GPTs研究会 AI経営術LIVE × れんくんコラボ
Claude Code 100本ノック マーケ編|Opus 4.8×ダイナミックワークフローで1人が5媒体回す|AI経営術LIVE
2026年6月1日(月) 13:00〜 配信
🍱 今日のまとめ(3行で)
- 主役はOpus 4.8“ではなく”ダイナミックワークフロー(数百体のAIが並列で動く新機能。れんくんは「ここで差がつく」と断言)
- Claude Codeでマーケの制作を1人で丸ごと回す(X発信・YouTube動画編集・LP・台本・スライド生成まで。記事引用ポストで48万インプ、動画編集の記事で69万インプの実例)
- カギは“カルピス原液”=自己体験マージ(自分の生の体験をAIに渡すと、伝えたいことが「伝わる」に変わる。冷蔵庫の食材を一個だけ拾う感覚だよ)
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
6/1(月)13時のAI経営術LIVEは、Claude Code講座を主宰するれんくん(戸野塚蓮)とのコラボ回。テーマは「Claude Code 100本ノック マーケ編」。X発信からYouTube動画編集、LP・台本・スライド生成まで、マーケの制作をまるっと1人で回すやり方を、実際の画面と実績つきで見せてもらったよ。今回の出演者はこの2人。
- ひろくん(田中啓之):3方よしAI共創コンサルタント(私・ホスト)
- れんくん(戸野塚蓮):Claude Code講座主宰・AIエンジニア(今日の解説者)
最新AI情報満載!毎日無料朝LIVE実施中!GPTs研究会では、AIツールの最新活用法を毎朝シェアしているよ。AIをこれから触る人も、ぜひAI氣道.jp無料メルマガで朝LIVEブログを毎日チェックしてみてね。
毎朝の最新AI活用を仲間と学ぶなら、無料の GPTs研究会 へ。
👥 GPTs研究会に参加する(無料)Opus 4.8単体では物足りない|本命はダイナミックワークフロー

月曜13時の合図でAI経営術LIVEがスタート。今日のゲストは、Claude Code講座を主宰しているれんくん(戸野塚蓮)だよ。まずは簡単に自己紹介から。れんくんはもともとウェブアプリの開発を独学で始めた人で、AIとの付き合いは6年くらいになるんだって。
れんくん(1:13〜)
「改めまして戸野塚蓮と申します。もともとウェブアプリの開発を、大学生の頃から独学でやっていたのがきっかけで、AI歴で言うと6年くらい。チャットGPTが出る前から触れていて、今はAIにフルベットしているような人間です」
今日の主役は、Opus 4.8とダイナミックワークフロー。最初は私も「4.7から4.8だし、そんなに変わらないかな」と思っていたんだけど、触ってみたら全然違った。バージョンの数字以上に、中身がモンスター級だったんだ。
ひろくん(2:30〜)
「4.7と4.8だから大したことないかなと思いきや、とんでもないモンスターだったという印象があるんですけど、れんくん的にはどうですか?」
この問いに、れんくんはきっぱり答えてくれた。ポイントは“4.8がすごい”ではなく、同時にアップデートされたダイナミックワークフローのほうにある、ということ。ここを見落とすと、使いこなせる人と使いこなせない人で、これからどんどん差が開いていくんだって。
れんくん(2:45〜)
「Opus 4.8もそうですが、同時にアップデートされたダイナミックワークフローという機能が、もうとんでもなくやばい。だから『Opus 4.8がすごい』と言っている人は、まだ危機感を覚えたほうがいい。ダイナミックワークフローありきの今回のアップデートだと捉えてもらわないと、これを使いこなせる人とそうでない人でだいぶ変わるな、という印象です」
れんくんは、チャットGPTが世に出る前からAIに触れてきた古参で、今はAIに完全にフルベットしている人。だからこそ、最新アップデートの“どこが本当にヤバいのか”を、現場感覚で言い切れるんだ。私(ひろくん)も毎週この人と話していて、AIの進化のスピードをいちばんリアルに感じさせてもらっている。今日のテーマ「Claude Code 100本ノック マーケ編」も、れんくんが実際に手を動かして積み上げてきた知見の塊。机上の空論じゃなくて、全部“やってみた結果”として聞けるのが、この回のいちばんの価値だと思うよ。ちなみに配信の冒頭は、東京の蒸し暑さと、れんくんが住む栃木、そして水曜LIVEの高崎さんがいる秋田の気温差で笑い合う、いつものゆるい雑談からスタート。そんな空気のまま「その暑さも吹き飛ぶくらいアツいのがOpus 4.8だよね」と、一気に本題へ入っていったんだ。
私の感覚でも、今回のアップデートは「使い方の発想」が変わるものだった。今までの“1個ずつ丁寧にお願いする”使い方から、もっとメタに、もっと並列前提で動く方向に変わる。トークン(AIの燃料みたいなもの)はその分たくさん燃やすけど、燃やした分以上の価値が返ってくる——そんな手応えがあるんだ。ここから、その中身を1つずつ見ていくね。最初に断っておくと、今日は専門用語がいくつも出てくるけど、「全部わからなくて大丈夫」。雰囲気だけ掴んで、気になったものを一個だけ持ち帰ってくれれば、それで今日のLIVEは元が取れるよ。

Claude Codeでマーケ5媒体を1人で回す|X・YouTube・LP・台本・スライド

ここから本題。れんくんが画面を共有しながら、「Claude Codeをマーケのどこに使っているか」を見せてくれた。これがもう、想像以上に守備範囲が広い。発信から制作まで、まるっとClaude Codeで回しているんだ。
れんくん(3:39〜)
「マーケティングの発信のところで、例えばXの発信、YouTubeの動画編集、セミナーにつなげるまでのシナリオ、LPの作成、台本生成、セミナースライドの生成まで、まるっとClaude Codeを使って行っています」
気になるのは「で、実際どのくらい成果が出てるの?」というところだよね。れんくんはその数字も惜しみなく見せてくれた。なんと、Claude Codeで編集した動画の記事を引用しただけのポストで48万インプ、その記事自体は動画編集ネタで69万インプ。ほかにも25万、40万、15万、14万と、かなりいかつい運用ができている。
れんくん(5:27〜)
「僕がClaude Codeに僕の生の情報を常に与えているので、こういった記事を作れる。直近のアップデートのネタだと40万インプ、ほかにも15万、14万と出ていて、結構いかつい運用ができているかなと思います」
私が見ていて感心したのは、その記事が“いかにもAIが書きました”という感じが全然しないこと。文体が自然で、れんくんっぽくて、内容が濃くて、思わず保存したくなる。バズっているだけじゃなくて、れんくんが「届けたい人」にちゃんと届いている感じがするんだよね。
ひろくん(5:17〜)
「すごい自然だし、れんくんっぽいし、違和感を全然感じない。しかも内容が本当に濃くて深くて、まず保存したくなってしまう。伸び方もいいし、見てほしい人にちゃんと届いてる感じがする。狙い通りにうまくいってるよね」
💡 やさしく解説
「インプ(インプレッション)」は、その投稿が画面に表示された回数のこと。48万インプは、48万回ぶん人の目に触れた、というイメージだよ。大事なのは、れんくんが「完全自動」ではないと強調していたこと。Xのアルゴリズム(どんな投稿が伸びるかの仕組み)の理解や、トピック選定、トレンドの押さえ方は人がちゃんと設計していて、その土台の上でAIに“テキスト生成”を任せている、という関係なんだ。
れんくんいわく、流れはこう。100本ノックの中で自分の声・ナレッジを活かしながら、Xと連携して予約投稿を入れる。さらに、バズっている記事を分析して、そこに自分の体験を入れていく。「Xのアルゴリズムをどう理解しているか」「トレンドをどう重要視するか」という観点も込みで設計しているから、ただAIに丸投げして量産している、というのとは全然違う。発信の“型”を自分で持っているからこそ、AIがそれを増幅してくれるんだね。この100本ノックは、れんくんの公式LINEに登録すると受け取れるようになっているよ。

カルピス原液=自己体験マージ|「伝えたいこと」を「伝わる」に変える

れんくんの発信がなぜ“れんくんっぽい”のか。その核心が、私がよく言っている「カルピスの原液」という考え方だった。AIに渡すのは、きれいな結論じゃなくて、自分の生の体験のほう。そこを薄めずに渡せるかどうかで、出てくるものの濃さが全然変わるんだ。
ひろくん(7:35〜)
「この自己体験マージ、ここがまず“カルピスの原液”って僕がよく言っているんですけど、自分が伝えたいことを伝えるだけだと、やっぱり伝わらない、伸びていかない。伝えたいことを“伝わる”ようにAIがやってくれる。このバズ研究×自己体験マージは、これ一つのノックですけど、これだけでも相当、超実用度が高いよね」
れんくんもこの「自己体験マージ」を、マーケ発信の一番の土台に置いていた。グロックでリサーチした素材や、自分で作っているナレッジというデータベースから情報を拾ってきて、Xのライティングにして予約投稿する。スレッド形式(連続ツイート)で作るところまで、ひとつのスキルとして仕組み化しているんだって。
れんくん(8:19〜)
「グロックでリサーチしたり、自分で作っているナレッジというデータベースに格納していたりして、そこから拾ってきてXのライティングにして予約投稿する。スレッド形式で作りましょう、というのを一つのスキルにしていたりします」
🍳 料理で言うと
AIに発信を任せるのは、出汁(だし)を取るのに似てるんだ。市販の顆粒だしをそのまま溶かしても、それなりの味にはなる。でも、自分でコトコト取った一番だし=“自分の体験”を一滴入れるだけで、同じレシピなのに「あ、これおいしい」に変わる。れんくんがやっているのは、まさにこの一番だしをAIに先に渡しておくこと。だから量産しても薄まらないし、ちゃんと“その人の味”になるんだよ。
もう少し具体的に流れを追うと、れんくんはまずグロック(X連携の強いAI)で素材をリサーチして、自分の「ナレッジ」というデータベースに貯めていく。そこから必要な素材を引っ張り出して、Xのライティングに変換し、スレッド形式(連続ツイート)に組み立てて、予約投稿まで一気通貫。この一連の動きが、ひとつの“スキル”として仕組み化されているんだ。ポイントは、どの工程にも必ず自分の体験=原液が混ぜ込まれていること。リサーチで集めた一般論だけだと、どうしても「どこかで読んだ話」になってしまう。そこに自分が実際にやって感じたことを一滴入れるから、同じテーマでも“その人にしか書けない記事”になる。れんくんの発信が“その人らしい”理由は、この一滴の積み重ねにあるんだなと、画面を見ていて納得したよ。
ここがすごく大事なところ。AIを使うと聞くと「自分の代わりに全部考えてもらう」と思いがちだけど、れんくんのやり方は逆なんだ。一番おいしいところ=自分の体験や視点は自分が握っていて、それを「伝わる形」に整える作業をAIに任せている。だから100本ノックの一本目が「バズ研究×自己体験マージ」になっているんだね。れんくんが「これだけでも相当実用度が高い」と言っていたのが、すごく腑に落ちた瞬間だったよ。

ダイナミックワークフローとは|数百のエージェントが並列で動く新世界

さあ、今日の本命、ダイナミックワークフロー。ざっくり言うと、「やることに合わせて、AIが何体動くかをその場で自分で決めて、並列で一気に処理する」機能だよ。私も大好きな機能なんだけど、これがすごいのは“動的”なところ。10個や20個の作業なら自分でも管理できるけど、100や数百になると、もう人の手では追えない。それをAI側が勝手に組んでくれるんだ。
ひろくん(9:46〜)
「僕もこのワークフローが大好きなんだけど、“ダイナミック”ってまさに動的なワークフローをやってくれる、本当に欲しかった待望の機能。10個20個くらいなら自分でも意味が分かるんですけど、100、数百とかができるっていうのがね」
れんくんが実際に動かした例だと、まず20体を同時起動。さらにすごいのは、200体を同時に立ち上げた例。これはHaiku(速くて軽いモデル)だったから現実的に回せたそうだよ。私も意外だったんだけど、Haikuって単純作業ならかなり頼れる。れんくんも、バグ処理やエラーチェックみたいなところでめちゃくちゃ重宝しているんだって。
れんくん(10:08〜)
「これは20体起動しているところですが、もっと起動したものもあって、例えば200体を同時に起動する。これはハイクだからまだ良かったですね。バグ処理とか、エラーがないかどうかのチェックみたいなところに関しては、めちゃくちゃ重宝しています」
見ていて楽しいのが、ただワーッと動いているわけじゃないってこと。全部に指揮者がいて、監督がいて、お互い連携しながら動いている。一人ひとりのAIが勝手に走るんじゃなくて、ちゃんとチームとして組まれているんだ。
ひろくん(10:51〜)
「これ、見てるのが楽しいよね。本当に軍団というか。ポイントなのが、適当にやってるんじゃなくて、全部に指揮者がいて、監督がいて、お互い連携しながらやってるという。チームを組んでやってるみたいなもんだよね」
さらに桁が違ったのが、ディープリサーチの実演。なんと300万トークンを13分で消費する状態で、Opus 4.8が75体くらい起動して、99のエージェントがリサーチをしてくれていた。1人の人間が問いを投げるだけで、将軍クラスのAIが何十体も一斉に動いて、一次情報まで取りに行ってくれる。完全に異次元の景色だったよ。
💡 やさしく解説
「エージェント」は、自分で考えて作業を進めるAIの“担当者”のこと。ダイナミックワークフローは、その担当者を1人じゃなく数十〜数百人ぶん同時に立ち上げて、リサーチや作業を分担させる仕組みだよ。「トークン」はAIが読み書きする文字量の単位。300万トークンを13分で、というのは、それだけ大量の調べ物・処理をごく短時間で一気にやり切っている、ということ。重い軽いをモデル(Opus/Haiku)で使い分けているのもポイントだね。

自作ワークフローで挙動を固定化|ディープベリファイ&ワークフローアーキテクト

ここからが、れんくんが「まだ気づいている人がほとんどいない」と言っていた一番おいしいパート。ダイナミックワークフローの起動方法は、大きく分けて3パターンあるんだって。
れんくん(13:06〜)
「ダイナミックワークフローを起動するのは大きく分けて3パターン。1つ目は『ウルトラコード』に設定すると、Claude Codeが“このタスクは重たいからダイナミックワークフローで動かそう”と勝手に判断してくれる。2つ目は『ワークフロー』と打って強制的に呼び出す方法。3つ目はディープリサーチのハーネス(Claude Codeが動く仕組み)を使って動かす方法です」
そして、ここからが本題。れんくんは、自分でカスタマイズしたワークフローを走らせていた。ディープリサーチの一つ上に「任意のトリオ観点分析・並列ウェブ」という、日本語で書かれた自作のワークフローがあったんだ。Claude Code標準のままだと、こちらが「こう動いてほしい」という挙動を固定できない。でも自作なら、プラン→リサーチ→深掘り→統合、という流れをあらかじめ固定できる。
れんくん(15:45〜)
「標準だと、リサーチしてねと言ったらリサーチしかしてくれなかったり、1〜2個しか起動しなかったり、その都度Claude Codeが勝手に考えて動く。でも僕が作っているカスタマイズ版は、プラン→リサーチ→深掘り→統合、という流れをあらかじめ固定できる。このワークフローを自分で設定することが可能なんです」
固定化できると何がいいか。私の言葉にすると、「いきなりゼロからスタートする」んじゃなくて、「地に足のついた、根っこから生えてきたもの」でフルパワーが走る、という感じ。実態に合っているから、超実用的で、価値の高いワークフローになるんだ。しかもその一つひとつがOpus 4.8で、同時並列で実行される。れんくんいわく、自分一人の人間に対して、Opus 4.8が何十体も同時に起動して調べてくれる——まるで何十人もの社員がリサーチしているような状態だよ。
れんくん(18:45〜)
「『ディープベリファイ』というスキルや、僕は『ワークフローアーキテクト(ワークフロークリエイター)』というスキルも作っちゃっています。Claude Codeが用意しているディープリサーチを一回実行すると、その中身=ソースコードを覗きに行ける。Anthropicがどう動かしているのかを理解した上で、自分で研究した内容をもとにスキルを作りました」
💡 やさしく解説
「スキル」は、Claude Codeに“この手順でやってね”と覚えさせた作業レシピのこと。れんくんは、Claude Codeに最初から入っているディープリサーチを一度動かして、その中の作り(ソースコード)を観察。そこから「自分専用のワークフロー」を組み立てるワークフローアーキテクトというスキルを自作したんだ。標準機能を“見て学んで、自分仕様に作り替える”——ここまでやっている人はまだほとんどいない、というのがれんくんの実感だったよ。

1人で大企業の戦闘力|100本ノックとMaxプラン必須の世界

ここまでの話を全部つなげると、見えてくる景色がすごい。これを使いこなせる人は、もう一人で一つの組織を動かしているようなもの。私の体感だと、1人で大企業レベルの戦闘力を持ててしまう。
ひろくん(21:40〜)
「これを知ってる人は、もうある意味、一つの国に近いような組織を動かせる。1人で大企業のレベルの戦闘力を持ててしまう。1万倍とかの戦闘力になるよね、本当に」
これは大げさな話じゃなくて、ちゃんと事例もある。れんくんが紹介してくれたのは、Anthropic公式が引き合いに出している「約75万行規模のコードを、最初のコミットからマージまで11日で仕上げた」という事例。普通なら数ヶ月かかる規模だよ。さらにサイバーエージェントでも、ダイナミックワークフローを先に取り入れて結果が出ている、という話が公式ドキュメントに載っているそう。「日本のAI活用はもうとっくに戦争が始まっている」という言葉も引きながら、れんくんは“今ここを押さえる重要性”を強調していた。
れんくん(24:39〜)
「100本ノックは、僕が日々の勉強会やセミナー、YouTubeでは話していないライブ配信で話している内容まで全部収録して、Claude Codeが理解しやすい形に整えた上で選定しています。メルマガの作成、バズ記事、広告クリエイティブの分析、経営ダッシュボード、業務マニュアルのフロー。各10トピックに対して10本ずつ、計100本作っているんです」
私から見ても、この100本ノックは「よくある薄めたやつ」じゃない。むしろ1000個ぶんあるものを100個に濃縮した感じ。AIが考えたものじゃなくて、れんくんが実際にやって、教えて、伝えてきたものの凝縮版なんだよね。だからこそ生の情報=原液が効いている。
最後に、現実的な前提も正直に共有しておくね。この並列の世界は、ChatGPT系のCodexではまだ難しくて、いよいよ「Claudeじゃなきゃできない」領域。そしてクレジット(利用枠)の消費も激しいから、Maxプランくらいじゃないと話にならない、というのが2人の実感だった。
ひろくん(30:33〜)
「とにかくダイナミックワークフローを押さえろ、というのが市場の至上命題になってきていると思う。今の延長線上にない新世界が、もうOpus 4.8には搭載されている。4.8単体が賢いとかじゃなくて、もう“軍団”を扱えるようになっていただくといいなと」
「100本ノックがまだ届いてない」という人は、れんくんの公式LINEに登録すればOK。すでに登録している人は、流れてこない場合があるから「100本ノック届きません」とメッセージすれば送ってもらえるよ。れんくんの講座では、ここで紹介していた独自スキルやテンプレート、サブエージェントの配布もあるそうで、私自身も習っているんだ。今日みたいな超最先端の話を、現場で実際にどう使うところまで一緒に落とし込んでくれるのが、習っていていちばんありがたいなと感じている。

🎁 れんくんの公式LINE(100本ノック マーケ編&プレゼント配布)
今日解説してくれた「Claude Code 100本ノック マーケ編」は、れんくん(戸野塚蓮)の公式LINEから受け取れるよ。LIVEでも案内していたとおり、登録するとプレゼントやシナリオが流れてくるので、まだの人はチェックしてみてね。
📱 れんくんの公式LINEに登録📝 ひろくんコラム:全部を追わなくていい。原液を一個だけ渡す

今日のLIVE、Opus 4.8にダイナミックワークフロー、自作スキルまで、専門用語が雨あられだったよね。でも正直に言うね。「全部わからなくて大丈夫」。むしろ全部を追いかけようとすると、情報の波に飲まれて動けなくなる。
料理に例えると、最新AIニュースは「冷蔵庫の中身チェック」みたいなもの。毎日ぜんぶの食材を暗記する必要はないんだ。「今日はダイナミックワークフローってのが安かったな」くらい頭の片隅に引っかけておけば、いざ自分の仕事で手を動かすときに「あ、あれ使えるかも」って手が伸びる。それで十分なんだよ。
今日いちばん持ち帰ってほしいのは、技術名じゃなくて「自己体験マージ=カルピス原液」のほう。れんくんが48万インプを出せているのは、すごいツールを持っているからじゃなくて、自分の生の体験をAIに渡しているから。この「原液を渡す」という考え方は、以前「自分の言葉をAIに覚えさせる3ステップ」にもまとめたことがあって、今日のれんくんの話とまっすぐつながっているなと感じたよ。
そして、数百体を並べる前に大事なのは「切り分け」だと、私はいつも思っている。そのことは「並列の前に、切り分け」という話にもまとめたよ。原液を用意して、やることを切り分けて、それからAIに委ねる——この順番さえ間違えなければ、軍団はちゃんと味方になってくれるんだ。
私自身も、今日のれんくんの話を聞きながら「次はこの体験を渡してみようかな」と、自分のネタを一個そっと思い浮かべていたよ。あなたが今日いちばん心に残った場面は、どこだったかな。
👉 分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてね!
❓ よくある質問
- Q. ダイナミックワークフローって何ですか?
- A. やることに合わせて、AIが「何体動くか」をその場で自分で決めて、並列で一気に処理するClaude Codeの機能です。LIVEでは20体・200体・75体といった規模の同時起動が紹介され、れんくんは「Opus 4.8単体より、このダイナミックワークフローこそが今回の本命」と話していました。10個20個なら手作業でも管理できますが、100〜数百規模はこの機能ならではです。
- Q. Opus 4.8だけ使っていればいいのでは?
- A. れんくんは「Opus 4.8がすごいと言っている人は、まだ危機感を覚えたほうがいい」と話していました。今回のアップデートはダイナミックワークフローありきで捉えるべきで、使いこなせる人とそうでない人で差が大きく開く、という見立てです。単体の賢さより「軍団を扱えるか」が分かれ目になります。
- Q. 「カルピス原液(自己体験マージ)」とはどういう意味ですか?
- A. AIに渡すのを“きれいな結論”ではなく“自分の生の体験”にする、という考え方です。伝えたいことをそのまま伝えても伸びませんが、自分の体験を渡して「伝わる形」にAIが整えると、量産しても薄まらず、その人らしい発信になります。れんくんが記事引用ポストで48万インプを出せている土台がここにあります。
- Q. れんくんの「100本ノック マーケ編」はどこで受け取れますか?
- A. れんくん(戸野塚蓮)の公式LINEに登録すると受け取れます。すでに登録済みで流れてこない場合は、「100本ノック届きません」とメッセージするとすぐ送ってもらえる、とのことでした。メルマガ作成・バズ記事・広告クリエイティブ分析・経営ダッシュボード・業務マニュアルなど、10トピック×10本=計100本の構成です。
- Q. ダイナミックワークフローを使うのにMaxプランは必須ですか?
- A. LIVEでは「クレジット消費が激しいので、Maxプランくらいでないと話にならない」という体感が共有されました。また、この並列の世界はChatGPT系のCodexではまだ難しく、「いよいよClaudeじゃなきゃできない領域」とも話されています。まずは小さなタスクで試し、必要に応じてプランを検討するのがおすすめです。
今日のLIVEを1行でまとめると:Opus 4.8の“本命”はダイナミックワークフロー。数百体のAIを並列で動かし、自分の体験を原液として渡せば、1人でマーケ5媒体を回せる時代に入った。X・YouTube・LP・台本・スライドと制作を横断する発信も、48万インプの実例も、突き詰めれば「自己体験マージ×並列実行」という1本の文脈につながっているよ。
まとめ|“軍団を扱う”時代の歩き方
6月1日のAI経営術LIVEを、ここまで一気に見てきたよ。
- 本命はダイナミックワークフロー(Opus 4.8単体より、並列で動かせるかが分かれ目)
- Claude Codeでマーケ5媒体を1人で(X・YouTube・LP・台本・スライド/48万・69万インプの実例)
- カルピス原液=自己体験マージ(伝えたいことを「伝わる」に変える発信の土台)
- 自作ワークフローで挙動を固定化(ディープベリファイ・ワークフローアーキテクト)
- 1人で大企業の戦闘力(100本ノックは10×10/Maxプラン必須・Claudeじゃなきゃの世界)
難しい言葉はいったん横に置いて大丈夫。私も毎週れんくんと話しながら、気になったものを一個だけ自分の現場で試しているよ。今日のLIVEで、あなたの心に引っかかったのはどのトピックだったかな。来週もマーケ中心に、れんくんとこの深掘りを続けていく予定だから、楽しみにしていてね。
🔗 関連記事
- Claude Opus 4.8と数百体AIエージェント並列|GPTs研究会WACAコラボLIVE — 今日の「数百体が並列で動く」話を、別のLIVEでも実演。並べて読むと理解が深まるよ
- Claude 4.8で数百のサブAIが並列実行、あなたのAIチームは追いつけてる?(AIニュース) — Opus 4.8と並列実行の“発表まわり”をニュース視点で整理した号
- 週刊GPTs研究会|AIを自前で持つ×実行まで任せるCodex×Claude Code入門 — 今週のAI活用を横断でまとめた週刊ダイジェスト。全体像をつかみたい人向け
📖 参考リンク
- Claude Code 公式(Anthropic) — 今日の主役Claude Codeの公式ページ。何ができるツールなのかの一次情報はこちら
- Claude Code 公式ドキュメント(Overview) — ワークフローやスキルなど、機能の仕様を確認したい人向けの公式ドキュメント
- れんくん(戸野塚蓮)のX — 今日のゲスト。Claude Codeのマーケ活用やワークフローの実例を日々発信中
この記事が参考になったら、ぜひAI氣道.jp無料メルマガ(毎朝LIVEのまとめが届くよ)に登録して、毎日の朝LIVEブログをお届けさせてください。Claude Codeをこれから触る人も、今日のれんくんの話で「面白そう」と感じてもらえたら嬉しいな。
今日のゲスト、Claude Code講座を主宰するれんくん(戸野塚蓮)の発信もぜひチェックしてみてね。「100本ノック マーケ編」やLINE限定プレゼントは、上のれんくん公式LINEから受け取れるよ。
毎週月曜13時は、れんくんとの「AI経営術LIVE」を配信中。最先端のClaude Code活用を、実演たっぷりでお届けしているので、来週もぜひ遊びに来てね。
LINE OPEN CHAT
Claude Code・AIエージェント実践会
2000人突破! インストールから自動化まで、仲間と一緒に実践しよう
LINEオープンチャットに参加する(無料)パスコード: 1111
🤖 AI生成コンテンツについて
この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。
AI氣道 — 三方よしのAI活用
家事と子育てのスキマで経営する、ひろくんのAIブログ
📺 毎朝無料LIVE配信中!見逃しても大丈夫、アーカイブも完全無料。
YouTubeチャンネル: @AIKIDO-GPTs
| 曜日 | 時間 | メインホスト | ゲスト | テーマ |
|---|---|---|---|---|
| 月 | 7:00〜 | ひろくん | ただっち | AI最新ニュース・実験 |
| 月 | 13:00〜 | ひろくん | れんくん(戸野塚蓮) | AI経営術LIVE |
| 火 | 6:30〜 | ひろくん | 公ちゃん | 共感ストーリー×分身AI |
| 水 | 6:30〜 | ひろくん | 高崎さん・たくみくん | AI×開発・教育 |
| 木 | 7:00〜 | ただっち | ともみん | AI×デザイン |
| 金 | 7:00〜 | ただっち | 友くん | AIツール最前線 |
| 土 | 7:00〜 | ただっち | ゆきちゃん | AI×起業・発信 |
| 日 | 7:00〜 / 8:00〜 | WACAコラボ | ひろくん+仲間たち | 生成AI最新ニュースまとめ |
📍 日曜日のZOOM(7:00〜)は登録制です。詳細・登録はこちら
🔥 火曜15:00〜 社長モテる化計画LIVEもやってるよ!





