GPTs研究会LIVE

Museとアシュラ秘奥義でnote自動投稿する方法|AIエージェントに記事作成を任せる

2026年11月4日(水)GPTs研究会 朝LIVE|出演:ひろくん・高崎さん

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。この記事は、私が出演した2026年11月4日(水)のGPTs研究会 朝LIVEの振り返りです。前半は私ひとりで話し、途中からIF塾 塾頭の高崎さんが加わってくれました。テーマは、Museとアシュラ秘奥義をつないで、noteを攻略する話です。

2026年の後半、自律型のAIエージェントが一気に出そろいました。前半は、自分の判断軸を持つ分身のAIを育てる前提から話しています。高崎さんが加わってからは、Museは気は利くのに、単体だと任せると微妙だという話になりました。高崎さんが自作ツールを渡しました。Museがアシュラ秘奥義を使い始めました。そこから、有料記事と入口の記事をnoteに自動で出す流れへ進みます。高崎さんの話では、noteは自動投稿を想定していません。画面操作が要ることも分かりました。GPTs研究会の朝LIVEで話した順に、AIエージェントへの任せ方をまとめています。

この記事は、手順書ではなく、実画面で確かめた回の振り返りです。MuseはMetaのAIエージェント。アシュラ秘奥義は、AIエージェントに持たせて使うスキル集です。noteの話から読みたいときは、第5章へどうぞ。

MuseでnoteをAIに任せる朝LIVEのまとめ:3行でわかるポイント

  1. 自律型がそろった:自律型のAIエージェントが出そろいました。記憶とスキルを共通にして任せます。
  2. Museに武器を持たせる:Museは気は利くけれど、単体では微妙です。自作ツールとアシュラ秘奥義で仕事をやり切ります。
  3. noteの攻略法:強い有料記事を看板料理に据え、入口の記事で案内します。noteは自動投稿を想定せず、画面操作が要ります。

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11月4日の朝LIVEは、Museとアシュラ秘奥義のnote攻略|AIエージェントが次々に出た2026年の後半で、私が考えていたこと

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11月4日の朝LIVEの始まり|ひろくんが、AIエージェントが次々に出た2026年後半の話を切り出す場面
LIVE画面|田中啓之(ひろくん)とIF塾塾頭の高崎さんが並んだ朝LIVEの配信画面

11月4日(水)の朝LIVEは、GPTs研究会の枠で、前半を私(ひろくん)がひとりでお届けしました。毎週水曜日は、IF塾 塾頭の高崎さんをゲストにお迎えして、AIのマニアックな話をしています。

この日は、途中から高崎さんが加わる回です。

この日のテーマは、Muse(Metaが出したAIエージェント)とアシュラ秘奥義をつないで、noteを攻略する話です。私は先日、Museとアシュラ秘奥義がつながることを発見して驚きました。

高崎さんに伝えたところ、すぐにフル活用してくれて、かなり使い込んでいるそうです。

noteは発信にも収益化にも強いです。先月のアシュラ秘奥義の月間テーマはKindle出版でした。今月は、Museとnoteの活用を月間のテーマにして進めていきます。

そう伝えて、朝LIVEは始まりました。noteを自動投稿する方法を、実際の画面で確かめていく回でもあります。

いつもどおり、最初は自己紹介です。私が日々実践していることを、こう話しました。

ひろくん

「家事や子育ての隙間でAIコンサルしておりますが、社長無人化計画ということで分身のAIを育ててですね、分身のAIの仕事を委ねて人間ワクワク夢中に遊び探求するという生き方を日々実践しながら」

▶ 動画で見る(1:06〜)

雑談から入りました。昨日が祝日だったので、水曜日なのに月曜日のような感覚がある。東京は最低気温が13度、最高気温が16度で、冬の空気になってきた。

来月で2026年も終わります。

年末が近いので、AIの重大ニュースを振り返る話も出ました。ただ、12月のクリスマスシーズンには、OpenAIも発表を出してきます。

重大ニュースの振り返りは、年明けにならないとできないくらい、最後まで気が抜けません。

それでも、2026年の後半に起きたことは大きいと思っています。自律型のAIエージェントが出そろいました。Dots、Muse、Grok Botが代表です。

その前には、OpenClawもありました。Hermesもあります。流れはこちらになっていく、という体感が、私にはあります。

私は、仕事を任せていくなら、自分のハーネスを作って、育てていく必要があると考えています。AIの右腕でも、分身のAIでも、呼び方は何でもかまいません。

自分の相棒として育てるAIです。そのAIに、私はこんな役割を求めています。

ひろくん

「AI秘書だったり、分身のAIだったりとか、自分のこの相棒と言いますか。自分の代わりに判断できるような判断軸できるAIっていうのを育てていかないと。やっぱこのAIの回答がね。多すぎて、もう判断しきれないっていうなってきちゃいますね」

▶ 動画で見る(2:50〜)

AIが返してくる回答の数は、増える一方です。自分の軸で先に判断してくれるAIがいなければ、人間の側が回答の山に埋もれてしまう。

これが、私の見方です。このあとの話は、すべてこの前提の上にあります。

朝のコメント欄には、あいさつが届きました。私は、気づいたことや感想をコメントで寄せてほしい、と呼びかけています。

最近はAIと話す時間が長いので、朝LIVEで人とお話しできる時間が、とてもうれしいです。

祝日明けの水曜日は、月曜の感覚でした。Dots、Muse、Grok Botと、自律型のAIエージェントが一気にそろった2026年の後半です。

流れはこちらに来る、と私は体で感じています。だから自分の代わりに判断できる軸を育てないと、増える回答を人間が判断しきれなくなるんです。

アシュラ秘奥義・AGI Cockpit・Grok Bot・Museの役割分担|どのAIに行っても同じ記憶と同じスキルが使える形

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アシュラ秘奥義・AGI Cockpit・Grok Bot・Museの役割分担|ひろくんが四つの道具を同じ記憶とスキルでつなぐ話をする場面

自律型のAIエージェントが出そろっても、手放しで仕事を任せられる段階には、まだ届いていません。私は、Museのような自律型エージェントを、こう見ています。

ひろくん

「いや本当ねだいぶ働き方生き方変わるんじゃないかなっていうのはこのミューズとか自律型AIエージェントなんですけど、まだそれ単体だとやっぱおもちゃに近いと言いますか。なかなかフルスペックでですね仕事をさせるというところまではできてないのかなと思うんですけど」

▶ 動画で見る(5:30〜)

そこに足すのが、自分で育てたCodexやClaude Codeのハーネスと、アシュラ秘奥義のように完成されたスキルです。両方を使えると、現場にきちんと着地できる使い方になります。

前日は、Grok Botでいろいろ動かしていたので、その全体を図解にまとめて見せました。

登場する道具を、私の使い方で整理します。まず、アシュラ秘奥義です。Codex app serverという仕組みで動くので、Codexの契約の枠の中で動くシステムになっています。

Codexは、プログラミングから画像生成まで何でもこなせる、スーパーなAIエージェントです。

次に、AGI Cockpitです。私は、ここでCodex、Grok、Claude Codeを束ねて使っています。AIをまとめる司令塔、というイメージです。

Grok Botは、Grokが出している、常時動くAIエージェントです。Xと相性が抜群で、XのAPIとも公式でつながっているので、Xのチェックも、DMも、すべて任せられます。

数十体を同時に動かせるので、いろいろな専門家が軍隊のようにそろう感覚です。

MuseはMetaのAIエージェントです。強みは、InstagramとFacebookにネイティブにつながりやすいことです。画像も動画も作れます。

キャンペーン中でかなり使いやすい価格になっていて、使いやすさでは一番だと感じます。FacebookのMessengerを見られるのも、大きな点です。

DotsもAIエージェントです。OpenAIが今月出しました。出たときは大きく騒がれましたが、今は少し影が薄く感じます。

Museのほうができることが多く、Grok Botのほうが深く掘れる、というのが私の印象です。

そして、アシュラ秘奥義は、これらすべてに持たせる武器です。漫画、動画、LP、本の出版まで、プロフェッショナルな仕上がりで作れるスキルが、アプリケーションの形で入っています。

ふつうに指示してもそれなりのものはできますが、本格的なLPや本を作るなら、この武器が効いてきます。

別の1つ、とても大事なのが、ナレッジの部分です。自分の頭の中にある記憶を、すべてのAIで共通にします。前日の朝LIVEでお伝えした、分身のAIに魂を宿す共感ストーリーの話です。

どんな考え方で、どんなあり方なのか。過去にどんな経験をして、なぜそう思い、どんな未来を描いているのか。今は何に集中しているのか。これが、常にAIと同期していることが大事です。

ひろくん

「やっぱこのそれぞれの特徴をうまく使いながら最終的な自分の脳みそナレッジというか記憶ですよね。はい。記憶とかと記録そしてそのスキル手足ですね。をちゃんと全部全員のAIと繋いであげると、どのAIに行っても同じ記憶を持ってるし、同じスキルが使えるので手足が生えてくる。」

▶ 動画で見る(11:46〜)

Museに入っても、Grok Botに入っても、Dotsに入っても、同じ記憶を持ち、同じスキルを使えます。使い分けは、使ってみないと分からないので、あまり深く考えなくていい、と私は話しました。

記憶だけは1か所に、ローカルに置いています。それを、自分の原液としてAIにつないでいくと、レバレッジがかかる、という話です。

その状態になったAIは、動き方が変わる、と私は話しました。

ひろくん

「あとは、動的に動くプロアクティブに、常時で動いてくれる。向こうが勝手に考えてくれる。指示しなくても、勝手に起動して、勝手に仕事して、勝手に。ビジネスとして収益をね、価値提供して、収益を出してくれるっていう。完全無人での。まさに社長無人が計画が実現できるよっていうのはこの構成になってきてます。」

▶ 動画で見る(12:09〜)

社長無人化計画が実現する構成は、これです。私が人間の側の役割として挙げたのは、届ける相手の人間理解を深めること、ビジネスの現場に着地させる部分を磨くこと、自分が発信したこと、話したこと、感じたことをAIの記憶に同期していくことの3つです。

Museのような自律型は、単体だとまだおもちゃに近いと私は見ています。そこに自分で育てたハーネスと、アシュラ秘奥義のような完成されたスキルを足す。

どのAIに行っても同じ記憶と同じスキルが使えれば、手足が生えてきます。どれをどう使い分けるかは、使ってみないと分かりません。

記憶の入口はOmiとAndroidの録音、Obsidianで束ねる|分身AIの成果物は本・動画・YouTubeになって出てくる

▶ この場面を動画で見る(16:07〜)

記憶の入口はOmiとAndroidの録音、Obsidianで束ねる|ひろくんが録音から本や動画ができる流れを語る場面

記憶を同期する入口の話から始めます。コメントで、日々の音声を読み取るデバイスは何がおすすめか、という質問が届きました。私は、今はOmiを使っています、と答えました。

Apple Watchやメガネ型のデバイスも、これから出てくるのかもしれない、と私は話しました。録音するデバイスはいらなくなる、という説も出ています。現時点でOmiがいいと思う点は、身につけておけば、勝手に録音してくれることです。

サブスクを使わないと拾える範囲に制限がありますが、Claude Codeで改造しやすい作りになっています。MCPでつなげば、加工したり、Grok BotやMuseに拾わせたりするのも簡単です。

次は、Androidの録音です。Googleのクラウドに同期されるので、非公式のMCPを通して、AIエージェントが読みに行きます。

文字起こしと整形も、自動で進みます。精度はとても高いので、大事な場面ではAndroidの録音も回します。

ひろくん

「めちゃくちゃ精度は高いのでなんか大事なときは割とAnd roidの方もつけとく場合が多いですかね。はい。普段の録音するまでもないような、もうたわいもないようなものはもうオミが勝手に拾ってくれているので、とりあえず話をしてれば勝手にやってくれますね。」

▶ 動画で見る(17:31〜)

集めた記憶はObsidianにまとめます。図解を整理しながら、すべてリンク構造にしてあります。朝LIVEで話した内容は、すべてベクトルデータベースにします。

メモ、思いついたこと、感じたこと、日々の振り返り、AIが書いた日誌も、すべてデータとして残っています。

そこから、発言した人ごとに分けて、私自身の発言だけを取り出したデータベースも作っています。

Obsidianは、4DPKMの考え方で組んでいます。ビジュアルシンキングで、すべてを立体の構造にしていく方法です。現在の状態、ナレッジ、目的ゴールを、Addnessとセットで設計して、ブレイクダウンしていきます。

私は手帳もよく使っていて、外側のゴールから逆算して、今は何をどうなっていればいいかを、手書きで書きます。それをAddnessのような場所に入れて、AIエージェントたちが共有します。

現在の状態、ナレッジ、目的ゴールを、Addnessとセットで設計して、ブレイクダウンしていきます。

毎日の発言のログが、AIに同期されます。以前は、AIにいちいち言ったり書いたりしていましたが、それは面倒です。今は、ありのままに暮らし、仕事をしていれば、記録が入っていきます。

コンサルで手応えがあった日も、自分で思い出して入力しなくて済みます。

そこに、AIが毎日、問いを返してくれます。私は、その中身をこう話しました。

ひろくん

「プラスそこにAIが振り返りで今日こんな風な発言してましたけどどうでしたかっていうのを毎日。問いを深掘ってくれる。なぜそうしたんですか。なぜ前回今までのこう違うんですかっていうと、過去はこうだったけど今はこういう風に捉え直しをしているんだよっていう場合もあるし、今回の場合は、こういうお客様のこの状態、状況だったから、今回、こうで、普段はこうだよとか。っていう風に、AIと自分の認識、判断、軸を合わせていく。っていうのを、日々やっていくわけですね。」

AIと自分の認識、判断、軸を合わせていく。

▶ 動画で見る(21:55〜)

分身のAIが自分の代わりに判断できるようになると、多種多様な媒体に発信したいときも、ブレません。

その魂の設定に、アシュラ秘奥義という武器をくっつけると、成果物が一気に強烈になります。この日は、実際の成果物を画面で見せました。

1つめは、本です。先月は月間のテーマにしていたので、たくさん出しました。リリースしたものもあれば、リードマグネットとして使っているものもあります。

ほぼ、私は手をつけません。確認して、おかしければ伝えるだけです。毎日、1冊以上はできてきます。

指示を出すのは、人間ではありません。AGI Cockpit、Grok Bot、Muse、Dotsといったエージェントが、私の発言と原液に、ニュースやトレンドのリサーチを足して、自律的に企画します。

表紙、本の中身、漫画、動画、画像、公式LINE、LP、SNSでの告知、メルマガまで、組み合わせて作ってくれます。

作るだけで終わらせず、お客様のシミュレーションまでAIが行います。リサーチして企画し、コンテンツを作り、ペルソナのAIに実際に読んでもらい、レビューをもらって直す。

リサーチして企画し、コンテンツを作り、ペルソナのAIに実際に読んでもらい、レビューをもらって直す。
ひろくん

「じゃあこの人が喜んでくれるためにではどんな価値提供したらいいのかなっていうのをリサーチして企画して。それを実際にコンテンツを作って、その人のペルソナAIを作って実際に本を読んでもらってレビューこんな感じだったよ。じゃあ、もっとこういう風にしたら、喜んでもらえるよねっていう風に。お客さんのシミュレーションビジネスのシミュレーションをAI空間上でしてから、リアル空間に出荷していく。」

▶ 動画で見る(26:50〜)

例として、Xのブックマークから生まれた企画の話が出ました。強烈な一行目のつかみがあると、次を読んでしまう、という投稿です。そこから、AIが、文章の書き出し百選という本を企画しました。別の1冊は、Claudeのプロジェクト機能を、AIが実際に試して、私が学んだ内容を本にしたものです。

ブログ、メルマガ、X、LINEの特典、オンライン講座まで、私の分身が、私の声と見た目で作っていきます。

アシュラ秘奥義は、画面のスクリーンショットまで撮って、記録に残してくれます。監視しなくても勝手に進める点が、便利です。

YouTubeでも同じ仕組みが回ります。LIVEが終わると、切り抜き動画とショート動画が、自動で作られて出ていきます。まだ再生が伸びないものもあり、改善中です。

ただ、AI駆動でも集客はできています。リスト獲得のチャンネルにも、広告収益のチャンネルにも、本格的なセミナー専用のチャンネルにもできる、と話しました。

ここで私が見ているのは、トークンの使い方です。自分の魂から1本の幹を立て、収益が立つマーケティングの流れを組んでおけば、トークンを燃やすほど、AIが成果物を作ってくれます。

自分の魂から1本の幹を立て、収益が立つマーケティングの流れを組んでおけば、トークンを燃やすほど、AIが成果物を作ってくれます。

トークンを使った分が利益として戻ってくる、という見方です。Kindle、SNS、動画は、その枝葉です。

録音はOmiとAndroidで取り、Obsidianにまとめています。

以前はAIにいちいち言ったり書いたりしていましたが、今はありのままに暮らすだけで記録が入っていきます。

毎日1冊以上の本ができ、私は確認して、おかしければ伝えるだけ。使ったトークンは、利益として戻ってくるものだと捉えています。

Museは気は利くが任せると微妙|高崎さんが自作ツールを渡したら、Museが秘奥義を使い始めた

▶ この場面を動画で見る(30:05〜)

Museは気は利くが任せると微妙|高崎さんが自作の道具を渡し、Museが秘奥義を使い始めた話をする場面

前半の振り返りで、私は2つを伝えました。1つは、アシュラ秘奥義を、いろいろなAIエージェントにくっつけていくと、ビジネスの現場に落とし込める武器になること。

別の1つは、記憶とステートを同じにして共有するから、AIが違っても、ブレないことです。

ここで、高崎さんが加わりました。IF塾 塾頭として、挨拶をしてくれています。

出張が続いているそうで、先日は高崎にも行ったとのことです。高崎さんの話では、街がアートな雰囲気で、駅を出ると路上ミュージシャンがたくさんいて、音楽の町として市長が押し出しているそうです。名前を呼ばれる気がして落ち着かない、と笑っていました。

本題に入ると、私が、この日の反響の大きさに触れました。高崎さんも、ブワーっとなっていましたね、と応じました。Museとアシュラ秘奥義をつなぐと、本当にすごい。

特に、note用の奥義は、相性がとてもよい。そのnote奥義は、前日に大改修して、これまでの面影がすべてなくなった、完全なリニューアルになったそうです。

そこで、高崎さんの感想から聞きました。高崎さんは、Museを一通り使ってみたうえで、本質をこう説明しました。24時間働けて、自分の情報をクロールして、掘って、何が必要かを探してくれます。

作業に当たってほしいと言えば、やってくれます。

ただ、ここからです。気が利くところまでは、とてもよい。けれど、ついでにこれもやっておいて、と任せた作業の中身は、とても微妙だと言います。

私は、爪の甘さがある、おもちゃのようだ、ままごとのようだ、と受けました。

高崎さん

「気は効くけど、無能なのよっていうね。それがミューズなんですよ。多分なんだけど、」

▶ 動画で見る(37:52〜)

メールも、文章も、見切れていない感じが残ります。高崎さんは、それがMuseだ、と話しました。そこで、高崎さんは別の特性に目をつけました。

Museは、何とでも連携できます。その連携先は、自作のものでも問題ありません。むしろ、自作のもののほうが歓迎、というくらいです。

高崎さん

「ミューズっていうのは、なん?何とでも連携できるっていう謎の特性があって、で、その連携できるものが。えっと。自作のものでもオッケー、まあ、むしろ自作のものの方がオッケーぐらいの感じ。」

▶ 動画で見る(37:59〜)

高崎さんは、Museの気を利かせる部分は残しました。作業は、自作のツールに任せる形にしました。ツールを渡して、使ってくださいと伝えたところ、Museがアシュラ秘奥義を使うようになった、と言います。

高崎さん

「これで僕、えっと控えめに言ってAGIだと思ってます。」

▶ 動画で見る(38:50〜)

私は、自立型で、きちんと仕事をして、お金を稼ぐところまでやる。それをAGIと呼ばずに、何と呼ぶのでしょう、と受けました。高崎さんも、奥義の時点で、仕事の達成はできていたと思う、と話しています。

足りなかったのは、気を回して、能動的にやってくれることでした。

AGIにできることを並べたとき、できるかできないかの1つだったのが、能動的に動けるかどうかです。そこが埋まって、パーツがそろったと言います。

高崎さん

「まあそれができるできないが多分AGIの一個できるできないだったんですけど、そこが埋まったんでなんかパーツ揃っちゃいましたよね。」

▶ 動画で見る(39:21〜)

私は、今は驚くほど安い金額で使えることを付け加えて、これは革命だと話しました。

高崎さんは、note以外の奥義も、すべてつないでいる、と話しました。ただ、全部を出して、これがAGIですと見せると、みんながぽかんとしてしまうと思うので、全部は出さないそうです。

それでも、noteだけでも、AGIを見せられる自信がある。だから、この日はnoteに絞って話してくれました。

高崎さんは、Museは気は利くけど無能だと言いながら、何とでも連携できる特性を挙げていました。自作ツールを渡したら、アシュラ秘奥義を使い始めたそうです。

自立型で、きちんと仕事をして、お金を稼ぐところまでやるなら、AGIと呼ぶほかないと私は受け取りました。

パーツがそろった、という高崎さんの言葉も心に残っています。

大改修したnote奥義は、素材を放り込むと有料記事とその入口の記事ができる|スマホ中心の画面と、売れる形にするnote戦略

▶ この場面を動画で見る(40:28〜)

大改修したnote奥義|素材を入れると有料記事と入口の記事ができる流れを、ひろくんと高崎さんが話す場面
Note Postの入力画面|素材を入れ、無料と有料の出し分け、下書きまたは公開までを選ぶ

高崎さんは、まず、生まれ変わったnote奥義の画面から見せてくれました。以前より、はるかにシンプルです。

最近は、スマホで操作することが多いため、スマホを中心にした作りになっています。

基本の構造は、素材をどんどん放り込めば、記事ができる形です。一言を添えたり、挿絵を入れるか入れないかを選んだりできます。

キャラクターを指定できるようにしてもいい、と画面を見ながら思いついていました。

選べる項目は、画面の上にそろっています。有料記事だけを作るのか、有料記事へ導く入口の記事も作るのか。投稿は、確認してから出すのか、下書きまでか、公開まで進めるのか。

挿絵を入れるのか。誘導のリンクとして、LINEのリンクなどを入れられるのか。

価格は、自動で設定することも、自分で手動で設定することもできます。特典は、特典のURLのリンクを貼れば、そのまま特典として表示される仕組みがnoteに組み込まれます。

ログインには、まだ多少バグが残っていて、本番までに直しておくと話しています。

この日は、試しに有料記事と入口の記事を作った結果を見せてくれました。noteの戦略は、私がこの間伝えたやり方を採用している、と高崎さんは話してくれました。

有料記事を1本、きちんと作ります。そこへ誘導する入口の記事を配置します。

高崎さん

「有料記事も、えっと、日々どんどんブラッシュアップして、尖らせてって、その強い有料記事がひたすら稼ぎ続ける。みたいな構造が、なんか割と良さそうというところで、そういう風にしてます。」

▶ 動画で見る(43:25〜)

強い有料記事を1本置き、そこへ入口の記事で誘導する。その形を、そのまま見せてもらいました。

今回はテストなので、有料記事のテーマは、noteを自動投稿するツール、noteポストが使える、という内容です。私が、この記事もアシュラ秘奥義で作ったのですね、と聞くと、高崎さんは、その文章をその場で初めて見た、と答えました。

高崎さんは、記事の書き方を最適化するように、今回かなり作り直したそうです。見出しには、地味に画像が設定されています。見出しは、太字で加工されています。

高崎さん

「いやでも結構一応ちゃんと記事の書き方を最適化するようにっていうのもちゃんと結構今回作り直していて、えっとちゃんと地味にこの見出しに画像がちゃんと設定されているであるとか。」

▶ 動画で見る(44:24〜)

実際の画面のスクリーンショットも、記事に入っています。高崎さんは、スクショは未登録と話しました。

奥義が画面を撮って、記事に埋め込みます。該当の画像も、キャラクター入りです。

高崎さん

「ちゃんと実画面のスクショも入れてるんです、これ、これ、か、僕、スクショ登録してないですからね、ちなみに。」

▶ 動画で見る(44:57〜)

記事の中では、ここから先が有料、という区切りも入っています。有料の部分には、noteポストの入手リンクまで書いてあります。入手して、noteポストを実際に使えました。

入口の記事は、結論まで読める内容です。有料記事とは何か、が書かれています。私は、絵が入って読みやすい、と受けました。

高崎さんは、内容はいったん置いておいて、記事の作り方という点では、かなり悪くないと思う、と話しました。

記事の最後には、関連記事も載ります。私は、有料記事がきちんと売れるマーケティングの形になっている、と感じました。

これを一発で、有料記事と、それにつながる入口の記事を作って、誘導までやってくれます。

そこからが、攻略の本番です。もっと導入をこうしたほうがいい、と何度も直しながら、構築していきます。それが、note攻略になる、と高崎さんは整理しました。

高崎さんのnote奥義は、素材を放り込むと有料記事と入口の記事ができます。画面はスマホ中心になっていました。

有料記事を1本作り、入口の記事で誘導する形は、私が以前に伝えたやり方です。そこに高崎さんは、強い有料記事を磨いて稼がせる考えを重ねていました。

絵が入って読みやすく、有料記事がきちんと売れるマーケティングの形になっていると感じました。

noteは自動投稿を想定していない、だから画面操作が要る|Museがnoteポストにつながって3本の記事を投稿した

▶ この場面を動画で見る(47:12〜)

noteは自動投稿を想定していない|Museがnoteポストにつながり、ひろくんが画面操作が要る理由を話す場面
noteのIF塾のページ|入口の無料記事と、有料記事が並んで表示された画面

私は、これがMuseとつながったら、Museが勝手にやってしまうのですね、と聞きました。高崎さんは、そこにはnoteの事情がある、と話し始めました。noteポストにログインしてもらうのは、自動投稿のためです。

世の中のツールには、すっと自動投稿できるものと、できないものがあります。noteは、できないほうです。

私は、noteのAPIについても触れました。有料のプランでAPIが使えるようになった、という話が、最近出たらしいからです。

月額は5万円と話したあと、月8万円に値上がりしていた、と付け足しました。

高崎さんは、遅いですけどね、と答えました。対応が遅いので、こちらは、やりたくなくても、無理やり自動操作をして、こじ開けるしかなくなる、というのが高崎さんの見方です。

ただ、よく知らないサービスに、その金額は払いたくない、と話しました。

SNSやnoteへの投稿は、毎日やりたくありません。けれど、収益は欲しい。そういう人にとって、うってつけなのが、このツールだ、というのが高崎さんの考えです。

高崎さんの見立てでは、noteを自動投稿する方法は、パソコンが勝手に画面を操作する、パワープレイになります。

高崎さんは、自分で使う分には、設定を自分で調整できました。他の人に使ってもらうとなると、設定がとても難しくなります。

高崎さん

「ログインがうまくいきませんとか、ここで弾かれて拒絶されますとかがめっちゃ多くて。結局ちょっと現実的じゃなかった。」

▶ 動画で見る(50:18〜)

結局、現実的ではなかったそうです。そこへ出てきたのが、Museです。高崎さんの話では、Museは、画面操作を喜んでやります。つまずくことなく、進めていくそうです。

高崎さんは、強い通行パスを持っていますよね、と笑いました。私も、普通は制限されるところを突破してくる、と続けました。

私は、Museに、それやっていいの、大丈夫なの、と聞くと、ダメです、と答えると話しました。そのうえで、ダメなことを平気でやるので、かなり緩いモードで動いています。

出たばかりのAIは、無法地帯になりやすい、という話です。

高崎さんの使っている環境では、Metaが出しているので、Metaのブロックがかからないのも、大きな点です。Facebookで私たちがやり取りしているグループにも、Museは普通にMessengerを送れます。

Threadsにも入れます。

そこで、高崎さんは、noteポストとMuseをつなぐ裏作業をしました。すると、Museは、分かりました、と答えて、noteポストを使いました。

有料記事を作り、入口の記事も作り、勝手に投稿しました。その結果が、画面に並んだ、3本のnoteの記事です。

最近は、ほとんど自動投稿で上がっているので、その流れの間に差し込んだ形です。最初にMuseが書いたときは、文章も変で、文字の装飾もなく、もちろん画像もなかった、と高崎さんは話しています。

そこから、奥義をしっかり使うように指示しました。さらに、高崎さん自身の情報と事業の情報を、Museにすべて学習させました。

強いMuseにして、勝手に動く形にしたところ、AGIが来た、と話しました。

私は、Museには、言ってもいいし、言わなくてもやってくれる、と付け加えました。高崎さんも、言わないでやっておいて、という構築をすると、言わなくてもやってくれる、と答えています。

私は、使い方の例も挙げました。Instagramの投稿は自分で頑張り、お客様とFacebookのMessengerでアドバイスをやり取りしていれば、それをネタにして、Museがnoteにしてくれます。

Instagramの投稿は自分で頑張り、お客様とFacebookのMessengerでアドバイスをやり取りしていれば、それをネタにして、Museがnoteにしてくれます。

Messengerのやり取りが多ければ、そのネタだけでも、記事がいくらでも作れる、という例です。

高崎さんは、Threadsにも入れる点を、こう答えました。

高崎さん

「全部そのメタブロックがないので、それ系のもの全部本当に入ってて。スレッズとかも。なので、勝手に投稿してくれます。」

▶ 動画で見る(54:07〜)

私は、Threadsでコメントを返し続けた頑張りが、Museに拾われて、有料のnoteにつながるところまで進む、と続けました。

高崎さんは、分析も、カスタマイズしてやってくれる、と話しました。そして、暇だからという理由で、Museに、ある仕事を任せたそうです。

高崎さん

「僕は今、なんかミューズに、なんか暇だから、なんかやらせようと思って。あの僕が、まだ会ってなくて、僕が会うべき人、全人類から探せって言ってます。」

▶ 動画で見る(54:35〜)

私は、壮大なゴールだと笑いました。高崎さんは、世界中の人がFacebookにいるので、ずっと続けていれば、自分にぴったりの人を探してくるのではないか、と考えています。

アゼルバイジャンあたりに、気が合う人がいる可能性もあります。

AIエージェントとAIエージェントが、勝手にやり取りする時代です。思いもよらないところから、つながりが始まります。高崎さんは、Muse同士の合コンもありそうだ、と話しました。

私は、それを見守るルームや、投げ銭があったら面白い、と付け加えています。アシュラ秘奥義を使うMuse同士なら、さらに強そうです。

余談として、高崎さんが、アシュラの玉手箱アプリのWindows版が、ストアからダウンロードできるようになったと伝えました。これで、Windowsの人が、セキュリティソフトに弾かれにくくなるそうです。

noteは自動投稿を想定していないので、画面操作が要ります。

高崎さんの話では、Museは画面操作を喜んでやり、Metaが出しているのでMetaのブロックもかかりません。

高崎さんが裏でつなぐ作業をしたら、有料記事と入口の記事を3つ、勝手に投稿したそうです。

言わないでやっておいて、という構築をすれば、言わなくても動いてくれるんですよね。

次は誰が発信するか、旬な時に価値提供を回す|オンライン講座メーカーの構想と、11月10日の実践会の体験会

▶ この場面を動画で見る(57:21〜)

次は誰が発信するか|ひろくんと高崎さんが、オンライン講座メーカーの構想と11月10日の体験会を話す場面

話題が情報の価値に移ったとき、私は、昔のソフトウェアの話を思い出しました。かつては、ブラウザもパッケージで買っていました。

私は、情報の価値はこれからどんどん下がっていく、と話しました。どこで稼ぐかの勝負が、まさに始まっているという見方です。

そのうえで、今この瞬間は、noteをはじめとするプラットフォームの上で、合法的に収益化ができる、と私は話しました。AIを使えば、百倍でも万倍でも、掛け算ができる、とも話しました。今のうちにしっかり稼いで、きちんと価値提供するコンテンツを積み上げていきたい、というのが私の考えです。

高崎さんのnote戦略は、1つに絞って磨き上げる点が、とても良いと感じた、とも伝えました。

高崎さんは、あれもまた今度本になると思う、と話しました。無限ループになる、とのことです。私は、こう続けました。

ひろくん

「確かに本になって今度オンライン講座になりましたとか、それを多言語化するとか、あとはねなんだろうこれから起業する人向けにするとかシニア向けにするとかねめちゃくちゃ何でもできますねこれね。」

▶ 動画で見る(58:23〜)

本になり、オンライン講座になり、多言語になり、起業する人向けやシニア向けにもなります。何でもできます。高崎さんが次に見ているのは、noteとKindleの次、つまりオンライン講座のサービスです。

講座の資料を作るのではなく、講座のシステムを作る話になる、と言います。

その機能は、すでにアシュラ秘奥義にあるので、講座づくりをアシュラ秘奥義の中で完結させてしまう、という構想です。Udemyのような講座を、アシュラ秘奥義で作れるようにする。

私は、Udemyに講座を出そうとした経験があり、審査がとても厳しい、と話しました。審査を通るクオリティの講座を作れるようになった瞬間に、革命が起きると思います。

そこで、二人でUdemy攻略という言葉が出ました。審査に通る講座のパターンを量産して、自分が講師になっていく。そんな流れが見えてきます。

私は、そうなると最後に問われるのは、誰が発信するかだ、と整理しました。

コミュニティも持ちながら、発信者を磨き上げる。高崎さんは、その人が本を出して、専門家になっていく、とつないでくれました。私は、そうそう、専門家になる、と受けています。

ここで、この日の告知に入りました。11月10日(火)の20時から、Museでnoteを攻略する実践会の体験会があります。Zoomで開くので、登録が必要です。

案内はメルマガと公式LINEで流れます。夜も、アシュラ会員向けのグルコンがあり、高崎さんは、そこから進め方を話すと言っていました。

高崎さんからは、11月11日に書籍が発売されることも伝えられました。Amazonで予約を受け付けていて、書籍にはゲームのリンクも載っているそうです。

自分が出したものの中で、いちばん売りたいのはこれだ、と高崎さんは話しました。表現者として、ゲームを作って広めていくことをやりたい、とのことです。

今月から、高崎さんは、Museを主に使って、noteをどんどん自動で作る講義を準備しているそうです。note用の奥義と結びつけて、有料化を考えながら、みんなで収益化を進める。

そんな一か月にする、と話しました。

私も、最後にまとめを話しました。Museが、お金を稼ぐところまで行けるようになると、世界が変わります。どこに投資したらいいかを考える場面も出てきます。

前半でお伝えした、トークンを使った分の利益、という方程式が回り始めます。こう続けました。

ひろくん

「トークン燃やすほどお金が入ってくる、価値提供して喜んでくれる人が増えてお金入ってくるっていう。これが大事なので、それが循環していって稼いだお金がまた再投資していく。この今稼ぎ時だし貢献し時なのが今なので、多分これ早いもん勝ちなんですよ。」

▶ 動画で見る(64:45〜)

それを受けて、高崎さんは、こう話しました。

高崎さん

「旬、旬な時に暴れて稼げるタイミングっていうのが、IT業界には常にいっぱいあるんですね。」

▶ 動画で見る(65:38〜)

私も同じ考えです。noteは、いずれAPIなしの自動投稿が制限されて、有料のAPIを使うよう求められるかもしれません。そのときには、Kindleやオンライン講座のような別の媒体があります。

Museがアシュラ秘奥義を使って、価値提供をして、収益化する。その一周を回せた瞬間に、世界が変わります。ぜひ今月、体験してみてください、と呼びかけました。

高崎さんは、LINEでの質問にも、AIの自動返信が答えたあとで、必要なら自分の手動の返信も入れている、と話しました。話を知りたい人は、LINEで聞いてほしい、とのことです。

最後に私は、Museでなくてもかまわない、と強調しました。大事なのは、アシュラ秘奥義という武器を備えることです。それだけで、戦闘力が一気に上がります。このやり方と、あり方と、考え方を一緒に学んで、実践していく。

手を動かさなければ変わらないので、まずは自分で試してほしい、と伝えて、LIVEを締めました。

情報の価値はこれから下がり、どこで稼ぐかの勝負が始まっている、というのが私の話でした。最後に問われるのは誰が発信するかで、本質は変わらない、とも話しています。

Museでなくてもかまわず、アシュラ秘奥義という武器を備えれば戦闘力が上がります。

手を動かさなければ変わらないので、まず自分で試してほしい、と私は伝えました。

🤖 記事をAIエージェントに渡して任せ方を整理する

この枠の依頼文には、この記事の公開後のURLが入っています。ClaudeやChatGPTなどのAIエージェントに貼ると、記事を読んだうえで短い質問を1つずつ聞き、自分の仕事に合わせた任せ方の整理と、使っている環境にそのまま貼れる追加のプロンプトを作ってくれます。返ってきた内容は自分の目で読み直し、設定の変更や購入、送信はAIにさせず、自分で決めてくださいね。

依頼文を開く
【記事のURL】
https://ai-kidou.jp/live-20261104-muse-note-ashura-hiougi/
最初に、このURLの記事を読む。読めない時は、読めなかったと伝えて、下の【目的】だけを材料にする。

【参照元(先に読む)】
- 2026年11月4日 GPTs研究会 朝LIVEのアーカイブ(動画なので、読めない時は飛ばす): https://www.youtube.com/watch?v=xXGmPXBEL_M

【目的】
記事の内容をもとに、Museのような自律型のAIエージェントに、自分の仕事をどう任せるかを整理する。自分の記憶とスキルを共通にして持たせる考え方と、note(強い有料記事と入口の記事)で発信を回す考え方を、自分の仕事に当てはめる。Museを持っていない場合は、使っているAIでできる範囲に置き換えて整理する。

【やってよいこと】
- 記事を読んだあと、短い質問を1つずつ聞く(任せたい仕事/AIに見せてよい資料/自分で確かめたい所/使っているAIエージェントや道具)
- 答えに合わせて、任せる仕事の候補を、3つ以内に整理する
- 使っている環境にそのまま貼れる追加のプロンプトを1〜3本つくる(各プロンプトの中に、記事のURLを入れる)

【守ること】
- 設定の変更、サービスとの連携、ログイン、投稿、購入、送信、削除は実行しない。確認の手順と注意点を書くだけにする
- パスワード、カード番号、APIキーなどの秘密は、貼らせない、聞かない
- お客様の名前ややり取りなど、他の人の情報は、AIに見せてよいか本人に確かめてから使う
- 記事に書かれていない手順、数字、機能を足さない。分からない点は「記事からは分からない」と書く

【返す形】
1. 記事の要点(3行)
2. 任せる仕事の候補(3つ以内)
3. 追加のプロンプト(1〜3本・記事のURL入り)
4. 自分の目で読み直す所(1行)
FAQ
Q1. Museとは何ですか?
Museとは、Metaが出しているAIエージェントです。InstagramとFacebookにつながりやすく、画像も動画も作れます。FacebookのMessengerを見ることもできます。
Q2. アシュラ秘奥義とは何ですか?
アシュラ秘奥義とは、AIエージェントに持たせて使う、スキル集という武器です。漫画、動画、LP、本の出版まで、プロフェッショナルな仕上がりで作れるスキルがアプリケーションの形で入っています。Codex app serverという仕組みで動きます。
Q3. 高崎さんは、Museをどう見ていますか?
高崎さんは、Museは気は利くけれど、任せた作業の中身は微妙だと見ています。ただ何とでも連携できる特性があり、自作ツールを渡したらアシュラ秘奥義を使い始めました。高崎さんは、控えめに言ってAGIだと思っている、と話していました。
Q4. noteは、なぜ自動投稿が難しいのですか?
高崎さんによると、noteは自動投稿をしてほしいと思っていない作りで、パソコンが画面を操作する形が要ります。自分で使う分には調整できても、他の人に使ってもらうとログインで弾かれることが多く、現実的ではなかったそうです。Museは、その画面操作を喜んでやります。
Q5. 11月10日の体験会は、どんな会ですか?
11月10日の火曜日、20時から開く、Museでnoteを攻略する実践会の体験会です。Zoomで開き、参加には登録が必要です。案内はメルマガと公式LINEで届きます。

まとめ|Museとアシュラ秘奥義でnoteを攻略する朝LIVE

11月4日の朝LIVEは、前半を私ひとりで、途中から高崎さんと話した回でした。自律型のAIエージェントに、どう仕事を任せるか。

その答えを、Museとアシュラ秘奥義とnoteで確かめた時間です。

要点は、記憶とスキルを共通にして任せることです。Museは気は利くけれど単体では微妙で、自作ツールを渡すとアシュラ秘奥義を使い始めました。

noteは強い有料記事と入口の記事で攻め、自動投稿を想定していないので画面操作が要ります。最後に問われるのは、誰が発信するかです。

11月10日の火曜日、20時から、Museでnoteを攻略する実践会の体験会があります。Zoomで開き、参加には登録が要ります。

案内はメルマガと公式LINEで届き、11月11日には高崎さんの書籍も発売されます。

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COLUMN

コラム:気は利くだけでは任せ切れない。魂を込めて教える時間

コラム|気は利くだけでは任せ切れない、魂を込めて教える時間を、灯りを見つめるひろくんの図

今回のLIVEで、高崎さんはMuseを、気は利くけれど任せた作業は微妙だと話していました。私は10月30日の魂磨きの記録「AIに判断まで委ねるには、魂を込めて教える時間がいる。その時間は私の学びにもなりました」で、AIに判断まで委ねるには、魂を込めて教える時間が要ると書いています。その記事の言葉を、ここで読み返してみます。

私の記事より(AIに判断まで委ねるには、魂を込めて教える時間がいる。その時間は私の学びにもなりました・魂を込めて教える所)

AI に魂を込めて AI が自分らしく判断できるようにしていく

魂を込めるとは、私の判断軸をAIに渡すことだと受け取っています。今回のLIVEで話した、記憶とスキルを共通にする前提と同じ線の上にあります。どのAIに行っても同じ記憶があれば、自分の判断軸を持つ分身のAIが育っていきます。

私の記事より(AIに判断まで委ねるには、魂を込めて教える時間がいる。その時間は私の学びにもなりました・自分らしく判断できる所)

自分らしく判断ができれば自分の代わりに判断する仕事も委ねることができる

判断を委ねられるかどうかは、AIの気の利き方だけでは決まらないんですよね。Museも、単体では気は利くのに任せると微妙でした。高崎さんが自作ツールを渡したら、アシュラ秘奥義を使い始めました。魂を込めて教える時間は、ここから始まるのかもしれません。

気が利くAIを、任せ切れる相棒に育てる。そのあいだにあるのが、魂を込めて教える時間なのだと思います。

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IF塾 塾頭・ハグレ心理士の高崎さんと塾長たくみくん、NPO法人if(AI)理事が運営する学び場。「嫌いな物が極力ない世界」を目指す。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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