アシュラのグルコン10月28日|SNSを全部AIで自動化すると全部中途半端になる

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。

2026年10月28日(水)の20時から、アシュラのグルコンがありました。

アシュラは、IF塾が運営する、非エンジニアのためのAI開発コミュニティです。

グルコンは、毎週水曜20時にZoomで開くグループコンサル。

今回の録画は2時間3分でした。進行は高崎翔太さん(IF塾 塾頭・秋田)と山﨑琢己さん(たくみくん・IF塾 塾長)、そして私の3人です。

AIを使えば、本もSNSも動画も、全部自動で回せる時代になりました。

でも、全部回した人が出した答えは「全部やると、全部中途半端になる」でした。

どこに絞るか。どこを自分の目で見て直すか。その線引きの話が、2時間の中で何度も形を変えて出てきたんです。

3行でわかるポイント

  1. SNSを全部AIで自動化すると追いかけられなくなるので、一つに集中して成果を出すのが近道です。
  2. AIくささの少ないショート動画は、動画生成より「静止画+文字や写真の動き」で作ると安定します。
  3. 投稿の前に自分で読んでAIに直させる。その一手間を、毎週の持ち寄りの場で確かめ合えます。

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アシュラのグルコンは、毎週水曜20時に「作った物」を持ち寄る場

毎週水曜20時、作った物を持ち寄るアシュラのグルコン|高崎さんとひろくんと参加者

グルコンは、講師が一方的に話すセミナーではありません。

参加者の方が、作った本や試している仕組みを持ってきます。チャットには相談が届きます。それに高崎さん・山﨑さん・私が、その場で答えていきます。

教科書どおりの答えではありません。

「自分はこうやって、こうなった」という、実際にやった人の話が中心です。うまくいかなかった所も、そのまま出てきます。

今回の約2時間で出た話を、先に地図にしておきますね。

  • Kindle出版月間(10月のテーマ)の振り返り
  • SNSを全部AIで自動化した結果と、その結論
  • AIくささの少ないショート動画の作り方
  • Codex App Server(ChatGPTのサブスクで自作アプリを動かす仕組み)
  • 24時間動くクラウドのAIエージェントの使いどころ
  • 1枚の絵から動くアバターと、セキュリティ更新
  • 11月のテーマ「note月間」

この記事は、3つ目のSNSの話を中心に書きます。

一番厚く話された所で、AIを触り始めた経営者や著者の方に、一番効く話だと考えたからです。

Kindle出版月間の振り返り|出版日が決まっているから、何があろうと出る

Kindle出版月間の振り返り|11月11日の出版日に向けて走る高崎さんと励ますひろくん

10月のアシュラは、Kindle出版月間でした。

私はこの企画で2冊を出して、1冊をリニューアルしました。合わせて3冊分のリリースです。

高崎さんは、11月11日に出版日を設定していました。

「設定してしまったので追われている」と高崎さん。

山﨑さんからは「自分で自分を追い詰めるスタイル」と言われていましたw

私はそこで、こう返しました。

日が決まっているから、何があろうと出る。そう考えたらいい。やりきる力です。

高崎さんは、この1か月ほどで、アシュラは本をかなり出したんじゃないか、とも話していました。

参加者の方からも、出した本の話がありました。

10〜12歳向けの本です。AIリテラシーが低めの人に向けて、上から目線にならずに書けないか。そこが出発点だったそうです。

出してみて、低学年に寄せすぎたかなと感じた。

さらに、バタバタした時期と重なったので、キャンペーンはしっかり時間を取っておいた方がいい、と振り返っていました。

私はそれを聞いて「出して見える景色があるんじゃないですか」と伝えました。

寄せすぎたかどうかは、出す前の机の上では分かりません。

出したから、見えたんです。

高崎さんは、出した後の話もしていました。

本とかを出し、さらにその周りの援護射撃がやっぱり大事

やるからにはいい本を出したい。その気持ちを大事にしつつ、売れることも大事。

この「援護射撃」をどうするか。それが、次のSNSの話につながっていきます。

SNSを全部AIで自動化した結論は「全部やると全部中途半端」

SNSを全部AIで自動化した結論は一つに集中|高崎さんと山﨑さん

高崎さんは、思いつくSNSを全部自動化した

高崎さんは、11月11日にゲームと本をセットで出します。

ターゲットは、秋田に来る観光客や子どもたち、その親世代。

だから発信先はインスタやnoteかな、と考えたそうです。

インスタもnoteも、毎日勝手に投稿される。YouTubeも回している。

AIを使えば、ここまでできます。

そして、その結論がこれでした。

いっぱいやりすぎると良くないです。結論

高崎さんは「全部できますよ」と示すために、思いつくありとあらゆるSNSをすべて自動化していました。

その結果、追いかけることが全くできなくなった、と話していました。

投稿は毎日出ています。

でも、出た投稿を誰も見ていない。本人すら見ていない。

開かないで運用していたら、開き方が分からない

この話には続きがあります。

高崎さんは、開かないでずっと運用しているので、自分のSNSの開き方が分からない、と話していました。

笑い話のようで、笑えない話です。

一番不調なのはインスタでした。

成果も反応もない。

シャドウバンされているのかとAIに聞いたら、されていない、ただ人気がないだけ、と返ってきたそうです。

AIは、こういう時に容赦がありません。

さらに見てみると、同じような投稿が被っていた。

高崎さんは、「被ってるのでやめてください」とちゃんと言わないといけない、と話していました。

自動で回しているから、被っても気づけない。

気づけないから、直せない。

理想は「投稿の前に自分で見て、AIに直させる」

では、どうすればいいのか。

高崎さんが話した理想の形は、こうです。

投稿する前に、ちゃんと自分で精査する。

「こうした方が分かりやすい」「面白い記事になる」と気づいた所を、AIに伝えて直させる。

納得感を持ってから投稿する。

高崎さんは、これをすると絶対効果は出る、と言い切っていました。

そのうえで、自分はそれをやれていない、とも正直に話していました。

ここが、このグルコンで一番大事な所だと私は考えています。

AIに書かせることは、誰でもできます。

差がつくのは、書かせた物を自分で読んで、直させる所なんですよね。

一つに集中して、一つで確実に成果を出す

高崎さんの答えは、はっきりしていました。

全部のSNSをやると無理。

noteならnoteに集中する。インスタならインスタに集中する。

一つのことに集中して、一つで確実に成果を出す。

成果が出たら、「じゃあ次はこれもやってみよう」と一個ずつ広げる。

山﨑さんも、一人で全部やろうと思ったら無理なんですよね、と話していました。

チームで担当を分けるなら話は変わる、とも。

つまり、問題は自動化そのものではありません。

一人の目で追いかけられる数を超えたこと。そこに問題があったんです。

高崎さんは、こうも話していました。

本当に全部やると、マジで全部中途半端になるので、本当におすすめしない

「何がしたいんだ」に戻る

グルコンの終盤、1時間39分ごろにも、高崎さんはこの話に戻ってきました。

本をやるなら、YouTubeだ、noteだ、インスタだ、Xだ、サイトだ。

そうやって広げた結果、自分は何がしたいんだ、となっている。

これは、AIを触り始めた経営者や著者の方の多くが、通る道かもしれません。

できることが増えるほど、やることも増えていく。

やることが増えるほど、一つひとつを見る目が減っていく。

高崎さんは最後に、こう投げかけていました。

やろうと思えば全部やることもできる。一個をぎゅうぎゅうに作り込むこともできる。

自分はこれで強めてみる、というのを各自やってみてほしい。

全部やるか、一つに絞るか。

正解は人それぞれです。

ただ、一人で抱えているなら、まず一つ。

その一つを、自分の目で見て直す。そこから始めるのが一番の近道です。

AIくささの少ないショート動画は、動画生成より「静止画+動き」で作る

ショート動画は静止画に動きを付けて作る|ズーム・スライド・写真と文字の組み合わせ

全部を動画で作らない

グルコンの途中、チャットに相談が届きました。

提供されるショート動画のAIくささが気になる。改善したい、という内容です。

私はこれを、高崎さんに振りました。

高崎さんのショート動画は、全部を動画で作っていません。

文字の動き、キャラの動き、画像素材の動き。

これを全部プログラムでコントロールしているそうです。

だから、正確に管理できる。

AI動画生成をしていないので、規約にも弾かれない。

動画生成のAPIを使っていないので、その従量課金を別に払うこともない。

山﨑さんは、AIが生成した動画は動きがヌルヌルして気持ち悪い感じがある、と話していました。

「本物を挟む」とAIくささが消える

後半の1時間50分ごろ、高崎さんはショート動画の話をさらに深めました。

まず、色合い。強い印象を与えない色にする。

次に、元の絵。

元の絵がAI画像すぎると、どうしてもAIくささが出ます。

そこで、実写の写真を入れたり、デザインを入れたキャラを用意したりする。

高崎さんの言葉では、「本物を挟む」のがAI臭さを消す近道です。

そして、この一言。

動画生成のAIはまだどんなものでも、ほぼ使い物にならない

写真を動かし、文字をパパパンと出す

具体的な作り方も話していました。

写真を用意する。

文字をパパパンと出す。

写真をズームやスライドで動かす。

漫画のように吹き出しを出す。

静止画でも、周りの演出で動いているように見せる。こうすると、クオリティの安定を目指しやすい。

同じ構図の画像がズームして、文字が出るだけ。

それでも、ショート動画の役割は果たせるそうです。

高崎さんは、やってみて変になったら、その様子をコミュニティに上げてほしい、とも話していました。

字幕は「デザインした文字」を散りばめる

字幕を研究中の参加者の方からも、質問がありました。

高崎さんの答えはこうです。

既存の文字を装飾するだけだと、単調になる。

Codexの画像生成でデザインした文字を作って、散りばめる。

そうすると、画面全体のクオリティが上がる。

動きはプログラムで正確に。

素材には本物を挟む。

文字はデザインして散りばめる。

この3つが、動画生成に頼らないショート動画の骨組みです。

Codex App Server|ChatGPTのサブスクの範囲で、自作アプリに画像を作らせる

Codex App Serverで自作アプリから画像生成|ChatGPTのサブスクの範囲で使う仕組み

サブスクで自分のアプリを動かせる仕組み

次は、山﨑さんが紹介したCodex App Serverです。

Codex App Serverは、ChatGPTのサブスクを使ってアプリを動かせる仕組みです。

ChatGPTの課金の範囲で、AIアプリを作って動かせる。

APIの従量課金を別に払う必要がありません。

高崎さんも、スライドを作る時などに画像生成を使っていて、それはCodexの画像生成だそうです。

ふつう、自分で作ったアプリで画像生成をすると、使えば使うほどAPI代がかかります。

ここが変わるんです。

私はグルコンの中で、こう話しました。

使いこなすと、自分の独自アプリをCodexに渡せる。しかもChatGPTのサブスクで動く。

これは画期的なので、本当はもっと騒がれてもいい機能だと思っています。

AIが「APIキーをください」と言ってきたら

使う時の注意点も、高崎さんが話していました。

AIにLPやスライドを作らせると、失敗した時に「APIキーを共有してください」と言われることがある。

それでも突っぱねる。

「APIを使うんじゃない、Codex App Serverだ」と言い続ける。

通りやすくするコツもありました。

「画像生成などは必ずサブスクの範囲内でやるようにして、APIは絶対に使わないでください」と伝える。

そのうえで、公式ドキュメントのリンクを貼って「これをやるんだ」と言う。

山﨑さんは、公式のドキュメントをチャットに貼っていました。

そして、この一言。

公式のドキュメントにはあらがえないんで、AIは

AIが言うことを聞かない時は、言葉で何度も押すより、公式のドキュメントを見せる。高崎さんと山﨑さんのやり方は、そういう順番でした。

24時間動くクラウドのAIエージェントは「休んでいいか」の判断役に

24時間動くクラウドのAIエージェントが休んでいいかを判断する図

パソコンではなくクラウドで動く

MetaのMuse、xAIのGrok Botのような、24時間動くクラウドのAIエージェントの話も出ました。

山﨑さんによると、これらは基本パソコンで動かず、クラウドで動きます。

一番のメリットは、パソコンの性能がいらないこと。

一方で、心配もあると話していました。最近の情報漏洩です。

クラウドに入れすぎるのはどうなのか。山﨑さんは、もうちょっと様子を見たいと前置きしたうえで、いい使い方は絶対ある、と話していました。

「休んでいいですよ」と言ってもらう使い方

高崎さんの使い方は、ちょっと面白い角度でした。

自分が抱えている仕事が、どれぐらい片付いているのか。休んでいい時なのか。

それが判別できずに、結局休めなくなりやすい。

そこで、Museなどに見張らせる。

「忘れている仕事はないので、休んでいいですよ」と判断させる。

この使い方はいいと思っている、と高崎さんは話していました。

AIを、仕事を増やす道具ではなく、休むための判断役に置く。

抱え込みやすい人ほど、効く使い方です。

私からも、使いどころを2つ話しました。

予定のダブルブッキングや、メールを返していないことを教えてくれるので、予定を忘れがちな人には便利です。

あと、MuseはFacebookのメッセンジャーと直でつながるので、メッセンジャーの管理にも向いています。

1枚の絵から動くアバターと、後回しにしないセキュリティ更新

1枚の絵から動くアバターと、後回しにしないセキュリティ更新

1枚の絵が、VTuberのように動く

アシュラには「秘奥義」と呼ぶ、AIで仕事を片付ける道具があります。

その中に、ふつうの1枚絵を入れるだけでアバターを作れるものが入っています。

顔を振る。目をつぶる。話すと口が動く。

VTuberのようなアバターです。

ZoomやGoogle Meet、YouTubeのライブ配信でも使えるそうです。

必要なのは、モニターの上のウェブカメラだけ。

それだけで、目と口と首と体の動きを、かなり認識してくれる。

高崎さんによると、ソフトを使って自分で作ると、ここまで違和感なく動かすのに1か月以上かかるそうです。

山﨑さんは、限界も話していました。

特徴が強いキャラは、まだ顔が崩れやすい。

モデルが二世代ぐらい更新すれば、いけそうだと。

セキュリティ更新は「義務教育」

グルコンの序盤には、セキュリティの話もありました。

サーバーの裏で動くNode.jsで、セキュリティの修正版が出た。

アシュラでは、Facebookグループとメールで、更新の手順を案内したそうです。

用意したプロンプトを、CodexかClaudeのチャットに貼れば更新できる形です。

山﨑さんは、やらないとパソコンの中身を抜かれることもないとは言えない、と話していました。

高崎さんの一言は、これです。

これは義務教育です

AIで何かを作り始めると、作る方に目が向きます。

でも、作った物が動く土台を守る更新は、後回しにしない。

ここは「一つに絞る」の例外で、全員がやる所です。

11月はnote月間|無料記事でファンを増やし、有料記事につなげる

11月はnote月間|無料記事でファンを増やし有料記事へつなげる流れ

グルコンの中で、私は「来月はnote月間にします」と伝えました。

高崎さんが、テーマの中身を話してくれました。

noteの有料記事を作って、マネタイズする。

無料記事で、日頃から読んでくれるファンを増やす。

そのファンを、有料記事につなげる。

SNSの話と合わせると、きれいにつながります。

全部のSNSに手を広げるのではなく、まずnoteに集中する。

AIで下書きを作り、自分で読んで、直して、納得してから出す。

11月は、その練習の1か月にもなります。

高崎さんは、こうも話していました。

毎月、みなさんが喜びそうなテーマを考えている。ワクワクしながらやってほしい。

10月はKindle。

11月はnote。

毎月テーマがあるので、一人で「次は何をやろう」と悩まずに済むんです。

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COLUMN

ひろくんコラム|手放した先に、遊ぶ時間を置く

手放した先に遊ぶ時間を置く|夕暮れの公園で凧を揚げるひろくん

高崎さんの全SNS自動化の話は、私が以前に書いた記事の一文と重なります。

『AIに任せる目的は、子供のように夢中に遊ぶ時間を持つこと』より引用

AIに任せた結果が、仕事を回す量を増やしただけになる。手放したはずなのに、手は空かないままです。

自動で投稿が出ているのに、出た物を見られない。

開き方すら分からなくなる。

これは、回す量だけが増えて、手が空いていない状態です。

AIに任せることは、ゴールではありません。

任せた後に、何に時間を使うのか。そこまで決めておかないと、空いた分だけ、また何かを回し始めてしまうんですよね。

『AIに任せる目的は、子供のように夢中に遊ぶ時間を持つこと』より引用

仕事を手放した先に置きたいのは、遊びです。

グルコンの1時間18分ごろ、この話に近いやり取りがありました。

山﨑さんが、楽しすぎると不健康な気持ちになる時がある、と話しました。

高崎さんは、だから運動している、と返しました。

そして、仕事というのは苦労するものではなかった、と。

それができるようになったのがAI時代だ、とも話していました。

一つに絞ると、手が空きます。

空いた手で、自分で見て直す。

さらに空いた時間は、遊びに置く。

AIで全部やれる時代に、私が置きたいのはこの順番です。

👉 AIに任せた先に何を置くかを書いた過去記事はこちら

よくある質問(FAQ)

Q1. Q. アシュラのグルコンとは何ですか?

アシュラは、IF塾が運営する、非エンジニアのためのAI開発コミュニティです。

グルコンは、毎週水曜20時にZoomで開くグループコンサルです。

参加者の方が作った物や相談を持ち寄り、高崎翔太さん、山﨑琢己さん、私(ひろくん)がその場で答えます。10月28日の回は約2時間でした。

Q2. Q. 動画生成を使わないショート動画は、どう作るのですか?

高崎さんのやり方は、文字・キャラ・画像素材の動きを、全部プログラムでコントロールする手法です。

写真を用意し、文字をパパパンと出し、写真をズームやスライドで動かします。漫画のように吹き出しを出すのも一つの手です。

AIくささを消す近道は、実写の写真やデザインを入れたキャラなど「本物を挟む」こと。字幕は、Codexの画像生成でデザインした文字を散りばめると、画面全体のクオリティが上がるそうです。

Q3. Q. Codex App Serverを使うとき、AIに何を伝えればよいですか?

AIが「APIキーを共有してください」と言ってきても、突っぱねます。

高崎さんは、「画像生成などは必ずサブスクの範囲内でやるようにして、APIは絶対に使わないでください」と伝え、公式ドキュメントのリンクを貼って「これをやるんだ」と言うと通りやすい、と話していました。

山﨑さんの言葉では、公式のドキュメントにはAIはあらがえない、です。

まとめ|AIで全部やれる時代だからこそ、一つに絞って自分の目で見る

10月28日のグルコンを、まとめます。

  • 出版日が決まっているから、何があろうと出る。出したから見える景色がある
  • SNSを全部AIで自動化すると、追いかけられず全部中途半端になる
  • 理想は、投稿の前に自分で見て、AIに直させ、納得してから出すこと
  • まず一つに集中し、一つで成果を出してから次へ広げる
  • ショート動画は、動画生成より静止画+動きで、本物を挟む
  • Codex App Serverは、ChatGPTのサブスクの範囲で自作アプリを動かせる
  • クラウドのAIエージェントは「休んでいいか」の判断役にも使える
  • セキュリティ更新は後回しにしない

AIで全部やれる時代です。

だからこそ、全部はやらない。

一つに絞って、自分の目で見て直す所を残す。

その線引きは、一人で考えていると見つかりにくいものです。

高崎さんも、全部自動化してみて、初めて結論にたどり着いていました。

毎週水曜20時に、作った物を持ち寄る。

うまくいった話も、うまくいかなかった話も出す。

その場があるから、線引きが早く見つかるんです。

みなさんなら、まずどの一つに絞りますか?

🤖 AI制作について

この記事は、2026年10月28日のアシュラ グルコンの録画の文字起こしをもとに、AI(Claude)で下書きを作り、発言の中身を文字起こしと照らして整えています。参加者の方のお名前は載せていません。公開の判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。

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