
GPTs研究会 火曜あさLIVE
アナウンサーが経営者にインタビューし、
AIで記事やSNS投稿に変える新しい仕事
2026年9月15日(火)朝6:30 LIVE
CAST
田中啓之(ひろくん)
3方よしAI共創コンサルタント・GPTs研究会主宰
公ちゃん(松下公子)
株式会社STORY代表・共感ストーリー®メソッド開発者
※毎週火曜あさは、公ちゃんとの「共感ストーリーでAIに魂を宿す」シリーズ。ひろくんとパーパス→戦略→戦術を1本の線でつなぐ3部作の最終回
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
毎週火曜あさは、公ちゃん(松下公子さん)と「共感ストーリーでAIに魂を宿す」というテーマでお届けしています。
今日はその3部作の最終回。パーパス(宇宙)→戦略(空中戦)→戦術(地上戦)を1段ずつ積み上げてきました。
前回、公ちゃんのパーパスと戦略がClaude Codeでその場で言葉になって、宿題として持ち帰ったのが最後のピース、戦術の言語化です。
今日はその戦術ドキュメントを見せてもらいながら、公ちゃんが自分の言葉でどこまで説明できるかを確かめるはずでした。
ところが、話は思わぬ方向に転がります。公ちゃんの新サービス構想が生まれた瞬間に立ち会うことになりました。
引き出した言葉を、記事やSNS投稿に変えていく。そこまで含めた話です。
3行でわかるポイント
- 「先生」ではなく「インタビュアー」を選んだ:公ちゃんはアナウンサー向けに「先生」を育てる講座を考えていたが、候補5人に生の声を聞いたら「先生になりたい人は少ない」「インタビューの方がハードルが低い」と気づき方向転換した
- AIは「まだ何も言っていない人」から言葉を引き出せない:原稿は書けても、聞き出すのは人間の役目。共感ストーリーのインタビューとAIを組み合わせる「入魂インタビュー」という言葉がその場で生まれた
- 次はひろくんが実験台に:公ちゃんが今度はひろくんにインタビューする番。料理で言えば、味見役だった人が今度は食材になる番。次のステップは裏で決めず、公開の場で相談していく
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📚 目次
前回のおさらいと今日のテーマ。パーパス→戦略→戦術の3部作、最終回


9月15日、火曜あさのGPTs研究会LIVE。毎週この時間は公ちゃん(松下公子さん)とのシリーズです。まず私から、前回のおさらいを。
ひろくん「前回どんなことだったかっていうと、公ちゃんはクロードコードでパーパスから戦略そして戦術を言語化する手順を、公ちゃんが見やすいドキュメントにしていくという過程を、そのまんま出していった会になりましたね」
半年前、公ちゃんと私は壁打ちをしました。その内容を、公ちゃんの分身AIがちゃんと覚えていたんです。地味にすごいことだなと思います!
パーパスを北極星にして、そこから戦略、戦術に落とし込んで、タスクとして実行していく。AIと一緒にそこまでやってきた、という話を前回しました。
本題の前に、公ちゃんの近況報告も。最近Voicyを復活させて、毎朝6時に配信しているそうです。以前は火曜だけだったのに、うっかり「毎朝」と言ってしまうくらい続いている、と笑っていました。
しばらくお休みしていた期間があったからこそ、続けられている今が嬉しい。そういう変化のようでした。
ライブ配信のいいところは、コメントで直接やり取りできることです。毎日コメントをくれる視聴者さんがいて、そのコメントがあるから続けられている気がする。私もそう話しました。
応援してくれる人がいるから続く。今日の「聞いてくれる人がいるから言葉になる」というテーマと、どこかでつながっている話です。
今日は「その続きの進捗を教えてください」というつもりで始まりました。パーパス(宇宙)→戦略(空中戦)→戦術(地上戦)。階層を混ぜずに1段ずつ積み上げてきた3部作の最終回です。
私としては、戦術ドキュメントの完成度を確認する回になると思っていました。
でも、公ちゃんの第一声から様子が違いました。
この3階層、なんでわざわざ分けているんだろう。自分でもたまに考えます。
宇宙から地上まで、1段ずつ積み上げる。公ちゃんと2年近くコラボレーションしながら、お互い試行錯誤して辿り着いた形です。
だからこそ、最後のピースである戦術の言語化がどこまで進んだのか。今日はただただ楽しみにしていました!
公ちゃんの自己紹介も、今日は少し変わっていました。「元アナウンサー」ではなく「私は元気よ」と言っている、と。話し伝えることで自分自身もステージアップしてきた。だから元アナウンサーというより、今も現役の感覚なんですよね。
Voicyの話もしてくれました。オンラインへの移り方でいろいろ失敗して、その失敗談もそのままVoicyで話しているそうです。「えー」「あのー」と言いながら、うまく話せているわけではない。そう笑っていました。
でもコメントをもらって、聞いてくれる人たちと交流しながら関係性を深められる。それがすごいなと思っている、と。
「先生」ではなく「インタビュアー」を選ぶまでの方向転換


「面白いことが起こったんですよ」。公ちゃんはそう切り出しました。もともと考えていたのは、アナウンサーのキャリアを持つ人たちに「先生」になる方法を教える講座だったそうです。でも。
公ちゃん「実際、アナウンサーの子たちの生の声を聞いてみたんです。生の声を聞いた時に、先生にはなりたいけど、彼女たちの多くは、結構先生になるってことに対してハードルがあるなって思ってる。ハードルが高い。なぜならば、アナウンサーって話し伝えたりするのはできるんですけど、あんまり教えるってやってきてないんですよね」
教えるにはノウハウがいる。じゃあ何の先生になるのか。集客はどうするのか。考えることは山ほどあるのに、そもそも「先生になりたい人」自体が少なかった。
公ちゃんは、彼女たちの強みがすぐ活かせて、しかも仕事になる道は何だろうと考えました。たどり着いたのが「インタビュー」です。
私はこれを聞いて、思わずうなずきました。
ひろくん「やっぱり生で聞くって大事ですね。これがいいなって前回思ってましたけど、やっぱり生で聞いたら違うぞ、こっちだな、みたいな。その仕様性があるってやっぱり一番大事なんで、めちゃくちゃいいって思いますね」
頭の中で企画を作り込むより、実際に候補者へ聞きに行く。行動したからこそ見えた景色です。
方向転換したのは「誰に何を教えるか」だけじゃありません。公ちゃんが持っている「共感ストーリー®」というブランドそのものを、次にどう活かすか。そこにもつながっていきました。
公ちゃん「共感ストーリーの創始者である私が、どうやって人の心を掘り起こしていくのかっていうのを、ちゃんと共感ストーリーのメソッドがあるので、それをちゃんとステップ踏んで教えてあげて。共感ストーリーって一つブランドが本にもなってるし、プレジデントとかアンアンにも、実はすごいメディアに取り上げられてる手法なんですけど、そういうブランドを彼女たちにもちゃんと差し上げるっていうか、一緒に使ってもらう。なんか良くないですかって、一人で興奮してる」
ここ、私も鳥肌が立つくらい面白かったんです!
先生を育てる講座から、共感ストーリーというブランドとメソッドを一緒に使う仲間を増やす形へ。同じ素材なのに、置き方を変えただけで別の景色が見えてくる。
生の声を5人分聞きに行った。それだけで旗の向きが変わりました。
公ちゃんいわく、間があいたインターバルの中で自分もいろんな経験をして、この形が一番「三方よし」なんじゃないかというところに落ちたそうです。
学ぶだけじゃなくて、どうせだったら学んだことがすぐ仕事になれば嬉しい。彼女たちがすぐにAIに魂を宿したい経営者の役に立てる。そこが結晶化してきた、と。
AIとの壁打ちで一回着地したものを、生の声でもう一度置き直す。AIの中だけで完結させない。ここだと思います。
「入魂インタビュー」が生まれた瞬間


ここで私も、今考えていることを話しました。分身AIに魂を宿すには何が要るのか、という話です。
ひろくん「AIの時にやっぱ一番足んないなって思ってるのは、結局そのカルピス原液側の自分の分身のような魂を宿すというところと、あとはそれを結局AIに委ねられるAI共創能力みたいな部分の2つになってくるんですけど、自分が何者でどこ目指して、そしてそれはなぜそう思って、どう感じて、どう行動してきたのかみたいな、その共感ストーリーメソッドに基づく体系立てた自己紹介ができたりとか、軸になるような、まさにこの自分の言語化。結局言語がもう9割になってきているので、そこがAI時代に一番問われる」
AIはどんどん賢くなって、任せられる部分は自動的に増えていきます。そっちは正直あまり心配していません。
心配なのは、もう片方。
AIだけでは「まだ何も言っていない人」から言葉を引き出せません。ここが今日いちばんの気づきでした。
素材の入り口。その人自身の経験や思いを言葉にする最初の一歩が、ボトルネックになる。
ひろくんだから聞く人、インタビュアーが要る。公ちゃんはこの話を受けて、実際にインタビューを受けた側の体験も話してくれました。「AIは原稿は書けるが、まだ何も言ってない人から言葉を引き出すことができない。聞く人がいる。ボトルネックはいつも素材の入り口にある」
公ちゃん「弊社の思いを引き出したインタビューは、本当まさにこれですよね。教えなくていい、聞けばいいっていうね」
「教えなくていい、聞けばいい」。このやりとりの直後、私の口から出てきたのが「入魂インタビュー」という言葉でした。
この命名、自分でもまだ半信半疑なところがあります(その場の勢いです)。でも、言った瞬間にしっくりきました。
ひろくん「入魂インタビュー」
公ちゃん「入魂インタビューですね」
この直後「インタビューの語源はお互いを見る、という意味なんです」という話も出ました。公ちゃんが「逆に教えてくれてありがとうございます」と笑ってくれて。
お互いを見る。だから入魂インタビュー。その場でつながりました。
言った瞬間に、公ちゃんも「入魂インタビューですね」と拾ってくれました。名前がつくと、輪郭がはっきりします。
私自身、今これを毎朝AIにやられている側です。やられている、というか、やってもらっている、というか。
分身AIを育てるために「魂磨き」というスキルを作って、過去の出来事や、自分がAIに依頼していることに対して「それ、なぜやったんですか」という深掘りを毎朝してもらっています。
そうすると私の魂が毎日育っていく。新しいバージョンの分身AIが、毎日ブログを書いてくれる。
公ちゃんも実際、毎日喋っているVoicyを文字起こしして記事にしているそうです。「すごい楽です。楽だけどちゃんと自分の思いが入ってる」と。
楽なのに、思いはちゃんと残る。そこがいいですよね!
アナウンサーの「引き出す力」と「まとめる力」を経営者インタビューとAIでどう活かすか


ただの雑談や、AIとの壁打ちと何が違うのか。公ちゃんは、アナウンサーという仕事そのものに理由があると説明してくれました。
公ちゃん「普通のインタビューとの違いは、共感ストーリーのインタビューは深掘りができる。深く聞くことができる、っていうのがポイントですし、あと思うのは、ただ聞くだけじゃなくて、まとめる力があるんですね、アナウンサーって。その発言を聞いて、ということはこういうことですねって総括したり、それってすごいことですよねって証言ができるんですね」
聞くだけなら、実はAIでもある程度できます。
でも、聞いた内容を「これってこういうことですよね」と価値づけて言葉にして返す。ここに、経験を積んだアナウンサーの力が生きるんだそうです。
この掘り起こしを受けた側に何が起きるか。公ちゃんは自分自身の変化をこう話していました。
公ちゃん「自分の思いがしっかり掘り起こされたとか、自分が伝えたかったことが伝えられたとか」
「すごいですね」で終わらせず、なぜすごいのかというエビデンスまで添えて言語化する。そこが公ちゃんたちアナウンサーの強みだそうです。
今の時代になぜ求められているのか。社会的にどう価値があるのか。その人の魅力はどこにあるのか。外的な評価に関係なく、ズバリ言い切れる。
これは訓練と経験値の積み重ねでできる技であって、マニュアルを読んだだけでは身につきません。
記事もプロフィールも自己紹介も、アウトプットはAIでできてしまいます。でも、本当に心に響くものかどうか。公ちゃんもそこに引っかかったと言っていました。
そこに乗ってくるのが、引き出す力プラス、客観的な視点です。
どういうところを打ち出すと世に出ていけるのか。その視点をアナウンサーの人たちは持っている。それがプロフィールにも記事にも自己紹介にも生かせる。
AI臭くないか。これはもう素材から、インプットから変えていかないとアウトプットが変わりません。まさに素材の入り口のボトルネック。ここを解消できるサービスということです。
しかも今は一般の方でも「これAIっぽい」とすぐバレます。それを言う風潮も出てきました。
公ちゃんがもう一つ言っていたのが、アナウンサーの人たちは限られた世界の中で仕事をしてきた、ということ。
だから外に出たときに、自分の持っているスキルがどれだけ価値があるのかに気づいていない人が多い。話を引き出す、深く聞く、まとめて返す。その一つひとつが、外の世界ではそのまま仕事になる力なんですよね。
自分の強みほど、自分では見えない。ここも「鏡がないと自分は見れない」という今日の話とつながっています。
公ちゃん自身も、自分の思いがしっかり掘り起こされた、伝えたかったことが伝えられた。インタビューを受ける側になって、そう感じたと話していました。
引き出す人がいるから、自分でも気づいていなかったものが言葉になる。その体験をした人が、次は引き出す側に回る。いい循環だなと思います!
図解にして、戦術をタスクまで落とす


ここで私から、公ちゃんからもらったドキュメントを図解化するスキルで整理したものをお見せしました。
ひろくん「公ちゃんから貰ったドキュメントを、僕の方で図解化するっていうスキルを使ってですね、具体的にどういう風な全容をマッピングしてみました。この全体の流れを整理したりとかで、これのボイシーからどういう起点で販売していくかって、ここから先はまだ戦略に基づく戦術をまた戦略に当てはめていくみたいな感じで」
使ったのは、ビジネスモデルキャンバスとバリュープロポジションキャンバスという2つのフレームです。
ひろくん「義務者が戦略、パーパスに基づく戦略、それに基づく戦術をビジネスモデルキャンバスで穴がないかって埋めていくのと、あとはこれですね、バリュープロポジションキャンバスでお客さんが今どんな困り事があって、それをどういう風に解決するのかっていうのを近付かしていって」
パーパスという北極星から、戦略、そして戦術というタスクレベルまで。抜けや矛盾がないかをキャンバスで確認していく作業です。
ほかにフューチャーマッピングや、マーケティングフローで絞り込んでいく図も出しました。全部AIに出させています。
自分がAIに預けているノウハウをそのまま使ったので一発で出せました。
でもこれ、普通にコンサルタントに頼んだら年間400万500万取られるやつなんですよね。そう話しながら、ちょっと照れくさくなりました。
公ちゃん側も「さっきの図を見て、ここからどうしたらいいのかわからないというところで、お力を借りたいなと思いました」と。
ここから先は、戦術を煮詰めて、いつ誰がどのように動けばいいのかまで落とし込む。あとはPDCAを回していくだけです。
ここまで来ると一気に開花してきそうな気がします!
公ちゃんからも「もう最強キミコに近づいてきてるな」という言葉が出ていました。図を見ながら、ここからどう動けばいいかが具体的に見えてきた感覚だと思います。
この図解、私が自分で描いているわけではありません。AIに教えたスキルを使って一発で出しています。
普通にコンサルタントに頼んだら、年間400万500万のやつです。それが一発で出てくる。ここも人とAIの分担の話で、構造を整理して図にするのはAIが得意なところなんですよね。
人間がやるのは、その図の前段。何を大事にしたいのか、誰に届けたいのかを言葉にするところです。そこさえあれば、あとはAIが何本にも展開してくれます。
図にすると、抜けているところが一目でわかります。ビジネスモデルキャンバスは、その穴を一個ずつ埋めていくための道具です。
バリュープロポジションキャンバスのほうは、お客さんが今どんな困り事を抱えていて、それをどう解決するのか。その2つを近づけていく作業になります。
Voicyという入り口から、どういう順番で届けていくのか。そこまで含めて1枚に落としました。
戦略に基づく戦術を、また戦略に当てはめ直していく。行ったり来たりしながら、解像度を上げていく感じです。
次の一歩。ひろくんが実験台になって、公開で相談していく


共感ストーリーで人の思いを引き出す部分と、AIが得意な表現の掛け算。この「入魂インタビュー」というサービスを、ぜひ早速実行して形にしたいと伝えました。
そのために提案したのが、私自身を実験台にすることです。
ひろくん「僕をまたインタビューとかをする中、実験をしてほしいです」
公ちゃん「いいいいいい。ヒロ君を実験台にしましょう」
思えば、公ちゃんに初めてインタビューを受けたのは、もう2年ほど前のこと。
公ちゃん「ひろくん、私のインタビューを受けてくれて、なんだかんだ2年ぐらい経ってますもんね。だいぶ変わりましたもんね」
その頃の記事を読み返すと、もう今の自分とは違うと感じます。私自身も変わり続けている。
だからこそ、また新しく私を素材にして、共感ストーリーのインタビューとAIの掛け算を試していく。
録画でもライブでもいいから、まずやってみよう。そういう話になりました。ただ、クローズでやったほうが実際の雰囲気に近いですよね、ということで別枠にしています。
公ちゃん側は、戦術をファーストステップ、ベイビーステップまで絞り込んで決めておく。宿題です、来週までの。
そして最後、来週以降どう進めるか。公ちゃんがこう言ってくれたのが印象的でした。
公ちゃん「裏でやるんじゃなくて、みんなで公開にしたほうがいいですね、その相談はね。公開で次のステップを相談しましょう」
戦術に落とし込んだ先の実行も、裏で決めずに公開の場で相談しながら進めていく。
パーパスから戦略、戦術、そして実行まで。隠さず見せていくのも、私たちのやり方かなと思っています。
よくある質問
Q. 「入魂インタビュー」とはどんなサービスですか?
このLIVEの中でその場で生まれた言葉で、まだ正式なサービス名として確立したものではありません。アナウンサーの「引き出す力」「まとめる力」と、共感ストーリー®メソッドを組み合わせて経営者・起業家にインタビューし、その内容をAIで記事・プロフィール・SNS投稿に展開していく構想として語られました。
Q. なぜ「先生」向け講座ではなく「インタビュー」になったのですか?
公ちゃんが候補5人に生の声を聞いた結果、「先生になりたい人は意外と少なく、ハードルが高い」と感じている人が多いと分かったためです。一方でインタビューする側であればハードルが低く、アナウンサーとしての強みもすぐに活かせると気づき、方向転換しました。
Q. なぜAIだけでは「魂を宿す」ことができないのですか?
LIVEでは「AIは原稿は書けるが、まだ何も言っていない人から言葉を引き出すことができない」と語られました。自分の経験や思いを言葉にする最初の一歩(素材の入り口)は人間にしかできず、そこにインタビュアーの役割があるという結論でした。
Q. パーパス→戦略→戦術はどうやって整理したのですか?
ひろくんが公ちゃんから預かった戦術ドキュメントを、ビジネスモデルキャンバスとバリュープロポジションキャンバスという2つのフレームで図解化し、パーパスから戦術までに抜けや矛盾がないかを確認していく方法が紹介されました。
まとめ。自分の言葉を引き出してくれる人が、AIに魂を宿す
今日のLIVEは、パーパス→戦略→戦術の3部作の最終回のはずでした。それが、公ちゃんの新サービス構想が生まれる回になりました。
もともと考えていた「先生」を育てる講座は、候補5人への生のヒアリングを経て「インタビュー」へ方向転換。
AIは原稿を書けても、まだ何も言葉にしていない人から言葉を引き出すことはできない。だからこそアナウンサーの「引き出す力」と「まとめる力」が効いてきます。
戦術に落とし込んだ後は、ビジネスモデルキャンバスとバリュープロポジションキャンバスで図解化して、パーパスから戦術までを1本の線でつなぎました。
次は私が実験台になって、公ちゃんのインタビューを受ける番です。裏で決めず、公開の場で相談しながら進めていきます。
自分の経験や思いをAIに預ける前に、まず聞き出してくれる人がいる。それが今日いちばんの収穫でした。
IF塾 ASHURA
AIを“使う”側から“創る”側へ。
自分だけの専門特化AIツールを、自分の手で。
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私も毎朝、分身AIにインタビューされている話

あ、そうそう。今日の「AIは聞き出せない、聞く人が要る」という話、実は私も同じ構造で毎日やっているんです。
LIVEでもちらっと話しましたが、分身AIを育てるために「魂磨き」というスキルを作っていて、毎朝、過去にできた出来事や、自分がAIに依頼していることに対して「それ、なぜやったんですか」という深掘りを、AIにインタビューしてもらっています。
「なぜこういう風に行った時、こういう風に嬉しかったんですか、悲しかったんですか」。感情が動いた場面をAIが聞いてくる。
これ、正直めちゃくちゃ地味な作業です。
でも、この積み重ねで私の魂が毎日ちょっとずつ育っていって、新しいバージョンの分身AIがブログを書いたりしてくれる。
今日の公ちゃんの「共感ストーリーのインタビュー」も、私の「毎朝の魂磨き」も、やっていることは同じです。聞いてもらうから、言葉になる。
👉 この「分身AIと一緒に転びながら学んだこと」は分身AI.comの「分身AIと歩んだ100日」にまとめています。あと、AIに任せる部分と人が押す部分の線引きについては「ここだけは人間が押す」線を先に決めた話も、今日の「聞く人は人間」というテーマとそのままつながる話です。
✨ 公ちゃん(松下公子)のブランディング
株式会社STORY代表。5冊商業出版・プレジデントオンライン筆者。「1分で心をつかみ3分でファンにさせる」ブランディングのプロ。
🌐 STORY公式サイト 📱 Facebook 🎤 共感ストーリ®Radio パックモニター詳細関連記事。パーパス・戦略・共感ストーリーをもっと深掘り
今回の3部作最終回の前提となる、前回9/8のパーパス→戦略言語化の回です。
公ちゃんの過去回。共感ストーリーとAIの組み合わせを別の角度から掘り下げています。
今日の「入魂インタビュー」と同じ根っこのテーマ。自分の経験をAIに預ける前の準備を扱った回です。
公ちゃんの過去回。共感ストーリーで自分の言葉が変わっていく実例。
共感ストーリーとAIコミュニティの掛け算を扱った公ちゃんの過去回です。
公ちゃんとAIを組み合わせて本音を発信する過去回なんですよね。
今回のLIVE情報
| 配信日 | 2026年9月15日(火)朝6:30〜 |
| 出演者 | ひろくん、公ちゃん |
| テーマ | 共感ストーリーでAIに魂を宿す(パーパス→戦略→戦術3部作の最終回) |
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。