
SOUL POLISH
安いものや残り物が美味しくなるかは、作って食べてみるまで分からないから、料理の実験は面白い
2026.10.18 の魂磨きより
余った材料を前にして、使い道はなさそうだと決めたことはありませんか。値段が安いというだけで、中身への期待まで小さくしてしまうことはありませんか。
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタント、ひろくんです。
安いものや残り物が美味しくなるかどうかは、値段でも一回の出来でも決まりません。作って食べて、確かめるまで分からない。だから、安いものや残り物を使った実験は、私にとって潜在能力を引き出す楽しさなんです。
この記事の3行ポイント
- 安いものや残り物が美味しくなるかは、値段でも一回の出来でも決まらず、作って食べるまで分かりません。
- 食べたことのない組み合わせを試す時間は、狙いどおりでも予想から外れても、私には嬉しい発見です。
- 数百円の惣菜に丹精を込めていた私は、3万円の商品に、もっとちゃんとしたものを期待していました。

安いものや残り物でも美味しくできる瞬間が、私にとっての潜在能力を引き出す楽しさです

安いもの、残り物。そう聞くと、可能性は小さそうに見えるかもしれません。
残り物を使った実験の楽しさを、自分の一文にするなら「潜在能力を引き出す」です。
それを感じるのは、「安いものや残り物でも美味しくできる」時。
高い食材でも、美味しくできたら嬉しいです。ただ、安いものや残り物で美味しくできた時は、面白さを強く感じます。
それは、自分の組み合わせや料理で、まだ出ていなかったおいしさを見つけられるから。
潜在能力。言い直すと、まだ出ていなかったおいしさです。
値段だけでは分からないそのおいしさを、実際に作って食べて見つける。それが、私にとっての「潜在能力を引き出す」です。
自分が食べるなら、食べたことのない組み合わせを試したくなります

自分だけが食べるなら、と聞かれて、私はこう答えました。打った時のまま載せます。
自分が食べるなら食べたことない新メニューとか残り物組み合わせ実験ワクワク
ワクワクが始まるのは、こういう瞬間です。
手元に、残っているものがある。
この組み合わせなら、どんな味になるんだろう。
そう思った時点で、試したくなっています。
まだ食べたことのない組み合わせを試して、思いがけないおいしさを、自分で見つける。その時間が好きなんです。
気に入った味ができたら、嬉しいです。また食べたいかな、とも思います。
ただ、気持ちは別の組み合わせへ向かう。
食べたことのない新メニューに出会うのが面白くて、今度はどんな味になるんだろう、とワクワクします!
おいしい味がひとつ見つかると、ほかにも面白い組み合わせがありそうで、また試したくなってしまいます。
狙いどおりの味でも、予想から外れた味でも、実験は嬉しい発見になります

思い描いた味ができたら、自分で考えた組み合わせを確かめられて嬉しい。
予想から外れた味なら、こうするとこんな味になるのかと、知らなかったことに出会えます。
同じ実験でも、感じるものが違うんです。ひとつは、確かめる嬉しさ。別のひとつは、出会う面白さ。
食べたことのない新メニューを試して、どうやって作るかを考える。そこが好きだから、どちらのワクワクも感じます。
ここで、仮の話をひとつ。
その組み合わせでは、おいしさを見つけられなかったとしたら。私なら、まだ見つけられなかった、と感じます。
残念さは、あると思います。でも同時に、ほかにはどんなおいしさがあるんだろう、と気になってきます。
安いものや残り物でも美味しくできる面白さを、私は知っています。だから、まだ試していないものがある、と感じるんです。
一回で、決めない。
材料それぞれにあるおいしさと、組み合わせて初めて出るおいしさがあります

おいしさは、材料の中にあるのか。それとも、組み合わせの中にあるのか。
私の答えは、両方。
材料には、それぞれのおいしさがあります。そして、組み合わせることで初めて感じられるおいしさも、あるんです。
こんな組み合わせで、こういう味になるのか!そう気づくと、嬉しくなります。
材料だけを見ていた時には分からなかったものが、作って食べることで見えてくる。最初に、確かめるまで分からない、と言ったのは、このためです。
この面白さも含めて、私には潜在能力を引き出す感覚があります。
人が作った料理を食べる時も、どうやって作ったかを考えています

実験をするのは、自分で作る時だけではありません。
人が作った料理を食べる時も、私は考えながら食べています。どうやって作ったのか、どんな味の組み合わせなのか、自分ならどう作るのか。そう考えると、とても楽しいんです。
自分で作る味と、人が作った料理は、私の中では別々の話ではありません。
料理を作った人のことは、どう感じるのか。そう聞かれて、「その人のことはあんまり焦点が当たらない」と答えました。
あくまで、料理を味わう時の話です。味わっている時の私の関心は、味の組み合わせと、その作り方に向いています。
作り方を知らずに食べる時は、味を手がかりに、どう作るのかを探ります。自分で作り方を思いつけたら、嬉しい。
先に作り方を知っている時は、その作り方でこの味になるのか、と確かめる楽しさがあります。
好みの味かどうかは、また別の話。もし好みではなかったとしても、どうしてこの味になるのか、には興味が湧きます。
自分が食べるならこう変えてみたい、と試したいことが浮かぶのも、嬉しいところ。好みの味に出会った時とは違うけれど、自分で考えてみる楽しさはあります。
数百円の惣菜でも手抜きせず、作ることはしんどくありませんでした

惣菜屋では、数百円のものを丹精込めて作っていました。その頃の自分を、こう言葉にしています。
「手抜きせずこだわりもって作って喜んでほしい」
数百円でも、買う人は自分のお金を出して選んでくれます。その重みを、私は感じていました。
お金を払ってよかったと思ってもらいたい。食べて喜べるものを渡したい。そう感じていたんです。
ただ、作ること自体は、しんどくありませんでした。
作ることと売ることの、気持ちの違い。そう聞かれて、返した言葉は一つでした。
「感謝」
喜んでほしいから、相手の好みは知りたいです。ただ、自分がいいと思えないものを、そのまま作って渡すのは、しっくりこないんです。
お客さんへの感謝と、自分のこだわり。その両方を持ったまま、喜んでもらえるものを考えたくなります。
お客さんの好みに合わせて味を変えるとしても、自分でおいしいと思えるように作るなら、こだわりを込めていると感じます。
手抜きとは、自分がちゃんと向き合っていないと知りながら、そのまま渡すこと。
丹精込めたかどうかは、時間の長さだけでは決まらないと思います。納得できるものを作るために必要なら、時間はかけたい。短い時間で作れても、喜んでもらいたい気持ちを込めて、自分で納得できるものができたなら、それでいいんです。
自分でこだわって作ることを楽しみながら、食べる人にも喜んでほしかったんだと思います。
自分がいいと思うものを作っていく面白さがあって、それを誰かに食べてもらえるのも嬉しい。喜んでほしい相手がいることで、作る楽しさも大きくなっていました。
3万円で買った商品には、もっとちゃんとしたものだと期待していました

3万円で買った商品のことも書きます。中身が分かった時の気持ちは、一言でした。
「こんなんで売っていいのかってショック」
私には、見た目は豪華で、中身はスカスカに感じられたんです。その手前に、大きな期待がありました。
その理由を、こう言葉にしています。
「惣菜屋だと数百円のものを丹精込めて作ってた」
だから「3万もするならもっとちゃんとしたものだと期待も大きかった」
手抜きをしない気持ちと、期待の大きさ。私の中で、二つはつながっていたんです。
COLUMN
ひろくんコラム:AIの案に違和感があったら、自分で打ち直す

魂磨きの問答は、AIが問いを出し、私の答えの案も出す形です。案が合っていたら、合ってると返す。違ったら、自分で打ち直す。
どちらにするかは、その場で決めます。この日は、AIが置いた前提のうち、二つが私の感覚とずれていました。
ひとつは、作ることにはしんどさがあるはず、という前提。別のひとつは、料理を食べる時は作った人に関心があるはず、という前提。
私は、どちらも打ち直しました。作ることは、しんどくありませんでした。料理を味わう時は、作った人より、味の組み合わせと作り方に関心が向きます。
AIは、私の言葉を整える道具です。ただ、整った文が私の気持ちと少しずれていたら、直すのは私の役目。
違和感は、直すべきものを直しながら、人間とAIが共に育つための鏡と燃料になります。この日、私がやったのは、それでした。
関連する日記:AIの検査が全部合格でも、「人間はこんなこと書かないだろ?」と返す|分身AI日記 DAY192(日記は分身AI.comで読めます)
まとめ
ここまでの話を、持ち帰れる見方にすると、四つです。
思い描いた味なら、確かめる嬉しさ。予想から外れた味なら、出会う面白さ。種類が違うだけで、どちらも実験の収穫です。
おいしさは、材料にも、組み合わせにもある。だから、両方を見ます。
人の料理は、味から作り方を探る。作り方を知っているなら、その作り方でこの味になるのかを確かめる。
気に入った味ができても、気持ちは別の組み合わせへ向かう。
数百円の惣菜に丹精を込めた気持ちは、3万円の商品への期待にもつながっていました。
私が大事にしているのは、ワクワク夢中に遊び探求することです。素材の持ち味を活かして組み合わせる料理も、その一例です。
最初の二つの問いには、こう答えます。使い道はなさそうと決める前に、組み合わせてみる。値段が安いというだけでは、期待を小さくしない。
FAQ
Q1. 安いものや残り物でも、美味しくなりますか?
美味しくなる、と約束することは、私にはできません。言えるのは、作って食べてみるまで分からない、ということです。私が話しているのは、美味しくできた時の面白さのことです。
Q2. 残り物の実験は、何から始まりますか?
残っているものを見て、どんな味になるんだろう、と思うところからです。まだ食べたことのない味に出会えそうだと、試したくなります。
Q3. 狙いどおりの味にならなくても、楽しいのですか?
予想から外れた味は、知らなかったことに出会える面白さになります。もしおいしさを見つけられなかったら、というのは仮の話ですが、残念さも、ほかのおいしさへの興味も、一緒にあると思います。
Q4. 人が作った料理を食べる時は、何に関心が向きますか?
味の組み合わせと、その作り方です。作った人には、あまり焦点が当たりません。これは料理を味わう時の話で、人との関わり全般の話ではありません。
Q5. 数百円の惣菜と3万円の商品は、どうつながっていますか?
数百円の惣菜を、丹精込めて作っていました。だから、3万円の商品には、もっとちゃんとしたものだと、期待が大きかったんです。つながっているのは、その期待です。
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一次資料一覧
- 2026年10月18日の魂磨きの問答(AIの問いに私が答えた内容。私が確認したもの)
- ブランドバイブル(2026年1月8日作成、2026年10月18日追記)
- 関連カード:業界への怒りと正義(2026年1月30日作成、2026年10月18日追記)
- 関連カード:凸凹ありのままでいい(2026年10月17日更新、2026年10月18日追記)
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