い出したんです。秘密を誰にも言えない王様が、穴に向かって叫んでスッキリする、あの話。AIって、まさにあの穴の役目を果たしてるのかもしれない。ただ……ここで一つ、ブレーキも踏みました。全部AIに吐き出して満足しちゃうと、それはそれで「裸の王様」になっちゃうリスクもあるよなって。誰も本当のことを言ってくれない王様と、自分の本音を誰にも言わずAIにだけ吐き出す状態って、実はコインの裏表なんじゃないかと。
この流れで思い出したのが、YouTubeマーケットで有名な「おさるさん」の話でした。
ひろくん(17:41〜)
「そうね。ちょうどおさるさんが、YouTbeマーケットのおさるさんがまさにその似たようなこと言っててですね。ノウハウを全部出したら、要は僕が今言ってるコンテンツってこうなんですけど、要はコンテンツに価値なくなりましたと。ここで求められているのは、成果を出すための環境と仲間です。これがその通りだなと。」
ノウハウはもう、誰でも手が届く時代。だとしたら価値があるのは、情報そのものじゃなくて「成果を出すための環境と仲間」——つまり場の力。これ、すごく腑に落ちました。喧嘩するぐらい仲良くなれる関係。これ、まさに私が家族との間で大事にしてることでもあって。取り繕った優等生な関係より、多少ぶつかってでも本音を出せる関係のほうが、結局長く続くんですよね。GPTs研究会もそうありたいなと、この話をしながら改めて思いました。人と人が本音でぶつかれる関係。そういうものは、AIがどれだけ進化しても、たぶん代わりにはならない。むしろAIが本音を引き出す練習台になって、その後で人にもちゃんと言えるようになる。そんな順番もアリなんじゃないかなと、話しながら思ってました。
マイクロソフト社員の遊び方と、断捨離できない私の話

場の力の話から、そのまま「遊び」の話に転がっていきました。きっかけは、この前飲み会でマイクロソフトの社員さんと話した内容です。
ひろくん(19:21〜)
「確かにね。で、この前マイクロソフトの社員さんと飲み会で組んだ時に話してたのが、マイクロソフトのすごいもうサッカー場があったりビリヤード場があったり、マイクロソフトの会社にみんなが行ってそこで遊ぶらしいんですよ。ほとんど仕事してないらしいんですよ。で、そこで遊んでいっぱいね、やった後になんかちょろっと作業して。でもちょろっとした作業が結局その遊びながら整っている状態でやってるからとんでもないパフォーマンスが出ると。」
サッカー場にビリヤード場。ほとんど仕事してない。それでもとんでもないパフォーマンスが出る……。いやー、これ聞いたとき、素直に「そういうことか」って思いました。缶詰めで根詰めるより、遊んで整った状態のほうが、結局アウトプットが出る。日本だと「遊んでる=サボってる」に見られがちだけど、あっちは真逆なんですよね。遊びこそが、いい仕事の燃料になってる。
これ、ドライブの「遊び」と同じだよなという話にもなって。ハンドルの遊びがなかったら事故る。人間も同じで、休まなくなると危険。ぶっちゃけ、これは自分にも刺さる話でした。
ひろくん(20:47〜)
「先にそのようなでかいボールなんだから、一回次にカレンダーを埋めなさいって言われましたけど、まず休みの予定を作っていくっていうね。やっぱあれって、できそうでできなかったりするんですよね。」
頭では分かってるのに、休みの予定から先にカレンダーに入れるって、意外とできない。私も毎年言ってる気がします。重要かつ緊急じゃない予定ほど後回しになる。逆に緊急だけど重要じゃないことには、なぜかすぐ飛びついちゃう。休みって、いちばん重要なのに、いちばん後回しにされるやつなんですよね。
で、この流れで年末の大掃除の話にもなって。「この本、懐かしいな」って手に取ると、結局捨てられない。1年読んでない本でも「必要だから」って言い訳して、結局そのまま。うちの息子も同じタイプで、学校からの持ち帰り物を私の代わりに奥さんがガンガン捨ててくれてます。ファミ通や週刊アスキーを山ほど溜め込んでた過去の自分と、完全に息子が重なって見えました。血は争えないなあ、って苦笑いです。
そんな中、冬休みに入った息子の宿題を見ていて、ふと気づいたことがあります。
ひろくん(22:43〜)
「冬休みに入って宿題やってるんですけど、宿題もAIがまさにできるかなっていうのが。アイパッドにあるやつですけど、というわけで問題を書いていく。で、それをそうするとこうやって回答が出てくるみたいになってくるこれもきっと実習とかするのにはめちゃくちゃいいんじゃないかな」
手書きで問題を書いていくと、AIが答えてくれる。分かんない時は答えを見てもいいし、解き方から教えてもらうこともできる。これ、地味だけどすごいことだなと思いました。分からないまま抱え込むより、答えを見て、そこから逆算して理解していくほうが、結局早い。学校の勉強でも、これが当たり前になる日、そう遠くない気がします。好きなこと・ワクワクすることだと、人は勝手に覚えていく。逆にやりたくない宿題は、どれだけ言っても身が入らない。この「好き」のスイッチをAIがどう後押しできるか、うちの息子を見ながらしみじみ考えてました。
電話の仕事が消える2025年、それでも「やりたい仕事」は残る

遊びと余白の話から、話はまた未来予測に戻っていきました。VRやARみたいな空間デバイスが本格的に生活に入ってきたら、っていう話です。で、そのとき私が言ったのが「電話」の話でした。テクノロジーが現実世界にいきなり降りてくる、その一番手が電話まわりの仕事なんじゃないかって。
ひろくん(26:51〜)
「そういった新しい技術の進化、テクノロジーの進化、AIが進化してくるのと、AIが現実世界にいきなり降りてくる。それこそ電話。いきなり来ると思うんで。そうなったときに、まず電話版とか、電話の仕事が相当なくなると思うんですよ。」
コールセンターの仕事、って言った瞬間、場の空気が一瞬ピリッとしたのを覚えてます。仕事がなくなる、って聞くと、どうしても不安になりますよね。私だってそう。でも私が本当に言いたかったのは、そのすぐ後の話でした。
ひろくん(27:32〜)
「収入を置いといて、やりたいかやりたくないかって言ったら、やりたい仕事だけ残ればいいじゃないですか。で、好きで得意な人がおったらAIができないでね、なんなら映画やっててもいいわけじゃないですか。結局お金の問題がほとんどだなと思って。」
お金の問題さえクリアできれば、人はやりたい仕事だけ残せばいい。極端かもしれないけど、私は本気でそう思ってます。仕事がなくなる、って聞くとどうしても身構えちゃうけど、視点を変えると「やりたくないことをやらなくていい時代」でもある。この捉え方の違いって、実はすごく大きいなと思うんです。同じ出来事でも、怖がって縮こまるか、チャンスとして乗っかるか。そこで、これからの数年の過ごし方が変わっちゃう気がするんですよね。
そしてこの日、私がいちばん好きだった話。Xの「隠しコマンド」の話です。
ひろくん(28:28〜)
「だからやっぱこの、僕はこの前のね、Xの隠しコマンド。こういう遊びだよね。隠しコマンドって面白いよね。上上下下左右左右BA。こういう遊び心が人間ひまになるので、いっぱい出てくる。だから無駄とか価値がないことってことに意味があってエモさがあるみたいな。そこにはコンテンツじゃなくてコンテキストになってるっていう。そこかなっていうのはね、これからの時代のトレンドになる気がしますね。」
上上下下左右左右BA。あの懐かしいコマンド、まさかXの機能に隠れてるとは思わなかったです。意味なんてない、でもこの「無駄」にこそ、エモさが宿ってる。コンテンツじゃなくてコンテキスト。この一言、今日いちばん腑に落ちた表現でした。意味のないことに意味がある。効率化を突き詰めた先に、また遊びに戻ってくる。この一周回った感じ、今日いちばん面白かったポイントです。ぐるっと回って、結局いちばん人間くさいところに戻ってくるんだなあ、って。
効率化や生産性アップだけを追いかけるんじゃなくて、もう一本の軸として「遊んでいく」。空いた時間で遊ぶんじゃなくて、遊ぶことそのものに意味がある時代。年末年始、AIと一緒に、そんな遊び方を試してみるのも悪くないなと思ってます。明日はただっちの1時間スペシャル。今日も、良い1日を。
IF塾 ASHURA
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ひろくんコラム ── 紹介の仕組みって、結局「場の力」だよなって話
今日、キャンペーンの「紹介するとポイントが増える」仕組みを喋りながら、ふと思ったんです。これ、結局さっき話してた「場の力」とまったく同じ構造だなって。
誰かに紹介する。紹介された人が来る。そこでまた誰かと繋がる。ポイントが増えるのはおまけで、本当に増えてるのは「場」そのものなんですよね。ぶっちゃけ、私が分身AIを育ててる理由もこれに近くて。分身AIを一人で完結させるんじゃなくて、いろんな人に触れてもらって、そこで生まれるやり取りごと育てていく。分身AI.comでやってることも、突き詰めればこの「紹介の輪」と同じ発想です。
年末の3日間、キャンペーンのランキングを見ながら「あ、また誰か増えた」ってニヤニヤしてる自分がいて。数字が増えるのが嬉しいんじゃなくて、その裏に人が繋がってる感覚が嬉しいんだなって、今さらながら気づきました。
よくある質問
Q. GPTs研究会の年末キャンペーンはいつまでですか?
A. 12月31日23時59分までです。友達紹介ポイントが5倍になっていて、山中恵美子さんの新著「旬読ドリル」を使った企画やAmazonギフト券などの特典も用意されている、とLIVEで話されていました。
Q. 2025年、AIはどんな存在になっていくとLIVEで語られていましたか?
A. 大野さんのnote記事を紹介する形で、AIが人間の隣にいる「コパイロット」的存在から、AIが世界を作る側になるかもしれない、という話が出ていました。ディストピアともユートピアとも捉えられる、と語られています。
Q. 電話の仕事はAIでなくなるという話は本当ですか?
A. LIVEでは、AIが現実世界に降りてくる一番手として電話・コールセンター関連の仕事が挙げられていました。ただし「なくなる」ことへの不安ではなく、「やりたい仕事だけ残ればいい」という前向きな捉え方も同時に語られています。
Q. 子供の宿題にAIを使うって、実際どうやっているのですか?
A. LIVEでは、アイパッドのアプリに手書きで問題を書いていくと、AIが回答してくれる様子が紹介されていました。分からない時は答えを見ることも、解き方から教えてもらうこともできる、と話されています。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。